<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>雑記帳　Scrap Book</title>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/katerinarosa/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>読んだ本とか、ネットで調べたあれこれを記録しておく雑記帳。激しくネタバレをしていますので、予めご承知おきください。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Antiの発音</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160512/14/katerinarosa/81/52/j/o0502066913644008009.jpg">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img width="220" height="293" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160512/14/katerinarosa/81/52/j/t02200293_0502066913644008009.jpg" alt=""></a><br><br>2月に高尾山の観光案内所でボランティアしていた時のこと。<br><br>おりしも高尾山は大雪に見舞われた後で、登山道の凍結が激しく、登る場所によっては普通の靴では登れず、アイゼンが必要な状態。普通の日本人は足元が悪いことは分かっているので、高尾山には来ない。しかし、滞在期間が決まっている海外からのお客様はそうはいかない。というわけで、いつもより5割増しの海外からのお客様対応をすることに。<br><br>で、困ったのがアイゼンの英語。アイゼンというのはドイツ語で鉄という意味で、実は和製英語。「アイゼンお持ちですか?」と英語で聞いたところでわからない。案内所の備え付けのタブレットで検索すると"Climbing Iron""Crampons"または”Anti Snow Plate”と出てくる。海外の登山家のドキュメントなどでは「クランポンをかませて、ゆっくりと進む～」みたいな表現もあるので、登山家の間では多分Cramponなんだけど、高尾山に来るのはほぼビギナーの登山家なので、「クランポン持ってますか?」といっても、通じない。”Anti Snow Plate”というと大体わかってくれるのでこちらを採用。<br><br>職員さんがNさんは「アンチって言わないで、アンタイっていうんだね」と言われて、ああそういえばと気が付いた。アンチといっても通じる可能性もあるけど、アメリカ英語ではAntiはアンタイと発音する。よくニュース番組で反XX派の運動に対して～という意味でニュースキャスターのおばちゃんがデモ隊の前で”Anti XX movement”とか言っていたのを思い出しました。<br><br>しかし、日本と違ってアメリカはキャスターのおばちゃん率たかかったな。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-12159567288.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2016 13:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ルミネの（女子）トイレは主の栄光に満ちている</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、就職活動中の知人とルミネでご飯を食べてきました。<br>立ち寄ったバスルームの個室の額縁に色々と思うことがあったので撮ってしまった写真。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/15/katerinarosa/26/43/j/o0480085413532550379.jpg"><img width="220" height="391" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/15/katerinarosa/26/43/j/t02200391_0480085413532550379.jpg"></a></div><br><br><br><br><br>なんてことはない、聖書の一文ではありますが、新宿のおしゃれ駅ビルの中のトイレにあるべき一文ではないような。この文章を背に神の御光を浴びることのできるお手洗い。<br><br>額縁の文章は聖書の詩編６２の中の一節「彼こそわが岩、わが救い」という部分ですが、まぁトイレは確かに救いではありましょう。詩編６２自体は神のみに依り頼むことを勧めているものですから、切羽詰まった女子には心強い味方であることは間違いはありません。とはいえ、この前で用を足すのはなんか緊張してしまうのは日本だからなのか？それとも私の信心が足りないのか?またはその両方か?<br><br>まぁ、米国滞在中に知人の家のトイレや修道院の来客用のトイレにも似たようなものがかかってたような記憶はありますが、こういうところにかかってて当たり前というか、ユーモアをかました文章が多かった気がします。(例：Wash your hands and say your prayers because Jesus and Germs are everywhere. 直訳：手を洗って、お祈りしましょう。ばい菌と神はどこにもいるのだから）<br><br>男子トイレは入れませんし、連れも同性でしたので未確認ですが、同じような仕様なのかきになります。主の御言葉に満ちたトイレに入れば穢れも落とせて、徳が高くなり、霊的に新たなステージへ向かうということも可能かもしれません。(棒）<br><br>しかしながら、ルミネというおしゃれ駅ビルにも拘らず、このトイレがどうしてもおしゃれには思えず、どことなくダサく思えてしまうのも事実。とはいえ、ダサすぎると一刀両断にしたいわけではなく、米国での田舎修道院暮らしを思い出したり、懐かしく、安心するアットホームな感じがあります。<br><br>日本で似たようなものと思い出してみると、北陸の田舎の御屋敷を訪ねた時に入った和式トイレのイメージがぴったりな事に気が付きました。小窓にかかった日めくりカレンダー（九曜入り）と庭の花を挿した一輪挿しはまさに私の中でのこの額縁と重なりました。なるほどと一人納得しました。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-12114095538.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 15:51:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>英語版イヤホンガイドと歌舞伎</title>
<description>
<![CDATA[ 日本語版のイヤホンガイドがとてもよかったので、今後訪ねてくるかもしれない米国の知人などにお勧めできるかどうかの検討の意味と英語のリスニングの勉強の意味も含めて、英語版イヤホンガイドを借りて、6月歌舞伎の夜の部を見てきました。<br><br>イヤホンガイドは会場の外でもなかでも借りることができますが、英語版については中に入らないとありません。外のブースにはありませんのでご注意を。<br><br>英語のイヤホンガイドをかりると、インクジェットプリンターで印刷された演目とガイドの名前、取扱注意事項、イヤホンガイドの簡単な説明等が記載されているパンフレットが付いてきます。夜の部のガイド解説者は以下の通り。<br><br>蘭平物狂　RAMPEI MONOGURUI　"The Fight Scene of Mad Rampei"  <br>ガイド　Mark Oshima<br><br>素襖落　　SUO OTOSHI　"The Dropped Coat" <br><br>ガイド　Tove Bjork<br><br>名月八幡祭　MEIGETSU HACHIMAN　MATSURI "The Autumn Hachiman Festival" <br><br>ガイド　Bonnie Dixon<br><br>尚、印刷にはありませんが、一般的な歌舞伎の説明が幕間に行われます。ただし、これは上記の3人以外の方によるものでした。多分、毎回、入れている定型説明なのだと思われます。<br><br>以下は、私のそれぞれのガイドに関する感想です。<br><br>①蘭平物狂　マーク・大島氏<br>日系二世の大島氏の発音は、私にとってはお馴染みの米国英語なのでとてもわかりやすかったです。<br><br>さて、彼の名前でググってみますと、いくつか英語の記事に行き当たります。<br><a href="http://www.japantimes.co.jp/news/2002/01/20/national/american-brings-kabuki-to-japanese-as-well-as-foreigners/#.U6zhg7HOvSs"><br>American brings kabuki to Japanese as well as foreigners</a>　（2002.1.20　JAPAN TIMES)<br><br><a target="_blank" href="http://www.japantimes.co.jp/news/2002/11/05/national/nisei-seeks-kiyomoto-doctorate/#.U6zhN7HOvSs">Nisei seeks ‘kiyomoto’ doctorate<br>Academic immerses himself in world of kabuki music</a>　（2002.11.05　JAPAN TIMES)<br><br>それらをざっくりとまとめますと大島氏はハーバード大学を休学して、戦前の植民地政策についての研究し、論文を書くために来日。歌舞伎を含めた様々な日本の古典芸能を観賞し、その魅力にどっぷりとはまります。そして、論文のテーマを現代歌舞伎の社会史に変更、さらに清元（歌舞伎や歌舞伎舞踊の伴奏音楽）を学び、現在ではプロの清元節演奏家、清元志磨大夫として活躍しておられるとか。彼の名前でググりますと、結構な数の講演会がおこなわれていることがわかります。上智大学やアメリカの大学でも精力的に歌舞伎についての講義を行っていて、数多くの歌舞伎脚本の翻訳や歌舞伎についての本を出しておられるとのこと。まさに、日本の歌舞伎を海外に紹介する掛け橋的な役割をされておられる模様。<br><br>ちなみにイヤホンガイドについては1982年から担当されているそうですので、32年の大ベテランでおられます。<br><br>解説ですが彼は記事の中で日本人よりも外国人の方が歌舞伎のドラマの人間性に惹かれる（歌舞伎に対してステレオタイプなイメージを持っていないことが理由とのこと）と考えていることからもわかるとおり、アクションや技に対しての説明はほとんどなく、むしろ無音です。これは聞くよりも見たほうが良いとの考えからではないかと思います。周囲の外人さんもおおとか言って楽しんでましたしね。ガイドの内容ですが、、主にドラマを理解するために必要な場面の説明とセリフの翻訳で構成されています。が、合間合間に尾上菊五郎劇団の歴史やそれぞれの俳優についての説明等、社会史研究家としての大島氏ならではの解説が入っていました。これは日本語版の酒井孝子氏の説明にはなかった部分です。<br><br>②素襖落　Tove Bjork氏<br><br>女性のガイドさんでした。自分の英語の発音はよく他の人にヨーロッパ系の発音（ただしヨーロッパに滞在経験はなし）と言われるのですが、聞く方は結構苦手です。例によってこの方の発音も割とフラットで、慣れるまでにちょっと時間がかかりました。<br><br>ビョークという発音を聞いた時にあの歌手のビョークを思い出しましたが、検索で名前が引っ掛かるページはドイツ語が多いこと、フンボルト大学ベルリンで修士号を取得されているというプロフィールが紹介されていること、また、「二代目市川團十郎の日記（江戸時代1700年）」という題で講演を行ったり、大学で講義しているところを見るとドイツの歌舞伎研究者だと思われます。<br><br>ビョークさんはちょっと滑舌が悪いところもありますが、ユーモアも交えつつ、説明をされていました。日本語版の園田栄治さんの解説がとても好きだったので、ちょっと物足りない気もしましたが、外人向けということを考えれば、全然よいのではと思いました。むしろ、園田さんレベルのものを英語で提供するって無理でしょうから。<br><br>③名月八幡祭　Bonnie Dixon<br>女性の方です。米国英語の発音だったので多分、アメリカ人の方だと思われます。若い方ではないと思います。いろいろ調べてみたのですが彼女のプロフィールは謎です。名前でググるとバイリンガルの弁護士さんの名前が出てきて、在日年数も長さそうなのでもしかするとのこの方なのかな?と思いたくなりますが、そこでは弁護士としてのプロフィールしか書いていないので確証は得られませんでした。<br><br>さておき、ガイドの内容です。<br>スタイルとしては大島氏と同じタイプです。衣装や小道具の説明は全くなく、セリフや場面の説明をメインに、幕が上がる前や幕間に俳優の紹介と作品の紹介が入ります。俳優や作品の紹介が日本語版よりも詳しいのはこれまた大島氏と同じ感じです。特にこの歌舞伎はドラマがメインなので、セリフや場面説明がメインになるのは当然と言えば当然ですね。<br><br>発音が聞きやすかったせいもありまして、とても楽しめました。<br><br>英語版イヤホンガイドですが一つ難を言えば、セリフの翻訳や場面の説明が俳優のセリフにかぶってしまうことが多く(これはオペレーターの問題かもしれませんが）、日本語でのセリフをじっくり堪能できません。ただそれを除けば、英語自体は難しいことをしゃべっているわけではないので、大好きな歌舞伎で英語の勉強を！という人にはお勧めできると思います。もちろん、日本語がわからない外人さんにもお勧めです。<br><br>私はバレエが好きなのですがバレエのような西洋舞踊に対する理解が日本人はない、という意見をよく耳にします。でも歌舞伎を見て思ったことは、歌舞伎があったから、むしろ西洋舞踊にたよらなくてもよいのだともいえるのではないかということです。<br><br>歌舞伎もバレエも同じぐらいの歴史がありますが、歌舞伎や能は日本人に合った踊りなので、そちらを重視する文化であることはそこまで嘆くことではないと思います。もちろん日本でも素晴らしいバレエダンサーがたくさんいますので応援していますん。ただ、坂東玉三郎氏なんかは歌舞伎の役者としても一流ですが、バレエダンサーとしてもプロの腕前であるなどと耳にしますし、そうすると歌舞伎役者もバレエダンサーも、踊り手が観客を魅了するもの、踊り手としての才能はバレエも日本の古典芸能もそこまで違うものではないのかなとも思うのです。そこを棚に上げて、日本人は分かってないと言われてもなぁと思うのです。昔から日本の文化としてある歌舞伎がバレエより重視されるのは仕方がないんじゃないと思います。バレエ後進国＝文化的後進国ではないですしね。はてさて。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-11884981353.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 13:29:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イヤホンガイドと初歌舞伎鑑賞</title>
<description>
<![CDATA[ <br>お友達から「歌舞伎のチケットをいただいたので、一緒にどう？」とお誘いを受けたので、行ってきました。<br><br>歌舞伎鑑賞は人生で初めてです。歌舞伎の知識なんて全くない私なので、少々心配になりました。そこで、調べてみると<a href="http://www.eg-gm.jp/e_guide/about.html">イヤホンガイド</a>なるものがあることを発見。何度か歌舞伎を観賞したことのある知り合いにきいてみたところ、下調べをしても寝てしまった初心者がいたので借りたほうが良いとオススメされたのと、値段もリーズナブルだったのでレンタルすることにしました。<br><br>観賞したのは夜の部で演目は3つありますが、ガイド解説はそれぞれ別の方が担当していました。<br><br>一、蘭平物狂　<a href="http://www.eg-gm.jp/e_guide/commentator/profile_sakai.html">酒井孝子</a><br><br>二、素襖落　<a href="http://www.eg-gm.jp/e_guide/commentator/profile_sonoda.html">園田栄治</a><br><br>三、名月八幡祭り　<a href="http://www.eg-gm.jp/e_guide/commentator/profile_h_takagi.html">高木秀樹</a><br><br>一番手の酒井孝子さんは豊富な語彙力、歌舞伎に関する知識、そして芝居の邪魔にならない穏やかな声音が印象的な方でした。美しい日本語をしゃべられる方ですが、ところどころにハイカラ(死語)な言葉をぶつけてくるのが面白いです。プロフィールに写真はありませんが、ネットでググると戦前のお生まれとのことなので、滑舌の悪さはご愛嬌といったところでしょうか。解説員歴はすでに34年という大ベテランです。<br><br>二番手の園田栄治さんは滑舌もよく、言葉のテンポがとっても良く、ところどころ言葉に遊びがあって、このお話にぴったりでした。色々な動きや登場人物の感情を「XXでございまして～、そしてXXでございまして～、XXでございます」という感じで、解説してくれます。ちなみに私は「3人ともみな善人でございます」という言葉がお気に入りです。ちなみにテンポがとてもよかったことも含めて、園田さんは言葉を音符のようなとらえ方でしゃべられているようで抑揚をそれとなくつけつつも、決して鑑賞の邪魔にならない解説となっていると感じました。<br><br>ふと気になって、ネットで検索してみると、園田栄治さんは、日本舞踊（若柳流）名取・若柳喜次郎と雑俳宗匠の<a href="http://doraku.asahi.com/kiwameru/word/profile.html">篝火舎心亭</a>という二つの名を持っているとのこと。雑排宗匠というのは俳諧以外のお遊び的な俳諧を意味するらしく、川柳などが含まれるようです。つまり雑排で培われた言葉遊びや洒落のセンスがあるからこそ、あの心地よいリズム感が生まれ、舞踊の経験があるからこそ、役者の動きを読むことができて、絶妙なタイミングでコメントがいれらるのでしょうね。ファンが多いのもうなずけます。<br><br>ちなみにプロフィールを拝見すると電通などでお勤めした後、イベント関連の会社を立ち上げられ、今でも社長としてバリバリの現役でいらっしゃいます。「時間がない」ということを言い訳に「自分のやりたいこと」を棚上げしている人は自分も含めて多いですが、仕事も忙しいであろう34歳の時に雑俳宗匠となり、雑俳の選者としても活躍しながら、10年後の43歳の時にはさらに歌舞伎ガイドとしての活動も開始した園田さんはまさに「時間は作るものである」ということを教えてくれる貴重な人です。79歳とは思えないバイタリティの持ち主、是非、見習いたいと思います。70代、80代の世代はその年齢故に社会のお荷物扱いされがちですが、こういう方がたくさんいるとすれば、日本の高齢化社会もそこまで悲観すべきものではないのかもしれないという希望さえもててきます。（ただし、個人的に団塊の世代の一部は別だと思ってます（苦笑））素晴らしい。<br><br>三番手の高木秀樹さんは1990年が初解説とのことなので、多分、他のお二人に比べると若手なのでしょうが、それでも解説歴24年は既にベテランの域。私は高木さんのの解説も楽しめました。とはいえ今回の「名月八幡祭り」は比較的最近（大正8年）になって作られたものなので、言葉も現代語に近い作品だったため、最初の2作品と違って解説は少なめです。これは劇中の言葉が今の言葉とほぼ変わらないせいもあるかもしれません。が、あれっと思うようなポイントをきちんとおさえながら解説してくださるので、ふむふむとうなずいてしまう感じでした。<br><br>解説がなくても楽しめるものだとは思いますが、あった方がもっと楽しめると思いますので、もし借りるかどうか迷っている方がいらしたら、借りることをお勧めいたします。<br><br>イヤホンがちょっと大きめサイズなので耳が少々痛かったのと、私の耳とイヤホンの材質の相性が悪く、途中耳がかゆくなったりしたのが難点といえば難点ですが、許容範囲内だと思われます。心配でしたら、自分の耳にあった片耳イヤホンをを準備してもよいでしょう。<br><br>ちなみに生放送だと思ったら、ガイドはすべて<a href="http://eg-gm.jp/e_guide/genba/genba_03.html">録音</a>だそうです。細切れにした録音を場面に合わせて、オペレーターが流していくのだそうです。これぞ職人技、スゲーの一言。生放送だと誤解してしまった解説は、解説員の才能もさることながら、オペレーターの腕もあるのだなと納得しました。<br><br><br>日本語版があまりに良かったので、英語使いとしては英語版のイヤホンガイドがとても気になっております。せっかくなので、自分でチケットを買って、今月のどこかでもう一度チャレンジしようかと思ってます。一幕見だとガイド代も安いらしいし・・・でも、全部見たい気もするし、悩みます。（笑）<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-11871398800.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 10:26:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>9 Days Queen ～9日間の女王～</title>
<description>
<![CDATA[ 3年ほど前に見た堀北真希主演「ジャンヌ・ダルク」がすごい良かったため、今回は迷うことなくチケットを買って「9 Days Queen ～9日間の女王～」を赤坂ACTで見てきました。<br><br><br>ド素人の感想ですが正直、「残念」の一言。ちょこちょこいい場面はあるし、見せ方もいいなと思うところはあります。しかし、全体にまとまりが悪いというか、フィルムを細切れにしてつないでみましたというおおざっぱな感じがして、なかなか役者の感情に入りこめませんでした。<br><br><br><br>箇条書きにしていくと、私の感じたことは以下の通り。<br><br><br>良かった点<br><br>*衣装が凝っていて素敵。<br>キャラクターの個性や特徴をよく表した衣装で、個人的にはとても好み。某日本版ミュージカルみたいな柄物もありましたが、エリザベス朝ちょっと手前のあの時代の衣装の形式を壊さずにやっているので、すごい違和感はありませんでした。トーマス・シーモアの衣装のぎらぎら感はすごかったですが、彼の野心、傲慢さなどと一体化していて、問題なく、メアリー（のちのブラディ・メアリー）の爬虫類の肌を彷彿とさせる衣装も、冷静にふるまう中にも彼女の中には色々とたぎるものがあるのだわと思わせるのに一役買っていました。<br><br>*ゴーストの登場や回想シーン<br>作中、亡くなった人物が幽霊または幻覚となって生きている者の前に現れたり、回想シーンの時に声にエコーがかかったり、スローモーションな動きになったりとかする際の演出はとてもよかった。特にラスト近くのアスカムの回想で、ジェーンの死に打ちひしがれるアスカムが過去の幸せな頃のジェーンを思いだすシーンはじんわり来ました。隣の男性(他人）は大泣きしてました。<br><br>*処刑シーン<br>ドラローシュの有名な絵画「ジェーン・グレイの処刑」を衣装から何から、結構、忠実に再現しています。とはいえ、ドラローシュはこの絵を想像で描き上げているので、フィクションです。<br><br>*音楽<br>青葉市子さんがブラックバード役でBGMの生演奏を担当。オープニングの歌とかとても素晴らしかった。前回はすべて録音でしたが、今回は生演奏。楽しめました。<br><br>残念な点<br><br>*焦点が絞り切れていないような印象<br><br>内容は９日間の女王と題されているものの、女王になる前のお話ももちろん入っていますので、結構長い期間の話になります。ざっと見積もって７年間ほどとはいえば少なく感じますが、実際は長いし、その中でバラバラにイベントがあるため、はしょらずにそれを全部やろうとすればグダグダになってしまいます。残念ながら、今回はグダグダ感が大きかったと思います。群像劇といったものでもないし、小出しにされるテーマっぽいものはテーマっぽいもので終わってしまい、結局何だったんだろうと狐につままれた気分に。もうちょっと史実にないことだけれども追加してみたり、はしょったりしてもよかったのではと思います。<br><br>*あらすじの単調さ<br>ジャンヌ・ダルクほどではないにしろ、９日間の女王、ジェーン・グレイの話は歴史が少し好きな人なら知っている有名な話。ですので、ジャンヌダルクの時もそうでしたが、そこに創作を詰め込むなどの新しい観点やひねりを入れて、観客を引き込みます。しかし、今回の話はそこにあまりひねりが感じられませんでした。家庭教師のアスカムの目を通しての物語なので、そこがひねりの部分にあたると思うのですが、ジェーンとアスカムが心を通い合わせるところがほとんど感じられなくて、あっさりしすぎていて、ラストの彼の号泣シーンにもぐっと来ない。あらすじも単調で、ずっと一本線な感じ。豪華な役者を使っているのだから、もっと山あり谷ありを表現してほしかった。フィクションぶち込んで、歴史も改変して、見る観客がお腹いっぱいになるぐらいでもよかったと思うぐらい。コスチュームプレイってそういうのが許される劇だと思うのですが、いかがでしょう。<br><br>*音楽<br>三宅純氏の曲はとても好きで、ジャンヌダルクのCDサントラも買いました。しかし、今回は内容がフラットだからか、フラットな曲が多くて、全体的に盛り上がりに欠ける感じで残念。最初のOPはとてもいいのですが、その曲とボーカル曲以外はあまり心を揺さぶられませんでした。今回はCDは買わないと思います。<br><br>もっと千秋楽に近かったら、役者さんも慣れてきて楽しかったのかもしれません。でもリピートはしない主義なので見ないことにします。<br><br>これは蛇足ですが、パンフレットに誤植というか、意味不明なプロフィールがありました。一回でも読み直せば、何言っているかわからないのがわかるはず。それなりのお値段がするものなのできちんと校正をしてほしいものです。米軍予備将校過程を修了したあと、同大大学院を卒業って意味わからないですよ。アメリカの大学に留学とか、どこかすっぽ抜けてるんじゃないかしら。ウェストポイント陸軍学校とかならわかるけど、確か米国人とか、軍関係の留学者じゃない限り、日本国籍の人間が米軍の学校に通うのは無理なはず、詐称の二文字が頭の中をよぎりましたわ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-11788230345.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 14:28:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忘れたころに　オペラ座の怪人</title>
<description>
<![CDATA[ アマゾンの不在票が入っていたので、忘れていたゲームかな？と思ったら、オペラ座の怪人日本版ブルーレイBOXだった模様。そういえばそんなの頼んでいたわ…。Amazonでは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=amb_link_62528909_3?ie=UTF8&amp;docId=3077106186&amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_s=hero-quick-promo&amp;pf_rd_r=0EQBJ3S9A440PZ5KZX6W&amp;pf_rd_t=201&amp;pf_rd_p=108784429&amp;pf_rd_i=B006I1S8M2">特別ページ</a>までできちゃってますが、なんというか気合の入れ方が中途半端な気がするのは私だけでしょうか？<br><br>まだ届いていないのでわからないのだけれど、DVDにこのボックス仕様はない感じ。<br>特典は次の通り。<br><br>【映像特典】<br>●「オペラ座の怪人」25周年公演の舞台裏（約15分）<br><br>【初回特典】<br>4P解説リーフレット<br><br>【商品構成】<br>●「オペラ座の怪人　25周年記念公演 in ロンドン」Blu-ray１枚　DVD１枚<br>●「オペラ座の怪人　25周年記念公演 in ロンドン」CD2枚<br>＊ユニバーサル・ミュージックより発売されるCD商品（UICY-15124/5）と同一ディスク<br>●25周年記念公演限定パンフレット(縮尺・ダイジェスト版）<br><br>【商品仕様】<br>●豪華アウターケース仕様<br><br>ちなみに翻訳字幕が追加されるようです。<br><br>■製作：2011年　イギリス　■Disc枚数：4枚<br>■音声：英語　■字幕：日本語12/英語<br>＊日本語1…日本語台本・歌詞：浅利慶太<br>＊日本語2…日本語字幕：工藤索太郎・渡部潮美（協力：高橋知伽江）<br>■画面サイズ: 16:9HDサイズ<br>■収録時間：本編：約160分<br><br><br>Mr.Clamの翻訳は評判が悪かったようで、日本語字幕2が付いている模様。でもデフォルトは1なのか。まぁ、それはそれで仕方のないことなのかも。工藤氏はさくっと検索したところトニー賞関連の翻訳を経験しているみたいだし、渡部潮美氏は洋楽の歌詞翻訳をこなしている方なのでこれは期待できるかも。監修の高橋 知伽江さんが四季関係者なのでその辺の影響がちょっと気になるけど…。週末に見れるはずなので、そのあたりはさくっとリポートしたい…と思いつつ、仮免試験やら何やらでちょっと手一杯な感じがします。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-11145508375.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 10:43:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トラブル続き</title>
<description>
<![CDATA[ 年末年始にかけて、超絶体調不良＋トラブル勃発が続出。<br><br>厄年は終わったはずなんだけどなぁーって思っていたら、旦那が厄年突入。ということはもらい厄か。<br>今年は早めに弘明寺に行ってお札をもらって来ようと思います。<br><br>まぁネタがてらどんなトラブルがあったのかと言いますとまぁ、大きく分けて3つほどです。<br><br><br>①ウェディングブーケ未納事件<br>②某資格認定式会食がまずい事件<br>③300万円事件<br><br><br>①<br>私と旦那は２年前に結婚したのですが、その時のブーケを母が押し花ブーケにしてプレゼントしてあげるという申し出があり、それはどうもと、ブーケを母に預けた。母はその作業を知り合いでそういうことを趣味にしている人に頼んだらしい。が、今の今までなしのつぶて。ええ加減で来てるか、できてないかきいてみろ！ともめる。母曰くその人は介護とかで大変だから、遅くなっても仕方がないとかいうわけだがもう２年。あり得なさすぎるし、その人も金もらう前提で引き受けたのならそのフォロー等がないのはおかしいと大ゲンカ。母はよく論点をすり替えようとするので、それで神経をすり減らす。私の予想では多分できてないか、できないかのどっちかだと思うんだが。<br><br>まぁ、本日その件に関してお返事が来たわけですが「額に入れてあってできているのだが、自分で納得いかない部分があるのでもう少し待ってほしい」そうな。２年も待ったからあとちょっと待てと母は言うが、２年も待ったのにまだできてないのか、お前の自己満足に付き合うためにまだ待たなければならんのか、というかそれは母の本当の友達なのか？といろいろともやもやが晴れず。<br><br>②<br>某資格の認定式に行ってきた。お付き合い程度の気持ちで、まぁおいしいご飯食べられるからいいかーと思っていったら、ご飯がまずかった。フランチャイズとはいえ結婚式では有名な日●●の支店なのに。本展じゃないからいい加減なのかなぁと思ったけど口コミは評判がいいんだよね…なんだかな。<br><br>*食事を出すテンポが遅い。<br>*従業員がもたもたしている。<br>*お椀ですら冷えていて、温かいものが温かくない。（会食だとしてもあまりにひどいレベル）<br><br>というのはしょうがないにしても<br><br>*お吸い物の味がない。薄めにしてもほとんど味がしない状態。<br>*エビイモの煮物に火が全く通っていない。いもに箸が突き刺さる状態。生煮え。<br>*五目御飯に火が通っておらず、芯がある。<br><br>苦情を受けて、出てきた代替品がまたまずい。<br>＊冷えた桜饅頭<br>*おいしくないデザートの追加（オレンジ８分の１のスライス一切れ、わらび餅のようなもの、スイートポテトのデザート皿。もちろん既定のデザートも出ているので量的には２倍なんだろうけど…）<br><br>代替品がすごくおいしいのならともかく、すごくおいしくない。おなかはいっぱいになったけど、まずいもの食べたんでありがたみ半減。後余興が素晴らしくつまらなかったのでぐったり疲れた。これだったら返金か、お持たせを持たせた方が良かったんじゃないかなぁと思った次第。<br><br>③<br>認定式に行ってしまったのがいけなかったのか、師範コースに入らないかと先生からのお誘い。でもかかる金額１年で３００万、ゆっくりやると４００万。とりあえず今日中に１００万円振り込めといわれて、あたふた。でもはっとして冷静になって、そんな金はない！とやんわりとお断り。ところが相手も食い下がってきて、最後には資金はこちらで用意するから名義だけ貸せとかそんな話になって、ドンビキ。まぁつまりはそのコースにいる人がいると多分キックバックとかそういうのがあるんでしょう。業界の闇を垣間見たわ。この手の資格って団体によって料金が違うらしいからとどののつまりは大手さんの看板を買うっていうことなんだろうなぁ。しかし３００万とか４００万て・・・あり得ない金額だわ。<br><br>もともとこの御教室に入ったのは個人でやっていらしてそういう勧誘がないのが強みだと思ってたけど、実はふたを開けたらつながっていたということがわかったのが怖かったわ。大手なら大手らしく看板だして営業してほしいなぁ、やるのなら。(現時点では別の名前で営業）というより私は入るときにお免状なんていらんわーって言ったはずなんだけどな。<br><br>とりえあず、ここのお教室とは決別を決意。幸い振り込めと言われた口座番号は持っていたので、払っていなかった未払いの認定式の料金を振り込み。お借りしていたおけいこ用の道具と、別件で仕事をもらっていたの本とかは早めにお店にでも返しに行こうと思います。なんか本当に怖くなってきたわ。<br><br>その他にもまぁいろいろあったんだけど、細かいことは省略。<br>次はいいことがあると信じよう。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-11131900361.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:14:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>課題提出</title>
<description>
<![CDATA[ 締切ぎりぎりで課題提出。<br>その後時間過ぎてから間違いに気が付いて提出。<br>レイアウト変更してなくてグダグダになって再度提出。<br>すみません。<br><br>というわけで次々回に回されるかもしれないワタクシの作品。<br>とはいえ、今回ほど書いていて楽しかった作品はないので、作品を書くのがつらいと思っていた私には得るものが大きかった作品ではあります。でもかなり読者を選ぶだろうなぁという思いはありますので、批判も今回出るんだろうなというのはあります。まあそれは覚悟の上です。むしろどんな感想を抱くのか聞いてみたいので年明けが楽しみです。<br><br>プレリーディングをした旦那からは日本語が変とか、話が唐突とか、さんざん言われましたが前よりはいいということで提出と相成りました。この作品は後々、またあらためて書き直してみたいとは思っています。<br><br>さて備忘録的に今まで読んだ本を。レビューはまた後ほど。<br><br>資料的なもの<br><br><!--[if gte mso 9]><xml> <o:OfficeDocumentSettings>  <o:AllowPNG/> </o:OfficeDocumentSettings></xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml> <w:WordDocument>  <w:View>Normal</w:View>  <w:Zoom>0</w:Zoom>  <w:TrackMoves/>  <w:TrackFormatting/>  <w:PunctuationKerning/>  <w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>0</w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>  <w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>2</w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>  <w:ValidateAgainstSchemas/>  <w:SaveIfXMLInvalid>false</w:SaveIfXMLInvalid>  <w:IgnoreMixedContent>false</w:IgnoreMixedContent>  <w:AlwaysShowPlaceholderText>false</w:AlwaysShowPlaceholderText>  <w:DoNotPromoteQF/>  <w:LidThemeOther>EN-US</w:LidThemeOther>  <w:LidThemeAsian>JA</w:LidThemeAsian>  <w:LidThemeComplexScript>X-NONE</w:LidThemeComplexScript>  <w:Compatibility>   <w:SpaceForUL/>   <w:BalanceSingleByteDoubleByteWidth/>   <w:DoNotLeaveBackslashAlone/>   <w:ULTrailSpace/>   <w:DoNotExpandShiftReturn/>   <w:AdjustLineHeightInTable/>   <w:BreakWrappedTables/>   <w:SnapToGridInCell/>   <w:WrapTextWithPunct/>   <w:UseAsianBreakRules/>   <w:DontGrowAutofit/>   <w:SplitPgBreakAndParaMark/>   <w:EnableOpenTypeKerning/>   <w:DontFlipMirrorIndents/>   <w:OverrideTableStyleHps/>   <w:UseFELayout/>  </w:Compatibility>  <m:mathPr>   <m:mathFont m:val="Cambria Math"/>   <m:brkBin m:val="before"/>   <m:brkBinSub m:val="&#45;-"/>   <m:smallFrac m:val="off"/>   <m:dispDef/>   <m:lMargin m:val="0"/>   <m:rMargin m:val="0"/>   <m:defJc m:val="centerGroup"/>   <m:wrapIndent m:val="1440"/>   <m:intLim m:val="subSup"/>   <m:naryLim m:val="undOvr"/>  </m:mathPr></w:WordDocument></xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml> <w:LatentStyles DefLockedState="false" DefUnhideWhenUsed="true"  DefSemiHidden="true" DefQFormat="false" DefPriority="99"  LatentStyleCount="267">  <w:LsdException Locked="false" Priority="0" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Normal"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="heading 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 7"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 8"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 9"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 7"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 8"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 9"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="35" QFormat="true" Name="caption"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="10" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Title"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="1" Name="Default Paragraph Font"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="11" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Subtitle"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="22" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Strong"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="20" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Emphasis"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="59" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Table Grid"/>  <w:LsdException Locked="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Placeholder Text"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="1" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="No Spacing"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Revision"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="34" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="List Paragraph"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="29" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Quote"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="30" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Intense Quote"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 1"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 2"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 3"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 4"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 5"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 6"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="19" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Subtle Emphasis"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="21" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Intense Emphasis"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="31" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Subtle Reference"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="32" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Intense Reference"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="33" SemiHidden="false"   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Book Title"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="37" Name="Bibliography"/>  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" QFormat="true" Name="TOC Heading"/> </w:LatentStyles></xml><![endif]--><!--[if gte mso 10]><style> /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable{mso-style-name:標準の表;mso-tstyle-rowband-size:0;mso-tstyle-colband-size:0;mso-style-noshow:yes;mso-style-priority:99;mso-style-parent:"";mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt;mso-para-margin:0mm;mso-para-margin-bottom:.0001pt;mso-pagination:widow-orphan;font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:"Century","serif";mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-font-kerning:1.0pt;}</style><![endif]--><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">アーミッシュの謎　宗教・社会・生活　ドナルド・Ｂ．クレイビル／著　論創社</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">アーミッシュの昨日・今日・明日　ドナルド・Ｂ．クレイビル／著　論創社</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">アーミッシュに生まれてよかった　ミルドレッド・ジョーダン／作　評論社</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">アーミッシュの食卓　丸善ブックス</span> <span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">０８０　菅原千代志／著　丸善</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">アーミッシュの赦し　なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか　ドナルド・Ｂ．クレイビル／著　亜紀書房</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">死刑執行人サンソン　国王ルイ十六世の首を刎ねた男　集英社新書　安達正勝／著　集英社</span><span lang="EN-US"><br></span></p><br>小説<br><br>贖罪　湊かなえ<br>クロック城殺人事件　北山 猛邦<br>金春屋ゴメス　西條 奈加<br>穴　ルイス・サッカー<br><br>アーミッシュ本はもうちょっと読んでみたかった。<br>さて、今日から魔女本再開。<br>あ、でもその前に明日の講評用の生徒作品を読まねばです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-11113803668.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 13:03:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オペラ座の怪人25周年記念ボックスセット内容　②</title>
<description>
<![CDATA[ 続き。<br><br>そして、15,000しか発行されないらしい記念ボックスのシリアル番号付メダル。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/43/b7/j/o0640048011674566457.jpg"><img border="0" alt="雑記帳　Scrap Book" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/43/b7/j/t02200165_0640048011674566457.jpg"></a><br><br>そしてCD＋DVD。<br>CDは4枚。内訳は初演キャストとLove Never Diesがそれぞれ2枚入ってます。<br>既存のCDと内容が違うのかはまだ未確認。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/37/ba/j/o0640048011674565907.jpg"><img border="0" alt="雑記帳　Scrap Book" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/37/ba/j/t02200165_0640048011674565907.jpg"></a><br><br>DVDは若かりし頃のアンドリュー・ロイドウェーバーが米国でトニー賞を受賞したことをサラ・ブライトマンのキャスティングでもめたことをからめて皮肉たっぷりにリポートするイギリス人女性アナウンサーが伝えるニュース、ロイドウェーバーが出演したトークショー、楽屋でのサラ様とロイドウェーバーへのインタビュー、リリースされたシングルのPVが入ってます。うれしい内容だけど一つ問題が。<br><br><font size="5">ものすごーーーーーく、画像が悪い！！</font><br><br>もっときれいにしてからだしてほしかった！YOUTUBEの画面引き伸ばしたみたいになってるがな…。ちなみにDVDのリージョンコードはフリーのようなので普通のプレイヤーでも見れます。なのでアマゾンで買っても、問題なく見られるのではと…推測。私はｱﾏｿﾞﾝUKで買ったのでわかりません。日本ｱﾏｿﾞﾝだとUSからの輸入って書いてあるし、どうなんでしょうか。購入の方はよくご検討下さい。<br><br>個人的にはブックレット目当てで買ったし、Love Never DiesのCDも持っていなかったので、モトは取れた感じがあります。が、CD持っている人にはあまり魅力がないかもしれない内容かも…。中身チェックしてから買うべしと言いたいけど、中身チェックできませんし、うーむ。コレクターの気がある人にはお勧めできるような気もしますが、積極的にはあんまりお勧めしないかも。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-11108421000.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 13:21:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オペラ座の怪人25周年記念ボックスセット内容　①</title>
<description>
<![CDATA[ ずいぶん経ちましたが、課題があらかた終わって来週の水曜日に提出するめどがついたので息抜きがてら、ボックスセットの内容について。<br><br>さて箱ですが、無駄にでかいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/9b/45/j/o0480064011674566456.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/9b/45/j/t02200293_0480064011674566456.jpg" alt="雑記帳　Scrap Book"></a><br><br>ＤＶＤパッケージ2個分ぐらいでしょうか。高さは10cmぐらいでしょうか。持ってみても結構重たい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/69/f6/j/o0480064011674565906.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/69/f6/j/t02200293_0480064011674565906.jpg" alt="雑記帳　Scrap Book"></a><br><br>はこうらには何が入っているかの簡単な説明があります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/42/f3/j/o0480064011674565908.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/42/f3/j/t02200293_0480064011674565908.jpg" alt="雑記帳　Scrap Book"></a><br><br>開けてみるとこんな感じ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/7e/46/j/o0640048011674565069.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/7e/46/j/t02200165_0640048011674565069.jpg" alt="雑記帳　Scrap Book"></a><br><br><br><br>最初にあるのがPhantom Phenomenon（ファントム現象）と題されたリーフレット。特に特筆すべき点はなし。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/e0/0c/j/o0480064011674565073.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/e0/0c/j/t02200293_0480064011674565073.jpg" alt="雑記帳　Scrap Book"></a><br><br>初演時のプレイビルの復刻。ぺらぺらさもそのまんま。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/6b/36/j/o0480064011674565072.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/6b/36/j/t02200293_0480064011674565072.jpg" alt="雑記帳　Scrap Book"></a><br><br>マイケル・クロフォード　若い！！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/47/ed/j/o0640048011674565071.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/47/ed/j/t02200165_0640048011674565071.jpg" alt="雑記帳　Scrap Book"></a><br><br>サラ様とスティーブ・バートンのページ。ロンドン劇場の広告とかもそのままに復刻されているので面白いです。バラの花がオサレ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/39/bd/j/o0480064011674565070.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/39/bd/j/t02200293_0480064011674565070.jpg" alt="雑記帳　Scrap Book"></a><br><br>で、重量の原因のほぼすべてが多分これ。オペラ座の怪人の豪華ブックレット。ハードカバーでとっても重いです。著者は<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Heatley" target="_blank">Michael Heatley</a>。イギリス人の作家、編集者で音楽関係の伝記で有名な方。手がけたその手のものは30以上で、最近ではマイケルジャクソンの伝記なんかも書いてます。文体はシンプルで読みやすいです。オリジナルロンドンキャストのその後とかにも軽く触れていて、初心者にはうれしい内容なのではないかと。個人的にはこれで初演オリジナルキャストのSteve　Bartonがなくなっていたのを初めて知りました。2001年ウィーンで心臓疾患で亡くなられたそうです。初演キャストのあれこれ裏話が一番面白かったかな。<br><br>ちなみに5章立てで、オペラ座の怪人の原作の成り立ち、ミュージカルの成功、キャストたち、メイキング、映画、続編Love Never Diesについても触れられています。<br><br>個人的にはサラブライトマンの舞台写真が見られたのがうれしゅうございました。後みんなキャスト若い。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/97/6c/j/o0640048011674565909.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/12/katerinarosa/97/6c/j/t02200165_0640048011674565909.jpg" alt="雑記帳　Scrap Book"></a><br><br>マイケル・クロフォード、サラ・ブライトマン、アンドリュー・ロイドウェーバーのお手手つないでなかよしこよし写真。気が付いたんですけど何気に25周年のフィナーレでも同じような絵ができてましたよね。感慨深い。<br><br>ちなみに各国版ファントムにも触れられていて、劇団四季の舞台写真も一枚入ってました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katerinarosa/entry-11108407026.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 12:43:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
