<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>人生やり直して最高の人生を送ってる男の記録</title>
<link>https://ameblo.jp/katomasaharu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/katomasaharu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>2年前に、20年近く続いた結婚生活に終わりを告げて、別居、調停、探偵、娘の引き取り、父子家庭、マッチングアプリで新しい出会い、再婚に向けての経験を綴ります。同じ悩みを持つ人への参考になればと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>探偵の調査費用ってスゴイ。　②1社目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>探偵事務所なんて、当然人生初体験です。どこに頼めばいいのかもわからず、とりあえずは近所に事務所がある会社を探すと、夏のお花の名前の会社が、『2,500円からの格安浮気調査』って書いてあって。とりあえず電話してみたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、いきなり別の会社に統合されたとかで、別の会社に電話がつながりました。。</p><p>さらに近所に事務所があるってHPに書いてあったのに、電話では、”そこは待機所しかない”とのことで少し離れた事務所に来い、と言われる始末。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ仕方ないので週末出向いてきました。事前はスマホのメッセンジャーでやり取り。まあ普通の女性なのかなぁと思い訪問し、レンタル会議室みたいなところへ通される。結局そこも事務所じゃなくてシェアオフィスの中の会議室一室かい！</p><p>&nbsp;</p><p>で、出てきた担当者は若い女性。こっからがビックリ。。。</p><p>・まずは終始タメ口。</p><p>・最初の1時間はひたすら他の探偵事務所は使えない、高い、の悪口をひたすら説明。</p><p>・ウチの状況を説明すると、”あ~それ絶対浮気だねぇ。ってか病気じゃない？”</p><p>ここまででもうこの会社はやめることに決めてたんですが、一応プラン提案を聞いてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>・2日間　朝から晩まで尾行して44万円＋経費（2500円/時間の文字はどこにも出てこず。。）</p><p>⇒1回2日間なので、2日間で証拠が出なければそれを繰り返すことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>・今この場で契約して、まずは半額を即払え。残りは調査終了後。</p><p>&nbsp;</p><p>・ちょっと考えるから後日、とは通用しない。</p><p>&nbsp;</p><p>・じゃあやめとく。他にする、と伝えると。「は？その年でたったこれだけの金も払えないの？」「そんな父親と、こんな母親で娘可哀そうだね」</p><p>⇒俺もお前みたいな娘が居なくて良かったわ。</p><p>&nbsp;</p><p>ってことで1社目は終わり。</p><p>探偵会社ってすごいなぁ〜。でも困りに困って駆け込んだお客さんにとっては、他に頼れずに契約しちゃう人もいるんだろうな。水道工事の業者と同じですね。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katomasaharu/entry-12809987733.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 17:53:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>探偵の調査費用ってスゴイ　①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あの、話が前後するんですが、離婚を切り出される前は、普通に仲良かったと思うんですよね。</p><p>数か月前までは仲良く家族で外食などをしていたのですが、何がきっかけだかは分からないのですが、急に元嫁から話しかけることが全くなくなったんですよね。そんな日々が続いたある日の突然の離婚の申し出。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚したい理由は、家庭内暴力(前回書いた十年近く前のケンカの時のこと)、その他生活費を渡さないという経済的DV（かなり余裕のある生活費を毎月渡していました）、話を無視するという精神的DV（そんなことした事ないのに、、）、とのことでした。。。まあどれも全く身に覚えがないのですが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>で。元嫁から離婚を切り出されて、カウンセラー、友人、担当美容師、弁護士、と相談してみると、みんな最初に、”それ、向こう浮気してませんかね？”って反応だったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>娘のことを考えると、今は離婚できない、と思い込んでいましたので、出来ることは全てやろう、と思い。弁護士の勧めもあり探偵を使ってみようと思い、いくつかの探偵会社に相談に行ったのですが。。</p><p>本当に『ネットの広告って信じられない』が第一印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>最終的には、水曜日のバラエティ番組でクロちゃんをよく尾行してる探偵会社にお願いすることにしたんですが、その他にも数社、相談と見積もりをお願いしたので、次回はその内容を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>会社の実名書いたら怒られるのかな、、、</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、『1時間2500円からの浮気調査』なんてものは存在しません。</p><p>『証拠が取れなければゼロ円』は証拠が取れちゃったら数百万円の支払いが必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>続く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katomasaharu/entry-12809983663.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 17:18:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家庭内別居の始まり、そして警察署からの呼び出し</title>
<description>
<![CDATA[ <p>調停に持ち込む、と言う元嫁の宣言から、家庭内別居が始まりました。</p><p>中学生の娘もさすがに違和感を感じてるはずなのに、俺にも元嫁にも普通に接してくれて。</p><p><br></p><p>平日は俺の帰りも遅いというのもあり、ほとんど会うことはなかったけど、週末は娘が買い物に連れてって欲しいとか、何々が食べたいと外食に出かけたりと2人で出かけることは多かった。</p><p><br></p><p>その頃は娘が居てくれたからなんとか家に帰る気にもなったし。</p><p><br></p><p>そんな生活が１ヶ月ほど続いたある日、裁判所から調停の通達が来ました。</p><p><br></p><p>そうか、いよいよ本当に離婚するんだな、、、とここで初めて実感が湧いてきました。</p><p>ただ、調停の日までまだ１ヶ月ほど先。こんな生活をまだまだ続けるのかぁ、という気持ちも同時に。</p><p><br></p><p>それから数日経ったある金曜の夜、携帯に電話が。</p><p>出ると、地元の警察署からでした。。</p><p><br></p><p>「奥様から、家庭内暴力の相談をされてまして、ご主人からも話を聞かせてください」と。</p><p>確かに、10年ほど前に夫婦喧嘩をした際、向こうが先に手を上げてきたので、それを押さえ込んだ際に少しだけやり返したことはありました。</p><p>でもその日中に仲直りをしたはずなのに、、、</p><p><br></p><p>仕方ないので仕事終わりに、警察署に向かいました。</p><p><br></p><p>続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katomasaharu/entry-12809467058.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 00:53:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>別居→調停→離婚を経て最高の幸せを手に入れた男の記録</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2年前に、20年近く続いた結婚生活に終わりを告げて、人生をやり直して。今は最高の人生を送っているアラフィフの男の記録です。</p><p><br></p><p>夫婦生活にマンネリを感じて、なんとなくこのまま生きていこうかと悩んでる人に、何らかの気づきが得られるように、これまで感じたことを綴りたいと思います。</p><p><br></p><p>僕は２０代半ばで一度結婚をしています。</p><p>世の中的には、一流と言われる大学の大学院を経て、一流と言われるグローバル企業に就職して結婚し、やがて最愛の娘が生まれます。そこそこ立派な一軒家を建て、その娘も中学生になり、順調な人生を送っていたつもりでした。</p><p><br></p><p>が。ある日突然、元妻から離婚を切り出されました。離婚なんて、人ごとだと思って40年以上生きてきたので、突然過ぎて訳がわからなくなりました。</p><p>僕の家族に対する生き方の何がいけなかったのか、全く理解できずにショックでした。</p><p><br></p><p>気に入らないところは直すからやり直したい、と言う申し出にも、元妻は聞く耳を持ってくれませんでした。</p><p><br></p><p>何に頼ればいいのかわからないまま、仲良しの友人や、カウンセラーに状況を伝えると。真っ先に言われたのが、”それ、奥さん別に好きな人いますよね”でした。。。</p><p><br></p><p>いずれにせよ、娘がせめて成人するまでは、両親がいる家庭で育てたかったので、離婚には応じられない、と伝えました。</p><p><br></p><p>すると相手は、じゃあ調停に持ち込む、と。</p><p><br></p><p>そこからは家庭内別居生活が始まりました。</p><p><br></p><p>続く。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/katomasaharu/entry-12808212982.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 23:30:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
