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<title>シロアリハンター加藤の熱血床下日記</title>
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<description>三重県四日市市のシロアリ防除士のブログ</description>
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<title>しろありハンター加藤の『熱血床下日記』</title>
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<![CDATA[ <p><b><font face="SimSun">みなさんこんにちは！</font></b></p><p>&nbsp;</p><p><b><font face="SimSun">子供のころ、激烈に父が恐ろしかった男・加藤です。</font></b></p><p><b><font face="SimSun">皆さんのお父様は</font></b><b><font face="ＭＳ 明朝">どんな方でしたか？怖い？優しい？？？</font></b></p><p>&nbsp;</p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">以前にもお話しましたが、私の父はとんでもなく恐ろしい鬼軍曹のような父でした。</font></b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">何が恐ろしいって、とにかくその尋常ではない</font></b><b><font face="ＭＳ 明朝">『躾』。</font></b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">その『躾』に背こうものなら、今考えても恐ろしい『制裁』が待ち受けていました。</font></b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">まぁ、今となってはその躾もありがたいと言う事は理解できるのですが、子供のころの私には、とにかく恐ろしいだけの存在だったと言う事だけが頭に焼き付いています。</font></b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">あっ、そうだ。</font></b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">父親の躾で、凄く強烈だったのが・・・・</font></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><u>■恐怖のニワトリ事件</u></b></p><p>&nbsp;</p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">あれは、小学校</font>2<font face="ＭＳ 明朝">年生の夏休みだったと記憶しています。</font></b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">当然、当時の私は勉強なんて大嫌い。だから夏休みの宿題なんて後から頑張れば良い！なんてのんきに考えていました。</font></b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">その後に待つ、父の制裁も知らずに・・・</font></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">そしてついに</font>8<font face="ＭＳ 明朝">月</font><font face="Times New Roman">31</font><font face="ＭＳ 明朝">日。その日がやってきました。そう、子供にとってはまさに地獄の日。例に漏れず、当時の私も、まったく進んでいない夏休みの宿題を前に、茫然としていました。</font></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">そして、中でも絶対にやり終えておかなければならない宿題。それが『ニワトリの絵』だったのです。</font></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">「夏休みの友は後からでも良い。先生にうまく言えば時間は充分に稼げる。しかし、このニワトリの絵だけは今日中に仕上げなければ・・・」</font></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">その理由も、結局どんな絵を描いたかも記憶の彼方に消え去ってしまいましたが</font>(<font face="ＭＳ 明朝">理由は簡単、その後の父の制裁があまりに強烈だったので、脳が記憶をかき消してしまったのです・これマジです</font><font face="Times New Roman">)</font><font face="ＭＳ 明朝">、その絵を母に描いてもらおうとしたのが運の尽き。</font></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">それは、すぐに父の耳に入ることとなり、私は</font>12<font face="ＭＳ 明朝">時間もの間、ひと時の閑も与えられず、仏壇の前に正座の刑。モジモジ身動きしようものなら追加の制裁がどんどんやってくる。そりゃ地獄のような</font><font face="Times New Roman">12</font><font face="ＭＳ 明朝">時間でした。</font></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">翌日、ニワトリの絵は完成していたのかどうなのかまったく覚えていないのが、その制裁がどれだけのものだったのかを物語っています。ニワトリを見るたびに、今でもその光景が蘇ってくる私です・</font>(<font face="ＭＳ 明朝">泣</font><font face="Times New Roman">)</font></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><font face="ＭＳ 明朝">正座が得意になった男・加藤</font></b></p>
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<link>https://ameblo.jp/katoumasami/entry-12956896851.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 11:34:32 +0900</pubDate>
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<title>シロアリハンター加藤の『熱血床下日記』</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは！</p><p>子供のころ、考えただけで身が震えるような無茶をしていた男・加藤です。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になった今、口に出すのもはばかられるような様な危険な事をしていた私ですが、特に危なかったのは、やっぱり自転車。私の人生と自転車は、どうやら切っても切れない縁があるようです。</p><p>（今はいたって真面目に愚直に生きていますので、この床下日記を見たからと言って、「加藤は危険な奴だから取引を考え直す！」と、お仕事をキャンセルするのだけは、くれぐれもご勘弁ください・笑　あくまで若気のいたりです、ハイ。）</p><p>&nbsp;</p><p>中でも一番危険だったのは、友達のバイクで自転車を引っ張ってもらい、時速70kmほどで疾走していたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>今考えれば、なんでそんなことをしていたのか？？？と、自分でもまったく理解できませんが、10代のころの男というのは、とかく意味不明な生き物。よく怪我ひとつしなかったなと思うくらい、毎日毎日、危険な事ばかりしていました。（心からの反省・・・泣）</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、その時の母の心労はどれほどのものだったろうか。いつも厳しい父から僕をかばってくれた母に、少しだけ親孝行しなきゃいけないなと思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>■加藤グランプリin鈴鹿</p><p>&nbsp;</p><p>とは言いつつも、若いころの私はまったくの無反省。自転車の速度は高まるばかり（泣）</p><p>&nbsp;</p><p>中学・高校ともに自転車通学の私は、片道18キロの道のりを、毎日自転車で往復。しかも元来の『朝寝坊』とくれば、当然ながら自転車の速度は高まっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>毎朝ギリギリに起き、校門まで一気に自転車でダッシュ！</p><p>&nbsp;</p><p>中学・高校の間、毎日、競輪選手のような時間との戦いを制して、校門に滑り込む生活をしていました。（繰り返しになりますが、本当にいけない事だと心から反省しています）</p><p>&nbsp;</p><p>そのおけげでというかなんというか、私の体力はメキメキ付いていき、どこまでも己の二本の足だけで旅をしてしまうまでになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>滋賀で食べた奇跡の豆腐、鳥取の大山の絶景、高知の足摺岬の広大な景色、もう、数えればキリがないほど、いろんな奇跡と出会えたのも、ハネっかえりの私を両親や暖かく見守ってくださった世間様があったからこそ。</p><p>&nbsp;</p><p>感謝感謝で恩返ししながら、今日も頑張って生きて行かねばと思う今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>反省反省の日々・加藤</p>
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<link>https://ameblo.jp/katoumasami/entry-12954962442.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 12:57:25 +0900</pubDate>
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<title>しろありハンター加藤の『熱血床下日記』</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは！</p><p>前回から自転車熱が再発し夜な夜なうなされ続けている男・加藤です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、自転車の事を思いながら、いや、初恋の人を思い出すように恋焦がれながら、この『床下日記』を書いたところ、恋の炎が燃え上がってしまいました（泣）</p><p>&nbsp;</p><p>まさに『墓穴を掘る』とはこの事。仕事が忙しくて自転車に乗れない『大人の事情』があるのに、自転車に乗りたいという思いだけは、どんどん燃え上がっていく・・・。しかも、仕事はおかげ様で非常に忙しい。</p><p>&nbsp;</p><p>気を紛らわすために、磨きに磨いた自転車はもうピッカピカ（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕を見て、私の愛車『加藤防虫・マッハ1号（自転車・オス♂）』も、「旦那ぁ～、もう磨くところはありませんぜ。ここはいっちょう、バシッと走りやすかぁ～？？？」と話しかけてきているような、いないような。（自転車が話しかけてくるなんて、もう既に禁断症状真っ只中の私・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>まさか、せっかく頂いているたくさんのお仕事を放りだして行く訳にもいかないし、かといって、このまま『自転車オアズケ』をしていたら精神崩壊してしまいそう。。。私の苦悩は、もうしばらく続きそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">■自転車との出会い</u></p><p>&nbsp;</p><p>ここまで大好きな自転車。その出会いはいつ頃だったか？たぶん、子供のころに家族と『電車』になって買い物に行っていた頃に遡るような気がするのですが、記憶が定かではないんです・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>子供のころ、家に車が無かった我が家では、厳しい父の躾もあり、買い物は家族全員で自転車買い出し。しかも、欠席することを許されない、地獄の自転車での強制労働。</p><p>&nbsp;</p><p>思春期を迎えても、休んでよいという父のお許しは出ず、電車のように連なって街を走るのが、どんなに辛かった事か（泣）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その父の躾の甲斐あって、私は見事『自転車男』に育ち、どこへ行くにも我が身体と我が足のみを動力源とする『ペダリングマン』へと進化していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>厳しい躾も大人になればありがたいもの。大好きな自転車との出会いも、鬼軍曹のように厳しかった父の存在があったればこそ。</p><p>&nbsp;</p><p>あんなに嫌だった『電車』も、今では良い思い出。そして二度とできない大切な思い出。今度スタッフに、教育の一環として強制的に『電車』に付き合ってもらおうかな・・・（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電車買出軍・二代目鬼軍曹・加藤</p>
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<link>https://ameblo.jp/katoumasami/entry-12940054436.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 15:39:26 +0900</pubDate>
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<title>シロアリハンター加藤の『熱血床下日記』</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは！</p><p>子供のころから『自転車』が大好きで、大人になった今でも日本中を自転車で旅をしたいと夢を持っている男・加藤です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近、いろんなところで自転車がブームになっているようですが、そのブームにのって何と1台100万円もする自転車がポンポン売れているらしいですねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>この不景気の時代、なんとも羨ましい話ですが、実際のところ、どうやらその価格、自転車に貼ってある『ブランド』のシールが70万円くらいするらしく、実際の自転車の価格は30万円程度だとか。</p><p>&nbsp;</p><p>う～ん、自転車をこよなく愛する私としては、たくさんの人に自転車の楽しさを味わってもらう機会が増えるのは嬉しいのですが、純粋な他の楽しさ以外に、ローンの支払いという別のスリルが付いてくるのは余計なのでは？と親父の余計なお節介をしてしまう今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近では、仕事のいそがしさを理由に愛車(加藤防虫・マッハ1号)に乗れていないのですが、これを機に、また『自転車男・ペダリングマン加藤』の復活を密かに計画しています。（流行り廃りの新参者に、燻銀のペダルさばきを見せてくれよう・・・あっ！足が攣ったぁぁぁ）</p><p>&nbsp;</p><p>■180km先にある奇跡の食べ物</p><p>私が自転車人生の中で、一番の距離を走ったのが、三重から山口までの旅でした。しかも、日本海方面を走破する長距離の旅。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、その旅程の中でもっとも心に残っているのが、180kmを1日で走破した後の食事なんです。もう、とにかく旨いのなんのって。その味を超える食事は、私の人生の中でいまだに無いと言っても過言ではないほど美味しいものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あの、滋賀から京都へ向かう難所続きの道のり。しかも、しかもその距離180km。一心にペダルをこぎ、やっと辿り着いた宿で一心に食したもの。この時、何を食べたかお分かりになりますか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は豆腐です。</p><p>&nbsp;</p><p>「へぇ～、そんなに美味しい豆腐なら、さぞやいわれのある名物の豆腐なんでしょうね」と思われたかもしれませんが、何の変哲もないパック入りの豆腐。しかもmade in ローソン。</p><p>&nbsp;</p><p>ビニールの封を破り捨て、割り箸で口にかきこんだあの豆腐。醤油があることすら忘れて一心に豆腐を食したあの幸せ。う～ん、考えているだけで太腿がウズウズしてきました。・・・走りたいぞぉぉぉ！</p><p>&nbsp;</p><p>深夜2時に愛車を磨き始めた男・加藤</p>
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<link>https://ameblo.jp/katoumasami/entry-12925257410.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 16:31:42 +0900</pubDate>
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<title>シロアリハンター加藤の熱血床下日記</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは！</p><p>最近の加藤防虫は、ちょっとした『ITの夜明け』を迎えております。その一つが『iPad(アイパッド)』。</p><p>&nbsp;</p><p>世間様では、すでに『新しいもの』ではなく、『至極一般的な道具』となっているようなのですが、職人人生一筋の私にとってはハイテクそのもの。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜあんなに薄いただの『板』のようなものなのに、インターネットにつながったり、テレビが見れたり、場合によっては、世界中の人と無料で電話もできるのか、まったくもって不思議の一言です。同じ板といっても倉庫の中にあるコンパネ板とは大違いです(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私のような、あちらこちらを走り回る仕事をしている人間にとっては、何よりも『電子地図』がありがたい。なにせ、その『薄い板』に朝から行き先をセットするだけで、行き先を声で案内してくれる『カーナビ』にもなってしまうのですから、IT革命恐るべしです(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>■中国の友達と長電話する？</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも便利なので、『朝から弁当は忘れてもiPadは忘れるな！』が合言葉になっているほど、朝から晩まで肌身離さず持ち歩いているiPadなのですが、最近、とても面白い使い方に挑戦しています。</p><p>&nbsp;</p><p>その使い方というのが、中国に住んでいる友人数名と電話をすることです。しかも、5人同時に話ができる特別な電話なんですよ（笑）若いころから中国に興味があり、最近では年に１回は必ず旅行しているのですが、そこで知り合った中国人の友人たち。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、会話を交わそうにも近所の喫茶店でおしゃべり・・・という訳にもいきませんし、国際電話なんてかけていたら、電話会社からの請求書を見て真っ青にならなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、私には魔法の板・iPadがあります。iPadを使えば、無料で電話をかけられるばかりか、同時に何人とも会話ができてしまうんですね～。しかも何時間でも（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで、日本にいながら中国にいるような雰囲気も味わえますし、彼らと話しているだけで中国語のトレーニングにもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ガラスを貼り付けただけの、ただの板にしか見えないのですが、iPadの可能性は無限大です。ますます手放せなくなってしまいました。（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/katoumasami/entry-12918207680.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 17:25:17 +0900</pubDate>
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