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<title>This is 最高にちょうどいい</title>
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<description>シンセフィーチャーメロディックデスメタルコアバンド「Hold the Line」のKatohの雑記</description>
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<title>Dimarzio Titan Neck &amp; Bridge Pickups</title>
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<![CDATA[ <center><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141025/21/katoxxx/e3/bd/j/o0800060013109073344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141025/21/katoxxx/e3/bd/j/t02200165_0800060013109073344.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br></center><br><br>お晩です。<br><br>いつも何かにブチ切れているKemper芸人です。<br><br><br><br>そういえば随分前にIbanez XPT 700のピックアップを換えたのでインプレッションをば。<br><br>こんな感じです↓<br><a href="https://soundcloud.com/katohxxx/dimarzio-titan-pickup-demo-titan-fall" target="_blank">https://soundcloud.com/katohxxx/dimarzio-titan-pickup-demo-titan-fall</a><br><br>録音環境<br>・Guitar：Ibanez XPT 700<br>・Bass：Ibanez SR506<br>・Amp：Kemper Profiling Amplifer<br>・Rig(Distortion)：Ola Laboga Mr.Hector SM57(Laboga Mr.Hector)<br>・Rig(Clean)：Bulb Clean(AXE FX)<br>・Rig(Bass)：MarkBass(MarkBass Little Mark III)<br>・Drum：Hydrogen(RedRokkit)<br>・DAW：Ableton Live!(音量調整以外の補正は無し)<br><br>PeripheryのJakeモデルで本人出演の公式動画もあがってます。<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=R2KCFBKlho4" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=R2KCFBKlho4</a><br><br>Jakeはライブ等で7弦モデルも使ってますが、日本には6弦モデルしか入ってきてません。<br><br>所感<br>明らかにBareKnucklePickups Aftermathを意識した方向性の音。<br>ハイミッドが強いけれども暴れることはなく、音作りが楽。<br>Aftermathと比べるとDimarzioっぽさが出てるため独特の粘り感と柔らかさが有り、音が硬くなり過ぎない。<br>比較的低音が出ないため、物足りなさを感じる人もいるかも。<br>高出力ながらクリーンもきっちり作れる。<br>Aftermathの半額で買えるのも魅力。<br><br>最近気づいたんですが、僕のピッキングは低音を増す上に歪むみたいなので上記の音源は参考にならないかもしれないですね。<br><br><br><br>こんなもんで。
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<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 20:54:56 +0900</pubDate>
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<title>Kemperについて(その２)</title>
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<![CDATA[ <center><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/22/katoxxx/c0/17/j/o0600080013098270012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/22/katoxxx/c0/17/j/t02200293_0600080013098270012.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br></center><br><br>お晩です。<br><br>おはようからおやすみまで暮らしを見つめるKemper芸人です。<br><br><br><br>さて、今回はベースでKemperな話。<br><br>ギターアンプのプロファイラーとして売り出し中のKemperですが、ベースアンプのプロファイリングもできちゃいます。<br><br>公式コミュニティにもそれなりの数のRigが公開されてます。<br><br>Kemperを使ってギターを良い音で録ったけど、ベースも良い音で録りたい！そんな欲張りな貴女のその欲求にも応えてくれるわけです。<br><br>いくつか試したのでレビューをば。<br><br>・Mark Bass Little Mark II<br>大好物その1。あのままの音が出る。Ampeg等のようにLow-B弦を再生し切れないなんてことはない。EQ次第で鬼のようなローミッドを出せる。Mark Bass特有の特殊なコントロールは残念ながら出来ない。クリーンなベースを演奏・録音するときに使用している。<br><br>・Gallien-Krueger 150A<br>大好物その2。Mark Bassに比べると若干硬質な感じ。Presenceを上げ過ぎるとキツイ。こちらもLow-B弦を不満なく再生できる。バッキバキのスラップをしたい人向け。(Kemperはスラップに向かないとか公式でアナウンスされてたけど、そんなもん設定次第でなんとでもなると思う。)<br><br>・EDEN Traveler 550<br>個人的にはフラットな印象。なんでもできるんじゃないかと。ただKemper内臓の歪エフェクトはベースにはマッチしないことから、歪ペダルを別途用意した方が良さそう。<br><br>・Darkglass B7K<br>まさかのペダル型プリアンプのRig。Gainの幅が広いため、かなり対応力がある。現在プリアンプを探してる人はM○RとかH○rtkeのやつを買うよりも、もう少しお金貯めてコレの実機を買った方が間違いなく絶対いい(5万くらいするけど)。プロファイル時はDIを通したそうな。PeripheryのNollyの音になる。ただバキバキな音なだけじゃなく、低音も欲しい帯域まできっちり出る。MetalcoreやDjentならこれ一択。ベースのメインで使用している。<br><br><br><br>プロファイルデータに対しての所感なんて、ぶっちゃけちょっとした主観と基のアンプとの差異とかしか掛けないです。<br><br><br><br>総評としては、イけます！！！！<br><br><br><br>ちなみに、上3つのRigは初期状態でGainが限りなく0に近い状態に設定されてます。<br><br>ある程度までは上げても大丈夫ですが、12時付近から良くない歪み方をしますのでご注意を。<br><br>もう1点。<br><br>Kemper Power Rackの場合、インピーダンスは16～8Ωです。<br><br>Mark Bass等のキャビは8Ωのことが多いので対応できるのですが、スタジオによく置いてあるAmpegは4Ωがメインです。<br><br>Dualモード対応の場合は上半分を8Ωのキャビとして使えますが、SVTシリーズ等はできないようです。<br><br>その場合はアンプのパワーアンプインを利用するかミキサーに繋ぐことで対処可能です。<br><br>これらの接続がわからない場合は店員に聞くか、キャビを換えてもらうか、使用を諦めましょう。<br><br>内蔵エフェクトをベースで使った所感等は、また別の機会に。<br><br><br><br>以上、現場からの中継でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/katoxxx/entry-11939136327.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 22:03:57 +0900</pubDate>
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<title>ベースを買った話</title>
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<![CDATA[ お晩です。Kemper芸人です。<br><br><br><br>先日東京で加入したハードロック系バンドのアー写撮影の時、持っていったベースのフレットが浮いてたりネックが反ってたりと残念な状態になってることに気づきました。<br><br>残業祭りでほとんど触れなかったので気づくのが遅れました。<br><br>帰宅後精査したところトラスロッドが限界に近づいてることも発覚。<br><br>さすがにまずいので9弦ギター購入用のお金を元手にベースを探していました。<br><br>もともと使っていたのはIbanez SR506(6弦)。<br><br>Ibanezのネックはかなり薄く、今更他のメーカーに移るのはしんどい。<br><br>ということで候補はこれらに絞られました。<br>・Ibanez SR1806<br>・Ibanez BTB1406<br><br>言わずもがな両方共に6弦です。<br><br>なぜならANGRAを弾きたいから。<br><br>以下、試奏時の所感。<br><br>・SR1806<br>　SR506と異なり、PUがNordstrandのBig Singleになっている。そのためSR506に比べてハイミッド～ハイが出るようになり扱いやすく感じた。3バンドのアクティブEQの効きも良かった。アクティブEQをバイパスするためのスイッチも付いているので曲中にトーンを瞬時に変えることができる。更に、Midシフトスイッチが付いている。また、ボディの厚みがSR506より厚い。<br>　扱い易いとはいえSRシリーズ特有のヘッド落ちは解消されておらず、プレイアビリティの向上は望めないと感じた。<br><br>・BTB1406<br>　BTBシリーズはボディが広く、弾きづらそうな印象だったが、実際に触ってみると思いの外弾きやすかった。PUはSR1806と同じものが搭載されており、コントロール類も同様だった。SRシリーズと比べて生鳴りが大きく、アンプを通した音もリッチな印象。<br>　しかし、SRシリーズに比べて弦間が広く、スウィープやコードストロークに難があった。(普通のベースに比べれば弦間は狭めだが)<br><br>どちらも弾きはしたが保留としていました。<br><br><br><br>そんな折、とある動画を観て衝撃を受け先日試奏、購入に至りました。<br><br>Ibanez BTB7です。7と付く通り7弦です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/katoxxx/d0/00/j/o0600080013088717999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/katoxxx/d0/00/j/t02200293_0600080013088717999.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>2013年の発表時、SPECに不満を感じていたことから販売終了まで試奏すらしていなかったんですが、SPOTモデルとして材などが変更されて再販されていました。<br>Ibanezの公式動画を確認したところ「思ったより音抜けいいんじゃない？」と感じ、試奏のために渋谷の某店に足を運びました。<br><br>以下、所感。<br>　まず感じたことは見た目の変態っぷりとは裏腹に尋常じゃなく弾きやすいこと。ネックの幅を狭めるために弦間をギリギリまで狭めている。結果SRシリーズ並みの弦間となっていて上述のBTBに対する不満点が解消されている。ネックの幅は確かに広いが、6弦からの乗り換えについては違和感がなかった。PUはIbanezのCAPというアクティブPUが搭載されている。このことも試奏前は不安だったが、出音はフラット且つパワーがあるため不満はなかった。おもむろにBraindrill風お手軽タッピングを試したところ、「あの音」が出た。上述した2種と同様に本機にも3バンドのアクティブEQが搭載されており、効きも良好だった。SR506に比べてかなり音抜けがいい。Midシフトスイッチは付いていないが、EQをバイパスするスイッチは付いている(切替時の音量差が気になるから使用頻度は低いかも)。Hi-F弦楽しい。<br><br>その他費用対効果とかとかを考慮した末、購入に至りました。<br><br>一日も早く手に馴染ませてKemper芸の幅を拡げようと思います。<br><br>8弦ギターを売却した今となっては、家にある竿の中で一番弦数が多くなってしまいました。<br><br>さすがに変な感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/katoxxx/80/00/j/o0600080013088717998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/katoxxx/80/00/j/t02200293_0600080013088717998.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/katoxxx/d2/f8/j/o0600080013088717997.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/katoxxx/d2/f8/j/t02200293_0600080013088717997.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>僕からは以上！<br>
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 22:19:15 +0900</pubDate>
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<title>ギターPick Upについて荒々しく</title>
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<![CDATA[ お晩です。<br><br>加藤です。<br><br>岩手人には「じぇじぇじぇ」より「お晩です」のが通じるのでこっちを推してます。<br><br>さて、今回はギター用ピックアップの話。<br><br>ピックアップとは弦の振動を磁石とコイルを使ってフレミングの法則により……もうマイクでいいです。<br><br>↓コイツです。(例としてはクセが強すぎますが…)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/22/katoxxx/28/3c/j/o0398020813026656291.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/22/katoxxx/28/3c/j/t02200115_0398020813026656291.jpg" alt="" width="220" height="115" border="0"></a><br><br>コイツが色々種類あってギタリスト・ベーシストを闇に引きずり込もうとしてます。<br><br>安いもので1万円弱、高いもので10万円くらいですか。<br><br>以下、参考になるかわかんないけど触った経験を主観的に記載します。<br>機材厨じゃないんで文言は正確じゃないかもしれません。<br>基本的にすべてハイゲインピックアップです。<br>あ、スペックとかは公式のものを参照して下さいねぇ。<br><br>・Seymour Duncan SH-5 Duncan Custom<br>　ボルトオン、メイプルネック、メイプルトップ、スワンプアッシュボディのギター、<br>　neck positionで使用してました。<br>　クリーンとの相性が良かったと記憶してます。<br>　カタログだと低音出るって書いてるけど結構ペラペラな音だったような。<br><br>・Seymour Duncan SH-11 Custom Custom<br>　上記のギターのbridge positionにて使用してました。<br>　そこまでハイゲインじゃないのでブースト欲しいんですが、ノイズのりやすかったです。<br>　パンクやるんだったらいいのかも。<br>　ちなみにこのピックアップのせいで一時期ダンカンが嫌いでした。<br>　ソリッドステート(チューブシミュ含む)との相性は悪いです。<br>　<br>・Seymour Duncan SH-8 Invader<br>　ボルトオン、ポプラボディ、メイプルネックのギターで使ってます。<br>　超高出力ですが暴れることはないです。<br>　クリーンが若干クランチになりますが、ボリュームを絞れば全然いけます。<br>　ピックアップのEQ的にはロー寄りで抜けが悪い印象ですが、ギターが生鳴りが<br>　大きい個体だったので抜けの問題を解決できてました。<br><br>・Dimarzio Evolution neck<br>　Steve Vaiモデルですね。<br>　Seymour Duncan SH-5と交換・搭載してます。<br>　ハーモニクスが出まくります。<br>　ハイミッドが強いので抜けまくりです。<br>　neck positionのPick Upとしては一番好みです。<br>　ゆったりとした単音フレーズを弾くととてもクサいですね。<br>　ローが出切らない感があるのでレギュラーチューニングがちょうどいいと思いました。<br><br>・Dimarzio Evolution bridge<br>　Seymour Duncan SH-11と交換・搭載してました。<br>　こちらも倍音出まくりでジューシーに歪みます。<br>　ドロップCより下げると美味しくないです。<br>　EL34管を搭載したアンプと組み合わせちゃいけないような気がします。<br>　6L6管の方が合ってました。<br>　VaiはEL34のアンプ使ってますけど。<br><br>・Dimarzio D Activater neck<br>　スルーネック、マホガニーボディ、マホガニーネックのギターで使ってます。<br>　アクティブピックアップに似せた音を目指したらしいですけど、悪いところしか<br>　出てないんじゃないですか？<br>　これはバスウッドに載せるべきですね…<br><br>・Dimarzio D Activater bridge<br>　上記のギターで使ってます。<br>　バリバリって感じの平坦？な歪み方をします。<br>　メタル向けのギターに載ってるんですけど、ハードロックで使った方がいいような。<br>　個人的には長所が見当たらないピックアップでした。<br><br>・Seymour Duncan Blackouts<br>　メイプルネック、アルダーボディのギターのbridge positionで使ってました。<br>　ピッキングニュアンスが出やすいってよりアタック音の帯域が出やすいって感じ。<br>　歪みだけで使うなら扱いやすいです。<br>　クリーンで使うならボリュームもちゃんと絞りましょう。<br>　なんならトーンも絞りたい。<br><br>・Seymour Duncan Black Winter<br>　ボルトオン、メイプルネック、メイプルトップ、スワンプアッシュボディのギターで<br>　使ってます。<br>　乾いた感じの音ですね。ローミッドがタイトな感じです。<br>　ディマジオのような滲む感じは無く、ダンカンらしいところが前面に出てます。<br>　モダンなメタルで使うならかなりいいですね。<br>　中途半端に歪ませるようなジャンルだと持て余す感じです。<br>　クリーンは微妙かもです。<br><br>・EMG 808<br>　スルーネック、アルダーボディ、メイプルネックの8弦ギターで使ってました。<br>　歪のノリが良く、コンプ感は強いです。<br>　が、クリーンを出せない、ピッキングニュアンスを出せないなんてことは決して無いです。<br>　右手を鍛えてないだけなんじゃないですか？<br>　自分的にはEMGの特性って8弦に合ってないんじゃないかと感じてます。<br>　ハイミッドが今ひとつなんで8弦のメジャーな使い方(Djent)とかで使うと<br>　あまり美味くないんじゃないかって思いました。<br><br>・Bare Knuckle Pickups Aftermath bridge(open coil)<br>　メイプルネック、アルダーボディのギターで使ってます。<br>　なんならアレキシプリアンプも噛んでます。<br>　ピックアップ自体はザクザクとした感じなんですけど、ギターの特性的に<br>　ロー～ローミッドが出るらしく、若干のモヤモヤ感が出ちゃいました。<br>　メロデスやるなら美味しいのかも。<br>　基本的にローノイズなんですが、アレキシプリアンプをONにするとノイズ乗ります。<br><br>・Bare Knuckle Pickups Aftermath neck(covered)<br>　アッシュトップ、コリーナバックのギターで使ってます。<br>　ハイミッドがいい感じで出るので出音はくっきりしてます。<br>　速いフレーズを弾くのにいいかもしれません。<br>　クリーンとの相性もいいです。<br>　コイルタップしたクリーンが特にいいですね。<br>　トーンも少し絞ると最高ですね。<br><br>・Bare Knuckle Pickups Aftermath bridge(covered)<br>　アッシュトップ、コリーナバックのギターで使ってます。<br>　個人的には最強のbridge Pick Upです。<br>　ミドル～ハイミッドがよく出るので抜けまくりです。<br>　ドロップB以下のチューニングでも余裕で対応できます。<br>　歪みを強めるほどに個性が出ます。<br>　高出力なため、ボリュームを絞らないと丁度いい感じのクリーンが作れません。<br>　邦楽にありがちなクランチにも対応できますが、このピックアップの旨味(エグさ)を<br>　殺すようなもんなので個人的にはお勧めしません。<br><br>荒々しくって言った割には荒々しくないな…<br>こまけぇこたぁ気にすんな！<br><br>そんだば、まず。
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<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 18:17:58 +0900</pubDate>
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<title>Kemperについて(その1)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140803/00/katoxxx/8a/ee/j/o0600080013022601438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140803/00/katoxxx/8a/ee/j/t02200293_0600080013022601438.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>お晩です。<br><br>ご存知、加藤です。<br><br>Kemperの情報ってネットで調べても有効な情報って出てこないんですよね。<br>特に国内だと。<br>てことで、少しずつでもナレッジ共有を図ろうかと。<br>僕が所有してるのはPowerRackなんで大体のことは網羅できるのではないですかね。<br><br>基本情報<br><br>少しググったら出てくる情報は大体こんな感じ。<br>・アンプを分析・再現するアンプである<br>・ヘッド型とラック型があって、それぞれパワーアンプ無しとパワーアンプ有りがある<br>・分析する元のアンプがなくても最初から400個くらいデータが入ってる<br>・公式のコミュニティから有志が作ったデータを無料で入手できる(ピンキリだけど)<br>・公式かどうか分かんないけど有料データもある(金とるだけあって上質らしい)<br><br>微妙ですね！！<br><br>なので自分が必要とした情報を以下わーっと書いてきます。<br><br>・接続について<br>　必ずInputに楽器を繋ぐ。当たり前ですね。<br>　Outputはどれか1つを使用してればいいっぽいです。<br>　必ずMainを2つとも接続しないといけないとかは無いです。HeadphoneでもOK。<br>　現在、自宅ではMain OutputのLEFT(PHONE端子)からAudio I/Fに接続してます。<br>　この使い方の場合、前面のOUTPUTボタンで出力メニューを呼び出してPowerAmpをOFFにしとくといいでしょう。<br><br>・エフェクターについて<br>　これなんでマニュアルに書いてないんですかね。<br>　アサインしたいエフェクトボタン(A～D、X、MOD)を長押し<br>　→メインディスプレイの色が変わったらBROWSEツマミでエフェクターを選択<br>　→パラメータを設定<br>　エフェクターの種類別(DISTとかPHAとか)にアルファベット順に並んでるんですが、略称なんでわかりにくいものもあります。<br>　また、パラメータは2ページに渡るものもあり、PAGEボタンで切り替えることで調整可能です。<br>　ちなみにMODボタンはモジュレーション系以外のエフェクターもアサインできます。なんのこっちゃ。<br>　エフェクターの使用感とかの詳細は別記事で。<br><br>・ベースアンプについて<br>　ベースアンプについては、最初から幾つかデータが入ってたりコミュニティにアップされてたりするんですが、いざ本体にImportしてもベースアンプってわかるような表示は無いです。<br>　なんならAuthorの下に「Guitar Amp」って表示される場合もあります。<br>　ファイル名を変更するか、名前を覚えておくしかありません。<br>　音としては、Gainを上げ過ぎさえしなければいい感じです。<br>　ものによってはLowB弦の再生能力が微妙なところまで再現されてます。<br><br>とりあえず今回はこんなもんで。<br>次回からはちゃんとしよう。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 00:27:17 +0900</pubDate>
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<title>冷やしブログ始めました。</title>
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<![CDATA[ お晩です。(お晩ですって方言だよね？)<br><br>Hold the Lineのアラサー担当の加藤です。<br><br>役に立つかわからないけど情報発信のためにブログ始めました。<br>文字数的にツイッターじゃまとめきれないんで。<br><br>記事内容はだいたい下記のとおりになる予定です。<br>・雑記<br>・機材について<br>・DTMについて<br>・イベント情報<br><br>以上。
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<link>https://ameblo.jp/katoxxx/entry-11903903088.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 23:12:28 +0900</pubDate>
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