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<title>書評ブログ</title>
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<title>勉強にハマる脳の作り方</title>
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<![CDATA[ ――――――――――――――――<br>タイトル：勉強にハマる脳の作り方<br>著者：篠原菊紀<br>発行者：太田宏<br>発行所：フォレスト出版会社<br>オススメ度：☆☆<br>――――――――――――――――<br><br>こんな人にオススメ<br>・忙しくて勉強する時間がとれない人<br>・勉強、仕事などのスキルを短時間で身につけたい人<br>・資格試験、昇進試験、語学試験、入学試験などが迫っている人<br>・本番で力を発揮するための「勝負力」をつけたい人<br>・勉強が続かない人<br>・脳科学に基づいた効率的な「集中力」「記憶法」「やる気の作り方」を知りたい人<br>そんなこと言われたら、つまりは全員にオススメってことですね・・・<br><br>この本は、勉強をしたいけれど続かない。<br>では、どうしたら続くようになるのか？<br>勉強にハマればいいんだ。そう、パチンコと同じように。<br>というコンセプトで書かれたものです。<br><br>その内容は勉強にハマるためには「ワクワク」「ドキドキ」など興奮の快感が大切。<br>勉強をすることに対する報酬もあるといいですね。<br>私は勉強を頑張った報酬としてちょっと高価で普段なら手を出せない洋服を設定しました。<br>また、報酬は褒められることでもいいのです。<br>自分で自分をよくやったと褒める。<br>その為には目標設定を評価可能なかたちで設定しないといけません。<br>例えば今日は問題集の問題を１０問やるなど。<br><br>「ワクワク」「ドキドキ」の他には「ほっとする」「落ち着く」など沈静的な感覚も大切です。<br>一番簡単なのは勉強に落ち着く場所を見つけることです。<br>それは図書館や喫茶店、人によっては公園などかもしれません。<br>私は電車の中だと妙に落ち着き集中できます。<br>また、自分の部屋を勉強に集中できるように改善するのが一番良い方法なのかもしれません。<br><br>「ワクワク」「ドキドキ」「ほっとする」「落ち着く」の感覚を合わせると勉強にハマる理想像は、「勉強はすごく楽しい」更に「勉強しているとほっとして落ち着く」ということです。<br>こんなことが可能なのでしょうか？<br><br>ここでこの理想像の例えとしてパチンコの話がでてきます。<br>パチンコをやったことがない方にはよくわからないかもしれませんが、なかなか当たらないときにはストレスがどんどん貯まっていく。<br>そして、リーチがきたときにはドキドキします。<br>更に、当たったときには超気持ち良いと興奮する半面ほっともしています。<br>このバランスが重要だそうです。<br>それが続くと今度はパチンコ屋に入るだけで興奮するようになります。<br>これは繰り返しによりパチンコ屋という場所は興奮できるところだと認識されるからです。<br>パチンコ屋に行くだけで興奮できるなんて素晴らしいと思いませんか？<br><br>しかし、パチンコにハマると、普段の生活つまりパチンコをしていないときにストレスを感じるようになります。<br>そして、パチンコ屋に足を運ぶ。その繰り返しです。<br><br>これを勉強にも応用できないのか？<br>勉強にハマりたいなら日常生活をストレス化するのです。<br>勉強をしていない時はストレスを感じると思い込みます。<br>勉強をしていない自分には嫌気のレッテルを貼り机に向かわせて、勉強をしている自分にはプラスのレッテルを張るのです。<br><br><br>―三日坊主対策―<br>まず、三日坊主は悪くない。自分の意思が弱いとかではなくごくごく当たり前のこと。<br>きっかけはどうであれ三日坊主は期間が空いてからまた挑戦してみることもあります。<br>それが５回起これば１５日間やったことになる。<br>３日続けば凄いことなんです。<br>まず、始められたのはどうして？<br>１日でやめずに２日続けられたのはどうして？<br>３日も続けられたのはどうして？<br>その動機を見つけることが重要です。<br><br>勉強を始める儀式を設ける。<br>例えば、机の上の掃除をする、勉強の流れを確認するなど。<br>全然勉強と関係のないことでも良いと思います。<br>ここで重要なのは、その儀式を心を込めて行うこと、儀式は毎回同じものとしパターン化することです。<br><br>―勉強内容を記憶に残すために―<br>・わかりやすい表現をすること<br>・わかりやすく表現しようとすること<br>・覚えやすい形で覚えること<br>・そう考えながら頭を使うこと<br>・感動すること<br>・何か覚えたら、目をつぶってリコールする<br><br>教科書を読んでいて難しいなと思ったことはそのまま覚えようとはせず、自分なりに簡単な表現はできないかと考え、わかりやすい表現で覚えた方が記憶に残ります。<br>覚えやすい形とは、例えば１１桁の数字をただ覚えるのは困難です。<br>１１桁というのは携帯電話の番号がまさにそれなのですが、ケータイの番号はまだ覚えやすいはずです。<br>これは１１桁の数字を○○○－○○○○－○○○○と３桁、４桁、４桁と３つに分けて覚えているからです。<br><br>一般に人間が記憶しやすいのは３つから４つの塊までです。<br>感動することとは、人間は感動しなかったことを覚えているのは難しいからです。<br>今自分はすごいことを学んでいると思いこむ、覚えたいことに感動を込め、理解するとますます感動を呼び記憶効率が高まる。そこには快が伴う。<br><br>目をつぶってリコールするというのは、覚えたあとに睡眠を入れると記憶の定着を高めるという事実があるので、それを目をつぶることで疑似睡眠状態をつくろうというものです。<br><br>―ゴール設定―<br>・ゴールは遠くに<br>　ゴールが近いと人間は無意識に力を抜いてしまうものです。<br>　ですので、ゴールは遠いよ、がんばってくらいの方が良いのです。<br>　ただしゴールはちゃんと決めます。<br>　ゴールに近づいたからまた離すのはよくありません。<br>　ゴールをしたら素直に喜び、自分を褒め、また新たなゴールを設定するば良いのです。<br><br>・ゴールは肯定形で具体的に<br>　お酒を辞めるではなく、今日１日断酒すると肯定形で。<br>　<br>―感想―<br>パチンコと同じように勉強にハマる。<br>そんなことできたらどれだけ楽に勉強ができるか。<br>そもそもそんなことが可能なのか？<br>半信半疑でこの本を購入しました。<br>パチンコと同じだと考えるのはやり過ぎているかもしれませんが、勉強にハマる為のヒントにはなるなと思いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/katsuhi/entry-10362834692.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 07:51:06 +0900</pubDate>
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<title>人生を劇的に変える東国原式勉強法</title>
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<![CDATA[ 本の情報<br>―――――――――――――――――――――<br>タイトル：人生を劇的に変える東国原式勉強法<br>著者：東国原英夫<br>発行日：2009年5月30日<br>発行所：アスコム<br>オススメ度：☆☆<br>―――――――――――――――――――――<br><br>ちょっと前から宮崎県知事として大活躍している東国原さん。<br>私は県民のために頑張っている姿を見てなんて素晴らしい人なんだと思いました。<br>テレビで難しい質問をされていても冷静にかつ面白く返答する姿かっこいいです。<br><br>本書は本屋でたまたま目に入ってきたから購入しました。<br>完全に興味本位です。<br>目的を持って本を選びなさいという教えがあったのに・・・<br><br>東国原さんは18歳以下の少女に性的なサービスを受けたと報道され、芸能会から追放されることに。<br>その人生のどん底から這い上がるために勉強をはじめ、早稲田大学に入学。その後、宮崎県知事に。と人生経験豊富な方です。<br><br>本社で述べられている東国原式勉強法は、ただひたすら時間をかけて繰り返し復習するだけといういたってシンプル。シンプルイズザベストってことなんですかね。<br><br>その中でも良いなっと思ったことは、<br>①会議など人が話している内容に対して自分の意見を持ちながら話を聞く。これはとっさに意見を求められたときにもスムーズに返せますし、何より理解が深まります。<br><br>②論理的に考える習慣をつける。頭がよくなった気分になれます。<br><br>③自分の興味を持ったことに対して1ヵ月や3か月など期間を決めて調べつくしてみる。関連することもすべて。その知識が派生を生んで更なる知識習得へ。<br><br>④人から聞いた情報は鵜呑みにしない。自分の考えをもつこと、対立する意見も聞くこと。偏った情報である可能性は高い。<br><br>⑤何かをしながら何かをする。通勤しながら読書をする、食事をしながらテレビでニュースをチェックするなど。<br><br>⑥5分あったら勉強する。なかなか時間がとれない人でも５分くらいの空いた時間はあるもの。それを活かせるかどうかで人生大きく変わる。<br><br>⑦その場に適応するにはそのとき一生懸命にやること。それだけ。<br><br>⑧疑問点はその場ですぐに調べる。貯まる一方で余計めんどくさくなるだけ。<br><br>⑦気分が乗らないときには、、、今が一番調子が悪い時、あとは良くなるだけ。耐えろ。<br><br>私には勉強法で成功したというよりは、根性があるから成功したって感じました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/katsuhi/entry-10357242378.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 21:05:32 +0900</pubDate>
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<title>すぐにケータイをかけなさい！</title>
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<![CDATA[ 本の情報<br>―――――――――――――――――<br>著者：井上裕之<br>発行者：太田宏<br>発行年月日：2009年6月29日初版発行<br>発行所：フォレスト出版株式会社<br>―――――――――――――――――<br><br>思ったらすぐ行動できるようになりたい人が読む本。<br>私も知り合いからきたメールも後回しにしてしまうことが多く、結局返信し忘れてしまったり、遅くなってしまったのでちょっと気まずい思いをして返信することが多いです。<br>毎回思うことは何故早めに返信しなかったのだろう？<br>理由は一言で言うと面倒だから。<br>今度からは早めに返信しよう。毎回心に決めます。<br>しかし、繰り返してしまう。<br>そんなとき、この本を見つけてしまった。まさに自分。。。<br>そして、購入。読んでみる。<br>さて、その効果はいかに！<br><br><br>以下にすぐに行動できるように気をつけることを箇条書きでまとめます。<br>1.行動したとき得るもの、行動しなかったときに失うものをイメージする<br>2.行動できるような刺激を求め続ける。心が行動しようという気にならなくても行動する。そうすると気　 持ちがあとからついてくる<br>3.迷ったら動く。成功している人は動いていませんか？<br>4.知識を得たらすぐに実践する。アウトプットして初めて意味がある。<br>5.その場でできることは瞬時に対応・判断。どんどん貯まっていってしまうから。<br>6.慎重にならない。慎重な人はチャンスを失っている。<br>7.失敗は成功へのチャンス、恐れない。原因と結果の関係を理解し、成長へ。<br>8.言葉使いや声の出し方を変える。早起きをしてみる。習慣から変えてみよう。<br>9.起きたことすべてに良い解釈をしよう。なんでも受け手の受け方次第である。<br>10.どんな困難も乗り越えられると信じよう。例えば過去の失敗は二度目以降活かすことができる。恥をかきたくない、恥は親しみやすさ。他の人ができるなら自分にもできるはず。<br>11.不平不満を言わず自ら動く<br>12.完璧主義にならない<br>13.良いことは繰り返し学ぼう。1回は1回分の10回は10回分の効果が得られる。<br>14.学んだことを人に教えよう。人に教えることで知識が深まる。<br>15.プラスの言葉を使おう。プラスの言葉は心にプラスの影響を及ぼす。<br>16.困難が来たら感謝しよう。困難を乗り越えれば成長することができるから。<br>17.失敗は損失でなく未来への貯金。失敗がたくさん有る人の方が魅力的。話が面白い。<br>18.スランプがあるのはちゃんと成長してきている証だから喜ぼう。<br>19.常識を捨てよう。あなたの周りにいる人はあなたと同じくらいのレベルの人。その中の常識に縛られるのはつまらない。<br>20.新しい常識を得るために周りの環境を変えてみよう<br>21.プレッシャーを感じたらワクワクしよう。プレッシャーは成長への挑戦をしているからこそ感じるもの<br>22.多くを失わなくても状況は変えられる。必ず良い方法はあるよってこと。<br>23.毎日成長しよう。生まれつきの才能など普通みんな同じ。だから毎日の成長が今の才能。何か大きなイベントがなくても毎日成長できるチャンスはいくらでもある。<br>24.勉強でもそれが習慣になれば楽にできる。習慣になるには科学的に21日間続けることが重要。<br>25.毎日最善を尽くすこと。最善をつくさないでいることで一番損をするのは自分だから。<br>26.夢を叶えたいなら続ける。周りの人が勝手に諦めていく。自分だけは続けよう。<br>27.名刺交換をしたらお礼のメールを送ろう。人との関わりが重要。<br>28.マニュアルや良い情報などは自分の中でどのように活かせるか考えアレンジする。全てを鵜呑みにする のはよくない。<br>29.例え話を考えながら生きていこう。例え話をするのは思っているよりも知識がいるもの。<br>30.褒められたら素直に受けとめよう。そこは謙虚になる必要ない。<br>31.コミュニケーションの3つの基本は①自分のことを知る②相手のことを知る③自分と相手との違いを知り違いを認める。人はみんば違う考え方を持っている。<br>32.人間関係を良くすることに努めよう。相手を変えたいときはまず自分から変わってみよう。<br>33.仕事は自分が成長するためにしていると考えよう。<br>34.ルールに縛られ過ぎない。自分らしさも重要。<br>35.努力と結果は直線的ではない。曲線的に結果は現れる。<br>36.今日の努力は未来への貯金という気持ちを持つ<br>37.時間を管理して努力する理由は自由な時間を有意義に過ごすため。休みの時間は思いっきり遊ぼう。<br>38.行動によって失うことよりも、得ることの方が多い。<br>39.行動しない人で幸せな人はいない、行動する人で不幸な人はいない。<br>40.お金を払ってでも効率の良い方を選ぶ、人に謝礼を払ってやってもらう。<br>41.新しいことを始めてみてつまらなかったらやめれば良い。<br>42.限界はない。暗い思考をして良いことは一つもない。<br><br><br>これを意識して生活したらすぐに行動できるようになるのか？<br>これから実践してみたいと思います。<br><br>―――――――――――――――――――――――――――――<br>好きなことば<br>・成功する秘訣は、他人が眠っている間に勉強をし、他人が怠け<br>　ている間に仕事を　し、他人が虫のいいことを願っている間に<br>　大きな構想を考えることだ。<br>　-ウィリアム・フォード-<br>・この世の中で粘り強さに勝るものはない。才能があってもダメ<br>　だ。才能があっても失敗者はたくさんいる。天才であってもダ<br>　メだ。報われない天才はたくさんいる。高学歴でもダメだ。高<br>　学歴の落後者はたくさんいる。しかし、粘り強さがあれば、決<br>　意したことはなんでもできる。「粘り強さを発揮しろ」という<br>　メッセージこそが、これまで人類の諸問題を解決してきたこと<br>　だし、これからも解決し続けるだろう。<br>　-カルビン・クーリッジ-<br>―――――――――――――――――――――――――――――　
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 17:49:07 +0900</pubDate>
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<title>レバレッジ・リーディング</title>
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<![CDATA[ 本の情報<br>―――――――――――――――――――――――――――――<br>タイトル：100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ<br>　　　　　レバレッジ・リーディング<br>発行日：2008年5月16日第15刷発行<br>著者：本田直之<br>発行者：柴生田晴四<br>出版社：東洋経済新報社<br>おすすめ度：☆☆<br>―――――――――――――――――――――――――――――<br><br>著者は「読書＝投資」、絶対に勝てる投資は読書であると述べ、1日1冊は読んでいる。<br>1冊約1500円の本を読むことで後に100倍の15万円の価値を生み出す。<br>著書はビジネス書の多読を薦めている。<br><br>読書を投資にする読み方は<br>①目的を持ち本を読む<br>②制限時間を設ける(1～2時間程度)<br>③先ずまえがき、目次、あとがきなどで全体をチェック<br>④緩急をつけて読む。大事なところは熟読、他は斜め読み<br>⑤ポイントを押さえる。線や印、書き込み、ドッグイヤーなどのマーキング<br>⑥自分の身に置き換えて読む。自分だったらどうするか。<br><br>以上の点が読書を投資にする読み方である。<br>ここからがポイントである。<br>この方法でビジネス書の多読を行い、大事だと思われる部分はメモをとる。<br>そのメモが貯まってきたら分類を行う。<br>そのメモをいつも持ち歩き目を通す習慣をつける。<br>そして覚えたことを実践するのみ。<br><br>～感想～<br>以前読んだ他の本に書いてある内容と類似していたのでそこまで目新しい知識を得ることはできなかった。<br>今までにビジネス書の多読に関する本を読んだことがない、これからビジネス書の多読を始めたいという人にとっては、ビジネス書を読むコツがわかるので良いのかなと思った。<br>1500円のビジネス書がいずれ15万円の価値になるというのはとても興味深い話ではあったが、言い過ぎではないのかとも思う。<br><br><br>―――――――――――――――――――――――――――――<br>好きなことば<br>・人生に一番害がある言葉は「明日」だ。<br>　この言葉を一番多く使うのは、貧乏な人、成功しない人、<br>　不幸な人、不健康な人だ。<br>　彼らはよく「明日からダイエットとエクササイズを始める」<br>　「明日から本を読む」などと言う。<br>　私は明日を一度も見たことがない。<br>　私にあるのは今日だけだ。<br>　今日は勝者のための言葉で、明日は敗者のための言葉だ。<br>　ロバート・キヨサキ<br><br>・今は、人と違う結果を出すためにはどうすればいいのかにつ<br>　いて新しいやり方を考え、実行するのが「勤勉」であり、<br>　最も短い時間で成果を出すために工夫するのが「努力」で<br>　ある。<br>　安田佳生<br><br>・待ってはいけない。<br>　「絶交の」ときなどない。<br>　今いる場所からスタートし、自分の使える道具を使おう。<br>　そうすれば、やがてもっと良い道具が見つかるだろう。<br>　ナポレオン・ヒル<br>――――――――――――――――――――――――――――――
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<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 21:23:15 +0900</pubDate>
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<title>いつも目標達成している人の読書術</title>
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<![CDATA[ 書評は初めてということで緊張しています。<br>自分が読んだ本の記録ということで書いていますが、読んで下さった方の参考になれば幸いです。<br>あくまでも私の感想ということでお願いします。<br><br>――――――　書籍情報　―――――――――<br>タイトル：いつも目標達成している人の読書術<br>2008年9月3日初版発行<br>著書：丸山純孝<br>発行者：石野栄一<br>出版社：明日香出版社<br>おすすめ度：☆☆☆☆(5個中)<br>―――――――――――――――――――――<br><br>まず読書は目的を持って読むこと。<br>本を選ぶときはタイトルを見て買うので、きっと買う際には何かしらその本を選んだ理由、つまり目的があったということになります。<br>私もそうですが読んでるうちにその目的を忘れてしまうのです。<br>貴重な時間を読書にあててるのですから目的を忘れずに読書をするように心掛けようと思いました。<br><br>ベストセラーと呼ばれる100万部は凄い数ですよね。<br>しかし、日本の人口を1億2000万人とするとその割合は1％にも満たないことがわかります。<br>書評は賛否両論ありますが、日本の1％未満の方々が読み、その中の数％の人の意見ということになります。<br>これはかなり限定された人の意見ということになります。<br>もちろん私の意見も一人の偏った感想ということになります。<br>良書と言われる本は自分が良書だと感じる確率が他よりもやや高い程度なのかもしれません。<br><br>ここからは本を選ぶ際のポイントです。<br><br>1.タイトルや前書きと後書きを確認<br>　タイトルはやや大袈裟なものが多いのですが、前書きや後書きは著書の要約や著者の人柄などを確認す　　ることができる一番早い方法です。<br><br>2.短期間に同一ジャンルで多数の本が出ていたら注意<br>　これは私もなんどかやってしまった失敗です。<br>　前作と内容がほとんど同じものという場合があるので注意して下さい。<br><br>3.書評を利用する<br>　私もアマゾンの書評をよく参考にさせて頂いております。<br>　しかし、先ほども述べましたがあくまでも参考程度です。。。これからそうします。<br>　ドラゴン桜で有名な三田紀房さん曰く「書評もレビューも基本的にはどこの馬の骨ともしれない誰が書い　たものだ。その人がどんな人生・仕事観を持ち、どれだけ仕事ができて、現実社会でどれくらい活躍して　いる人物で、どの程度の読解力を持っているのかうかがい知るのは難しい」と述べています。<br>　その通りです、すみません。。。<br><br><br>精読派？多読派？<br>この本では多読をおすすめしています。<br>読みたい本をたくさん読む。<br>楽しく読まなきゃ続かない。<br>要約し過ぎるとこんな感じです。<br><br>そして読書をしたからにはアウトプットが大切です。<br>1冊につき1つ以上のアウトプットをして初めて読書をした効果があります。<br>実践可能なノウハウはとりあえず実践してみる、何かを学んだなら周りの人に教えてあげる、簡単なのはブログに書いてみる。<br>完全に鵜呑みにしてブログ書いちゃいました。。。<br><br>そして最後の方はおすすめ書籍の紹介。<br>もう鵜呑みにしませんよーだ！笑<br><br><br>――――――――――――この本のここ好き―――――――――――――――<br>・好きこそものの上手なれ<br>　アウトプットは重要です。そのアウトプットを続けていけるかどうかはそれが好きかどうかで決まる。<br>　何か行動を起こすには自分が楽しいと思えることじゃないと難しい。<br><br>・朝のこない夜はない、夜明け前が一番暗い<br>　好きなだけじゃなかなか上手くいかない。<br>　しかし、それが続いてもその努力は意味があるもの。<br>　その努力を積み重ねている間は期間が長くなればなる程辛い。<br>　しかし、そこでもうひと頑張りできるかが成功するかどうかの分かれ道。<br>　成功する寸前が一番辛いんです。もう少しです。<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>
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<link>https://ameblo.jp/katsuhi/entry-10354253630.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 20:35:16 +0900</pubDate>
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