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<title>katsuya18955のブログ</title>
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<description>色々と思い立ったことを書いてます☺️なにかの刺激になれば</description>
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<title>愛</title>
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<![CDATA[ <p>それらは、軽やかでありながら重厚感に満ちている。それらは高貴さに満ちており、慈愛を放っている。忘れてはならないのは、それらは、全てを飲み込み、愛で溶かす、統合性に支えられているということだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/katsuya18955/entry-12746853911.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 19:44:48 +0900</pubDate>
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<title>たびをしていた</title>
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<![CDATA[ <p>深刻さから解放された、Ｖは、旅をしていた。身軽な格好で、自由に歩いていた。どこへ行こうとも意図せず、ただ気まぐれに、電車に乗り込み外を眺めるのだった。空は夕がかっており、間もなく、夜の気配が迫っていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/katsuya18955/entry-12745463130.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2022 00:26:40 +0900</pubDate>
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<title>むかしむかし</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">かある男は立ち尽くし、</p><p style="text-align: center;">その目は虚だった。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">その時彼方から。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">「これより先に進むには、女性の力をお借りなさい」<br></p><p><br></p><p style="text-align: center;">ある女神は言いました。<br></p><p><br></p><p style="text-align: center;">歌うように言いました。</p><p><br></p><p><br></p><div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=jHgTdNay2hEG7MJKtHQ3r2Rd" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><p><br></p></div>
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<pubDate>Sun, 29 May 2022 23:58:09 +0900</pubDate>
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<title>彼の審美</title>
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<![CDATA[ 作品を貫いていたのは、彼の美意識ではなかった。作品は彼の妄念であった。妄念が美に昇華していた。無意識の内に何かが芽生え、何かが花開いていた。妄念？本当にそうなのか？いや、言葉になんの意味が。彼は言葉を信頼し、言葉を愛していた。言葉を頼りに何かを思索し、夢想していた。妄念？彼女は嘲笑った。彼女の審美はその偽りを見逃さなかった。彼女はたたえていたし、彼女は一致していた。そして言葉で表現することを放棄していた。その表情が。その目が、その耳が、その全身が、言葉そのものだった。彼女は作家だったし、彼女は文人であった。言葉は彼女を愛し、言葉は彼女に力を与えていた。彼は一瞬、その重圧に押しつぶされそうになったが、彼の歩んできた道は、それらを跳ね返すだけの力量を、彼に与えていた。
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<link>https://ameblo.jp/katsuya18955/entry-12743774974.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2022 14:12:34 +0900</pubDate>
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<title>今の気持ち</title>
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<![CDATA[ 粗々しさは、まろやかに熟成され、他を入れる余地を宿した。頭のスペースに、光が差し、そこに染み渡った。発育が促進され、新たな生命が宿った。そのとき、人は感動し、何かを悟ったような気持ちがした。命に共鳴し、守られていたことを確信した。育む力は世界にみなぎり、自分もまた世界の一部である安心感を得た。張り詰めていた精神は、春の芽生えの息吹に浄化された。そして彼は祈るのだった。祈ることを識るのだった。
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<link>https://ameblo.jp/katsuya18955/entry-12743760223.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2022 12:25:06 +0900</pubDate>
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<title>愛と美の女神</title>
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<![CDATA[ 愛と美の女神、彼女は、自分と縁があるのだろうか。ふと目についた広告のキャッチコピーに、疑問を抱きながら、歩いていた足を止めた。そこには、金色に光り輝いた裸体の女性が、堂々とした面持ちで、こちらを見定めているような、ある絵が描かれていた。夢見がちな彼女は、人ゴミの中で、孤独になれる場所を探した。あのカフェが空いている。鋭い直観で、彼女はその場所を見抜いた。コーヒーを一杯、お砂糖はいらないです。それだけ頼むと、そのカフェの椅子に腰掛けた。周りを見渡すとどうだろう、客は疎で、私だけの聖域を築けそうだ。ノートを取り出し、いつもの仕事に取り掛かった。愛と美の女神。そのことを思い描き、反芻する。これほど今彼女を虜にするテーマはなかった。彼女はどんな顔？どんな髪？どんないでたちをして、どんなことを考えているの？私の色に染めたい。私が創造したい。彼女は自身の内側から覗いている、ある種男性的な荒神の存在には、昔から気付いていた。ものを生み出すとはこういうこと？それとももっと柔らかな力？そんなことを考えること、それ自体が彼女の喜びですらあった。心を煌かせながら、彼女は独自の世界に参入し、そこで踊り狂っていた。気がつくと、目の前のノートには、一つの形が浮かび上がっていた。それを自分が描いたのか、張り詰めた集中力は、それを記憶させる余地を与えなかった。だが、その、形は人の姿をしていなかった。女性？女神？であるかどうかも、おそらく、多くの人は判別がつかないだろう。水を描きなさい。彼女は霞のような意識の中で、そんな声を耳にしたような気もするが、果たしてこの形は水なの？それとも水そのものなの？少し思案していたが、すぐにその気持ちをどこかへ捨てて、コーヒーを飲み出した。彼女の関心はもうその形にはなかった。
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<link>https://ameblo.jp/katsuya18955/entry-12743751524.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2022 11:06:40 +0900</pubDate>
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<title>成熟の跡</title>
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<![CDATA[ 目の前に大きな水が広がっていた。川だろうか、海だろうか。どちらでも、それは構わない。すらすらとその流れ、に、載せて、筆を動かしているある女が1人。赤い服、青い帽子を被り、日傘をさしている。目は手元の紙、そして、彼方の何かを感じとりながら、繁く運動していた。ふと、なにか、張り詰めていたものが途切れ、ある世界から切り離された感じを覚えた。少し浅く呼吸をし、近くの椅子に腰掛けた。よくあること。そう呟きながら、いつもの気まぐれに苦笑いを浮かべた。創作活動は彼女を荒々しくかき回し、また、嵐のように去っていった。その時、彼女は陽の力を感じたし、陰の力が備わっていることを願った。スマートフォンを手に取り、編集者との予定を確認し、友人からのLINEに返信しようか迷っていると、同じく気まぐれな彼女は、その場を去り、来た道を引き返しだした。なにもない、自然界以外はなにもない道を彼女は歩きながら、頭の中では、常に、次の創作への情熱を想起させていた。大人一枚。帰りの汽車の切符をかい、小さなカバンに投げ入れた。鏡を取り出して、化粧の崩れを確認し汽車を待った。
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<link>https://ameblo.jp/katsuya18955/entry-12743633332.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2022 17:41:33 +0900</pubDate>
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<title>ある問答</title>
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<![CDATA[ <br>Ｋ　ききたいんですけど、ずっと考えているんです。どうか聞いて下さい。<br><br>Ｖ　言ってごらんなさい。みてみると、吐き出したい、いや、吐き出さなければならない、そんな兆しを君の顔に感じるよ。<br><br>Ｋ　僕は、つくりたいんです。あなたのように。でもなぜだか、つくれないんです。最終的に、いや、はじめから、できないんです。できないことが、わかっているんです。何故だか、わかっているんです。<br><br>Ｖ　どうやら君は経てきたみたいだね。その混乱と迷い、そして、悔しさ。それらは、語らずとも、伝えてくれるよ、君の道を。<br><br>Ｋは戸惑い、たじろいだ。答えをきかされる。自分の予期せぬ答えを投げ込まれるのではないか。激震が自分を襲い、自身を保てなければ。どうするか。打ち砕かれたならば。<br><br>Ｖは微笑みを浮かべ、女性のような表情を匂わせていた。その背後には、西方の神の像がそびえていた。愛と美の女神の像が。
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<link>https://ameblo.jp/katsuya18955/entry-12743616606.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2022 15:58:15 +0900</pubDate>
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<title>②</title>
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<![CDATA[ そこから、進んでいけないようで。<br>じつは、道が繋がっている。<br><br>そこから、歩いて、進んでいける。<br>行き止まり。と思っている、自分がいるだけ。<br>聡明であれ？単純で、シンプル？<br><br>引き返す必要はない。
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<link>https://ameblo.jp/katsuya18955/entry-12741497533.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2022 17:21:54 +0900</pubDate>
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<title>①</title>
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<![CDATA[ 大地、土壌に、吸収され、消化された。<br><br>豊かさが、降ってきて、激震、チューニング、がなされた。<br><br>日常に、飲み込まれて、養分、コンポーズされた。<br><br>変化してない、戻ってる、ようで、進んでいる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/katsuya18955/entry-12741305553.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2022 16:37:49 +0900</pubDate>
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