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<title>モグリのブログ</title>
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<description>◎を外したBOXで、八割当てよう⁉（笑）</description>
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<title>７月５日の重賞予想</title>
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<![CDATA[ 🐴ラジオNIKKE🐴<br>◎… 2 ホワイトウインド<br>以前は日本ダービーに出走した馬や、惜しくも駒を進められなかった馬が上位を争い「残念ダービー」と言われていたが、近年は、ここから秋への弾みを付けたい馬が集まってきているが、とはいえ、この時期の3歳馬はまだ未完成で、成長途上の段階にある。そんな若駒にハンデ戦を設けるのだから、荒れたり堅かったりと、つかみどころがないのも特徴…（笑）💧その証拠に、2006年にハンデ戦になってから、2011年の中山開催を除く、8年間で馬連万馬券は3回(馬単万馬券は4回)で、二桁人気馬の勝ち星こそないが、2着3回,3着2着で、トップハンデ馬の成績は〔0-1-0-11〕、1番人気も〔0-2-1-5〕と振るわない結果になっている。つまり、どの馬にもチャンスがある事になる…開幕週の福島らしく、圧倒的に「内を上手く立ち回った馬」が有利なレースだけに同馬◎✋ 牝馬は〔0-0-2-17〕と過去10年で見ても、連対を果たしてもいない。 クイーンCやスイートピーSでも大きく負けていないものの、今回は牡馬相手の重賞と決して楽な条件ではないが、それでも期待をしたいのは、なみなみならぬ陣営のヤル気だ💡 前走のスイートピーS（オークスTR）では、インの好位置につけたが、そのため前の馬が壁になったりして何度として行き場を失うハメとなる不利😵最後は脚を余す格好で7着に敗れたが、それでも勝ち馬とはコンマ3秒差で、手綱を取った柴田大騎手が「内に入れたので前が開かなかった。あれがなければ‥‥」と、悔しがったほどだ👊 前走後はここに目標を置いて、じっくりと乗り込み、1週前の追い切りも軽快かつリズミカル🐎🏃気配のよさも目立っており、状態は文句なし⤴「使われつつグングンと良化している。カイバ食いも旺盛で、デキに関しては言うことない。3歳馬同士だし51㌔なら見せ場以上もあるんじゃない」と、清水英調教師はかなりの前向き👂👍 先行力があるうえ、しまいの脚がしっかりしているのがこの馬の良さで、相手なりに走る勝負強さも持ち合わせているのが同馬の特徴で、中山コースで2勝にマイルで主導権を取れる基礎スピードの高さは、小回りの福島はピッタリで、この馬のよさを生かすには最高の舞台と言えるだろう✋ 9マイネルシュバリエに乗る柴田大知も、本当は「コッチに乗りたがっていた」との話👂 距離はやってみないと分からないが、前走の一戦だけで距離が危ういとは決めつけるのは危険だ⚠ 牡馬の強敵相手でも、内枠を引けたし、先行脚質にハンデ（51㌔）に調子の良さからも、上手く立ち回れれば出番があっても驚けない⤴😁<br>又、サイン馬券?かもしれないが、ホワイトウインド＝ホワイト＝白＝1枠（笑）<br>◯… 5 レアリスタ<br>▲…16 ロジチャリス<br>☆… 3 アンビシャス<br>注… 8 ストレンジクォーク<br>△…7,10,12,15<br><br><br>🐴CBC賞🐴<br>◎… 5 レオパルディナ<br>1200は、2歳夏に小倉2歳S（G３）で2着の実績がある同馬🐴 その後の牝馬クラシック路線では結果を残す事が出来なかったが、桜花賞など、距離が長いと知りつつ、3歳馬が抱えるクラシックの呪縛で使っただけの一戦✋ その当時から「サマースプリントチャンピオンを狙っている」という話があり、今回は得意の1200m戦に向けて調整されており、その足掛かりとなるはずだった函館スプリントＳでは出走予定で函館入りも無念の除外😵これで予定が狂ってしまった格好だが、「あまりに具合がイイから」と、すぐに栗東へ帰厩し、このレース出走が決まったという…厩舎に戻ってからも「カイバはペロッと食べて、落ちることはなかった。調教も相変わらずよく動いているし、いい状態で出走出来る。まさに絶好調！デキの不安は何もない。」と、担当は影響が無い事を強調👂 実績的に見劣りは否めず、異例の過程で臨む3歳牝馬…見た目は酷にも映るが、裸同然の軽ハンデ（50㌔）とブリンカーでの変わり身に期待⤴ ちなみに、函館スプリントＳで騎乗予定だったのは酒井学騎手は、わざわざこの馬のために函館入りを決めていたのだが除外。今回はラジオNIKKEI賞のグランアルマダが先に決まっており泣く泣く福島へ…間の悪さに肩を落としていたと言う😔 函館スプリントで3着に好走したレンイングランド（12番人気）も、クラシック戦線で戦ってきていたし、世代牝馬No. 1と呼び声高いルージュバックと桜花賞でほとんど差はなかったのだから、評価も出来る💡 ちなみに、昨年のCBC賞は1～3着馬がすべて前走から距離短縮組。1200m戦にしては意外とスタミナが要求されるレースだけに、クラシックの出走でスタミナを強化となれば桜花賞がムダではなかった事になる…前走がG１のマイル戦からの斤量50㌔は美味しい😊 このレースも、そろそろ軽い斤量馬が馬券圏内にからむ頃だろう…（爆笑）😁<br>◯… 7 ダンスディレクター<br>▲…14 ホウライアキコ<br>☆… 6 ウリウリ<br>△…8,9,10,13,17<br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 03:00:04 +0900</pubDate>
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<title>宝塚記念</title>
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<![CDATA[ 🐴宝塚記念🐴<br>◎… 4 アドマイヤスピカ<br>今年の宝塚記念は、やはりゴールドシップの同一G１・3連覇なるか？になる。ただ、G１・6勝を挙げたとは言っても、何度も人気を裏切ってきた気分屋なのも確か💡アッサリ勝つかもしれないし、アッサリ馬群に消えても驚けない（笑）いっそうの事、ゴールドシップをいない物として予想すれば、大難解で、何でもありのレースにもなる…そこで、上半期までのJRAニュースと言えば、後藤騎手の死,大波乱のG１レースに、JRA初の外国人騎手などがある…そこで注目したいのが、世代交代?とも言えるキングカメハメハ産駒の1日11勝（うち9勝が母父サンデーサイレンス(SS)）になる✋その、キングカメハメハ×SSは、今回 4アドマイヤ,8ディアデラマドレ,9トウシンモンステラの3頭で、11勝挙げた1頭が同馬だというのは、何かの縁にも思えるし、狙ってみたい1頭でもあるので同馬◎✋ 同馬は、2011年のセレクトセールで近藤利一氏が4100万円で落札し、アドマイヤテンクウ（京成杯2着）の弟と言う良血馬🐴デビュー前、ディープインパクトの背中を知る横手厩舎長は「兄テンクウより小さいが、馬体のつくりは似ている。まだ幼くて少しムキになるところはあるが、もうちょっと力を抜いて走ればグンとよくなる。走りには力強さがあり、兄越えは十分に可能」と太鼓判を押していた👍 松田博厩舎といえば、ハープスター,ブエナビスタに代表されるように末脚を身上とする馬が多く、関東圏なら東京,関西圏なら京都,阪神外回りと、長い直線で末脚を生かせる舞台を得意としていたが、同馬は、短い直線で強烈な爆脚を使うのが持ち味⤴その証拠に、中山と東京では、中山〔0-1-1-0〕に対し東京は〔0-0-0-3〕、阪神内回り〔3-0-0-3〕うち掲示板2回、京都〔1-0-2-5〕と、直線の短いコースを得意とする✋今回、菊花賞以来2度目のG１参戦となるが、3歳秋にセントライト記念3着し、菊花賞でも7着した素質はあったが、足踏み続き…当時の事を関係者は「もともとすぐに重賞は勝てる馬だと思っていた。ただ、追い込んで届かないと『早めに』で、早めに仕掛けたり好位からの競馬をした…それだと持ち味が生きなかった」と、振り返る👂この紆余曲折が同馬を大きく成長⤴「昨年の暮れ辺りから、調教の動きが変わった。口向きがもともと悪く、追い切りでもハミの受け方がおかしかった。それが今は真っすぐハミを取るようになった。走りのバランスが良くなった事で体つきも良くなり、脚元に疲れも残らなくなった」と…👂 前々走圧勝の勢いに乗り、前走の目黒記念では3番人気に支持されたが、B→Cコース替わりで、結果1,2,3番の馬が1,2,3着と枠順通りに入線したように、中団内めの後方10番手では位置取りが後ろ過ぎて、力を発揮出来ずに9着に敗れてしまった😵しかし、左回りではこれまで結果が出ていないため、度外視してもいい✋鞍上の岩田騎手も「状態はすごくよかったです。初めてのオープンでしたし、いずれはタイトルを獲れると思います。次に期待です」と…1週前追い切りでも、僚馬レーヴデトワール（古馬1000万）と併せ3馬身ほど遅れたが、「まだ余力を残してのもので、この馬なりには動けている。」と…厩舎関係者も口を揃えて「デキは良い」と即答🏃👂 今回はG１でメンバーは揃ったが、デキが良く、本格化ムードに、阪神コースは〔4-2-0-3〕と最も得意であるコースで、最近好調で百戦錬磨の勝負師幸騎手は何とも不気味だ😁 又、1988年コスモドリーム（オークス10番人気）,99年ブゼンキャンドル（秋華賞12番人気）と、気楽な立場で大物を食ってきた歴史があるのもこの厩舎だけに、甘く見ると痛い目にあうかもしれない（笑）😜<br>◯…15 ゴールドシップ<br>▲… 2 トーセンスターダム<br>☆… 7 ワンアンドオンリー<br>△…5,8,11,13,16<br>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 01:15:00 +0900</pubDate>
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<title>安田記念</title>
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<![CDATA[ 🐴安田記念🐴<br>◎… 7 サクラゴスペル<br>前哨戦の京王杯SCの勝ち馬であるにもかかわらず、前売り単勝オッズは13番人気💦それはおそらく、スプリント色の強い同馬と安田記念は京王杯SC1着馬が本番で惨敗するケースが多いという関連性からだろう…😱ただ、京王杯SCと安田記念を分けて考えると、当レースは、短距離馬も突っ込んでくる傾向があるので、同馬を積極的に狙いたい✋ 父サクラプレジデント×母サクラブルースという血統で、父母セダンフォーエバーはサクラチヨノオー（ダービー馬）の妹で、父サクラプレジデントは、中山記念,札幌記念など重賞を3勝し、皐月賞,朝日杯FS（G１）で共に2着、中山記念で記録した1分44秒9のコースレコードはいまだに破られていない。サクラプレジデント産駒は総合的に見て、晩成型なのでいまが本格化の時期…配合的にはリーチザクラウンとよく似ている血統になる🐴 成績を見ても、1200のオーシャンS（2勝）,1400の京王杯SCの計3勝だが、7歳にして、京王杯SC,オーシャンSで重賞2勝と、今、まさに充実期へ入っており、↑の血統面も後押し👊 ↑のよう、スプリント色の強い同馬だが、2013年の安田記念では勝ち馬ロードカナロアとコンマ4秒差の5着に善戦し、5着に敗れはしたが1分31秒9と高時計で走破している🏇 距離延長のマイルに関して尾関調教師は、「元々、東京の1400mがベストだと思っていましたが、オープンに昇級した時に横山典騎手と今後の指針を相談して、1200mの競馬で走らせても1600mで乗れなくなるような馬ではないですし、1800くらいでもＯＫと言ってくれていた。結局、スプリント戦に行ったら良いのではないかで、2年前、高松宮記念（4着）、安田記念（5着）でもしっかり走ってくれました。ここ数戦は抑える競馬をして折り合い面に進境を見せているし、距離に関しては心配していません。」と…👂又、「オーナーに電話して、ラッキーセブンと喜んでいました。外は嫌だったし、内めでいいところ。この馬は青帽（4枠）でいいイメージがある。横山典ジョッキーとの相性がいいのは十分理解している。昨年から精神的に成長して、力を発揮できるようになった。体もさらに成長して若々しく、中2週なのに馬体重をキープできている」と、心身両面での充実に目を細めた😊 近4走の戦績を見ても7歳馬とは感じさせない走りは「もしかすると！」を感じさせる物で、馬体もここにきて非常に毛艶も目立つようになり、トモの張りは過去一番の良さを見せている👀⤴最終追い切りがポリトラックになってしまった事は多少の懸念材料ではあるが、レース感覚を考慮しても、この時計であれば問題ないし、更に若い頃はこの最終ポリトラック追いで結果を出していた経緯もあり、2013年の安田記念5着の歳も最終はポリトラックだった😁 東京コース及び左回りの戦績は、トップタイの戦績で、この条件において侮る事は禁物だ⚠ 安田記念の展開を考えると、ケイアイエレガントが逃げ、カレンブラックヒル,ミッキーアイル辺りだろうが、最も難儀な存在となりそうなのが同馬だ🐴京王杯SCの覇者というのもあるが、乗り替わりで怖い怖い横山典弘。皐月賞、ダービーと奇策の逃げの手に打って出た展開の魔術師横山典弘を背に、逃げることも可能なこの馬でどんな展開に持ち込むのか…しかも、7歳で重賞2勝。7歳馬ゴスペルはデビュー30戦目、鞍上はデビュー30年目と“ベテランコンビ”から目が離せないし、一番の興味も持つ⤴（笑）2年前の安田記念で5着という実績も当然舐めてはいけないし、距離延長でも絶対王者不在のマイル路線だけに圏内突入の可能性も十分にある✋自在な脚質は強みで、大波乱となったヴィクトリアマイルのよう、スプリント路線を歩んできた同馬が波乱を起こして驚けない😁😜<br>○…13 ヴァンセンヌ<br>▲…10 フィエロ<br>☆… 2 ダノンシャーク<br>注… 3 ダイワマッジョーレ<br>△…6,9,14,16<br>
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 04:57:27 +0900</pubDate>
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<title>日本ダービー＆目黒記念</title>
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<![CDATA[ 🐴日本ダービー🐴<br>◎… 8 ベルラップ<br>過去10年のデータで、近3走で芝1600m以上の重賞で3着以内に入った馬の回数を調べると、3回〔4-1-2-9〕,2回〔6-5-2-38〕,1回〔0-4-6-64〕,0回〔0-0-0-37〕と、近走での重賞実績が必要。次に、近2走で同じ競馬場でのレースだった馬と、違う競馬場でのレースだった馬は、同じ競馬場〔7-3-3-42〕,違う競馬場〔3-7-7-106〕で、違う競馬場で優勝した3頭は、いずれもその2レースで勝利をしており、違う競馬場よりも同じ競馬場だった馬の方が好走している。その次に枠だが、1枠〔4-1-0-15〕,2枠〔2-1-1-16〕,3枠〔2-2-0-16〕,4枠〔0-3-3-14〕,5枠〔0-0-1-19〕,6枠〔1-2-0-17〕,7枠〔1-0-3-26〕,8枠〔0-1-2-26〕と、内目の4枠までで、優勝8回,2着7回,3着4回になっている。 4枠までで、↑の近2走で同じ競馬場だった馬で3走以内に1600m以上の重賞3着以内は、3のコメートと8の同馬（ベルラップ）のみで、内枠を引いた500㎏以上の大型馬が穴をあける傾向が目立っているので同馬を狙う✋ 父ハーツクライ、母父シンボリクリスエスで、母系にチーフズクラウンを持つ血統はヌーヴォレコルト（オークス）と同じだけに、東京芝2400mの適性はある✋ 近走こそ結果は出ていないが、3走前の京都2歳Sでは、デビュー2戦で印象的なレースを見せたティルナノーグが圧倒的人気を背負っていたこともあり、6番人気という低評価ながら、好位から直線で力強く抜け出して重賞初挑戦で重賞初Vを飾ったさい、「ベリーナイスな馬。スローで流れたので積極的にポジションを取りにいった。来年はもっと良くなる。ダービーでもいいレースができる」とビュイック騎手👂又、2週前の追い切りでは、Mデムーロ（レースではドゥラメンテ）が騎乗した際、須貝調教師は、馬名を伝えずに同騎手に乗せたという。デムーロ「先生、いい馬だね」先生「乗るか？」と聞いたら、即答でデムーロ騎手は「ウン」って答え、先生「ダービーに出るんだよ」と伝えたら、笑いながら「乗りたかった」と…👂世界を知る名手が能力を高く評価している⤴  2走前の弥生賞は「休み明けでしたし、叩いて良くなると思います。向正面から進んでいきませんでした。馬場が重たかったのもあります」と浜中騎手👂前走の皐月賞では、4コーナーで挟まれて行き場を失う場面もあり、三浦騎手は「流れには乗れたんですが、4コーナーで前をカットされて馬がブレーキをかけてしまいました。あと、もっと距離が延びた方が良さそうです」と…👂と、近2走の敗因は明らか💡 中間、栗東坂路で、54.5-39.2-25.0-12.2を末一杯で古馬1000万と併せ先着🏃須貝調教師「輸送があるので、終い重点で伸ばした。いい追い切りができました。状態に関しては申し分なくいい。皐月賞では不利があったが、それよりも動き出しが早く、チグハグな競馬になったからね。馬の雰囲気は良くなっているけど、まだ成長が他馬に比べて遅いところがある。良くなるのはもっと先の感じがあるし、現状でどこまで太刀打ちできるか」と言いながら、「血統的にも距離は心配してないので、この距離で、改めてどれだけやれるか見たい」と…北村助手は「前走は不完全燃焼のレースとなった。偶数なんで良かった。好位でスムーズに回ってくれば。状態はいい感じ」と期待を寄せ、野本厩務員は「弥生賞の時よりイレ込んでいたし、前走は予定していた前の方での競馬もできなかった。今度は距離も延びるし、メンバーを見ても前にはいけそう」と…関係者が口を揃えて、スムーズな競馬での巻き返しを狙っている⤴ 3月には、同厩のG１・5勝馬ゴールドシップと併せ、さすがに貫禄負けするかと思われたが、何と！先行する形から直線競り合いに持ち込み、先着した同馬🐴を、陣営は同じハーツクライを父に持つベルラップ（同馬）こそ「“ポスト・ジャスタウェイ”になり得る器だ」と、期待も大きい⤴ 父ハーツクライはダービー2着になったが、間に京都新聞杯を挟んでいるものの、皐月賞では同馬と同じ14着に敗れている…昨年はそのハーツクライ産駒が順当に勝利したが、今年は逆にハーツクライ産駒による大波乱が待っているかもしれない（笑）😁<br>○…11 サトノクラウン<br>▲…13 リアルスティール<br>☆… 7 レーヴミストラル<br>注… 1 サトノラーゼン<br>△…2,6,14,17<br><br><br>🐴目黒記念🐴<br>◎…10 ニューダイナスティ<br>勝ちパターンの前走だったが、勝ち馬の強襲に遭い、2着惜敗😵 それでも、「この馬の持ち味である渋太さを生かすレースはしてくれました」と、納得の様子👂👀 ここもシッカリと内田博騎手を確保し、万全の態勢でレースへ向かう✋「少し余裕のある体つきですが、輸送で絞れると思うのでそれは大丈夫です。それよりも気になるのが当日のお天気です。跳びが大きくてキレイな馬だから、調教ですら馬場が悪くなると走りにくそうにしています。どのタイミングで雨に遭うかでしょう…」と陣営👂雨で馬場が渋るようだと割引が必要だが、曇の予報なので、馬場は問題なし⤴<br>○…15 ダービーフィズ<br>▲… 3 ファタモルガーナ<br>☆…14 ステラウインド<br>△…2,4,8,9,17<br>
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<pubDate>Sun, 31 May 2015 01:52:23 +0900</pubDate>
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<title>オークス</title>
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<![CDATA[ 🐴オークス🐴<br>◎…12 アースライズ<br>データで言えば、オークスで馬券になる事が多いのが桜花賞組ではあるものの、二桁人気で掲示板外だった馬がオークスで3着に入る可能性は低いのだが、今年の桜花賞は異質なレース展開だったので、データが当てになるかは疑問だ…そこで、その桜花賞で人気以上に頑張った（人気より着順が上）だったのが、9コンテッサトゥーレ(8人3着),16ノットフォーマル(16人5着),17クルミナル(7人2着)と、同馬(15人8着)だ✋ コンテッサはデビューから2連勝しチューリップ賞で4人気も道悪で脚をとられ6着も桜花賞では巻き返しになるし、クルミナルもデビューから2連勝でチューリップ賞では1番人気も11着大敗からだから、道悪が敗因ならこちらも巻き返しになる。ノットフォーマルは、2枠3番からの粘り込み?で、大外枠(16番)はマイナスだけに、狙いたいのが同馬になるので◎✋ これまでの戦歴は地味だが、デビュー前はこの世代のマンハッタンカフェ産駒で1番評価の高かった馬で、育成担当者から、「シーザリオ級」と評されていた逸材🐴 父マンハッタンカフェに、母は英国産で英オークス2着,愛オークス3着で関係者も「マンハッタンカフェ産駒だけに2400メートルは魅力。牧場時代から評判で、オークスを取れるんじゃないかという話でした。」と話するよう、これまでの距離別成績は、1600ｍ〔0-0-0-2〕に対し1800ｍは〔1-1-0-0〕と連対率100％で、上がりの順位も良くなっているので、距離適性は長い距離になるので2400は問題なし✋ 3走前の未勝利,2走前のフラワー,前走の桜花賞のレース後の騎手のコメントが、未勝利…「うまくこの馬の特徴を活かせた。根性で差し返してくれたし、乗りやすい馬で距離も持ちます」、フラワーが…「まだ頼りなさはあるが、今日は良い方に出た。直線は無理矢理手前を替えさせて狭い所から伸びてくれたように能力を感じました。距離は延びても大丈夫」、桜花賞が…「良い手応えで来られたのですが、手前を替えきれずに苦しがって内にモタれてしまいました。替えていればもうひと伸びしてくれたと思うのでもったいなかったです」と…👂以下のコメントからも、根性があり距離は大丈夫。手前さえ替えれば、走る事になる⤴その証拠に、手前を替えた2走前のフラワーCでは、後にＮＨＫマイルCで2着に好走したアルビアーノにコンマ2秒差で、ディアマイダーリン、ロッカフラベイビーといった人気上位馬との激しい2着争いをハナ＋アタマ差の接戦に競り勝っている👀 前走にしても、「直線で（クイーンズリングの）Ｍ・デムーロ騎手のステッキに驚いていました。それでヨレた分もありますし、もったいなかったですね」と振り返っていての距離不足なら、度外視も可能✋ 中間、1週前追い切りでは坂路でダイワマッジョーレ（京王杯SC 1番人気10着）に子供扱いされ、アタマ差遅れたが、4ハロン54.9-39.6-12.3秒…軽めではあるが、馬のフォームが良く、特に前肢の掻き込みも良く、手前の返しがしっかりしていて弾むような走りには好感がもてた🏃👀 中間発表された調教後の馬体重では、前走からプラス2㌔。安藤助手は「カイバ食いが良くないので、桜花賞よりは減るんじゃないかと思いますが、そこを考慮しながらやってきました。今回は東京への輸送があるから体重の維持を意識した調整を心掛けた。速い脚があるわけではないので、マイルから距離が延びるのはいいと思う。」と…距離延長に望みを繋いでいた👂矢作師は「全くダメだと思っていた前走が見せ場を作ったし、悪くない内容。一線級相手にも通用する。問題は馬体重だが、大幅マイナスにはならないと思っている」と話す👂輸送してマイナスになると心配だが、距離延長であっと言わせるシーンがあっても😁 先週のヴィクトリアマイルではデニムアンドルビーの回避で出走決定順19番目から滑り込んだミナレットが波乱を呼んだ。同馬（アースライズ）も賞金面でギリギリでの出走で、共に脚質は先行での粘り込みを図るタイプの馬と、波乱の匂いも漂う（笑）関係者のコメントからはマイルからの距離延長はプラスとの声が多数…前売り単勝オッズで13番人気だけに、当日は二桁人気になることは間違いないので、一発の可能性は十分に秘めている⤴😜<br>○…14 ルージュバック<br>▲… 7 キャットコイン<br>☆… 6 クイーンズリング<br>△…1,4,10,17,18<br>
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<pubDate>Sun, 24 May 2015 02:26:44 +0900</pubDate>
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<title>ヴィクトリアマイル</title>
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<![CDATA[ 🐴ヴィクトリアマイル🐴<br>◎…10 ハナズゴール<br>過去9年で二桁人気馬が馬券に絡むこと5回と波乱含みのG１だけに穴党の出番だ！👍（笑） 14年は11番人気がV,13年は12番人気が2着し、ここ3年は馬単万馬券の決着になっている。↑で上げた二桁人気馬の5頭には、後入れの偶数番枠に、1600ｍ以上での重賞勝ちの経験があった。そこで、今回の後入れの偶数番枠で二桁人気で尚,1600ｍ以上の重賞勝ち馬は、8のバウンスシャッセと10ハナズゴールの2頭のみ。ここ2年の二桁人気好走のホエールキャプチャとヴィルシーナは共に、G１勝ち後5戦無いし6戦で着外からの巻き返しである。で、その2頭に便上し同馬◎✋ 3歳春の事とはいえ、桜花賞トライアルのチューリップ賞（1600ｍ）で2着に2馬身半をつける圧勝劇を演じ、その時に唯一ジェンティルドンナ（4着）を差し切り勝ちを演じたことのある馬で、豪州でG１を制したのも周知な所だ👀その豪州のG１後、17,9,8,12,10,11着と6戦で着外も↑と重なる💦（笑） 今年は3走して12,10,11着で6歳を迎えたことからも、往時の勢いは無くなった印象の同馬😵ただ、陣営は「3走前は順調さを欠いて急仕上げで、ここ2走は状態自体は良かったけど緩い馬場が応えた。能力の減退はない」と、まだまだ健在である事をアピール🐎 ここ2走は雨にたたられ通し（共に稍重）で、同馬は自他ともに認める道悪下手😖 台風6号が発生した時、厩舎に近い者に「台風6号が発生しました。いや～、ヤバイなぁ。進行速度によっては競馬にも影響するんじゃないですか？ヴィクトリアマイルも重馬場だったら、もう泣くに泣けませんよ」と漏らしていたほど…それだけ、馬の具合がいい証しだ✋結果が出なかった栗東滞在時も坂路で好時計を楽々マークしていたが、美浦帰厩後も躍動感あふれる走りを披露し、何より小柄な馬体を大きく見せ、好調時の張りをすっかり取り戻している印象👀 その近い関係者も「6歳牝馬ですが、決して能力は衰えていませんよ。うまくかみ合えば、まだまだ爪痕を残す鋭さは秘めています。」と…👂 中間、丸田騎手を背に南ウッドで追われ、4F51.7-12.7秒をマークし丸田騎手は「行きたがる感じを我慢させながら、最後までしっかり動けていた。体調はいいと思う。正直、レースはやってみないと分からないところはありますけど、持ち味の末脚を生かしたいですね。あれだけの脚を使えるので、良馬場でやれるに越したことはありません。気難しい馬ではありませんし、末脚を信じて乗るだけです。東京のマイルは合うと思うし、しっかり反応して伸びればこのメンバーでもヒケを取らないと思っています。Ｇ１に向けて厩舎が仕上げてくれたのでその思いに応えたい」と…👂 この馬の末脚は天下一品で、ようやく本来の姿に戻ってきた（加藤和師）なら、良馬場で能力を出し切る事が出来ればアッサリ勝つシーンがあっても驚けない⤴😁<br>○…15 ヌーヴォレコルト<br>▲… 2 カフェブリリアント<br>☆…11 スマートレイアー<br>注… 9 ベルルミエール<br>△…1,4,6,17
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<link>https://ameblo.jp/katumi122729/entry-12027519756.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 02:17:34 +0900</pubDate>
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<title>京王杯SC</title>
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<![CDATA[ 🐴京王杯SC🐴<br>◎…10 ブレイズアトレイル<br>前走のダービー卿CT（5着）は、道中引っ掛かり、勝負所で馬群に包まれ追い出しを待たされる不利😵あれさえなければ馬券内があったのでは？という内容だけに悲観するものではない✋ コレまで、マイル戦ばかり使われているが、以前からジョッキー連中は「1400の方がいいと思う」と口を揃えていたそうで、その1400を使う事に関係者は「これまでもハンデ重賞で差のない競馬をしてきたが、この馬自体がそんなに斤量に恵まれとったわけでもないしな。あとは、ゴール前の詰めの甘さがあるで、距離短縮がええ方に出んか期待したい。」と前向きで、今回手綱を取るカツハルも「1400の方が乗りやすい。展開が嵌ればだけど、勝てるかも」と、一発を狙って乗る様子だ👂😁 掛かる馬なので、折り合いは課題になるが、田中勝騎手とは〔2-0-0-0〕と手が合うし、「状態は抜群にイイ」との事なので、ペースが流れるようなら、勝ち負けになっても不思議はない⤴<br>○…13 ダイワマッジョーレ<br>▲… 9 サトノルパン<br>☆… 4 エールブリーズ<br>注…15 ヴァンセンヌ<br>△…2,8,11,17<br>
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<pubDate>Sat, 16 May 2015 03:05:10 +0900</pubDate>
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<title>NHKマイルC＆新潟大賞典</title>
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<![CDATA[ 🐴NHKマイルC🐴<br>◎… 8 ナイトフォックス<br>同馬の血統は、父サクラバクシンオー（テスコボーイ系）、母アドマイヤシズカ（母父ダンスインザダーク：サンデーサイレンス系）で、話題のルージュバックと同じ大竹厩舎の3歳馬✋そのルージュバックに比べれば物足りない同馬だが、未勝利勝ちの1戦が、出遅れて後ろからの競馬で圧勝と言う強い勝ち方⤴脚を溜めればより強いのでは?と感じられる内容で、続くジュニアCでは先行の形を取り、着差こそ無かったものの連勝を飾った。ジュニアCは先に動いて勝ち切っただけに、着差以上に強かった👀前からでも後ろからでも競馬できる自在性は今後も武器になる👊 ジュニアC後は、10→4→8着と結果は出ていないが、関東圏（東京,中山）では〔2-1-0-1〕で、着外の1回が↑でも上げた2走前のニュージーランドTの4着も勝ち馬からはコンマ2秒差と、関東圏では崩れていないし、重賞勝ちのある14のヤングマンパワーには2戦2勝✌ 前走の橘Sは見せ場なく終わってしまったが、大竹調教師は「下がってくる馬がいて早めに動かざるを得なかったが、もう少し我慢が利いていれば、あそこまで差は開かなかったはず。脚が一瞬しか使えないから外を回るとダメ。外枠で壁を作れなかったのが敗因。乗り難しい馬なので、テン乗りでは持ち味を生かせなかった。」との事👂✋ 今回は見せ場タップリだったニュージーランドTでコンビを組んでいたカツハルに手綱が戻り、本人も「俺に任せておけ」と操縦に自信を持っている様子⤴ 中間、中1週ながらWコースで軽快な動きを披露し、マサノマリリン（4歳500万）を5馬身先行からスタートして、楽々と4馬身先着。ケイコに騎乗した田中勝春騎手は「追い切りの感じでは元気いっぱい。出来は問題ないですね。人気ほどの差はない。」と色気をのぞかせている。👀 父サクラバクシンオーという事もなり、距離の心配の声はあるが、バクシンオー産駒にはグランプリボスもいるし、新馬戦で1800を使った事から問題ないと見るし、陣営も「ベストは1400～1600だから、全然ダメな馬ではない。3着なら普通にあるんじゃない」と、好走の期待を持っている👂しかも、祖母がナリタブライアンの妹🐴それに、母父のダンスインザダークは府中を得意としているし、父系には、Princely Giftで、そのPrincely Giftを持つ馬は、グランプリボス、ジョーカプチーノにロジック、トロットサンダー、ウオッカ、ショウワモダンなどなどがおり、皆、東京マイルのG１勝ちがある事からも、その血が東京との相性なのだろう✋ 府中マイルはピッタリの条件で、決め手もここに入っても通用するだけに一発に期待👊😁<br>◯…12 ミュゼスルタン<br>▲… 2 グランシルク<br>☆… 7 クラリティスカイ<br>注… 9 アルビアーノ<br>△…1,10,11,18<br><br><br>🐴新潟大賞典🐴<br>◎…14 マイネルディーン<br>2歳時には東京スポーツ杯で後のダービー馬の3着馬✋ 相手なりに走るタイプだけに、54㌔は有利に動く👍 関係者も「最近は折り合いの不安もなくなってきたし、引き続き調子は良い。この舞台は経験済み。今回も差のない競馬が出来るはず」と、一発も期待出来るコメント👂<br>◯… 1 ラングレー<br>▲… 3 デウスウルト<br>☆…11 パッションダンス<br>注… 2 クランモンタナ<br>△…7,9,13,15<br>
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<pubDate>Sun, 10 May 2015 03:25:06 +0900</pubDate>
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<title>天皇賞春</title>
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<![CDATA[ 🐴天皇賞・春🐴<br>◎… 5 タマモベストプレイ<br>連覇を狙うフェノーメノの回避で、人気を見ると、キズナ,ゴールドシップ,サウンズオブアース,アドマイヤデウスの4強？になっているが、実力的には、キズナ,ゴールドの2強だ‼ ただ、この2頭は共に過去同レース1人気を背負って馬券外に飛んでおり、ゴールドシップはゲート内で暴れた末に大きく出負け、キズナはレース中に骨折し、結局その1年を棒に振ることになってしまった😫そんなほろ苦いレースに舞い戻る必要はあるのか？ キズナの大目標は凱旋門賞で、ゴールドシップについては、自分のお庭でグランプリ連覇がかかっているからだ…実際のパフォーマンスは二の次で、この2頭が出馬表に名前さえ載せれば、JRAの売り上げに十分貢献してくれるだけに、JRAの客寄せパンダとして利用されているのではないか？と既に指摘されている方もいるだけに、極端な話、負担のないよう回ってくるだけの“ヤラズ”もあり得るわけだ⁉（汗）💦オルフェーブルですらぶっ飛ぶわけですから…というわけで、予想の上ではキズナ,ゴールドは軽視します。 是が非でも獲りたいに一番合致するのはウインバリアシオン。彼ほど悲願という文字が一番似合うG１未勝利馬はいないように思いますので、対抗1番手にし、穴党からすると、春天は基本的に前目が有利で、下り坂を駆け下りてダラダラっと粘りこむ、そんな競馬をできる同馬◎✋ まず、同馬の京都コースは〔3-1-1-2〕の京都巧者🐎 兄弟など、血統的な裏付けもありマイル以下が適距離と見る人は多いようだが、同馬はステイヤータイプだ👀 一番適性を判断しやすいのは菊花賞で、4角手前で和田が狭い最内を突こうとしたが開かず、前にいた馬の後退もあり、立ち上がりかけるほどの大ブレーキをしてしまい、そのまま後方近くまで下げ、再度押し上げて直線半ばでまだ手ごたえを残しながらの8着と、かなりのロスをくらっており、この不利がなければ…というところだ👀中には『幻の2着馬』と呼ぶ者も✋ 昨年の走りは、ステイヤーなのか?というようなジリっぽさとしぶとさがあります。丹頂Sでは、早めに仕掛けて4角をまくっていきながら逃げるサトノシュレンを早々と捕らえての完勝。ハンデ差2㎏を考えれば、圧倒したとも言える内容⤴ 昨年の丹頂S後、津村騎手と手が合うようで、同騎手に落ち着き、京都大賞典も積極的に仕掛けていって、最後はラストインパクトに差されたものの、タイム差なしの2着✋この実績は春天で激走するには十分だ👍その後のジャパンカップでは1.5秒差の10着に敗れましたが、前半59.6という決して楽ではないペースで前を行き、残り200でエピファネイアに並ぶ間もなくかわさたものの、内でしぶとく抵抗する底力も見せていた👀 京都巧者でありながら、2度の着外は上↑の菊花賞と2走前の日経新春杯。その日経新春杯は、コンマ6秒差の7着と案外でしたが、これは＋14㌔の太目残りでフットワークも鈍重に見え、その上アドマイヤデウス他、上位陣よりハンデも背負っていたとあれば致し方ないところか…一つ叩いた前走の日経賞は、行きっぷりもイマイチでコンマ7秒差の7着と、2戦続いての凡走になりましたが、今度は－22㌔と一気に減らして、更に両前脚も落鉄しており、ようするに、近2走は度外視可能✋ 時計の速い決着に疑問が持たれる同馬だが、状態面は使われつつも良好を保っており、中間の調教ではすこぶる順調で、1週前には坂路コースで全体52秒台、ラスト1F12.1秒と文句なしの時計。今週も坂路コースで全体53.3秒、ラスト1F12.5秒としっかりとした動き🏃 南井師は、「向正面で行きっぷりが悪くなった前走（日経賞,7着）は両前を落鉄。度外視したい。１週前追いは坂路でラストまでやめずにしっかりした動きを見せた。今回は逃げ馬に飛ばしてもらって、その後ろあたりで競馬ができれば」と、理想を描いている💡ジョッキーサイドは「誰も行かないようなら逃げても良いし、途中からでも行かせる」と、積極策を…番手から上手く流れに乗れれば、2012年のビートブラックのような再現があっても驚けない😁😁⤴<br>これはくだらない、サインでも何でも無いんだが…母ホットプレイを連想し、…ホットと言えばアツイ(熱い)→アツイと言えばホノオ(炎)→ホノオと言えば赤い→赤いと言えば赤＝3枠（爆笑）<br>○…16 ウインバリアシオン<br>▲… 6 ホッコーブレーヴ<br>☆…13 キズナ<br>注… 9 クリールカイザー<br>△…1,14,15,17
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<pubDate>Sun, 03 May 2015 03:34:33 +0900</pubDate>
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<title>４月２６日の重賞</title>
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<![CDATA[ 🐴フローラS🐴<br>◎…15 グリシーヌシチー<br>相沢師が、3月に引退した「アイスフォーリス（12年フローラＳ2着、オークス3着）にも劣らぬ素質を感じている」と期待をする同馬から✋ 馬の実績的に見ても人気薄であるが、前走の菜の花賞では、強敵クイーンズリングを相手に先行策をし、伸びあぐねての6着も、2,3走前の内容が良く、3走前ニシノクラッチ相手に善戦できているだけに、この相手に距離延長がプラスに嵌れば侮れない存在だ⤴ まず前走の菜の花賞は、ペース的に見ても47.3-47.6とソフトなペースで流れ、ラスト12.1 - 12.4 - 12.0 - 11.4 - 11.8と少し緩んでラストは最速という競馬だ。3列目の真ん中で進めて直線なのだが、そこからの追い出しで置かれはしなかったがジリッと反応し、最後甘くなり6着完敗😵も、反応そのものは流れを考えると悪くなかった✋序盤の追走で脚を使った可能性を考えておきたい…2走前の福島1800ｍ戦では、逆に50.4-46.8とドスローから13.3 - 12.4 - 11.6 - 11.1 - 11.7とラスト3Ｆ勝負。この流れを後発から逃げて進めながら、後続の動きを待って3角でもまだ仕掛けず先頭のまま4角出口で追い出して直線入りでしっかりと出し抜くと、最後までしぶとく差を広げての勝利⤴3kg減も展開も良かっただろうが、要所の反応は未勝利では一枚上と見た👀最速11.1で差を広げていたしギアチェンジ、トップスピードともに評価していいだろう😊3走前は強敵ニシノクラッチの2着、新潟芝外1600ｍ戦で２列目のポケットからしっかりと12.8 - 12.8 - 11.6 - 10.5 - 11.8のラップで反応して、最速地点で先頭に立とうとしたところに大外からニシノクラッチの強襲を受け、ラスト1では甘くなって、内容的にはニシノには完敗だが、かなり緩い流れからトップスピードに乗せていく形でスッと動けていたのは好感。レースレベルそのものも高かったと思える✋ 1月以来の出走ではあるが、「前走の時にノリちゃん（横山典）が“馬が硬いから暖かくなるまで無理しないで”って言ったんだ。その通りになってきたぞ」と、相沢師👂 先週南Ｗ65.6-13.3強目、今週南Ｗ67.4-12.9馬なりと、しっかりとした動きで2週続けて好タイムを記録し、美浦・南Wで《87》とA評価をマークしており仕上がりは文句無し🏃人気薄だが、追い切り通りの動きができれば通用してもおかしくない🐎 「以前は硬さがあったが、休ませたことで良くなってきた。もともと期待していた馬で、ハーツクライの子供だし、２０００メートルは合うはず」と…休み明けとはいえ、好仕上がりにアイスフォーリスの再現をと期待する馬なら、無視は出来ない😁<br>○… 1 マキシマムドパリ<br>▲… 6 ディアマイダーリン<br>☆… 8 アドマイヤピンク<br>△…5,7,9,12,16<br><br><br>🐴マイラーズC🐴<br>◎…11 ロサギガンティア<br>3歳時、スプリングSを制し、そのスプリングSで優勝を齎したＭ・デムーロが顔を紅潮させて「凄い馬だよ。美しくて力強い。僕は次週で短期免許が切れるが、皐月賞もビッグチャンスだ！」と、（牡馬の）クラシックに縁がない藤沢和厩舎に、期待を持たせた逸材🐴  前走は内回りの競馬で、初輸送、初コース、初距離。そこに戸惑いがあっただろうし、外枠のせいもあって、ためがきいた走りができなかった😵伸びを欠いた原因は、そういった点にあるのだろう…だからこそ、外回りのマイル戦なら同馬の末脚が生きる⤴中間、坂路で3頭併せを行い、ゴール前でグイッと伸びて1馬身先着し（4ハロン57.5―14.5秒）と、久々でも反応は上々で、藤沢和調教師は「時計は遅かったけど、今の坂路は時計が出ないし、このあとに輸送を控えているから。力は出せるよ」と…又、「除外だと思っていたら回避馬がでて、さらに岩田も空いた。折り合いとかスタートに課題はあるけど、中間はゲート練習している。スピルバーグと一緒に入ってきたぐらいなので、乗り込み量は全然問題ない。能力もここでも通用する。岩田が空いたのはとにかくプラス」と…厩舎では、今週コレが一番面白いと話していただけに、狙い目十分だ😊 ひと息入れ、立て直されており、適条件での一変に期待⤴<br>○… 7 フィエロ<br>▲… 9 フルーキー<br>☆… 6 ディアデラマドレ<br>注… 2 テイエムタイホー<br>△…4,10,15<br>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 12:10:14 +0900</pubDate>
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