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<title>katuonotataki9のブログ</title>
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<title>殺戮にいたる病を読んだ感想　※あくまでも個人の感想です</title>
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<![CDATA[ <p>※ネタバレを含みます</p><p>※あくまでも個人の感想であり、評価は5段階評価です</p><p>&nbsp;</p><p>面白さ☆☆☆☆（4）</p><p>おすすめ度☆☆☆（3）</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじとしては</p><p>連続殺人犯である蒲生稔が逮捕されるまでを、元警部補である樋口や家族の雅子、</p><p>稔自身の視点から追っていくといった感じです</p><p>&nbsp;</p><p>・感想</p><p>グロい笑</p><p>まず最初に思いつくのはこれですね</p><p>事前情報である程度、グロテスクな描写があるのは分かっていたのですが、想像より数倍グロかったです</p><p>漫画だとわりとグロ描写はあっさり描写されるので、普通に読めるのですが</p><p>小説は文字なので、けっこう覚悟がいります</p><p>友人に安易にすすめるのは気が引ける･･･</p><p>&nbsp;</p><p>作品としては、犯人が1ページ目からわかる、いわゆる倒叙ミステリーなのですが</p><p>母親である雅子が、自身の息子の部屋から血液のはいったビニール袋を発見してからは</p><p>とてもヒヤヒヤしました</p><p>もしかしたら、息子が殺人犯かもしれないとおもわせる物を発見したり、他の家族に対する将来の心配だったり･･･</p><p>あと、時系列が結構ごっちゃごちゃになりやすいと思ったので、メモをとりながら読んだほうがいいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後には大どんでん返しがあります</p><p>読み終わってすぐは、とても混乱しました</p><p>稔は息子ではなく父親で、四人家族とおもっていたら実は</p><p>祖母、父、母、息子、娘の五人家族であり</p><p>二組の母子関係をうまく読者にミスリードさせていたという</p><p>&nbsp;</p><p>読み返してみてみたら、これが伏線だったのかな？という描写が何個かありました</p><p>母の息子への呼び方が「稔さん」だったり、二人目の被害者にオジサンといわれていたり、母が稔に大学はどうしたのかと聞くシーンで、休講するといっていたり（これはうろ覚え）</p><p>&nbsp;</p><p>・好きなシーン語りタイム</p><p>犯行の描写が個人的に驚きましたね</p><p>グロテスクな描写が好きなわけではないのですが、とても神秘的というか、ついつい引き込まれる文体で</p><p>読んでいて面白かったです</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/katuonotataki9/entry-12958677264.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 22:28:50 +0900</pubDate>
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<title>恋と禁忌の述語論理を読んだ感想と評価　※個人の意見です</title>
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<![CDATA[ <p>初めてのブログで、すこし前に読んだ本を紹介します</p><p>※あくまでも個人の意見です、評価は5段階評価です</p><p>※ネタバレを含みますのでご注意ください</p><p>面白さ☆☆☆☆☆（5）</p><p>おすすめ度　☆☆☆☆（4）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじとしては（説明するのが苦手なので多少違っても許して）</p><p>理系大学生である主人公の森帖詠彦が、数理論理学者である叔母の硯に</p><p>ある事件の相談を持ちかけるところからはじまります</p><p>ただ、他の一般的なミステリー小説と違うのが、その事件はもうすでに、他の洞察力の高い探偵が推理をしていて</p><p>刑事捜査も終了している過去の事件だという事。</p><p>なので、硯にやってもらいたいのは推理ではなく、数理論理学を用いて、探偵の推理が本当に正しかったのか”検証”をしてほしいといった感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>・感想</p><p>結論から言うと、とっても面白かったです</p><p>叔母の硯と詠彦の会話も読んでいて面白いし</p><p>なんといっても、数理論理学という学問を、事件の推理にどうアプローチしていくのかという事に関して</p><p>度肝をぬかれました</p><p>&nbsp;</p><p>数理論理学なので、まぁ数学なのですが、聞き慣れない専門用語の嵐が作中であって、少し読むのが大変でした（選択公理、推論規則　自然演繹、シークエント計算など）</p><p>ですが、主人公が読者とおなじくらいのリアクションをしてくれますし、硯さんの説明をわかりやすくかみ砕いて読者に話してくれていますので、ある程度は理解できるとおもいます（硯さんも説明してくれるので）</p><p>おすすめ度が星4なのはこれを考慮した結果です</p><p>ロジカルな物が好きな人はまじではまるとおもいます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・好きなところ語りタイム</p><p>やっぱり、会話が面白い笑</p><p>アラサーで男女の色恋沙汰にコンプレックスを抱いている硯さんや、各登場人物のものまねシーンはニヤニヤしちゃいました</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、中尊寺先輩が一番すきですね。</p><p>俺っこで、経営コンサルタントであり、推理力もあるという属性もりもりキャラです</p><p>&nbsp;</p><p>ネタバレ注意</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後の大どんでん返しはびっくりしました、私は基本的にネットでおすすめの本を調べて買うといったスタイルなので（ほんタメさんを主にみます）どんでん返しがあるのを知った状態で買うことが多いんですけど、この本はなにも知らずに買ったので本当に運が良かったです</p><p>&nbsp;</p><p>実は詠彦は復讐を企てるゆりの為に完全犯罪を考えて、その計画に不備がないか硯さんに”検証”してもらっていたという･･･</p><p>最後の、硯さんがアイスを二人分もってきて一緒に食べるシーンがとても心にきましたね</p><p>それと、領収書に書かれていた名前が、母親の旧姓と違っていた事に関してなんですが</p><p>硯さんは義理の妹とかなんでしょうか？謎が深まります</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/katuonotataki9/entry-12958668853.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 21:10:13 +0900</pubDate>
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