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<title>ケイティーの映画メモ</title>
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<description>レンタルしてきたＤＶＤ（映画だけでなくドラマも含みます）の感想をメモしてます。ホラー、邦画多め。</description>
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<title>ニューイヤーズイブ</title>
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<![CDATA[ クリスマスに見に行ってきました。<br><br><strong>ニューイヤーズイブってのは、大晦日の事です。</strong><br><br><br>事前にだいたい調べていた時に<br>同時に数人のストーリーが描かれる的な事が書いてあったので、<br><strong>「ラブ・アクチュアリー」</strong>みたいな感じの映画になるのかな<br>って思っていましたが、まさにそんな感じの映画でした。<br><strong>ラブ・アクチュアリーはクリスマスが舞台</strong>ですけどね。<br><br><br>ストーリー（あらすじ）<br><br>「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が、<br>「バレンタインデー」（2010）に続いて描くオールスターキャストの恋愛群像劇。<br><br>大みそかのニューヨークを舞台に、<br>死期が迫った老人と看護師の交流、<br>1年前に出会った女性が忘れられない男、偶然再会した元カップルなど<br>8組の男女の姿が描かれる。<br>「バレンタインデー」のアシュトン・カッチャー、ジェシカ・ビールをはじめ、<br>ハル・ベリー、ジョン・ボン・ジョビ、アビゲイル・ブレスリン、ロバート・デ・ニーロらが出演。<br><br><br><br>キャスト・スタッフ<br><br>キャスト：ハル・ベリー、ジェシカ・ビール、ジョン・ボン・ジョビ、アビゲイル・ブレスリン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ロバート・デ・ニーロ、ジョシュ・デュアメル、ザック・エフロン、ヘクター・エリゾンド、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、セス・マイヤーズ、リア・ミシェル、サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、ティル・シュワイガー、ヒラリー・スワンク、ソフィア・ベルガラ<br>監督：ゲイリー・マーシャル<br>製作：マイク・カーツ、ウェイン・ライス、ゲイリー・マーシャル<br><br><br>原題：New Year's Eve<br>製作国：2011年アメリカ映画<br>配給：ワーナー･ブラザース映画<br>上映時間：118分<br><br><br><br><br>ジョン・ボン・ジョビが普通にアーティスト役で出てて豪華だね。<br><br>末期ガン患者の老人はロバート・デ・ニーロなんだけど、<br>病人だから弱弱しくてロバート・デ・ニーロに見えないくらいだったな。<br><br>その末期ガン患者を看護していた看護師がハル・ベリー。<br>ハル・ベリーもぎりぎりまで患者をしっかりと看病していたけど、<br>バタバタとおめかしをして素敵なドレスに身を包み、<br>彼女も大晦日のパーティーや華やかなイベントへと急ぐのかなと<br>思っていたら、<br>彼女はパソコンの電源を入れ・・・<br>遠い戦地へと赴いている軍隊の彼氏に、<br>パソコン超しにおめかしした自分の姿を見せれて嬉しそう。<br>ぶっちゃけ、このシーンは短いし、<br>この映画的には力を入れていないシーンなんだろうけど、<br>私はこの話が一番良かったな・・・。<br>彼女の女心や、会えない・しかも命を落としてしまうかもしれない危険な状況。<br>それでも想いあってる二人の姿が切なくて・・・。<br>楽しく会話をしていた二人だけど、<br>彼の「あ、召集がかかったよ。行ってくる。」の言葉で<br>パソコンは切れ、<br>二人の時間はとても限られていて短かった。<br>彼が無事に戦地から帰ってくる事を願わずにはいられない。<br><br><br>あと、かわいかったのは、<br>アパートのエレベーターに閉じ込められちゃった若い男女の話。<br>少しひねくれた学生と、<br>駆け出しのシンガーで大晦日のジョン・ボン・ジョビのライブのステージで<br>バックコーラスをする為に急ぐ女性。<br>この彼女が可愛かったなー。<br>なんていう女優さんなんだろ。<br>今度調べよう。<br>最後キスしようとした所で、エレベーターが開いちゃうんだよね。<br>やっぱり若くて美形な男女は一番映像的に良かった！！<br><br><br>一番最後のお話がサラ・ジェシカ・パーカーでした。<br>一年前の大晦日に出会って約束をした男性に会いに行くっていうやつ。<br>ちなみにこの「ニューイヤーズイブ」のポスターなどになっているのは、<br>このシーンです。<br><br><br>他には、仕事クビになちゃって、独身でちょっとイタいオバサンが、<br>若い男（エレベーターに閉じ込められた学生の友達）に、<br>憧れだった事、してみたかった事を次々に叶えてもらっていくお話とか。<br>男も最初はイタいオバサン・・・って感じでバカにしながら付き合ってたんだけど、<br>次第に無邪気な彼女に惹かれていって、<br>最後は彼女のまだ叶えていなかった夢<br>「ニューイヤーズイブにキスをする」を叶えて、ハッピーエンド。<br>とかね。<br><br><br>登場人物が多すぎて<br>途中でわからなくなる事もあったけど、<br>重い感じもなく、またダラダラして展開が遅いよりは<br>ずっと良いかと。<br><br>サラっと見れます。<br>家族でも、恋人同士でも、友達とでも、もちろん一人でも。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 13:06:38 +0900</pubDate>
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<title>MAGIC</title>
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<![CDATA[ <p>人形を使った腹話術で人気を博した元手品師のコーキーが、</p><p>マネージャーの手をはなれ突然故郷へ帰ってしまう。</p><p>彼はそこでかつての恋人である人妻ペギーと再会し愛を育むのだが、</p><p>マネージャーはしつこくコーキーを追い回す。</p><br><p>やがてコーキーは腹話術の人形に命令されるままにマネージャーを殺してしまう……。</p><p>主演は「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンス。</p><br><br><br><p>昔の映画で</p><p>まだ、アンソニー・ホプキンスがめっちゃ若いけど</p><p>さすがという感じで、すでに怖かった。</p><br><p>人形は悪さする前からすでに不気味。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/katy-cinema/entry-10775372615.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 19:45:53 +0900</pubDate>
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<title>理想の彼氏</title>
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<![CDATA[ <div class="wr pd5l mg5t"><div class="ymov-mn02"><p><span><strong><font color="#003289" size="3">解説：</font></strong></span> </p><br><p>離婚して引っ越してきたばかりの40歳シングルマザーと、</p><p>24歳の青年が惹（ひ）かれ合うロマンチック・コメディー。</p><br><p>監督は、人気女優ジュリアン・ムーアの夫としても知られるバート・フレインドリッチ。</p><p>主人公の男女を『幸せのレシピ』のキャサリン・ゼタ＝ジョーンズと</p><p>『ナショナル・トレジャー』シリーズのジャスティン・バーサが演じている。</p><br><p>人生を再生させ始めるセクシーなアラフォー女性と、</p><p>人生に戸惑うバツイチ青年の恋の行方に注目だ。</p><br><p><span class="st00"><a href="http://www.cinematoday.jp/index.html" target="new" ywaonclickoverride="true">シネマトゥデイ</a> （外部リンク）</span> </p><br><br></div></div><!-- /ymov-mn02 --><!-- ymov-mn02/ --><div class="wr pd5l mg15t"><div class="ymov-mn02"><p><span><strong><font color="#003289" size="3">あらすじ：</font></strong></span> </p><br><p>夫が長年にわたって浮気をしていたと知り、</p><p>荷物をまとめてニューヨークにやって来たサンディ（キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ）。</p><p>スポーツ・ジャーナリストになる夢を再び追うことにした彼女は、</p><p>引っ越し先のアパートの下にあるカフェで働く青年アラム（ジャスティン・バーサ）と知り合い、</p><p>ひょんなことからベビーシッターを頼むことに。</p><br><br><br><p>もうちょっとコメディーっぽいのを想像していて、</p><p>あれやこれやと、条件を並べるのかと思ったけど</p><p>意外や意外、けっこう誠実で純愛な映画だった。</p><br><p>面白かった。</p><br>最後は、</div><div class="ymov-mn02">別れたふたりが数年後、偶然にレストランで再会して、</div><div class="ymov-mn02">お互いの家族などを含めてみんなで食事をするシーンで終わり、</div><div class="ymov-mn02">曖昧と言えば曖昧な終わり方だけど</div><div class="ymov-mn02">この感じは、きっとまたふたりは交際し、</div><div class="ymov-mn02">家族になるんだろうな～という温かい感じだった。</div><div class="ymov-mn02"><br></div><div class="ymov-mn02"><br></div><div class="ymov-mn02"><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/katy-cinema/entry-10775353762.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 19:25:33 +0900</pubDate>
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<title>ペネロピ</title>
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<![CDATA[ <p>先祖がかけられた呪いのせいで</p><p>豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロインが、</p><p>真実の愛を見つけるために奮闘するロマンチックコメディー。</p><br><p>大きな豚の鼻を持つ主人公を『スリーピー・ホロウ』のクリスティナ・リッチが好演。</p><p>彼女と惹（ひ）かれ合う青年を『ラストキング・オブ・スコットランド』のジェームズ・マカヴォイが演じる。</p><p>製作はオスカー女優のリース・ウィザースプーン。</p><br><p>おとぎ話の香り漂う独特の映像世界とハートフルなストーリーが魅力だ。</p><p><br></p><br><p>コレはイイ！！</p><p>かなり面白かった。</p><br><p>全くレビューとかネタバレとか読まず</p><p>予備知識ナシで見たけど、かなり当たりな映画でした♪</p><br>
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<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 19:07:57 +0900</pubDate>
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<title>カタコンベ</title>
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<![CDATA[ カタコンベという、地下の洞窟にお墓が実在する事に<br>まず驚き。<br><br>面白かった。<br>追ってきてると思っていたのは、全て幻想だった。<br>姉の友達たちが面白がってイタズラしていただけ。<br>扉の向こうの、人影も、実は救助に来てくれていた人だった。<br>なのに、全て殺してしまった。<br><br>姉を演じているのは「ＰＩＮＫ」。<br><br><br><br>あらすじ [編集]<br><br>内気で神経質なヴィクトリアは、<br>ソルボンヌ大学に通う姉キャロリンからの誘いで、気晴らしにパリを訪れる。<br>何事にも勝気なキャロリンの誘いで、<br>パリの地下に実在するカタコンベで行われている<br>過激なオールナイト・パーティに無理やり連れ出されたヴィクトリアだったが、<br>そこで彼女は700万体の遺体と共に暗闇に一人取り残されることになり…。
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:46:02 +0900</pubDate>
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<title>ミザリー</title>
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<![CDATA[ 今さらながら見た。<br><br><br>『ミザリー』（Misery）は<br>スティーヴン・キングが1987年に発表した長編小説である。<br>1990年には映画化され、主演のキャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞を受賞した。<br><br><br>最近のは難し過ぎたり、グロさに頼ったり、音響でごまかしたりが多いが<br>やはり、この頃のは、そういったのがなく<br>安心して楽しめた。<br><br>雪山、閉ざされた空間・・・というのはシャイニングを思い出すなぁ。<br>やっぱ、どっちも怖いわ。<br><br><br>あらすじ <br><br>女性主人公の人生を描く『ミザリー』シリーズで有名な<br>ベストセラー作家ポール・シェルダンは、<br>『ミザリー』シリーズにピリオドを打ち、<br>新たな小説『高速自動車』の原稿を手に西を目指し車を走らせていた。<br><br>途中雪嵐に見舞われ、誤って崖から転落し重傷を負った彼は、<br>通りがかった元看護師のアニーに救出され、人里離れた彼女の家で治療を受けることとなる。<br>『ミザリー』の熱狂的ファンであるアニーは、<br>発売されたばかりのミザリーシリーズの最終巻『ミザリーの子供』の結末に納得せず、<br>新作小説を破棄した上で続編を書き下ろすことを彼に強要する。<br>大雪で半ば隔離され、ケガで身動きの取れない閉鎖的な状況の中、<br>アニーの異常性が徐々に露わになる・・・。<br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:41:07 +0900</pubDate>
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<title>さよならみどりちゃん</title>
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<![CDATA[ キャスト <br>ゆうこ：星野真里<br>ユタカ：西島秀俊<br>太郎：松尾敏伸<br>真希：岩佐真悠子<br>藤沢大悟<br>中村愛美<br><br><br>西島秀俊の女癖の悪さにムカついた。<br>太郎役の人には、ホレそうになった。<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:36:24 +0900</pubDate>
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<title>それでもボクはやっていない</title>
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<![CDATA[ 結局無罪なのに、やっていないのに<br>有罪にされてしまうのが、リアルな映画だと思った。<br><br>加瀬亮の普通っぽい感じもリアル。<br><br>小日向文世が憎い。<br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:31:25 +0900</pubDate>
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<title>誰も守ってくれない</title>
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<![CDATA[ 佐藤浩市が柳葉夫婦のペンションに志田未来を連れてくるのは<br>不謹慎だよなと思った。<br>そしたら、やっぱり怒られてたｗ<br><br>志田未来が我がままなのが感情移入しにくかった。<br><br>２ちゃんねらーの感じは、なかなかリアルだった。<br><br><br><br>2008年に製作され、2009年1月24日に公開された日本映画。<br>第32回モントリオール世界映画祭にて最優秀脚本賞受賞。<br><br>刑事の勝浦には娘と妻がいるが、<br>過去の事件のトラウマが原因で別居、離婚の危機に瀕していた。<br>娘が両親を仲直りさせようと旅行を計画、勝浦も休暇を申請し、<br>娘へのプレゼントを購入していた。<br><br>そんなとき、小学生の姉妹が刺殺される事件が発生し、<br>捜査線上に18歳の少年が浮上する。<br>勝浦と同僚の三島が上司の坂本から命じられたのは、事件の容疑者家族の保護であった。<br>勝浦は休暇申請を反故にされ、渋々この任務に着く。<br><br>その頃、容疑者の少年の自宅には、<br>大勢の取材陣や野次馬が押し寄せ、騒然としていた。<br>坂本、勝浦、三島が現場に到着したとき、ついに少年は逮捕・連行される。<br>残された家族は、混乱したまま離婚・再婚の手続きをして姓を変え、<br>別々の場所へと保護され、事情聴取を受けることになる。<br><br>中学生である妹の沙織には就学義務の免除がなされ、<br>勝浦と三島に保護され車で家を脱出する。<br>沙織に向けて容赦なく焚かれるフラッシュ。<br>「一生追いかけてくる」という言葉の意味を、このとき沙織はまだ理解できていなかった。<br>勝浦と三島は、執拗に追ってくる報道車をようやく振り切って、用意されたホテルに到着する。<br>しかし沙織の事情聴取を始める間もなく居場所をマスコミにつきとめられ、再び車を走らせることになる。<br>人手不足のために、三島は容疑者宅に呼び戻されて家宅捜索に加わることを命じられ、<br>行くあてのなくなった勝浦はしかたなく沙織を自分のアパートに連れてくる。<br><br>携帯電話を家に忘れてきたという沙織のために勝浦が容疑者宅に戻ると、<br>家宅捜索でごったがえす中で、容疑者の母は茫然としていた。<br>沙織の携帯を見つけた勝浦が戻ろうとした時、母がトイレから出てこないことに捜査員が気付いた。<br>ドアをこじ開けると、母は家族写真を手に、中で自殺を図っていた。<br>勝浦が必死に蘇生させようとしたが、もはや息を吹き返すことはなかった。<br>沙織は混乱の中で、母をも失うことになったのである。<br><br>アパートに戻った勝浦は、母の自殺を沙織にどう伝えるか迷う。<br>精神科医の尾上のアドバイスに従い、<br>彼女の家に移動してから伝えようとしたが、<br>沙織はボーイフレンドの達郎からの電話で先に事実を知り、ショックを受ける。<br>さらには、記者の梅本も、尾上の自宅を突きとめ、「犯罪者の家族は迫害されて当然」と勝浦に迫る。<br>過去の事件の際に名の挙がった勝浦を、梅本は覚えていたのである。<br>何も語らない容疑者の代わりに沙織から供述を得て、<br>自分の出世の材料にしようと考えた坂本は、引き続きの保護を勝浦に命じるのだった。<br><br>そしてその頃、ネット上では「容疑者とその家族を糾弾せよ」という掛け声のもと、<br>個人情報を得て関係者をさらし者にしようとする動きが活発化していた。<br><br>行く当ての尽きた勝浦は、東京を出ると、<br>家族と共に宿泊するはずだった西伊豆のペンションへとたどり着く。<br>ペンション経営者の本庄夫婦は、<br>勝浦の手が震えるトラウマの原因となった事件の、被害者家族であった。<br>子どもを守れなかった勝浦に「警察を恨んでも、あなたを恨んではいない」と<br>ほほ笑んで見せる本庄夫婦。<br>しかし沙織が犯罪者家族であることを知り、自分の子供の事件とダブらせた本庄は、複雑な思いを勝浦にぶつける。<br><br>ネット上はいわゆる祭り状態で、<br>掲示板に容疑者や沙織の名前、写真、住所が公開されただけでなく、勝浦の家族にまで危険が及んでいた。<br>さらには隠れ家のペンションの住所まで公開された結果、ペンションの窓に投石を受ける。<br>ペンションのことを教えたのは、沙織本人だった。<br>なぜこんなことをするのかと戸惑う勝浦と、「刑事さんも困ればいいんだ！」と叫ぶ沙織。<br>本庄は「悲しみをどこにぶつけていいかわからないから、目の前の勝浦さんにぶつけたんですよ」と勝浦に語る。<br><br>夜になると、住所を見た達郎がペンションにやってきた。<br>この時ようやく沙織は笑顔を見せ、久しぶりにくつろいだ様子を見せる。<br>しかし勝浦たちの目を盗んで沙織をペンションから連れ出した達郎は、<br>沙織をネット投稿者たちに売り渡していたのだった。<br>自分の映像がネット上に流れていることに気づいていない沙織を、勝浦は救い出した。<br>沙織をかばって激しく殴られた勝浦に、沙織は、事件当日に見たことを話し始めるのだった。<br><br><br>キャスト [編集]<br><br>勝浦卓美：佐藤浩市…沙織を保護する刑事。過去に捜査ミスを起こしている。沙織と同い年の娘がいる。<br>勝浦美菜：荒井萌…勝浦の娘（写真だけで登場）。<br>船村沙織：志田未来…中学生。兄が逮捕されるまでは、友達に囲まれ平和な日々を送っていた。事件の鍵を握るも、何も語ろうとしない。まっすぐな性格で、何故自分は悪い事をしていないのに、こんなひどい目にあわなければならないのかと思っている。<br>三島省吾：松田龍平…勝浦と共に沙織を保護する刑事。<br>本庄圭介：柳葉敏郎、本庄久美子：石田ゆり子…ペンション経営者。過去に息子を殺害されている。<br>尾上令子：木村佳乃…勝浦の友人。精神科医で、自宅に勝浦と沙織をかくまったことも。<br>梅本孝治：佐々木蔵之介…記者。<br>佐山惇：東貴博…記者。<br>坂本一郎：佐野史郎、山本茂：須永慶…勝浦・三島の上司。<br>園部達郎：冨浦智嗣…沙織が心を許したボーイフレンド
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:20:26 +0900</pubDate>
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<title>闇のこどもたち</title>
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<![CDATA[ 面白かった！！<br>衝撃的だった。<br><br>タイのバンコクでの幼児売春、臓器提供。<br><br><br>江口洋介が実は幼児性愛者。しかも、男の子。<br><br>子どもを人間と思わずに扱う者は<br>子どもの腕を掴む。<br><br>子どもを大切にしている者は<br>子どもと手を繋ぐ。<br><br>この描写がとても印象的。
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<link>https://ameblo.jp/katy-cinema/entry-10735626700.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:16:42 +0900</pubDate>
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