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<title>ロゼット号で行く小旅行</title>
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<description>赤いバラ色の折り畳み自転車「ロゼット号」。ぼくはこれに乗って小さな旅に出る。川に沿って走り、時には山に登り、時には飲み屋を梯子する。さて、今日はどこに行くかな。</description>
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<title>森を歩くと#08～船橋白幡神社の森～</title>
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にわか雨と雷さまに夏を感じています。那須を伏流する川、蛇尾川（さびがわ）の土手で、ノイバラの群生を見つけました。濡らした新聞紙に一株を包んで持ち帰り、庭に移植しました。さて、根付くやら。///////////////////////////////森を歩くと#08          ～船橋白幡神社の森～森を歩くと気付くことがある。スギの大樹に何かを感じる。船橋県民の森の北側には船橋市大神保青少年キャンプ場が深いスギの森の中で時折、炊事の煙を上げています。学生時代2ヶ月過ごしたカルフォルニアのボー
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<dc:date>2016-08-03T22:36:59+09:00</dc:date>
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<title>森を歩くと#07～新潟松之山、美人林の森～</title>
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紫から青の季節に移りました。水分の補給はビールですか？////////////////////////////////森を歩くと#07～新潟松之山、美人林の森～森を歩くと気付くことがあります。真っすぐに育つブナ。ぺったりとした落葉。新潟松之山は四方八方森に囲まれています。その一角に「美人林」と呼ばれる山域があります。近くを通りかかったので、ハンドルを切りました。すらりとした美人林。どの樹も幹は雨に洗われていました。昨夜、直江津は大雨で、町は冠水していましたが、松之山も大雨だったようです。大粒の雨
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<dc:date>2016-08-03T22:31:52+09:00</dc:date>
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<title>森を歩くと#06～高津野鳥の森～</title>
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黄色のグラジオラスの球根を10ケ、庭の一角に植えました。7月中が植え時とのこと、70%offの1ケ20円でした。////////////////////////////////森を歩くと#06～高津野鳥の森～森を歩くと気付くことがあります。ウグイスは人目を気にしながら高らかにさえずります。八千代市高津団地の一角には高津野鳥の森があり、森の中にウグイスの声が響いています。ウグイスはウグイス豆のような鮮やかな色合いではありません。深い緑の補色であるためか、冴え渡る声の方向に目を凝らしても、彼を見るこ
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<dc:date>2016-07-24T13:56:56+09:00</dc:date>
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<title>森を歩くと#05～白井香取神社の森～</title>
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昨晩、千葉の北総台地は寒くて掛け布団を押し入れから引き出しました。明日は真夏日になるとの予報です。////////////////////////////////森を歩くと#05～白井香取神社の森～森を歩くと気付くことがあります。タケとササの違いは何だろう？白井市復の集落の先、鬱蒼とした香取神社の森では刻々とタケが時を告げるように育っています。タケとササの違いは竹の子の時についていた葉鞘と呼ばれる皮がすぐに落ちてしまうのがタケ、いつまでも付いているのがササです。ところが6月、熊と人とが競い合って
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<dc:date>2016-07-06T17:25:26+09:00</dc:date>
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<title>森を歩くと#04～白井香取神社の森～</title>
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空梅雨なのか、でないのか、日に日に天気予報も変わるので、悩ましいところです。森を歩くと#04～白井香取神社の森～森を歩くと気付くことがあります。緑なのに青竹ということ。白井市と船橋市の境を流れる二重川。鎌ヶ谷大仏を発して、16号線を越した先で神崎川に合流し、印旛沼へ注ぎます。休耕田となっている二重川。復の集落の先に鬱蒼とした香取神社の森があり、竹が侵食しています。竹の色は絵具の緑なのに、青竹色と呼ばれ、緑竹色とは言わないですね。青竹と同じように青葉、青山、青田などの青も青色ではなく緑色を表してい
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<dc:date>2016-06-27T19:47:50+09:00</dc:date>
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<title>森を歩くと#03　　～船橋県民の森～</title>
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お元気ですか？白井はアジサイに彩られています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・森を歩くと#03　　～船橋県民の森～森を歩くと気付くことがあります。それは木々には同じ葉の色はなく、葉っぱの数だけ色があること。足元に日の光がようやくやってくる雨の日には光の加減がよくわかります。葉っぱの色は一様ではないようです。空の色、雲の色、水の色、土の色も絵具や色鉛筆のように同じ色はありません。日本人が奈良時代より愛した玉虫色。虫襖（むしあお）と呼びました。繧繝（うんげん）をなす色です。繧繝とは色彩が段々に変
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<title>森を歩くと#02～船橋県民の森～</title>
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オシバ、メシバの生命力に学ぶことの多い今日この頃ですが、お元気ですか？ナツツバキの白い花が日差しをたんと受けています。森を歩くと#02～船橋県民の森～森を歩くと気の付くことがあります。白十字に咲くドクダミの花の白さ。森の中で、雨に濡れて厳かに光るハート型の葉をキャンパスにしてドクダミが咲いています。なんにでも効くのでジュウヤク（十薬）とも呼ばれるドクダミ。白いのは花弁ではなく、苞という?が四方に開いています。まさに白十字です。40年ほど前のことですが、青山学院中等部入口の土手の法面一面がドクダミ
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<title>森を歩くと#01　　～船橋県民の森～</title>
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大変ご無沙汰しております。お元気ですか。長い間お休みしていました勝手に配信するメルマガを作り始めました。森を歩いて気の付いたことをお知らせいたしますので、ほんのちょとの間お付き合い下さい。この2月に引っ越しました。周りは梨畑、ウグイスが啼いています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・森を歩くと#01　　～船橋県民の森～森を歩くと気付くことがあります。雨降る森は騒々しいこと。葉をたたく雨音、雫の落ちる音、イヌシデの幹を流れる雨水も音を立てるかのよう。森の中にたたずんでいると雨天の憂さ晴らしかシジ
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<title>＃１４８　大雪注意「ロゼット号で行く小旅行」</title>
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今日の雪は少々水っぽいです。それは春に少しずつ近づいている証し。暗闇坂のカフェ、春の土手色のカレーはいかがですか？　『好奇心小旅行』その5～東大の簡単に入る方法～暗闇坂と三四郎池池之端から東京大学に沿って緩やかな坂が続きます。暗闇坂です。名前の由来は江戸時代、武家屋敷の木々が生茂り、昼間でも薄暗かったからだそうですが、当時はどこも薄暗かったでしょうからよっぽど暗い暗闇坂だったんだろうと考えつつ緩い坂を登って行くと、坂の途中に二つの小振りな美術館が並んでいます。大正から昭和にかけて少女雑誌の表紙を
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<title>＃１４７　白亜水色「ロゼット号で行く小旅行」</title>
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明日、土曜日は、関東は大雪だそうです。冬用の長靴履いてどこに行こうか思い巡らせています。「好奇心小旅行」その4　～浅草橋に流れる静謐な時間と水色旗～建ぺい率の高い東京、浅草橋。その一角に小さな森のような庭の中に、周囲より背丈の低い白亜の建物が建っています。そこだけゆったりとしていてヨーロッパの成熟した街の一角のようです。1877年に東京では2番目に建てられたカトリック浅草教会です。「どなたでもどうぞ」の看板表示に誘われて、正門を通り、きれいに手を入れた庭を過ぎ、建物の中に入りました。吹き抜けロビ
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