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<title>クラシック音楽をつくろう！！</title>
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<description>POPSやJazzじゃない、クラシック音楽が作りたいという人のブログです。</description>
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<title>連絡</title>
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<![CDATA[ 川崎です。<br><br>とりあえず、余震でめまいのような感じで気持ち悪いですが、無事でした。
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 00:57:36 +0900</pubDate>
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<title>今日はちょっと毛色を変えて</title>
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<![CDATA[ 最近、一時期良くなっていた、花粉症が再発してきているような気がしないでもない今日この頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。<br><br>こんにちは、川崎です。<br><br><br>ちーと、最近仕事が忙しすぎて、心が失なわれているようで、全然、音楽的ヒラメキが出てこず困っています。<br><br>ピアノ自体は、チョッ事先に発表会があるので、それをさらっていますが、みに入らない。<br><br>指揮は、練習時間がとれず、テクニックが身につかない。というか、すぐ忘れる。<br><br>困ったもんです。<br><br>やっぱり、忙しいというのは、良くないですね。<br><br><br>風邪や花粉症が流行っているようですね、みなさまも起きお付け下さいまし。
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<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 03:47:25 +0900</pubDate>
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<title>長短長長短長長</title>
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<![CDATA[ こんにちは、川崎です。<br><br>「丁か、半か？」<br><br>じゃなくて、短調の音の並びですね。<br><br>短調って不思議ですよね。<br><br><br>普通に弾くと（＝自然的短音階）終わりなき旅に。というよりも、むしろ、終わらさせてください。ラからスケールを始めたのに、ドで終わってしまうなんとも、いえない、スケールですね。<br><br><br>主音の１個下の音、（イ短調なら、ソ）こいつが、また、甘えん坊で、主音とは短でくっつきたいの、そこは譲れない（＝導音）のとかってできたスケール（＝和声的短音階）<br>これが、まぁ、なんというか、エスニックな香りが漂うんですよ。それ単独できくと。曲の中に入っちゃうと、そんなに気にならなかったりもしますけどね。<br><br>で、ですよ、導音が、半音上に行ってしまったために、第６音と導音が空きすぎて、バランスが悪くなってしまったので、しょうがないから、第６音さんも、半音上がってあげることにしました。（＝やさしいね）でも、あんなに主音のことが好きだった導音も、何故か、下がっていくときは、主音のことなんて知らない！っていって、元の位置に戻っちゃうんですよ。で、それに振り回される優しい第６音さんも、元の位置に戻るんです。上りと下りで、通る場所が違うんですね。<br><br><br>私は、和声的短音階の、あのエスニックな感じがするの好きなんですよ。<br><br>というか、短調自体が結構好きですね。ハ短調(c-moll）なんか、すごくいいです。<br><br>みなさんは、この調が好きとかありますか？
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 03:57:40 +0900</pubDate>
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<title>悲愴ソナタ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、川崎です。<br><br>暖かいも時々ありますね、でも、次の日めちゃくちゃ寒くて体調崩しそうですね。<br>天敵の（？）花粉もいっぱい飛んでますね。<br><br>おいらは、花粉症は十数年ほど前に撃退したつもりになっていますが、ことしな、なんとなしに、花がむずむずムズ。再発はいやだなぁ。<br><br><br>2月は、体調をかなり崩してしまって、書くことができませんでした。<br>暖かくなってきたので、ぼちぼち書いていきます。<br><br>ベートベン好きなんです。ブラームスも好きですが。それはさておき。<br><br>最近良く、悲愴ソナタを弾いたり、聴いたりしています。<br><br>1楽章のおも～～～い、始まり、途中のもやもや感。なんとも言えません。<br><br>でも、今日は2楽章のおはなし。<br><br>のだめカンタービレでも、流れてましたね。<br><br>すごく優しくて、甘いメロディ、よく聞くと、テーマの部分は、すごく対位法的に進んでいます。<br><br>コード進行だと、I-V7-I-V7-I7-VI-(II7)-V-I-VI7-V7-I という単純なコード進行になっていなす、<br><br>とてもきれいだなぁ、と思います。<br><br>ではでは。
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<link>https://ameblo.jp/kawa1128/entry-10819802302.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 02:45:22 +0900</pubDate>
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<title>臨時記号</title>
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<![CDATA[ こんにちは、川崎です。<br><br>もう、「春眠暁を覚えず」の季節なのでしょうか。１日じゅう眠くてたまりません。むっちゃ、寒いですけどね。あれですね、仕事が忙しすぎて、睡眠時間が削られてしまったのが、原因なのでしょう。<br><br><br>というわけで、今日は、臨時記号のおはなし。<br><br>あの、シャープとか、フラットとか、ナチュラルとか慣れると、どうって事ない記号ですが、なれるまで大変な彼ら。<br><br>作曲する立場になると、臨時記号ってすっごく重要になってくるんですよね。転調するぞ～っていう前ぶりだったり、ちょっとここ聞いてよっていうところだったり。<br><br><br>形式的に短調の導音だから、ついていますとか、刺繍音で下に行ったときに半音あげちゃとかもありますが、そこも、大事に弾いてみると、おおっと思われるかもしれません。<br><br>というわけで、おやすみなさいませませ。
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<link>https://ameblo.jp/kawa1128/entry-10779975609.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 00:54:26 +0900</pubDate>
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<title>スケールの練習</title>
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<![CDATA[ こんにちは、川崎です。<br><br>最近、ハノンでスケールの練習をするのにはまっています。<br><br>でまぁ、とりあえず、全調弾くわけなんですが、ふと不思議に思うことがあるんです。<br><br><br>１．Des-dur<br><br>変ニ長調ですね。主音がDes、レのフラットから始まるスケールなんですが、不思議なことに上行（上がっていく）ときは、Desで終わった感があるのに、何故か下行は、終わった感じがせずに、ずるずる、いって、終わった感じがしない。どこまでいくの～～～。<br><br><br>２．H-dur<br><br>主音がH（英語だとB)シから始まる、音階。H, Cis , Dis, E, Fis,  Gis Ais, Hなんですが、上がっていくときは、しどれみふぁらしどどしらそふぁみれど　あれれ？<br>H-durって、Ces-durと同じなんですが、途中から音が。。。。。。。<br><br><br>中途半端な音感て困りますね。<br><br>みなさんも、こんな経験ありませんか？<br><br>
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<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 00:57:25 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110105/13/kawa1128/22/28/j/o0800102010963867218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110105/13/kawa1128/22/28/j/t02200281_0800102010963867218.jpg" alt="$クラシック音楽をつくろう！！-年賀状" width="220" height="281" border="0"></a><br><br>遅くなりました。<br><br>今年は、どんな年になるのでしょうか。<br><br>何事もやってみないことには結果は変わりません。<br><br>どんどん、新しいことにチャレンジしていく1年したいと思います。<br><br>みなさんは、どんな年にしたいですか？<br><br><br>本年も、どうぞよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/kawa1128/entry-10758811952.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 13:22:16 +0900</pubDate>
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<title>日常を音楽で表すと？</title>
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<![CDATA[ こんにちは、川崎です。<br><br>クリスマスも終わりました。<br>朝起きても、プレゼントはありませんでした。<br><br>１年いい子にしていたはずなのに。。。<br>靴下をかけて置かなかったのが行けなかったのでしょうか。<br><br><br>季節季節には、というか、日常のちょっとしたことが、音楽で表すとどうなるんだろう、ふと思います。<br><br><br>例えば、クリスマス。<br><br>♪　んちゃちゃ～～　んちゃちゃ～～　しゃり～～♪<br><br>お正月<br><br>♪ぴろぴろぴろぽろろろん♪<br><br><br>うーん、その時々に流れている、曲をぱちっｔ（ｒｙ　インスパイアされてますね。<br><br>それぞれ、元ネタわかるかたいらっしゃいます？<br><br>というわけで、今年も残すところあと少しになりました。<br><br>風邪など引かれないように、残り時間をごゆるりとお寛ぎください。
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<link>https://ameblo.jp/kawa1128/entry-10749222336.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 03:07:43 +0900</pubDate>
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<title>演奏技法？</title>
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<![CDATA[ はい、どうも、かわです！<br><br>急に寒くなって、やっと冬らしくなりましたね。<br>って、もう１９日じゃないですか。１２月も下旬に入ってしまうんですね。<br><br>ことしは、どんな１年でしたか？<br><br><br>さてさて、今日は、演奏の話。<br><br>作曲もしてますが、ピアノも弾いています。<br>そこで、ときどき、聞く話。<br><br><br>「転調が苦手で。」<br><br><br>自分も、演奏する立場の時もあるので、わからなくはない。<br>でも、作曲する立場に立つと、転調しなきゃ、曲がつまらない。のっぺらぼうになってしまう。<br>そう思ってしまいます。<br><br>でも、実際、転調って難しいのでしょうか。<br>ある程度ピアノを弾ける人なら、最初から、C-dur（ハ長調）の曲でも、G-dur（ト長調　＃１つ）でも、難易度は、そんなに差はないのではないでしょうか。<br><br><br>完全に転調していくパターンのときは、瞬時に頭を切り替えられるかどうかが、演奏中のひとつの鍵になるのでしょう。<br><br>とはいって、借用和音のばあいなど、それはそれで、そうも言ってられないのですが。<br><br>演奏側じゃなくて、曲を作る側がどう、転調したらいいのかは、まだ、いつか、書こうと想います。<br><br><br>つづいて、実は、指揮者もやってるんです。まだ、見習いですけどね。<br>というわけで、現在基礎練習をやってるのですが、そこで、毎回先生に言われるのが、<br><br>「リズムを正確に！」<br><br>例えば、三拍子を降ってると、全体ではInTempなんだけど、ここの拍はずれていると。￥。<br><br>う～む、正確に刻んでるつもりなんだけどなぁ。<br>どう、練習したらいいんだろうか。<br><br><br>というわけで、相当に不定期更新になっていますが、また、近いうちに。
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<link>https://ameblo.jp/kawa1128/entry-10741086365.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 01:58:31 +0900</pubDate>
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<title>どうやって聴いたらいいの？</title>
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<![CDATA[ こんにちは、かわです！<br><br>やっと寒くなってきましたね。みなさん、風邪など引かれていなですか？<br><br>最近、忙しくて、ブログを書く暇がなかなか、取れませんでした。いいわけですね。<br><br><br>というわけで、前回、クラシック音楽を聴こうと、書きましたがじゃあ、どうやってって思いますよね。<br><br>コンサート聴きまくる？CD買い漁る？<br><br>うーん、コンサート聴きまくるのはすごくいいことだと思います。でも、そんなに安くないですよね。<br>お金にゆとりのある人なら月１，２回、普通１年か半年に１年かなぁそんなくらいだと思います。<br><br>生オーケストラには叶わない（でも、どっちにも魅力があると、私なんかは思います。）CDは、どうなんでしょう。<br><br>まぁ、新品で買うと１０００円から上はみたくない。中古でも買っても結局は１０００円からプライスレス！<br><br>そこで、私がおすすめしたいのは、NAXOS MUSIC LIBRARY（http://ml.naxos.jp/）。<br>ここなら、月1,890円でCD：48,796 (701,823曲)の音楽配信を聞くことができます。<br>聴き比べをするのもよし、その作曲家の曲をたくさん聞くもよし。<br>ぜひぜひ、一度お試しください。<br><br><br>聞き方のテクニックも気になりだしますか？<br>それは、また、のちほど。<br><br>では～～。
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<link>https://ameblo.jp/kawa1128/entry-10737225898.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 02:13:03 +0900</pubDate>
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