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<title>不動産投資に失敗して人生が狂ったサラリーマンの悲痛感慨</title>
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<description>年収500万円のときに購入したファミリー向けマンション投資が詐欺スキームだった！銀行も法律も誰も助けてくれない現実を知り愕然とする。高い勉強料で済むのか、あるいは白旗を上げるのか（自己破産）、一部始終をお伝えします。</description>
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<title>誰も助けてくれない（助けられない）</title>
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<![CDATA[ <p>2017年6月に初めての不動産投資</p><p>に踏み切り、それが悪徳業者による</p><p>詐欺的スキームだったと知り、</p><p>責任を一手に負わされ、</p><p>これから数千万円という借金と</p><p>向かい合う将来が待っています。</p><p>（自業自得・・・認めています・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>担保物件は処分された上での</p><p>借金ですので、家賃の支払いなど</p><p>毎月の生活費に上乗せする形で、</p><p>支出が増えることになりますので、</p><p>月々の資金繰りがひっ迫すること必至です</p><p>&nbsp;</p><p>アルヒから初めて呼び出されたのが</p><p>2019年9月</p><p>そして、期限の利益が消滅したのが</p><p>2020年3月</p><p>そして、競売開始手続きの通知が</p><p>裁判所から届いたのが</p><p>2020年8月</p><p>&nbsp;</p><p>この間、私はただ静観していたわけでは</p><p>ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、この状況を打開しようと</p><p>①任意売却の模索</p><p>②借り換えの相談</p><p>③弁護士に相談</p><p>について、駆け回りました。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、①も②も</p><p>認められませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>①については、簡単にいうと</p><p>一度に完済できる見込みはないけど、</p><p>抵当権の解除を認めてもらい、</p><p>市場売却した不動産の売却資金を</p><p>返済に充て、不足分は将来にわたり</p><p>返済していく、というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>※通常、任意売却は債権者と債務者</p><p>のどちらにもメリットがある、</p><p>そう考えられます。</p><p>任意売却と対になるのが競売ですが</p><p>競売では市場価格よりかなり</p><p>低い金額で売却されることになるため</p><p>少しでも高く売れる”可能性のある”</p><p>任意売却を認めること、</p><p>それが双方にメリットがあるはずです。</p><p>債権者は1円でも多く回収できる、</p><p>債務者は1円でも多く借金を減らせる、</p><p>という理屈です。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも債権者（住宅支援機構）は</p><p>任意売却を認めてくれませんでした。</p><p>（自己資金と合わせて完済できる場合は別）</p><p>&nbsp;</p><p>勝手な憶測ですが、</p><p>①同時に数百件というケースを</p><p>扱っていて、異例事務を認めたくない</p><p>あるいは、②任意売却を認めた場合、</p><p>任意売却で回収できる金額の妥当性</p><p>について、担当者がその説明責任を</p><p>負うことになる。</p><p>競売であれば、それが市場価格</p><p>であったと説明できるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>民間企業であれば、1円でも多く回収する</p><p>インセンティブが働きますが、</p><p>役所では、それよりも「公平・公正」が</p><p>優先されるわけです、恐らく。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、不動産仲介会社に</p><p>相談しましたが、結局、正式に依頼</p><p>することはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>②については、不動産投資ローン</p><p>を展開している複数の金融機関</p><p>相談を持ち掛けましたが、</p><p>結局、借り換えに応じてもらえませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>過去のエントリー（<a href="https://ameblo.jp/kawa243/entry-12618018401.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">コチラ</a>）でも</p><p>記しましたが、世間では、</p><p>ワタシは被害者じゃなくて加害者</p><p>なので、そういう人には金は貸せない</p><p>というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>某金融機関の丸の内支店に出向き、</p><p>包み隠さず相談をしたところ、</p><p>「そういう事情でしたらお力になれません」</p><p>と、3分で面談終了となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その他、インターネットで調べて</p><p>金融機関に連絡しては断られる日々、、、</p><p>後半は、信用調査すら通らくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>※実は、信用調査というのは、</p><p>信用調査を依頼した履歴までも</p><p>残るわけです。</p><p>つまり、あーこの人、最近何回も</p><p>断られてるのね、怪しいから否決！</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>この事実は、後から知りました。</p><p>最初から知っておけばもう少し</p><p>やりようはあったかも、、、</p><p>（と思いたいだけ）</p><p>&nbsp;</p><p>そして、③弁護士に相談</p><p>ですが、最初に相談した弁護士には</p><p>「どうしてこんな契約しちゃったのかねー」</p><p>「これはあなたに勝ち目ないですね」</p><p>と言われ、意気消沈しました。</p><p>&nbsp;</p><p>このことから学んだことは、</p><p>・役所は役所、融通は利かない。</p><p>・金融機関のコンプラ意識は高まって</p><p>きていて、きっと私も犯罪者扱い。</p><p>・法律の世界でも悪徳事業者を裁けない</p><p>ケースもある</p><p>（だからこそ事前相談すべきだった）</p><p>&nbsp;</p><p>悲劇のヒロイン目線では、</p><p>「なんで誰も助けてくれないんだ！」と</p><p>強く感じたわけですが、</p><p>周りからすると、その案件に</p><p>手を出しちゃった後では</p><p>「どうにもこうにも助けてやれないよ」</p><p>ということだったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その道のプロに事前に相談をすべきでした。</p><p>この教訓は一生忘れないと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kawa243/entry-12618030732.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 16:40:07 +0900</pubDate>
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<title>被害者になれないワタシ（実は加害者！？）</title>
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<![CDATA[ <p>何百人という投資家が私と同じ被害にあっていますが、</p><p>実は出所は同じで、とある人物によって考案されたもの</p><p>と言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>ブローカーが決して損をしないように、</p><p>そして、投資家が乗ってきやすいような疑似餌も</p><p>うまく作りこまれています。</p><p>カネの出し手（ARUHI・アプラス）とも</p><p>擦り合わせされたスキームです。</p><p>&nbsp;</p><p>真の資金の出し手である住宅金融支援機構は</p><p>本スキームに関与しておらず</p><p>被害者と言えます</p><p>（つまりは国民の税金が蒸発した形）</p><p>&nbsp;</p><p>そして、住宅金融支援機構は</p><p>投資家（私）に債務弁済を迫ることになりますが、</p><p>私は、ブローカーたちに損害賠償請求できません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、金融機関を欺いたのは物件購入者（私）、</p><p>そういう整理になるよう仕向けられた</p><p>スキームだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>スキーム図は楽待新聞に記載があります↓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200815/14/kawa243/ee/be/p/o0601090414804485071.png"><img alt="" height="632" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200815/14/kawa243/ee/be/p/o0601090414804485071.png" width="420"></a></p><p>（出所：楽待新聞_<a href="https://www.rakumachi.jp/news/column/262903?uiaid=kanren" rel="noopener noreferrer" target="_blank">自己破産者100人超か、フラット35「なんちゃって」の闇</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>私が被害者になれれないのは、</p><p>私は、居住用のローンと知っていながら</p><p>それを投資に使ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、住宅金融支援機構の視点では、</p><p>物件オーナーの奥にいるブローカーや</p><p>サブリース業者が見えませんので、</p><p>詐欺を企んだ悪い奴は、実は、ワタシなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、住宅ローンを投資ローンに使うことが</p><p>契約違反行為であることは理解していました。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉巧みな仲介事業者の言うことを</p><p>信じてしまい、購入後しばらくして</p><p>住めなくなった（転勤など）という理由で</p><p>乗り切れる、、、そう思ってしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりリスクはあるけど、</p><p>リスクが発現することはまずない、</p><p>そう思い込んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>※バレなければ、低金利というメリットを</p><p>享受し続けていたわけで、</p><p>バレちゃったので、私は被害者です！</p><p>というのは、やはり道理に合わないですね。。。</p><p>やはり私は加害者というわけです。</p><p>それは認めざるを得ません、、、</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、住宅ローンを投資利用したというだけ</p><p>ではなく、金額の異なる２つの売買契約書で</p><p>500万円ほど不正に水増しされていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、私の借りたローン金額を使って</p><p>利益（500万円）を抜き、</p><p>それをブローカー、仲介会社、サブリース会社</p><p>みなで分け合っていた、</p><p>それがこのスキームのポイントです。</p><p>（"被害者"が数百人と言われていますので、</p><p>仲介手数料なども含めると</p><p>何十億というお金が業者に流れたことになります）</p><p>&nbsp;</p><p>問題が明るみになっても、</p><p>金融機関が請求できるのは債務者（投資家）</p><p>だけであって、裏でどんな腹黒業者が関係していても</p><p>彼らには関係ないわけですね。（請求権もない）</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、ワタシはこの一連のスキームの責任を</p><p>私一人で取らされているわけです。</p><p>（同情を誘っているわけではなくて、</p><p>スケープゴートとして位置づけられる”役割”に</p><p>はめ込まれていたということ）</p><p>&nbsp;</p><p>そういった結論となることが</p><p>最初から決まっていて、</p><p>起きるべくして起きた結末であっただけ、</p><p>そういう話です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それを全部知っていて、</p><p>オーナーが泣き寝入りするしか方法がないことも</p><p>知っていて、業者は騙しにきたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>※私は借りた金を返す義務がありますし</p><p>それを履行するつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、私を騙した業者の不当利益は</p><p>誰も取り戻せないという事実を知り、</p><p>やり場のない怒りを覚える毎日です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kawa243/entry-12618018401.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 15:59:27 +0900</pubDate>
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<title>破滅のはじまり</title>
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<![CDATA[ <p>2017年6月、初めての不動産投資を始める</p><p>&nbsp;</p><p>2020年2月、投資の為に借りていた金融機関から期限の利益喪失の通知（催告書）が届く</p><p>&nbsp;</p><p>2020年8月、裁判所から競売開始の通知書が届く</p><p>&nbsp;</p><p>半年から1年後、競売によって物件が強制売却され、購入価格の半分以上の債務だけが残る（見込み）</p><p>&nbsp;</p><p>なぜこんなことになったのか、</p><p>楽待新聞に記事にしていただいているので</p><p>まずはそちらをご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.rakumachi.jp/news/column/262903?uiaid=kanren" rel="noopener noreferrer" target="_blank">自己破産者100人超か、フラット35「なんちゃって」の闇</a></p><p>&nbsp;</p><p>スキームは異なりますが、アルヒ・アプラス問題の動画はこちら。</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/ZT3ODRScsoU" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>騙された側の勉強不足、いいカモにされただけ、</p><p>そう思った方、</p><p>それは、正しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>情けないですが、私は詐欺業者たちに</p><p>まんまと騙されて、いいように利用されてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>いま、弁護士に相談していますが、</p><p>残念ながらなかなか勝ち目はなさそうです、、、</p><p>&nbsp;</p><p>騙した側は500万円以上の手数料を抜き、</p><p>騙された側（私）には数千万円の借金が手元に残り、</p><p>加えて、所謂ブラックリストに名前が載り、</p><p>クレジットカードすら作れなくなります。</p><p>（マイホームもマイカーも無理ですね）</p><p>&nbsp;</p><p>それでも命まで取られることはありません。</p><p>何年かかっても借金は完済させる意気込みですし、</p><p>騙した奴らとは徹底的に戦うつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の経験を知ってもらうことで、</p><p>不動産投資をこれから始めようとする方々が</p><p>騙されないために役立てたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kawa243/entry-12618009491.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 14:43:33 +0900</pubDate>
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