<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/kawa4215/rss.html">
<title>日本語教師 川端敦志の日記</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/</link>
<description>中国の江西省で日本語を教えています。趣味はスポーツ観戦（バレー・サッカー・ラグビー）と読書（風雲児たち）。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12558473793.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12558394581.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12556889686.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12554373804.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12554373637.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12554373550.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12549697766.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12548263942.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12547776886.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12545738864.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12558473793.html">
<title>内向的と謙虚と臆病と卑屈と…</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12558473793.html</link>
<description>
日本文学作品鑑賞の授業で、『山月記』を読みました。質問を学生自身で考えさせ、答えも学生同士で討論させたうえで、私に説明するという課題を出しました。 李徴はどうして虎になったのか、どうして狼ではなく虎なのか、人間と獣は何が違うのか…、いろいろな質問と答えが出ました。 「李徴は、実は臆病で卑屈だった。本当の自信はなかった」「謙虚と卑屈は違う。謙虚は自分のいいところも知っていて、そのうえで足りないところを認めて努力する。卑屈は、自分の足りないところばかり注目して努力もしない」 そう説明したグループがあ
</description>
<dc:date>2019-12-14T18:25:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12558394581.html">
<title>これが宿命というものでしょうか…バレー部の話</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12558394581.html</link>
<description>
外国語学部（英語科と日本語科）バレー部のヘッドコーチをしています。 結論を先に書きますと、「昨年から、外国語学部のバレー部だけ下級生しか出場できなくなりました。」 理由は、３年生の後期（大会期間中）に、３年生は実習に行かなければいけなくなったからです。そして４年生は、大学院受験や就活でバレーボールをしている時間はありません。 その結果、昨年は２年生だけのチームで大会に参加し、１６チームの中で５位に入りました。 来学期も大会があるのですが、ちょっと困ったことになっています。というのは、最初は４つの
</description>
<dc:date>2019-12-14T16:46:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12556889686.html">
<title>教師の姿勢…２つに一つ？</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12556889686.html</link>
<description>
今日は、午前中に３０人、午後に２０人の学生と個別に討論・作文の指導をしました。 午前は日本文学作品鑑賞の授業でのことです。学生たちから集めた質問を一覧にして配り、クラスメートと一つの問題を話し合い、その結果を私に説明するという課題を出しました。 最初の一組が来たのは、授業が始まって４５分経ってからのことです。もう本当に、「何で来ないんですか？全員、０点にしますよ」と言う言葉が喉まで出かかったのですが、「いいや、学生たちは真剣に考えているから時間がかかっているんだ」と自分に言い聞かせました。不安や
</description>
<dc:date>2019-12-12T21:39:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12554373804.html">
<title>「常識」への対応</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12554373804.html</link>
<description>
昨日、いきなり連絡が来て、「来学期の担当科目はこれです。テキストが必要だったら明日の晩までに教えてください」とのこと。 「いきなり言われても困ります。テキスト代はだれが負担するのですか？学生ですか、学校ですか。」と聞くと、「学生です。」とのこと。 そうなると、選んだテキストをちゃんと使わないと（８割以上）、学生から不満が出るのは普通に予測できます。でも、きちんと使うテキストを、「担当クラスの状況も分からない」状態で決めるのは、無理ではないでしょうか。 そうです。担当したことがないクラスが３つある
</description>
<dc:date>2019-12-08T14:12:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12554373637.html">
<title>「常識」への対応</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12554373637.html</link>
<description>
昨日、いきなり連絡が来て、「来学期の担当科目はこれです。テキストが必要だったら明日の晩までに教えてください」とのこと。 「いきなり言われても困ります。テキスト代はだれが負担するのですか？学生ですか、学校ですか。」と聞くと、「学生です。」とのこと。 そうなると、選んだテキストをちゃんと使わないと（８割以上）、学生から不満が出るのは普通に予測できます。でも、きちんと使うテキストを、「担当クラスの状況も分からない」状態で決めるのは、無理ではないでしょうか。 そうです。担当したことがないクラスが３つある
</description>
<dc:date>2019-12-08T14:12:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12554373550.html">
<title>「常識」への対応</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12554373550.html</link>
<description>
昨日、いきなり連絡が来て、「来学期の担当科目はこれです。テキストが必要だったら明日の晩までに教えてください」とのこと。 「いきなり言われても困ります。テキスト代はだれが負担するのですか？学生ですか、学校ですか。」と聞くと、「学生です。」とのこと。 そうなると、選んだテキストをちゃんと使わないと（８割以上）、学生から不満が出るのは普通に予測できます。でも、きちんと使うテキストを、「担当クラスの状況も分からない」状態で決めるのは、無理ではないでしょうか。 そうです。担当したことがないクラスが３つある
</description>
<dc:date>2019-12-08T14:11:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12549697766.html">
<title>教師の姿勢がクラスを変える（かなりの確率で）</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12549697766.html</link>
<description>
今日、日本文学の授業は、こんな話で始まりました。 「授業の時間になりましたが、私は今、みなさんに授業をしたくありません。」 「朝の自習にきちんときている学生は何人いますか？昼休みと放課後以外、教室で食事をしてはいけないというルールは、もうなくなったのですか？」 「先生方も、もう何も言わなくなりました。この意味が分かりますか？みなさんが勉強だけしていればいい、成長しなくても関係ない、そう思っているからです」 それから授業を始めたのですが、他のグループの学生と意見を交換するときに、男子学生達のグルー
</description>
<dc:date>2019-11-28T12:59:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12548263942.html">
<title>任せるということ</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12548263942.html</link>
<description>
外国語学部バレー部の監督になって、５年目を迎えています。 最初の3年間で基礎を作り、少しずつ体育学院の学生コーチや先輩たちも含めて、学生たちだけでやっていけるようにと考えていました。それは、大学の時のバレー部が、教員のコーチがいなくて、先輩や自分たちで練習も運営もこなしていたからです。 それで、３年あれば大丈夫だと思っていたのですが、ひとつ、大きな違いを見落としていました。それは、私の大学の時のバレー部は、殆どが経験者、しかも東京代表レベルの学生が何人もいたということです。 それに対して、外国語
</description>
<dc:date>2019-11-24T10:25:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12547776886.html">
<title>140人との面談…毎週です</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12547776886.html</link>
<description>
今学期は、作文と会話、日本文学の授業を担当しています。 作文については、夏休みに有名な先生の指導アイデア集に出会ったこともあり、新しいやり方を試しています。 今、やっているのは、一人一人と面談する時間をとるというものですが、８クラス１４０人と面談をするのは、体力的にも大変ですし、何より、話題がつきることが心配でした。 学生一人一人が書いてくるニュースや出来事について、内容を深める質問をしたりコメントをしたり…。 今週は、「期末課題のテーマを説明する」という課題を出しました。自分で主題を選び、その
</description>
<dc:date>2019-11-22T21:04:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12545738864.html">
<title>賢いということ</title>
<link>https://ameblo.jp/kawa4215/entry-12545738864.html</link>
<description>
日本文学の授業で、「賢さ」について考えさせています。 宮沢賢治の『注文の多い料理店』がテキストに載っているので、発展問題としての試みです。 南極点に到達しようとして全滅したスコット隊と成功したアムンゼン隊の違い、八甲田山で遭難した神成隊、義のために憤死した子路、世間から身を隠した隠者と孔子のどちらが賢いか… もちろん、宮沢賢治の『虔十公園林』や『どんぐりと山猫』も、「雨ニモマケズ」も読ませました。「ああ、誰が本当に賢いのか分からない」といった箇所ですね。 来週、ノートを提出させるのですが、ついこ
</description>
<dc:date>2019-11-16T08:43:47+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
