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<title>不登校男子の母オロオロ日記</title>
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<description>中学３年生の秋から始まった息子の不登校にオロオロしたり、落ち込んだり泣いたり、嬉しかったりした毎日を書き留めています。</description>
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<title>夫の思い、息子の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>こうして息子の希望進学先が無事に決まり、必要書類も揃ってなんとか前進したかのように見えるなか、なんとなく均衡を保っていた夫と息子の関係が崩れる出来事がありました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24" height="24" alt="ネガティブ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>登校できず家にいる息子の姿に業を煮やした夫が、爆発しました。</p><p><br></p><p>テレビを観ている息子の部屋に入り、『学校にも行けないのに、テレビを観るな！』とファイヤースティックを外して目の前で折り曲げ、テレビを自分の部屋に運んだのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/035.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>私はちょうどシャワーの最中で、浴室から夫の怒鳴り声と息子の泣き声が聞こえて慌ててあがりました。</p><p>その時には既に息子は泣いて家を飛び出していて、夜だったこともあり私も慌てて探しに出ました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/665.png" width="24" height="24" alt="泣" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>自転車で近所を走り回り、20分ほどしてようやく同じく自転車で走り回っている息子を発見しました。</p><p><br></p><p>息子は大泣きしていて、あんなふうに怒鳴られるのが辛い、テレビを観ることで気持ちが楽になっていたのにそれもなくなった…と呟くように言いました。</p><p><br></p><p>夫の息子に対する思いも全く分からないでもないですがこの対応は違うと感じたので、とりあえず息子を連れて家に帰り、その夜夫と２人で話し合いました。</p>
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<pubDate>Tue, 12 May 2026 07:55:00 +0900</pubDate>
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<title>学校説明会　Part2</title>
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<![CDATA[ <p>ということで１つ目の通信制高校の説明会は少し辛い感じと息子の抱えるしんどさを知ることのできるものとなりました。</p><p><br></p><p>落ち込んでいる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;">暇もなく、もうひとつの通信制高校の説明会の日になりました。</p><p><br></p><p>今度のところは開放的な職員室があり、前回のところよりもう少し大きな明るい予備校という感じがしました(どちらも予備校ですね😅)</p><p><br></p><p>先生と息子と私の３人で話をして、授業の様子を短い時間ですが見学させてもらいこの日は終わりました。</p><p><br></p><p>こうして２つの説明会が終わり、本人の反応はと言うと…</p><p><br></p><p>２つめの高校に行きたいと言いました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16" alt="！！" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>ひとつ前進したのかな……</p><p><br></p><p>私は嬉しくて嬉しくて、夜眠る時も嬉しくてなかなか寝付けませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24" height="24" alt="口笛" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>希望の進学先が決まったので、今度は中学校の担任の先生に伝えて書類の作成をお願いしました。</p><p><br></p><p>その進学に必要な書類すら、息子は学校に受け取りに行けず私が受け取りに行ったのですが、そんなことすら気にならないくらい嬉しかったです。</p>
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<pubDate>Mon, 11 May 2026 09:42:00 +0900</pubDate>
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<title>学校説明会にて</title>
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<![CDATA[ <p>進学先を決めるために、とりあえず２つまで絞った通信制高校の学校説明会に行くことになりました。</p><p><br></p><p>１つ目はビジネス街にあり、建物もオフィスビルのようでした(私の感想としては予備校が近いかな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり" style="vertical-align: text-bottom;">)</p><p><br></p><p>まず生徒と保護者か一緒にカリキュラムや入試、コースのことについて説明を聞き、その後はあらかじめ希望していたマンガ、アニメコースの体験でした。　</p><p>生徒たちは真ん中のテーブルに集まり</p><p>保護者は後ろの椅子に座っての見学でした。</p><p><br></p><p>実際に連載を持たれている漫画家さんに人物の描き方を教わって、それから自分達で描いてみるというマンガ大好きの私からすると夢のような体験授業だったんですが…</p><p><br></p><p><br></p><p>始まって２０分ほどすると息子が、そっと立ち上がり近くにいらした先生に声かけして教室の外へ</p><p><br></p><p>『トイレかな？』くらいに思って、のんびり座って授業風景を眺めていました</p><p><br></p><p>ところが10分たっても20分たっても戻ってこない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/623.png" width="24" height="24" alt="煽り" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>先生が何度か声かけに行ってくれている様子が見えました。</p><p><br></p><p>そうして言われたのが『しんどくなってトイレから出られないようです』と</p><p><br></p><p>体験授業には15人ほどの生徒が参加していたんですが、それがしんどくてその場にいられなくなったようです。</p><p><br></p><p>息子の大勢の人がいる場所がしんどい、というのがこれからも続くのですが、これが最初でした。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kawabataben/entry-12965578640.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 08:18:00 +0900</pubDate>
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<title>進路決定が迫ってくる！</title>
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<![CDATA[ <p>不登校になって１ヶ月…</p><p>あっという間のようなとっても長い間のような日が過ぎていくなかで、避けられないのが卒業後の進路決定でした。</p><p><br></p><p>息子も私も足踏みしているのに、進路希望用紙の締め切りたけがどんどん迫ってくる。</p><p>どうすればいいんだろう、息子はどうしたいんだろう。</p><p>ゆっくり考えたくても、相変わらず息子は昼夜逆転で話し合いの時間も取れず、時間があっても話し合いすらできずでただ時だけが過ぎていきました。</p><p><br></p><p>学校からは、欠席が多くおそらく全日制は難しそうです、通信制高校があるが人気のところは早めに定員になるので急いだ方がいいと言われました。</p><p><br></p><p>通信制高校って<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16" alt="はてなマーク" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16" alt="はてなマーク" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>全日制と何が違うのだろう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16" alt="はてなマーク" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>急き立てられるように資料請求したものの、届いた大量の学校パンフレットを前に呆然でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24" height="24" alt="ゲッソリ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>何が何やらわからない……</p><p>サポート校とは？</p><p>コースがたくさんある〜。</p><p><br></p><p>分からないことだらけの中とりあえず３つまで絞って、息子に伝えました。</p><p><br></p><p>そうしてその中から２つの通信制高校の見学と説明会に行くことになりました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kawabataben/entry-12965433755.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 07:50:00 +0900</pubDate>
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<title>昼夜逆転！？</title>
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<![CDATA[ <p>この頃、始まったのが昼夜逆転でした。</p><p>朝、私が仕事に行く時にはまだ寝ていて、帰ってきてもまだ布団の中にいることが多かったです。</p><p>もちろん夕食は一緒に食べれず…</p><p>作ってテーブルの上に置いておくと、夜中に電子レンジのチーン<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;">という音がして食べている気配がしていました。</p><p><br></p><p>夫の帰りが遅かったこともあり、ひとりで食べる夕食はなんだか情けないような悲しいような気分でした。</p><p>テレビでも観ながら食べちゃおう、とバラエティをつけるのですが、全く頭には入ってこなくて<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24" height="24" alt="ネガティブ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>独身時代、一人暮らしをしていた時もひとり夕食が多かったんですが、なんとお気楽だったかとつくづく思います。</p><p><br></p><p>そしてもうひとつ気になったのが、お風呂に入らないこと、回数が極端に減りました。</p><p>以前は毎日、夜に入浴していたのが３日にいちど、下手したら５日にいちどくらいになりました。</p><p><br></p><p>散髪も行かなくなったので、伸びてきた髪の毛が脂ぎっている…</p><p><br></p><p>身なりを構うというのは当たり前ではなかったんだなぁと実感しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"></p>
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<link>https://ameblo.jp/kawabataben/entry-12965425223.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 19:54:42 +0900</pubDate>
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<title>息子の防御壁</title>
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<![CDATA[ <p>登校できない日が増えていくにつれて、息子の口数もどんどん減っていきました。</p><p><br></p><p>話しかけても『うん』と返ってくればいいほうで、ほとんど黙っていたり、毛布にくるまったり…(この頃、毛布は息子にとって防御壁のようになっていました💧)</p><p>あともうひとつ、大きく変わったところが私のパジャマ(女性用の花柄)を毎日着るようになったことです。</p><p><br></p><p>甘えや安心感を得たくてしていたのかな、とも今では思うのですが、当時は幼児退行したのでは…とそれも不安材料のひとつでした。</p><p><br></p><p>学校からは、３日にいちどくらい電話をいただいたり１週間にいちどくらいで家庭訪問がありました。</p><p><br></p><p>数回電話に出たり、家で先生と話せていたものの、徐々に電話に出ない、部屋から出ないというふうになっていきました。</p><p><br></p><p>先生が帰られたあと『せっかく来てくれてるのに登校できなくて恥ずかしくて会えない』『先生がいい先生だから、余計に辛い』と来られる前より落ち込んでいて、その姿を見て私も落ち込むという負のスパイラルに入り込んだような毎日でした😞</p>
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<pubDate>Thu, 07 May 2026 07:15:29 +0900</pubDate>
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<title>なんで行けないんだろう</title>
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<![CDATA[ 登校できなくなって１週間…<br><br>11月に入り、周りでは高校受験に向けて本格的に動き始めていました。<br><br>寝ているか、クローゼットの中で毛布にくるまっているかの息子。<br><p>時が止まったように感じて途方にくれていた私を置いて、時間だけがどんどん過ぎていきました</p><br>ものすごく理不尽なのはわかっているけど、なんで今なんだろう、こんな受験前になんでいけなくなったんだろう。<br>なんで？なんで？<br>頭の中は？でいっぱいでした。<br><br><p>息子にも何度も『なぜ行けないの？』『学校で何かあったの？』と聞いていました。(理由は学校にあるに違いない、と決めつけていました😅)</p><br><p>そのたびに顔をゆがめ、毛布にくるまって頑なに沈黙を続ける息子を目の前にして、私の気持ちもどんどん沈み込んでいきました。</p><p><br></p><p>私の育て方の何が悪かったのかなぁ</p><p>どこてやり直したら学校に行けるようになるんだろう……</p><p>答えのないことばかり頭でぐるぐる考えて、どんどん自分自身もしんどくなっていきました。</p><p><br></p><p>今振り返るとこのあたりから１ヶ月ほどが１番辛かったような気がします😭</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kawabataben/entry-12965293930.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 15:58:22 +0900</pubDate>
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<title>何もかも分からない</title>
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<![CDATA[ 先生との話し合いで登校できた息子は、帰ってきてからもなんだかスッキリとした表情で、いつも通りに見えました。<br><br>私も安心して久しぶりに気持ちよく眠ることができたのてすか…<br><br>翌日、起きてこない息子を起こしに行くと<br>布団をかぶって泣いていました💧💧<br>そしてまたもや、学校に休みの連絡。<br>わけのわからないまま、私は出勤。<br><br>帰ってきて息子の部屋を覗くと、クローゼットの中でなおかつ毛布をかぶって小さくなっていました🤣<br><br>どうしてしまったんだろう、という戸惑いやこれからどうしたらいいんだろうという不安。<br>息子だけでなく私も布団に潜り込みたい気持ちでした。<br><br>夫にその状態を伝えても『甘えて怠けてるだけ』と一蹴。<br>それどころか大声で息子に怒る始末。<br><br>怒る夫に泣く息子<br><br>私は不登校のはっきりとした理由がないことがなんだか不安でした。<br>理解したいとおもいながろ、結局何度も『なんで行けないの？』と私も息子を追い詰めたのです。<br>
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<pubDate>Tue, 05 May 2026 09:33:57 +0900</pubDate>
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<title>不登校突入</title>
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<![CDATA[ こうして始まった息子の不登校。<br><br>欠席３日目に担任の先生が家に来られました。<br>部屋に籠もっていたので会えるかなあと不安でしたが、玄関先で20分ほど話をしたり聞いたりできました。<br>その後、息子が部屋に戻ってから先生に伺うと、どうも仲良くしていた友達とゲームのことで仲違いをして登校しにくくなってると。<br>明日は登校して、そのクラスメイトも含めて話をすることで約束しました、と言われました。<br><br>先生と話をして親子共々安心すると同時に疲れもしたので、その日は早めに休みました！<br><br>次の日、登校する息子を送り出して『きっとこのまま元に戻るはず』と自分に言い聞かせていましたが…<br><br>1日中登校できたのはその日が最後でした。
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<link>https://ameblo.jp/kawabataben/entry-12965043245.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 08:56:19 +0900</pubDate>
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<title>不登校１日目</title>
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<![CDATA[ 今から振り返ると、なんだか遠い昔のような気もするのだけど、当時のことを思い出す余裕がやっと出てきたので記そうと思います。<br><br>息子は中学３年生で、一学期の終わり頃から進路説明会や保護者説明会があり、バタバタと高校受験に向けて動いていました。<br><br>本人が私立の推薦を希望していたので、夏休み一緒に学校見学に行ったり、パンフレットを見てこんな感じなのかぁ、と話したり呑気な毎日でした。<br><br>二学期も中ごろ、朝起きてこなくて部屋に起こしに行くと『今日休みたい』と…<br>まあ、そんな日もあるかと休みの連絡だけして私は仕事に。<br><br>帰ってきて話をすると明日からは行く、と言うので安心してその日は終わりました。<br><br>次の日、やっぱり部屋から出てこられない。<br>少し不安になりつつも、まだ２日目と自分に言い聞かせてました。<br><br>そうして１週間結局登校できず、そのまま２、３日の五月雨登校から完全に不登校にと突入しました〜。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kawabataben/entry-12964974637.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2026 16:05:34 +0900</pubDate>
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