<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>真っ白な灰になるために</title>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kawanami130/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>矢吹丈の如く燃え尽きる</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>10年目がおわりそう</title>
<description>
<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">2014年に入社してからあと少しで10年間が経とうとしている</b></p><p>&nbsp;</p><p>これまでも大してブログを書いたり、自分の考えをまとめてこなかった反動はいま大きく自分に返ってきているのですが、節目の年として、リハビリがてら何を感じ、何を考えているのかを文字に起こしておこうと思います。</p><p>初心にかえり、あえて、このブログに筆をとることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>考えもまとまっていないので、拙筆になると思いますが、ご容赦ください。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">----　この10年間で成長できたか？&nbsp;----</b></p><p>&nbsp;</p><p>義務教育よりも長い時間を1つの会社で過ごすとは正直思っていなかったですが、充実した社会人生活を送れたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>子供からの夢だったゲームプロデューサーになりたい、という想いだけで、今の会社への入社を決めて、結果はどうあれ、事実、挑戦することはできた。</p><p>（そしていま大きな壁にぶつかっている訳ですが）</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで過ごしてきて、果たして、自分は本当にこの先もゲームプロデューサーというキャリアに、人生をかけて挑戦することができるのか。という疑問があります。</p><p>&nbsp;</p><p>客観的な事実として、</p><p>「<u style="text-decoration:underline;">過去にプロデューサーとして大きな投資を受けて事業を失敗していること</u>」</p><p>「<u style="text-decoration:underline;">本来、努力しなければいけないインプットを怠っていること</u>」</p><p>（※ここでいうインプットはゲーム開発に必要な「感動や良し悪しの言語化」だったり、「進化していく技術の習得」だったり。）</p><p>「<u style="text-decoration:underline;">環境や職種など何かしらを言い訳にして、目の前の仕事に全力をかけるモチベーションを落としていた時期もあった</u>」</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">非常にダサい</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">----　お前は一体何になりたいのか？&nbsp;----</b></p><p>&nbsp;</p><p>「作品をつくりたい」「自分の世界観をつくりたい」という炎はそもそもなかったのか、と思うくらい自分の心にはかすかな灯(ともしび)すら見えない。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと誰に笑われてもいい。他人がどう言おうと気にしない。そういう性格でした。（実際にこの夢は笑われていたが）</p><p>なので、外部環境のせいで消えたわけではないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のせいなのか、炎なきいま、指針となるログポースが心のどこにもなく、闇の中をさまよっている感覚が強いです。</p><p>これはいま振り返ると、一度失敗してしまってからずっと心の片隅に小さな闇が訪れ、徐々に蝕み大きくなっていったのかな、と。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">----　で、なにやりたいの？&nbsp;----</b></p><p>&nbsp;</p><p>他人にこの言葉を聞かれたときに、口から出てくるのは<b style="font-weight:bold;">「事業責任者」</b>という言葉です。</p><p>これはふいに忘年会で役員と話していて、自分の口から出てきた言葉なので、出まかせではなく、本当にそう思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、これは、過去の自分にはなかった言葉で、「ゲームプロデューサー」の置き換えなんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">非常にダサいですね</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>ここで、仮に、もしいま、「〇〇事業の責任者をやりたいか？」という質問に置き換えて、自分の炎と対話してみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">----　採用人事の責任者をやりたいか？&nbsp;----</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">NO</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>これまでの自分の性格や、好きだったことを振り返ると、たしかに<b style="font-weight:bold;">「人の夢を応援すること」</b>というキーフレーズが出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>・サッカー部の応援団長</p><p>・チアリーダー</p><p>・パレードダンサー</p><p>・学生や後輩との対話（<u style="text-decoration:underline;">特に育成にかかわる</u>）</p><p>&nbsp;</p><p>共感すれば、人の夢を応援したいのは事実だし、だからこそ、今の会社が描く共同幻想(ビジョン)に全力をかけられるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、採用のために、自分の人生をかけた挑戦をしたいとは正直まったく思えないのです。(あくまで個人の感想です)</p><p>&nbsp;</p><p>会社経営において、採用が事業戦略を達成するうえで、非常に大事なファクターであることはよく理解しているつもりです。</p><p>実際に、自分のプロダクトを開発するときにも、優秀なメンバーを採用するという手段でなんとか完成までもっていけました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、採用だけにすべてをかけるのは、個人のモチベーション的に本当にキツいし、残りのキャリアをここに費やすほど、お人よしにはなれないっす。すみません。</p><p>あと、<u style="text-decoration:underline;">どこまでいってもプロダクトが関わっていない</u>のがキツい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の会社を大きくするために、人材を育成することに時間を惜しみなく使うこと自体はプラスなので、「採用」よりは「育成」に向いているのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">----　アライアンス事業の責任者をやりたいか？&nbsp;----</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">(ほんのちょっとだけ)YES</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>アライアンスをおもしろいと思っているのは、動く金額や成功した時のリターンを思うとワクワクすることが大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>相対する大きな企業や市場のことを考えると、胸が躍るというか、競馬でいうと、誰も気づいていないセンの良さそうなoddsの高い穴馬を見つけたときの心の躍動感があった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、自分（及び、自分たち）の作品ではない場合、正直あんまり嬉しくなかったっすね。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、おそらくどこまでいっても「して<u style="text-decoration:underline;">あげている</u>」という感情が強かったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先ほども書いたけど、お人よしじゃないんだと思う。僕。</p><p>「<u style="text-decoration:underline;">うちの子　よその子</u>」じゃないけど、愛情を注げるのはうちの子だけだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、アライアンスの仕事で成果が出るのは、話を進めて契約を締結してから何年も後に出てくるなんてことは、ざらです。</p><p>（しかも締結するまでも、何段階もTermSheetとか面倒極まりない確認のための確認を法務に通すことになる。もうあんな長い英文の契約書読みたくない。）</p><p>&nbsp;</p><p>成果をだしたときには、おれがやった、ありがとう。なんて思っている人はきっと誰もいないでしょう。器が小さいかもしれないですが、それはそれで腹立たしい。</p><p>（完全なブーメランで、これまで自分は案件をとってきてくれた人に感謝したことないな、と気づいた。すみません。）</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">----　海外事業の責任者をやりたいか？&nbsp;----</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">(割と)YES</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>海外での挑戦は正直ワクワクする。</p><p>&nbsp;</p><p>これは日本国内のエンタメコンテンツ産業のレベルの高さや、飽和しているアプリゲーム業界の限界を感じている結果です。</p><p>&nbsp;</p><p>いまから正面きって大手ソフトメーカーたちや、大ヒットしているアプリタイトルたちと日本国内で闘おうと思っても、時間もお金も莫大にかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それがやりたいのか？と聞かれると答えはNOになるけど、まだこれから可能性のある海外市場で大ヒットを目指すのは、日本市場への挑戦よりも<u style="text-decoration:underline;">「何かワンチャンスあるんじゃないか？！」と期待</u>してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、ターゲットユーザーや文化が全く異なるので、その知らない、<u style="text-decoration:underline;">闇の中でもがく感じは自分の性分とあって</u>いました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだよ、独身の日セールってｗ</p><p>とか、</p><p>正月って1月1日～じゃないの？旧正月ってなにｗ</p><p>とか、</p><p>&nbsp;</p><p>未知への挑戦は、不安も大きいですが、<b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">ビジネスで生きている実感も大きかった</u></b>なぁ、と振り返ります。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">----　金融事業やVCの責任者をやりたいか？&nbsp;----</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">NO</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">自分の弱みであり、どこまでいっても苦手意識のあるものが数字</u>です。</p><p>&nbsp;</p><p>イメージが足りてないのも問題だけど、<u style="text-decoration:underline;">この領域は「数字だけ」</u>とか、どうしてもそういうイメージがある。</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">アライアンスも、なんとなく「書面だけ」とか、「契約だけ」</u>とか、そういうイメージが拭えなかったので、好きになれなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味では、消去法的になるかもしれないけど、<b style="font-weight:bold;">「コンテンツサービス」「自社オリジナル製品」とかは自分の中で軸</b>にしているのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>競馬を長く続けられたのは、前走上がり3Fの脚質データやoddsの馬券妙味などの部分ではなく、その背景にある血統、厩舎、ジョッキーなどのコンテクストやストーリーのおかげだと思います。</p><p>きっと、金融業界やVCも同じくストーリーが大事なんでしょうけど、苦手意識だけは何年経っても拭えず、手をだせない。</p><p>&nbsp;</p><p>これもダサいんだけど、本当に向いてないんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">----　では、ゲーム事業の責任者をやりたいか？&nbsp;----</b></p><p>&nbsp;</p><p>これまでの自分の炎との対話を通して、まとめてみると以下のような結果になります。</p><p><br><b>・</b><u><b>「人」「数字」「契約」とか書面や記号だけで、直接的に製品に関わってないものにワクワクできない</b></u></p><p><b style="font-weight:bold;">・</b><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">「自社プロダクト」や「自分の会社」で勝ちたいという炎は残っている</b></u></p><p><b style="font-weight:bold;">・</b><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">挑戦するなら日本国内ではなく、海外市場</b></u></p><p><b style="font-weight:bold;">・<u style="text-decoration:underline;">コンテクストやストーリーのある</u></b><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">コンテンツサービスで挑戦がしたい</b></u></p><p><b style="font-weight:bold;">・<u style="text-decoration:underline;">もともと</u></b><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">幼少期からゲームプロデューサーになることが夢。笑われてもいい。</b></u></p><p>&nbsp;</p><p>つまり、これだけ見ると、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「海外に向けた自社コンテンツサービス」の事業責任者であればやってみたい</b></span>という炎が残っていることになります。</p><p>言い換えると、海外向けのゲームプロデューサーにチャレンジしたいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>炎はあるのに、努力ができてないのであれば、ただの言い訳なので、しばらくの間、目指すべき目標が出来上がりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">この目標を達成するための方法を次は考えないといけないですが、まずは、自分の心に炎が残っていることがわかって正直ホッとしました。</span></p><p><span style="color:#000000;">（心のログポースは本当に大事）</span></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">----　おわりに&nbsp;----</b></p><p>&nbsp;</p><p>あれだけ入社時に「自分の言葉を磨け」「発信をしろ」と言われ続けて、その有用性に気付くのが10年目というのが、なんとも自分らしいというか、劣等生らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の強みは、劣等感や無知であることを恥ずかしがったり、変なプライドを持っていないことなので、ここからもう一度新しいスタートが切れるようにがんばりたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>11年目、ダサい自分はもうおわり。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-12836481456.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2024 23:19:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マントルキャンペーン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>SGEルーキーサミットにて、若手による若手のための行動規範「SGE MANTLE」が決議されました。</p><p>当時の1〜3年目のメンバーが主体になり、下記6つのステートメントが決定しました。</p><p>※前提は各社社長陣が集まって決議された「SGE CORE」になります</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170718/00/kawanami130/41/ec/p/o1280072013984837669.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170718/00/kawanami130/41/ec/p/o1280072013984837669.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これらは、仕事をしていく中で大体は先輩方から1度は聞いたことのある言葉がほとんどです。</p><p>(テヘペロはあまり聞かないかもしれませんが笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、マントルを「ただ決まったよー」としていると、「あ、何かが決まったね、そんなのがあったね」で終わってしまいます。</p><p>それでは、我々が何のためにこの言葉たちを大切にして欲しいかが浸透しないままなので、SGE若手メンバーにブログを書いてもらうことで、どういった考えや思想があるのかを語ってもらうキャンペーンを実施する運びとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>直近の僕の課題感の中に、自分の考えを言葉になおして発信することがあります。</p><p>ちょうど良い機会だと思うので、個人的に日々仕事の中で、何を大事にしているか、マントルを使って言葉にしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、今回僕がお題にするマントルは</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「1人で抱え込まない」</span></span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">です</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>このお題に対して、普段仕事している中で大切にしている3つのことを書いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>--------------------------------------------------------</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">①一緒に仕事している仲間をリスペクトする</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>前提として、いま自分が担当しているPJTでは、本当に優秀なメンバーが揃っています。</p><p>全員がその道のエキスパートであり、良いモノづくりをするための知見や、運用を見越した取捨選択の判断に優れた人たちばかりです。</p><p>つまり、<span style="font-weight:bold;">「自分が知らないことを知っている人」</span>で構成されています。</p><p>まぁ、基本この状態はどのPJTでも同じだとは思うのですが、大事なのは、<span style="font-weight:bold;">「自分が知らない」ということに対して、いかにリスペクトを払って対話ができるか。</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、自分は<span style="font-weight:bold;">聞く姿勢だけは絶対に崩さない</span>。と思って普段メンバーと対話をしています。</p><p>相対的に意見を集めて、これはやった方がいい、辞めた方がいい、という判断はしていますが、絶対的にこれはダメだ！という頭ごなしに否定する姿勢にならないように気をつけています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が信頼しているメンバーに対して、基本的には、この部分に関しては任せているよ。なぜなら、それがPJTの成功確率を上げる最大の方法である。という自分の前提の姿勢の話はよくメンバーとの対話でもしてきています。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、最終的な責任と判断はしなければいけないので、全く関わらない、ということはないのですが、<span style="font-weight:bold;">お互いにリスペクトをすること</span>によって、メンバーそれぞれが自分たちの仕事を真剣に考え、<span style="color:#ff0000;">自分1人で抱えていては絶対に出てこない</span>ような、イケてるクリエイティブの見せ方だったり、ユーザーが考えもしない仕掛け、みたいなものが生まれてきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">②情報開示を出来る限り多くする</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>チームマネジメントをする上で簡単にはいかない、と思うことの1つがこれです。</p><p>どれだけ情報を開示しているつもりでも、決議された内容がチーム内に浸透していなければ、中々その方針に進まなかったり、何かしらの齟齬が生まれてくる。</p><p>自分が情報を開示している理由は、<span style="font-weight:bold;">無駄な不安感を払拭すること</span>と、<span style="font-weight:bold;">その情報開示による意見の吸い上げ</span>を目的にしています。</p><p>&nbsp;</p><p>1つは、自分たちの見えないところでPJTに関わる重大な決議がなされているのではないか…と不安になってしまうことが多々あります。</p><p>例えば、役員会だったり、ボードMTGだったり、対外的なパートナー企業との協議だったり。</p><p>そういった見えない情報において、いくら口で大丈夫と伝えていても、その不安感を誰かが本気で気にしていて放っておくと、いつかチーム全体の抱える不安感に繋がってしまいます。</p><p>こういった話さないだけで起こってしまいがちな不安を避けるためにも、<span style="font-weight:bold;">出来る限り、しかも逐一、情報を多めに開示する</span>ように、心がけています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、もう1つは、チームの決議事項を提示することで、「え？それやるとこの部分って本当に大丈夫ですか？」という、<span style="font-weight:bold;">リーダーレイヤーの人たちが見落としていた部分</span>が見つかってきます。</p><p>本当はそこまで考えてこの方針。ということが多く、あまり起きる事態ではないですが、ぶっちゃけこれが起きると「あぶねーあぶねー本当にいま言ってくださって助かりました！ありがとうございます！」ってなります。</p><p>これも1人で抱えて、リーダーやメンバーに話していなかったら、恐らく<span style="color:#ff0000;">自分1人だけでは見出だせていなかった懸念</span>になるので、伝える情報開示は出来る限り多くするように心がけています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">③「チーム内で」いつでも相談できる場をつくる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これは新卒の時でも、今でも大事にしているのですが、<span style="color:#ff0000;">普段困ったら誰に言えばいいんだろう…</span>と困ってしまい、<span style="font-weight:bold;">今討ち取らなければいけない判断を遅らせてしまうことを防ぐ</span>ために気をつけていることです。</p><p>また、これも意外と大事なのですが、<span style="font-weight:bold;">「チーム内で」というところがポイント</span>だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>今の僕にとっては、チームをまとめるリーダーの皆様が該当します。</p><p>基本的に「自分はこう考えていて、これが危ないと思ってるんですが、本当にこのまま進めても大丈夫ですかね…？」とか、<span style="color:#ff0000;">めっちゃ赤裸々に相談</span><span style="color:#000000;">しています。</span></p><p>それはあえて自分の弱みを見せている、とか、民主主義的に何かを決めたい、ということではなく、いま自分1人で抱えていたら、判断が遅れてリスクになる可能性がある。判断材料として意見が欲しい。というのが素直なところです。</p><p>&nbsp;</p><p>前述でも触れていますが、この場に揃っているリーダーも本当に信頼している人たちばかりです。</p><p>ここで大事なのは、当然ながら、<span style="font-weight:bold;">本気で自分たちの事業のことを考えている人たちからもらえる意見はどれも本気の言葉ばかり。</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、1人で悩む時間を最小限に抑えるためにも、こういった場をチーム内で見つけられると、<span style="color:#ff0000;">自分の判断の確度を上げる</span>ことができます。</p><p>--------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上。</p><p>これが、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">1人で抱え込まない。</span></span>ということに対して、仕事で個人的に大切にしている3つのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の仕事に結びつけて話してしまったので、新卒や若手に向けたメッセージにはならないかもしれませんが、まずは、自分の仕事を自分の言葉で語ることが大事だと思っているので、「今」に焦点を絞って書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか、これらの言葉が誰かの役に立つ日が来るといいなぁ。と願いながらも、僕もまだまだ成長していかないといけないので、これをきっかけに発信を続けていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-12293587931.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 02:13:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SGEあした会議に参加して</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日行われたSGEあした会議に参加して</p><p>初めて自分から提案をさせて頂きました</p><p>その過程の中で得た気づきをまとめておきます</p><p>&nbsp;</p><p>-------------------------------------------------------</p><p>1. <span style="font-weight:bold;">変えていける部分は普段からチャレンジ</span></p><p>2. <span style="font-weight:bold;">具体的に自分が何をやっているのかを明確にする</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　(そしてそれを自分の言葉で語る)</span></p><p>3. <span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">自分が次のSGEを引っ張る</span></span></p><p>-------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>あした会議で提案するにあたって、というよりも</p><p>普段の仕事においても、最も大事なことに気づきました</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">①普段からいかに賛同を得られているか</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これは、スポーツで例えるなら、普段全く練習していない技を、</p><p>実際の試合のときだけチャレンジしているようなものです。</p><p><span style="font-weight:bold;">そんな技はうまくいく訳がない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>いかに普段の仕事の中で、</p><p><span style="font-weight:bold;">(もし本当にその課題感を解決することが本心から大事だと考えているなら)</span></p><p>自分の課題感に対して動けるかが大事なのだと認識しました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">②結局、「何をやるのか」が大事</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>当然ですがSGEあした会議は、SGEの未来を決める会議であり、</p><p>若手が育つことも大事ですが、会議の視点はSGEがより大きくなることです</p><p>その視点から外れて、「若手」という枠だけで考えすぎていた</p><p>これは少しズレていた部分だと反省しています</p><p>&nbsp;</p><p>結局、括りやハコを決めても<span style="font-weight:bold;">「何をやるのか」が大事</span></p><p>→自分の弱い部分：考えが抽象的、概念的になりがちで明確化できない</p><p>&nbsp;</p><p>課題感があるのに、それを明確に言語化できないのであれば</p><p>それは恐らく本気で課題だと思っていない証拠。</p><p>&nbsp;</p><p>言語化できなかった自分はきっと心のどこかでは大きな問題だと思えていなかったのだと思います</p><p>&nbsp;</p><p>改めて<span style="font-weight:bold;">シンプルに言葉にすることがどれだけ大事か</span>気付かされました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">③自分が組織を引っ張っていく覚悟を持つ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>勝手に自分を若手の中に括ってしまっていた結果、</p><p>自分が組織全体を変えていく気概がいつの間にか小さくなっていた</p><p>&nbsp;</p><p>この罠にはまってしまうと</p><p>組織も自分もこれ以上成長できなくなってしまう</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">スケールデメリットは徹底排除</span>という言葉に表される通り</p><p>自分自身の意識が、勝手に成長を小さくしていたことは</p><p>今後の成長にに繋げるための大きな気付きとなりました</p><p>&nbsp;</p><p>-------------------------------------------------------</p><p>4年目のはじまり</p><p>-------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>新しい半期が始まり、4年目がスタートしました</p><p>正直、もっと思い切り成長しないと次のSGEを背負っていけないと肩を落としていましたが、今回得た気づきは次に活かすことでしか糧にできないので、<span style="color:#ff0000;">「良い意味で前向き」</span>に毎日挑戦していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、他の同期たちも、胃が痛くなるくらいの決断と実行をしているのに</p><p><span style="font-weight:bold;">自分だけ「置いてけぼり」喰らうわけにはいかない</span></p><p>肩を並べられるようにSGEを大きくしていきたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>改めてですが、SGEあした会議に呼んで頂きました木下さん、チームの皆様、本当にありがとうございました！</p><p>今回得た気づきをしっかりSGEに還元していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2017.04.02</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-12262059606.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 23:19:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>FLAT地方採用</title>
<description>
<![CDATA[ <p>サイバーエージェントのミッションステートメントにはこんな言葉があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">採用には全力をつくす。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その取り組みの中で近年注力しているのが、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">FLAT地方採用</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/kawanami130/ca/5a/p/o0980031513897981354.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="135" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/kawanami130/ca/5a/p/o0980031513897981354.png" width="420"></a></p><p><a href="https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/info/detail/id=12762" target="_blank">https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/info/detail/id=12762</a></p><p>&nbsp;</p><p>先日自分も初めて参加してきて、広島と島根に行ってきました。</p><p>当日は普段関わることのできない人事の皆様や、他事業部の皆様と一緒に採用面接を実施します。</p><p>これは我々ゲーム事業のメンバーからすると、採用に関わりながらも圧倒的に良い効果をもたらす施策だったので、学んだことと、感じたことをブログに残しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------------</p><p><span style="font-weight:bold;">①思ってるほどあまり知られていない</span></p><p>----------------------------------------------------</p><p>これは、その当日のメンバー構成によるところが大きかったのかもしれません。</p><p>広告営業を担当している(もしくはしていた)人が多く、話の流れや出て来る人の名前がほとんどが広告を経験されている人だった。</p><p>&nbsp;</p><p>たまにゲーム事業部の社長陣の名前があがったりしましたが、それも元々、当時本部にいたメンバーとして繋がりがあったことも大きいはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？話についていけてないな。と思った時に、ふと思ったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「さっきから出てきている人も社長陣ばっかりで、若手とか全然出てこないじゃん」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>自分たちの事業部の中では活躍していても、他の事業部に知られていない。</p><p>これは圧倒的に<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">発信不足</span></span>が原因なのだとすぐに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん知られていないことが悪い、とか思ってないのですが、</p><p>サイバーエージェントの文化として、圧倒的に足りていなかった(自分含め)と感じてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------------</p><p><span style="font-weight:bold;">②自分はCA他事業部のことを圧倒的に知らない</span></p><p>----------------------------------------------------</p><p>また、話についていけてないな。と思ったときにもう1つ自分の中ではっきりしたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「おれ全然CAのこと知らないじゃん」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>メディア事業のこと、広告事業のこと、そこで活躍している社員や、いまの業績が好調かどうか、など。</p><p>&nbsp;</p><p>同じサイバーエージェントの社員として、こうも<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">共通言語をつくれていなかったのか</span></span></p><p>と正直肩を落としてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにゲーム事業で、他の事業部と関わるセクションはだいぶ限られています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、自分から情報を取りにいっている人は当然知っているような話は、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">最低限知っておくことができたはずなのにやっていなかった</span></span>。</p><p>知ろうとしていなかった自分にはお灸を据えたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------------</p><p><span style="font-weight:bold;">③それでも自分たちにしかできない部分がある</span></p><p>----------------------------------------------------</p><p>ゲーム事業で現場に配属されたメンバーは、基本的に「ゲームの中身」「多くのユーザー様との対話」「現場メンバーとの対話」にコミットすることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは広く見渡すこととは確かに逆の環境にいますが、</p><p>その代わりに、圧倒的な「モノづくり」視点が養われると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>めちゃくちゃ細かい部分まで、ゲームの中身を考えます。</p><p>ユーザーの視点からするとこの報酬設計は、ゲームを継続するための契機になっているか、自分が上位のユーザーだったら本当にここまでやり込んでこのアイテムが欲しいか。とか、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「お客様に喜んでもらって、自分たちのサービスを長く遊んでもらう。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という力はゲーム事業だからこそ大きく伸ばせる力だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、それを実現(実装)するために、現場メンバーからの信頼を得ないといけない訳ですが、その時にどのように伝えれば納得してもらえるか。</p><p>チームが納得してお客様が喜んでもらえるサービスを提供するには<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ハラオチして仕事ができる環境づくり</span></span>を必然的に考えるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>この考え方を新卒のうちから鍛えていけるのは、ゲーム事業の良いところだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------------</p><p><span style="font-weight:bold;">まとめ</span></p><p>----------------------------------------------------</p><p>今回のFLAT地方採用を経験して、自分たちの強みをしっかり伸ばしながらも、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">チームサイバーエージェントとしてゲーム事業を担当している</span></span>ことは忘れてはいけないな、と強く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>視野が狭くなりすぎないように、自分から情報を取りにいき、発信する姿勢をこれからは意識していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて地方採用でご一緒させて頂いた皆様ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170329/23/kawanami130/82/02/j/o0480064013901434715.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170329/23/kawanami130/82/02/j/o0480064013901434715.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>スペシャルサンクス　：　ニジスタ毛利</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-12259559043.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 16:18:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3ねんめ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本当にいつの間にやら2年目がおわっていました</p><p>3年目になってまた環境やミッションが変わってきたので書き残します</p><p>&nbsp;</p><p>【これまでの自分の仕事】</p><p>■職種</p><p>プランナー　→　PM　→　プロデューサー</p><p>&nbsp;</p><p>■ミッション</p><p>アプリの中身　→　チームとスケジュール　→　チームと売上のすべて</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">じゃあこれからは何か？</span></p><p>&nbsp;</p><p>よく<span style="color:#FF0000;">3年目の壁</span><span style="color:#000000;">と形容されるようにいまの自分は岐路にいると思います</span></p><p>&nbsp;</p><p>これまではジョブサイズの大小はあれど、</p><p><span style="color:#FF0000;">意外とやることは明確</span><span style="color:#000000;">でした</span></p><p>(とはいえ立ち向かうたびに本当に心が折れそうになった)</p><p>&nbsp;</p><p>これからは職種の名称にとらわれて、そこにしかコミットできない人間であってはいけないフェーズに入ったと思います</p><p>&nbsp;</p><p>よく会社の成長とは<span style="font-weight:bold;">「事業面」</span>と<span style="font-weight:bold;">「組織面」</span>の両軸だという話を聞きます</p><p>&nbsp;</p><p>この両軸で考えると、今後は「組織面」をより強固に考えないといけない</p><p><span style="color:#FF0000;">客観的に見た自分がこの会社にとって今何を必要としてくれているのか</span></p><p>ここに意識をおいて立ち向かわないといけないなと感じています</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、いまでさえ自分の会社もまだまだ発展途上で課題がたくさんあるはずです</p><p>【会社の課題だと思われること】</p><p>・採用人事が足りていないかも</p><p>・若手が興味を持ってくれるような会社自体の発信</p><p>・現場メンバーへの全体共有の手段</p><p>・役員やボードメンバーと現場メンバーのすりあわせ</p><p>&nbsp;</p><p>割と事業面ではなく、この会社が今後大きくなるためには組織面の課題が多いなと思います<span style="color:#FF0000;">(人数も昨年比約2倍に成長したため)</span></p><p>また、自分がプロジェクトを進める上で大切にしている<span style="font-weight:bold;">「ハラオチして仕事ができる環境づくり」</span>がより重要度を増すと考えています</p><p>&nbsp;</p><p>これはCyberX時代にCTO白井さんがよく言っていたことですが、</p><p><span style="font-weight:bold;">「納得して仕事ができなければ、本人のやる気やモチベーションに繋がり、生産性が落ちる」</span></p><p>&nbsp;</p><p>ボードメンバーに選出して頂いた以上、引き続きここに最大限注力し、</p><p>より透明性の高い伝え方、シースルーな意思表明を心がけていきます</p><p>&nbsp;</p><p>なぜいまこの施策が必要なのか？</p><p>なぜ事業とは関係のないことをやるのか？</p><p>といった疑問に対して、それぞれ真摯に答えていけるように努力します</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------</p><p>↓↓ここから自分自身への振り返り↓↓</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで久しぶりにブログ書いてみて思ったこと</p><p><span style="font-weight:bold;">インプットが全然足りていない</span></p><p>&nbsp;</p><p>もっと本を読んだり、先人の考えに触れて、</p><p>柔軟に考えられるようになろう</p><p>&nbsp;</p><p>自分の夢やビジョンを語れる人間にならない限り</p><p>会社以前に、自分がおわってしまう</p><p>&nbsp;</p><p>愚痴や他責をこぼすのは簡単だけど</p><p>自分のやりたい、こうしたい、をもっと大切にしたい</p><p>&nbsp;</p><p>3年前ビジョンシートに書いた</p><p><span style="font-weight:bold;">ゲーム業界に革命を起こす</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここにもっともっとコミットしていけるように</p><p>一旦長いかもしれないけど9月までは黙って集中してみよう</p><p>&nbsp;</p><p>人との繋がりも大事にしつつ</p><p>お酒はこれまで以上に控えめに。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-12183436770.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 18:04:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015年の振り返り&amp;2016年の抱負</title>
<description>
<![CDATA[ だいぶ時間があいてしまいましたが、落ち着いてきたので、<br>2015年がどんな1年だったかブログで振り返ります！<br><br><b><span style="font-size: 16px;">■2015年振り返り</span></b><br><br><span style="font-size: 14px;"></span><span style="font-size: 16px;">【施策面】<br>1. 大事な施策を1ヶ月分全て担当</span><span style="font-size: 14px;"><br></span><span style="font-size: 12px;">→毎月何かしらのアップデートを模索し、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">アプリが伸びるように</span>とにかく考えた<br>→<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「運用とは何か」</span>という部分を大きく意識できるようになり、バランス感覚が身に付いた<br>→辛かったけど、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">考える力のベース</span>はこの施策を担当することで身に付いた</span><span style="font-size: 12px;"></span><br><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 16px;">2. 新規機能を担当し、リリース</span><br></span><span style="font-size: 12px;">→期待値の計算が<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ユーザーの状況と合っているか</span>とても細かく計算できるようになった<br></span><span style="font-size: 12px;">→新しい機能を<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ユーザーが楽しんでくれるか</span>、という視点でモノづくりにこだわりを持てるようになった<br></span><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 16px;">【SGE管轄横断施策】<br>1. モックアイアンリーグでディレクターを担当</span><br></span><span style="font-size: 12px;">→新しいモノをつくる、という貴重な経験をさせて頂いた<br>→<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「新しい」が何か</span>、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「既にあるもので闘う場合深くないと勝てない」</span>ことを学んだ</span><br><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 16px;">2. プロデューサーノウハウ共有MTGに参加</span><br></span><span style="font-size: 12px;">→SGE管轄の最大の強みである</span><span style="font-size: 12px; color: rgb(255, 0, 0);">「横軸の強さ」</span><span style="font-size: 12px;">を肌で実感できた</span><br>→他のアプリの知見から、自分たちのアプリに活かせるものが本当にたくさんあること、逆に、自分たちのアプリが発信することで、管轄の他のアプリにも活かせるものがたくさんある(役に立てる)ことを学んだ<br>→バリューを管轄に提供できるようにさらに深く施策を考えるようになった<br><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 16px;">【役割】<br><b>プランナー　→　プロジェクトマネージャー　→　プロデューサー</b></span><b><br></b></span><b></b><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 16px;">1. 現場のプランナーから、チームを引っ張るリーダーを任されるようになった</span><br></span><span style="font-size: 12px;">→チームをまとめ、動かすためには、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">まず自分が力強く意思決定</span>しなければいけないことを学んだ<br>→モノづくりをするためには、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">まず「人」がいないと何も生み出せない</span>、という大前提を学んだ<br>→チームづくりがいかに大事であり、難しいか強く実感できた</span><br><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 16px;">2. 会社の意思決定機関であるボードMTGに参加<br></span></span><span style="font-size: 12px;"></span><span style="font-size: 12px;">→太郎さんや役員陣との距離が縮まり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分の意思決定がそのまま会社の今後を左右する</span>実感が湧いた<br>→自分が会社のフェーズにおいてどんな役割を任されているか明確にできた<br>→会社にとって自分のような若手が育つことが競争力に直結することを学んだ</span><span style="font-size: 12px;"><br></span><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 16px;">【総括】</span><br></span><span style="font-size: 12px;">前半はがむしゃらに自分に与えられたミッションに全力を尽くしていた。<br>しかし、それだけでは足りないことや、自分の期待値がそこに終わっていないことを、周りの人に気づかせて頂き、後半は成長により貪欲になることができた。<br>結果的には、任せて頂けるミッションも大きくなり、チーム全体、会社全体を見る意識がさらに大きくなった。<br>2年目も終わりにさしかかり、会社だけでなく、管轄としても<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分がさらに若い世代に影響を与え、成長させる存在であるべきだ</span>、という意識が強くなった。<br>総じて、全体を見る目、その中での自分の役割を考えられるようになった1年だった。<br></span><br><b><span style="font-size: 16px;">■2016年の抱負</span></b><br><br><span style="font-size: 14px;">一言でいうと<b>「脱・笹川さん」</b>です<br><span style="font-size: 12px;">グリフォンという会社をさらに大きくしていくためには、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">プロデューサーとして、笹川さんと同じ土俵に立ち</span>、自分が同じレベルかそれ以上のレベルで意思決定、意思表明していかないと、ダメだと思っています<br>まだまだ足りていない部分が多いですが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分が次世代のグリフォンを担っていく</span>意識がないと闘えないので、今年はリーダーポジションとして会社や管轄に昨年以上に大きな影響力を持てるようにさらに成長します</span></span><br><br><br>以上、今年も貪欲に頑張っていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-12115745471.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 01:19:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やらなきゃいけないこと　と　やりたいこと</title>
<description>
<![CDATA[ ■やらなきゃいけないこと<br><br>【仕事面】<br>(ここは端折り、手書きメモを見る)<br><br>【飲み会やランチ設定】<br>1. 管轄のアニキと新卒2年目の「肉会」設定<br>2. 同期にお金返すためにランチ設定<br>3. チームビルディングの飲み会会場設定<br>4. 会社の総会の企画&amp;会場抑え<br><br>■やりたいこと<br><br>1. MGS5クリア<br>現在epispde30だが、これは今の仕事に使えるインプットとして重要とは思えないので、早めにさくっと終わらす<br><br>2. 総会で「新しいステージの創造」を実現する<br>これはまだ期間があるが早めに動かないと死ぬことが目に見えている<br>「新しい」「会社の未来」「party」「脱渋谷」をテーマに動く<br><br>3. 新規企画案<br>これは誰に言われた訳でもない<br>でも1番やらなきゃいけないのはこれ<br>「ゲーム業界を変える」という強い意思のもと入社してきたからには、<br>常に新しい価値を生み出していかないと乾涸びる<br>先月若手エンジニアとタッグを組んで、モックを開発する社内の取り組みに参加させて頂いたが、自分は目の前のことにいっぱいいっぱいで、ソーシャルゲーム業界の「今」と「未来」について考え切れていなかった<br>普段からゲーム業界の動向をキャッチアップしている奴が優勝し、自分のチームはビリに終わってしまった<br>エンジニアたちには申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、自分がいかに目の前しか見えていないか気づかせてくれたので参加できて本当によかった<br><br>■最終的になりたいもの<br>ここまで考えていなかった(考える余裕がなかった)が、春田さんが植松さんと同じステージに立ってあれだけのことをやってくれたのがとてもいい刺激になっている<br>出世とか、会社を大きくしたい、とか、(本来はとてもダメなことだが)考えたことはなかった<br>しかし、現実問題、小さなスタートから、会社を大きくし、出世し、未来のリーダーになった人が「ゲーム業界を変えて」いる<br>もしくは「ゲーム業界を変える瞬間」に立ち会っている<br>こんなぺーぺーから見れば、ここまで経験してきた大きな苦労とかは想像もできないが、きっと、ものすごく大変な道のりだったに違いない<br><br>本当の最終的になりたいゴールは未だにわからないけど、<br>今心からなりたい！と思っているゴールは春田さんのようなプロデューサーになることです<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-12076177335.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 02:58:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シルバーウィーク</title>
<description>
<![CDATA[ @マークシティのエクセルシオール<br><br>23:00閉店まであと5分<br><br>どうでもいい書けることだけ書く<br><br>1. 都民税っておれ払わなきゃダメなの？<br><br><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1320917633" target="" title="">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1320917633</a><br>なんか会社の給料から引かれるはずっぽいのだが、何故かおれは直接支払うように請求が来ている・・・<br><br>2. プチコンでソフト開発<br><br><a href="http://getnews.jp/archives/272350" target="" title="">http://getnews.jp/archives/272350</a><br>こんな時代になっていたとは知らなかった<br>だけどコードが独自のものなので、だったらUnity触った方がいいよね<br><br>3. TGS2015のグラブルコンサート<br><br><a href="http://www.famitsu.com/news/201509/20089207.html" target="" title="">http://www.famitsu.com/news/201509/20089207.html</a><br>植松さんと同じステージに立って、司会進行を務めた春田さんが本当に羨ましかった。<br>あの日夢見た「ゲーム業界を変えてやる」という形に最も近いと思う。<br>自分が生まれる5年も前からFFの音楽を作り続けてきた偉大な音楽家が1つのソーシャルゲームのために音楽を作り、そのソーシャルゲームのためのコンサートを開いたことに、羨望と焦燥を隠しきれない。<br>僕の目から見れば、そのステージは明らかに「ゲーム業界を変えて」いた<br>未熟すぎて届かないところにいらっしゃるのは分かるけれども、【不可能ではない】ことを示してくださったことに敬意を覚える。<br><br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cd1m102E818" target="" title=""></a><a></a><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cd1m102E818" target="" title="">150920【植松伸夫】Cygames Presents GRANBLUE FANTASY SPECIAL CONCERT - TGS2015【HD/高画質】</a><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-12076174571.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 22:56:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いま　おもう　ところ</title>
<description>
<![CDATA[ <div>入社してからだいぶ経ちました</div><div><br></div><div>1年目が終わったら振り返りでもしたいと思ってたのに</div><div><br></div><div>気づけば新しい会社でも9ヶ月を過ごしました</div><div><br></div><div>いまは2年目</div><div><br></div><div>後輩の育成も担当するようになり、</div><div><br></div><div>いままでとは視点がだいぶ違うものになりました</div><div><br></div><div><br></div><div>-----------------</div><div><b><span style="font-size: 14px;">1年目</span></b></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">4月</span>　何が何だかわからないまま配属後1週間後に新プロジェクトリリース</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">5月</span>　未だに自分が何しているかわからない。公式ブログをたくさん書いてた</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">6月</span>　ちょっと自我が芽生える。ラジオ体操と誕生日はお手の物</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">7月</span>　初めてモノづくりに携われた。コラボイベント担当＆コラボガチャ</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">8月</span>　岐路。次回コラボに向け死ぬ気でコンテンツに触れていたが、片方のプロジェクトで問題発生<br>「依頼があるけどどうする？」という問いに対して、「必要とされているならやります」という答えを出した。いまおもえばここが岐路になっていた。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">9月</span>　新プロジェクトでPM業務を初経験。皆の前に立ち、IPアプリとしての対外的な仕事も経験した。<br>しかし、同じタイミングで新卒としての大仕事「総会」の担当に抜擢。業務量は別に多くなかったが、ほとんどを新卒業務に使った。周りの評価はガタ落ち。自分が成長している実感も何もなかった。<br>喜ばしかったのは、何の実績もない自分がお偉いプロデューサー陣に覚えてもらえることだった。</div><div>初めて<b>「自分の価値は何なのか」「自分がやるべきことって何だろう」</b>と考えるようになった。</div><div><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">10月</span>　新卒業務も佳境。本番に向けてやり切る。チアの全国大会でも優勝を果たし、実際の業務以外の部分は成功していた。<br>そして、最大の岐路。担当プロジェクトと会社がなくなった。何の貢献もできないまま終わった。<br>本当に悔しかった。初めて<b>自分が本気ではなかったことを実感</b>し、激しく後悔した。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">11月</span>　新しい会社で新しいプロジェクトに配属。ここから先は本当に早かった。<br>最も信頼し、<b>尊敬している同期の下</b>について仕事がスタート。どんどん先に行く彼の背中に何とか食らい付こうと必死だった。<br>そして、今まで見た誰よりも優秀なプロデューサーの下でとにかく闘い続けた<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">12月</span>　初めてのガチャ担当。いつの間にか中心になって仕事をしていた<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">1月</span>　休みをもらってアメリカのチアの世界大会に出場し優勝。仕事は相変わらず激しかったが、今までとは違って、本気でやってる自分がいることが嬉しかった。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">2月</span>　1ヶ月全て1人でガチャを回しきる。いよいよ中心として仕事している実感が出る<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">3月</span>　初めて管轄の「新人賞」として表彰される。<b>業務で評価されたのは新卒1年目最後の月</b>になってしまったが、本当に嬉しかった。<br><br>-----------------<br><br><br>長くなったけど、大きな岐路が何度もあったおかげでいまの「本気で闘う自分」が見つけられたと思っています<br><br>とにかく「諦めないこと」って大切だな、と振り返ってみてもわかりますね<br><br>いまはいまで新しいミッションが課されているので、引き続き闘い続けます<br><br>(ブログ書くのって根気要りますね・・・)</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-12067551703.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 19:29:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チアリーディングとこの半期</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 18px;"><b>10/12(月)</b><br><span style="font-size: 18px;">3連休最終日に行われたチアの大会<br></span></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial, sans-serif; line-height: 17px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: 18px;">Jamfest 2014 vol.5 in MAIHAMA Amphi Theaterで<br></span></span><b><span style="font-size: 18px;">見事優勝！！！<br>そしてアメリカ行きの切符を手にしました！！<br>日本代表として1月にアメリカで演技してきます！<br><br>↓まずは演技動画をご覧ください↓<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=qbYrMZgVZgA" target="" title="">jamfest@舞浜アンフィシアター</a><br><br></span></b><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/02/kawanami130/b8/65/j/o0800060013103509798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/02/kawanami130/b8/65/j/t02200165_0800060013103509798.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1413743069786"></a><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/02/kawanami130/b2/59/j/o0800060013103512131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/02/kawanami130/b2/59/j/t02200165_0800060013103512131.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1413744325548"></a></p><p></p><p><br><span style="font-size: 16px;">早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERSのOBたちで練習を重ね、<br></span><span style="font-size: 16px;">現役時代からの夢だったアメリカ行きの切符を手にしたときの喜びは<b>爆発的</b>でした！<br>これからまた練習がんばっていきましょう！<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「日本を元気に、世界を笑顔に」</span>というSHOCKERSの野望を達成します。<br></span><br><br><br><b style="font-size: 17.7777786254883px; line-height: 30px;">10/13(火)<br></b><span style="font-size: 18px;">日高管轄総会で運営サイドを初経験しました。<br></span><br><span style="font-size: 16px;">ぼくの最大のミッションは</span><span style="font-size: 18px;"><b>ホワイエ(1部と2部の繫ぎ目)から人を逃がさないコンテンツ</b></span><span style="font-size: 16px;">をつくりあげる、でした。<br></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/02/kawanami130/3b/d4/j/o0800060013103512057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/02/kawanami130/3b/d4/j/t02200165_0800060013103512057.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1413741684343"></a><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/9e/f0/j/o0800055113103512944.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/9e/f0/j/t02200152_0800055113103512944.jpg" style="width:220px; height:152px; border:none;" ratio="1.4473684210526316" id="1413742532492"></a></p><p></p><p></p><p><br><b></b><span style="font-size: 16px;"><b>プロデューサーヒット祈願チャレンジ</b>、通称<b style="color: rgb(255, 0, 0);">「Pチャレ」</b>にご協力頂きました皆様、<br>本当にありがとうございました！！<br><br>結果として、ホワイエから人がほとんど動かない状況を生み出すことに成功しました！！<br>ギリギリまで編集を担当して頂いたTさん、そしてTさん本当に申し訳ありませんでしたorz<br>でも管轄の皆様にもご好評だったので、本当によかったです。<br><br>見事初代チャンピオンに輝いた田中さんおめでとうございます！<br>スゴモンもこの勢いでチャンピオンになってください！<br></span></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/02/kawanami130/d0/ba/j/o0800106713103511758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/02/kawanami130/d0/ba/j/t02200293_0800106713103511758.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1413744348896"></a><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/09/b5/j/o0800106713103514596.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/09/b5/j/t02200293_0800106713103514596.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1413743121976"></a><br></p><span style="font-size: 14px;"><p>(そして一番頼りになった同期の信田、ほんまありがとう！)</p><p></p></span><p><br><b style="font-size: 17.7777786254883px; line-height: 30px;">10/17(金)<br></b><span style="font-size: 18px;">CyberX総会</span><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/3b/88/j/o0800063113103515921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/3b/88/j/t02200174_0800063113103515921.jpg" style="width:220px; height:174px; border:none;" ratio="1.264367816091954" id="1413743508894"></a><br><br><span><span style="font-size: 18px;">なんと！</span><b style="font-size: 18px; color: rgb(255, 0, 0);">白井賞</b><span style="font-size: 18px;">を頂きました！！</span><span style="font-size: 17.7777786254883px; line-height: 30px;"><br></span></span><span style="font-size: 16px; line-height: 1.5;">完全にエンジニアさんの表彰だと思っていたので、自分が取るとは思っておらず。。<br>いつもプロジェクトに迷惑をかけてばかりの僕が頂くには本当に恐れ多いですが、「いっそうの成長を期待して」というメッセージがあったので、次半期は白井賞の名に恥じぬよう精進致します。<br><br></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/ea/4c/j/o0800089313103517180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/ea/4c/j/t02200246_0800089313103517180.jpg" style="width:220px; height:246px; border:none;" ratio="0.8943089430894309" id="1413743714542"></a><br></p><span style="font-size: 14px;"><p>役員陣がもはや豪華キャストですw<br><span style="font-size: 16px; line-height: 1.5;"><br>開催にあたってご協力頂きました、先輩社員の皆様、BOのお二人、そして当日迄進めてくれた同期に感謝です！<br>改めて同期の助け合いが必要不可欠だと実感。。次は助けまっせb<br><br><br></span><b style="font-size: 17.7777786254883px; line-height: 30px;">10/19(日)<br></b><span style="font-size: 16px; line-height: 1.5;">稲門祭2014<br></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/13/6a/j/o0800106713103518415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/13/6a/j/t02200293_0800106713103518415.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1413744305342"></a><br><br><span style="font-size: 16px;">演技はともかく。。</span><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/2d/d9/j/o0800134313103518848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/2d/d9/j/t02200369_0800134313103518848.jpg" style="width:220px; height:369px; border:none;" ratio="0.5962059620596206" id="1413744305025"></a><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/df/18/j/o0800060113103518679.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/03/kawanami130/df/18/j/t02200165_0800060113103518679.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1413744304803"></a></p><p></p><p><br><span style="font-size: 16px;">福引きで間の数字を逃すという相変わらずの運のなさwwwww<br>成功には「○割の努力と○割の運が必要」とよく聞きますが、<br>(○の数字は諸説差があると思います。)<br><br></span><span style="font-size: 16px;">やはり僕は圧倒的に足りてない努力を伸ばしなさい、<br>と神様に言われたような気がします。<br></span><br></p><span style="font-size: 16px;"><p>次半期、身の回りに様々な変化があると思いますが、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">変化を楽しめる強い人材</span>になりたいと思います。<br><br>以上、まだまだへっぽこな記録でした。<br>ボンバイエ！<br><br></p></span><p></p></span><p></p><p></p><p></p><p></p><b><a href="https://www.youtube.com/watch?v=qbYrMZgVZgA" target="" title=""></a></b><a></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kawanami130/entry-11941399583.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 02:39:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
