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<title>為替分析ブログ☆彡</title>
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<description>為替を分析していくブログです☆彡</description>
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<title>週末</title>
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<![CDATA[ ◆週末の為替分析<br><br>88円台を上抜けた昨日のドル円は、88.60円付近まで上値を伸ばしました。<br><br>NYタイム序盤で発表された米週間新規失業保険申請件数が事前予想を下回る好内容となったことが米雇用悲観論後退へとつながり、これがNYダウの堅調推移にも現れた模様です。このためリスク選好の流れが優勢となったドル円は88円台での推移のまま、東京タイムへとつないでいます。<br><br>さて本日の展開ですが、昨日のNYダウの堅調推移を受けて日経平均などのアジア株式の動向に注目があつまっている模様です。またNYタイムには米5月卸売在庫が予定されています。<br><br>ここ最近のマーケットでは米経済指標に対する注目度が比較的高い状況にあるため、結果次第では上下に動く可能性もあります。<br><br>特に今週末の参議院選挙での与党苦戦との一部報道を背景に円が売られる可能性も指摘されており、要人発言や週末のポジション調整の動きとあわせて油断は禁物な一日となりそうですね。<br><br>そして週明けの参院選開票後の動きも注視したい展開かもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kawasego/entry-10587756730.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 12:24:19 +0900</pubDate>
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<title>週明け</title>
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<![CDATA[ ◆週明けの為替分析<br><br>先週末はG20首脳会議（サミット）を控える中で、上下にこそ振れるものの膠着状態を続けました。<br><br>欧州タイムにはユーロ売りが進行したことでユーロドルは一時1.22半ばまで下押しする場面も見られましたが、NYタイムに入ると今度はドル売り優勢から1.24ライン手前まで値位置を戻す、いわゆる往って来いの動きとなっています。<br><br>ドル円は上値を押さえられる動きを継続したものの、89円前半～半ばを中心とした小動きに終始して週末の取引を終えています。<br><br>そして開催された注目のG20では、先進国の財政問題については2013年までに財政赤字を半減することを約束する一方で、世界経済の持続的な成長に向けて各国は継続して協調していくとされるに留まり、そして銀行課税や金融取引税に対しては先送りされるという玉虫色の共同宣言が採択されました。<br><br>また一部で期待された人民元に対する言及も盛り込まれなかったことから、肩透かしとして無風通過した格好となっています。<br><br>このため今週は、週末に控える米雇用統計を中心とした値動きが想定されるところです。<br><br>国勢調査の実施に伴う政府系雇用の剥落が顕著となる今回の米雇用統計はかなりの悪化が見込まれており、基本的にはドルの上値が重い状態が継続しやすいと見られるところです。<br><br>しかし一方で、目先は欧米が半期決算を控えていることで、実需に絡んだ動きからマーケットが上へ下へと振れやすい展開も想定されるところです。<br><br>先週半ばから進んでいるとされる欧米金融機関やファンド筋のユーロ買い戻しの動きがどこまで継続するのかが、まずは週初である本日のポイントとなりそうです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kawasego/entry-10575664465.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 12:22:29 +0900</pubDate>
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<title>本日の為替</title>
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<![CDATA[ 昨日のドル円は、ジリジリとした軟調推移を見せました。<br><br>一昨日に発表されたFOMC声明で米景気の先行き不安が台頭し、米超低金利政策の長期化を背景にしたドル売りが優勢となっているからです。<br><br>東京タイムこそ何とか90円ライン近辺で横ばい推移を見せましたが、欧州タイムに入ると欧州株の軟調をキッカケに89円前半まで下落しました。<br><br>NYタイムには幾分持ち直す動きも見られましたが、米新規失業保険申請件数・耐久財受注が事前予想を下回るとNYダウが軟調推移となり、再び89円前半まで下値を拡大しています。<br><br>もっともその後はユーロドルで1.2330に控えていたストップロスを絡めながら一時1.24手前まで上昇するなど幅広い通貨に対してユーロが買い戻されたこともあり、ドル円も89円半ばまで値位置を戻す膠着状態となって東京タイムへと移行しています。<br><br>そして本日ですが、注目は週末に控えるG20となります。<br><br>現在のマーケットは世界的な景気鈍化懸念からリスク回避が強まりやすい中で、G20というイベントリスクを抱えています。<br><br>このG20では欧州を中心とした財政再建と、米国を中心とした景気回復に主張が分かれており、パワーバランスを踏まえた合意形成が不可欠と見られています。<br><br>また中国人民元についても間接的に議論される可能性もあり、積極的にリスクをとりづらい環境ともいえます。<br><br>このためこれらに絡んだ要人発言には、いつも以上に注意が必要と見られるところです。<br><br>ただし本日は5・10日ですので、実需筋の買いオーダーも入りやすい環境といえます。<br><br>仲値やロンドンFIX周辺の動きにも、注意が必要です。<br><br>何より本日は、週末のG20声明次第で週明け28日オープニング時に大きく値を飛ばしてはじまるリスクも考えておかなければなりません。<br><br>週跨ぎのポジションには、より注意が必要と感じます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kawasego/entry-10573348744.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 19:33:37 +0900</pubDate>
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<title>本日の為替概況</title>
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<![CDATA[ 昨日は米FOMCの発表を控えて、欧州タイムまでドル円は上値の重さを感じさせる動きながらも、模様眺めから膠着状態を続けました。<br><br>しかしNYタイムに発表された米MBA住宅ローン申請指数・米新築住宅販売件数が共に弱い結果となったことをキッカケにリスク回避のドル買い・円買いが台頭し、90円ラインまでジリジリと下押しする動きを見せています。<br><br>そして発表されたFOMCでは、政策金利は予想通りの現状維持となりました。<br><br>しかし同時に発表された声明で「長期間にわたって」との文言は継続され、また米経済に対する慎重姿勢も示されました。<br><br>このため米景気回復ペースや金融マーケットに対する判断が前回より弱まったと認識され、リスク回避の動きの中でドル売りが強まる格好となりました。<br><br>このためドル円は90円ラインを割り込み、一時89.720円（Bid）まで下値を拡大する軟調な動きを見せ、昨日の取引を終えています。<br><br>一方で昨日も堅調さが目立ったのは、ポンドでした。<br><br>欧州タイムに発表された英BOE議事録において、多くの委員が据え置き（0.50％）を支持したのに対して、センタンス委員は25bpの利上げ（0.75％）を主張するという、利上げへの是非について意見が分かれていたことが明らかになったからです。<br><br>これが好感されたことで、ポンド円は一時135円ラインに迫る動きを見せています。<br><br>その後、NYタイムに発表された住宅関連の米経済指標悪化をキッカケにしたリスク回避の流れから133円半ばまで下押しする場面も見られましたが、結局134円半ばまで値位置を戻して昨日の取引を終えています。<br><br>そして本日ですが、昨日のFOMCで米超低金利が意識されたこともあり、基本的にはドル売りが意識されやすい展開が想定されるところです。<br><br>一方で週末にG20が控えていることもあり、積極的な売買は引き続き抑制される可能性が拭いきれません。<br><br>90円ライン割れはおよそ1ヵ月振りでもあることから、実需絡みの買いオーダーも入りやすいと見られるところです。<br><br>このため上値が重い展開は変わらないものの、意外と下値も堅い展開が想定されるところです。<br><br>ギリシャ国債利回りがジリジリ上がってきていますので、いつまたリスク回避の動きが再燃しないとも限りませんが、当面は上値も下値も限定された中で適度にスイングする膠着状態と見ておきたいところです。<br><br>逆張り主体で取引される方にとっては、かなり取引しやすい環境といえるかもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kawasego/entry-10572271615.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 13:07:30 +0900</pubDate>
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<title>週明けから本日の概況</title>
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<![CDATA[ 週末の中国人民元弾力化の発表を好感する形で、週明けとなった昨日は円買い優勢でスタートしました。<br><br>しかし人民元の基準レートが先週末と変わらなかったことをキッカケに反発するなど、懸念された円連れ高はほとんど見られませんでした。<br><br>逆に欧州タイムに入ってからは人民元弾力化が世界経済に好影響を与えるとの見方が強まり、クロス円を中心に堅調推移を見せました。<br><br>こうした動きの中でドル円は、ストップロスを巻き込む形で一時91円半ばまで上値を拡大する動きを見せました。<br><br>また貿易的なつながりが強いオセアニアからの購買力が上昇するとの思惑から、豪ドル円が一時80円後半、NZドル円も65円半ばまで上値を拡大するなど、オセアニア通貨の堅調な動きが目立ちました。<br><br>しかし人民元絡みを好感して150ドル近く上昇してスタートしたNYダウが、時間を追うごとに上げ幅を吐き出し、結局はマイナス圏に沈んだことを背景にNYタイム終盤にかけてリスク回避のドル買い・円買いが強まり、結局ドル円・クロス円共に往って来いの展開で昨日の取引を終えています。<br><br>ユーロ円などは欧州タイムに付けた昨日高値から1円以上下落するなど、人民元を巡る両方向への思惑が交錯し、マーケットは混乱していた感じでした。<br><br>そして本日ですが、基本的には昨日のNYタイム終盤の動きを承継し、ドル円・クロス円共に上値の重い展開が想定されるところです。しかし週末のG20で人民元問題が話し合われないとの思惑も燻るなど、方向性が定まっておりません。<br><br>このため一旦は、材料出尽くしとなる可能性も指摘されるところでもあります。<br><br>そうなると目先は昨日のNYダウ下落が意識される格好となり、リスク回避のドル買いを背景にしたドル円は、その他クロス円に比べて底堅い展開も考えられるところです。<br><br>人民元絡みで下方向への大枠が台頭しやすい状況ではありますが、意外と下値は堅いと見ておいた方がよさそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kawasego/entry-10570403685.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 12:12:28 +0900</pubDate>
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