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<title>a day in my life</title>
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<description>徒然なるままに</description>
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<title>去り行く２０１１年</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>年も瀬ですね。<br><br>２０１１年。皆さんは自分にとって良い年でしたか？<br><br><br>個人的には初っ端、出鼻を挫かれて。<br><br>そして震災があって。大切なものが何かと言うことを改めて考えさせられて<br><br>夏にようやく今まで積み上げてきたモノが形になってきて、<br>けどある一定のレベルから抜け出せず、酒に逃げ<br><br><br>酒を飲み<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/47/99/j/o0800142211700623227.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/47/99/j/t02200391_0800142211700623227.jpg" alt="a day in my life"></a><br><br><br>酒を飲み<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/67/05/j/o0800142211700623204.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/67/05/j/t02200391_0800142211700623204.jpg" alt="a day in my life"></a><br><br>酒を飲み<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/d2/8a/j/o0640048011700621882.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/d2/8a/j/t02200165_0640048011700621882.jpg" alt="a day in my life"></a><br><br>酒を飲み<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/78/a1/j/o0480064011700623203.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/78/a1/j/t02200293_0480064011700623203.jpg" alt="a day in my life"></a><br><br><br><br><font size="5"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">駄目だこのままじゃ！抜け出さないとと思い</span></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br>酒を飲み<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/a5/e6/j/o0800142211700644498.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/a5/e6/j/t02200391_0800142211700644498.jpg" alt="a day in my life"></a> <br><br>酒を飲み<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/72/d1/j/o0640048011700621883.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/72/d1/j/t02200165_0640048011700621883.jpg" alt="a day in my life"></a><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">酒を飲み</span></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/f9/36/j/o0640048011700621885.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/f9/36/j/t02200165_0640048011700621885.jpg" alt="a day in my life"></a><br><br><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">酒を飲み</span></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/72/aa/j/o0800045011700621897.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/72/aa/j/t02200124_0800045011700621897.jpg" alt="a day in my life"></a><br><br><br>www<br><br>酒は逃げ道ではありません。通り道です、ってことに気付いた２０１１年でした。<br><span style="text-decoration: line-through;">あ、去年と変わらないな！</span><br><br><br>けど、１０月～年末にかけて色々運気も上がってきて<br>自分の出来たいことは出来てないけど、<br>何がしたいのか、何をするべきなのか、何ができるのか<br>ってごくシンプルなことを感じ取れることができました。<br><br>大切なことは、何事もフットワーク軽く飛び込んで行くことですね。<br>ってことで、今度は皆さん僕と乾杯してください。<br><br><font size="5"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">良いお年を！！！！</span></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/28/81/j/o0640048011700621884.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/kay-510/28/81/j/t02200165_0640048011700621884.jpg" alt="a day in my life"></a><br><br><br>kay<br></div>
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<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 23:12:09 +0900</pubDate>
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<title>リズムについて　その７</title>
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<![CDATA[ そもそも（これも前回も述べたことだが）、現代おいて音楽の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「グローバル・スタンダード」</span>のような顔をして世界中に繁殖している<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「４拍子」</span>、実は決して人類の音楽の基本ではない。<p>それは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「英語」</span>に似ている。確かに英語は、現時点で「世界的な汎用言語」であり、国によっては「公用語」。しかし、それぞれの民族が昔から話しているのは（現在でも）それぞれの民族の言語であり、英語だけが世界を記述する言語ではない。</p><p>同じように、現在、欧米のポップスが広く世界中で聴かれているため、その基本となる「４拍子」の音楽が汎世界的に広がっているが、多くの民族音楽は決して「４拍子」を基本としていない。</p><p>日本にこの「４拍子」が入ってきたのは、おそらく明治時代。それ以前の民謡や祭りのビートは（４つに数えるなど思いも寄らない）違ったリズムで出来ていたことは間違いない。</p><p>実際、何度か日本の伝統芸能や民謡や踊りの音楽に接したとき思い知ったのは、「世界は４つになど数えていない音楽だらけである」ということであり、「よそ者にはどういうビートで数えているのか分からない音楽」にあふれているということだった。</p><p><br></p><p>かつて、アジアやアフリカなど非ヨーロッパ文明を植民地化するに当たって、西洋諸国（スペインやイギリスといった国々）は、キリスト教の布教に専念したり、タバコや嗜好品などで懐柔したりした。</p><p>それでも、なかなか伝統的な民族的宗教観や価値観を西洋化するのは難しい。そこで多くの血が流されたわけなのだが、20世紀になって、奇妙な「全世界西洋化」のアイテムが、非ヨーロッパ文明を懐柔し破壊するのに一役買うことになった。</p><p><br></p><p style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="4">その「最強」の武器が「４ビート」の音楽なのだとか。</font></p><p><br></p><p>なにしろどんな未開の文明の住人（特に若い世代ほど顕著なそうだが）も、ラジカセでビート音楽を聴かせると、３日でその虜になる。そして、100年続いた自らの伝統音楽をすっかり忘れてしまうのだそうだ。</p><p>その破壊力を「武器」と呼ばずして何と言うべきだろう。</p><p>1960年代にロック・ミュージックが登場した時、（自分の国の伝統音楽などほったらかして）熱狂し、新しい時代の汎世界音楽が生まれた。しかし、当初は旧態依然の古い音楽に対する新しい世代の台頭だったこの「ビート音楽」は、その後、コンピュータによるデジタル・ビートが登場してからは、ある種の「汚染」と呼んでも良いような侵食を世界中の文明に対して見せ始める。</p><p>そして、気が付くと、テンポの変化（緩急やフェルマータ！）が全くなく、一定のパルスを延々と刻み続けるだけの音楽が世界中に蔓延し、それ以外の音楽を見つけるのがほぼ不可能になった現状がある。これはちょっと由々しき事態なのかも知れない。</p><p><br></p><p>もちろん、リズム（ビート）が生み出すこの「音楽の力」は、「世界中の民族、すべての人類が同じ音楽によってひとつになる」という言い方をすれば、素晴らしくも理想的な「夢の実現」と言えなくもない。</p><p>しかし、「それ以外の音楽をすべて忘却（絶滅）させる」という側面があることに思い至ると、「ちょっと待てよ」という気になる。</p><p><br></p><p>いわく「音楽に国境はない」<br>いわく「音楽は世界の共通言語である」</p><p><br></p><p>この美しくも素晴らしいテーゼは、実は恐ろしい裏の部分を秘めている。</p><p>そのことに気付くと、音楽は「怖い」側面を帯びてくるのである。</p><p><br></p><p>完<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kay-510/entry-11113545714.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 01:07:44 +0900</pubDate>
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<title>リズムについて　その６</title>
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<![CDATA[ ところで、民族音楽あるいは近代音楽には、「５拍子」や「７拍子」などの変則的なリズムが時々見られる。<br>多くの場合、４（２）拍子と3拍子の混合（複合）。つまり「２＋３」なら「５拍子」、「４＋３」なら「７拍子」になる。<br><br>一見ひどく複雑そうに思えるが、例えば民族舞踊のダンスの中で<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「手をパンパンと叩いて（２拍子）、ぐるっと回る（３拍子）」</span>というようなアクションを考えた時、これは「１・２」＋「１・２・３」の「５拍子」こそがきわめて自然であることに気付く。<br><br>前にも書いたように、人間にとっての基本は「１、２、３」まで。そして踊る振付の基本は「直線的なステップ」と「回転するステップ」の組み合わせである。<br>とすれば、リズムの基本が「踊る」…という点にある以上、振付やアクションと密接に関わるリズムが、複合拍子になることは、別に不自然でも何でもない。<br>さらに、この複合の具合が、民族独特の「踊り」と「音楽」に結びつくことも当然と言うことになるだろうか。<br><br>この複合拍子をアンサンブルとして複数組み合わせると、「ポリリズム（複リズム）」になる。<p>この「ポリリズム」というのは、現代音楽の手法としてはストラヴィンスキーが「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ペトルーシュカ</span>」で全面的に取り入れた例が有名。これは、例えば４を刻んでいるリズムの上で、５拍や７拍単位のメロディやパッセージを重ねて鳴らす手法。複数のリズムがポリフォニックに複合して同時進行するわけである。</p><p>これも、２つの並行ポリくらいなら一種の崩しリズムに聞こえるが、３つ４つと重なってゆくとある種のカオスに聞こえてくる。（実際、ストラヴィンスキーが目指したのも、様々な舞曲があちこちから聞こえてきて雑踏になってゆく描写であり、その点では見事な使い方だ）</p><br>そのさらなる進化形として、近代（現代）になって登場した特殊なリズムに「変拍子」というのがある。<p>これは「４拍子」「３拍子」「５拍子」ところころ拍子を変える作曲法で、いわばリズム崩しの究極に当たるもの。</p><p>演奏者にとっては、１小節ごとに拍子が変わるので、安心できず大変な音楽だが、それもそのはず。その裏には「ずっと４拍子や３拍子が連続すると演奏する方もルーズになるので、緊張感を保つため」リズムを変則的にする…という作曲者の思惑もあったりする。</p><p>ある意味では、人間にとっての「１、２、３まで」という限界を超えた音楽への挑戦と言えなくもない。</p><p>もっとも有名な、そして凄まじい変拍子の例は、かのストラヴィンスキーの「春の祭典」だろう。</p><p><br></p><p>1970年代のプログレッシヴ・ロックと呼ばれるジャンルでも一世を風靡したリズム技法だが、リズムというもっとも「直感的」な世界に、数学的な「知性」を持ち込んだギャップが、人間の音楽のある種の臨界を感じさせて秀逸だった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kay-510/entry-11107050193.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 21:38:45 +0900</pubDate>
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<title>リズムについて　その５</title>
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<![CDATA[ <p style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="4">６/８リズム</font></p><p>ちなみに、この「付点音符」、楽典上では「３：１」のリズムということになるのだが、あるいは、こう書いて「２：１」のスウィングするリズムを表すこともあったのかも知れない。（現実的には、アップテンポになった場合、「３：１」と「２：１」のスキップ感の差を聞き分けるのはかなり難しい。）</p><p>　実際、ベートーヴェンは「６/８拍子」を使って、この「２：１」のスウィングするリズム（♩♪）を登場させている。</p>　例えば、ヴァイオリン協奏曲のフィナーレ（ロンド）の主題。まさにスウィングするノリのリズムが奔流となる名品だ。<br>ちなみに、（前回述べたように）直線的な「4拍子」より、そのなかに「３」を内包することによって、ワルツ的な円運動（前回述べた揺れるリズム感）を取り込むことが出来る。<br>　とすれば、「３：１」の付点リズムより、「２：１」のスウィング・リズムの方がよりグルーヴ感を得られる理屈になる。<br><br>ただし、西洋音楽の通常の五線譜記譜では、4拍子の楽曲の中にこの「２：１」のリズムを持ち込もうとすると、当然ながら三連符の連続になる。そこで、ジャズなどの記譜の場合は、すべて八分音符で書いて「Swing !」と付記したりする。<br><br>要するに、西洋クラシック音楽において「リズム」が発達しなかったのは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">五線譜という記述法が「向いていなかった」ことも理由</span>のひとつと言えなくもないわけだ。<p><br></p><p>　だから、もしかしたらモーツァルト以前のクラシック楽曲でも（譜面の上では単に八分音符や付点音符として書かれているだけで）実は「スウィング」して演奏されていた可能性も無いとは言えない。昔からそんな気がしてならないわけである。</p><br><br>ところで、この「リズム」。一定の繰り返しに乗ってビートを刻み続けるのはきわめて心地よいのだが、ずっと同じ心地よいリズムを刻んでいるとさすがに人の耳は飽きてくる。<p>ハーモニーにしてもそうだ。トニカ＝協和音（例えばドミソ）は心地よいが、ずっとドミソが続く音楽ではいくらなんでも退屈だ。<br>そこにドミナント（例えばシレソ）あるいは不協和音が挿入されることによって、協和音の心地よさが倍増する。これが<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ハーモニーの基本</span>である。</p><p>　リズムもそれに似ている。<br>　回転する３拍子はともかく、直進する２（４）拍子は、ある種の「気分転換」を必要とする。<br>　そこで、リズムのドミナントというべき様々なリズム崩しのテクニックが登場するわけである。</p><br>リズム崩しの基本は、強拍を外すシンコペーションから。<br>これは、ビートの裏拍（弱拍）にアクセントを置くだけのシンプルな技である。<p>しかし、これによって４ビートは事実上８ビートになるわけで、微妙な推進力が音楽に与えられる。</p><p>モーツァルトのニ短調ピアノ協奏曲の冒頭などは印象的な好例。「リズム崩し」の第一歩である。</p><p><br></p><p>次いで、文字通りの「崩し」に近いのが、アクセントを「外す」技。</p><p>通常、一番大きなアクセントは「１拍目（小節の頭）」、次が「3拍目」というのが基本だが、これを外す。<br>つまり「２拍目」や「４拍目」にアクセントを付けるわけである。</p><p>これによって、聴き手に軽いショックを与えることが出来る。<br>そして「一定不変のリズム」への安心感を壊すことで、一種の「（心地よい）緊張感」を聴き手に（そして演奏者にも）与える。</p><p>この臨時アクセントをシンコペーションと組み合わせることで、膨大なリズム・パターンが生まれる。<br>そのリズム・パターンが地方の特色となり（例えば、タンゴやサンバのように）伝統となるわけだ。</p>一方、完全にランダムに崩しアクセントを入れると、全編にわたって緊張感を持続させることになる。<p>　これは後の「変拍子」に繋がる。</p><br>このリズム崩しのバリエーションのひとつが、４拍子の中に、３拍単位のリズムを紛れ込ませる「だましリズム」。<p>４拍子は、２小節単位だと「４＋４」で８拍。これを、例えば「３＋３＋２」というアクセントで刻む。<br>３拍子と思わせて、実は４拍子の枠（３と４の共通の倍数の拍数）に収める。だから「だまし」リズムというわけである。</p>もう少し凝ったものだと、８小節の「４＋４＋４＋４」という１６拍を使って、「３＋３＋３＋３＋４」というような（気付くのに少し時間がかかる）「だまし」リズムを作ることも出来る。<br><br><br><br>次回は変表紙について個人的見解を述べれたらと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 17:25:03 +0900</pubDate>
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<title>リズムについて　その４</title>
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<![CDATA[ 前回はリズムの基本「（直進する）２拍子」と「（回転する）３拍子」についての（勝手な）私論を述べたが、今回はその展開形を少し。<p><br></p><p>　西洋クラシック音楽は、ハーモニーや対位法においてはかなり高度な次元にたどり着いたが、ことリズムに関しては「２つ（４つ）」か「３つ」しか数えない不思議な低空飛行を続けてきた（ような気がする）。</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　アンサンブルの最高峰たる〈オーケストラ〉ですら、リズム・セクションは数百年にわたってティンパニとシンバルどまり。</span><br>　そもそも「管弦楽」というくらいで「打楽器」に関しては二の次三の次。「和声法」や「対位法」に関する研究は膨大に成されているものの、「リズム」に関しての探求はほとんど聞いたことがない。</p><p>　確かに「クラシック音楽」というのは（教会オルガニスト出身のバッハが「音楽の父」と呼ばれるように）お堅い「教会音楽」から派生したもの。<br>　お祭り空間で演奏される「世俗音楽」などと違って、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「リズムのノリ」などという下俗な（下半身的な）もの</span>には関心がなかったのか、それとも意識的に避けてきたのだろうか。</p><p>　それでも、四分音符あるいは八分音符だけで（アンサンブル命の）音楽を作るのは、さすがに面白くないと感じていたクラシックの作曲家（例えばベートーヴェン！）もいたに違いない。<br></p><p><br></p><p style="color: rgb(255, 0, 0);">　やがて（五線譜の上に）「付点」のリズムが登場することになる。</p><p><br></p><p>ちなみに、「付点リズム」とは、１拍を「２：２」に等分するのではなく、「３：１」に分けるリズム。</p><p>これは、そもそもは「リズム」として生まれたのではなく、対位法主題を書くときの記譜上の約束事にすぎなかったように思える。<br>賛美歌などでスローテンポで歌われる限り、単なる３拍と１拍の音符の経過に過ぎないからだ。</p><p>しかし、アップテンポで繰り返すと、そこにある種の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">呪術的な「ノリ」（グルーヴ感）</span>が発生する。<br>裏拍を「３：１」というバランスでずらすため、リズム拍の重心が後ろに移動する。このことが、スキップするような効果を生み出すわけである。</p><p><br></p><p><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0);">これを最大限に利用したのが（おそらく）ベートーヴェンだ。</font><br>　</p><p>最初はピアノの即興演奏でのバリエーション（変奏）のひとつとして取り込んだものだったのが、やがてこの付点リズムによる「ビート感」の表現に没頭するようになる。</p><p><br></p><p>ベートーヴェンの音楽が、その先輩筋にあたるハイドンやモーツァルトと決定的に違うのは、この付点リズムによるビート感・グルーヴ感を純音楽に導入したことが大きいことは間違いない。</p><p><br></p><p>それによって、ベートーヴェンの音楽は現代にも通じる「ビート音楽」のテイストを持つことになったわけだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kay-510/entry-11094663561.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 17:21:36 +0900</pubDate>
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<title>リズムについて　その３</title>
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<![CDATA[ 前回３拍子が回転させるものだと話をした。<br><br>さらに、もう一歩この「３拍子」に踏み込んでみると、この円運動のリズムは、単に回転する踊りだけでなく、「体を揺らす」時にも有効だということに気付く。<p>２拍子の「1・２、１・２」という正確な直線的リズムだけでは、どこまでも軍隊の行進のようで、機械的というか非人間的な「お堅い」イメージがぬぐえない。</p><p>かと言って、「１、２、３」とリズムを取ってしまうと、くるくる回り始めてしまう。</p><p>基本的な「１、２」のリズムのまま、これをもう少し楽な感じで「崩す」とどうなるだろう？</p><p>それには、「ゆっさ、ゆっさ」と体を揺らすことを想像してみるといい。</p><p>例えば「１」で右に揺れ、「２」で左に揺れるのでは、まるでメトロノームで、堅苦しい。<br>しかし、ちょっと自由度を加えて、「１・２」で右に揺れ、「３」で元に戻ればどうだろう。</p><p>これも円運動の変形だが、体を硬直させた「（正確な）２拍子」と違って、てきめん「体のしなやかさ」を醸し出すリズムになる。</p><p><br></p><p style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="4">それが「スウィングするリズム」である。</font></p><p><br></p><p>ジャズの基本である「スウィング」はこれ。<br>　楽譜では「♪♪」と記譜してあっても「♩♪」と3連符で弾く。</p><p>　スウィング（Swing：揺らす）という言葉の通り、体をゆっさゆっさと揺らす独特のノリのリズムになる。</p><p>　ちなみに、スウィングと言ったらジャズだが、これは別にジャズの専売特許ではなく、一説にはバロック時代（あるいはそれ以前）からあったらしい。<br>　楽譜には普通に書いてあっても、演奏の場合はスウィングのように弾く流派はあちこちに存在していたのだそうだ。（ただし、当然ながら証拠の録音は残っていないのだが）</p><p><br></p><p>また、ジャズの場合は、スウィングと同時に、拍の頭ではなく裏拍にアクセントを置くことで、さらに「ジャズっぽい」グルーヴ感（groove：ノリ）を生み出す。</p><p>つまり「１、２、１、２」の２にアクセントを置く（手拍子を打つ）わけで、（これは確か映画「スウィングガールズ」でもやっていた）、これだけであっという間に「お堅い」４拍子に「ノリ」っぽいものが加わる。</p>　<br>このように、基本の「２拍子」をさまざまに「変化させ」あるいは「崩す」ことによって、人間は音楽（リズム）に色々な味付けを施し、高度な文化にまで高めてきたわけである。<br><br><br>次は時間がある時に、付点リズムやシンコペーションを<br>現代音楽とベートーベンを絡めて説明できればと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kay-510/entry-11087622586.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 07:39:58 +0900</pubDate>
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<title>リズムについて　その２</title>
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<![CDATA[ 前回４拍子の話をしましたが、知性が生み出した「４」拍子の画期的な点は、その汎用性にある。要するに、先に述べたように複数の人間（および楽器）のアンサンブルにきわめて有効なのだ。<p>そこで、この汎用性はいつの間にか巨大な「支配力」を発揮し、20世紀なると、世界中のあらゆる民族の音楽が、この「４拍子」に侵略されてゆく。</p><br>それがビート・ミュージック。<p><br></p><p>西洋社会では、リズムを知的レベルに押し上げた「４拍子」を手に、まずヨーロッパ内で音楽の汎世界化の流れが始まった。いわゆるクラシック音楽の潮流である。</p><p>あらゆるアンサンブルが可能な「４拍子」は、楽譜という記録メディアの発明を経て進化し、多人数によるコーラスやアンサンブルによる「多声部音楽」へ展開していった。</p><p>この時期の「４拍子」汚染は、ヨーロッパを席巻するだけで食い止まる。しかし、やがて20世紀前後に４拍子（フォービート）による大衆音楽（ポップス）へ展開してゆき、汎世界的で爆発的な繁殖を遂げることになる。<br>　<br>と同時に「４つ（２＋２）」を数えられるようになった若い世代の人類は、さらに、「（２＋２）、（２＋２）」というリズムを手にすることになる。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ロックに代表される「８（エイト）ビート」である。</span></p><p><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></p><p>最近では、さらに細分化されスピード感を伴った「16（シクスティーン）ビート」も登場しているが、このような「１、２、３、４」と数えるビートに依存する音楽を（ひとつに括って）「ビート音楽（ミュージック）」などと言う。</p><p>リズムだけならまだしも、ドラム族が叩き出すビートと、声やハーモニーが合体したビート音楽は、ある意味で最強の音楽兵器だ。</p><p>なにしろ「ビート」を聞くと、人間なら自然に体が動き出す。<br>しかも、ビートの速度を早めると、擬似的に鼓動が早くなる。外部からの音のアクセントが心臓マッサージのような役割を果たし、それにより<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「興奮する」</span>効果が得られるのである。</p><p>そして、逆にビートの速度をゆっくり落とすと、擬似的に鼓動がゆっくりになり、気持ちを沈静化させる。（母親の胎内にいる時の、安らぎなのらしい）。それが「癒し」の効果として現れる。</p><p>　こうして人間は、「知性的」かつ「生理的」レベルで「心」と「体」をコントロールする不思議な文明「音楽」を手にしたわけなのである。</p><p><br></p><p><br></p><p>ところで、「２拍子」と「４拍子」の間には、もうひとつ拍子があることを忘れてはいけない。　</p><p>１、２…と来たら、「３拍子」である。</p><p><br></p><p>この「３拍子」の音楽といえば、その代表格は何と言っても「ワルツ」だ。<br>日本語で「円舞曲」と書くように、くるくる回る踊りのためのリズムである。</p><p>さて、「２本足」の人間が歩くために「２拍子」が生まれ、知性の発達で「２＋２拍子」が生まれた。<br>とすると、「３拍子」が生まれた要因は何だろう？</p><p><br></p><p>答えは簡単。「回転」するためだ。</p><p>　それは「円」を描くことを想像してもらえばすぐ分かる。<br>　1：動き始める<br>　2：回転（ターン）する<br>　3：元に戻る<br>　・・・ここに「３」のリズムが生まれる。円周率が「３.14」であることを思い出してもらってもいい。</p><p><br></p><p>要するに、円運動をするための「３拍子」は、<br>　１拍めで、動かすための力を込めて、一気に下まで押し込み<br>　2拍めは、その反動でさらに少し上まで戻るものの、勢いが失われ<br>　3拍めは、一回転して、もう一度最初の力を入れる位置に戻る<br>　・・・という「力の配分」で行われ、そのため、正確に「３」等分したリズムにはならない。</p><p>　つまり、「３拍子」は、２あるいは４拍子とは性格が異なり、等間隔のビート（拍）を持つリズムではないのである</p><p><br></p><p>その良い例が、ウィンナ・ワルツだ。文字通り「円運動」をするために生まれたこのワルツは、均等に３つを刻むリズムでは決してなく、伝統的に「１・２・３」の2拍目を微妙にのばす。</p><p>これは、ワルツを踊るとき、1拍目で足を踏み出し、2拍目でターンする時にドレスがふわっとなる分、少し拍が長くなる（？）とも、男性が女性を抱えてターンする時の「よっこらしょ」の分だけ長くなるとも言う。</p><p>確かに、この2拍目の「ふわっ」の部分のせいで、ドレスが翻る優雅さが表現されているように感じる。<br>これを正確な３等分リズムで刻むと、きわめて「ださい」ワルツになるのは確かだ。</p><p>そもそも円周率が「3.14」であるように、円運動は正確な「３」拍子ではありえない。なにしろ等間隔の3拍子では、「円」運動ではなく「三角」運動になってしまうからだ。</p><p>そこで、当然ながら「0.14」分だけどこかで「閏年」のような調整が必要になるわけで、それがこのウィンナ・ワルツ独特のリズム感になるのだろう。</p><p><br></p><br><p>しかしこの３拍子が、後々ポピュラーミュージックで大切なものになる…</p><p>続く<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kay-510/entry-11087620919.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 07:33:58 +0900</pubDate>
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<title>リズムについて</title>
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<![CDATA[ リズムの定義とは何か？僕の考える世論としては<br><br style="font-weight: bold; font-style: italic;"><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">ある時間の中に、アクセントを持つ音の強弱が連続すること。</span><br><br>　それが、人為的でも自然のものでも、我々人間はそれを「リズム」と感じる。<p>　基本の基本は、心臓の鼓動です。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「どっくん、どっくん」。</span><br>　なのでリズムの単位を<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ビート（拍）」</span>という。</p><p>ちなみに、アクセントの連続でも、まったく強弱のないものはリズムと言わない（敢えて言えば「パルス（pulse)」である）。そして、強弱がある場合、その強弱の間隔が２つなら「２拍子」、３つなら「３拍子」という。これがリズムの基本でああります。</p><p><br></p><p>そんなリズムの原点はというと、何と言っても「２拍子」です。</p><p>　アクセントの強弱…という以上、「ひとつ」ではリズムでないわけで、となると、もっともシンプルにして根源的なリズムは「２」だ。</p><p>　なぜ「２」なのか？というのは、ここで語ると長くなりすぎるし面白くないので、敢えては語らない。</p><p>　ここは単純に、「２」というのが宇宙で最もシンプルな数だから、ということで納得すればいいだろう。</p><p style="color: rgb(255, 0, 0);">　とにかく、この世界の根源に関わる数である「２」というビートに、人間は「音楽」を感じたのである。</p><p>さらに、「２」というリズムを刻むことは、「人間の存在」を意味するという点も重要だ。なぜなら、ものを叩いて一定の間隔で「２」を刻むリズムは、（知能を持ち、２本の足と手を持つ）人間にしか作りえないからだ。</p><p>つまり「リズムがあるところ」、それはすなわち「人間が存在するところ」ということになる。</p><p>人間が猿から進化して「２本足」の直立した動物になった時点で、この「２拍子」は人間の存在証明として、そして歩く（行進する）リズムとして、（たぶん言葉より先に）人類の文化となったわけである。　</p><p><br></p><p>４拍子：<br></p><p>西洋クラシック音楽を始め、現在のポップスでも、ほとんどの音楽が「４拍子」で出来ている。</p><p>ソナタも交響曲もオペラも、ロックもポップスもタンゴもサンバも、ダンス・ミュージックから歌謡曲まで、すべて４/４だ。</p><p>その理由はいろいろ考えられる。</p><p>　まず、人間には「２本の手」と「２本の足」がある。そこで、「２＋２」すなわち「４拍子」が、人間のもっとも自然なリズムになった。これがひとつ。</p><p>もうひとつは、「鼓動」だけでなく、「呼吸」も深く関わっているという考え方。つまり、歩くのは「２拍子」だが、そも早さの基準には「呼吸」が関わっているということ。<br>　つまり、「１・２（吸う）」、「３・４（吐く）」で4拍子というわけである。</p><p style="font-style: italic; color: rgb(255, 0, 0);">また、一説に、西洋音楽ではそもそもリズムの基本が「馬」であるせい、と言う人もいる。</p><p>確かに、<span style="color: rgb(250, 128, 114);">モデラート（並足）</span>、<span style="color: rgb(250, 128, 114);">アレグロ（早足）</span>など、乗馬に関係するようにも思えなくもないが・・・。さて？</p><p>人間も大昔は（たぶん）４本足の動物だったわけで、その原始の記憶から「４拍子」が基本リズムなのだ、と言う人もいるが、だとすると、６本足の昆虫では６拍子が基本なんだろうか？</p><p><br></p><p>この件について面白い説は、人間が「２＋２」を数えられるようになったところから「音楽」が始まった、というもの。</p><p>言葉を持たない未開の民族では、ものを「１、２、３、たくさん、たくさん」と数え、４以上はすべて「たくさん」であって、区別することが出来ない（のだそうだ）。</p><p><br></p><p>しかし、これは別に未開の民族に限らず、現代人であるわれわれでも、ひと目見て直感的に認識できるのは「３まで」というのが基本のような気がする。</p><p>例えば、目の前にタマゴを並べられた時。「ひとつ」と「ふたつ」そして「みっつ」までは、目でちらっと見ただけで識別できる。</p><p>しかし、それ以上となると、４は「２＋２」、５は「２＋３」という認識でしか認識できない。</p><p>それはリズムの拍も同じ。「２拍子」や「３拍子」は別に数えなくてもリズムをつかめるが、「４拍子」は頭の中で「１、２、３、４」と数えている自分がいる（ような気がする）</p><p>つまり、この「４拍子」こそは、人間が「１、２、３，たくさん」の未開の世界から抜け出し、４つ以上を数えられるようになって生まれたリズムであり、さらに言えば、文明の域に達したことで手にした「知性のリズム」ということになる。</p><p>要するに「４拍子」とは、人間が動物から進化して「知的生物」になった時に初めて手にした、最初の（そして、もっともシンプルにして高度な）知的リズムなのである。</p><p><br></p><p>もっとも、この「４拍子の謎」、なんのことはない、単にアンサンブルのためのテクニックに過ぎないと言う人もいる。</p><p>基本のリズムは、すべて「２拍子」。しかし、「い～ち～、に～い～」とゆっくり数えるのでは、２拍目の縦が合いにくくアンサンブルの精度が保てない。</p><p>そこで「１・と・２・と」というように、拍の間にガイド点を設ければ、アンサンブルの精度が高くなるというわけだ。</p><p>要するに、２拍子は「2/2」、４拍子は「4/4」。リズムが細分化されただけで、本体は全く変わらず元の２拍子のまま、ということになる。<br>　<br>しかし、これは結構重要なポイントだ。なぜなら「１、２、３、４」の拍子に合わせることで、複数の人間が合奏＆合唱することが出来るのだから。それはつまり、どんな旋律もどんな楽器もアンサンブルに加わることが出来る<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「合奏（アンサンブル）」の誕生</span>を意味する。</p><p>そしてそれは、あらゆるタイプの音楽を合併し吸収する強力な「核力」を生み出す。まさに革命的な「大量生産（繁殖力）」可能な音楽が、この「４拍子」を核にして人間の文明に登場したわけなのである。</p><p><br></p><p>続く。<br></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kay-510/entry-11087617972.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 07:21:48 +0900</pubDate>
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<title>DEMO CD</title>
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<![CDATA[ 色々な方にお会いする機会があった２０１１年。よく言われるのが、<br><br><br><font color="#0000FF"><font size="5">「で？どんな音楽作るの？どんなギター弾くの？</font>」<font size="5"></font></font><br><br>ってフレーズ。なのでここ１年で結果を残せた、もしくは個人的思い入れの強い曲（自画自賛だけど、まあ個人的に良い曲だなって思えるもの）を９曲まとめました。インストがメインではありますが、クラブジャズとかヒップホップのトラックとかソロギターなど盛りだくさんの内容となっております。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/16/kay-510/9b/dc/j/o0800080011618626927.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/16/kay-510/9b/dc/j/t02200220_0800080011618626927.jpg" alt="$a day in my life" border="0"></a><br>すべての楽器を自分で弾き、ドラムの打込み、プログラミングなども自ら行いました。<br>演奏、ミックス等粗い部分あるかと思いますが、どんな感じの人間なのかってのが伝わればと。<br><br><br>主に業界関係者にお配りする予定ですが、こんな僕の曲に興味持ってくれた方は是非お声がけ頂ければプレゼントさせて頂きます。サポートのライブとかでも何枚か常に持ち歩く様にしますんで。<br><br><br>すべて１分程度ですが、何曲かサンプル作ったので聴いて頂ければ光栄です<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/udLDDSIvIV4?fs=1&amp;hl=en_US"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/udLDDSIvIV4?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><strong>Are You Ready?</strong><br>某ゲームのテーマソングとして書き下ろした曲。イメージは８０年代の明るいハードロック。<br>疾走感溢れるリフと、キャッチーで簡単なメロディーを意識しました。<br><br><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/voT755qPr7Y?fs=1&amp;hl=en_US"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/voT755qPr7Y?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><strong>Moon Cries</strong><br>邦題、満月の涙。311の震災のすぐ後に書き下ろした曲があったのですが、<br>それから半年たった911に落ち着いた気持ちで祈りを捧げる様に書き下ろしました。<br>珍しくギターの独奏です。曲自体は１時間くらいで作りましたが、編曲に数日、<br>レコーディングに１ヶ月くらいかかりました。何十回と撮った中のベストテイクです。<br><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0baO21dhkPw?fs=1&amp;hl=en_US"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/0baO21dhkPw?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><strong>Theme of Winter</strong><br>よく行くバーからインスピレーションを得て書き下ろした曲。<br>Barと言う一つの場所から、同じ扉を通って様々な人々が出たり入ったりする様子が<br>正に人との出会いそのものだなと思い制作。<br>この席には昨日は全く知らない人が座ってたかもしれない。明日は誰が座るのだろう。<br>もうあの人には会えないかもしれない。あの人は誰だったのだろう。<br>様々な期待と不安を、敢えて耳に残らない、BGMの様なメロディーで表現してます。
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<link>https://ameblo.jp/kay-510/entry-11082118977.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 16:39:11 +0900</pubDate>
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<title>musical HAIR</title>
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<![CDATA[ どんな音楽聴くの？<br><br>って言うのは、実に難しい質問である。本当に音楽に関しては雑食で<br>何でも聴くし、ジャンルとか隔たりを作ってしまうとつまらなくなってしまう。<br>けど、一生聴き続ける、弾き続けるとしたら。<br>やはりブラックミュージックなのかな。広義ではありますが。<br><br>話は変わりますが、みなさんはミュージカルってお好きですか？<br>いきなり歌いだすし、なんか楽曲も似通ってるし、<br>感情移入できないし苦手って方が多いかと思いますが<br>そんな皆さんにおすすめのミュージカルが<br><br><font color="#0000FF"><font size="4">HAIR</font></font><br><br><font color="#00BFFF"><em>時代は１９６０年代、ベトナム戦争の只中―――<br>オクラホマ出身のクロードは、<br>一度ニューヨークの街を見ておこうとこの大都会にやってきていたのでした。<br>セントラルパークを訪れたクロードは<br>ヒッピーのリーダーであるバーガー、そしてそこで一緒に生活をしている仲間たちに出会います。<br>彼らの奇抜さに惹かれたクロードは、彼らと時間を過ごし、自由な生き方を知ります。<br><br>そんな矢先・・・クロードにベトナム戦争への召集令状が届きます。<br>焼き捨てることを勧める仲間。<br>決心がつかないクロード。<br><br>裸で沈黙の抗議をする仲間たちですが、ついにクロードは戦場に向かうことを決意します。<br><br>戦争を反対し、愛と自由を求める彼らの生きる道とは・・・</em></font><br><br><br>内容はかなり重い内容なのですが、音楽が素晴らしい。<br><font color="#FF0000">The American Tribal Love-Rock Musical</font>と唱っていますが<br>６０年代～７０年代のロックなので、ブラックミュージックの影響をモロに受けてます。<br><br><br>かなり昔に公演終了してしまったのですが、ここ５、６年でリメイクされて復活しました。<br>このリメイク版がまた素晴らしい。<br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-n4bSTvsWvM?fs=1&amp;hl=en_US"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/-n4bSTvsWvM?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>なんてソウルフルなんでしょうか。これは絶対生で見ないと行けないってことで<br>２年前ニューヨークへ行ったときに見てきました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/16/kay-510/2d/0d/j/o0640048011618594153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/16/kay-510/2d/0d/j/t02200165_0640048011618594153.jpg" alt="$a day in my life" border="0"></a><br>当日券で、当時のレートで６０００円強。席は前から２列目のど真ん中でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/16/kay-510/7d/ec/j/o0640048011618594155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/16/kay-510/7d/ec/j/t02200165_0640048011618594155.jpg" alt="$a day in my life" border="0"></a><br>ブロードウェイにぽつんとある劇場。<br><br>そしてなんとこのミュージカル、ドラムをBernard Purdieが担当してます。<br>正にお仕事モードwサントラを買うまで気付かないくらい控えめでした。<br>けどサントラを聴くと彼の存在感は健在。いわゆるパーディーシャッフルも随所で聴けます。<br><br><br>こんなミュージカルもあるんです。<br>あのジャンル苦手なんだよねーって方はきっと「当たり」を引けてないだけ。<br>どんなことにも良い部分、苦手な部分があります。そこでボーダーを引いてしまうのは自分の可能性を自ら狭めてしまいます。<br><br>師匠にかつて、<br>「苦手だなって思ったら、１０回連続して聴け。それでも苦手なら一生聴くな」<br>ってよく言われました。<br><br>過去にあまり好きじゃなかったアーティスト、ジャンルを今聴いてみてください。<br>意外によかったり、やはり駄目だったり、当時より大嫌いになってたり<br>何かしら新たな発見があっておもしろいですよ。<br><br><br><br>ちなみにこのミュージカル、映画にもなってます。<br>この映画もなかなか面白いので、是非機会があればレンタルしてみて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/kay-510/entry-11082101541.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 16:00:35 +0900</pubDate>
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