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<title>kayatoronのブログ</title>
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<description>ビジネスの諸々を様々な角度からレポしていきます。</description>
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<title>面接</title>
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<![CDATA[ <p>この最近、多くの求職者から接触があるようになりました。<br>1年前からは考えられない事です。求人に対し多くの接触が<br>あるという事は実に喜ばしい事ですが、裏をかえせばそれだけ<br>景気が悪化しているという事になります。<br>身近でも大きなプロジェクトの解散や計画自体の中止の話を<br>よく耳にするようになりました。そうなれば企業は優秀な人材のみ<br>を残し、そうでない人材は切り捨てそこに二極化が生まれます。<br>悪循環とはまさにこのことなのでしょう。</p><p>話はタイトルに戻って面接官としてちょっとしたアドバイスを。<br>我々面接をする側の人間は相手の何を見ていると思いますか？<br>平たく言うとそれは「やる気」です。どのような志をもってどのように<br>仕事に取り組むのか。それを自分の信念に基づいて語ることが<br>できればその人に興味を持つことができます。<br>また逆にそれは求職者のみなさんにとっても同じことが<br>言えるでしょう。企業がどのような志をもってどのように取り組んで<br>いるのかを見極める必要があるのではないでしょうか？<br>詳述はしませんが、この2点についてよく考えてみると面接に<br>有利な話ができると思います。機会があれば是非考えてみて下さい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10333280348.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 15:53:20 +0900</pubDate>
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<title>状態</title>
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<![CDATA[ <p>飲みの席で取引先の方に教えて頂いた創造力のお話です。<br>コップに入った半分のお水。みなさんはその水の状態をどう考えますか？<br>漠然と「どんな状態？」と聞かれても答えに的が絞れないと思うので<br>もう少しレールを引くと、「有」と「無」の部分に対する捉え方の話です。<br>答えはまた次回。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10330372342.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 15:15:53 +0900</pubDate>
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<title>過剰サービス</title>
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<![CDATA[ 近考えさせられる機会が多くなったエコロジー。<br>先日もホテルに泊まった時、用意されたアメニティグッズを見て<br>その過剰ぶりに危機感を覚えました。<br>使うか使わないか分からない髭剃りやクシ、そして浴衣やヘアキャップ。<br>実際、私は先に挙げたすべてのアイテムを利用しません。<br>これらのアイテム、宿泊者が使わなかったときはどうなるのでしょうか。<br>リサイクルされれば良しですが、日本のサービスにおいては<br>少しでも触った形跡があるとすべてを取り換えるのが常であり、<br>先日、世を賑わした某料亭での使い回し事件でもわかる通り、<br>管理が徹底されていないと日本でのサービス業は成り立ちません。<br>しかし、それが本当に良いことなのでしょうか？<br>周知の通り、近年では地球温暖化が原因と思われる異常気象が世界各地<br>で起こっています。これは今まで人間が自然に手を加え続け、自然のありさま<br>を変えてしまった結果であり、これに歯止めをかけるのは我々人間の責務で<br>あると私は考えます。それには今より一層のエコに対する意識を向上させ、<br>国レベル、そして世界レベルでエコに取り組む必要があります。<br>とはいえ、先に述べたサービス業におけるエコについては、過当競争に<br>巻き込まれている企業の現状をみれば、それを実現させることは非常に<br>難しいことはよく理解できます。では「どうすれば実現できるか」っと<br>いった話になりますが、答えは簡単です。エコこそ最高のサービスであり<br>エコこそ美であると周知させればいい訳です。それは決して難しいことではなく<br>一人一人の心掛け次第なのではないでしょうか。少なくとも、私がこの日記を<br>書き、それを読んで下さった方に少しでも気持ちを伝えただけでも前進でき、<br>そして意味があったと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10328236031.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 15:36:03 +0900</pubDate>
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<title>4ヶ月</title>
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<![CDATA[ <p>気が付けばもうすぐ9月ですね。2009年は既に8ヶ月が過ぎ去り<br>残りは4ヶ月となりました。この単年の枠で捉えた月日の経過に対し、<br>二通りの考え方があると思うのですが、みんさんはどちらに近いでしょうか？</p><p>　　　「まだ残り4ヶ月もある」　or　「あと4ヶ月しかない」</p><p>この違いはきっと目的の有無に影響するものであって、<br>言葉自体の違いこそ大きな差はありませんが、実質的な意味から<br>するととても大きな違いがあると思います。<br>私は経営者として、自分の目標、会社の目標、そして利害関係者への<br>目標を常に意識し、そこにむけてレールを敷いています。<br>その目標に達成すればまた新たな目標を定め、また走り出します。<br>そう言った意味で、私の中では時間に対し常に「足りない」といった感覚<br>しかありません。また裏を返せば時間に限りがあるので目標を持てるの<br>かも知れません。いずれにしても人に平等に与えられた時間をどう有効に<br>活用するかで人生の充実さが変わってくるのだと思います。<br>「今年もあと4ヶ月しかない」そんな気持ちで今年も頑張ります！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10327529496.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 15:14:38 +0900</pubDate>
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<title>靖国神社</title>
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<![CDATA[ <p>先週のことですが、4泊5日で東京へ出張していました。<br>幸い7月にしては過ごしやすく、最終日に少し時間が出来た<br>ので靖国神社・遊就館へ足を運びました。みなさんご存知の<br>通り、靖国神社は近代以降、国に尽くし亡くなった方を祀って<br>ある神社で、不利益を被った諸外国からすればあまり感心の<br>できる場所ではありません。しかし、我々日本人からすると<br>現代日本の礎を命にかえて築いてくれた先人を祀ってある<br>神社であり、その想いは一言で語れないものがあると思います。<br>こと内乱に於いて、攘夷の志をもとに劣勢から維新を成し遂げた<br>志士達には敬服の想いです。<br>これは現代に置き換え、企業経営においても言えることであり、<br>組織の未確立時にどれだけの志をもって取組めるかが、その<br>企業の今後の有り方を決めるのだと思います。<br>自分の限界は自分が決める。常に気高くありたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10324721845.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 14:01:20 +0900</pubDate>
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<title>経験</title>
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<![CDATA[ <p>「趣味は？」っと聞かれてみて初めて自分が無趣味だと気付きました。<br>しかし、世間で月並みに趣味だと言われている殆どのものを齧った経験は</p><p>あります。例えば、ゴルフをはじめとする陸上スポーツ、マリンスポーツ、<br>ウィンタースポーツ、釣り、麻雀、将棋等など。<br>俗に言う「広く浅く」の領域です。もちろん「狭く深く」も大切だとは思いますが、<br>人と接することの多い私は「広く浅く」のスタイルで丁度良かったのかも。<br>お陰様で老若男女、話題に困りません。</p><p>これも「どんな事にもチャレンジする」っといった姿勢の賜物なのかも知れませんね。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10319146701.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 09:59:20 +0900</pubDate>
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<title>魅力</title>
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<![CDATA[ 車を買う時、カバンを買う時、恋人を選ぶ時、服を買う時、<br>人はその何かに魅力を感じて選んでいます。<br>最近、弊社の求人に対して沢山の求職者さんから応募を頂きます。<br>会社からみて、その求職者さんに魅力があれば雇用契約を結びます。<br>そしてその逆も然りで、求職者さんからみて会社に魅力がなければ<br>契約は成立しません。これは雇用関係の話のみならず、企業間取引に<br>ついても同じことが言えます。どんな色を出してどこに魅力を感じてもらうか。<br>要は相思相愛でなければ付き合いは長続きしないということですね。
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10318447821.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 09:49:12 +0900</pubDate>
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<title>経営者と起業家</title>
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<![CDATA[ 正確な数字は把握していませんが、国内には250万前後の法人が存在します。<br>250万の法人が存在するという事は、同数の経営者が存在する事になります。<br>かくいう私もそのうちの1人な訳ですが、私はこの「経営者」という言葉が<br>好きではありません。なぜなら私は経営者であるよりも起業家でありたいと<br>常に思っているからです。これまで多くの「代表」の肩書きを持った人に接してきました。<br>でも、その中で「起業家」の部類に属する人はめったにいません。<br>もちろん経営者と起業家でどっちが簡単でどっちが難しいといった定はありません。<br>しかしながら私は5年前に会社を組織し、起業の面白さに魅了されました。<br>新たな事に取り組むには創造力、行動力、決断力等等、多くの能力が必要です。<br>私がその能力に長けている訳ではありませんが、少なくとも皆無ではない筈です。<br>この先、引退するその時まで能動的に且つ「起業家」でありたいと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10317825503.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 10:06:39 +0900</pubDate>
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<title>道徳</title>
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<![CDATA[ 「ヘタな人生論よりイソップ物語」という本を読んでみました。<br>その本の解説には「イソップ物語をとおして人間として当たり前の事を思い出し、<br>ひとつずつ実践してみませんか？」とあった。考えてみれば日本には確立された<br>道徳の授業がない。では道徳はどうやって学ぶのでしょう。多くの外国はそれを<br>宗教でまかなっているような気がします。しかし日本には文化に深い結びつきの<br>ある宗教はありません。敢えて言えば武士道でしょうか。<br>現代は武士が存在した時代から大きく変化しています。しかし、礼や仁義の心は<br>どんな時代になっても不可欠です。そして何より道徳は幼少期に培うものだと思います。<br>イソップ物語、なかなか奥深いものがあります。　
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10314564633.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 14:56:35 +0900</pubDate>
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<title>大人版キッザニア</title>
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<![CDATA[ <p>「経験に勝る知識なし」の持論のもと、</p><p>いつも色々な事にチャレンジしている私ですが、</p><p>実はそれに関してコンプレックスをもっている事があります。</p><p>それは仕事経験の薄さです。<br>35歳になるまでにどんな仕事をしてきたのだろうと過去を振り返ってみると、<br>大きく分けて4業種しかありませんでした。</p><p>これが社会人になっての業であれば決して少なくない数字ですが、</p><p>バイトを含んでいるとなると話は違います。</p><p>未経験であり挑んでみたい業種は沢山あり、<br>中でも飲食店、コンビニ等のサービス業にはとても興味があります。<br>そこで毎回のように思うのですが「大人版キッザニア」は世の中に<br>存在しないのでしょうか。</p><p>一見、職業訓練のようでありますが、意味は全く異なります。<br>「無いなら作るか！」とも考えましたが供給側と需要側の<br>利害を考えるとキッザニアのようにはいきません。</p><p>どなたかもし類似制度があればお知らせください。</p><p>期間限定且つ興味のある職種であれば無給でも働きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kayatoron/entry-10313215387.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 15:14:26 +0900</pubDate>
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