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<title>みす.ポパイのブログ</title>
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<title>ミケランジェロ展。</title>
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<![CDATA[ 台風の近づく今日この頃(^◇^;) <br>西日本は蒸し暑ーい <br>外を歩くと体力消耗が半端ないんです。 <br>ほぼ正午に出かけた私が悪いのですがね <br><br>いつもの連れと、いつもの喫茶店に。 <br>うだうだお昼を食べながら <br>「そういや、美術館に凄いの来とるよね」 <br>「なに？」 <br>「ほら、ダビンチじゃなくって…。」 <br>大人の記憶は鍵の無くなった金庫だわーあせあせ <br>検索したわよ <br>「おーー。ミケランジェロ展😳」<br>「イタリアから来とるんじゃて」 <br>「レプリカと違うらしいでーー」 <br><br>喫茶店から車で4分 <br>駐車場に入るまで20分 <br>かなり混んでおりました🚙<br><br>入場券1,200円 高いじゃん(^◇^;) <br><br>さて、「音声ガイドご入用ですか？」 <br>「いえいえ」と中へ。 <br>ではなく、目の前のロビーでミケランジェロの生い立ちビデオやってる。 <br>知識の足りない私、しっかり拝見し <br>1,200円分少しでも元のとれる体勢に（笑） <br><br>いよいよ、中に…。 <br>「おー。ビデオと同じこと書いたパネルが」 <br>次は、煌びやかで重厚な額縁に入ったミケランジェロの肖像画 <br>「軟弱な細っこい、おじさん」（失礼ですね(^◇^;) <br>次々に進むと、若干知識の欠片にヒットする絵が。 <br>彫刻家と自負する通り <br>ピエタやダビデ像 <br>「筋肉マッチョのダビデ。ピエタのマリアのキレイで清楚な顔」 <br>いつしか？。人物から建築物のデッサンが。 <br>見た感じ、投影法の間違った絵 <br>窓の一部？渡り廊下らしき立面図や覚書みたいな絵 <br>流石に美術館、キチンと実在する建物の写真と説明文を添えてくれてました。 <br>その下に、お子様用の『私でもわかる説明書き』 <br>有難いですよね～。 <br>木で作られたパースなどもあり、面白かったーーー！<br>もう一回回れば良かったな～ <br>そう言いながら駐車場に <br>「一時間無料の判子押してもらったけ安いよね^^」 <br>「え？300円追加？」 <br>「えーーー、3時間半居たの？」！(◎_◎;) <br><br>元とりましたね。。。 <br>その後、連れと朝の喫茶店に「ただいまー」 <br>美術館で語れなかった事を、 <br>大声で一時間余り喋りましたよ <br><br>いい一日中でした。ホントに。 <br>今日は良く寝られそうです。。(=￣ ρ￣=) ..zzZZ
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 22:36:09 +0900</pubDate>
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