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<title>沙耶香嬢の日記</title>
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<description>昼は会社の受付嬢、夜はキャバ嬢の私の昔話から現在の話と、今まで出逢ってきた様々な男女の観察日記です。</description>
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<title>入店してもうすぐ１年</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事から１０ヶ月経とうとしていますね・・・</p><br><br><p>私は相変わらず昼は某ＩＴ企業で会社受付をし、夜は週末だけクラブホステスをしています。</p><br><br><p>週に２回しか働いていないのでネタがたくさんあるわけではないですが、来月で入店してから１年になります。</p><br><br><p>この１年であったことといえば大きく分けて３つ。</p><br><br><p>１こ前のお店からひっぱってきてたお客さんのお財布事情がそろそろ限界になりそうってことがまず１つ。</p><br><br><p>今のお店は前のところの２倍くらいの価格設定なので、ただのサラリーマンの彼にはきついようです。</p><br><br><p>最近はオープンラストはしなくなり、長くても３時間で帰ってしまうようになりましたが、それでも通ってくれるのは有難いことです。</p><br><br><p>ただ、私がいなくなったら話し相手がいなくなって死ぬんじゃないかとマジで心配してます（笑）</p><br><br><p>２つ目は、このブログにも書いたことがある２人目の不倫相手が今のお店に来たってこと。</p><br><br><p>４年ぶりの再会だったのに来店して何故かすぐ気付いた私は、慌てて顔を隠し、彼が座っている席には終始背中を向けて自分のお客さんの接客をしていました。</p><br><br><p>彼は若くて細い子が好きだと当時言っていたので、４歳年をとって５ｋｇ太った今の私を見て、あいつも落ちたなーとか思われたら癪ですもん。</p><br><br><p>店長に「あの人よく来るの？！」と聞いたら、連れと一緒にたまに来店するらしく、指名の女の子もいるとのことでした。</p><br><br><p>もう全然好きじゃないはずなのに、自分って昔の男のことでまだこんなに動揺するんだなとびっくり！新たな発見でした。</p><br><br><p>当時から３０代にしてなかなか珍しいレベルのお金持ちでしたが、最近は馬主になったそうで、相変わらず会社も順調なんだなと少しほっこりもしました。</p><br><br><p>３つ目は、お客さん（５２歳会社社長、独身バツ１）と付き合うかもしれないっていうこと。</p><br><br><p>まだ体の関係は結んでませんし、これからも出来れば結びたくありません。。。</p><br><br><p>だったら付き合うなよって話ですが</p><br><br><p>今、私お金に困ってるんです。</p><br><br><p>いつかブログに書く日がくるかもしれませんが、実は今探偵を雇っているんです。</p><br><br><p>ついこの前別件で２００万の出費があったばかりなのに</p><br><br><p>今度は３５０万の出費！！</p><br><br><p>本業がただの会社受付の私にはきつい額ですよ。</p><br><br><p>それをまるまる全部かぶってくれそうな気配があるから彼と付き合おうとしているってわけ。</p><br><br><p>こんな私って最悪かなーとも思いつつ</p><br><br><p>確固たる目標の為なら仕方ないんだと自分を言い聞かせている今日この頃です。</p><br><br><p>結果は、また追ってブログに綴りたいと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 12:51:36 +0900</pubDate>
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<title>新たなターゲット出現？</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今日はプライベートの話を書こうと思います。</p><br><br><br><p>私は１つ前の彼氏と別れてから、その人のことをずーっと引きずっているんですが</p><br><br><br><p>これじゃいかんと思い、次の恋をすることにしました。</p><br><br><br><p>でも、周りにいい男がいない！</p><p>新しい世界を開拓しなくては！</p><br><br><br><p>ということで、習い事を始めました。</p><br><br><br><p>運動嫌いな私が、なんと格闘技ジムに入会しましたヾ(＠°▽°＠)ﾉ</p><br><br><br><p>やっかいなことに私、仕事ができる人がタイプというのに加えて、前彼の影響で強い人じゃないとダメになってしまったのです。</p><br><br><br><p>格闘技ジムならきっと強い人がいっぱいいるだろう！と急に思い立ち、ネットで検索して１週間後には入会していました。</p><br><br><br><p>護身術とか前から興味あったし、ヨガのクラスもあるということで不純な動機を抜きにしても続けられそうだなーと思ったんです。</p><br><br><br><p>ネットで調べていて、いくつもある格闘技ジムの中から今のところに決めた理由は</p><br><br><br><p>オーナーに惹かれたから（笑）</p><br><br><br><p>その人はすごく手広くやっている経営者で、たまにメディアにも出ているらしいのであまり詳しく書けませんが</p><br><br><br><p>頭もいいし強いし、ネット上ではすごく魅力的に映っていました。</p><br><br><br><p>私はほとんどその人に会うために入会したようなもんです。</p><br><br><br><p>でも、忙しい人だろうから入会しても当分会えないだろうと思っていたら、体験入店した帰りに寄ったバーでいきなり出会ってしまいました！</p><br><br><br><p>しかも名刺ももらって、ちょっとだけ話せました♪</p><br><br><br><p>そんな彼との話は現在進行形で続いているので、今後ちょこちょこ書いていこうと思います。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>高級店の落とし穴</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今日は引き続き最近働きはじめたお店について書いていきます。</p><br><br><br><p>そもそも私が何故お店を移って毎週末働き始めたかというと、暇だったからです（笑）</p><br><br><br><p>普通、２０代のＯＬって週末はもっとキャピキャピ遊んでるものなんでしょうが、私は目的もなく遊んでいても何か建設的じゃないなと思ってしまって、出かけるのが面倒臭くなってしまう性格なんです。</p><br><br><br><p>家でゴロゴロしているくらいだったら、夜の仕事してた方がお金も入るし女度もアップするし一石二鳥だということで、月２、３回の出勤を毎週末に増やしました★</p><br><br><br><p>週末だけなので昼の仕事やってても体力的に問題ないです。</p><p><br><br></p><p>高級店にした理由は、昼の会社の人が飲みに来る確率が低いから！</p><br><br><br><p>私は受付なので普通のＯＬよりは顔が割れている分、バレる確率も高いんです。</p><br><br><br><p>今のお店はサラリーマンがふらっと来れるような料金のお店ではないので、まだ安心です。</p><br><br><br><p>役員クラスの人が飲みに来たらお店の人に言って隠してもらいます（笑）</p><br><br><br><p>高級店だからお給料はさぞかしたくさんもらってるんだろうと思うかもしれませんが、そんなことはありません。</p><br><br><br><p>たしかに時給は週１、２でしか出勤しない割にはもらってると思いますが、営業時間が８時から１時までと短いですし、お給料から引かれるものがすごく多いんです。</p><br><br><br><p>日給に換算すると、私の場合ですがお客さんと同伴して行った日は手取りで２３５００円、これに対してお客さんを全く呼べなかった日は１０７００円です。</p><br><br><br><p>夜の仕事で日給１０７００円ってなんだよって感じですよね（笑）</p><br><br><br><p>幸いお店を移ってからも、今のところお客さんを全く呼べなかった日はありませんが、今のままじゃ今後絶対そんな日が出てきます。</p><br><br><br><p>だからお客さんを掴むために営業をかけたいところなんですが、お店に来るお客さんのほとんどが常連さんでベテランの姉さん方の指名客です。</p><br><br><br><p>たまにフリーのお客さんが来たとしても、お金を持ってそうな人にはベテラン姉さん方がつき、週末しかこないペーペーの私はおこぼれをもらうかのように、その人の部下たち（しかも若手）につけられます。</p><br><br><br><p>そういう人たちは自分のお金でお店に来ることはほとんどないため、私がいくら営業をかけても次につながりにくいのです。</p><br><br><br><p>どうやら、高級店っていうのはお客さんを掴みにくい所みたいです。</p><br><br><br><p>でも私は負けませんよー。</p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>高級店に移動</title>
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<![CDATA[ <p>3ヶ月以上ブログを放置してしまいました。回想日記が現在の話に近付くにつれて書いててツラくなってしまったようです(*_*)<br><br></p><p><br>気を取り直して一旦現在の話を書こうと思います。<br></p><p><br></p><p><br>最近は昼は相変わらず同じ会社で受付嬢をやっていますが、夜のお店を移りました。<br></p><p><br><br>今までで一番大箱で在籍人数は６０人超。</p><br><br><br><p>内装にも凝っている高級店で、螺旋階段とかもあるので以前ドラマの撮影にも使われたみたいです。<br></p><br><p><br><br>１つ前のお店では、自分のお客さんが来れる時だけ同伴出勤して、そのお客さんが帰ったら自分も帰るという自由出勤を月に２、３回していましたが、今のお店では毎週末働くようになりました。<br></p><p><br></p><p><br>さすが長年続いているお店なだけあって、店長をはじめボーイやエスコートがすごくしっかりしています!！</p><br><br><br><p>キャバクラをはじめ夜のお店のスタッフって、接客業なのに柄が悪かったり、対応が適当だったり、やる気なくダラダラしてたりする人がすごく多いんですよ。</p><br><br><br><p>しっかりしたお店ということもあってか、長く続けている姉さん方がすごく多いのにもびっくりしました。</p><br><br><br><p>夜の仕事は女の子の移り変わりがすごく激しくて、１年もいればけっこう長い方だったりするんですけど、このお店は１０年以上続けてる人がたくさんいます。</p><br><br><br><p>その分年齢層も高めで、３０代がゴロゴロいて、４０代も数人います。</p><br><br><br><p>私は今２５歳で、普通のキャバクラでは姉さん的な存在というか、おばさん呼ばわりされることもある年齢ですが、このお店ではまだまだ若手です。</p><br><br><br><p>ベテランの姉さん方は、さすがにお客さんをいっぱい持っているので、私がちょっとやそっと頑張ったくらいでは到底追い抜けません。</p><br><br><br><p>２つ前と３つ前のお店では、お店が暇だから私が頑張ってお客さんを呼ばなくちゃとか、</p><br><br><br><p>ボーイが頼りないから自分の席だけじゃなくて周りの席にも目を配って全体の状況を把握しなくちゃとか</p><br><br><br><p>色々と考えていましたが、今はスタッフもキャストもみんな頼りになるので私が出る幕はないなと悟りました。</p><br><br><br><p>今は週末しか出勤しないし、このお店でもＮＯ．１になってやる！とかいう意気込みもないので</p><br><br><br><p>若手キャラに徹して、しおらしくしていようと決めました（笑）</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>オーナーとの幸せな日々</title>
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<![CDATA[ オーナーとキスをした翌日から、毎日電話がかかってくるようになりました。<br><br><br><br>そして週3、4回逢うようになりました。<br><br><br><br>電話でも逢ってる時も私のことが大好きと言葉を変えていつも言っていました。<br><br><br><br>オーナーはそんなタイプには全く見えないので、はじめは「これって色管??」と内心疑っていましたが<br><br><br><br>口だけじゃなくて全部行動で示してくれたので、いつの日からか完全に彼のことを信用するようになりました。<br><br><br><br>彼は今まで私が付き合ったり仕事で接待してきた社長達と違って、見た目は一番いかついけど、心は一番温かい人でした。<br><br><br><br>はじめは「かっこいいなー好きかもしれないなー」くらいにしか思っていなかったのに、いつしかそんな彼のことを大好きになっていました。<br><br><br><br>今まではお金が全てだと思っていた私が、初めてお金抜きにして社長のことを好きになったのでした。<br><br><br><br>この頃は本当に、毎日幸せでお腹がいっぱいでした。 <br><br><br><br>でも、そんな日々はあまり長くは続きませんでした。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1234683"></a>
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>決定的な出来事</title>
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<![CDATA[ 1ヵ月近くもブログ放置してしまいました(*_*)<br><br><br><br>いつも移動時間に携帯で記事更新してたんですけど<br><br><br><br>スマホに変えたらタッチパネルが使いずらすぎて文章打つのかが面倒くさくて・・・<br><br><br><br>でももう慣れたから大丈夫です♪<br><br><br><br>自己満ブログですが気を取り直して<br>続きを書いていきます。<br><br><br><br>さて、今回は決定的な出来事について書いていきます。<br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*<br><br><br>オーナーが私の事を好きかもしれないと薄々感じ始めたものの、勘違いして１人で暴走しないように自分の心にブレーキをかけていた頃<br><br><br><br>ある日、いつものようにオーナーから電話がかかってきました。<br><br><br><br>オーナーが昼経営してる会社で付き合いがある会社の社長さんとの接待がその日あって、うちの店を使おうと思ってるんだけど<br><br><br><br>他に安心して任せられる女の子がいないから私に席についてほしいということでした。<br><br><br><br>私はオーナーに頼りにされているのが嬉しくて快くOKしました。<br><br><br><br>そしてその日気合いをいれてその席につき、なんとか無事に接待も終わってオーナーとその社長は一緒に店を出て行きました。<br><br><br><br>私は一仕事終えて、さぁ私服に着替えるかと思っていたところ<br><br><br><br>オーナーが店に戻ってきて、私に手招きをしました。<br><br><br><br>私が意味がわからず「へ??」って感じでてんぱっていると<br><br><br><br>なんと「家まで送ってくよ。」と言ったのです。<br><br><br><br>普通に店の送りで帰る気まんまんだった私は超意外な展開にめちゃくちゃ動揺してしまい<br><br><br><br>「今急いで着替えてきます!」とドタバタ更衣室に走っていきました。<br><br><br><br><br>頭が真っ白になりながら着替えを済ませオーナーのもとへ駆け寄ると、<br>そんなに急がなくてもいいのにと笑っていました。 <br><br><br><br>車の中でオーナーと2人でいるのが幸せで、このまま家に着いてほしくないなと思いました。<br><br><br><br>20分程で私の家に到着し、もうお別れの時間かぁと寂しくなったのですが、なかなかオーナーの話が終わりません。<br><br><br><br>私の家の前に車をつけてから1時間、ついには2時間が経過しようとしていました(笑)<br><br><br><br>さすがに別れるのが寂しいと思っていた私も眠さが限界になってきていました。<br><br><br><br>そろそろこっちから話を切り上げなければ朝になってしまうと思い始めた時<br><br><br><br>急に!あまりにも急に!オーナーの顔が近付いてきて<br><br><br><br>なんとキスされたのです!!<br><br><br><br>しかもディープ(゜ロ゜;!<br><br><br><br>またしても頭が真っ白になりました。<br><br><br><br>長いキスの後、「ごめん、可愛すぎて我慢できなかった。」と言われました。<br><br><br><br>私は何て言ったらいいかわからなくて、とにかく恥ずかしそうにしていました。<br><br><br><br>そして、よくわからないままもう1度ディープキスをされ、ようやくお別れをしました。<br><br><br><br>眠気なんて完全にぶっとび、家に入ると<br><br><br><br>つい30秒前まで一緒にいたのに、オーナーから電話がかかってきました。<br><br><br><br>何事かと思い電話に出ると、<br>「急にあんなことしてごめん。でも、中途半端な気持ちでしたわけじゃないから。立場的に好きになっちゃいけないのわかってるけど、好きになってしまった。」<br>等々、また1時間ほどかけて永遠と語られました(笑)<br><br><br><br>私はもちろん嬉しかったのですか、あまりの急展開ぶりに混乱したまま朝方眠りについたのでした。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1234683"></a>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>オーナーと急接近</title>
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<![CDATA[ 今日で８月も終わりですね。<br><br><br><br>毎朝電車がディズニーランドへ向かう小中学生の影響で混みすぎていましたが、それも今日で最後(´_ゝ｀)<br><br><br><br>混みすぎて昨日は服が破れました(ﾟДﾟ)<br><br><br><br>かばんに入っていたクッキーは割れていたどころじゃなく粉砕していたので粉薬のように食べました(ﾟДﾟ)<br><br><br><br>知らないおっさんと抱き合う形になったり、靴を踏まれたりすることなんて日常茶飯事。<br><br><br><br>ブランドの靴やカバン、服なんてとてもじゃないけど身に付ける気になれませんでした。<br><br><br><br>明日からちょっとはマシになりますように…。<br><br><br><br>さて、今日はオーナーと急接近しはじめた頃について書きます。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kayoko0619"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a><br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*<br><br><br>私の予想とは裏腹に、オーナーと初めて店の外で逢ってから、なぜか頻繁に連絡がくるようになりました。<br><br><br><br>初めは業務的なことばかりだったのですが、だんだん彼の昔話とか、昼経営してる方の会社の話とか、全然関係ない話を楽しそうにしてくれくれるようになりました。<br><br><br><br>今までメールをほとんどしない人だったみたいですが、私には心が温かくなるようなメールをたくさん送ってくれました。<br><br><br><br>お店から家まで車で送迎してくれることもあったし、彼がお店で飲んでいる時はいつも私が隣に座るようになりました。<br><br><br><br>この時から、オーナーもしかしたら私のこと好きなのかもしれない…と思うようになりました。<br><br><br><br>嬉しい気持ちもありましたが、まだ決まったわけではないので勘違いだけはしないようにしようと、自分の心にブレーキをかけていました。<br><br><br><br>私の事どう思ってるんだろうと毎日悶々としていた頃、ついに決定的な事が起きました。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1234683"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>オーナーとの初デート？</title>
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<![CDATA[ 今日はネイルサロンと美容室に行ってきました(*^_^*)<br><br><br><br>女子力アップ☆★<br><br><br><br>ネイルがギラギラのゴールド８本に真っ赤が２本の単色塗りなので完全にオフィスでは浮くと思われます。<br><br><br><br>この爪でお客様をお出迎えし、ご案内するわけですが、クレーム？が入らないかどうかドキドキです(笑)<br><br><br><br>さて、今日は初めてオーナーと２人で逢った時のことを書いていきます。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kayoko0619"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a><br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*<br><br><br>店長に告られたせいでオーナーとの恋が成就する可能性は限りなく０になったと落ち込んでいた私ですが<br><br><br><br>オーナーが私に直接話を聞きたいから今度営業前にちょっと時間を作ってくれないかと言っていることをボーイずてに聞きました。<br><br><br><br>店長は他にも色々と問題がある人だからキャスト目線の意見を聞きたいのかなと思っていました。<br><br><br><br>ボーイからオーナーの電話番号を教えてもらい、ドキドキしながら電話で日程を決めて<br><br><br><br>店でだと他の女の子の目もあるので、店の近くのファミレスで会うことになりました。<br><br><br><br>約束の日、私は業務的な話しかしないにも関わらず何を着ていこうかさんざん悩んだり、いつもより化粧に時間をかけたり、まるでデート気分でした。<br><br><br><br>店で逢うオーナーはやっぱりちょっと怖くて、でもとっても優しい目をしていて、私は内心めちゃくちゃ緊張していました。<br><br><br><br>席につくと、早速「じゃ悪いけど話を聞かせてくれないかな」と話を切り出されました。<br><br><br><br>私は店長に告られた経緯を簡潔に話し、「私自身は全然気にしていないのに他の女の子がまさかこんなに騒ぐと思わなかった。」「こんなことでオーナーにわざわざ時間を割いてもらって申し訳ない。」みたいなことを伝えました。<br><br><br><br>彼は私の話が意外だったらしく、表情が緩くなりました。<br><br><br><br>私がこんな変な店長がいる店辞めたいって言うと思っていたから今日はそれを止めようと思っていたそうなのです。<br><br><br><br>普通はそんなことボーイがやることですが、うちの店は店長もさることながら、ボーイも頼りない男ばかりだったのです。<br><br><br><br>一通り話し終えて、オーナーは私に対する印象が変わったと言っていました。<br><br><br><br>今までは恋の空騒ぎの最前列にいそうな高飛車なイメージだったみたいですが、いい子だったんだねと言われました(笑)<br><br><br><br>その後もっと一緒にいたかったのですが、出勤時間になってしまったので私は１人でファミレスを出ました。<br><br><br><br>すごくドキドキして幸せな一時だったけど、もうこうして２人で逢うことはないんだろうなと切ない気持ちで店に向かいました。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1234683"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>まさかの告白</title>
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<![CDATA[ 島田紳助が芸能界引退しましたねー(ﾟДﾟ)<br><br><br><br>レギュラー番組６本どうなっちゃうのか見物です。<br><br><br><br>違約金が数十億みたいですけど、そんなに持ってるのかも気になる。<br><br><br><br>どっちにしても、引退がこれだけ世間を騒がせるんだから、それほど影響力がある人だったってことですよね。<br><br><br><br>その点はかっこいいなーと思います。<br><br><br><br>さて、今日はまさかの告白について書いていきます。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kayoko0619"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a><br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*<br><br><br>店のボーイから私を店に引き抜いたのはオーナーの指示だったと聞き、舞い上がっていた私は<br><br><br><br>送りの車の中で毎日のようにボーイに「オーナーかっこいい」とキャーキャー言っていました。<br><br><br><br>もちろん、そのボーイづてにオーナーに好意を持っていることを伝えたかったからです。<br><br><br><br>でもオーナーは本当にいい男だったので、他の女の子もみんな私と同じように言っていたらしく<br><br><br><br>ボーイが私のことだけ取り上げてオーナーに伝えてくれているとは思えませんでした。<br><br><br><br>自分の店の女に手を出すわけにもいかないだろうし、やっぱり無理かなーと思い始めていた頃<br><br><br><br>予想外に店長から告白されました。<br><br><br><br>お前じゃねーよと心の中で突っ込みながら、全力で拒否しました(笑)<br><br><br><br>店長は｢THE勘違い男｣で、仕事ができないのに自信に満ち溢れている何とも痛い人でした。<br><br><br><br>当然店の女の子からも評判が悪く、トラブルが続出していました。<br><br><br><br>私は告られたことはネタくらいにしか思っていませんでしたが<br><br><br><br>店長のことを毛嫌いしている女の子たちが問題を大きくして店長を辞めさせようとしたため<br><br><br><br>なんとオーナーの耳にまで話が伝わってしまったのです。<br><br><br><br>オーナーは当然店長に処罰を与えることになります。<br><br><br><br>処罰を与えといて、その後オーナー自らが私とどうこうするなんて普通に考えてありえません。<br><br><br><br>この一件で私の淡い恋が実る可能性は限りなく低くなってしまいました。<br><br><br><br>私は店長にふざけんなとキレていたのですが、またまた事態は思わぬ方向に動き出しました。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1234683"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>派遣から在籍キャストへ</title>
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<![CDATA[ 昨日お祓いをしてもらいました。<br><br><br><br>広島からすごい先生が来るということで、前のキャバクラの後輩のツテで参加させてもらったんですが<br><br><br><br>周りの人は嗚咽がすごくて祓ってもらってるって感じだったのに<br><br><br><br>私は終始足のしびれと格闘していただけ…<br><br><br><br>ショックでした(ﾟДﾟ)<br><br><br><br>さて、今日は派遣から在籍キャストになった時のことについて書いていきます。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kayoko0619"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a><br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*<br><br><br>お店自体の居心地の良さもあって、私はその後も求人がある度にそのキャバクラに出勤しました。<br><br><br><br>オーナーがそんなに度々店に来るわけもなく、しばらく逢うことはなかったので彼のことは考えなくなっていました。<br><br><br><br>そうして派遣としてその店に出勤するようになってから１ヶ月も経たない頃、勤務後に店長に呼ばれました。<br><br><br><br>店の在籍キャストにならないかと誘われたのです。<br><br><br><br>私は２つ返事でＯＫしました。<br><br><br><br>派遣として働くことに限界を感じていましたし、そのお店は私にとって本当に居心地が良かったので迷うことはありませんでした。<br><br><br><br>週５日出勤するようになってから店長やボーイとも仲良くなり、送りの車の中でいろんな話をするようになったのですが<br><br><br><br>ある日、オーナーの指示で派遣から私を引き抜いたという事実をボーイの口から聞かされました。<br><br><br><br>それを聞いて私は舞い上がり、再びオーナーのことを考えるようになっていました。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1234683"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 15:00:00 +0900</pubDate>
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