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<title>ワーママのリアル。</title>
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<description>１男１女のワーキングマザーです。仕事、子育て、女性のキャリア、コミュニティ、教育、キャリア教育をテーマに情報・考え・思いを発信します。</description>
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<title>イクメンパパさんたちの割り切れない気持ち</title>
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<![CDATA[ 数年前から「イクメンブーム」来てるじゃないですか。<br>男性の家庭進出は大賛成。<br>もっと家事や子育てをする男性が増えていってほしいと切に願っています。<br><br>このイクメンブームをうけて（？）育休をとる男性も少ないけれど現れてきて、特集されたりしています。<br><br>そんな特集の中で目につくのが、「子育てをすることは素晴らしい経験だ。だけど、職場からは戦力外のように見られ、昇進が遅れる。頭ではわかっているけれど割り切れない自分がいる。」というもの。<br><br>やーすごく共感するんですよね。<br>でもこれって、子どもを育てながら働く女性が、これまでも、今も、多くの人が感じてきていることなんだと思うんだよね。<br>子どもが大切。家のこともちゃんとやりたい。<br>でも、仕事だってちゃんと頑張りたい。同じ労働時間で比べるなら圧倒的に生産性高く仕事をしているはずなのに、制限なく働くことが許される後輩たちにどんどん追い抜かれていく現実。<br><br>だけど、女性はこういう思いをあまり声に出さない。<br>何故でしょうね。<br>昇進したいと思うことは、「女性らしくないのでは？」、「白い目で見られるのでは？」と思うのでしょうか。<br><br>それとも「後輩に追い抜かれても何も感じない」というのが本心なのでしょうか。<br>「悔しいけれど割り切るしかない。」と思っているのでしょうか。<br><br>私は「悔しいけれど割り切るしかない」といい聞かせてきました。<br>でも割り切れないからどうにかしたいんです。<br>きっと、後に続く女性たちも、釈然としない思いをするに違いないと思うから。<br><br>ワーキングマザーの皆さんの本心が知りたいなぁ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kayokocareereducation/entry-11931200304.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 22:40:00 +0900</pubDate>
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<title>短時間勤務は迷惑？</title>
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<![CDATA[ 現在、短時間勤務7年目に突入です。<br><br>子どもがいない頃、短時間勤務を10年ぐらい続けている人がいることを知ったとき、「えー！」ってびっくりしたのを思い出す。<br><br>そのときの感覚は「そんなに長い間、会社に迷惑かけてるんだー」というものだったかな。<br><br>しかし、今その当事者になると、10年短時間勤務とか、子どもが2人や3人いれば自然なこと。<br>というか、今の社会、会社の環境ならばそうしなければやっていけない。<br><br>「会社に迷惑かけてる」ってところ、確かに周りの人にカバーしてもらうことがあることは多々あります。だけど、「迷惑かけてる」というほど卑屈にならなくてよいのではとも思っています。<br><br>短時間勤務を始めてから、そもそも残業ありきで仕事を進めている、この日本の会社文化自体が間違っていると心から思ってしまいます。<br><br>定時で仕事をやりきる、圧倒的に生産性高く働く方法を自ら実践し周りに促していくことができるのが子どもを育てながら働く人ではないかと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kayokocareereducation/entry-11930290953.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 23:52:12 +0900</pubDate>
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<title>ブログコンセプト変更</title>
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<![CDATA[ 一年以上ぶりの更新になってしまいました。<br>一年たつと色んなことがあり。<br><br>もともと、キャリア教育について書こうと思って始めたブログだったんだけど、続かなかったです(笑)。<br><br>それよりも、もっと、子どもを二人持ちながら、会社員として働く私のリアルを発信したいと最近思いました。<br><br>それは、次世代の女性たちのために。<br>といっても、フツーのワーママなのだから大それたことを書くつもりはもうとうありませぬ。<br>私はスゴハハではない。<br>フツーの人間だ。<br><br>でも、多くの女性が知りたいのは、フツーのワーママのリアル生活なのではと思う。<br>なのに、ワーママは忙しいから、リアルな声を届ける時間もない。<br><br>でも、当事者の声を届けなければ、社会は変わらないと思う。<br><br>ということで、私、発信します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kayokocareereducation/entry-11929769620.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 22:19:54 +0900</pubDate>
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<title>母親は多様な体験よりも勉強することを子どもたちにのぞんでいる？</title>
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<![CDATA[ <p>先日の日経新聞掲載記事。</p><br><p>ベネッセ教育総合研究所が３歳～１８歳の子どもを持つ母親を対象に、子どもの学校外活動</p><p>に関するアンケートを実施。</p><br><p>子どもが定期的にスポーツに取り組んでいると答えた親は５５．６％。</p><p>音楽などの芸術活動は２９．６％。</p><p>塾などの教室学習活動は４１．９％。</p><br><p>一方でスポーツよりももっと勉強をしてほしいと考えている親は３８．４％。</p><p>２００９年の前回調査よりも、８ポイントあがっているとのこと。</p><p>伸び率が高いのは幼児の親。</p><br><p>担当者いわく「脱ゆとりの影響を受け、保護者のなかでスポーツなどの多様な経験よりも</p><p>勉強を重要視する意識が強まっている。」。</p><br><p>アンケートの対象者はどんな層なのだろう。</p><p>ベネッセのしまじろうやコラショユーザーの親たちでしょうか？</p><p>だとしたら、この結果も納得。</p><br><p>３分の１以上は多様な体験よりも勉強を、を願っている。</p><p>個人的には多様な経験をさせたい保護者がもっと多いかなと思っていたけど、そうでもないのか。</p><br><p>確かにゆとり教育の失敗から、学校教育で身に着けた学力に対する危機感みたいなものは</p><p>保護者の中にあるのかもしれない。</p><p>だけど、小さい乳幼児や小学校低学年の子どもはとくに、放課後や休日には、勉強よりも</p><p>多様な体験をする方が「自分で主体的に考え動く力」や「コミュニケーション力」や「創造力」は</p><p>育まれるはずだ。</p><p>これって、社会に出たときに求められる能力ばかり。</p><br><p>勉強だけでは育まれない力を、学校外の時間で育むのが理想ではないかと思う。</p><p>とはいえ、子どもの過ごし方に大きな影響を与えるのはやはり保護者の意識。</p><br><p>社会に出るときに重要な力がいかにして育まれるのか、</p><p>子どものころの多様な経験がどのように未来の子どもの姿と結びつくのか、</p><p>ここがわかりやすくリンクすればいいのかなーと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kayokocareereducation/entry-11602343260.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 15:40:01 +0900</pubDate>
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<title>キックオフミーティング</title>
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<![CDATA[ <p>８月１８日（日）、「まちの子を地域で育むフェスタinこうとう」のキックオフミーティングを</p><p>行いました。</p><br><p>１１月２４日（日）のフェスタ当日に基調講演をしていただく、</p><p>放課後NPOアフタースクール代表理事の平岩国泰さんや、</p><p>同じくパネリストとして登壇していただくNPO法人マザーツリー自然学校代表理事の中安敬子さん、</p><p>東川小学校ウィークエンドスクール事務局長の秋山三郎さんに</p><p>ゲストとしておこしいただきました。</p><br><p>１１月２４日（日）のフェスタ第一回目のテーマは「小学生の放課後を考える」。</p><br><p>放課後NPOアフタースクールは「市民先生」を切り口に地域と子どもたちをつなげ、</p><p>小学生の放課後を改革しています。</p><p>NPO法人マザーツリー自然学校は子どもたちに自然体験・環境教育を実施して</p><p>人と自然、人と人をつなげる活動をしています。</p><p>江東区のウィークエンドスクールは週末に地域の大人が講師となりさまざまな</p><p>プログラムを提供する活動です。</p><br><p>それぞれの理念・活動に共通点がある。</p><p>それは「地域がつながり、子どもを育む」ということ。</p><br><p>実行委員メンバーも自分の想いを話し、とても有意義な時間を過ごすことができました。</p><br><p>自分の想いを聞いてもらい、人の考えを聞く。</p><p>これがとっても大事ですね。</p><p>これからも楽しく進めていきたいです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kayokocareereducation/entry-11596221948.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 14:37:50 +0900</pubDate>
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<title>空白の時間</title>
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<![CDATA[ <p>私の勤めている職場は女性社員がたくさんいます。</p><p>ママさん社員もたくさんいます。</p><br><p>先日、小学生のママ同士、学童クラブの話になりました。</p><br><p>今はちょうど夏休みの時期。</p><br><p>共働き家庭の小学校低学年生は朝から夕方まで学童クラブで過ごします。</p><br><p>しかし困るのが、開所時間。</p><br><p>大体、働く大人が家を出なければならない時間は８時前～８時くらい。</p><p>でも、学童クラブが開く時間は８時半。</p><br><p>この約３０分の空白の時間が共働き家庭にとって悩みの種になるのです。</p><br><p>朝8時。両親が仕事で家を出てしまうので、子どもも一緒に家を出ます。</p><p>でも学童クラブは開いていないので、子どもたちは親に手を振った後、</p><p>学童クラブの目の前で炎天下の中、クラブが開くのを待っています。</p><br><p>学童クラブによっては、</p><p>「子どもが目の前で待つことも禁止。開く時間に合わせて家を出るようにしてください。」</p><p>というところもあるようで、</p><p>しかしだからといって、学童クラブが開く時間まで子どもと一緒に家にいれば</p><p>仕事に間に合わない。</p><br><p>結局、現状は、子どもたちにとって居場所のない「空白の時間」ができてしまう。</p><br><p>学童クラブが目の前で待つことも禁止するのも、「子どもに何か危険なことが</p><p>起きたら困るから」という理由のようです。</p><p>だけど。だけど。すでに空白の時間ができてるよ。</p><br><p>これからもっともっと、働く女性が増えていく時代に必要不可欠な学童クラブの</p><p>質の向上、整備。</p><p>保育園だけじゃないですよー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kayokocareereducation/entry-11593978376.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 23:01:56 +0900</pubDate>
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<title>まちの子実行委員会の企画イベント</title>
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<![CDATA[ <p>「まちの子を育むフェスタinこうとう実行委員会」で企画・運営するイベントが２つ開催されます。</p><br><p>（１）あきのこどもまつり　１０／６　＠ティアラこうとう　</p><br><p>放課後NPOアフタースクールの小学生向け特別プログラムや、</p><p>イエナカフェ＆ママリングスの大人向けプログラム。</p><p>リトミックやゴスペル、絵本読み聞かせなどのパフォーマンス。</p><p>出展ブースでのワークショップ。</p><p>地域での子育て支援情報提供。</p><br><p>子どもも大人も楽しめる企画です！</p><br><p>（２）「まちの子を育むフェスタinこうとう～小学生の放課後の過ごし方～」＠江東区民センター</p><br><p>放課後NPOアフタースクールの代表理事平岩国泰さんの基調講演。</p><p>江東区で地域での子育て支援に携わる方々でのトークセッション。</p><p>市民によるワールドカフェ。</p><p>並行して別室では放課後NPOアフタースクールの特別プログラム。</p><br><p>こちらも、絶対楽しいイベントです！</p><br><p>昨日はこちらのミーティングを実行委員メンバー５人で行いました。</p><p>６時に集まって、食べながら、飲みながら、の０時まで！</p><p>途中のおしゃべりもほんと楽しかった。</p><br><p>これから、私も自分自身のやりたいこと、活動をがんばりたいなと改めて思った夜でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kayokocareereducation/entry-11591473975.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 23:08:06 +0900</pubDate>
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<title>実行委員会（昨日の続き）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日からの物語（？）の続きです。</p><br><p>放課後NPOアフタースクールの理念に共感し、その活動に興味をもったママたちは、</p><p>小学生や乳幼児の子どもを育てているワーキングマザーや専業主婦。<br><br>地域の子育てについていろんなことを語り合っています。<br><br>〇小学生の放課後問題。<br>〇産後のママに対するケアのあり方について。<br>〇行政サービスや子育て支援団体などのつながりについて。<br>〇どうすれば、地域の子どもたちは健やかに育つことができるのか。<br>〇どうすれば、子どもたちの自己肯定感を高めることができるのか。<br><br>何を問題ととらえるのか。<br>私たちに何ができるのか。<br>ただ今ブラッシュアップ中。<br>この過程が、ワクワクするんですー。<br><br>私が今考えていること。<br><br>私たちの共通点でもあり、強みでもあるのは、母親であり、子育ての現役当事者であるということ。<br>人は「母親」から何をイメージするだろうか。何を期待するだろうか。<br><br>多くの人のイメージで共通するのは、「柔らかさ」であったり、「優しさ」であったり「暖かさ」なんじゃないだろうか。<br>そして、「強さ」も秘めている、そんなイメージ。<br><br>母親である私たちがするコトは、決して上から目線のものではなく、「こうだったらいいよね。」という当事者目線で実感の伴うコト。<br><br>『母性』で子どもを包むように、柔らかく、暖かく、信念を持って地域全体で子どもたちを育めたら、素敵だと思う。<br><br>地域の子どもたちの幸福感をダントツにしたいなー。<br><br><br>Android携帯からの投稿 </p>
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<link>https://ameblo.jp/kayokocareereducation/entry-11590008290.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 15:47:00 +0900</pubDate>
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<title>『まちの子を育むフェスタinこうとう実行委員会』</title>
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<![CDATA[ <p>ブログをまた、始めました。<br><br>私は今、江東区に住むママたちと共に、ある活動をしています。<br><br>私たちの団体名は<br>『まちの子をはぐくむフェスタinこうとう実行委員会』。<br>（いまのところ。）<br><br>そもそもの始まりは、小学生の我が息子と共働きである私たち夫婦にやがて訪れるであろう</p><p>放課後問題でした。<br>小学1年生である息子は、放課後、学童クラブに通っています。</p><p>けれど学童クラブに通えるのは小学3年生まで。<br><br>我が家は共働き家庭。<br>祖父母は側にいないので頼れない。<br>4年生になったら、彼の放課後はどうなるんだ？<br>夏休みはどうなるんだ？<br>私が仕事を辞めなければならなくなるのか？<br>これが俗に言う「小4の壁」。<br><br>共働き家庭じゃないとしても、小学生たちはどんな放課後を過ごしているんだろう。<br><br>そんななか、あるNPO法人の存在を知ることになります。<br>小学生の放課後改革に取り組む、日本初の放課後専門NPO「放課後NPOアフタースクール」。<br><br>地域の大人を市民先生としてコーディネートし、小学生たちに多彩な放課後プログラムを提供している。<br>子どもたち一人一人に自分自身の「得意」に気付かせることは自己肯定感を高めることにつながる。<br>市民先生となる大人にも活力を与える。<br>加えて、安心・安全な子どもたちの預り機能により親たちの仕事・生活の質の向上にもつながる。<br><br>「地域をつなげ子どもたちを育み親をも支援する」活動なんだと理解しました。<br><br>この理念に共感するママがたくさんいます。もちろん私もその一人。<br><br>共感するママたちが、集結しました。<br>（つづく）<br><br><br>Android携帯からの投稿 </p>
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<link>https://ameblo.jp/kayokocareereducation/entry-11589490007.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 16:38:00 +0900</pubDate>
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