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<title>kays-englishのブログ</title>
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<description>子供英語講師</description>
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<title>第11話｜英語の読み書きにつまずくのには、ちゃんと理由がある</title>
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<![CDATA[ <h3 data-pm-slice="1 1 []">英語の読み書きにつまずくのには、ちゃんと理由がある</h3><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでくださったママパパは、</p><p>もう気づいていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>英語の読み書きにつまずくのは、&nbsp;</p><p>能力の問題ではない。&nbsp;</p><p>努力不足でもない。</p><p>ましてや、&nbsp;</p><p>「向いていないから」ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでの話を振り返ってみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>・英語にはたくさんの学び方があり、どれも良い面があること&nbsp;</p><p>・楽しい英語は大切だけれど、それだけでは足りない力があること&nbsp;</p><p>・聞ける・話せると、読めるは別の力だということ&nbsp;</p><p>・知らない単語で止まる子と、進める子の違い&nbsp;</p><p>・小学校英語と中学英語の間には、大きなギャップがあること&nbsp;</p><p>・ネイティブの子でさえ、読み書きにつまずく現実があること&nbsp;</p><p>・読める子は、感覚ではなく“ある処理”を使っていること</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで来ると、 一つの事実が静かに浮かび上がってきます。</p><p>英語の読み書きには誰にとっても必要な“土台”がある。</p><p>そしてその土台は自然には身につかない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、 ネイティブでもつまずく。&nbsp;</p><p>非ネイティブなら、なおさらです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、多くのママパパが感じる気持ちがあります。</p><p>「じゃあ、今までやってきたことは無駄だったの？」</p><p>&nbsp;</p><p>答えは、はっきりしています。</p><p>いいえ、無駄ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>英語に親しんだ経験、 楽しかった記憶、 話せた喜び。</p><p>それらはすべて、&nbsp;</p><p>これから先の英語学習を支える大切な土台です。</p><p>ただ一つ足りなかった可能性があるものがあるとしたら——</p><p>&nbsp;</p><p>それは、 「読み書きにつながる準備」を 意識して積み上げる視点です。</p><p>多くの家庭では、 英語は&nbsp;</p><p>「そのうち読めるようになるもの」&nbsp;</p><p>「中学に入ったら何とかなるもの」</p><p>&nbsp;として扱われてきました。</p><p>でもここまで読んできたあなたなら、 もう分かるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>英語は順番を間違えると、&nbsp;</p><p>あとで必ず苦しくなる教科だということを。</p><p>そして一番大切なのは、&nbsp;</p><p>「いつ始めるか」よりも 「どんな順番で積み上げるか」だということを。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでこんな問いが浮かんでくるかもしれません。</p><p>「じゃあ、具体的に何をすればいいの？」</p><p>とても自然な疑問です。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこの連載では、&nbsp;</p><p>その答えを あえてここでは言い切りません。</p><p>なぜならやり方だけを知っても、&nbsp;</p><p>見方が変わっていなければ、&nbsp;</p><p>また別の迷いが生まれるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは英語を見る視点が変わったかどうか。</p><p>「できている・できていない」ではなく、</p><p>「今、どこを積み上げているのか」 という視点を持てたかどうかです。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今、</p><p>・子どもの英語、このままでいいのか少し不安になった&nbsp;</p><p>・でも、何を変えればいいのかはまだ分からない&nbsp;</p><p>・できるなら、ちゃんと理解した上で選びたい</p><p>&nbsp;</p><p>そう感じているなら、&nbsp;</p><p>それはとても健全な状態です。</p><p>不安は知ったからこそ生まれます。</p><p>そして知った人だけが、 次の一歩を選べます。</p><p>英語の読み書きにつまずくのには、 ちゃんと理由があります。</p><p>その理由が見えた今、 次に見る景色は、 きっと今までとは違うはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日も最後まで読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956697297.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第10話｜英語が伸びる家庭と、止まる家庭の分かれ道</title>
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<![CDATA[ <h3 data-pm-slice="1 1 []">英語が伸びる家庭と、止まる家庭の分かれ道</h3><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んできたママパパは、&nbsp;</p><p>きっと一度はこう思ったはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、うちはどうなんだろう？」</p><p>&nbsp;</p><p>この問いが浮かんだ時点で、&nbsp;</p><p>すでにスタートラインは変わっています。</p><p>なぜなら英語がこの先も伸びていく家庭と、&nbsp;</p><p>どこかで止まってしまう家庭の違いは、</p><p>“何をやっているか”ではなく、&nbsp;</p><p>“どう見ているか”にあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>教室で長く子どもたちを見ていると、&nbsp;</p><p>ある分岐点がはっきりと見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それは英語がまだ「楽しい」「できている」</p><p>ように見えている時期に訪れます。</p><p>&nbsp;</p><p>■ 今のままでいい、と感じる家庭</p><p>&nbsp;</p><p>・英語は嫌がっていない&nbsp;</p><p>・単語もそこそこ覚えている&nbsp;</p><p>・発音も悪くない&nbsp;</p><p>・学校のテストも今は困っていない</p><p>&nbsp;</p><p>こうした状態を見ると、&nbsp;</p><p>多くのママパパは、 こう思います。</p><p>「うちは大丈夫そう」</p><p>実際、 この判断は間違いではありません。</p><p>今、困っていないのは事実です。</p><p>ただしここに一つ、&nbsp;</p><p>見えにくい落とし穴があります。</p><p>それは、 “読めているように見える”と “本当に読めている”の違いです。</p><p>声に出して読める。&nbsp;</p><p>単語の意味も知っている。</p><p>でも、 知らない単語が出た瞬間に止まる。&nbsp;</p><p>文が長くなると、意味がつながらない。</p><p>この状態は日常会話や小学校英語では、 ほとんど表に出ません。</p><p>だから「今のままでいい」と 判断されやすいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>■ 見直す家庭が気づく違和感</p><p>&nbsp;</p><p>一方で同じように英語を楽しんでいる中でも、&nbsp;</p><p>ふと立ち止まる家庭があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p>・読めているのか、当てているのか分からない&nbsp;</p><p>・新しい単語に出会ったときの反応が弱い&nbsp;</p><p>・音と文字が、どこか曖昧に感じる</p><p>&nbsp;</p><p>といった、 小さな違和感です。</p><p>あるママが、 こんなことを言いました。</p><p>「できてると思ってたんです。 でも、 初めて見る単語になると、 急に黙るんですよね…」</p><p>この一言は、 とても大切です。</p><p>なぜなら英語が伸びる家庭は、</p><p>この“違和感”を 見過ごさなかったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>■ 分かれ道は、能力ではなく視点</p><p>&nbsp;</p><p>ここで大事なのは、</p><p>どちらの家庭が “正しい”という話ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>・今のままで問題がない時期&nbsp;</p><p>・見直した方がいい時期</p><p>&nbsp;</p><p>これは子どもによって、 家庭によって、 タイミングが違います。</p><p>ただ一つ言えるのは、</p><p>英語が苦しくなる家庭は、</p><p>困ってから動くという点です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、 英語が伸び続ける家庭は、</p><p>困る前に見方を整える</p><p>この違いは中学に入ったとき、 はっきり表に出ます。</p><p>&nbsp;</p><p>■ 中学で起きる“静かな断絶”</p><p>&nbsp;</p><p>中学英語は急に難しくなったように 見えます。</p><p>でも実際は新しいことをたくさんやっているわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>・読む量が増える&nbsp;</p><p>・初見の単語が増える&nbsp;</p><p>・説明は文字ベースになる</p><p>&nbsp;</p><p>つまり今まで“見えなかった差”が</p><p>&nbsp;一気に表に出るだけなのです。</p><p>このとき、</p><p>「こんなはずじゃなかった」</p><p>と感じる家庭と、</p><p>「やっぱり、ここが来たか」</p><p>と落ち着いて受け止められる家庭に分かれます。</p><p>その差を生んだのが、</p><p>今のままでいいか 一度見直すか</p><p>という、 小さな分岐点でした。</p><p>&nbsp;</p><p>■ ここで選ぶのは、方法ではない</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んで、</p><p>「じゃあ、何を変えればいいの？」</p><p>そう思ったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもここでもまだ具体的な方法の話はしません。</p><p>なぜなら、 方法より先に必要なのは、</p><p>“見る基準”を持つことだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>英語が 「できているか」ではなく、</p><p>英語が 「どこまで積み上がっているか」</p><p>この視点を持てるかどうか。</p><p>それが、 次の第11話につながります。</p><p>&nbsp;</p><p>英語が伸びる家庭と、 止まる家庭。</p><p>その分かれ道は、 静かでとても分かりにくい。</p><p>でも、 気づいた人から選び直すことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>次の話では、ここまで積み上げてきた理由を</p><p>一度すべて整理します。</p><p>今日はその答えの一歩手前まで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日も最後まで読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956696011.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第9話｜英語が読める子は、何を“感覚”でやっていないのか？</title>
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<![CDATA[ <h3>英語が読める子は、何を“感覚”でやっていないのか？</h3><p>&nbsp;</p><p>英語が読める子を見ると、&nbsp;</p><p>「センスがあるんだろうな」 と思ってしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、実際は違います。</p><p>読める子は、&nbsp;</p><p>“感覚だけ”で英語を処理していません。</p><p>&nbsp;</p><p>教室での一場面。</p><p>同じ文章を、二人の子に読んでもらいます。</p><p>一人は、すらすら。&nbsp;</p><p>もう一人は、途中で止まります。</p><p>でも、最初から読めたわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>読める子は、 無意識のうちに</p><p>文字を音に変え、 音を意味につなげる手順を踏んでいます。</p><p>これは才能ではなく</p><p>身につけた“処理の仕方”です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方読めない子は、&nbsp;</p><p>文字を見た瞬間に</p><p>どう処理していいか分からなくなります。</p><p>感覚に頼るしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも英語は、感覚だけでは処理しきれない言語です。</p><p>&nbsp;</p><p>読める子は、決して特別なことをしていません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ「文字はこう扱うものだ」</p><p>という経験を 積み重ねてきただけです。</p><p>&nbsp;</p><p>この差は、 小学生のうちは見えにくいかもしれません。</p><p>でも、文章が長くなった瞬間、 一気に表に出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、 ここまで読んできたママパパなら</p><p>もう気づいているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>英語のつまずきは突然起きるのではなく、</p><p>ずっと前から準備されていた、ということに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日も最後まで読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956694238.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第8話｜ネイティブの子でも、読み書きにつまずくのはなぜ？</title>
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<![CDATA[ <h3>ネイティブの子でも、読み書きにつまずくのはなぜ？</h3><p>&nbsp;</p><p>「英語が母語なら、読むのは簡単なんじゃないんですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>これは、ママパパから本当によく聞かれる質問です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、多くの方がこう思っています。</p><p>「ネイティブの子は、自然に読めるようになる」</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際は、まったく違います。</p><p>&nbsp;</p><p>海外では、</p><p>英語が母語の子どもたちの“読みのつまずき”が、&nbsp;</p><p>長年、大きな教育課題になってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>教室での実例です。</p><p>海外の小学校。&nbsp;</p><p>家では英語しか使っていない子どもが、&nbsp;</p><p>簡単な単語を前に立ち止まります。</p><p>音にすると読めない。 推測もできない。</p><p>&nbsp;</p><p>先生は、こう言います。&nbsp;</p><p>「この子は、まだ“読める状態”ではありません」</p><p>&nbsp;</p><p>ここで大切なのは、&nbsp;</p><p>英語が母語かどうかは関係ないという事実です。</p><p>英語は、 文字と音の関係がとても複雑な言語です。</p><p>同じ文字でも音が変わる。&nbsp;</p><p>同じ音でも綴りが違う。</p><p>これは聞いて話しているだけでは整理できません。</p><p>&nbsp;</p><p>ネイティブの子でも、&nbsp;</p><p>「音として知っている言葉」を&nbsp;</p><p>「文字として処理する方法」を教わらなければ、 読めるようにはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>ママパパにとっては、&nbsp;</p><p>ここが一番の驚きかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>英語は&nbsp;自然に身につく部分と、&nbsp;</p><p>意識して学ばないと身につかない部分が はっきり分かれている言語です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、“読み書き”は後者です。</p><p>&nbsp;</p><p>この事実は、 日本の子どもにも、まったく同じように当てはまります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">本日も最後まで読んでいただきありがとうございました！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956693451.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第7話｜中学英語で急に苦しくなる子の共通点</title>
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<![CDATA[ <h3 data-pm-slice="1 1 []">中学英語で急に苦しくなる子の共通点</h3><p>&nbsp;</p><p>中学に入って、最初の英語のテスト。</p><p>&nbsp;</p><p>「思ったより点が取れなかった」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな声を、毎年のように聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生の頃は、英語が得意な方だった。&nbsp;</p><p>発音も褒められていた。&nbsp;</p><p>英会話も嫌がらなかった。</p><p>それなのに——。</p><p>&nbsp;</p><p>ママの言葉。&nbsp;</p><p>「努力していないわけじゃないんです」</p><p>その通りです！</p><p>&nbsp;</p><p>このつまずきは、努力不足では説明できません。</p><p>中学英語には、 暗黙の“前提”があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、&nbsp;</p><p>「英語がある程度、自分で読めること」です。</p><p>&nbsp;</p><p>授業では単語の意味を一つずつ確認する時間はありません。&nbsp;</p><p>文章はどんどん先に進みます。</p><p>読めない子は、 最初の一文で置いていかれます。</p><p>&nbsp;</p><p>教室での一場面。</p><p>黒板に書かれた英文を見て、 ノートを取る手が止まる。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の中では、&nbsp;</p><p>「どこから読めばいいのか分からない」&nbsp;</p><p>「声に出してもあっているのか分からない」</p><p>そんな状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生の頃は、&nbsp;</p><p>聞けば何となく分かった。&nbsp;</p><p>雰囲気で乗り切れた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、中学ではそれが通用しません。</p><p>&nbsp;</p><p>ママの一言。&nbsp;</p><p>「小学生のときに、ちゃんとやってたはずなのに…」</p><p>&nbsp;</p><p>ここで大切なのは、 「ちゃんと」の中身です。</p><p>&nbsp;</p><p>話せていた。&nbsp;楽しんでいた。</p><p>そのことと、&nbsp;</p><p>“読める準備ができていた”かどうかは、&nbsp;</p><p>別の軸なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>このギャップに、 多くの子が初めて直面します。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この時期に&nbsp;</p><p>「英語は向いていない」と思い込んでしまう子も少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも本当は、 向き・不向きの話ではありません。</p><p>必要な力を、 必要な順番で身につけてこなかっただけ。</p><p>この事実を知っているかどうかで、&nbsp;</p><p>ママパパの選択は変わるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日も最後まで読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956692494.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第6話｜小学校英語のゴールは、実は“話せる”ことじゃない？</title>
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<![CDATA[ <h3 data-pm-slice="1 1 []">小学校英語のゴールは、実は“話せる”ことじゃない？</h3><p>&nbsp;</p><p>「小学校の英語って、楽しそうでいいですよね」</p><p>&nbsp;</p><p>多くのママパパが、そう感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;実際、歌ったり、ゲームをしたり、英語でやりとりをしたり。&nbsp;</p><p>子供たちは笑顔で、英語に触れています。</p><p>&nbsp;</p><p>それ自体は、とても大切なことです。</p><p>&nbsp;英語に対する抵抗感がなくなる。&nbsp;</p><p>「英語＝怖くないもの」になる。</p><p>これは、小学生の時期にしか作れない財産です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ここで一つ、知っておいてほしいことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校英語の本当のゴールは、</p><p>「話せるように見えること」ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら小学校英語は“完成”ではなく、</p><p>中学英語への“準備期間”だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>教室で、こんな場面がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生の頃から英語に親しんでいた子が、中学生になって戻ってきました。&nbsp;</p><p>表情は少し硬く、こう言いました。</p><p>「先生、英語が分からなくなりました」</p><p>&nbsp;</p><p>驚くママ。&nbsp;</p><p>「小学生のときは、あんなに楽しくやってたのに…」</p><p>&nbsp;</p><p>でも、このケースは決して珍しくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>中学英語は小学校英語の延長ではありません。&nbsp;</p><p>内容も、スピードも、求められる力も、一気に変わります。</p><p>特に大きく変わるのが、&nbsp;</p><p>「英語を読むことが前提になる」という点です。</p><p>&nbsp;</p><p>単語は板書され、教科書は英語で進みます。&nbsp;</p><p>先生の説明も、英語を使って行われます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで必要なのは、</p><p>&nbsp;“雰囲気で分かる英語”ではありません。</p><p>一語一語を見て、 音にして、 意味をつなげて理解する力です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし小学生の間に&nbsp;</p><p>・音と文字を結びつける経験&nbsp;</p><p>・自分で読もうとする経験&nbsp;</p><p>・分からなくても立ち止まらずに進む経験</p><p>これらがほとんどなかったとしたら——</p><p>&nbsp;</p><p>中学英語は、突然「別の教科」に感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>ママパパが悪いわけではありません。&nbsp;</p><p>小学校英語の現場では、&nbsp;</p><p>「楽しく」「できた感」を大切にする空気が強いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、、、</p><p>楽しかったかどうかと、&nbsp;</p><p>備えができていたかどうかは、</p><p>別の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校英語のゴールは、&nbsp;</p><p>中学英語を怖がらずに迎えられる状態を作ること。</p><p>&nbsp;</p><p>その視点を持っているかどうかで、 英語の景色は大きく変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日も最後まで読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956691300.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第5話｜知らない単語で、子供の英語は止まる</title>
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<![CDATA[ <h3 data-pm-slice="1 1 []">知らない単語で、子供の英語は止まる</h3><p>&nbsp;</p><p>英語の文章を読んでいるとき、</p><p>&nbsp;一つ分からない単語が出てきた瞬間に、</p><p>完全に止まってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>これも、とてもよくある光景です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、多くのママパパはこう思います。</p><p>&nbsp;「単語をもっと覚えればいいのかな？」</p><p>&nbsp;</p><p>実は、そうではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>教室で、同じレベルの子に同じ文章を読んでもらうと、 はっきり差が出る瞬間があります。</p><p>Aの子は分からない単語が出ても読み進めます。</p><p>&nbsp;Bの子はその単語で固まります。</p><p>&nbsp;</p><p>語彙量は、ほとんど同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>この差を生んでいるのは、</p><p>&nbsp;「知らない単語に出会ったときの対処の仕方」です。</p><p>&nbsp;</p><p>読める子は、&nbsp;</p><p>・文字と音の関係を使って読もうとする</p><p>・前後から意味を推測しようとする&nbsp;</p><p>・完璧に分からなくても先に進む</p><p>&nbsp;</p><p>一方読めない子は、&nbsp;</p><p>「知らない＝読めない＝止まる」</p><p>&nbsp;という反応になります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは性格の問題ではありません。</p><p>そういう“読み方”しか知らなかっただけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ママの一言。&nbsp;</p><p>「全部分かってからじゃないと、読んじゃいけないと思ってたみたいで…」</p><p>&nbsp;</p><p>実は、この考え方はとても真面目な子ほど強くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>英語の読みは、&nbsp;</p><p>“分からない部分があっても進める力”がとても大切です。</p><p>この力がないまま進むと、</p><p>文章が長くなった途端に英語そのものが苦しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの壁も、 中学英語で一気に目の前に現れます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日も最後まで読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956690311.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第4話｜聞ける・話せるのに、読めない子が増えている理由</title>
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<![CDATA[ <h3 data-pm-slice="1 1 []">聞ける・話せるのに、読めない子が増えている理由</h3><p>&nbsp;</p><p>「英会話はそれなりにできるんですけど、文章になると全然読めなくて」</p><p>&nbsp;</p><p>これは、ここ数年で本当によく聞く相談です。&nbsp;</p><p>しかも、英語を“しっかりやってきた”子ほど、この壁にぶつかることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>教室での一場面。</p><p>&nbsp;挨拶や簡単な受け答えはスムーズ。</p><p>発音も悪くありません。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、短い英文を紙で見せた瞬間、目が止まります。</p><p>「えっと……」</p><p>&nbsp;</p><p>ママは少し驚いた表情でこう言います。</p><p>&nbsp;「家では話せているんですけど、読むのは苦手みたいで」</p><p>&nbsp;</p><p>これは、珍しいことではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>英語は、まず“音”から入る言語です。</p><p>&nbsp;聞いて、真似して、使う。&nbsp;</p><p>この流れはとても自然で、子供にも向いています。</p><p>&nbsp;</p><p>でも文字になった瞬間、必要な力が変わります。</p><p>音としての英語は、流れで理解できます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;一方、文字としての英語は、</p><p>&nbsp;「どこからどこまでが一つの単語か」</p><p>&nbsp;「この文字は、どんな音になるのか」&nbsp;</p><p>一つずつ処理する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで準備ができていないと、子供は止まります。</p><p>読めないのは、能力の問題ではありません。</p><p>&nbsp;英語が苦手なわけでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、音から文字へ橋をかける経験が、まだなかっただけです。</p><p>&nbsp;</p><p>「話せているから大丈夫」</p><p>&nbsp;「そのうち読めるようになる」</p><p>そう思いたくなる気持ちはとてもよく分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;でも実際には、音だけで進んできた英語ほど、 あとで文字に出会ったときにギャップが大きくなります。</p><p>このギャップは、ある日突然、見える形で現れます。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、中学英語です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956689503.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第3話｜“楽しい英語”は、本当に力になっている？</title>
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<![CDATA[ <h3 data-pm-slice="1 1 []">“楽しい英語”は、本当に力になっている？</h3><p>&nbsp;</p><p>「うちの子、英語は好きなんです」</p><p>&nbsp;</p><p>これは、とても素敵なことです♪</p><p>&nbsp;英語嫌いにならないことは、大きなアドバンテージです！！</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ここで一度</p><p>立ち止まって考えてみてほしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その“楽しさ”は、どんな力につながっているでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>教室で、こんな場面があります。</p><p>&nbsp;歌は元気よく歌える。</p><p>挨拶もスムーズ。&nbsp;</p><p>でも、、、</p><p>簡単な3語文を見せると、急に黙ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ママは言います。 「家では楽しそうにやってるんですけど…」</p><p>&nbsp;</p><p>これは、本当によくあるケースです！</p><p>楽しさは、続けるためのエネルギーになります。&nbsp;</p><p>でも、積み上げる力そのものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>英語には、「意識しないと育たない力」があります。</p><p>&nbsp;音と文字を結びつける力。</p><p>&nbsp;知らない単語に出会っても止まらない力。</p><p>&nbsp;</p><p>これらは、自然に遊んでいるだけでは身につきにくい部分です。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しい英語が“入口”だとしたら、その先に道は続いているでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956682699.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第2話｜子供英語って、こんなに種類がある！！</title>
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<![CDATA[ <h3 data-pm-slice="1 1 []">子供英語って、こんなに種類がある！！</h3><p>&nbsp;</p><p>子供の英語学習には、</p><p>本当にたくさんの選択肢があります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・会話中心の英語教室</p><p>・歌やゲーム</p><p>・フォニックス</p><p>・多読</p><p>・英検</p><p>・オンライン英会話</p><p>&nbsp;</p><p>情報を集めれば集めるほど、</p><p>逆に分からなくなってしまう。&nbsp;</p><p>そんな経験はありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>まず大前提として、伝えたいことがあります。</p><p>「どれも、間違っていません」</p><p>&nbsp;</p><p>会話は、英語への抵抗感を下げてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;歌やゲームは、英語を“楽しいもの”として記憶に残します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;多読は、語彙との出会いを増やします。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>検定は、目標と達成感を与えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれ、ちゃんと意味があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、ここで一つだけ知っておいてほしいことがあります。</p><p>それは、「役割が違う」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、ドリブルの練習と、シュートの練習と、試合形式の練習。&nbsp;</p><p>どれもサッカーには必要ですが、一つだけで試合に勝てるようにはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>英語も同じです。&nbsp;</p><p>今やっている英語は、何の役割を担っているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その一方で、、、</p><p>今は育っていない力は何でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">～Kay's English～</span></p><p>講師：Kay(ケイ)</p><p><span style="font-size:0.83em;">アメリカ発！音素から学ぶ英語教室</span></p><p>＜活動内容＞</p><p>■オンライングループレッスン</p><p>■オンライン個別レッスン</p><p>■お子さまの評価テスト</p><p>■ママパパのためのホームスクーリング講座</p><p>■検定試験へ合格するための短期講座</p><p>■中学生(各学年)講座</p><p>&nbsp;</p><p>メルマガ登録は<a href="https://utage-system.com/p/UIpOmrZF4j26?ftid=4KPUbL5kHDvl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から</p><p>　↓↓↓</p><p>〇「中学英語の理想と小学英語の現実」10話配信</p><p>〇無料個別相談(希望者のみ)</p><p>その他5大プレゼント！</p><p>〇発音方法が分かりやすい「子音表」</p><p>〇母音のルールが攻略できる「母音表」</p><p>〇ネイティブの学習順が分かる「44音素表」</p><p>〇会話に困らない基礎動詞の「不規則動詞変化表」</p><p>〇小冊子「読み書きできない小4が、1日5分のワークで自発的に読み出した方法」</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、世の中には多くの英語学習方法があり、私はそれらを否定する気持ちは一切ありません。</p><p>そして英語学習には「魔法の方法」はありませんので、皆様には一つの学習方法を決め、コツコツ長く続けることを強くお勧めします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kays-english/entry-12956681906.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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