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<title>kaz-077のブログ</title>
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<title>3月最終日、徹夜でやる（22時就寝予定）</title>
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<![CDATA[ <div>カテゴリで「司法修習」を設定して、非公開で日記代わりに記載していたものがあったのだが、そのまま非公開のままにすることにした。</div><div>プロフィールも変更して2025年度に向けて再出発。</div><div><br></div><div>一先ず全く勉強が進まなかったAPの勉強に集中。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592893.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 00:47:54 +0900</pubDate>
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<title>不合格の原因は選択科目ではないのか、という話。</title>
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<![CDATA[ <div>普段司法試験の話をしないが、珍しく司法試験、しかも選択科目の話。</div><div>SNSで稀に見る司法試験受験者の不合格成績表。特に1回目の方に多いのが、選択科目が40点台（悪いものだと30点台）であること。</div><div>在学中受験が始まり、明らかに現役生が間に合っていないので、ここで取らないのはもったいないように思う。</div><div>しかも、問題の難易度が他の科目と比較して一段下がるので、短答で確実にとることに目がいきがちだが、複数回受験の場合、選択科目で60点を目標に、網羅的にインプットもしっかりして、勉強する方がいいのではないか。アウトプットは明確で過去問前年度答案作成である。</div><div><br></div><div>SNSで成績表を挙げている人も、選択科目で60点取っていたら受かっていたのにモッタイナイという事例が多いので、そのように考えている。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592892.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 00:50:33 +0900</pubDate>
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<title>無事合格</title>
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<![CDATA[ <div>賃貸不動産経営管理士、マークミスもなく、合格していた。</div><div>5問免除がないと合格率20％なので、結構厳しい試験になった印象。</div><div><br></div><div>試験勉強期間が短く、試験当日も詰め込んでいて4時間睡眠、試験問題は70分くらいで解き終わり、マークミスがないかだけ確認してから40分くらいは完全に寝ていたので、傍から見たら、不合格だと思われていたことだろう。</div><div>来年こそは受験すら諦めたマンション管理士を仕留めたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592869.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 21:34:56 +0900</pubDate>
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<title>自己採点43点</title>
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<![CDATA[ <div>17日、受験してきた。自己採点結果は43点。</div><div>全く勉強が進まず、過去問をようやく1周したのは10月下旬。</div><div>試験前日も用事があり、勉強し始めたのは18時。そのまま朝4時まで勉強して試験当日。当日は、9時に起きて予想模試の第3回の復習が終わっておらず、ようやく着手。</div><div><br></div><div>TACの過去問集を3周、テキストはTACだがほぼ読まず、過去問を解いていて間違った箇所だけ読む。</div><div>予想模試はLECにして解説動画も視聴。</div><div><br></div><div>過去問３周は効いたと思う。大抵の試験は、３周すると合格が見えてくると思っているが、やはりこの試験も合格のための最低ライン。</div><div>しかし、過去問だけで通じなくて、有効だったのは、予想模試の解説動画と試験前日に1.5倍速で視聴（＋TACのテキストで確認）した賃管水野塾の動画。</div><div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_q6yRj8zyhc&amp;t=10742s">https://www.youtube.com/watch?v=_q6yRj8zyhc&amp;t=10742s</a></div><div><br></div><div>テキストがないと…と思うかもしれないが、問題文の内容を講師が読むので、テキストがなくともどうにかなる。</div><div>ただ、宅建との比較が却って混乱させかねないので、宅建の用語が出てきたら意図的に聞かないようにしていましたが、それでもインパクトある「圧」が記憶の定着に良かった。例えば、問6は、TACのテキストにはなかった。</div><div><br></div><div>合格点予想は36点が多い印象。マークミスがなければ合格してそう。</div><div>実質１か月の勉強期間で合格できた。確かに、選択肢から消去法でどうにかなる試験も多いものの、これから難化すると言われているこの試験。早めの取得が吉かもしれない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592866.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 23:17:52 +0900</pubDate>
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<title>科目合格</title>
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<![CDATA[ <div>企業経営理論だけ。</div><div>経済学・経済政策は間に合わず受験すらせず、その分運営管理にエフォートを割いたつもりだったが、結局、間に合わず。</div><div>財務・会計は来年免除できる予定なので、受験せず。</div><div>経営情報システムは、問題自体は簡単だったとのことだが、受験準備に手が回らず、不合格。</div><div>中小企業経営・政策は細かい数字の暗記の重要性が分からず、紛らわしい選択肢の判断がつかず不合格。</div><div>こう振り返りをすると不満点の多い試験になった。</div><div>とはいえ、全滅予定は遥かによく、そもそも今年全科目受験の準備をしていないので来年で調整すれば予定どおりなので、間に合わせたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592861.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2024 23:57:39 +0900</pubDate>
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<title>工業簿記１～３回</title>
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<![CDATA[ <div>CPAのセミナー聴講特典で簿記２級の工業簿記の入門講座（テキスト＋講義）が手に入ったのでボチボチ空き時間に始めている。</div><div>一先ず、第1回から3回が終了。</div><div>1回あたり60分～90分程度あり、全14回。</div><div>基礎、材料費、労務費の３つしかまだ始まっていないが、やはり音声を聴きながらだと、モチベーション低めでも取り敢えずは進められる。簿記2級はここ10年ほど取り組もうとしては最後までいかなかったので、何とか今回は、合格まで辿り着きたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592858.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 23:30:42 +0900</pubDate>
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<title>1か月でいけるか？賃貸不動産経営管理士合格</title>
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<![CDATA[ <div>約1か月間、1日平均4時間×30日を費やし（土日で24時間確保）、賃貸不動産経営管理士の合格に届くかと思い、受験を検討。</div><div>宅建は持っているが、そもそも「宅地建物取引主任者」時代の合格。ただ、年々難化するので、今のうちに取っておくメリットはある。</div><div>また、合格率は3割と高めに設定されているのも受験を検討する要素となっている。一方で宅建から1か月後の試験日で、宅建合格者が含まれているとなると3割は見かけよりも厳しいかもしれない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592854.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2024 09:42:16 +0900</pubDate>
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<title>自己採点終了</title>
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<![CDATA[ 自己採点結果、4科目中、1科目のみ合格見込みとなった。<div><br></div>具体的には、企業経営理論のみ70点超えで合格見込みの他は、40点台でダメでした。中小企業政策はひたすら暗記でしんどく対応しきれていなかった。<div>一矢報いたとはいえるが、依然厳しいので、まずは、APに向けてしっかりインプットしたい（これで通過できれば来年経営情報システムは免除になるメリットがある）。</div><div><br></div><div>反省としては、可処分時間全て勉強したか？と言われると、疑問符で、トータルでおそらく50時間に届くかどうかといった程度だったので、絶対量が足りない。</div><div>後は、アウトプットの問題集をPDFデータにiPadで書き込みをする形式にしたが、これが合わない。また、野網氏のまとめシートは有用であることはわかったが、サイズがでかくて使いにくい。これは改善しないだろうか…</div><div>来年は経済学も入るので、しっかり勉強したいし、テキストも紙ベースを使うなど見直しをしたい。</div><div>ただ、YouTube動画が多かったのが良かった。テキストも動画と連動しているものを使おうと思っている（とはいえ、スピテキにしようかと思っている）。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592852.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2024 01:44:37 +0900</pubDate>
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<title>令和6年度中小企業診断士1次試験</title>
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<![CDATA[ <div>週末2日間、受験してきました。</div><div>約2か月の準備期間でやれることだけやってきました。</div><div><br></div><div>経営法務だけ免除で、それ以外は全部受験。ただし、今後財務会計は免除される予定があること、短時間の準備となることから、2025年1次突破を目指し、経済学は今年はパスにしました。</div><div>企業経営理論、運営管理、経営情報システム、中小企業経営・政策の4科目の合格を目指すことに。</div><div><br></div><div>テキストはTACのはじめの一歩を中古で購入（ほぼ使わなかったので不要）、野網「まとめシート」前後編2冊、問題集2冊（TACの「みんな欲しかった」シリーズ）で戦いました。</div><div>まとめシートは優秀だったと思います。取れなかったのは自分のせいかと。</div><div>他方で、問題集は難が多く、問題数が少なく、全く網羅的ではないので、まとめシートのダウンロード得点のPDFを解くことにしました。一部未了のものがありましたが、1周だけ。</div><div>その後、問題と解答のみ1周はできましたが、しっかりやる時間はなく。</div><div>経営情報システムはAPの足掛かりとしたいところ。</div><div><br></div><div>採点はまだしていませんが、しないかもしれません。</div><div>勉強の仕方は分かった（できたとは言っていない※）ので、来年に繋げたい。</div><div><br></div><div>※中小の暗記が結構しんどい</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592851.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2024 23:56:40 +0900</pubDate>
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<title>憲法短答第11問</title>
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<![CDATA[ <div>話題の問題。飽くまで現場でどこまで対応するか、という観点から解いてみたい。問題は既に公表されており、以下のとおり。</div><div><a href="https://www.moj.go.jp/content/001421187.pdf">https://www.moj.go.jp/content/001421187.pdf</a></div><div><br></div><div>〔第11問〕（配点：３）</div><div>法の支配に関する次のアからウまでの各記述について、ｂの見解がａの見解の根拠となっている場合には１を、そうでない場合には２を選びなさい。（解答欄は、アからウの順に［No.21］から［No.23］）</div><div><br></div><div>ア．</div><div>ａ．イギリスで２０世紀までに成立した法の支配は、制定法とコモン・ローを中心とした「正規の法」による支配を意味しており、裁判所による法の適用を保障することを要求している。</div><div>ｂ．イギリスでは、１７世紀の国会と国王との抗争を経て、国会が主権を有するという観念が確立された。［No.21］</div><div>⇒国会主権の観念が確立されたとして、制定法（議会によって制定された法）だけでなく、コモンロー（慣習法）も正規の法として裁判所による法の適用を保障しているのだから、少なくとも慣習法が正規の法となる根拠は導けない。よって×（２を選択）</div><div><br></div><div>イ．</div><div>ａ．１９世紀後半のドイツにおいて採用されていた法治国家概念は、今日では、形式的法治国家論であると批判されている。</div><div>ｂ．１９世紀後半のドイツにおいては、法律の留保の下、行政権が国民の権利を制限し、又は義務を課すには法律の根拠が必要とされたが、法律がどのような内容を伴っているかは問題とされなかった。［No.22］</div><div>⇒これは特に問題なく○（１を選択）。形式的な「法律」であれば、侵害留保説において侵害できる権利の制約が正当化されるから「形式的法治国家論」であるといえる（この選択肢は争いがない模様）。</div><div><br></div><div>ウ．</div><div>ａ．現在の立憲主義国家の多くは、統治原理として法治主義を掲げる場合であっても、その内実は、法の支配原理とほぼ同じ意味を持つようになっている。</div><div>ｂ．現在の立憲主義国家の多くは、国民主権原理を採用している。</div><div>⇒法治主義は「法」であれば何でもよいとする立場。その内実は「法の支配原理」と同様であるというのは、法の支配、法内容の適正まで含意すること、法の支配は国民主権を前提とすること、からすれば、国民主権原理を採用する立憲主義国家における法治主義と法の支配原理はほぼ同義といえる。よって○（１）</div><div>なお、芦部信喜・高橋和之補訂『憲法〔第8版〕』15頁では「法治主義は英米法に言う「法の支配」の原理とほぼ同じ意味を持つよになっている」と正解そのものの記載がある。</div><div><br></div><div>結論は「２１１」かと考えました。</div><div>仮に現場で解いていたとしても、文献調べても個人的には同じ結論だったと思います。</div><div>難問ではないのではないかと思いますが、これが違うのであれば勉強し直したいところです（ダイシーの見解は木下先生のXの投稿による解説で知りました）。</div><div>特に話題のアは、やはりコモンローとの関係でaの記述をbで説明しきれていないと思うのです、（形式的な）論理としては。仮に正解（１）だとすると、aとbを結びつける憲法学上の知識が必要ということになり、その知識が不足したため誤答に至ったと分析しています。</div><div><br></div><div>※2024年8月1日追記</div><div>司法試験委員会の回答によると「２１２」とのこと。</div><div>ウを誤ったので部分点どまりということに。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-077/entry-12943592849.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2024 23:55:41 +0900</pubDate>
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