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<title>明日も世界は変わらない。けれど自分の見る世界は変わる</title>
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<description>ノートをとるには面倒なことを、パソコンに打ち込みながら考えてみたいと思います</description>
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<title>稽古メモ</title>
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<![CDATA[ ・ガードポジションからのスイープ<br>まずベース位置を確認する。足の指は立てる。胸、頭、両手、腹などくっついておけばとりあえず相手は攻撃できない。ベースとは防御、攻撃の起点<br><br>まず両腕で腹のあたり道着を手繰り、片腕で引っ張っりながらもう片腕で相手の足の付け根あたりに肘当てるように押し当てながら、足の付け根の腕とは反対の足を相手の尻の真ん中に立て引っ張る。それで股を割る。割ったときは必ず片膝を立てもう片方の足は脛と足を地面にべったりつけるようにしておく。これは三角絞めの防御のためである。そのまま片膝立ちの足で相手の足の付け根に体重をかけ、足の付け根の方の腕は相手の腕を抑える。このとき足の付け根を押さえてる足の反対の足は地面につけ、上体を安定させる。じゃないと返されるので。そのまま腰を切って押さえ込み<br><br><br>・股を割らない場合<br>相手が股を割らないとき、道着を掴んでる反対の腕で相手の袖をつかみ、外転させ、肘を自分の脇につける。反対の腕はそのまま引っ張っている。そのまま自分の肩より少し広く足を出し、相手をリフトしながら立ち上がる。体を真っ直ぐにするとある高さからガードポジションの足のクラッチがほどけやすくなる。片方の足が落ち、もう片方の足が自分の腿の上に乗っかってる状態。そのまま乗っかってる方の足を斜め45度に引き、前屈立ちのようになる。そこからその足とは反対の腕で抱えるように相手のズボンの袖を掴み、両腕で引っ張りながら後退すると相手が引き出されてくるのでそのままニーインザベリーを取れる。そのまま殴ってもいいし、マウント取ってもいいし、絞めに入ってもいい。逆に上取られたら袖を取られたりリフトされないようにしないといけないな<br><br>ニーインザベリーを取りにいける動きを覚えたことによって動きの連携が広がる気がする。寝技から立ち技に移行できるからね。大外とか相手の側面を取るような投げと上手くつなげられるようにしよう。<br><br>柔術は知識持ったやつが強いな。迂闊に手をだすと極められる<br>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 22:29:18 +0900</pubDate>
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<title>稽古メモ</title>
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<![CDATA[ ・スイープ<br>　左に返す：相手の左腕を引き込み、自分の右腕は相手右手首、左腕は相手の肘の上あたりをロックし、自分の左足底を相手の右足首に沿うようにくっつけ、自分の右脛を相手の腹部に密着させる。そのままエビの動きで返す<br><br>・アッパーの練習<br>掌底で胸の筋肉を意識して股関節の回転で打てるようにする。イメージとしては股関節の横回転を肘の動きで縦回転にする。フックの縦バージョンみたいな感じか。サンドバックだと音と感触でわかる<br><br>・腰投げ<br>引手で相手の右足に体重を乗せるように引出し、引き出すと同時に自分の右足を出す。(このとき膝の弾力エネルギーをつかった方が効果あり？)そのまま自分の帯を相手の帯より下になるように屈み、崩しながら投げる<br><br><br>乱取りはキツい。同体格はまだ崩せるが、体重が少し重くなり、上体が安定していて、重心を崩しにくい相手は特に。中学では高校生とやっていたからまだ動けていたのに・・。<br><br>技を武器とすると、格闘技の練習はまず武器(戦術)を強くするための練習と、その使い方(戦略)に習熟するための練習をしなければならない。乱取りでは特にスタミナ消費が激しく、あきらめの状態が出てくると一気に戦意がなくなる。なるべく無駄な動きは控えないといけない。<br><br>投げられることに対してハードルを下げる、スタミナを上げるための補強。具体的な戦略については当分は技をむやみに掛けず、どのタイミングで掛かるか分かるようにする。重い相手にはステップと上体の崩し中心で技はその後。とりあえずは長く組み合っていられるように慣れる。投げられたらすぐに立つか相手に足を巻きつける<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-go-round/entry-10840035163.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 17:15:57 +0900</pubDate>
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<title>稽古メモ</title>
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<![CDATA[ ・打撃<br>組んだ状態で相手の左腕を自分の右腕でロックしながらアッパー<br>左ジャブに対しパリー、そのまま左ストレートまたは相手の左内腿にローキック、左に回り込みミドル<br>左ジャブに対しスリッピングで右側面に回って右フック、<br>左ジャブに合わせて前蹴り<br>右ミドルに対し、左腕で外から抱え込むように受け、右腕で回転させる<br>右前蹴りは右腕で受けて回転させる<br><br>・投げ<br>小内刈り：相手の左腕を自分の右腕でロックしながら右に回り込みながら足かける<br>支え釣り込み足：組んだ状態で相手が膝蹴りで左出したら右足にかける<br>打撃の応酬で左に回り込み、相手の右腕を胴体に押し付けるようにして大外か、入り身投げ<br>打撃の応酬で相手の左を捌き、左を崩しながら小外掛け<br><br>組手<br>攻撃を単発で終わらせない。パンチ出したらそのまま蹴りにつなげる<br>ローキック、ミドルの対処を約束組手でやったことを出せるように<br>蹴りからの流れ。相手左内腿へのローキック、ミドルを意識<br>相手が前に出てきたらそのまま後退でなく、右に回り込むように<br>相手の蹴り足が戻るのに合わせてジャブ、そのまま相手の左外腿に右のローキック、左膝、組んで投げ<br>打撃の連携でタックルも来るので、重心を落とすように気を付ける。疲れても意識する<br><br>スパーはキツい・・。自主練で走った方がよいか・・？<br>息の上がり方が普通じゃない。呼吸を止めているのだろうか<br><br>シャドーでラウンド方式で動いたらいい体力つきそうだ<br>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-go-round/entry-10838823113.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 12:17:13 +0900</pubDate>
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<title>仮面ライダー</title>
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<![CDATA[ 最近は見た目や形式ばかり持て囃される。男性向けのファッション雑誌やテレビなどもそうだけど、見た目ばっかり。評価の基準は見た目。つまんねー。なんで中身で評価しようとしないのか・・・。最近の男は線が細いし、女みたいな奴ばかり。まぁ女子の好みに適応させてきたんだろうけど、それでいいのか。きれいな服着て小綺麗にしちゃって、それで小さくまとまってる。草食ならぬ装飾男子だね。<br><br>はぁあ。飲み会で男としゃべれない奴っているよね。女とばっかりしゃべる奴。しかも女の前だとすごい声色変えちゃってさ。なんなんだろうねー。<br><br>格闘技の話がもっとできれば俺の大学生活も楽しくなるんだろうけどなぁ。なんで流行らないのか不思議だよ全く。こんなに自分を磨ける素材はないと思うよ。だってまず自分が誰かを守るってったって経済的にもそうだけど、まず自分の肉体で対処できるようになりたいじゃないか。それに筋肉も付くし、自信も持てるようになる。極端に言うと自身が持てれば少々のことには動じなくなる。周囲の動向などに惑わされることはなくなる。自分の意思決定力が強くなると思う。それに凄いビジネスマンだって時間つくって体鍛えてるし。<br><br>格闘技歴は中学の柔道から始まるんだけど、ぶっちゃけ当時はテニプリの影響でテニス部行く奴ばっかりで、中二病の真っただ中だったからそれにアンチになったということもある。でも格闘技を始めたきっかけは仮面ライダーだった。今は違うけど、昔の仮面ライダーは皆素手で戦っていた。自分の肉体が武器だった。１号や２号、Ｖ３だって鍛錬して技を開発していったのだ。組織的な悪と戦うのに対しヒーローは一人だけ。もちろん彼を支える人はいっぱいいるんだけども。だからまず強くなければいけない。範馬勇次郎が一人でアメリカと戦えるレベルというけど、まさにそれ。まあこういったことを子供心に感じて、強さに憧れたというわけ。<br><br>でもただ強ければいいわけじゃなくて、さすがにそれはフィクションの話であって、実際に自分の腕力だけでは世の中で戦えない。歴史上に、志は素晴らしいのに、それの達成が為されないまま死んでしまう人はたくさん見られる。もしその志が達成されても、その成就を見届けるということは少ないと感じる。<br><br>だから社会的にも強くなるということが大事なんだと思った。社会で自分の意志を通す(社会に対しアプローチしようとする)には、上手く味方をつくっていく政治的な強さが必要なんだ。それには個人的な関係性で作られるもの、金でつながるものなどいっぱいある。まずは自分の頭を強くしなければ。大学に行けばそれらが得られると思った。今実現できてるかは微妙。それに勉強できてない・・。<br><br>まぁ冒頭の愚痴と、今言ったことが関係あることなのかもしれないが、実際サークルとか、組織ってそうだよね。人が嫌がるけど屋台骨支えてても目立たない人より、そんなに貢献度高くないくせにアピール上手い奴の方が評価されることってあるよね。でも周囲がそういうスタンスだと、本当に大事な人が誰か見えなくなってしまう。人間がみんな聖人君子じゃない。だからその組織以外で評価されるとこに移るかもしれないし、割に合わないという理由でパフォーマンスが下がるかもしれない。今の日本もそういう状況じゃないかなって個人的に思ってる。もちろんそれだけが問題じゃないのは明らかだけど<br><br><br>まぁ日本がもっと格闘技流行って個人レベルで強くなったら社会が変わるなぁって思いました！！<br><br>ところであのＡＣのＣＭの幼稚園児の女の子かわいいね！あれは今癒してくれる唯一のＣＭだと思う<br>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-go-round/entry-10834718989.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 01:46:16 +0900</pubDate>
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<title>ところで</title>
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<![CDATA[ このブログタイトルじゃないが、この残酷な世界は次の日目を覚まそうが変わらない。それは受け入れないといけない。むしろそれにどう対処していくか、どのように考えていけば楽なのか。そういったことを意識していかなければ、この世の中を生きるのは大変でしょう。少なくとも自分はそうだ。<br><br>また、日々目の前で起こる現象、人の動きによって自分の世の中を見る目は変わっていく。現に今日本がこのようになってしまった状況で、いろんな人がそれに対処しているし、そうでない人も、何かしらの形で関わろうとしたりだとか、何かやろうとしている。そういったことを目の前で見てきて、今まで見えてなかったことが見えたりしてるし、教養人のような人が一般の人に喧嘩腰でやりとりしたりとか、いろいろびっくりしている。<br><br>それで今自分は果たして何ができるのか。今現在は全く無力。専門的な医療の知識(医者とは言わないが、看護に用いられるような)や、建築や設計についての知識。こういったものを身につけていない自分が悪いのだ。普段何を勉強しているんだ。こういう時に何も人の役に立つことができない。つくづく自分の無力さが際立つ。<br><br>これは愚痴ではないのだが、全ての人が同時にスタートラインに立って、まさにその中心として動けるようなフィールドが目の前に展開されていて、今動けばまさにその渦の中にいることができる。古今そういうシチュエーションは様々にあった。幕末の明治維新、学生運動など。そういったような要素を今災害に求めていると見受けられた人がいる。それは勘違いというか、自己満というか・・・。今ボランティアやりたいと言っているすべての人がそうではない！だけど某学生団体の動きは見ていてどうかなと思う・・。確かに動こうとする者をなんでも叩けばいいのではない。それでは社会は停滞すると思う。<br><br>だけど彼らは、きれいな概念を持ってきて、自分たちのその浅い、どっかで覚えてきた理論や分析の恰好の実践の場に使おうとしている。ビジネスマンごっこがしたいのか知らないが、まさにハイエナではないのか。<br><br>おそらく彼らがそう見えるのは心がないからだと勝手に思っている。彼らはこの機に、自分たちのアピールができればよいのだ。それは一連のやりとりを見て感じた。<br><br>例えばいつも人あたりよくしようと思って、礼儀とかも大事にしようとか思ってても、心でありがとうと思っていなければその人にありがとうを言わないことってある。まあそれで言われてもありがたくないけど。<br><br>結局心で思ってなければ行動にもそれが表れないと思うのだ。それで一次はいいかもしれないが、そのうちボロが出てきて、軋轢を生み、マイナスの結果になる。<br><br>何かに挑戦して自己実現を図ろうとするのは非難されることじゃないのは分かっているんだけど、さすがに場所選ぼうよっていうか動機が不純というか・・<br><br>まぁ大事なのは心からそう思えることだと思う。でもそう思えないときもある。それは人それぞれなのだから、非難してはいけない。今非難したけど(苦笑)人には人の段階があるし、その人なりのフィールドもある。各人が理想に向かっていけばいいと思う。<br><br>もうアピールすれば勝ちみたいなのやめませんか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-go-round/entry-10831936736.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 00:02:02 +0900</pubDate>
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<title>組技</title>
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<![CDATA[ こんな時だけど・・・武道を志す以上、不動心・平常心ということで格闘技の話について思うことを少々<br><br>●武道・武術における秘伝、合気など神秘的な技について<br><br>自分のスタンスとしては柔能く剛を制すを理想として格闘技に励んでいる。これは何を意味するか・・。<br>まず思いつくのは柔道。これは主に相手の重心を崩し、その勢いとテコを用いて相手を制するといった特徴をもつ。<br>次に合気道について。合気道(富木流をここでは経験的に述べる)は、演武などを見ればわかるように、柔道のように組み付いて、両者の距離は近いものではなく、ある程度の距離をもって技術のやりとりがある。その技術の中心は、主に関節に対してのアプローチが多く、柔道が重心を崩す物理的な技を中心としているのに対して、生理的な弱点ないし反射を利用した技といえる。また、合気道の技にも柔道の崩しの要素を見ることができる。<br><br>ここでは、打撃技というよりも組技を述べた。これらのことをまとめると、組技における要素は、<br>①重心を崩した物理的な原理を用いた技<br>②関節等を利用した生理的な弱点をもって崩す、また人体の反射を利用する技<br><br>を中心としている。相手を地面に這いつくばらせようとするなら、どんな技も、この原理に乗っ取っていると言えるだろう。しかし合気柔術などを見た人は知っているだろうが、触れただけで吹っ飛んだりとか、中国の拳法にある発頸といった技術は、そういった技術を超越しているかのような印象を受ける。これらについては、嘘だろうと半分は思いながらも、技術としては興味あるし、概念として存在しているなら解明してみたいものだ。そう思って最近はいろいろな本を手当たり次第読んでいる。これらによって解明することはできないかもしれないが、ブログにもちょこちょこ書いていこうかな
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<link>https://ameblo.jp/kaz-go-round/entry-10831900173.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 23:35:03 +0900</pubDate>
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<title>稽古メモ(寝技)</title>
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<![CDATA[ 固め技の練習<br><br>袈裟から体重を相手乗せたまま横四方、そのまま相手に胸を押し付けたまま縦四方そこから逆の体勢で<br>横四方、最後に袈裟固め。横四方は相手の体に自分の膝を押し付け、足の指を立てるように(相手にディフェンスの体勢をとらせにくくする)<br><br>釣り手と引き手は人差し指を強く握りこまない。崩す時は手首を返すようにする。人差し指を固く握ると、上腕二頭筋が作動し腕の使い方が固くなり、疲れやすくなる。袖は隙間ができないようにしっかり握りこむ<br><br>三角絞め<br>相手が伸ばす腕を首に押し当て、自分の足を相手の首の後ろに自分の腰を浮かせながら持っていき、相手の首と自分の両足の隙間がないように密着するようにクラッチする。そしてかける時は自分の腰を浮かせながら足で締め上げる<br><br>腕緘<br>パターン3つ。相手の頭側にかける、相手の腕をまっすぐにしてかける、相手の腰側にかける<br><br>・頭側<br>相手の手首を掴む側の自分の腕は下に押し付けるように力を加え、相手の肘の下を通す側の自分の腕はもう一方側の自分の腕の手首をクラッチし、相手の肘を押し上げるように自分の腕を上げていく。左右の腕で力の加える方向が違う。また、自分の両腕とも相手の体に引き付けるようにしながらだとかけやすくなる<br><br>・相手の腕をまっすぐにかけるにかける<br>伸ばす相手の腕の親指を下に向けるように、押し付けるようにして押しながら相手の肘のすぐ下に自分の腕を通し、自分のもう一方側の肘あたりをクラッチするようにして上げる<br><br>・腰側<br>こっち側はかけにくい、また相手が逃げる(上体を起こすようにして)時は相手の顔を跨いで、胸を自分の両膝でロックするようにして相手の顔とは反対の方に自分の体に相手の腕を引き付けるような感じで上体ごと捻る<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-go-round/entry-10811735388.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 15:23:04 +0900</pubDate>
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<title>稽古メモ(組みテク、寝技)</title>
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<![CDATA[ 相4つの崩し<br>・相手の左側面からバックをとる<br>双方向かい合った状態で相手の右腕に対し、自分の右腕で手首を掴み、左は肘上あたりを掴み、相手の側面に入りバックをとる。タックルに入ってもいい。<br><br><br>ケンカ4つの時の崩し<br><br>・自分の腕が上の場合<br>肩と肘を自分の胸に固定し、両腕で相手の肘先をまっすぐになるように引き付けて後ろ脚から回転する。<br>回すというよりは真下に落とすような意識の方がいい。危ないので練習ではゆっくりとやる。※<br><br>・自分の腕が下の場合<br>相手の腕をクロスさせるように自分の腕を返す。自分の腕で相手の腕を少しあげてまっすぐにさせた上で<br>やった方がかかりやすい。また、そのままの状態で捻ってる側の腕をくぐるようにして捨て身し、投げる方法もあり(投げられないと肘が決まる)。※<br><br>下の腕でない逆の腕で相手の手首を固定し、それを相手の胸に押し当てる。もう一方の腕は自分の手首の裏に当て、クラッチする(アームロックのような感じで)。それで相手の内股にねじるような感じで頭から入っていき、捨て身で投げる。<br><br>※：このどちらも寝技に移行し、相手の腕をくぐり、相手の腰に近い足で跳ね上げて逆十字の形をとれる。<br><br>寝技<br>相手からガードポジションを取られたら、自分の腰を相手の腰にくっつけ、相手の背後で足をクロスする。<br><br>奥襟締め<br>・相手の右頸動脈を締める場合<br>自分の右手を相手の奥襟(頭の裏あたりをとるつもりで)を縦拳のような感じで掴み、そのまま手首の付け根にあるポコッと出てる当たりを首に押し当てる感じで左半身に重心をかける。<br><br>逃げる場合<br>・自分が下の状態で左に投げる場合<br>腰を相手の腰に近づけるようにエビでよじ登る。左足を相手の右足の背面にひっかける(相手の足を動かせないように固定)。そして自分の左腕を相手の左奥襟にくっつけ、自分の右腕は相手の右の帯横をとる感じで密着。それで肩と頭でねじるように腰を跳ね上げブリッジして返す
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<link>https://ameblo.jp/kaz-go-round/entry-10808510748.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 13:30:58 +0900</pubDate>
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<title>稽古メモ</title>
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<![CDATA[ ・回し受け<br>構えた手は下に回す。肘に添えた手は上に回す。手を出すのは始め正面次顔横、後ろ、下<br><br>・不動立ちから組み手立ちへ<br>頭の上で十字を切り足は内股になる<br>そのまま足を回すように出す。足出しながら十字を頭の上で切る<br><br>・サンドバック練習<br>打ったらすぐガード<br>相手がいないため、ガード下げたまま打ってしまうクセがつく。やりすぎはよくない。やるなら対人を意識<br>距離をとって打つ。実戦では長い距離で打てる方が有利<br><br>《パンチ》<br>・フック<br>ガードする手で胸を引っ張り、腰の回転を乗せる<br>足を回転させる<br><br>・ワンツー<br>のツーは弓を引くように。腰を乗せる。足を回転<br><br>《肘》<br>前足と同じ肘を先に打ち反対の肘を打ってかけ声<br><br>《蹴り》<br>蹴り足でなく軸足を意識する。そうでないと足だけで蹴るようになってしまう。体で蹴るように<br><br>・前蹴り<br>足を押し出すように。中足を当てる。最初は難しいから足の甲を伸ばして蹴る。<br><br>・横蹴り<br>足を伸ばしてアウトエッジで蹴る。親指は上を向くように<br><br>・膝蹴り<br>軸足を入れる<br>腰を押し出すように。最初は帯横をつかんで蹴る。次は相手を抱えて蹴る。最後はジャンプ。蹴り足は真下に落とし後ろ足をすぐ引く<br>ヒットの時伸び上がるようにする<br><br>・ローキック<br>すねで蹴るように。最初まっすぐでヒットの時腰をのせるイメージ<br>尻を相手にぶつける勢い。回す足は地面と平行に。 軸足（蹴らない方の足）は前足で支え、踵を浮かせる。回転できるように
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<link>https://ameblo.jp/kaz-go-round/entry-10793713125.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 22:48:14 +0900</pubDate>
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<title>妬みと言い訳、ないし正当化</title>
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<![CDATA[ 見ろよ最近のツイッターを。学生のプロフ欄がはしたないったらありゃしない<br><br>ありゃあ人のプライドやコンプレックスをつっつくね。奴ら中身と比例しない勢いで外っつらだけ見たら凄い！とか思っちゃうような肩書きやら経験やら書きまくって・・何様なんだい<br><br>まあ就職活動がキツいし、自己アピール能力は必須なんだろうな。それに最近は分かりやすさばかり評価される風潮もある。<br><br>でもでもでも！！学生インターンが偉いのかよ。ビジコン入賞が偉いのかい？意識高いのが善でそうでない人は価値のない人間なんですか？<br><br>もっと地に足つけて地道にやってる人だっているんだ。押しつけるんじゃねー！<br><br>まあこういう外部の情報に踊らされるような自分の精神が弱いんだ。自分の軸がしっかりしてたらこんなの屁とも思わない。俺は今やりたいことを余計なことを考えずにやりたいだけ。それが社会から見てどう評価されるとか、意識の高さがどうとか、そんなことはどうでもいい。てか、そんなんいちいち気にしてたらクオリティなんか求められるわけがない！<br><br>もちろん！自分の内心から来る行動への欲求に素直に従って、それが結果的に意識高いとか、そう思えるような活動をしてる人はマジで凄いと思うし、尊敬する。俺だってそういう人になれるように望んでいる。ただファッション野郎を批判したいだけなんだ。<br><br>やっぱり最近は世知辛い世の中だから、自分に付加価値つけなくちゃとか、何かやらなきゃとか、そういう焦燥感を覚えている人は多いと思う。でも無理して繕ったってダメなんだ。自分の内心からそれが湧き上がってこなければ。ならば、そう思える、そう感じられるような努力をするしかない。そしてそれを行動につなげていくような努力を。<br><br>サークルの後輩にもそういうつまらないことでクヨクヨしてるやつがいる。俺もそうだったけど。そういうやつは、自分のやってきたこと、今やってることを過少評価してはだめなんだ。外と照らし合わせて、自分のしていることに意義づけをしなければならない。自分がやっていることを、どうにかして意味あると思えるようにしないと。でも外ばっかり見て、目の前のことをテキトーにやったってしょうがない。一生懸命にできなければ何をやったってダメなんだと思う。それがバイトであれ趣味であれ、どんなに小さいことだと思っても。<br><br><br><br><br>・・・・今日は荒れてしまったようだ。ねよう
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<link>https://ameblo.jp/kaz-go-round/entry-10792845018.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 01:35:43 +0900</pubDate>
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