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<title>指圧サロンKAZのブログ</title>
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<description>東京で指圧・マッサージ施術を行っている、あん摩マッサージ指圧師です。肩こりや腰痛の予防ストレッチを紹介したり、東洋医学のツボ（経穴）のご紹介など日々健康に過ごすための情報を発信していきます。https://shiatsu.localinfo.jp/</description>
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<title>結果報告</title>
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<![CDATA[ <p>「至急検査いたします」から３営業日後に結果連絡の電話がありました。</p><p>３日でできるんですね。。。それまでの２週間放置はいったい。。。</p><p>&nbsp;</p><p>検査の結果は、CPUやらマザーボードやらいろいろ壊れているとのこと。</p><p>そして「パーツの在庫がない」から修理のしようがないと。</p><p><br>故障の箇所をたくさん並べられていましたが、一度にそれほどの箇所が故障するものだろうか？という疑問もあったり、結局パーツがないから修理のしようがないので、あきらめさせたかったのか、とか。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも２年ほど前に買ったPCのパーツがもうないのですね。</p><p>故障が多すぎてパーツを使い切ったのか。それとも後継機種がないところを見ると、そのタイプを売り続けるとやばかったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、確実に壊れていると思われていたACアダプターについては言及されなかったのですよね。。。</p><p>確実に壊れていると思われる箇所以外がいっぱい故障しているとか、なんなんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ考えてしまいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>結局PCは廃棄処分にすることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>替わりのPCを他社メーカーで購入せねば。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 11:39:19 +0900</pubDate>
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<title>カスタマーサポートの対応って重要</title>
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<![CDATA[ <p>先日、デスクトップPCが突然シャットダウンしてそれ以降電源すら入らない状態になりました。</p><p>そのため日本HPのサポートに電話して、まずは調査してもらうことに。</p><p>&nbsp;</p><p>「だいたい１週間くらいで何かしらご連絡できると思います」と言われたので、PCを宅配便で引き取りにきてもらうことに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>送ってから１３日後、一向に連絡がないことからサポートセンターに電話し、PCがちゃんと届いていることを確認。</p><p>そして修理担当の方から電話をいただくことに。翌日の１７時までの間に。</p><p>&nbsp;</p><p>そして翌日。</p><p>１７時を何分か過ぎたところでようやく電話をいただき、「申し訳ございません。まだ調査中です」とのこと。</p><p>２週間何もやってないのか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>いつ頃調査が終わりますか？というと「至急行います」ということで、いつまでという期限は決められませんでした。</p><p>「至急行う」ということは、これまで何も調査をしてなかったということでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ほかのメーカーでもよくありますが、個人の修理は後回しにされているんでしょう。</p><p>法人の方が大口だからか、そちらを優先してるんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>いったいいつになったら故障の調査が終わるのか。</p><p>連絡を待っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初に「だいたい１週間」と言っているのだから、調査が終わろうが終わってなかろうが、一度状況報告をすることが重要ですね。</p><p>修理が混みあっているのであれば、それを説明して調査が遅れるとかも伝えて、だいたいの調査完了の目安を伝えることも重要。</p><p>クレームを言われたから至急やる、というのではCSは低下するだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんと遅れる理由を伝えてもらっていれば、代わりのPCを購入した方がいいか検討もできるので、こちらとしても安心できるのですが、今回のような対応では不満がたまるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく今後この会社のPCを購入することはないでしょうね。</p><p>今はどのメーカーでも機能的にもデザイン的にも遜色ないですし。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 10:43:39 +0900</pubDate>
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<title>はり100本</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新です。</p><p>本はいろいろ読んでいたのですが、鍼灸専門学校へ通うようになってから実技練習や勉強に時間をとっていたので、ブログは後回しにしておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回読んだのはYoutubeとかでも鍼灸師が「ゴッドハンド」だと言って紹介していたりする竹村先生の本です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/08/kaz-takikawa/79/4c/j/o0176028015042276124.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/08/kaz-takikawa/79/4c/j/o0176028015042276124.jpg" width="176"></a></p><p>&nbsp;</p><p>専門書のような分厚い本ではなく、新書で読みやすい厚さなので、竹村先生の施術の基本スタイルを知るのにイメージできるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>施術を受けに行ってみたいとは思うのですが、個人院のためほぼ紹介のみのようですので一見さんでは難しそうですね。</p><p>セミナーとかは検索で出てきたりするので、機会があったら参加してみたいな～と思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-takikawa/entry-12714151740.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 08:08:42 +0900</pubDate>
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<title>「中医学の仕組みがわかる基礎講義」</title>
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<![CDATA[ <p>こちらの書籍は、専門学校時代にお世話になった先生に「この先生はよかった」という話を聞いて購入してみた本です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/08/kaz-takikawa/5f/18/j/o3024403214883710063.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/08/kaz-takikawa/5f/18/j/o3024403214883710063.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>よくある東洋医学の基礎本だと、多くの情報を詰め込んで章立てて説明してく感じですが、こちらの本では情報の詰め込みではなく、まさに「考え方」をしっかりと理解できるように説明されています。</p><p>&nbsp;</p><p>学生の頃は国家試験に向けて、という感じで理解よりも丸暗記に近い感じで物事を学びますが、卒業してから読むと「なるほどそういうことか～」と納得できるところが多くありました。</p><p>&nbsp;</p><p>余裕がある学生さんは読んで理解をしていけば国試対策としても役立つと思います。</p><p>余裕がない学生さんは、ひたすら国試過去問やさまざまな問題を解いて国試対策にしたほうがよいでしょうね。卒業後に施術で東洋医学的な観点を用いたい場合には、その時に読んでもよいかと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 08:43:20 +0900</pubDate>
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<title>「経絡気功でストレス解消」</title>
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<![CDATA[ <p>こちらは以前Twitterで誰かが紹介していて、気になったので中古本で購入しました。</p><p>気功のやり方については、それぞれ流派とか相性とかもあるでしょうが、根本の部分は学んでいる気功とつながる部分があるかな～と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>気功の訓練については今学んでいるやり方の方がしっくりくるので、自分に合ったやり方がよいかと思います。</p><p>著者も他で学んだことがしっくりこなくて、自分でやり方を見出したみたいなことを書いていたので、自分に何が合っているかを知ることも重要ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201215/08/kaz-takikawa/fa/e7/j/o3024403214866677561.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201215/08/kaz-takikawa/fa/e7/j/o3024403214866677561.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、本の中で人体のN極とS極があると書かれていましたが、これはわかりました。</p><p>気功の練習をしている時に、なんとなく流れを感じている方向と同じだったので。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはなかなか興味深く読めたかと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-takikawa/entry-12644113656.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 08:15:54 +0900</pubDate>
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<title>任脈（水分～鳩尾）</title>
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<![CDATA[ <p>今回の範囲で試験に出やすいパターンとしては、「〇〇より高さが下にあるもの（または上にあるもの）」「最も下（上）に位置する経穴」「〇〇の募穴」というところでしょうか？<br><br><br>【問題１】<br>次のうち、天枢の高さより上にある経穴はどれか？<br>１．大巨<br>２．気海<br>３．水分<br>４．大横<br><br>【問題２】<br>下かんは神闕を基準にしてどこにあるか？<br><br>【問題３】<br>次のうち、もっとも低い高さにある経穴はどれか？<br>１．建里<br>２．肓兪<br>３．天枢<br>４．石門<br><br>【問題４】<br>胃の募穴はどれか？<br>１．上脘<br>２．中脘<br>３．下脘<br>４．建里<br><br>【問題５】<br>次のうち、神闕よりも高い位置にある経穴はどれか？<br>１．大巨<br>２．上脘<br>３．中極<br>４．水道<br><br>【問題６】<br>巨闕は何の募穴か？<br>１．心包<br>２．心<br>３．胃<br>４．脾<br><br>【問題７】<br>上腹部の前正中線上、剣状突起の下端にとる経穴は何か？<br>１．上脘<br>２．膻中<br>３．巨闕<br>４．鳩尾<br><br><br>↓<br>↓<br>↓<br><br><br><br>問題１・・・３<br>問題２・・・神闕の上２寸<br>問題３・・・１<br>問題４・・・２<br>問題５・・・２<br>問題６・・・２<br>問題７・・・４</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1em;">水分</span></h3><p>腸に働きかけて水分を調節する際に使用されます。<br>利用作用を刺激することからむくみを取ったり、下痢や便秘の解消、また、食欲不振、腹痛、腹鳴などでも使用されます。<br><br>部位：上腹部の前正中線上、神闕の上１寸に取ります。<br>&nbsp;</p><h3>下脘</h3><p>上脘、中脘、下脘とあります。脘とは胃袋を指します。<br>脾経が任脈と交会するところですので、脾の弱りからくる下痢や便秘等脾気を補う際に使われます。<br>胃関連の症状（胃腸炎など）でも使われたりします。<br><br>部位：上腹部の前正中線上、神闕の上２寸に取ります。<br>&nbsp;</p><h3>建里</h3><p>胃の募穴である中かんのすぐ下ということもあり、胃腸の症状でよく使われます。<br><br>部位：上腹部の前正中線上、神闕の上３寸に取ります。<br>&nbsp;</p><h3>中脘（胃の募穴）</h3><p>上脘、中脘、下脘とあります。脘とは胃袋を指します。<br>胃の募穴ということもあり、胃痛、嘔吐、下痢、便秘等といった胃腸の症状でよく使われます。<br><br>部位：上腹部の前正中線上、神闕の上４寸に取ります。<br>　　　中庭と神闕とを結ぶ線の中点に取ります。<br>&nbsp;</p><h3>上脘</h3><p>上脘、中脘、下脘とあります。脘とは胃袋を指します。<br>胃痛、嘔吐、吐き気等、胃腸の症状でよく使われます。<br><br>部位：上腹部の前正中線上、神闕の上５寸に取ります。<br>&nbsp;</p><h3>巨闕（心の募穴）</h3><p>心の募穴だけあって、昔から殴って気絶させることが多かった部位です。<br>治療に使用する場合は注意を払いましょう。<br>心下痞満、胃痛、嘔吐、吐き気などの症状で使用されます。<br><br>部位：上腹部の前正中線上、神闕の上６寸に取ります。<br>&nbsp;</p><h3>鳩尾</h3><p>「きゅうび」と読みますが、日本語では別の読み方で「みぞおち」とも読めます。<br>心が支配するエリアですので、精神安定に効果があるとされています。<br>ただし、人体にとって急所ともいわれる場所ですので、決して強い刺激は与えないことが重要になります。<br><br>部位：上腹部の前正中線上、神闕の上７寸に取ります。剣状突起の下端に取ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-takikawa/entry-12642923701.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 08:25:54 +0900</pubDate>
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<title>「荷重関節をゆるめれば「腰・首・ひざ」の痛みの9割は自分で治せる！」</title>
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<![CDATA[ <p>少し前に読んだ本なのですが、一般の方向けの本で、関節についての説明などやさしく書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>本の帯に「神の手を持つ治療師」ということでしたので、どんな感じのことを書いているのかな～と思って買った本です。</p><p>日本には「ゴッドハンド」と呼ばれる人って思ったよりもたくさんいるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201130/08/kaz-takikawa/7d/c5/j/o3024403214859225419.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201130/08/kaz-takikawa/7d/c5/j/o3024403214859225419.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>読んでみて「難しいところだなぁ」と思ったのは、「●●の原因はこれだ」みたいに限定しているところでした。</p><p>本を売るためには言い切り型でインパクトがあった方がよいと思われたのだと思うのですが、原因は人によって異なりますからねぇ。</p><p>一概に「これをやれば治るとか予防できる」とは言えない気がするのですが、言い切れるのはすごいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>日常生活を送るうえで気を付けるポイントをまとめた本としてはよかったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに本の中で「マッケンジー体操」というページがありましたが、正しくは「マッケンジー法®」ですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 08:36:37 +0900</pubDate>
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<title>任脈（会陰～神闕）</title>
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<![CDATA[ <p>任脈は「陰経の海」と呼ばれます。<br>泌尿器系や生殖器系、消化器系、心臓や肺の疾患、咽喉頭の疾患など多くの疾患の治療によく使われます。<br><br><br>国試で問われやすいのは、以下のパターンあたりでしょうか？<br><br>・胃経・腎経・脾経等の経穴と高さ比較<br>・神闕（臍）からの距離<br>・同身寸法による他部位との長さ比較<br>・募穴<br>・東洋臨床論での治療経穴（主に募穴）として<br><br><br>【問題１】<br>二陰の中点にある経穴は何か？<br><br>【問題２】<br>神闕から下に５寸のところにある経穴は何か？<br>１．会陰<br>２．曲骨<br>３．中極<br>４．関元<br><br>【問題３】<br>中極は何の募穴か？<br>１．小腸<br>２．腎臓<br>３．膀胱<br>４．三焦<br><br>【問題４】<br>大巨よりも下にある経穴は何か？<br>１．石門<br>２．神闕<br>３．水分<br>４．関元<br><br>【問題５】<br>以下の経穴で一番下に位置するものはどれか？<br>１．石門<br>２．気海<br>３．石関<br>４．天枢<br><br>【問題６】<br>気海は神闕の下（　）寸の位置にある。<br><br>【問題７】<br>臍の中央にある経穴を何というか？<br>１．天枢<br>２．大巨<br>３．神闕<br>４．中枢<br><br><br>↓<br>↓<br>↓<br><br><br>問題１・・・会陰<br>問題２・・・２<br>問題３・・・３<br>問題４・・・４<br>問題５・・・１<br>問題６・・・1.5<br>問題７・・・３<br><br><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">会陰</span></span></p><p>「陰が会するところ」を意味します。<br>ここでいう「陰」は前陰（男性は陰嚢根部、女性は後陰唇交連）と後陰（肛門）を結ぶ中点にあります。<br>場所柄、痔や排尿障害等の泌尿器系の症状やEDや前立腺疾患などの生殖器系の症状の治療に使われます。<br><br>部位：前陰と後陰を結ぶ線の中点。<br><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">曲骨</span></span></p><p>恥骨は曲がった骨なので、曲骨と覚えるとよいでしょう。<br>泌尿器系、生殖器系の疾患の治療に使われます。<br><br>部位：下腹部の前正中線上、恥骨結合上縁の中点に取ります。<br><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">中極（膀胱の募穴）</span></span></p><p>膀胱の募穴ですので、膀胱に異常があると、反応が出やすい場所になります。<br>したがって、頻尿、尿漏れ等の泌尿器系の症状や生理不順、EDなどの生殖器系の症状の治療に使われます。<br><br>部位：下腹部の前正中線上、曲骨の上１寸に取ります。または神闕の下４寸に取ります。<br><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">関元（小腸の募穴）</span></span></p><p>「元気の関」であるため、元気を補うことによく使われます。<br>頻尿、尿漏れ等の泌尿器系の症状や生理不順、EDなどの生殖器系の症状の治療に使われます。<br>また、小腸の募穴ですので、腹痛や下痢等の治療にも使われます。<br><br>部位：下腹部の前正中線上、曲骨の上２寸に取ります。または神闕の下３寸に取ります。<br><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">石門（三焦の募穴）</span></span></p><p>昔は不妊の女性を「石女」と呼んでいたようです。<br>インターネット上では「不妊治療に使う経穴」と書いているサイトもありますが、複数の書籍で<br>調べた感じでは不妊治療には使われない記述の方が多かったと思います。<br>三焦の募穴ということで腸炎、消化不良、下痢、膀胱炎等の治療や婦人科疾患の治療にも使われたりするようです。<br><br>部位：下腹部の前正中線上、曲骨の上３寸に取ります。または神闕の下２寸に取ります。<br><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">気海</span></span></p><p>自律神経失調に関連した症状や、胃腸の虚弱、便秘、泌尿器疾患や生殖器疾患の治療に使われたりします。<br>陽虚の時に陽気を補う場合に使われます。<br><br>部位：下腹部の前正中線上、神闕の下1.5寸に取ります。<br><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">陰交</span></span></p><p>文字通り「陰」が交わる場所になります。任脈、衝脈、足の少陰腎経の交会穴になります。<br>自律神経失調に関連した症状や、胃炎、消化不良、便秘、下痢、泌尿器疾患や生殖器疾患の治療に使われたりします。<br><br>部位：下腹部の前正中線上、神闕の下１寸に取ります。<br><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">神闕</span></span></p><p>急性・慢性腸炎、腸鳴、下痢、腹水、便秘等の治療に使われたりします。<br>指圧でもここは普段の施術では圧してはいけないといわれますので、臍のギリギリ周辺を使うこともあるようです。<br><br>部位：臍の中央に取ります。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-takikawa/entry-12638135752.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 13:49:47 +0900</pubDate>
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<title>「動き」のトリガーポイント</title>
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<![CDATA[ <p>今日ご紹介する本は「動き」のトリガーポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201104/08/kaz-takikawa/9f/4a/j/o3024403214845639666.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201104/08/kaz-takikawa/9f/4a/j/o3024403214845639666.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>主要な筋肉の起始・停止などを図で紹介しながら、それらの筋についての<br>痛みの発生点やトリガーポイントの位置、それをどうやって施術するのか？<br>について書かれています。<br>&nbsp;</p><p>解剖学で筋骨をしっかり学び、マッサージの手技、指圧の要素をちゃんと<br>学んでいれば、「すでに知っていますよ」と思われるかもしれません。</p><p>つまり、国家資格であるあん摩マッサージ指圧師を持っている方ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これらの中からこの本のテーマに合致し、ピックアップした情報をコンパクト</p><p>にシンプルにまとめたのがこの本だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>また「症例に対する治療」ではなく「マッサージをしながら硬結をさが</p><p>して解消する」というものですので、予防のためのものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>体のメンテナンスを行うことが中心の施術者にとっては、参考になるのでは</p><p>ないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-takikawa/entry-12635850265.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 08:36:13 +0900</pubDate>
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<title>「万病を治せる妙療法　操体法」</title>
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<![CDATA[ <p>「万病を治せる妙療法　操体法」を読みました。</p><p>内容的には操体法の基本的な考え方とやり方の説明でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/08/kaz-takikawa/5c/57/j/o3024403214840759600.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/08/kaz-takikawa/5c/57/j/o3024403214840759600.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>体を正しい位置に戻すという考えについては共感しました。</p><div>操体法を学んだことはないのですが、私が行っていたスタティックストレッチも含まれていて親近感がありました。</div><div>&nbsp;</div><div>以前、スタティックストレッチについて理論的・解剖学的に考えたことがあったこともあり、「なるほど、そういうことか」と納得する部分が多かったように思います。</div><div>&nbsp;</div><div>もう少し操体法について調べてみようと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaz-takikawa/entry-12633942392.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 08:33:07 +0900</pubDate>
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