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<title>教育関係の勉強会メモめも</title>
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<description>主に英語関係の勉強会に参加したメモを更新していきます。</description>
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<title>公開研究発表会_青梅友田小学校（外国語授業）</title>
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<![CDATA[ <h1>青梅　友田小学校（外国語授業）</h1><p>公開研究発表会<br>●研究主題：「主体的・対話的な学びに向けた授業づくり－外国語科・外国語活動を通じて－」<br>●日時：令和元年１１月２２日（金） 受付１３：００～<br>●会場：青梅市立友田小学校 〒１９８－００５１ 東京都青梅市友田町５－３３２<br>外国語の研究指定校<br><br>●スケジュール<br><br>１３：１５～ 公開授業 短時間学習（全学年）<br>１３：３５～ 公開授業 外国語科・外国語活動（全学年）<br>１４：３０～ 研究発表<br>１５：０５～ 指導講評<br>１５：１５～１５：５５ 講演<br><br>&nbsp;</p><h2>公開授業　短時間学習（15分）6年2組授業　</h2><p>座席　2人ずつ3列、黒板に向かって座っている。<br>人数　30人弱<br>&nbsp;</p><h3>リスニング</h3><ul><li>Videoを流す<ul><li>教材名<ul><li>不明</li></ul></li><li>内容<ul><li>クラスメイトが骨折をしたので4人程度の友人がお見舞いに来るシーン</li></ul></li><li>英語レベル<ul><li>A1.1程度だが、スピードはネイティブの速さ。通常のWe Canで流れる英語よりも早い。</li></ul></li></ul></li><li>Videoの内容について隣の人と話す（1～2分）</li><li>先生から生徒への確認<ul><li>質問内容<ul><li>どういう内容でしたか？一人指名して生徒が質問に回答する</li></ul></li><li>解答した生徒に賛成の人は挙手</li></ul></li><li>2回目のVideoを見る<ul><li>質問内容<ul><li>どういう単語が聞こえましたか？一人指名して生徒が質問に回答する</li></ul></li></ul></li></ul><h3>語彙力学習</h3><ul><li><b>Videoを見ながら単語のFlash Cardを行う</b><ul><li>先生からのアドバイス<ul><li>予想する、聞く、つぶやく</li></ul></li><li>スペルなしでまず絵が表示され、音が流れる→スペルが表示される→みんなでいっせいに読む　★フォニックスを意識した学習方法</li></ul></li><li><b>単語当て競争</b><ul><li>単語と絵が表示された大き目のラミネートされたボード用紙が生徒に配られる</li><li>Videoでランダムに設定された単語と同じ単語をボード用紙で指さす。</li><li>隣の人と競争して、早く指させてた人が勝ち。</li></ul></li><li><b>自分が覚えた新しい単語を書く</b>（Challenge Timeと呼ばれる）<ul><li>自分専用の単語帳。書きたい人はどんどん書いていく。</li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h2>公開授業　通常授業（45分）6年2組 What do you want to be?</h2><ul><li>導入<ul><li>How are you? Who is happy?→生徒挙手して着席→Who is fine?→生徒挙手して着席→(残った生徒に）How are you?→I am tired.と言って着席</li><li>How is the weather today? What day is it today? What day is today?</li></ul></li><li>small talk<ul><li>先生と生徒がクラスの前でsmall talkをする<ul><li>Do you like baseball? Yes, I do./ No, I don’t.</li></ul></li><li>次に、クラス全体でゲームを実施。質問をして、Yes, I do.という回答を5個もらうゲームをする。</li></ul></li><li>Listening<ul><li>We Can2の教材にあるListening。3段階に分けて実施。（P60のLet's watch and think!）<ul><li>初めに字幕なしで流す→何が聞こえたか隣の人と話す</li><li>字幕付きで流す</li><li>速度を遅めにして流す</li></ul></li></ul></li></ul><p>（中略：途中10分程度抜けて5年生の授業を見に行きました）</p><ul><li>Words&amp;Phrases 語彙学習<ul><li>自分がなりたい職業の単語をとりあえず言う（過去にアンケートをとったらしい）</li></ul></li><li>キーフレーズを使ったゲーム<ul><li>世の中に存在する変わった職業を先生が4個集めてきて、それを写真で説明する<ul><li>トマトソムリエ</li><li>アイスクリームテイスター</li><li>レゴ職人</li><li>ウォータースライドテスター</li></ul></li><li>それぞれの職業内容を先生が音声のみで生徒に説明をする</li><li>生徒を2グループに分けて、What do you want to be?とI want to be~.というチームに分かれる。</li><li>生徒は先生が提示した4個の中から、自分がやりたい仕事を選ぶ</li><li>4個の職業を集めた生徒から席に座ってOK</li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h1>研究発表会</h1><ul><li>来賓<ul><li>文部科学省　直山さん</li><li>青梅市教育委員会　岡田さん</li></ul></li><li>研究発表会<ul><li>他者と積極的にかかわろうとする活動<ul><li>恥ずかしい</li><li>自信がない教員</li></ul></li></ul></li><li>研究課題<ul><li>授業の流れ<ul><li>確立、一定、カード作成、学習の見通したちやすい</li></ul></li><li>しおり<ul><li>手伝ってくれる？他、使える英語表現</li></ul></li><li>研修<ul><li>教員どうしで勉強</li></ul></li><li>コミュニケーションを取りたいような必然性の高い課題を設定する</li><li>最終活動を示す<ul><li>具体的に〇〇を遊びに誘うためには何と言えば良いか？</li><li>クラスで一番人気な果物をクラスのキャラクターにしよう</li></ul></li><li>コミュニケーションのとりかたの工夫<ul><li>目を合わせよう、はっきり言おう</li></ul></li><li>英語でクイズ　どっちでSHOW<ul><li>orange t-shirt, green cap, blue shoes をリス人をさせて、絵を選ばせる</li><li>その他アクティビティは別途参照</li></ul></li><li>振り返り<ul><li>学んだこと</li><li>次の授業で気を付けたいこと</li></ul></li><li>英語に慣れ親しむ<ul><li>時間割の変更<ul><li>昼に移動させることで全員参加</li><li>昼の時間に週2階15分ずつ実施</li><li>絵本の読み聞かせ</li></ul></li><li>フォニックス<ul><li>DVDで学習</li></ul></li><li>JETの先生と協力</li><li>廊下や階段に英語の単語。校内にたくさん英語の沢山</li><li>毎日英語の歌を流す、毎月英語の歌を歌う</li><li>MyDictionary<ul><li>自動が自分の学んだ英単語を書く。裏に日本語表に発音とスペル。</li></ul></li></ul></li></ul></li><li>成果<ul><li>先生<ul><li>自動に目的意思を持たせた学習ができた</li><li>自主的に学ぶ生徒にする</li><li>授業の見通しを津kル</li><li>他教師との活動共有</li></ul></li><li>生徒<ul><li>目的意識をもって自分のことを伝えることが楽しいいと感じてくれた</li><li>積極的にコミュニケーションwおとろうとする</li><li>英語好きになった生徒が増えた<ul><li>９０％は外国語の学習が好き</li></ul></li></ul></li></ul></li><li>課題<ul><li>課題設定や活動な</li><li>苦手な生徒はの支援</li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h3>講演　直山木綿子先生　<a href="https://www.manabinoba.com/interview/20218.html">https://www.manabinoba.com/interview/20218.html</a>　</h3><ul><li>授業分析<ul><li>時間割良い<ul><li>朝の朝礼だと生徒が集まらないことが多いので全体集会を2時間目か3時間目の後に移動させた。</li></ul></li></ul></li><li>改善ポイントのまとめ<ul><li>「最終ゴールは何？何のためにやっているの？」</li><li>「子供に自由度を与える。自分の答えを自分で作る。」</li><li>「本物の目的を作ること。」</li></ul></li><li>各学年<ul><li>1年<ul><li>実施内容<ul><li>クラスに架空のキャラクターを存在させて、キャラクターに友だちをつくってあげるという設定で英語学習。</li></ul></li><li>改善ポイント<ul><li>本当に自分たちに関係のある設定にすることが大事。＝Authentic</li></ul></li></ul></li><li>2年<ul><li>実施内容<ul><li>Let's try!　3，4年生用。We Can1に入っている内容。</li><li>フォニックスのことをフォニックスとは呼ばない。aには2種類の呼び方があるんだよ、ということを教えている。※フォニックスという定義が曖昧なので、国としてはフォニックスとは言わない</li><li>名称読みと音（オト）読みをWeCanで取り扱っている。</li></ul></li></ul></li><li>3年<ul><li>実施目標<ul><li>生徒たちがお互いのことを知り会うことができるように設定している。</li></ul></li><li>実施内容<ul><li>アルファベット小文字の書きかたを学ぶ。</li><li>メッセージカードを作った。子供たちがいつもご飯を作ってくれたりお世話してもらっている感謝の気持ちを家庭の人に伝えるためにメッセージカードを作った。</li></ul></li></ul></li><li>4年<ul><li>実施目標<ul><li>学校にいる先生たちににお気に入りの場所を紹介する。先生たちへの感謝の気持ちを伝えたい。</li></ul></li><li>実施内容<ul><li>教室でフラッシュカードをする時に単純な繰り返しをせずに、先生がわざと絵と違う単語の発音をしている。→メタ認知が働く。生徒が自分で意識してリスニングするので良い試み。</li></ul></li><li>改善箇所<ul><li>お気に入りの場所を伝えるのが感謝を伝えることになるのか？JETの先生に学校の良いところを知ってもらいたいというモチベーションのほうが良いのではないか？この方がリアル。</li></ul></li></ul></li><li>5年<ul><li>実施内容<ul><li>生徒どうしのインタビューのとき、先生が指定した単語を使ってこたなければならない＝聞きたくないことを質問しないといけないのは改善の余地あり。→子供に選択肢を与えたほうが良いかも。例：10個くらいのカードの中から、子供が選ぶ。</li></ul></li><li>その他<ul><li>生徒の発言で生徒がみんな拍手する。良い雰囲気。</li></ul></li></ul></li><li>6年<ul><li>改善ポイント<ul><li>6年2組；<ul><li>珍しい仕事にした理由は？子供が興味をひくようなものを選んだ。改善の余地あり。→子供が本当になりたい仕事を言わせる方が良いかと思います。最後にどの仕事が人気あったか、聞いたほうが良い。</li></ul></li></ul></li></ul></li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12549340457.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2019 10:50:24 +0900</pubDate>
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<title>20190307_「つながり」とは_田園調布雙葉中学高等学校公開授業</title>
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<![CDATA[ <p>今日は英語ではなく社会人、学生が交わる公開授業に参加させて頂きました。</p><p>「自分で問いをたて、それに挑み続ける」や、「語源を調べる」「話の聞き方」など今まで意識していなかったことや気づかされたことがありとても良い時間となりました。参加させていただき、感謝いたします。全ては伝えきれないのですが、今日私が伝えられることを簡単にまとめたので、ご一読下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h1>20190307_田園調布雙葉中学高等学校公開授業</h1><p>*****************************<br>友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法<br>石川 善樹 (著) <a href="https://www.google.com/url?q=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4838727216%2F&amp;sa=D&amp;ust=1552375531284000&amp;usg=AFQjCNEDEbqAulX3lFyT6yfphzetbtkk9w">https://www.amazon.co.jp/dp/4838727216/</a><br>*****************************<br><span style="font-size:1.96em;"><b>授業のテーマ：つながりとは何か？</b></span></p><h3>石川さんより一言</h3><ul><li>「とは」と「では」について<ul><li>学生：「では」教科書に書いてある内容について書かれていることを知る、学ぶ</li><li>大人：「とは」曖昧な回答について自分なりに考えて答えを考える、探す<ul><li>例：2025年の万博のテーマは「命かがやく未来社会」。では、「いのちかがやく」とは何か？などを論じている。</li></ul></li></ul></li><li>「とは」の回答を導く<ul><li>「とは」の回答を導く方法を学校で教えてもらうことはほぼないと思う。</li><li>答えがないものの回答を導く方法論については各自持っているとは思うがそれを人に説明したり言語化すことはほぼされていない。</li><li>でも、この「とは」を考えることが大事<ul><li>例；物理とは？<ul><li>力とは何か？をNewtonは一生懸命かんがえた。F=maに最終的にどうやってとたどり着いたか。</li></ul></li><li>例；携帯を使えている背景は<ul><li>シャノンという人が情報とは何か？を一生懸命考え、数式におとしこみ、今我々は通ができている。</li></ul></li><li>「自分」の語源を調べてもおもしろいんじゃないか<ul><li>自分を分けるってどういうこと？</li></ul></li></ul></li></ul></li><li><b><span style="background-color:#ffcc00;">今日伝えたいこと</span></b><ul><li>今日の公開授業をきっかけに「自分にとっての●●とは」をみつけてください。</li><li>「●●とは」を自分で問いをたて、答えを探すことをやってみてください。</li><li>自分はどういう問いをたて、その問いにどう挑むのか。自分が「●●とは」に向かうのか。</li><li>自分はどういう「●●」を追いかけるのかを見つけてほしい。</li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h3>つながりについて</h3><ul><li>男と女のストレスの対処方法について<ul><li>親しい人がなくなくなったときにどういうリアクションをするのかで男女の差を見れる<ul><li>お葬式では男性はほとんど黙っている。女性はよくおしゃべりをしている。</li></ul></li></ul></li><li>課題１　あなたにとってつながりとは<ul><li>社会人<ul><li>自分を支えるもの。自分を見失たときに再発見できるもの。</li></ul></li><li>高校生　<ul><li>安心できるもの。安心するために、つながりをもちたい。つながっていないと不安。受検3学期は学校に行かなかった。家で勉強していた。SNS更新をしなくなった、人とも合わなくあった。⇒悲しくなった。家にいるとお母さんとか妹がたくさんしゃべるね、と言われた。普通よりもおしゃべりになった。</li></ul></li><li>高校生<ul><li>人生そのもの。一人で生きられない。受験のときお世話になった。何かのつながりがないとやっていけない。つながりがなきゃ死んじゃう</li></ul></li><li>社会人<ul><li>安心をもたらすもの、安心をもたらすもの。つながりはたまにしがらみになる。</li></ul></li><li>大学生<ul><li>取捨選択が難しいもの。だれとつきあうのかを考える。人とのコミュニケーションうまくいかないこともある。つながるように努力したけど、会うひととあわない人がいる。</li></ul></li><li>社会人<ul><li>気分転換。一人のほうが好き。たまに普段のつきあいと違うものを発見できるもの</li></ul></li><li>高校生<ul><li>印象に残るもの。会う人全員にはつながりを感じない。この人覚えている。印象。</li></ul></li></ul></li><li>課題２「つながり」という概念を絵で表現しても良いよ！絵で表現してみよう<ul><li>●●とは何かをイメージで表現する、言葉で表現する、両方大事。<ul><li>ロビン・ダンバー。繋がりの研究者。3倍の法則。古今東西、大親友は5人くらい。まま仲良いのが15人、150人は一緒にプロジェクトをやる最大の人数。軍隊も150を超えると分ける。1500は顔と名前が一致する限界。5000人は直接民主主義の限界。</li></ul></li><li>左脳と右脳本当はないけど、左脳と右脳をいったりきたりするのが大事。ことばで考えたり、図やイメージで考えたり、する。</li></ul></li><li>生徒の絵についてのコメント<ul><li>人数が増えるとで、できることが増えるというグラフ<ul><li>➡人間の本質を表してますね。（石川さん）人間にしかできないことが2個ある。<ul><li>困っている赤の他人に手を差し伸べるのは人間しかしない</li><li>分業して大規模にコラボレーションする</li></ul></li></ul></li><li>ヒエラルキー型の人間関係とアメーバのような人間関係の図<ul><li>男の人間関係はヒエラルキーの人間りやすい。女性はフラットな関係をつくりやすい</li></ul></li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h3><b>石川先生からのヒント集</b></h3><ul><li><span style="background-color:#ffcc00;">①「●●とは」の答えの道び方のヒント</span><ul><li>●●とはなにかを考えるときにやり方がある。つながりという問いにたいして、答えはばらばら。でも、相手を納得させたかったらどうするか。<ul><li>語源を調べる。</li><li>概念、誕生した瞬間はものごとの本質を端的にあらわすことが多い<ul><li>例：<ul><li>健康；明治時代に生まれた　自由；明治時代</li></ul></li></ul></li><li>つながるの漢字と語源は<ul><li>繋がり</li><li>人と人との立つことのできないつながり</li><li>英語で語源を調べる<ul><li>be connected, be bound up, be tied, join together<ul><li>connectは15世紀に生まれた</li></ul></li><li><a href="https://www.etymonline.com/">おすすめのWebサイト　https://www.etymonline.com/</a></li></ul></li></ul></li><li>相手に伝えるためには、語源にたちかえってやることがおすすめ。<ul><li>自分の体験に基づいた話は主観的すぎてなかなか相手に伝わらないことが多いので、語源という根本に立ち返って説明すると、バックグランドが様々な相手にでも伝わりやすい。</li></ul></li></ul></li></ul></li><li><span style="background-color:#ffcc00;">②話の聞き方</span><ul><li>全15グループの図を、一つの図にあらわすとどうなる？言葉も。いろいろな意見をまとめる。で、みんなの絵を一つにするとどうなる？という視点で人の話を聞くと良い。</li></ul></li></ul><h3>その他</h3><ul><li><ul><li><ul><li>大人になるってどういうこと<ul><li>目的をもって人と会うこと。大人は目的をもって人と会う。と昔言われたことがある。</li></ul></li><li>感情は感染しやすい。行動も感染する。<ul><li>お母さんがいらいらすると子供もいらいらする</li></ul></li><li>若いけど、出世する方法。男の人に取り入るための方法<ul><li>男の人が好きな言葉<ul><li>初めてです</li><li>どうしたら●●さんみたいになれるんですか</li></ul></li><li>大物感を持つ<ul><li>「今どういう時代か」についての自分独自の視点を持つ。自分独自の意見を持つ。<ul><li>過激派。マイノリティの主張。</li><li>個の時代</li><li>Social Business　今までいろんな問題支援する側と支援される側がWinWinに</li><li>先行投資時代</li></ul></li></ul></li></ul></li></ul></li></ul></li></ul><p><span style="font-size:1.4em;">最後に石川さんから</span></p><ul><li>自分の評判は自分の周りから始まる。<ul><li>他人を紹介するときに、その人がいないときに、その人の良い話をすると、その人に会いたいなとお貰えて関係が広がったりする。</li></ul></li><li>まずは身近な5人に信頼されるようにする。</li><li>でも孤独も大事。<ul><li>情報からも孤独人とのつながりからも孤独になるとあたらしいひらめきが生まれたりする。</li><li>今の時代は情報過多の時代。入ってくる情報を処理するだけで疲れる。</li><li>面白いことを考える人は必ず孤独の時間を持っている。自分のなかからわきがあってくるものがある。今は過剰につながっている時代なので、あえて、逆に孤独に向かうことも大事なのではないか。<ul><li>YouTubeで42歳派遣社員これが現実という番組を見たが、この場合は孤独になったことで閲覧者数が増えた。　</li></ul></li></ul></li><li>なるべく●●とは何か、語源を調べてから考える。●●とは何かに敏感になって生きていってほしい。<ul><li>就職ランキングにごまかされずに、働くとは何かを考えてほしい。日本の三大義務、教育勤労納税。義務って何？働くとはの疑問を持つといろんなことに触手が伸びる。</li></ul></li><li>50歳になるまでに自分がどういう●●とはを追いかけるのかを見つけてほしい。</li></ul><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12445076348.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 18:20:35 +0900</pubDate>
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<title>告知：２月２３日TerraTalk主催イベントやります～～</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。</p><p>今年は初心の戻って、一からまた勉強したいと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、２月２３日に英語の先生を対象にしたイベントを開催することになりましたのでお知らせさせてください。</p><p>参加費は無料です。</p><p>学校の先生でご興味のある方はぜひいらしてください！</p><p>（学校の先生以外の方はお席が限られているため参加が難しいです。。。次回大きなイベント開催できるようになりましたら是非お越しください。申し訳ありません。）</p><p>&nbsp;</p><p>これからの英語教育を考える　明日から使える授業デザイン　〜2020年に向けた英語4技能化・AI/ICTの活用と工夫〜 in 東京<br>開催日時&nbsp;&nbsp; &nbsp;2019年2月23日&nbsp;14:30 〜&nbsp;2019年2月23日&nbsp;18:30<br>定員&nbsp;&nbsp; &nbsp;40名<br>会費&nbsp;&nbsp; &nbsp;0円<br>懇親会の定員&nbsp;&nbsp; &nbsp;40名<br>懇親会の会費&nbsp;&nbsp; &nbsp;4000円<br><br>こちらのリンクからも参加登録できます。&nbsp;<br><a href="https://joyz.typeform.com/to/hT6SD3">https://joyz.typeform.com/to/hT6SD3</a><br><br>■プログラム■<br><br>15:00-15:10 開会の挨拶　ジョイズ&nbsp;<br>15:10-15:40 ESN×テラトーク・米田謙三先生（千里国際中等部・高等部）・鮫島慶太先生（共立女子中学高等学校）・高瀬聡伸先生（十文字中学高等学校）&nbsp;<br>15:40-15:50 休憩&nbsp;<br>15:50-16:20 AIを利用した活用事例　安部宏紀先生(仙台育英学園高等学校)&nbsp;<br>16:20-16:30 休憩<br>16:30-17:00 発話を鍛える英語授業とテラトークの可能性 田中周作先生（都立武蔵高等学校）&nbsp;<br>17:00-17:10 休憩&nbsp;<br>17:10~18:00 パネルディスカッション：英語四技能化への移行と工夫 米田謙三先生（モデレーター）・田中忠司先生（日本大学高等学校・中学校）・安部宏紀先生&nbsp;<br>18:00~18:10 閉会の挨拶　ジョイズ&nbsp;<br>18:30 解散<br>19:00~ 懇親会<br><br>■開催場所■&nbsp;<br>新橋駅徒歩１分&nbsp;<br>東京都港区新橋2-16-1ニュー新橋ビル305C&nbsp;<br>ニュー新橋コワーキング　<a href="http://www.nscow.com/">http://www.nscow.com/</a><br><br>■参加対象者■&nbsp;<br>　小・中・高・大の教員&nbsp;<br>■定員■&nbsp;<br>　40人<br><br>■主催／後援■&nbsp;<br>　主催：ジョイズ株式会社&nbsp;<br>　後援：ESN英語教育総合研究会<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12432188268.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 13:03:12 +0900</pubDate>
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<title>20181118_金谷先生Sherpaセミナー（内容：中学英語の基礎を定着させる重要性）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">【セミナースケジュール】<br>第１部：Sherpaメンバーからの話題提供 [90分]<br>①「高校生の中学英語定着の実態」<br>②「大学入試における中学英語の大切さ」<br>③「基礎定着を重視した高校英語授業モデル（TANABU Model, スピークアウト方式、５ラウンド制など）」<br>第２部：質疑応答およびフロアディスカッション[80分]</span><br>&nbsp;</p><ul><li><span style="color: inherit;">Introduction</span><ul><li>Sherpaという活動はずっとしてきたが、今回初めての単独セミナー。</li><li>基礎を定着させたうえで先に進めないとうまくいかないよということを伝えたい。</li><li>進め方は下記の通り。</li><li>基礎を定着させるというイメージとは<ul><li>中高のギャップがある。小学校、中学校でハイキングレベルだけど、大学はロッククライミングレベル</li><li>大学入試が非常に高いレベルなのか？</li><li>高校で挫折する生徒が多い</li><li>いろいろな考え方がある。中学のレベルを上げたほうがよいのでは？などもある。</li></ul></li></ul></li><li>高校生の中学英語定着の実態<ul><li>基礎をしっかり定着させたい<ul><li>基礎：中学英語</li><li>定着：すばやく、自由自在に使いこなせる</li></ul></li><li>中学英語とは<ul><li>土台。</li><li>プラスα＝発信力、表現力</li></ul></li><li>定着度合い<ul><li>４割くらい（文科省調査）<ul><li>中学卒業時英検３級取得生徒＝18.4%</li><li>受験すれば取得できるとかんがえられる生徒=16.3%</li></ul></li></ul></li><li>日本人高校生が中学英語を使える割合は？<ul><li>テスト（速読、リスイニング、Dicatitaion,和文英訳、Picture Discription)<ul><li>２５校（公立１０、私立１５）</li><li>偏差値５６．４</li><li>５３８１人（１年生＝３４７７、２年生＝８５３、３年生＝１０５１</li><li>テストの例<ul><li>関係代名詞などを入た文章を流し、音を流してすぐ書き採らせるのではなく、いったんポーズを置いてから書き採らせる。</li><li>ポーズ音を入れている理由<ul><li>気を散らす。</li><li>音がはいっても英語力がなくても書けてしまう。</li><li>形を忘れさせる。意味理解があると、記憶に残る。</li><li>dictateする前にpauseを置くことで情報をshort-term memoryに保存しておかなければならず、そのworking memoryに保存できる量と英語力は比例する</li></ul></li><li>文構造を下記とれた生徒は３５８人中２人（ある中高一貫校私立の例。中学と高校の英語はつながりで教えてはいない）</li><li>After my son caem home, I cooked a special dinner. 正解者は２人。<ul><li>回答のバリエーションは250種類</li></ul></li></ul></li><li>Dictation = ただの書き取りなのか？<ul><li>文を素早く処理して、原文の意味から、語彙・文法知識を総動員して英文を再構築する必要がある。</li><li>このタスクはListening力を測るためだけのものではない。</li><li>口頭試験の場合はSentence　Dicationで同じようなことができる。お手本の３秒後に同じ文章を言ってくださいという。</li></ul></li></ul></li><li>なぜできないのか？<ul><li>多くの練習と時間がかかる</li><li>高校は中学英語の定着と発展＝高校の仕事</li></ul></li><li>中学の定着をやらせて、高校入試できるのか？<ul><li>中学英語だけで７９％回答可能</li><li>中学英語を応用できると８９％OK（語彙があれば）</li><li>基礎定着してないとセンター試験も解けないという相関関係があった。</li></ul></li><li>学校の予習復習の例<ul><li>予習＝新しい単語を調べる。パラグラフチャート　英文の概略</li><li>復習＝次のクラスで穴あきディクテーションをするので準備してきてください</li></ul></li><li>WPM<ul><li>センターは１００ないと難しい</li></ul></li></ul></li><li>講演者に対しての質問<ul><li>このテストをしてびっくりしたことは？<ul><li>Dicatationができないのがびっくりした。</li><li>テスト全体を通してスピードが足りない。速読ができない、リスニングも難しい。使う練習をたくさんしないといけないのかなと思った。</li></ul></li><li>私立の中高一貫校と公立高校との違いはあるのか？<ul><li>中高一貫であっても、学習の違いは特にない。高校から新入生が入ってくるので、中学から一貫した教育ができない。そっちのペースになってしまう。</li></ul></li></ul></li></ul></li><li>大学入試における中学英語の大切さ<ul><li>構文<ul><li>大学入試で頻出される文法事項について１０年間データを蓄積したものによると中学英語の基礎があれば大学合格できる</li><li>２００３～２００８のデータによると基本的な構文5個は頻出</li><li>補足：２００９～２０１１のデータ<ul><li>結果はほとんど変わらなかった。</li></ul></li><li>身に着ける＝理解できるだけではなく、情景描写をかける話せるレベル、リスニングをすぐにできる。</li></ul></li><li>語彙<ul><li>高校英語の教科書の語彙は９５．６％。<ul><li>６社分の教科書</li><li>大修館が出しているGeniousの３冊</li></ul></li><li>残りの５％は中学高校の教科書にはない語彙だった。</li><li>語彙の面でも教科書をやれば大学入試いけるのでは？</li></ul></li><li>文法<ul><li>センター入試＆国立大学では中学の範囲は79％、中学校の文法を知っていれば問題箇所以外の情報から解ける10%、解けない11％<ul><li>中学校で学ぶ文法事項を知っていると解けるのか？高校で新たに学んだ文法事項がないと解けないのか？</li></ul></li><li>文法を知っているだけではなく、ある一定のスピードをもって解ける状態であることが前提。</li></ul></li><li>難しい教科書を使っている場合<ul><li>教科書のレベルを下げてあげて、定着をさせてあげる方が良い。</li></ul></li></ul></li><li>基礎定着を重視した高校英語授業モデル（TANABU Model, スピークアウト方式、５ラウンド制など）<ul><li>別口で定着させる活動は難しいのでなるべく既存の授業で</li><li>山形スピークアウト<ul><li>スピークアウト：学校で作った科目名</li></ul></li><li>Strip Story</li><li>TANABU MODEL<ul><li>教科書を全部やらない</li></ul></li><li>KitaCOM<ul><li>英語表現とコミュ英を一つに合体して3単位と2単位を5単位で実施。一人の教師が担当する。</li></ul></li><li>コアラ<ul><li>Strip StroyとLoud Speakerを徹底的にやる。</li></ul></li><li>不動Bridge<ul><li>高校に入るまえに高1の１学期中間まで全面中学英語復習のみやる。</li></ul></li></ul></li></ul><p>質疑応答</p><ul><li>TANABUモデルのレッスン重みづけの基準はどうやって決める？<ul><li>学年担当の先生の重みづけを事前に話す。捨てたところに良いところがあったらどうしようと思って不安になることもあるけど、思い切って捨てる。</li></ul></li><li>口頭でのDictationと書面でのDictationどっちが先という順番あるのか？<ul><li>ないです。量をこなさないといけない。</li><li>練習は短く、頻度を高くする。何回もやった方が良い。</li><li>Devateだけ年に1回1時間やるものではない。</li></ul></li><li>クラス別の教材は？<ul><li>クラスのレベルで教材を変えるべきではない。レベル別に教科書の中身をどこまでやらせるのかを変えればよい。（できる生徒はDevateやるとか）</li></ul></li><li>コアラ。マテリアルは？<ul><li>Strip StroyとLoud Speakerを徹底的にやる。</li><li>中学の教科書か浜島書店の読みとれ50</li><li>何度も繰り返すことで表現を覚えるような仕組み。</li><li>Strip Storyを通して細かい文法に気が付ける。文法の違い（自制、代名詞）で順番が変わるのでそこで理解する。例：Theeseは話の先頭になるのか？</li></ul></li><li>英語を身に着けている状態とは何か、という状態のイメージが先生同士がばらばらなのでどうやってイメージシェアをするべきか？<ul><li>Dictationテストと速読テストをやらせて、結果を見る。</li><li>高校生２００WPMは良い</li><li>10コマやって教科書のRetellingができるようにしておくと、中学英語定着に連動して上がるのでは？Retellingができるまでどんな教科書でもよいわけではない。</li></ul></li><li>速読<ul><li>速読練習をしたら速読ができるわけではない。</li><li>文法の予測ができたり、語彙を理解できたり、そういう総合力が伸びるもの。</li><li>継続的に、時間の制約を与えながらトレーニングをする</li><li>定期的に慣れでできることもあるが、それでは英語力の総合力が上がっていることではない。</li><li>WPM30で横ばいの場合は、中学1年生からやり直しさせないといけない。</li></ul></li></ul><div><span style="font-size:1em;">【備考】<br>※今回のセミナーのベースとなる選書<br>金谷憲・編著『高校英語授業を変える！～訳読オンリーから抜け出す３つのモデル～』<br>アルク教育総合研究所・監修，金谷憲・編著『中学英文法で大学英語入試は８割解ける！～高校英語授業の最優先課題～』<br>金谷憲・編著『高校英語教科書を２度使う！～山形スピークアウト方式～』<br>金谷憲・編著『高校生は中学英語を使いこなせるか？～基礎定着調査で見えた高校生の英語力～』<br>金谷憲・編著『レッスンごとに教科書の扱いを変えるTANABU Modelとは～アウトプットの時間を生み出す高校英語授業～』</span><br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12420075422.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 10:47:19 +0900</pubDate>
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<title>20180916_未来の先生展_異才発見</title>
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<![CDATA[ <article contenteditable="true" data-input="section" data-keydown="section" data-keypress="section" data-pending-incremental-render-text="読み込み中…" tabindex="0"><p>---------------当日のプログラム-------------------------------</p><p>「異才、発見！」 by オフィスウィズトライアングル/アトリエ・リアン</p><p>&lt;企画概要&gt;<br>東京大学先端科学技術研究センターと日本財団が取り組む異才発掘プロジェクトを４年間密着したルポ「異才、発見！」の著者が異才発掘プロジェクトの取組みを間近でみたこどもたちの様子や成長についてお話します。※（ROCKETの説明会ではありません）<br><br>また、聴覚障害の放課後施設で小学１年生から６年生の子どもたちと一緒に活動している絵本づくりについて、感情を表すことや感性を引き出すために必要なこと、語彙を増やすためにどうすればよいかなど、子ども達との活動の中、発見したことを作品を紹介しながら語る。<br><br>&lt;参加者へのメッセージ&gt;<br>ユニークな子どもとどのように向き合えば、子どもたちの才能は芽吹くのか。個性を活かした才能の伸ばし方を一緒に考えてみませんか。<br><br>&lt;主催団体&gt;<br>オフィスウィズトライアングル／アトリエ・リアン</p><p>----------------------------------------------------------------</p><p>＜当日の話＞</p><ul><li>異才発見プロジェクトについて<ul><li>4年目。</li><li>本人が応募するのが条件。</li><li>中高生が中心</li></ul></li><li>子どもたち<ul><li>好きだからやめられないという子が多い</li><li>好きなことをとことん追求する<ul><li>例；きのこ好きな子供。HPを作ってきのこをアピールしたら正解中からアクセスがあった。学校だときのこの話をしても。。トリュフも見ただけでわかってしまう。高級フレンチレストランのシェフに気に入られて良い席を予約できる</li><li>写真の合成ができる子</li><li>プラモデルを作るのが好きな子。段ボールで作れる子供。平面から立体を作るのが得意。戦車だったら、戦車がうまれた背景の歴史も調べている</li><li>ロボット好きな子。中学卒業した後ロボット会社に勤務して働いている。</li></ul></li><li>100点をめざしてない、自分をどう表現するか、終わりなきゴールを目指している。学校の評価は気にしていない。</li></ul></li><li>しかけ<ul><li>Top Runner Talk<ul><li>世界で活躍している人を子供たちに引き合わせている。（やまざきなおこさん、美容師、いのこさん　いなこさん　Team Lab）</li><li>クラスで一番絵が上手だと思っていた子供が世界で活躍している大人に会うことで子どもたちの可能性をもっ広げられることに気が付いてもらう</li><li>髙橋さん　最先端のロボットを作っている。マスコットがあれば親しみが出る</li><li>圧倒的な凄さへのあこがれを生む</li></ul></li><li>Activity Based Learning<ul><li>解剖して食事をする。<ul><li>野菜、魚、など</li></ul></li></ul></li><li>Project Based Learning<ul><li>この素材をどう調理するか？<ul><li>教科書なし、時間制限なしの世界へ</li><li>レシピがない。自分で考える。</li></ul></li><li>活動から生き方を学ぶ<ul><li>毎年決まったテーマが3個出る（炭、椅子、昆布、鹿、茶、車）</li><li>プロジェクトをやりきる力を考える。自分ひとりでできないことを人と協力して達成する<ul><li>炭プロジェクト。88歳のおじいちゃんと一緒に炭焼きをする。なぜ炭をつくらなければならないのか？おじいちゃんはなんでずっと炭をつくっているのか？最高の炭を作る。零下20度のところで炭焼きを体験する。＝いつ帰れるかわからない状態に送り出す華族の覚悟も必要だった。結果的に24日間かかった。肉体労働もする。</li><li>車プロジェクト。車の解体。一人でできないので協力してやる。一人でできないことがある、ということにも気が付いてもらう。</li><li>昆布プロジェクト。最上級の昆布を作れ。</li></ul></li><li>自然への畏怖</li><li>1歩踏み出す原動力<ul><li>一人で過ごすことが多くなると何か新しく始める機会や原動力が生まれづらい。</li><li>例<ul><li>インドのムンバイに行く。ごみ山を歩く。</li><li>アウシュビッツとサイバスロンを巡る旅<ul><li>一つのベクトルに向かう社会への挑戦</li><li>役に立たない人を殺していった歴史。学校ではなじめない子供たちが苦しんでいるのでこの現場を見せるのはとても勇気がいる。</li><li>サイバスロン。もし心が入れ替えられるならどうか？</li><li><span style="background-color:#fff3c3;">★不器用に生きても今の自分が一番良いという結論に至る。自分がここにいる意味を考えさせる。</span></li></ul></li></ul></li></ul></li></ul></li></ul></li></ul></li><li>なぜ活動からの学びが必要なのか<ul><li>仮面不登校＝五月雨に式に行ったり行かなかったり。</li><li>先生から見た感覚で数字が作られる（学業不振、無気力、不安などの情緒）</li><li>中学になると一気に不登校が増える。</li><li>教科書を開く気にならない生徒＝40％＝式辞障害が原因であることが多い。<ul><li>文字の形がよく見えない。脳の障害。親も気が付かない。音読して耳で学習する方法もある。</li><li>ゴシック体だと文字の認識ができることもある。</li><li>病気だと治療になると、かえって辛いこともある。</li></ul></li><li>知識を得る方法は教科書以外の方法もある。</li><li>活動からの学習は多くの教科単元にまたがる内容が展開できる。（家庭科→国語算数理科社会）</li><li>日常にある活動に主要教科を結び付けることができる。</li></ul></li><li>活動から学ぶだけで良いのか？</li><li>ROCKETとは<ul><li>覚悟が生まれる場である</li><li>子どもたちの意思を尊重して、原動力を引き出す場である。</li><li>特殊な能力をのばしたいと思うこと、そこまで才能はないから組織に属そうと思う子もいる</li><li>生き方そのものを学ぶ場所なので短期間で答えは出ない。</li><li>東京大学で実施している理由は社会にイノベーションを起こすためにある。</li></ul></li><li>質問<ul><li>資金調達は？<ul><li>当初5億円</li><li>子どもが企業にプレゼンをして事業化できるようにしている</li><li>個人的な寄付</li><li>これからはお金のことを考えなければならない。社会に向けて発表（まぜる、というコンペに参加）。ビジネスコンペに参加している。</li><li>経済産業省や、孫さんからスカウトされることもある。</li></ul></li></ul></li></ul><p><br>&nbsp;</p></article>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405886442.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 20:02:31 +0900</pubDate>
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<title>20180915_未来の先生展2018_日本の学校の「民主化」を考える</title>
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<![CDATA[ <p>～感想～</p><p>教育はだれのものなのか、何のためにするものなのかの枠組みを忘れないようにする良い勉強になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">-------------当日のプログラム-------------------------------------------------</span></p><p>世界の教育最前線～日本の学校の「民主化」を考える～ by Democratic Education Initiative</p><p>&lt;登壇者紹介・企画概要&gt;<br>武田緑氏 / DEI&nbsp;<br>朝倉景樹氏 / 東京シューレ・シューレ大学&nbsp;<br><br>IDEC(International Democratic Education Community)の運営にも携わり、 世界中のオルタナティブ教育の実践者とつながって実践・研究をされている朝倉景樹氏と、 日本の学校教育の「民主化」をテーマに活動する武田緑氏が登壇。  <br>海外の事例を紹介しながら、「民主的な学校」のビジョンをクリアにし、 書く学校現場での具体的なアクションを提案する。<br><br>&lt;参加者へのメッセージ&gt;<br>子ども・学習者のいまと未来の幸せと、教育を通じた民主的な社会づくりを望む先生方。 ぜひご参加ください。<br><br>&lt;団体概要&gt;<br>DEI-Democratic Education Initiative-<br>去年は「不登校とマイノリティ」というトークセッションを実施。<br>前川喜平氏が参加したこともあり100人越え。<br><a href="https://www.facebook.com/deijapan/">https://www.facebook.com/deijapan/</a></p><p>-------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>＜当日の話＞</p><ul><li>国民教育の歴史<ul><li>教育＝国力<ul><li>国民を教育することで経済的または軍事の働き手として教育をすることが目的だった</li><li>元は男子向け。ランドセルはオランダの軍隊の運ぶ</li></ul></li><li>学習権＝人権<ul><li>イギリス連邦は強い結束を持っている　公費支出を含めた教育制度</li><li>東アジアは法整備をしている</li></ul></li></ul></li><li>就学前教育と国民教育<ul><li>就学前教育<ul><li>NewZelandのプレイセンター　<ul><li>600個ある。子どもが子供主体の遊びを存分にできる場所。親は親にとって都合の良い遊びをしてほしい。アルファベットのおもちゃで遊ばせると英語ができるといいな。</li><li>親同士がどうやったら誘導しないで子供主体で遊べる環境をつくれるかを学んでいる。<ul><li>私は何をなりたい、と言える子供が育つ。私が何が好き、がわかる</li></ul></li></ul></li></ul></li><li>小学校・中学校<ul><li>オーストラリアのデモクラティックスクール。カランベーナスクール<ul><li>3歳から12歳の学びの場。</li><li>障害にわたって人は学ぶが、自分にコンプレックスを与える学びはつらい。子供が関心を持ったことを取り込んで存分に実現できるようにしたい。</li><li>子どもが関心をもって何か動きたい環境を整える。<ul><li>例；絵をかく。かきたいときにすぐかける環境がそろっている。（水をくまなくて良い、筆だけで描ける）</li></ul></li><li>話し合いを大事にしている<ul><li>どういう議題をやるかの子供が決められる</li><li>どの子の意見も聞く。「私の声はちゃんと聞かれる」という経験を与えている。</li></ul></li><li>親を巻き込む<ul><li>金曜日に自分がやったアクティビティを親に見せる。</li></ul></li><li>12歳過ぎたら。。<ul><li>子どもが尊重される世界から普通の世界へ行ったら大変じゃないか？「自分が何をやりたいか、どう感じるかわかっているから大丈夫」</li></ul></li></ul></li><li>フィンランドの公教育<ul><li>６～７歳は就学前　7～16歳義務教育</li><li>個別性を重視<ul><li>詰め込み授業が主流だった。1991年ソ連崩壊に伴い、貿易相手国を失い、経済困窮。失業率17％になった。財政対策より教育政策が大事。1994年教育改革。テストや序列をなくし、自分が求める方向性、クラスの学習進度で取り残されるようにすることを防いだ。</li><li>現場で決めて良い。</li><li>義務教育期間中に何をすべきかはあるが、何年生で何をするのかは決まってない。</li><li>学校ごとに決めて良い。</li></ul></li><li>例<ul><li>ヒーデンキビ総合学校　小中一貫校。教師65人、生徒730人<ul><li>壁がガラス。授業を他の先生に見られるのが</li><li>授業では子供がグループ別に勉強する</li><li>授業中に廊下に出て勉強して良い</li><li>予算の使い方は自由。良い環境をつくりたいのでそこに予算をつぎ込んだ。</li></ul></li></ul></li><li>先生が大事にされている<ul><li>週1回教材研究の時間をとれる。授業持たない。先生の実力を高める時間。</li><li>修士号以上の学位</li><li>人気の職業</li></ul></li></ul></li></ul></li><li>高校と進学<ul><li>イギリス。<ul><li>最古のプリスクール。サマーヒルスクール。コミュニティー</li><li>お互いの授業を大事にする。</li><li>例<ul><li>サンズスクール<ul><li>子どもが望む活動をおもうぞんぶんできるように環境を整えている</li><li>週1回ミーティング。新たな人材の</li></ul></li></ul></li><li>自分のことは自分で決める、みんなのことはみんなで決める</li><li>学校が高校卒業資格出さない。その代わり、GCSEをとりたい人はとることができる。この試験は科目ごとに受検できる。何科目を受けるかは決めて良い</li><li>GCSE：<ul><li>国が産業の担い手、個人が何を学びたいのかの折合わせをする時、GCSEのような例もありえる</li></ul></li></ul></li></ul></li></ul></li></ul><h3>民主的な学び、教育とは？</h3><ul><li>シチズンシップ<ul><li>自分の望むものを知っている、自分とは違う他社と対話する、私たちの在り方を考える、社会の在り方を考える</li></ul></li><li>日本は・・・<ul><li>自分の望むものを知っている、ということに気がつきにくいのが今の日本。</li></ul></li><li>民主的なコミュニケーション<ul><li>4月1日にこの教室どういう空間にしたいかを子供と話し合う。<ul><li>ロッカーの装飾、本読める環境、机の位置、などクラス環境を子供たちと一緒に作る。</li><li>僕らがこの教室を作っているという主体者意識を持ってもらう</li></ul></li></ul></li><li>デモクラシーに必要なスキル<ul><li>違う意見の人との合意形成ができる</li><li>批判的に考える</li><li>クラスで困ってることないか？を話し合う。</li></ul></li><li>意思決定を子供にゆだねる</li><li>社会的なトピック、世界が抱える問題を自分たちで意見の交換ができる。が、現実は。。。<ul><li>自分の意見を持てない。</li><li>対立軸があるテーマについて議論をした時に、日常的な人間関係を切り離せない<ul><li>対話型干渉。アート作品のとらえ方を自由に意見を言うことから始めて、いろいろなことについて見え方の違う人と意見交換ができる基盤をつくろうという工夫</li></ul></li></ul></li><li>ハードル<ul><li>フリースクールではない、枠組みがある学校で民主的な取り組みをするには技術が必要<ul><li>まずは、枠を理解する<ul><li>指導要領でやれる範囲は何か？</li></ul></li><li>自由を与えすぎても子供は混乱する<ul><li>自由度をどれくらい扱えるかを理解して徐々に自由度を広げる工夫</li></ul></li><li>教室リフォーム<ul><li>畳のスペースを作ろうとすると、周りの先生やクラスから、違うことをすると周囲の理解を得る必要がある。子供たちの学びを成立させる力量とは別に、周りの理解を得る力量も必要となる</li></ul></li></ul></li></ul></li><li>子どもを味方にすることが大事<ul><li>小学校5年生に対して行うときに過去4年間と違うことをすると、子どももびっくりしてしまう。</li></ul></li><li>親を味方にする</li><li>学校の中に味方をつくる</li></ul><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405884902.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 19:55:37 +0900</pubDate>
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<title>20180915_未来の先生展2018_生物授業＊SDGs</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-weight:bold;">生物授業×SDGs×リアルな社会=未来へ動き出す生徒たち by 未来教育デザインConfeito</span></h3><p>-------------------------Program---------------------------------------</p><p>&lt;企画概要&gt;<br>【実践編】<br>①生物の学びとSDGsをつなげる授業デザインの紹介(体験)&nbsp;<br>②生態系分野とチョコレートを活用し、SDGs課題と自分たちの生活とのつながりを学ぶ授業の紹介(体験)&nbsp;<br>③対話式・双方向性授業や問いを作る授業の紹介(体験)&nbsp;<br><br>【理念編】<br>④プロジェクト型の教育の理念と、実際に企業やNPOと協働しながら社会課題の解決に向かい行動している学生たちの活動紹介<br><br>&lt;参加者へのメッセージ&gt;<br>これまでの既存の教育の枠を一緒に再構築していきませんか？今の学校や教室でもできることは沢山あります。皆さん一人ひとりが主体的な改革者になるかどうかが問われているのです。ぜひ一緒にパートナーシップを組んで共に進んでいきましょう。<br><br>&lt;主催団体&gt;<br>未来教育デザインConfeito<br><br>&lt;登壇者プロフィール&gt;</p><p>山藤 旅聞氏　SANTOU, Ryobun<br>留学サポート・スクール 「USA Club」代表。毎年多くの学生を、アメリカはじめ、世界の名門大学に送り込んで いる「留学、海外進学のスペシャリスト」。自信も、高校３年時の偏差値39から、アメリカの UCLA （世界ラン キング14位）に合格、脳神経科学の専攻にて卒業。卒業後は、自身の留学経験を活かし、海外留学を希望・模索 する学校法人や個人のサポートを提供している。<br><br>山本 崇雄氏<br>変化する社会で自律して行動できる子どもたちを育てる教育デザインを発信するため、講演会、出前授業、執筆活動を精力的に行っている。著書「なぜ『教えない授業』が学力を伸ばすのか」（日経BP）がベストセラーになる。「タテ×ヨコ」シリーズ（アルク）監修。主な著書に、「はじめてのアクティブ・ラーニング！英語授業」（学陽書房）、「『教えない授業』から生まれた英語教科書魔法のレシピ」（三省堂）など多数。英語検定教科書New Crown（三省堂）編集委員。東京都立高等学校・中学校英語科教員。</p><p>SDGを絡めた話</p><p>--------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>↓↓当日の話↓↓</p><ul><li>Think the earth<ul><li>地球のことを1日何回考えていますか。</li><li>理念<ul><li>置き去りにしない、パートナーシップ、対話力</li></ul></li><li>目的<ul><li>社会大人はステキだと思える教育<ul><li>100人の生徒には100通りの人生がある。学校の中の大人の数では足りないよね。外にいる大人と生徒をつなげる。</li></ul></li></ul></li><li>活動内容<ul><li>教科の教え方ではなく社会の中を意識した活動を行っている。</li></ul></li><li>背景<ul><li>JICAでブータンで理科の先生をした。現地の小中高生と話した時になんのために勉強するのかを答えられる子供たち。国力のために勉強をしていると回答する子供たちに驚いた。<ul><li>日本の教育はどうか？何のために勉強しているのか、わからない生徒が多い</li></ul></li><li>アジアの子供たちは高校生までには英語でディスカッションができるレベルになっている。<ul><li>教科を英語で勉強するようになっている。</li></ul></li><li>未来の仕事とは　the future of work what schoul could be<ul><li>車の例；<ul><li>カーシェアリングは5年後までに乗り捨てて良くなる→タクシーがなくなる？　</li><li>車を所有する感覚がなくなる？→車生産に携わる人の生活はどう？</li></ul></li><li>社会の流れを理解したうえでの教育という立ち位置を見つめなおさないといけないのでは？<ul><li>じゃあ生物をどう教えたら良いの？</li></ul></li></ul></li></ul></li><li>教育<ul><li>教育理念を達成するためにどういった授業スタイルを選択するのか？<ul><li>ある理念を達成するために集団授業も役に立つこともあるだろうし、実験を自由にさせる必要な時もあるだろうし、アクティブラーニング型、プロジェクト型が役に立つこともある</li></ul></li></ul></li></ul></li><li>Design for All<ul><li>デザインとは何か？<ul><li>考えて形をつくるもの、ディスカッションして答えがでるもの、etc</li></ul></li><li>Design for the other 90%<ul><li>今までのデザインは10％向けだったのでは？</li><li>地球市民全体のために<ul><li>稲作のデザイン：1000年</li></ul></li><li>これからうまれる命のために</li><li>今の地球をバトンしてくれた先代のために<ul><li>200年後のために。</li></ul></li><li>地球生体系に生きるすべての命のために<ul><li>生物の授業の理念にピッタリしている</li></ul></li></ul></li></ul></li><li><span style="background-color:#fff3c3;">小中高生の魅力</span><ul><li><span style="background-color:#fff3c3;">親への影響力を持つ、かつ、自分が将来に持つ子供にも影響力を持つ＝3世代に影響力を持つ世代</span></li><li>地球生命体への興味関心が高い。大人になってもその感心を維持してほしい</li></ul></li><li>事例<ul><li>教科書作り<ul><li>高校1～2年で授業終わらせて、3年目は教科書を自分の後の世代の人のために教科書をつくる。（東京書籍）</li><li>次世代に伝えたいと思う内容、あなたの考えを話し合ってください、あなたはどう思ったか？という内容の教科書を作成。</li><li>文部科学省の学習指導要領＋生徒＝1個下の学年の生徒のために教科書をつくる</li></ul></li><li>デザインの変更<ul><li>子どもの死亡事故の原因は大人向けのデザインであることもある。大人向けに作られたデザインが子どもには良くないものだった<ul><li>キンダーマーカーたふっこのデザイン：穴が開いているので誤飲しても窒息しないデザイン、かわいくないデザイン、ふたが転がらないデザイン</li></ul></li></ul></li><li><span style="background-color:#fff3c3;">どうやって生きるのかを授業を通して考える→自分をハッピーにするためにどう生きるのか→仕事は何をするのか、どういうビジネスにつながる（関係性を築く）</span></li></ul></li></ul><div>&nbsp;</div><ul><li>授業の例：生態系について<ul><li>生態ピラミッド<ul><li>1次消費者の植物がなくなったらどうなるでしょうか？→本質を問う。</li><li>1秒間に世界ではどれだけの森林が切られているのでしょうか　（ダイヤモンド社　1秒の世界）<ul><li>テニスコート20面分<ul><li>→生態系の植物の大事さと、実際起きている森林伐採の問題が現実とつながる。</li></ul></li></ul></li></ul></li><li>人口カウントするWebを見せる<ul><li>このまま人間増えたらどうなるでしょうか。（人間は何次消費者でしょうか）</li></ul></li><li>WWFアースオーバーシュートデー　<ul><li>人類による自然資源の消費が、地球が持つ一年分の資源の再生産量とCO2吸収量を超えた日</li></ul></li></ul></li></ul><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/19/kazamaeriko/79/17/p/o0967060714268412483.png"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/19/kazamaeriko/79/17/p/o0967060714268412483.png" width="420"></a></p><ul><li>SDGｓを活用したマインドセット<ul><li>世界の人が考えた17個</li></ul></li><li><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/19/kazamaeriko/af/0b/p/o1213062714268408066.png"><img alt="" height="217" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/19/kazamaeriko/af/0b/p/o1213062714268408066.png" width="420"></a><ul><li>教科の学び→SDGｓ→社会課題<ul><li>SDGｓを使うと、理系に興味のない生徒の興味をひくことができる</li></ul></li><li>人は知ると行動変容する<ul><li>世の中の正しい方向に行動できるようなアイデアを作ることができる考え方をすれば世の中を変えることができるのかも。<ul><li>ララプラザ事故<ul><li>激安洋服を作成していた工場が崩れてしまった。ファストファッションの値段が低い背景には何かがあることを知る。→Fast Fashonへの反対運動も生まれた</li></ul></li><li>Fashon Revolusion <span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=KfANs2y_frk" target="_blank">The 2 euro t-shirt</a></span><ul><li>2ユーロのTシャツを販売している自販機を購入しようとする人に、Tシャツと作っている人々の動画を流す→洋服を作ってくれている人々の過酷な状態を知ると、Tシャツを買わずに寄付しようとする人がほぼ全員という結果になった。</li></ul></li></ul></li></ul></li></ul></li><li>自分ごと化<ul><li>熱帯雨林のボルネオ。食用の油やしがプランテーションで埋まってしまっている。<ul><li>実験；チョコレートの実験。両方美味しいい。<ul><li>パーム油＝安価なもの。アフリカのもの。匂いがない油。世界No1の植物油。大量消費。</li><li>カカオバター＝高級　5倍</li></ul></li><li>パームオイルプランテーションの拡大→マレーシア経済拡大→熱帯雨林の破壊→大量消費</li><li>フィールドワーク　植物油がはいった食品を探す→家に帰って親に言う</li></ul></li><li>参考図書<ul><li>うちやまたかしさんの本</li><li><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0" target="_blank">ヨハン・ロックストローム博士</a></li><li><p>ゾウの森とポテトチップス</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="ゾウの森とポテトチップス (そうえん社写真のえほん)" alt2="Amazon" alt3="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/615nQ97x8DL._SL160_.jpg" alt4="1" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%A8%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9-%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%88%E3%82%93%E7%A4%BE%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93-%E6%A8%AA%E5%A1%9A-%E7%9C%9E%E5%B7%B1%E4%BA%BA/dp/4882643308?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2459558-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4882643308" target="_blank"><img alt="ゾウの森とポテトチップス (そうえん社写真のえほん)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/615nQ97x8DL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="ゾウの森とポテトチップス (そうえん社写真のえほん)" alt2="Amazon" alt3="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/615nQ97x8DL._SL160_.jpg" alt4="1" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%A8%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9-%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%88%E3%82%93%E7%A4%BE%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93-%E6%A8%AA%E5%A1%9A-%E7%9C%9E%E5%B7%B1%E4%BA%BA/dp/4882643308?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2459558-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4882643308" target="_blank">ゾウの森とポテトチップス (そうえん社写真のえほん)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p></li></ul></li></ul></li><li>授業の最後にSDGｓをかませる<ul><li>解決するために何番の課題から取り組みますか？というワークをやってみる</li></ul></li></ul>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405878212.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 19:45:49 +0900</pubDate>
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<title>20180824_ITC_英語授業アイデア集</title>
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<![CDATA[ <p><b><b>ITC</b></b><b><b>とは：<b><a href="http://gakugeiitc.wixsite.com/home">http://gakugeiitc.wixsite.com/home</a></b></b></b><br>“IntensiveTrainingCourse of English 英語だけで様々な活動を楽しみ、英語漬けになることができる場所”<br>&nbsp;</p><p>＜当日の動きと感想＞<br>1日英語のみの授業を展開する勉強会に参加しました。「英語を使って何かをするのはとっても楽しい！！！」と純粋に英語を楽しむ自分に気が付きました。</p><p>教室に15人弱の英語の先生が集まり、円になって座る。10カウントして０になったら英語だけの世界に突入！英語の先生がそれぞれ面白いんじゃないかと思う授業を共有し合う、そんな場所に感じました。先生として発表する人と、生徒役をする人がおり、それぞれの立場でとても勉強になります。</p><p>各内容については別ページでご紹介いたします。</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405870465.html" target="_blank">１；Bingo Game</a></span></p><p>マスの中にある質問に合致する人がいるかランダムに質問をしながら、ビンゴを当てる。</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405871333.html" target="_blank">２；Song Transcription</a>　</span></p><p>英語の歌を聞きながら、ディテーションをする。ジャクソン５のABCの歌をやってみたが、非常に難しくて面白かった。</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405871924.html" target="_blank">３；Loud Speaker</a></span></p><p>ある程度の文章を一人だけヘッドホンをした状態でシャドーイングをする。ほかの人はその人が言った言葉をディクテーションする。</p><p>シャドーイングする人とディクテーションする人は交代で行う。</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405872624.html" target="_blank">４；Spot the difference</a></span></p><p>ペアワークでそれぞれ違う絵を持ち、それぞれの絵を相手に口頭で説明し、どこが間違いかを見つけ出す。</p><p><br><a href="https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405873149.html" target="_blank">５；Strip story</a></p><p>一つのパラグラフを1文ずつ切り、バラバラの状態で渡す。生徒たちはそれぞれがどの順番で並ぶのか話し合う。できあがったものを順番に読み上げ、別のチームとどう違うか発表し合う。</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405873868.html" target="_blank">６；Survival Discussion</a></span><br>1か月生き残るために何が必要か、特定の条件を満たす絵を選ぶ。ペア→グループ→全体と、話し合う人数を徐々に大きくしながら、最後はクラスディスカッションする。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405874036.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 19:03:52 +0900</pubDate>
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<title>20180824_ITC_survival Discussion</title>
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<![CDATA[ <ul type="disc"><li><h3>survival Discussion</h3><ul type="circle"><li>やり方<ul type="square"><li>無人島に1か月いきるためには何を購入するのか、絵を見ながらディスカッション。<ul type="square"><li>今回の例；設定金額1,000円、絵の中身はマッチ、ナイフ、毛布など10種類くらいで価格設定されている</li></ul></li><li>まずはペアで何を購入するか決め、そのあとペア＆ペア、最後はクラス全体でディスカッション単位を大きくしていく</li></ul></li></ul></li><li><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/19/kazamaeriko/cd/23/p/o0890055414268400570.png"><img alt="" height="261" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/19/kazamaeriko/cd/23/p/o0890055414268400570.png" width="420"></a><ul type="circle"><li>振り返り<ul type="square"><li>ディスカッションをどう進行するのか・どういうネタでやるのか？<ul type="square"><li>ペア→ペア同志→グループ<ul type="square"><li>たくさん話をしてほしいのでペアから始めた。</li><li>何度か同じことをReasoningするのは良い。Fluencyが上がる。</li></ul></li></ul></li><li>ディスカッションは説得するためにどういう話をするのか、とういう訓練にもなる。</li><li>状況設定を変えたり、時間を変えても良いかと思う</li><li>アルコールは消毒、などでも使えるので、生徒向けに入れて使ったこともある</li><li>ディスカッションは社会問題だけに偏る必要はない。電車で行くかバスで行くかも十分にディスカッション</li><li>自分の意見に意固地になる子もいるけど、その時はそのまま意見まとまらずに進んでも良い。</li></ul></li></ul></li></ul>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405873868.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 19:03:10 +0900</pubDate>
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<title>20180824_ITC_strip story</title>
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<![CDATA[ <ul type="disc"><li><h3>strip story</h3><ul type="circle"><li>やり方<ul type="square"><li>生徒はグループになる。</li><li>生徒それぞれ1枚1文書かれたカードを持つ。30秒くらい自分が担当したカードを暗記する</li><li>カードは回収され、生徒は自分が暗記した文章を読み上げながら、ストーリーを正しい流れになるよう並び変えをする</li><li>並び替えされたものを各グループが発表し、どういう答えが最適かをディスカッションしながら探していく</li><li>時間が余ったら、ReTelling活動を追加しても良い。</li><li><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/18/kazamaeriko/56/52/p/o0506058414268398883.png"><img alt="" height="485" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/18/kazamaeriko/56/52/p/o0506058414268398883.png" width="420"></a></li></ul></li><li>振り返り<ul type="square"><li>教材の選択はどうしているのか？<ul type="square"><li>All a bord、中学の教科書、</li><li>5文でまとまりがあるのはけっこうないのでそれを探すのが大変。</li></ul></li><li>ディスカッションについて<ul type="square"><li>どうハンドルするのか先生がどうリードするのかが大事。考える視点を与える。代名詞ができたときに、Who are “they” ? 内容ベースで質問する。</li><li>話の並び方の違いをしっかり意識することが大事。</li><li>先生も迷うようなことがあれば、生徒は本気で議論する気にもなる。最後までディスカッションをすることが良い。<ul type="square"><li>ディスカッションの時も英語を使う方が良いのか？<ul type="square"><li>日本語を使っても良い。先に、フレーズを渡しておいて方が良いかもしれないけど、余裕がないと、英語でディスカッションできない。</li></ul></li></ul></li><li>意見を言って相手を説得するディスカッションの練習になる。</li></ul></li><li>その他の活動<ul type="square"><li>5人グループで１人だけ絵を見ないで、他の4人が指令を出して絵を描かせるというアクティビティも生徒が盛り上がって良い</li></ul></li></ul></li></ul></li></ul>
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<link>https://ameblo.jp/kazamaeriko/entry-12405873149.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 18:59:56 +0900</pubDate>
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