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<title>はっぱさんの言うことにゃ</title>
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<description>ひとり娘の言動を勝手にウォッチするブログです。</description>
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<title>のんびり行こうぜ！</title>
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<![CDATA[ <p>はやいものでもう少しで修了式。はっぱさんはクラス替えに不安を感じることもなく、毎日元気に学校に行っています。日曜日はアスレチックに行ったり、３年生に向けて体を鍛える（？）のに余念がありません。月曜日はいつもの３人で家で２年生さよならパーティをやったりと、仲が良い日が続いていたのですが…。</p><br><p>昨日は３人で風っこでした。帰って来たはっぱさん、インターフォンからの声が元気がありません。こりゃ何かあったなと思っていると案の定、顔をくしゃっと歪めています。「はっぱ、Ｎにひどいこと言っちゃったの…」その内容をきいてみると、いつもの３人で一輪車で遊ぼうとしたら壊れていたそうで、ＮちゃんはＲちゃんのだけを直してふたりでタイヤゾーンに行ってしまったそうです。残されたはっぱさんは直そうとしたんですが無理で、それを見かねたＮちゃんが「持っておいで」と声をかけてくれて直してくれたそうです。で、その一輪車を戻して来てねとＮちゃんに言われ「Ｎが持って来てって言ったんだから、Ｎが戻してね」と言ったそうです…。って、そりゃ怒るだろ…(ﾟｰﾟ;　はっぱさんも謝ったのですが「そんなこと言ってまたすぐおんなじことやるんでしょ」と言われてしまったそうで…。確かにそれはキツいわなあ。相当かなしかったらしく、ぼろぼろ泣いてました。まあ今まで色々ありましたからね…。信頼はこつこつとひとつひとつ積み重ねていくしかないです。</p><br><p>そして今日、それとなく様子を聞いてみると「ふたりとも話してくれなかったからね…」との返事。ありゃ、ついにシカト発動かいな、とちょっと落ち込みます。すると、昨日のことを謝ろうとしたけどそのことを話してくれなかった、後は普通に喋ってたよ、と慌てて言うのがなんとも…。すこやかに行く途中の道でＮちゃんに会ってその時は普通に話していたので安心していたのですが、帰って来てから電話がありまして。それがなんか気になるんですよね。はっぱさんは明日の準備のことできかれたんだよ、と言っていたので、そう思うことにします。</p><br><p>これからこういうことは増えるだろうし、かざるに出来ることは限られてるけど、頑張っていこうねはっぱさん。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 23:51:41 +0900</pubDate>
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<title>雪解け…かな？</title>
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<![CDATA[ <p>うっかり１０日も過ぎておりました。気候が激変する今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。</p><br><p>とりあえず今まであったことをかいつまんで…。</p><p>・３日、夕飯ははっぱさんの要望をきいて回転寿司とケーキでした。雛人形もすぐにしまいましたので、きっと大丈夫でしょう！（何がとは言わない）</p><p>・７日、２年生最後の保護者会でした。いい担任の先生に恵まれて、本当に素晴らしいクラスで１年間過ごさせて頂きました、ありがとうございます。一応直談判のことも話してクラスでどうですかー？と訊いてみました。「行ったんですか？かざるさんのご自宅へ？」とびっくりしてました。あ、やっぱめずらしいんだ、こういうの(;^_^A　はっぱさんは字が汚いのが惜しいねって２学期の面談では言われたんですが、３学期になって見違えるように上手くなって「何があったんですか？」って真顔で訊かれました。いや先生のご指導の賜物だと思いますよ！算数はクラスの３指に入るほど、と褒められて嬉しいやら照れくさいやら。理系なのは父譲りだね！</p><p>・９日、思わぬ大雪にはしゃぎまくってました。我が家の冷凍庫には先の雪と合わせていくつも雪玉が鎮座してます(;^_^A今年は雪がたくさん降りますね…！</p><br><p>そして今日、はっぱさんのクラスに今年度最後の読み聞かせに行って来ました。最後だから何か言いたかったんだけど、なんにも浮かばなくてそっけなく出て来ちゃったのが心残り。でもまた会えるよね！その時は声かけてくれると嬉しいな！　</p><br><p>そしてはっぱさんの言葉遣いも直ってきているようで、安心していたのですが…。今度は別の問題が(^_^;)</p><p>Nちゃんの家で宿題をすることになったのです。で、Nちゃんのピアノが４時からで、その場でばいばいとなるので、はっぱさんはその帰りについでに図書館の本を返してくる、と出て行ったのですね。合流したRちゃんが宿題と本を忘れたので、Rちゃんの家に寄って荷物を詰めてたらどうやら１５分ほど行くのが遅れてしまったようなのです。Nちゃんはそんなこと知らないので、怒るのもまあしょうがないかなとも思うんですが「どうして遅れたの。理由は？」と訊かれて話すと「本当に？」とはっぱさんにだけ言ったそうです。まあ、前にいろいろあったからなあ。さらには「中に入らなくていいよ、ふたりで遊んでくればいいじゃん」と拗ねられてしまったそうで。うーん、この場合「ごめんね」って謝っとけば良かったんじゃ…。ちょっとタイミング逃した感がありますね。いやいきなり「あのNちゃんがね、もう遊ばないって」ってインターフォンで言われた時はついに来たかーってカンジでしたけど、まさかふたりが対象だったとは驚きです。どういうことか話を聞いてたら、荷物を家に置いたRちゃんがやって来てさらに詳しく話してくれました。</p><br><p>曰く、こうやって拗ねるのは初めてじゃないこと。いつもは朝になったら機嫌は直ってること。人に言ったことを自分でやらない（例えばはっぱさんに散々言った「ねーよ」「～かよ！」を自分でも言っていて、指摘されると「言ってないよ」「今から直すんだよ」と言ったりする）こと。…予想はしてたけどやっぱりそうなのか。かざるは話を聞いただけで「どうするかっていうのに正解はない。３人でまた仲良く遊びたいならどうするかみんなで考えないとね」と送り出しました。まあまだまだ子供だし、今はぶつかり合う時期だと思うので、頑張れとしか言えませんな。お互い様の精神で、日々努力だ、はっぱさん！</p><br><p>そんなこんなで久し振りのはっぱさんの今日の一言。</p><br><p>・「拗ねてるっていうか…<strong>やつ当たり</strong>っていうか？」直球ストレートだなおい！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazaru/entry-10479156938.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:36:36 +0900</pubDate>
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<title>春はすぐそこ</title>
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<![CDATA[ <p>バレンタインからこっち痰のきれないはっぱさん、今日は久々の耳鼻科に行って来ました。前とは違い、黙々と本棚から本を持ってきては静かに読んでいます。まあ「ピンとくる本はなかった」そうですが(;^_^A　しかしまあ、名前を呼ばれると「はい！」と返事をして走っていくのは変わっていないようで…。診断は風邪とのことでお薬５日分もらってきました。花粉症ではなさそうで一安心。これで治るといいなあ。</p><br><p>今日は心配していたふたりの直談判はありませんでした。明日も来ないといいんだけどな…。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kazaru/entry-10471354688.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:59:57 +0900</pubDate>
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<title>歯に衣着せぬ、は遺伝です</title>
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<![CDATA[ <p>今日はかざるの実家に行きました。旦那さんの仕事の関係で大阪にいる姉が所用でやって来たので、せっかくだから会おうということになったのです。だんなが具合悪いのに無理やり髪きらせたりとか、朝食の材料きらしてたので朝マックですますとか、色々ダメっぷりを発揮しながらなんとか駅へ。そしたら電車が人身事故で遅れてたりとかもう踏んだり蹴ったりでした(ﾉ_･｡)</p><br><p>なんとか実家最寄り駅にてじぃじとばぁば＋伯母さんと合流。「いらっしゃい」というじじばばに「パパは家でゆっくり寝てたいって言ってたよ」…って、正直過ぎるわー！そして「いや、そんなことないですよ」と必死に取り繕う旦那。昼ごはんははっぱさんの要望もありスシローに行きました。じぃじと一緒にお茶淹れたり、みんなの寿司を取ってあげたり、相変わらずかいがいしく働いてくれました。インターフォンを使った注文も馴れたものです。そして旦那はちょっと体重の関係で今禁酒してるのですが、ビール飲む？と言われてほいほい頷いてました…。「少し位いいでしょ」「そうだよそうだよー」そしてかざる以外みんながそれを後押ししてたり。まあ頑張ってるので、今日くらいはいいよね！</p><br><p>実家ではオセロをやったり、ＵＮＯやったり、トランプやったりと、のんびり遊んでました。伯母さんが読み聞かせをやってるので、本をいっぱい持って来てましてばぁばが「読んでもらおうよ」と言ったら「はっぱ読みたいー！」おお、じゃあせっかくだから毎日音読宿題の成果を見てもらおう！というわけで、読み聞かせをはじめたはっぱさん、持ち方もなかなかさまになってます。正直初見ですし、絵を見せながらだと字が読みにくいから、つっかえつっかえ読むのかなと思っていたのですが、ほとんど間違えませんでした…！時たま登場人物のアイリーンをアイスクリーンに読み間違えるくらいで、後はすらすら…台詞とかも感情がこもってて、普通に楽しめました。さすが音読に力いれてるだけはあるなあ…！ばぁばも驚いていました。</p><br><p>その後和食レストランで夕飯となったのですが、真ん中で騒いでいるおばさんの集団がいたのです。人数にぴったりの席はその隣しかなくて、いやでもなあとうろうろしてしまったのですが、はっぱさんの「座敷がいいー」という一言でその手があったか！と移動。店員さんに断ってからと思ったら「座敷を使っていいですか。あっちの人たちがうるさくて」ばぁばの直球ストレート！はっぱさんの歯に衣着せぬは遺伝だったんだなあと感じた一件でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazaru/entry-10469397072.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:59:42 +0900</pubDate>
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<title>まるで元寇</title>
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<![CDATA[ <p>ある程度は予想していたのですが、昨日またＮちゃんとＲちゃんが家に来ました。しかも今度はＹちゃんとＫちゃんもついてきたようで、玄関前はいっぱいでした…。</p><br><p>さて、話をきいてみると今回は女の子に悪い言葉遣いをしたわけではないようで。Ｎちゃんの話では、一緒の方向に帰って来る男の子に暴力をふるって、その言い合いでふざけんじゃねーよというようなことを言っていたということでした。約束を破ったからなのでしょうか、Ｎちゃんは怒り心頭というカンジでした。でもＲちゃんは「でも、言われて言い返してた…」と呟いていたので、はっぱさんにも理由はあるようです。せっかくだから心配でついてきたというＹちゃんとＫちゃんにも話を聞きたいと思って声をかけても「私達前歩いてただけだから…（詳しいことは知らない）」との返事。（後ではっぱさんにきいてみたら「なんか見てみたいんだって」ということだったので、心配してるのもあっただろうけど、ほとんどただの興味本位だったみたいですね）というかＹちゃんだって言葉遣い悪いのに、全然注意しないのは何故なんだ？</p><br><p>「はっぱちゃんはやったその度に厳しく叱らないとわからないんだよ」</p><p>「私達が言ってもきかないから、大人の人にビシッと叱ってもらおうと思って」</p><br><p>はっぱさんにも理由があると思うのですが…少なくとも昨日二人に言われてから言葉遣いを直そうと努力はしていたし、実際言ってしまったのも言われたから言い返したということだしなあ。そういう過ちを一切ゆるせないっていうんなら、Ｎちゃんだってもっと自分に厳しくするべきなんじゃないの？はっぱさんが何にも反省していない、進歩しようとしない、と決めつけるのはどうかなあ。とりあえずはっぱさんは言葉遣いを直そうと努力していること、一度には変われないけど、少しずつ変わっていくと思う、ということを伝えました。ふたり（ＹちゃんとＫちゃんは張り詰めた雰囲気に居心地悪そうだったので、先に帰っていた）は結局様子を見ること、今度やったら先生に言いつけるということで帰っていきました。</p><br><p>吊るし上げ状態だったはっぱさん、表情が強張っています。でもきいとかなきゃなあ、どういうことがあったのかきかないとなあ。というわけで、ぽつりぽつり話してくれたところによると</p><br><p>・Ｒくんが通学路で通せんぼをしていたので、足を蹴った。（前にどいて、と言ってもどいてくれなかった）そして蹴り合いになった。</p><p>・そんなこんなで通せんぼされてたのを突破したら、Ｒくんと一緒に帰ってたＳくんが追いかけてきた。</p><p>・歩道橋の上で「うるせえな」「うるせえな」と言い合いになった。</p><p>・ＲくんやＳくん（Ｔくんもいたみたいですが、特にトラブルはなかったよう）には謝らず、そのまま別れた。</p><p>・Ｎちゃんは「言葉遣いの悪い人からは離れよう」といって、Ｒちゃんとくっついていた。</p><p>・ＹちゃんとＫちゃんも一緒で、はっぱさんはその真ん中の位置にいた。</p><br><p>ということらしいです。もちろん、Ｓくんや他の男の子達からは話をきいていないので、これだけではわからないですが、少なくともＮちゃんが言っていた「なんだかわからないけど暴力を振るった」わけではなさそう。どうすれば良かったのかをきくと「どいて、って言えば良かった…」「そうだね、どいて、と言わないで蹴ったのは悪かったね。どいて欲しかったんだって言って謝ろうね。今度からはどいてってまず言おうね」と言いました。</p><br><p>しかしＮちゃんははっぱさんにどうして欲しいのか…。さすがのはっぱさんもこう続くと「帰り道は楽しくなかった」とちょっと元気がありません。けどスパッと離れたらそれはそれで文句言われるんだろうな…。３年のクラス替えがどうなるかですな。</p><br><p>そんなこんなでちょっと落ち込み気味なはっぱさんですが、今日行ったスケートで大分浮上した様子でした。（先週土曜日に児童館のイベントでスケートに行った時に、大分滑れるようになったはっぱさん「今度はママと競争したい！日曜日にまたスケート行こう！」というのを「給料日前でお金ないから、ごめんね」と断った結果、給料日後の今日スケートに行くことになったのです）</p><p><br></p><p>オリンピック効果かスケート場は人がいっぱいでした。真ん中でフィギュアの練習をしている子達と一般客は、一応小さな赤コーンで分けられているのですが、フィギュアの子は足慣らしなのか一般客レーンでびゅんびゅん飛ばすので正直どっきどきです。はっぱさんもぶつかられて転んでました。でも３回目にしては上手になっていて、こっちとしても普通に一緒に滑れて楽しかったです。そんなはっぱさんはフィギュアよりもスピードスケートの方が好きだそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazaru/entry-10469074799.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 18:07:47 +0900</pubDate>
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<title>ネーヨ！</title>
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<![CDATA[ <p>この頃はっぱさんは仲良しの管理人さんにドアを開けてもらうので、めったにインターフォンを鳴らしません。しかし今日は鳴りました。…帰りの時間のピンポンというとあまり良い思い出がないので、嫌な予感はしたのですが(;^_^A</p><br><p>「ママ？あのね、うちが嘘つくってママに言うって、あのね」後ろからがやがやとなにか言ってる声がします。はっぱさんは涙声。これは久々の直談判だな、とドアを開けました。</p><p>というわけで玄関先で話したのですが、まず嘘をついたというのは一輪車で３人で手を繋いで回る（三つ葉というのでしょうか）が出来るよ、と言って出来なくてそこを突っ込まれた時「前は、ね」と言ってしまったこと。後は使いやすいと言っていた一輪車がころころ変わること、らしいです。前者は確かにいけないですが、後者は…その時々で感じ方は変わるんじゃないなあと思うのですが、どうなのかな？</p><br><p>それから話ははっぱさんの言葉遣いに。相手が男の子だったり、感情が昂ってくると「～ねーよ！」と言ってしまうことがあるのですが、それが二人は嫌らしいです。「はっぱちゃんの言葉はみんなを傷つけてるんだよ」「Ｙだって…」Ｙくんというのは、同じクラスの近所の男の子です。「え、Ｙくんが傷ついてるって言ってたの？」と素できくと「そうは言ってないけど…」とあいまいな返事。さらにははっぱさんが女の子らしくないというか、二人がそう言うと「だってうち小さい頃よく男に間違われてたもん！だからいいんだ、うちは男だから」みたいなカンジに返しちゃうとか。さらにははっぱさんが自分が天然パーマなのが嫌だ、と言ってたという話になり「くるくるパーマって言わないんだよ！」と…。他になんて言えばいいのでしょうか。というかはっぱさんの口からくるくるなのが嫌だって聞いたことないんだけどな。首横に振ってたし。確かに「○○ちゃんのママ、大人になったらまっすぐになったんだって」そういうことは話していましたが…。</p><br><p>「1年の時から繰り返し言ってるのにちっともなおらない」「自分でなおそうと思わなければなおらないんだよ」と言われ、はっぱさんの目からは涙がぽろり。かなりこたえてるようです。</p><p>とりあえず二人とも言いたいことは言ったようなので「言葉遣いが悪いのは良くないね。なおすようにしようね。二人ははっぱさんのためを思って言ってくれてるんだよ。ありがたいと思わなきゃね」とはっぱさんに言いました。そして二人は「絶対になおしてね。なおさなかったら…まあいいや、絶対にだよ！」と念押しして帰っていきました。</p><br><p>うーん、言葉遣いはパパと担任の先生が「ねーよ！」って言うからなあ。劇的に変わることは無理でしょうが、少しずつ変わっていけたらなと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazaru/entry-10468099799.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:59:18 +0900</pubDate>
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<title>雪が降った日のこと</title>
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<![CDATA[ <p>例の一件があってから「押さない、駆けない、しゃべってもいいけどふざけない」を合言葉に登校していたはっぱさん。Nちゃんの家で３人で遊んだ時に「ママがはっぱちゃんと遊んじゃダメって言ってた」と言われたりしながらも（それは誤解だったということで、Rちゃんは次の日手紙と口頭で謝ってくれたのですけどね）数日は何事もなく過ごしていたのですが…。</p><br><p>今日は月に一度の読み聞かせの日で、学校に行きました。めずらしく雪が積もっていたので、通学路は子供たちが雪合戦したり、雪だるまをつくった形跡がいっぱいです。前を行く１年生の男の子が傘を持っていないようだったので、学校までかざるの傘に入れていったのですが、ひょっとして余計なお世話だったかも…？ま、それはいいとして、です。</p><br><p>はっぱさんのクラスは１時間目は外体育ということで、子供たちの強い要望により雪合戦になったそうです。廊下で担任の先生に会ったので、それとなく様子をきいてみたら特に変わったことはないということ。Rちゃんのお母さんからは連絡帳ではっぱちゃんのママとしっかり話し合えたので良かったですと、連絡がありました、と教えてくれました。それから遠目で元気に走り回るはっぱさんを見て家に帰って来ました。</p><br><p>次の日気になって電話してみると「雪合戦の時にはっぱちゃんが追いかけてきてしりもちをついてしまった。はっぱちゃんは謝らなかった」らしいのです。帰って来たはっぱさんに話をきいてみると「雪合戦じゃないよ。昼休みのことかな？」「大縄を使って鬼ごっこをしたの。Nちゃんが縄を持ってる人はタッチしていいんだよって言って、Rちゃんが縄を持ってたからタッチした」どうやらはっぱさんの中ではタッチ＝押すという図式が出来ていなかったらしいです。Ｒちゃんの話によると「軽く押したんだからいいじゃんと言って謝らなかった」とうことで…。しりもちをついたなら痛い思いをしたんだから謝らないとね、と言うと頷いていました。はっぱさんの感じ方と他の人の感じ方は違うんだよ、相手の気持ちになって考えようね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazaru/entry-10468053364.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 23:16:29 +0900</pubDate>
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<title>その後の話</title>
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<![CDATA[ <p>どんなに悔やんでもやってしまったことはしょうがありません。</p><p>木曜日は何も手につかず、だんなには「ため息が多い」はっぱさんには「かなしい時こそ笑おうよ」と言われ、家族で外出したりして何とか気を上向かせていました。先方にメールをすると『Rちゃんも落ち着いて来て大丈夫です』とのことでした。</p><p>金曜日は先生あてにこれまでの経緯、治療費その他のことを連絡帳に書きました。午後に電話が来て、３人は今まで通り仲良く遊んでいるとのこと。Rちゃんの中では水曜日はっぱさんが謝ってくれたことで決着はついてるのでしょうとおっしゃっていて、かざるも申し訳ないとは思いつつ、何回も伺うのも嫌なことを思い出させるかな、と先方とはメールのみのやり取りをしていました。</p><p>そして土曜日の夕方、Nちゃんがマンションにやって来ました。なんでも、もう一度謝りにいくとのこと。はっぱちゃんのママは詳しいこと知ってる？謝りに言ったの？と言うので、知ってるし謝りにも行ったと伝えたのですが、Nちゃんは浮かない顔。「だって笑ってたって」「３人で走ってたから３人とも悪いよね、って言ってたじゃん」「本当に反省してるのかわからないって、Rちゃんのママからうちのママにメールが来てた」Nちゃんのママに電話して話を聞いてみると、確かなようです。土曜日に歯医者に行くって言ってたし、様子見てがら訪ねてみれば？とすすめられ、Nちゃんとはっぱさんとかざるで家に行って来ました。</p><br><p>こどもたちはこどもたち、大人は大人同士分かれて話をしました。</p><p>まず言われたのは「お母さんは本当にすまないと思ってるのが伝わって来たけど、はっぱちゃんの様子を見ていると本当に反省してるのかな？と思えました。学校でのことをきいてやっぱり伝わってなかったのかなー？って」水曜日にRちゃんのママは朗らかに笑って『悪気はなかったんだし大丈夫だよ』と言って下さったのですが、それははっぱさんが取り返しのつかないことをしてしまった、と落ち込んでるだろうと思っての言葉だったわけです。なのに、ごめんねと謝るのが笑いながらではその気持ちが信じられなかったということでしょう。「水曜日に『歯が根元から折れたらまた生えてきたかもね』って言われて、冗談でしょうけどとても信じられなくて…」「Rはショックで学校に行きたくないって言ってて」「歯が痛むと機嫌が悪くて、こんな歯いらない！と抜こうとして」…先生の言うことを丸呑みして様子をきかなかったことを後悔しました。かざる自身も動転していたのですが、確かに水曜日のはっぱさんは笑いながら謝っていた気がします。やってしまった、とは思っていてもその重大さがまだわかっていなかったのかもしれません。ご主人も「俺だったら、まず（真摯に）謝るけどな」と言っていたとのことでした。はっぱちゃんが本当に反省してるのか伝わってこない、だから一緒にいるのは怖い、というようなことを言われて確かにそうだなと思いました。はっぱさんは反省していないわけではありませんが、それを表に出すのが苦手です。家では泣くけど、外では嫌なこと困ったことがあると笑ったり茶化したりしてしまうし、つい強がりで「違うよ」「そうじゃないよ」と言ってしまう。今回先方の本音がきけたのは大きな収穫でした。こどもたちの方でも一応の決着はついたらしく「ごめんね」「いいよ」とのやり取りをしていました。</p><br><p>家に帰ってからひとつひとつきいてはっぱさんがどう思ったのか、どうしなければいけなかったのかをじっくり話し合いました。まず背中を押したのは「Nちゃんをふたりで追い越したかったから」電車ごっこみたいに、と言っていたのできっとはっぱさんの中では少し押しただけだったんでしょう。ただ勢いがついてしまったのと、はっぱさんの力が自分で思ってるより強かったのが良くなかったのですね。そしてはっぱさんが水曜日に謝りに行った時「本当に謝ってるのかなって自分でも思った」ことや、酷いことを言ってしまったことや、金曜日の登校中に「３人が悪い」と言い張って自分の非を素直に認められなかったこと、ごめんねって言いたいとぼろぼろと涙を零しながら話していました。</p><p>これはかざるが悪いのですが、水曜日に謝りに行った時、きっとはっぱさんの中では整理がついてなかったのだと思います。すこやかから帰って来てすぐ心の準備も出来ないままに「謝れ」と家に連れて行かれて、混乱してその結果があの謝罪だったのでしょう。「３人が悪い」と言い張ったのも、謝っているのに信じてもらえず「反省してるの？」「本当に？」と疑われたのがかなしくて、だんなの言った「走ってたみんなも悪いけど、一番悪いのは背を押した君だよ」という言葉の前半だけを言ったのでしょう。自分をまもってくれるものとして。笑顔に隠されたそういったはっぱさんの怖さが見抜けず、深く突っ込んできかなかった自分が本当に情けないなあと思いました。</p><p>「はっぱさんの全部が悪いわけじゃないよ、ただ背を押したことが悪いんだよ。自分のしたことを悪いって認めても、みんなははっぱさんのことを嫌いにならないよ」と言うと、くしゃりと顔を歪めて泣き出しました。すぐに聞いてあげられなくてごめんね、と言うと「聞いてくれてありがとう、ママ大好き」と抱きついてきました。Rちゃんの歯はもう戻らない、はっぱさんに出来るのは二度とこんなことが起きないように気をつけること、と言い聞かせました。</p><br><p>後はNちゃんが来た時に「はっぱちゃんはすぐ嘘ついたり意地悪したりするから」と言われたのでそれもきくと、シール帳と一輪車だけ持って来て、と言われたのにたまごっちIDを持って行った時があるらしいです。その持っていったのが「嘘」で「持ってこない方が良かった？」「うん」と言われた時すぐにしまわなかったのが「意地悪」らしい。どうすれば良かった？ときくと余計なものを持って来たことを謝って、すぐにしまえば良かった、と言っていました。こうやってひとつずつ相手が何故怒ったのか、自分がいけなかったところはどこか、を考えていけたらなと思います。</p><br><p>しかし今週のはっぱさんは体育で右ひざを大きく擦りむいたり、NちゃんにRちゃんとばかり話してNちゃんを仲間外れにしてると責められたり、今回のことがあったりといいところがありません。頑張ろうな…！</p><br><p>月曜日にまたRちゃんのママと直接お話をしました。永久歯ということもあって、つい治療費のことばかりをメールで送ってしまったのでそのことも謝りました。治療費のことも気にしないで下さいって意味で大丈夫だと書いたけど、かえって気にさせちゃったのかな、と言っていました。</p><p>Rちゃんの中では、あの時はっぱさんが何を考えていたのか、それがわからなくて怒っていた、不機嫌だったらしいのです。土曜日の時点でそれは解消されて、月曜日は機嫌よく学校に行ったらしいです。</p><p>結局一番はっぱさんの心を傷つけていたのはかざるだったんだなあと、自己嫌悪です。</p><p>マンションの管理人さんにも聞いてみたんですが、木曜日にはあまり話さなくて元気もなかったとのこと。手は振ってくれたようですが…。「子供同士のことだし、あまりはっぱちゃんを追い詰めてもね、良くないと思うし」このことに拘っていたのは当人同志ではなく、かざるの方でした。土曜日からこっち、相手にはっぱさんが悪いと思ってる気持ちが伝わってないのかな、どうすればいいかなと辛いでしょうに当時のことを色々きいて、どう思ったかを話しました。朝、お腹痛いと言っていました。</p><br><p>日曜日にかざるがぐるぐると色々考えて暗くなっていたら「ママ、この頃調子悪いね。どうしたの？」と労わってくれたはっぱさん。ずっとずっと反省して、辛い気持ちを抱えてたのに、傷口に塩をすりこむようなことを延々繰り返してしまいました。はっぱさんが誤解されるのが辛いんだよ、と言うと「大丈夫だよ、辛くないよ」と笑ったはっぱさん。親として、こういう時こどもを支えなければいけないのに逆に励まされ支えられてしまいました。</p><p>帰って来たら思いっきり抱き締めてあげたいと思います。</p><p>またRちゃんのお母さんとも今までお互いに気を遣ってメールでのやり取りをしてきたわけですが、今回のことで気兼ねなく直接話させるようになれるといいなと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazaru/entry-10458238515.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:59:40 +0900</pubDate>
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<title>とりかえしのつかないこと</title>
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<![CDATA[ <p>今日、担任の先生から携帯に電話がありました。</p><br><p>「はっぱちゃんから聞いてるかもしれませんが」かざるは何も聞いていません。悪い予感がします。「登校中に３人でおいかけっこをしていて、はっぱちゃんがＲちゃんの背中を『それ行けー』と押したらしいです。Ｒちゃんは転んで鼻の下を擦りむいて…その、前歯が欠けちゃったんですね」頭の中が一瞬真っ白になりました。２年生にもなれば前歯は当然永久歯です。「神経まではいっていなくて…３分の１程欠けたんですが」しかも女の子。登校中の事故ということで保険はきくらしい等々、先生が話して下さいます。必死に平静を保ちつつ、話を聞きます。「多分鼻の下を擦りむいてるのは知ってても、Ｒちゃんの歯が欠けたというのははっぱちゃんは知らないと思います」「Ｒちゃんの中ではその時『ごめんね』と謝ってもらって、保健室についていってくれたことで終わったことになてるみたいです」「お母さんの方からも登校中に追いかけっこをしたりしないようにはっぱちゃんと良く話し合ってもらえませんか」電話を切った後で、Ｒちゃんのお母さんの携帯に電話をしました。</p><br><p>神経に傷はないことや、はっぱさんがわざとしたのではないということで気にしないで下さいと言われましたが、これはそうですかで済まされることではありません。すこやか教室が終わったら、親子で謝りに行かせて下さい、とお願いしました。はっぱさんから話をきくとちょっと押したら転んでしまったとのこと。自分はちょっとのつもりでも走って勢いがついてるし、それに君の力は自分で思ってるより強いんだよー。急いで帰って、お花を手にどきどきでマンションのインターホンをピンポンします。玄関先で少しお話させてもらったのですが、土曜日に型をとって治すということでした。とはいえ成長と共に歯は大きくなりますから、その度治療しなければなりません。保険は１０年後もきくということでしたが…。Ｒちゃんは歯の欠けには２．３時間目に気づいたとか。「ママ、歯欠けたよー！」と笑って帰って来たとか。本当にただただ謝って、何かあったら知らせて下さいと言うのが精一杯でした。</p><br><p>家に帰ってから、大人、そして母親として情けないのですが泣いてしまいました。はっぱさんもこたえてると思うのに…。かざるに抱きついて「ごめんね、本当にごめんね」と謝っていました。そのうちパパが帰って来て「悪気はなくとも人を傷つけるのはいけないこと」と静かに言いました。</p><br><p>明日は休みなので、色々とやらなくてはいけないことを考えてみたいと思います。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:12:48 +0900</pubDate>
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<title>大きくなったねえ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の音読カード、無事見つかったそうです。どうもＹちゃんの音読カードに重なってたようで。そうだよね！いくら先生が確かめろって言っても、ひとりやふたり上の空の子っているよね！（笑）気にかかることがなくなって、はっぱさんも楽しそうです。良かった良かった。</p><br><p>今日はデパート内のクッキー屋さんとさらにその近くにあるチョコ屋さん、焼き鳥屋さんとみんなに「大きくなったねえ」と言われたはっぱさん、ちょっと誇らしげです。思えば赤ちゃんだったはっぱさんを抱っこ紐で抱っこしてる頃からのお付き合いなのだなあ…と感慨深いです。昔のはっぱさんは人見知りが激しい＆喋らないので、よく心配されたものでした。おお、なにもかも懐かしい…。</p><br><p>そして節分はやっぱりかざるだけが鬼、ではなく「はっぱもやる！」な娘さんも鬼になってくれました。優しいなあ。豆をぶつける時、手加減してくれたらもっと良かったなあ（笑）疲れたからか、宿題は半分ほど明日に持ち越しになりました。大丈夫かー？</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazaru/entry-10450108299.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:51:47 +0900</pubDate>
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