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<title>シーサイドカフェ</title>
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<description>ここは海岸沿いの何処かにあるカフェで、サッカーやアイドルについて、まったりと語るブログです</description>
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<title>４杯目：テストとプレイオフの温度差</title>
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<![CDATA[ ここは、とある海岸沿いにあるカフェ<div><br></div><div>日常の忙しさから逃れ、趣味の話をしながら、まったりとした時間を楽しむ場所です</div><div><br></div><div>W杯のヨーロッパ予選プレイオフで、連日熱戦が繰り広げられていますね</div><div><br></div><div>イタリアや、オランダがW杯本大会に出れなかったり、南米ではチリも出場を逃しました</div><div><br></div><div>まあ、フランスも優勝する前は、予選で敗れましたし、予選突破は簡単なことじゃないと、理解はしているんですが、<span style="line-height: 1.5;">その厳しい戦いこそが、代表を強化しているんだなと、再認識しています</span></div><div><br></div><div>個人的にイタリアは好きだったりするので、プレイオフは２試合共に見ましたが、チームとしては崩壊してましたね　　　　</div><div><br></div><div>ブッフォンが国歌斉唱の時に、隣の選手のユニホームを引っ張るぐらいに強く握り、チームを鼓舞する姿は、見ていて胸が熱くなったんですけど</div><div><br></div><div>もう個人の行動では、集団を建て直せる状態じゃなかったんでしょう</div><div><br></div><div>アウェー戦の後に監督が、「サン・シーロに戻れば点が取れる」といったコメントをしたのに対して、元イタリア代表のピルロが、「サン・シーロが点を取ったことはない」というコメントをしていました</div><div><br></div><div>このコメント自体は、オシャレだなとおもいますが、イタリア国内でも戦術を語れと、厳しい意見があったようです</div><div><br></div><div>そして、そうした感情は選手にもあったようで、今回のイタリア代表は、負けるべくして負けたのかもしれません　　</div><div>（W杯で見たかったですけどね）</div><div><br></div><div>さて、日本代表とベルギー代表の試合もありましたね</div><div>　</div><div>日本時間では早朝でしたが、わたしは早起きが苦手なので、徹夜で見ていました</div><div><br></div><div>まあね、そのまま仕事に行ったので、今日は寝不足でしたけど、今日はそういう人も多かったのではないでしょうか　　</div><div><br></div><div>試合結果は0ー1、結果だけ見れば善戦したといえるかもしれませんが、実際は数字以上に実力差を見せられた試合でしたね</div><div><br></div><div>これがテストマッチじゃなかったら、もっと点を取られていたでしょう</div><div><br></div><div>日本も試合の入り方は良かったですし、長澤は悪くなかったですし、収穫が全くなかったわけではないですが、課題の方がより多く残りました</div><div><br></div><div>ですが、今の時点であれば、課題を浮き彫りに出来たことは、ネガティブなことばかりではないので、今後に活かしていきたいですね</div><div><br></div><div>まず、前半の最初は、ブラジル戦の反省からか、プレスをかけにいって、ベルギーに嫌がられてました</div><div><br></div><div>ですが時間が経過して、日本のプレスにベルギーが馴れてきたのと、後半は日本の足が止まったので、ベルギーに楽に試合を進められました</div><div><br></div><div>失点の場面でも、ドリブルについていけなかったですからね　　　</div><div><br></div><div>突破されて、あのクロスを上げられた時点で、あのゴールは決まってたようなものです</div><div><br></div><div>やはり、ハイプレスを１試合通してやるのは難しいので、違う方法が必要なんですが、簡単に引いて守るのは危険です</div><div><br></div><div>日本の特徴にフィジカルが弱いというのがある以上は、本当に強い相手に１試合ずっと攻撃を跳ね返し続けるというのは、ハイプレスを１試合通すより難しいとおもいます</div><div><br></div><div>南アフリカの時も、守備から戦術を作っていきましたが、あの時はセンターバック二人と、アンカーが強かったのと、岡崎はもちろん、普段は守備をサボる松井まで、献身的にハードワークをしたから機能したんです</div><div><br></div><div>フリーキックで点を取れたのも、<span style="line-height: 1.5;">大きかったですしね</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">そうなりますと、やはりボールを奪った後に、ポゼッションすることにこそ、活路があるとおもうんです</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">　</span></div><div>プレーオフのクロアチアの試合も見たんですが、クロアチアは１試合目に点を取って勝ったんで、２試合目は引き分け狙いでした</div><div><br></div><div>ですがクロアチアは、ただ引くのではなく、中盤のモドリッチなどもプレスに走ってましたし、試合をペースダウンさせるために、奪ってからカウンターだけではなく、キープして時間を使っていました</div><div><br></div><div>クロアチアは中盤にタレントが豊富なので、テクニカルな戦術がベースになるんですけど、日本もタレントは中盤に多いわけですから、参考にできるとおもいます</div><div><br></div><div>中盤は相手の中盤の形に合わせて、アンカーを使うか、ダブルボランチにするか変項したりするのが有効でしょうね</div><div><br></div><div>そしてね、個人的には1トップよりも（3トップ気味のね）、2トップの方が良いとおもうのですが、それに触れると凄く長くなるので、また次の機会にでもして</div><div><br></div><div>フリーキックの得点力を含めて、やはり、やはりね・・・</div><div><br></div><div>遠藤か中村俊輔が欲しいです</div><div><br></div><div>フリーキックは接触プレイではないので、日本の良さが出せる部分ですから、キッカーの質は日本の生命線だとおもうんですけどね</div><div><br></div><div>フィジカル以外で勝負するならボールポゼッション、それも攻撃のためだけではなく、試合のペースを落とすためにも有効ですし</div><div><br></div><div>それにデュエルは、何も１対１だけを指す言葉じゃないことは、ザルツブルクやRBライプツィヒが証明してるので</div><div><br></div><div>集団で狩るハイプレスでボールを奪い、ボールを失わないためのポゼッション</div><div><br></div><div>それを突き詰めた日本代表が、本大会で見れる日がくることを願っています</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 01:32:00 +0900</pubDate>
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<title>３杯目：革命の丘</title>
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<![CDATA[ ここは、とある海岸沿いにあるカフェ<div><br></div><div>日常の忙しさから逃れ、趣味の話をしながら、まったりとした時間を楽しむ場所です</div><div><br></div><div>わたしはサッカーと同じぐらい、アイドルが好きだったりします</div><div><br></div><div>初めてアイドルのライヴを見たのは、友達に誘われて観に行ったAKB48でした</div><div>（劇場公演です）</div><div><br></div><div>当時のAKBは、チームKが出来たばかりの頃で、完全メール抽選ではなく、当日券で観ることが出来ました</div><div><br></div><div>てか、いつ解散になってもおかしくないくらい、売れないアイドルでしたね</div><div><br></div><div>それからも、誘われれば観に行くって感じだったんですが、AKBが２周年を向かえる頃には、劇場に通うようになっていました</div><div><br></div><div>しばらくして、AKBは初期のスポンサーでもあった、レコード会社に契約を切られ</div><div>（それが現在の坂道に繋がるんですけどね）</div><div>　</div><div>そろそろ本気でヤバイじゃないかとおもってたら、現在のレコード会社との契約が決まり、上昇気流に乗っていくことになったわけです</div><div><br></div><div>その時期と前後して、日比谷野音でSKE48の御披露目がありました</div><div><br></div><div>会場でその瞬間に立ち会ったんですが、印象としては、なんかスゴイ跳ぶなって印象でした</div><div><br></div><div>カラーは明らかに違ってましたね</div><div><br></div><div>それから紆余曲折を経て、わたしはSKE48にのめり込むようになるんですが、推しの卒業であったり、組閣への拒絶反応であったり</div><div><br></div><div>欅坂46に興味が移ったりと、いろいろありまして、少しSKEから遠退いていました</div><div><br></div><div>しかし、意外にマンゴーを見て、もう一度SKEを追いかけてみたくなったんです</div><div><br></div><div>今回センターになった小畑優奈さんは、ファンから愛され、ずっと期待されていたメンバーです</div><div><br></div><div>その人をセンターにするということは、SKEが勝負に出るという意味がある気がするんです</div><div><br></div><div>現在のアイドルシーンというは、AKBが何でもアリのサプライズと、ドキュメンタリーで注目を集め、ブームの中で話題性を追いかけるあまりに様々な弊害が生まれ</div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>そこに正統派として乃木坂46がポジションを確立し、そのアンテチーゼとして欅坂46が出てきたという流れです</div><div><br></div><div>かつてSKEも、AKBへのアンテチーゼ的な立ち位置だったことがありました</div><div><br></div><div>しかし、一般的なアイドルへのアンテチーゼは、欅坂が存在していますし</div><div><br></div><div>長年SKEを応援していた人達のなかにも、その方向性というか、存在価値を見失っているように、感じていた人も少なくないとおもいます</div><div><br></div><div>そこに小畑優奈さんのセンター　　　</div><div><br></div><div>自らアイドルの『王道』を目指すと公言するセンターの登場は、ある種の希望でもありました</div><div><br></div><div>わたしは、この王道ということこそが、これからのSKEの存在価値になると考えています</div><div><br></div><div>それはAKBへのアンテチーゼであり、欅坂へのアンテチーゼにも成りうるからです</div><div><br></div><div>しかし、その王道は、正統派との差別化が必要です</div><div><br></div><div>何故なら戦う相手は、AKBだけではないからですよね</div><div><br></div><div>よくAKBの姉妹グループのメンバーが、48グループの中では、みたいな発言をされていますが　　</div><div><br></div><div>48グループの中だけで勝負してたら、永久にAKBには勝てないでしょう</div><div><br></div><div>乃木坂にも欅坂にも、他のアイドルにも負けない、<span style="line-height: 1.5;">SKE48が一番だというスタイルを目指さなければ、勝利を得られないとおもいます</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">話は少し変わりますが、名古屋グランパスの監督をされてる風間さんが、川崎フロンターレの監督の時に、｢5ー0｣で勝つサッカーを目指すと、選手に話をしたそうです</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>結果としてフロンターレは、攻撃的なサッカーで、観客を魅了するようになりました</div><div><br></div><div>目標を達成するためには、より高い目標を掲げよという、いい例ですね</div><div><br></div><div>そこで王道を、どう定義付けするかですが、サッカーのゴールを、ファンの笑顔と置き換えると、シンプルになるとおもいます</div><div><br></div><div>つまり、ファンを笑顔にするのがSKE48で、<span style="line-height: 1.5;">しかもファンだけじゃなく、日本中とか高い目標設定がいいです</span></div><div><br></div><div>それを達成するための方法論も、風間さんのサッカーはヒントになるかもしれたせん　</div><div><br></div><div>個を伸ばす、技術を徹底的に磨く、欠点よりも長所を活かす、チームとして目付けをする、先頭を走る選手を伸ばす、などなど・・・</div><div><br></div><div>なかでも大事なのは目付けですかね、これが出来ればおのずと、集団として同じ目標に向かいますから</div><div><br></div><div>SKEのドキュメンタリー映画で、１期生がアクシデントがあった時に、曲の想いを共有出来ていたから、乗り越えられたと語ってましたが</div><div><br></div><div>そうした意識を、王道という言葉で共有できたら、強い集団になれそうですよね</div><div><br></div><div>個人的には、王道という言葉は、全日本プロレスを連想されるので</div><div><br></div><div>明るく、激しく、楽しく、みたいな感じだと嬉しいんですけどね</div><div><br></div><div>新曲が来年リリースされることが発表されましたし、これからSKEがどんな革命を見せてくれるのか、楽しみにしています</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/02/kaze393939/fa/27/j/o0960096014070008428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/02/kaze393939/fa/27/j/o0960096014070008428.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>さて、そんなSKE48ですが、注目したいメンバーが本当に多いんですが</div><div><br></div><div>わたしの推しは、坂本真凛さんです</div><div>（SKEの8期生です）</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/02/kaze393939/00/9d/j/o0720048014070008434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/02/kaze393939/00/9d/j/o0720048014070008434.jpg" width="100%"></a><div>（左側です）</div></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/02/kaze393939/12/cb/j/o0600045014070008436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/02/kaze393939/12/cb/j/o0600045014070008436.jpg" width="600" height="450"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>はぁ～、めんこい♪</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 02:27:00 +0900</pubDate>
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<title>２杯目：デュエルの危険性</title>
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<![CDATA[ ここは、とある海岸沿いにあるカフェ<div><br></div><div>日常の忙しさから逃れ、趣味の話をしながら、まったりとした時間を楽しむ場所です</div><div><br></div><div>サッカー日本代表と、ブラジル代表の試合から、１日過ぎまして、色々なコメントが発表されてますね</div><div><br></div><div>個別には触れませんが、傾向として多かったのが　</div><div><br></div><div>｢日本代表は前回のW杯よりも強くなったのか？｣</div><div><br></div><div>まあ、結果も内容も悪かったので、こうしたコメントが増えるのも、当然だとおもいます</div><div><br></div><div>ですが、わたしとしては・・・</div><div><br></div><div>強くなったかどうかも大事ですが、どう強くなろうとしてるのかに、より関心があるんですよね</div><div><br></div><div>突き詰めると、日本代表に《デュエル》を強くするという強化は、本当に向いているのでしょうか？</div><div><br></div><div>まず前提として、日本代表はデュエルが強くありませんし、W杯本大会に出場してくる国の中で、日本がデュエルに強さで上位になることは</div><div><br></div><div>今後も難しいとおもいます</div><div><br></div><div>フィジカルの問題はサッカーに限らず、様々なスポーツで指摘される、日本の弱点であり特徴です</div><div><br></div><div>ですがその特徴は、サッカーにおいて勝負を決定する、絶対的な要素ではありません　　</div><div><br></div><div>何故ならデュエルで負けてるチームが、試合にも負けると決まってはないからです</div><div><br></div><div>ポゼッションやパスの数、シュートの数などが勝敗に直結しないと同じです</div><div><br></div><div>あくまで、デュエルもサッカーを構成する、ひとつの要素でしかありません</div><div><br></div><div>現在の代表は、堅守速攻がベースなので、ボールを奪うデュエルの強さ、速攻での突破力、1トップがDFを背負ってキープすることが必要で</div><div><br></div><div>選手の選考も、これに適したメンバーを選んでいます</div><div><br></div><div>Jリーグはヨーロッパに比べると、デュエルの強度が弱いですし、夏場に試合を行うので、インテンシティの低い試合も多いですから</div><div><br></div><div>デュエルを強化して、速攻に強くなるのは、日本の仮題であるのは間違いないんですが</div><div><br></div><div>間違いないんですけど、日本が強豪国に近いクオリティを出せるのは、やはりボールポゼッションだとおもいます</div><div>　</div><div>現在の堅守速攻型は、予選の途中で路線変更したものですが、将来的というか、W杯で優勝したいと本気で考えるなら</div><div><br></div><div>チャンスメイクと決定力を向上させて、ボールポゼッション型のチームを目指すほうが、可能性が高い気がするんですよね</div><div><br></div><div>よく決定力不足と言われますが、決定力とチャンスメイクはセットなので、極論すればフリーで触ればゴールになるくらい</div><div><br></div><div>相手を崩してパスを通せば、シュートは決まるんです</div><div><br></div><div>そして、ポゼッションはハイプレスとセットなので、ブラジル戦の後半みたいな形を前半でやって、主導権に握りたいですよね</div><div><br></div><div>ハイプレスを１試合通してやるのは難しいという意見もありますが、だからこそハイプレスとポゼッションはセットなんですから</div><div><br></div><div>奪ったボールを失わないというのが、１番大事になるわけです</div><div><br></div><div>そこで、わたしとしては提案したいのが、中盤の編成を変えることと、前線にボールを追いかけられる選手を入れることです</div><div><br></div><div>ハイプレスを機能させるには、ラインをコンパクトにする必要がありますし、ラインをコンパクトにするためには、前線のハードワークが必須になります</div><div><br></div><div>中盤ですが、３人のうち前に２人を配置して、この２人は運動量が多くて、ボール奪取が出来るタイプがいいですね</div><div><br></div><div>チャンスになったら、前線に上がっていけると、さらに良いですけどね</div><div><br></div><div>そして２人の下に入るのが、チームの中心になる選手です</div><div>（4ー1ー2ー3の1に入る選手ですね）</div><div><br></div><div>最近のサッカーでは、アンカーと呼ばれる選手が入りますが、日本代表がポゼッションとハイプレスで勝つためには</div><div><br></div><div>レジスタと呼ばれるタイプが良いでしょうね</div><div><br></div><div>イタリアのピルロとか、スペインのシャビみたいな選手です</div><div><br></div><div>日本だとガンバ大阪の遠藤が近いイメージですし、今年のパフォーマンスを考えると、ジュビロ磐田の中村俊輔を使うのも有りだとおもいます</div><div><br></div><div>えっ、中盤は運動量が高くて、デュエルに強いほうが良いんじゃないかって？</div><div><br></div><div>現代サッカーでは、そのタイプの選手が増えてますよね</div><div><br></div><div>でも、そうしたタイプじゃないと、勝てないということはありません</div><div><br></div><div>ましてや、奪ったボールを失わないために、ポゼッションをやるなら、ビルドアップの中心を、ここに置いたほうが、チームとして機能するとおもいます</div><div><br></div><div>イメージとしては、今シーズンのドルトムントです</div><div><br></div><div>ドルトムントは、4ー1ー2ー3の1の部分に、シャヒンを使っています</div><div><br></div><div>シャヒンは、ボール奪取に優れたタイプではありません</div><div><br></div><div>それでもチームとして成り立っているのは、最終ラインを押し上げて、ラインをコンパクトにして、ハイプレスを徹底することにより</div><div><br></div><div>囲い込みによるボール奪取を仕掛けて、守備的MFやDF陣が、相手と1対１になるようなシチュエーションを防ぐ</div><div><br></div><div>まるで、日本代表が長年目指していたサッカーみたいじゃありませんか？</div><div><br></div><div>ドルトムントは、その戦術のためにシャヒンを、アンカーの位置に使っているんです　　</div><div><br></div><div>求められるプレーも、パスセンス、連動したプレスに正しいタイミングで参加できるポジショニング、読みの鋭さなどで</div><div>（ボールを追いかけまわす必要はない）　</div><div><br></div><div>デュエルの強さは、そこまで重要視されてません</div><div><br></div><div>そうしたことを踏まえて、日本代表に遠藤や中村俊輔の復帰というのは</div><div><br></div><div>今の選手編成を大幅に変えなくても、チームの強化に繋がる、有効な手段だとおもうんですよね</div><div><br></div><div>ベテランを使っちゃいけないという、ルールはありませんし、ロシアは北海道より北ですし　　</div><div><br></div><div>W杯本大会でも、面白いんじゃないかとおもうのですが</div><div><br></div><div>どうでしょう？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 02:09:00 +0900</pubDate>
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<title>1杯目：はじめまして</title>
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<![CDATA[ ここは、とある海岸沿いにあるカフェ<div><br></div><div>日常の忙しさから逃れ、趣味の話をしながら、まったりとした時間を楽しむ場所です</div><div><br></div><div>あっ、ご挨拶が遅れましたね</div><div><br></div><div>わたしはナナシ</div><div><br></div><div>このカフェの常連です</div><div><br></div><div>そうそう今日は、サッカー日本代表の試合がありました</div><div><br></div><div>わたしはサッカーが好きなので、ここでよくサッカーの話をしています</div><div><br></div><div>今日の試合は、完敗といったところでしたが</div><div><br></div><div>後半の戦い方は、良かったとおもいます</div><div><br></div><div>まあ、あれを交代枠３人で、１試合通して出来るかというと・・・</div><div><br></div><div>難しい話ではあるとおもいますが　　</div><div><br></div><div>スポーツの試合で、格上に勝とうとおもったら、ギャンブルを仕掛けるのも、有効な手段のひとつですからね</div><div><br></div><div>解説の松木さんが言ってたように、苦しいけどボールを奪いにいくっていう、姿勢が大切になります</div><div><br></div><div>最近では、面白いおじさんってイメージの強い松木さんですが</div><div><br></div><div>現役の時は、ゴリゴリに相手を潰しにいって、相手から嫌がられる選手でしたから</div><div><br></div><div>見ていて歯がゆい部分があったんでしょう</div><div><br></div><div>現代サッカーでは、攻守の切り替えが、目まぐるしく行われます</div><div><br></div><div>そのため、中盤の選手にはボール奪取能力、とりわけ対人でのコンタクトプレイが求められます</div><div><br></div><div>日本代表も、こうしたことを意識した、メンバー編成でした</div><div><br></div><div>ですが前半は、完全にブラジルにゲームを支配されてしまいましたね</div><div><br></div><div>原因はいろいろありますが、一番の要因は日本の守備ブロックの位置が、ブラジルがプレーしたいエリアと一致していたことです</div><div><br></div><div>日本のプランとしては、ある程度ボールを持たれるのを想定して、きっちり引いて守備ブロックを作り、カウンターを狙うものだったとおもいます</div><div><br></div><div>戦術的にはオーソドックスなものでしたが、誤算はブラジルのプレスの位置が高かったことでしょう</div><div><br></div><div>ブラジルの戦術は南米予選と同じでしたが、日本はもう少し、ゆったりとしたものをイメージしていたんではないでしょうか？</div><div><br></div><div>そのせいか、ブラジルのハイプレスにペースを握られました</div><div><br></div><div>日本もプレスをかけようとしてましたが、寄せきれずに、パスを通されてしまってましたね</div><div><br></div><div>後半からは日本も高い位置からプレスにいったので、ラインもコンパクトになり</div><div><br></div><div>ボールを奪ってからも、連動して攻めることも出来ました</div><div><br></div><div>仮題も多かったですが、本大会で強豪国と戦うために必要なことも</div><div><br></div><div>いくつか見えてきたとおもうので、次のベルギー戦では、アグレッシブな試合展開を期待したいです</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 00:25:12 +0900</pubDate>
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