<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アメブロ</title>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kaze7530/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>何でも実際に検証してみましょう。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>渇き</title>
<description>
<![CDATA[ 明日から社員旅行で、実質上今日で4月は終わりました。<br><br>5月に入る前に、もう一度襟を正しておかないと、ダラダラと過ごしてしまいそうなので、自分に喝をいれるためにコミットしておきます。<br><br><br>5月最高の成績を残す月にします！<br>合言葉は、貪欲に素直に即行動です！<br><br><br>12月意を決して飛び込んだこの業界、良い意味でも、悪い意味でも慣れて来てしまっている…あかんなぁ<br><br>慣れは渇きを忘れさせます。<br><br><br>どこか、妥協している自分。<br>惰性で走っている自分。<br><br>現状に満足してしまっている自分に喝です。<br><br>それは向上心という言葉だけでは足りない、貪欲さ、渇望、何が何でも上り詰めるという覚悟が足りていなかったと思います。<br><br><br>今は今で十分しあわせなんです。<br>でも改めて思い返した時、僕が目指していた場所はここなのか？とふと思いました。<br><br>あの時の悔しさや、苦しさ。忘れちゃいけない事を思い出し、必ず自分はもっともっとできると意を新たにしました。<br><br><br>それもまた一歩前進！<br>さぁ、明日からの旅行でも勉強、勉強！<br><br>とりあえず、ハラヘッタ！<br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11232448045.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 21:00:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>すごい事なんて、わりとあっさり起こる</title>
<description>
<![CDATA[ 良い事があるから、前向きになるんじゃない。前向きだから良い事があるんだと思うんです。いや本当に。<br><br>好きな言葉があって、山崎拓己さんって方の本に書いてある言葉なんですけど。<br><br>すごい事はあっさり起きる<br><br>って言葉です。<br><br>深い意味はありません。ただ今は凄く難しくて、甚だ自分には出来ないって思っている事も意外とあっさり出来ちゃったりする…そんな感じの意味です。<br><br><br>例えば明日ずっと欲しかったものが、簡単に手に入ったら？今日はどんな気持ちでいられるでしょうか？<br><br>ワクワクしてきっと誰にでも優しく出来ちゃったり。<br><br>でも明日もまた辛い一日だと思っていると…きっと何も楽しくない。<br><br><br>人は感情と都合の生き物だって誰かが言っていました。<br><br><br>みんな何でお金持ちになりたいかって？お金持ちが自信に溢れてて、何でも好きな事を思いのままで、毎日が楽しくてしょうがない…ように見えるから。<br>多分お金という物体が心底欲しいんじゃ無く、お金を手に入れた自分の心の"状態"が欲しいんじゃなかろうかと思うのです。<br><br>お金持ちは、お金持ちだから自信があるのではないと思います。元々なのか、それとも努力をして、自信があって、毎日が楽しくてしょうがないからお金持ちになったのだと僕は信じています。<br><br>反省と自己否定は全く別物です。<br><br><br>心底自分を信じる。根拠も自信も関係ない。<br><br>そうやって日々過ごしていると、すごい事はあっさり起きます。いや本当に。<br><br><br>自分の幸せを自分が心底信じられなかったら、誰が信じてあげるんでしょう？<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11226823409.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 21:45:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>父親</title>
<description>
<![CDATA[ 営業力を付けていれば、食いっぱぐれる事はない。<br><br><br>僕が社会に出る時、営業歴25年の父親が、僕に言った言葉です。<br><br><br><br>もう5年前の言葉だけど、今でも僕を営業の世界で頑張らさせてくれている言葉です。<br><br><br>僕の父親は元々ホンダの一級整備士をしていました。自分の整備技術一本で、飯を食う事に誇りをもっていた、根っからの職人だったそうです。<br><br>父親が、整備士をしていた頃営業マンは嫌いだったそうです。自分は夜遅くまで黙々と車に向き合って、それこそ重箱の隅をつつくような、妥協を許さない整備をしている。<br>しかし、営業マンはお客さんを連れてくる為に、口八丁でそれこそ仕事に見合わない価格で、仕事を取ってくる。<br>そんな営業マンが、嫌いだったと言っていました。<br><br><br>私が、母親のお腹に宿ったころ、父親はある決断をしました。元々整備士がそんなに沢山いない時代。転勤が多いのが整備士という職業の常だったそうです。ただ子どもができ、なるべくなら家族と一緒にいたいと感じていた折、知り合いから独立企業をするから一緒にやらないかという誘いがあったそうです。それが以前僕が勤めていた会社の社長です。<br><br><br>ただ、嫌いだった営業をやるという条件です。<br><br><br>起業したばかりの会社で収入もまだまだ不安定、しかも嫌いな営業。<br><br>ホンダの一級整備士という超安定職を捨てて、何故その道を選択したのか、実はそれは僕には教えてもらえませんでした。<br><br><br>家族の為か、社長の人柄だったのか、真意は未だに謎ですが、ただ確かな事は、その後ひたすらに努力して、美容業界の代理店営業マンとして、全国のトップセールスになった事です。<br><br><br>ただ人付き合いは苦手で、よく美容室のオーナーと喧嘩していたそうです。<br><br><br>そんな父親ももう55歳。今も営業マンです。<br><br>顔を合わせればつい憎まれ口を叩くけど、父親として、そして営業マンとして、尊敬しています。<br><br>営業マンとして、越えて行くことが、今出来る親孝行なのかな(^^)<br>と子供を持って思うようになった今日この頃でございます。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11194842487.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 21:14:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>父親</title>
<description>
<![CDATA[ 営業力を付けていれば、食いっぱぐれる事はない。<br><br><br>僕が社会に出る時、営業歴25年の父親が、僕に言った言葉です。<br><br><br><br>もう5年前の言葉だけど、今でも僕を営業の世界で頑張らさせてくれている言葉です。<br><br><br>僕の父親は元々ホンダの一級整備士をしていました。自分の整備技術一本で、飯を食う事に誇りをもっていた、根っからの職人だったそうです。<br><br>父親が、整備士をしていた頃営業マンは嫌いだったそうです。自分は夜遅くまで黙々と車に向き合って、それこそ重箱の隅をつつくような、妥協を許さない整備をしている。<br>しかし、営業マンはお客さんを連れてくる為に、口八丁でそれこそ仕事に見合わない価格で、仕事を取ってくる。<br>そんな営業マンが、嫌いだったと言っていました。<br><br><br>私が、母親のお腹に宿ったころ、父親はある決断をしました。元々整備士がそんなに沢山いない時代。転勤が多いのが整備士という職業の常だったそうです。ただ子どもができ、なるべくなら家族と一緒にいたいと感じていた折、知り合いから独立企業をするから一緒にやらないかという誘いがあったそうです。それが以前僕が勤めていた会社の社長です。<br><br><br>ただ、嫌いだった営業をやるという条件です。<br><br><br>起業したばかりの会社で収入もまだまだ不安定、しかも嫌いな営業。<br><br>ホンダの一級整備士という超安定職を捨てて、何故その道を選択したのか、実はそれは僕には教えてもらえませんでした。<br><br><br>家族の為か、社長の人柄だったのか、真意は未だに謎ですが、ただ確かな事は、その後ひたすらに努力して、美容業界の代理店営業マンとして、全国のトップセールスになった事です。<br><br><br>ただ人付き合いは苦手で、よく美容室のオーナーと喧嘩していたそうです。<br><br><br>そんな父親ももう55歳。今も営業マンです。<br><br>顔を合わせればつい憎まれ口を叩くけど、父親として、そして営業マンとして、尊敬しています。<br><br>営業マンとして、越えて行くことが、今出来る親孝行なのかな(^^)<br>と子供を持って思うようになった今日この頃でございます。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11194842189.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 21:14:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジレンマを感じる。</title>
<description>
<![CDATA[ 今日、仕事でほんとに自分の無力さに腹が立つ事がありました。<br><br><br><br>先日からの見込みで損保の支社長。この方は最初の電話で、不動産資産は欲しいが、ローンが通らないと言っていた。年収は◯千万ですが、フルコミッションの体系で、他にも色々と事情がありますが、わかる人にはわかると思いますが、こういう方はローン会社が嫌がります。<br><br>もちろんブラックでも何でもありませんよ？<br><br><br>ただ今回、上司の相談し、何とか通せそうだということで、話を進めていましたが、今日うちの会社でも通せない事がわかりました。<br><br><br>僕は上司を信じていくしか無いし、ここまで来るのに、たくさんの方の尽力がありました。<br><br>僕にとっても、初契約が見えるかっていうのがあったので、祈りにも似たような感情が、ありました。<br><br><br><br><br>ただ今回こういう結果になって、初契約を逃した無念より、支社長のある言葉が、僕の胸にいまも鳴り響いて、力になれなかった悔しさでほんとに泣きそうです。<br><br><br><br>「資産を息子に残してやりたくて。」<br><br><br><br><br><br><br><br>僕は自分の子どもたちにここまで、想って頑張れるだろうか？<br><br><br>家族を守る為に、あらゆる手段を持って、夫として、父親としての責任を果たそうとする。<br><br><br><br>美談でも何でもなくて、僕はこういう人をなんだって、助けてあげられる人になりたいと思いました。<br><br><br>どうしたらちゃんと救ってあげられるのか。<br><br><br><br>自分にもっと力があれば…<br><br><br><br>たくさんの人を救えるのか。<br><br><br><br>今日は長い夜になりそうです…<br><br><br><br><br><br><br>悔しいです！<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11141227964.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 20:26:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本から抜粋です。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>今、この瞬間の感情、欲望を支配できない人間が、思い通りの人生を歩めるはずがない。<br><br><br>いまこの瞬間、自分のできない事を相手に求める者は、一生不満と共に過ごすだろう。<br><br><br>いまこの瞬間、怒りに任せて相手を批判する者は、一生孤独と共に過ごすだろう。<br><br><br>いまこの瞬間、未来に向かってやるべき事を放棄し、怠ける者は、一生後悔と共に過ごすだろう。<br><br><br>いまこの瞬間のでき事を他人のせいにする者は、一生愚痴と共に過ごすだろう。<br><br><br>いまこの瞬間、衝動的に財を消費する者は、一生不足と共に過ごすだろう。<br><br><br>いまこの瞬間、自己の感情を優先し、他人を許せぬ者は、一生哀しみと共に過ごすだろう。<br><br><br>いまこの瞬間、瞬間の積み重ねが、その人間の人生になる。<br><br>この瞬間の感情、欲望を支配できない者が、良い人生を歩めるはずがない。<br><br>また正しい選択をしようと、瞬間の感情を支配した者が、苦しみに満ちた人生を歩むはずが無い。<br><br><br>もしあなたが、今なんらかの、不満や不平、怒り、悲しみを抱えているとしたら、全てはあなたがその感情を抱える選択を自らしているのである。<br><br><br><br><br><br>考えさせられます……。<br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11134234130.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 23:04:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イマ一番辛い事。</title>
<description>
<![CDATA[ 今まで怒ったことの無い人に、真剣に腹を立てました。<br><br><br>後悔してます。<br><br>本当に悔しかったから。<br>悪いのは自分だって分かってるから。<br><br><br>モヤモヤが心に充満してて、晴らしたくてもがいても、晴らせなくて。もがいたから疲れて、頑張らなきゃって時に頑張れなくて。何で頑張れなかったって後悔してたら、夜が更けて行ってて。<br><br><br>早くしないと！<br>悪いものが迫ってきてて焦る。<br><br>助けを求めたら、自分頑張る気あんの？って。<br><br><br><br>俺はすごく馬鹿なんだって思います。<br><br>なんやかんや言っても助けてくれようとしている人なんです。自分の身を削ってでも。<br><br><br>でもそんな言い方されたら、俺にだって意地があって…じゃあいい！なんて、子供のやること。<br><br><br><br>馬鹿にされんの大嫌い。惨めな思いするなら、死んだがマシだなんて。本当はそんなに強くないのに。<br><br><br><br>でもそんな痩せ我慢につき合わせてしまっている、嫁さんや、子ども達には申し訳ないです。<br><br><br>でも、俺が馬鹿にされるより、家族を惨めに見られたり、悪く言われるのが一番辛い。<br><br><br>いつか、このトンネルを抜けられるんでしょうかね？<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11127927130.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 01:05:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>99.9%</title>
<description>
<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>皆様今年も宜しくお願い申し上げます。<br><br><br>皆様2012年はどのような年にしたいと思われているでしょうか？<br><br>一年の計は元旦にありと申しますとおり、その一年をどのような年にするかはその年の初めの気持ちにあると思います。<br><br><br>先日のブログで、視点の違いが人生の質に関わるというテーマでいろいろと書かさせて頂きました。<br><br>そのことに関連して、僕の上司であるＳ課長がよく言うことばがあります。<br>「99.9%仕事脳！」<br><br><br>精神論か！と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、これは僕にとって今年一年絶対に忘れない言葉にしたいと思います。<br><br><br>僕は営業マンとして19歳のとき社会に出ました。それから3年美容関係の営業をしました。今また営業マンとして新たなスタートを切ったのですが、ずっと考えているのは、同じ時間、同じ資料、同じ商品を使っているのに、人によって何倍もの結果の違いが出る職業です。<br><br>その原因は何なのかは、正直わかりません。ただ今まで父親が営業マンということもあり、父が勉強した営業ノウハウや考え方をよく聞いています。<br><br>僕自身も色々と本を読むのですが、結果に繋がると言い切れるやり方はありません。<br><br><br>当然といえば当然ですが、ノウハウや考え方に正解、不正解は無いですよね。逆に言えば全てのノウハウは、必ず結果は出ます。<br><br><br>ただ僕が感じるのは、その結果は、人、時代、商品、環境、場所…その他諸々が、かっちり合ってこそ効果が発揮されるものなんじゃないかと感じるんです。<br><br>先人が残した素晴らしい営業手法を、理解して、現場で活用して加工して、検証して改善して、自分のものにしなくては結果は出ない…そこで必要になってくるのは99.9%仕事脳なんじゃないかと思うんです。<br><br><br>24時間色んなことを経験します、見たり聞いたりします。それを仕事に繋げていくことが、結果を出す人の共通点のような気がします。<br><br><br>なので今年は99.9%仕事脳を意識して、過ごしていきたいと思います。<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11124078452.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 20:56:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸せのちから</title>
<description>
<![CDATA[ 2011年も残りわずか。<br><br>今年は自分にとって大変＝大きな変化の年でした。<br><br>人生の転換期だったのかもしれません。<br><br><br><br>そんな年の締めくくりとして、一つの映画のお話をします。<br><br>この映画は僕が一番好きな映画です。<br><br>「幸せのちから」<br><br>この映画はウィルスミスとその息子の親子共演で話題となった映画です。<br><br><br>この映画はアメリカの実業家クリス・ガードナーの半生がモチーフになっています。<br><br>妻と息子の三人で暮らすクリスは、レントゲンより鮮明に映るといわれる、骨密度測定器に全財産を投資し、そのセールスマンになります。<br><br>しかしその医療器具は、実際の医師にとっては贅沢品でしかなく、なかなか売れません。やがて生活は厳しくなり、毎日の生活がやっとでした。<br>そんななか、ある会社の前を通りかかったところ、フェラーリに乗った男を見かけ、2つの質問をします。<br><br>あなたの仕事とその秘訣は？<br><br>答は株の仲買人。数字と人に強ければ経歴は関係ない。<br><br>そんな言葉に希望を感じ、面接を受けようと決意します。<br><br>しかし、希望者の多いその会社、なかなか面接を受けることができません。<br><br>そんななか、件の会社の面接担当と同じタクシーに乗ることができ、そのなかでルービックキューブを数分で完成させます。そこから、面接のチャンスを手に入れます。しかし、面接の場で知ったのはきびしい現実。<br><br>6ヶ月のインターン中20人の研修生のうち、採用は1人。しかもその間は無給というものでした。<br><br>先の見えない生活苦からとうとう、妻と息子は出て行ってしまいます。<br><br>半ば強引に息子はつれもどしますが、家賃滞納でアパートは追い出されることになります。<br><br>もはや最後のチャンスと、そのインターンを受けることにし、売れていなかった残りの医療器具を売ってしまいます。そのお金で、しばらくはモーテルに泊まりますが、税金を強制的に徴収され、とうとう息子二人とホームレス生活になります。<br><br>そこからどう這い上がっていくか。そこも非常に感動的であり、すごく勇気がもらえます。是非一度見ていただきたいです。<br><br>男として、父として、どうあるべきかすごく考えさせられます。<br><br><br>僕がこの映画を好きな理由は色々ありますが、一番の理由は主人公クリスの姿勢を自分自身も常に持っていたいからです。<br><br><br>息子にかけた言葉。<br>「自分の夢に無理なんて、誰にも言わせるな。夢があるなら自分から取りにいけ。」<br><br>なかなか、自分から動くって難しいです。怖さや、不安が出てしまったり…<br><br>でもそれは、失敗した姿を見られたく無いっていう見栄だったりするんだと思うんです。<br><br><br>夢だったり、目標だったりって、サラッと華麗に、痛快に達成するものじゃないんですよね。多分グチャグチャになりながら、最初に決めた計画通りにいかず、誰かにすがったり、バカにされたりしながら、何とかギリギリ達成するもののように思います。<br><br><br>じつは幸せのちからは何回も見ていますが、昨日見た時、何となくそんな気がしました。今まではそんな風にはおもいませんでしたが。<br><br><br>毎日毎日、これでよかったんやろうか？こんなんじゃだめだ、あれがだめだって思うんです。<br><br>でも見栄はっちゃうんですよね^^;<br>だから誰かの批判を先にしちゃって、ダメだなぁ、って思っちゃうんですよね。<br><br><br>でも、また改めて自分の目標明確にして、追い込んで頑張っていこう！そんな気持ちになりました。<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11121455877.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 15:23:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どこを見る？</title>
<description>
<![CDATA[ <br>昨日のロンハー面白かったですね！一度嫁にも話したことがあるんですが、ああいう番組に出てる芸人さんは何気ないものも、面白くしてしまいますよね。簡単にマネできる事では無いです。<br><br><br>きっと平時、見てるもの全てに対して、どうしたら面白くなるのか考えているんでしょうね。見方というか、着眼点というか、そういうものが違うんだと思います。<br><br><br><br>着眼点といえば、以前読んだ自己啓発の本を思い出します。<br><br><br>その本は脳科学の要素を取り入れた自己イメージ改善がひとつの肝で、その中で強く印象に残っているのが、人の身体は脳を100%使う事ができない構造であるという事でした。<br><br><br>人間の消化器官は、脳を100%使えるだけのエネルギーを生産出来ないそうです。それはF1に使われるような強力なエンジンを乗せてはいるものの、原付の5ℓしかガソリンが入らない燃料タンクを使ってる車と同じです。欠陥品ですよね。それが人は脳の5%しか使えていないという意味だそうです。<br><br><br>では成功する人としない人は何が違うのか？<br><br>もちろん胃袋が大きいわけでは無く、その使用可能な5%の使い方、振り分け方にあるそうです。イメージとしてはスポットライトです。人は一度に一つの事しか意識できません。嬉しいことと、悲しい事は一度に思えないのと同じです。<br><br><br>スポットライト、つまり常に意識している事がその人の着眼点となり、思考となり、言葉、行動に繋がり、結果、人生の質に繋がるということです。<br><br><br>ただそのなかで忘れてはいけない事はそのスポットライトをどこにむけたら良いか？それが明確か？という事です。ここら辺が、夢や目的をもつべき理由に繋がっていそうです。<br><br><br>人生の時間は限られていて、その中で何をするかは個人の自由です。<br><br>ここからは僕の考えですが、せっかく人生の時間を貰えたなら、自分の可能生、理想を追求していけたら、それは最高に良い人生なんだと思います。<br><br><br>ちなみに僕の理想の生き方は、選択肢をたくさん持てる人生です。その為には時間とお金、そしてそれを産む能力が必要です。<br><br>社会人になって自分で得られる選択肢はかなり少ないということを実感しました。<br><br>自分で決めたことが出来なくなるのは1番嫌なんです。<br><br>雇われである以上、上司の要求に応えようと自分のやりたいことを後回しにすることは当たり前ですし、お客さんに何とか近づこうと思いとは裏腹の選択しかない状況もあります。<br><br>でもそれじゃダメなんですよね。それは自分に能力が無い証拠で泣き寝入りをしては絶対に自分の選択肢を持つなんて不可能ですから。<br><br><br>だから、今は思考の幅を広げる為に人の反対意見を聞かないといけませんし、沢山知識を入れて、知恵に落とさないといけません。下積みでしか、そういう経験を得られないと思って頑張っていこうと思います。<br><br>来年は本気で結果に繋げる年。<br><br>今日は仕事納めの日なので、しっかり書いてみました。<br><br>長文失礼しました。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaze7530/entry-11119432875.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 12:31:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
