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<title>世良けせらのブログ</title>
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<description>毎日の電車通勤の風景を記録します。</description>
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<title>電車の中の異常な光景（その３）</title>
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<![CDATA[ もう半年以上も例の異常な光景を目にしている。私以外にも、以前記事にしたおじさん、そして私よりも手前の駅で乗ってくる美容師風の男性と、平塚でその男性を待っている女性（彼女）、それから男子学生１人、女子学生１人など何人かA君の異常な行動に気がついていることがわかった。しかし誰もB子さんに忠告するではなくここまで来ている。私も最初のうちは忠告しようと思ったが、B子さんがまったく被害として認識していない以上、余計なことと考えてきた。しかしA君に好きなようにやられているのも癪なので、明日こそB子さんに忠告しようと思う。そしてその方法はこのブログのアドレスを手渡して、見てもらうことにしよう。<br><br>まずA君の特徴は、イグアナのような顔立ち、緑の肩掛けかばんか、オレンジの肩掛けかばんを持っていること、そしてだいぶよくなってはいるがアトピー性皮膚炎だろうことがわかること、さらによく野球関係の雑誌を読んでいること。以上のような特徴を有している。<br><br>一方B子さんの対策としては、電車の中で爆睡して隣の人にもたれかからないこと、別の車両に移ること、別の時間帯の電車に乗ることなどが有効な対策と思われる。<br><br>話せばたくさんのエピソードがあるが、あまりにもくだらなくて、記事にすること自体面倒になってしまった。せめてここに書いたことを何かのトラブルが生じる前にB子さんに教えてあげようと思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazehakase/entry-11150751477.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 22:09:38 +0900</pubDate>
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<title>茅ヶ崎から乗ってくる夫婦</title>
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<![CDATA[ 電車の中の観察は結構面白いが、逆に自分が観察されている立場だと分かった途端、嫌な気分になる。実際私も東海道線に朝約１時間乗って会社に通勤しているのだが、最近茅ヶ崎から乗ってくる夫婦がどうも気に障る。私が大船で降りることがわかってからというもの、私の前に立ち吊革につかまる。茅ヶ崎から乗り込む時に、私を見つけると目で合図したりするのもなんとなく嫌な感じにさせられる。<br><br>こないだは珍しく私の前に来なかったと思うと、近くにいたいつも辻堂で降りる学生の前に立っていた。また旦那の方は藤沢で降りる学生を見つけその前に立っていた。つまり彼らは大船で降りる私よりも、より価値の高い客を見つけたわけだ。それにしても夫婦で早く降りる客の顔をチェックしており、生活の知恵とはいえ、見つけられる方はなんとなく気分が悪い。<br><br>先日も私の前に妻の方が立っていたので、辻堂から乗ってきたお年寄りの方に席を譲ろうかと思ったほどだ。生憎そのお年寄りは、混雑した車内の中を私とは別の方向に歩いて行ってしまったが、それくらい目障りな感じがする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazehakase/entry-11094993826.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 22:19:43 +0900</pubDate>
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<title>電車の中の異常な光景その２</title>
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<![CDATA[ 私もおじさんだが、そのおじさんは、鴨宮駅から乗ってきてB子さんの隣に座り、国府津駅から乗ってくるA君の不埒な行動を阻止していたのである。ここで普通疑問に思うのは、B子さんの隣の席は２つあるのにどうして１人で阻止できるのかということだろう。それはB子さんが爆睡すると大概自分の左側にもたれかかる癖があるからである。実際偶然B子さんの左隣が別の人に占められていたとき、A君は仕方なく彼女の右隣に座り、左隣の席が空くのを待っていたことがあった。平塚で左の席が空くやいなや、おもむろに席を立ち、誰かを探すようなそぶりを見せた後、まんまとB子さんの左隣に収まったこともある。そのくらいB子さんの右か左かに座ることは、A君にとって重要なことなのだろう。<br><br>さて話が戻るが、おじさんは明らかにA君の行動を阻止していた。しかしそのうちA君の異常な行動がエスカレートし、電車の駅を遡って乗ってくるようになった。こうなるとおじさんが座る前に彼が座ることになり、いつしかおじさんの阻止行動も見れなくなってしまった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazehakase/entry-11150731166.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 21:55:34 +0900</pubDate>
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<title>電車の中の異常な光景</title>
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<![CDATA[ その観察が始まったのは９月に入り、学生達の夏休みが終わり学校が始まってすぐの頃だったと思う。私はこれまでと異なり、学生達で混雑している中央付近の車両を避け、東京行きの先頭に近い車両、１３号車に乗車するようになっていた。<br><br>その若者（A君と呼ぼう）の行動は私から見て明らかに異常だった。しかしこれが不特定の人々が行き交う電車の中、偶々目にしたのなら、異常とは思わないことだろう。つまりカップルだと思えば全く違和感がない行動なのだが、これがカップルでないことを知っている人間から見ると異常なのである。これは私の乗る車両が毎日同じで、またそこに乗車してくる人間も毎日同じような顔と分かるからこそである。事実私以外に、少なくとももう一人それに気づいている人間がいる。<br><br>さて勿体ぶらせてしまったがその異常な光景とは、カップルでも友達でもなんでもない電車の隣あった男女が、重なり合うように眠っているものだ。しかも女の子（いつもNE.NETのトートバッグを持っている。B子さんとしよう）は恐らく全く気がついていないと思うが、A君の方は眠りこけたB子さんの後頭部に口が付くくらいに不自然に真横を向き、船を漕いで寝た振りをしているのである。<br><br>そしてA君は毎日のように彼女の隣に座ろうとしているのである。そのために東海道線の駅を５駅くらい遡って乗ってくる。それはおそらくあまりに空きすぎた車内で隣に座るのも不自然だし、適度な混雑の車内が隣に座りたい彼にとっては好都合なのだろう。<br><br>ところがある日思わぬことが起きた．．．それはその私以外にそれに気づいているおじさんによるものだった。（明日に続く）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazehakase/entry-11058996175.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 21:16:17 +0900</pubDate>
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