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<title>風来坊のブログ</title>
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<title>巨大すっぽんとの格闘</title>
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<![CDATA[ 今朝は、このホテルに入って、一度も開けたことのないカーテンを開けてみた。<br><br>都心の大通りに面するホテルの４階なので、景色の期待をしていなかったのが、<br>開けなかった理由だが、雨季なので、曇ってはいるもののなかなかいい見晴らしである。<br><br>店の仕事にもだいぶ慣れてきて、今は、スタッフの仕事を見ながら<br>ワンポントアドバイスをしている。<br><br>お昼は、世界一うまいと言われてるマレーシアのケンタッキーを攻めるべく歩いていると、<br>ローカルの屋台に行列ができている。<br><br>インド人が、ドーナツのようなものを揚げて並べているのをみて、<br>つい３個ほど買って、買い食い。<br><br>いつもこのパタン―ンでいつでも喰えるケンタッキーから<br>遠ざかっていたが、今日は、なんとかたどり着く。<br><br>セットの出し方は、やや違うが、日本とほぼ同じ味である。<br><br>夕刻には、あの４ｋ級の巨大すっぽんとの格闘が待っているので、<br>ホテルにもどって仮眠をとるが、熟睡してしまい、少し寝坊する。<br><br>さすがに４ｋものは、でかい。<br><br>首回りなどは、僕の手首ほどの太さがある。<br><br>先ずは、首を掴んで引っ張り出して、首をはねて、生き血を絞り出すが、<br>さすがに首を引く力も半端やない。<br><br>フルパワーでにぎりこまないと、ひっこんでしまう。<br><br>何とか引っ張り出したが、爪で腕をひっかかれ出血したが、<br>ひるまず、離さず、一撃でしとめることができた。<br><br>４ｋが人力で首を引き出す限界の大きさだなぁと悟る。<br><br>マレーシアには、３０ｋぐらいのものもいると聞いたが、想像もしたくないものだ。<br><br>調理してみたが、さすがに天然ものは、違う、<br>身のコラーゲンのプリプリ感もちがうし、味もぜんぜん違う。<br><br>さばきに苦労しただけの甲斐はある代物であった。
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 04:20:04 +0900</pubDate>
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<title>東京湾花火大会</title>
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<![CDATA[ 今日は、今回の東京の目玉、東京湾花火大会。<br><br>東京の兄貴のマンションの４０階からは、レインボーブリッジが一望でき、<br>東京湾花火大会の花火が目の前に上がる。<br><br>４０階からの花火は、見上げるというより見下ろす感じで、また一味違う。<br><br>料理は、大阪から持ち込んだふぐをメインに、てっちり、ふぐ唐、<br>朝一の築地で仕入れた生のインドマグロ、うに、などなど。<br><br>東京方面の僕の友人などを手当たり次第に誘っていると総勢３０名を超えてしまった。<br><br>ゲストの中には、あの仮面ライダーＷでデビューした菅田将暉君も登場し、<br>会に花を添えてくれた。<br><br>彼のお父様が僕の長年の友人であったことで呼んでくれたのだ。<br><br>最近の俳優事情には、とても疎いが、やはり現役の売れっ子俳優は、きらりと光るものを感じる。<br><br>気がつけば、知り合いの知り合いみたいな見知らぬ人も入り混じり、<br>わけがわからなくなってきたが、盛大にして楽しい花火観賞パーティーであった。<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 08:10:44 +0900</pubDate>
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<title>東京のすし屋</title>
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<![CDATA[ <p>東京3日前、やや暴飲、暴食の日々。</p><p>初日の夜は、兄貴がこれぞ東京のすし屋だ！</p><p>という青山にあるミシュランふたつ星のついている「海味」というすし屋に連れてくれた。</p><p>15席ほどの店で、客単価2万円～という店。</p><p>店内に入ると坊主頭の板前さん4～5人が爽やかな笑顔と活気で迎えてくれる。</p><p>白衣に身を包んだ坊主頭は、まるで修行僧の様である。</p><p>料理は、お任せで、産地を告げながら次々と旬の魚介類が、<br>江戸前ならではのひと手間かけられた状態で運ばれる。</p><p>御猪口に一口づつではるが、どれも洗練されたこだわりを感じさせる味である。</p><p>店主は、カウンターの一線で仕事をしているが、その立居振舞、<br>口上がなんとも個性的で見てるだけでおもしろい。</p><p>寿司は、たまに出てくるが酢飯というより、<br>塩メシっぽい感じであくまでもネタのわき役に徹した味だ。</p><p>寿司を食べに行くというより店名通り海を味わうという感じである。</p><p>常に予約で満席で1日3回転、毎日100万近い売り上げということになる。</p><p>凄い店だがそこについてくる客があるというのがまたすごい。</p><p>東京のこの場所ありきではあるが、いろんな意味で勉強にある店であった。 </p>
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<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 16:29:21 +0900</pubDate>
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<title>経済成長が止まる前兆</title>
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<![CDATA[ 最近東南アジアの現場での賃金体系に触れていると、<br>経済成長と賃金体系には密接な関係にあることに気づく。<br><br>ひとつ、気づいたことは、「時間給制度の始まりは、<br>経済衰退の前兆である。」という事だ。<br><br>日本も今からほんの３０年前は、時間給で人を雇うということはなく、全てが月給制であった。<br><br>事業者は、丁稚奉公という名のもとに労働力の獲得の変わりに、<br>生活の全ての面倒を見るという形で、一生懸命働く労働力を手に入れた。<br><br>そこには、単なる雇用関係を超えた人を雇うという事に対する愛情と責任があったように思う。<br><br>やがて、賃金が高くなるにつれ、労働者は短い時間で高い給与を求め、<br>事業者は、必要な時だけ人を求めるという体質が広がる。<br><br>お互いにおいしいとこ取りの雇用体系である。<br><br>そこには、お互いの利害しかなく、愛情も責任も存在しない。<br><br>それが時間給制度の始まりである。<br><br>労働局は、そんな仕組みに「パートタイマーでも雇用保険を」などと<br>事業者に責任を押し付けようと躍起だが、どうも本末転倒な話で、<br>そんな事をいうてるからますます経済活動における経費は拡大し、経済は縮小する。<br><br>ちょうど我々の飲食業界が時間給というものを導入しだした先駆者ではないだろうか？<br><br>食事時という繁忙時が一時に集中するためその時間帯に多くの労働力を必要とするためだ。<br><br>働き手にとって、事業者にとって一見とても便利な仕組みだが、<br>これが大きく見ると経済衰退の始まりであるような気がする。<br><br>簡単言うと労働単価が上がりすぎるとやがて経済全体は衰退に向かうという事なのだ。<br><br>東南アジアでは、時間給というものは、まだない。<br><br>時間給換算できるほど賃金が高くないのである。<br><br>月給製で１年契約、住居、食事つきなどが一般的で、<br>ちょうど日本の昔の丁稚奉公的な雇用体系である。<br><br>この体系がまかり通るうちは、まだまだ経済成長の可能性が大きく、<br>時間給なるものが出てくるとやがて衰退に向かう前兆であると、<br>考える事はできないだろうか？<br><br>今更、日本に丁稚奉公制をも度す事は無理だから、企業はやむ得ず海外に出る。<br><br>そして、安い賃金の労働力を得て、得した気分になってるが、<br>貴重な技術を流出している。<br><br>この流れ、もう止めることはできないだろうね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazemoto/entry-11322484339.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 17:04:33 +0900</pubDate>
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<title>夏だ～～～！</title>
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<![CDATA[ ここ２日、夏らしいいい天気だ！<br><br>空気もやや乾燥気味で心地よい。<br><br>今朝は、風があり、朝稽古の時間帯は、まだ涼しかった。<br><br>腰の痛みからすると稽古どころではなさそうだが、<br>休むとそのまま落ちそうなので、なんとか週１回の稽古は、こなしながら、<br>治してしまいたいと思っているが、今日は、道場の先輩の整骨院の先生から、<br>「もう自然治癒するには、限界の年齢なのかもしれませんね」<br>と死刑宣告をされる。<br><br>確かにそうなのかもしれない。<br><br>痛みを押して柔軟をしてきたが、安静がいちばんだというので、<br>今週は、安静作戦で行ってみよう。<br><br>これで駄目なら、次は、ワイルドだぜぇ～～。
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<link>https://ameblo.jp/kazemoto/entry-11317341314.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 15:19:39 +0900</pubDate>
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<title>あきんど精神</title>
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<![CDATA[ <p>新規事業の準備もあり、従業員寮と倉庫につかっていた事業所の整理をしている。</p><p>先ずは、取引先の厨房設備屋に中の厨房設備を全部、撤去する見積もりを取ってみた。</p><p>捨てるのに２５万円かかるなり～～。</p><p>次にネットで探したリサイクル廃材処理屋に見積もりを取ってみた。</p><p>捨てるのに１５万円かかるなり～～。</p><p>値切ったら１０万で何とか手を打ってくれそうだが、・・・？。</p><p>んんんん～～ん。</p><p>今日は昼から車に廃材のうち鉄に関するものを積み込んで、クズ鉄屋に持ち込んだ。</p><p>２００Ｋほど運んで２０００円程ゲット！！　　</p><p>炎天下の作業なので、滝のように汗が吹き出し、汗だくになったが１０万稼ぐ事を思うと大した作業ではない。</p><p>筋トレとサウナと思えば、いつものジム代わりやん！</p><p>あと数回は、汗だくをせないかんけど、楽して金で済ますより、苦しい儲けを選ぶなり。</p><p>あきんど精神は、まだまだ衰えてはいないぞ～～！ </p>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 19:55:40 +0900</pubDate>
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<title>モルモットな親父</title>
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<![CDATA[ 昨夜は、久々に実家に泊まった。<br><br>今日、親父を病院へ連れていくためだ。<br><br>朝一の診察なので、前夜から泊まることにした。<br><br>特にひどい病気もなくピンピンしてるのだが、もういい年なので、<br>脳の検査をしといたほうがいいと思って、脳神経外科、内科を<br>している弁天町の小さなクリニックに赴いた。<br><br>小さいながら、ＭＲＩを置いているところが気にいったのと、<br>先生が慶応の文学部を中退して、医者になったという経歴に、<br>兄が慶応医学部を出たこともあり、親近感をおぼえた。<br><br>昔からいらちの親父なので、待ち時間がやたら長い大病院は、無理だという判断もある。<br><br>何の口コミも紹介もなく、ただ、ネットで、ヒットして、<br>そういうＨＰの内容が気に行っただけ決めたクリニックである。<br><br>よいかどうかは、行ってみないとわからない。<br><br>ＭＲＩは、予約をいれていったので、さほど待たされることなく診察は、進んだ。<br><br>昔から物忘れがひどい父であったが、最近、ややエスカレートしてるので、<br>脳腫瘍、アルツハイマーを疑ったが、診断は、単なる加齢に伴う脳の委縮が原因のようだ。<br><br>年をとれば誰にでも多少は、おこることで、、<br>治すのは、無理でも遅らせる薬はあるというので、さっそく処方してもらう。<br><br>脳の老化も先手必勝型で対処したほうがいいにこしたことはない。<br><br>内科的予防医療は、やや進み、内科を受診する老人は普通に多いが、<br>これからの時代は、脳の状態も見ながら内科的治療も行うという<br>クリニックに通うべきだと私は思うのである。<br><br>遺伝学的に考えると目の前の親父は、３０年後の自分の姿である。<br><br>親父の治療状態を観察して、よさそうなら俺も脳のＭＲＩでも撮ってみるかな！？
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 23:53:01 +0900</pubDate>
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<title>おばさんの思い出</title>
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<![CDATA[ 先月の６月２９日、叔母が亡くなった。<br><br>享年８７歳であった。<br><br>危篤の知らせで、病院に駆けつけた時は、すでに意識はなく、<br>呼吸をするのが精いっぱいという状態であった。<br><br>近い身内の死で記憶にあるのは、おばあちゃんと今回が２度目である。<br><br>おばあちゃんの時は、小学３.４年かな？　あまり記憶にないが、<br>「おかあちゃ～ん（涙）」と棺桶の遺体にすがる母の姿を見てもらい泣きしたのを覚えている。<br><br>今回は、母が喪主ということで、亡くなってからのお通夜、<br>葬儀などの打ち合わせに病院から自動的に紹介された葬儀屋と<br>初めてしたが、実に手間いらずの至れり尽くせりのサービスである。<br><br>近い身内だけの家族葬であったが、十分であった。<br><br>僕も死んだら身内だけに見守られて逝ければいいとつくずく思う。<br><br>未婚であった叔母は、幼少期の僕達兄弟をよく遊びに連れてくれた。<br><br>叔母さんの思い出は、なんといっても僕が６歳の昭和４７年に上野動物園へ<br>パンダのランラン、カンカンが来た時に、見に連れて行ってくれたことだ。<br><br>ホテルニューオータニに泊まり、最上階の回転レストランや外人だらけだったことに驚いた。<br><br>バイキング方式での食事をしたのもこの時が初めてであった。<br><br>たぶん、この時のホテルニューオータニが日本で欧米式の<br>バイキング方式のレストランをした初めてであったのだろう。<br><br>後は、手先が器用で折り紙や編み物が得意で、折り紙は叔母から習ったおかげで、<br>僕はかなり高度な折り紙を折ることができる。<br><br>そんな中から一番お気に入りのカエルを折って、叔母さんの棺に入れてあげた。<br><br>自分に子供がいないのに僕達兄弟が大学を出るまでお年玉をくれ続けた叔母さん。<br><br>本当にありがとうございました。<br><br>天国で安らかにお過ごしください。
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<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 23:36:22 +0900</pubDate>
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<title>体がついてこん！</title>
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<![CDATA[ 昨日の稽古は、稽古中盤から腰痛がぶり返して、後半は、流す程度の稽古しかできなかった。<br><br>また、柔軟をきつくやったのがいけなかったのかもしれない。<br><br>自分的に理想とする蹴り技のパフォーマンスを出すには、<br>まだまだ、体の柔軟性が足りないのだが、もう僕の関節は、<br>伸びる限界に来てるのかもしれない。<br><br>まさに、やる気はあるが、体がついてこん！<br><br>といったところだ。<br><br>今日は、大人しく、サウナと浴槽での軽いストレッジに甘んじた。
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<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 00:33:39 +0900</pubDate>
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<title>残酷な生き物</title>
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<![CDATA[ 最近は、マレーシア期間の後遺症で、連続ドラマを取り損ねていることもあり、<br>ベッドインするとすぐに寝て、起きるのが早い。<br><br>ジムに行くまでの時間は、主にカエル飼育を楽しんでいる。<br><br>カエルはなかなか面白い、ネット図艦で調べてみるとどうやら３種類のカエルがいるようだ。<br><br>殿様カエル、ニホンアマガエル、シュレーゲルアオガエルである。<br><br>同じカエルでも種類が違うとその生態というか行動、<br>性格が微妙に違うし、個体によって、個性もある。<br><br>狩りの下手なのもいれば、うまいやつ、獰猛なやつもいれば、控えめなやつもいる。<br><br>カエルのような下等動物でも人間と同じような個性がある事をよく見てるとわかる。<br><br>個性が一番発揮されるのは、やはり捕食の時である。<br><br>そういえば、人間もおなじで、一緒に食事をすれば、大体その人の人間性がわかるもんである。<br><br>だから、接待で食事をしたり、デートで食事をするという行為をおこなうんですね。<br><br>エサのコオロギがなかなか大変で、ぴょんぴょんはねて、よく逃げる。<br><br>逃げても、逃げなくてもすぐに死ぬ運命は同じである。<br><br>運命には逆らえない。<br><br>同じ死ぬなら部屋の片隅で干からびるより、食べられて、<br>食物連鎖に参加しておく方が幸せだと俺は思う。<br><br>脳死の生態移植の親の心境も少し似たところがあるのではなかろうか？！<br><br>いずれにせよ、命をもてあそんでることに変わりはない。<br><br>人間は残酷な生き物である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazemoto/entry-11287096297.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 01:46:12 +0900</pubDate>
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