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<title>kazenoのブログ</title>
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<title>LPIC:基本に立ち返り</title>
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<![CDATA[ 今日はLPICって何？ってところから。今さら？って気もするけど、まあいいじゃないの。<br>LPICっていうのは知ってのとおり、Linux技術者認定試験です。Linuxがどれだけ使えんのかを試験して、技術者として認めてあげようってなコンセプトの資格です。<br>この手の試験はたいてい、ベンダー試験といって、どっかの企業が自社製品に関する使い方なんかを問う試験なんかをやる場合があって、IT企業でその動きがよく見られます。<br>有名なところだとMicrosoft。OfficeとかWindowsServerとか、マイクロソフトの製品をどれだけ使えるかって事が証明できたら、間違いなくその分野では活躍できますよね。LPICもそれと同じようなところがありますけど、唯一他のベンダー資格と違うのは、企業関係なくLinuxってものが使えれば試験に合格できるってもので、どこのLinuxでも問わない「ベンダーフリー」というところなんですね。
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<link>https://ameblo.jp/kazenorond/entry-10084878659.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 08:49:10 +0900</pubDate>
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<title>講座色々あり</title>
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<![CDATA[ <p>もうどれがいいのか素人だと迷ってしまうところですが、ネット検索するとLPIC通信講座なんてのも結構あって、なんなんだと思ってしまう。<br>LPICの講座は本当に色々ある。<br>通学講座と違って色々便利で面白い講座がいっぱいあるのも魅力。中には実習ができるものまで。<br>Eラーニングは通信講座で,今主流になっているみたい。<br>このEラーニングは色々な場面でみかけます。英会話なんかでよく使われているのが有名かな。しかしLPICの講座でも立派に使われているようです。というか、通学講座行ってもこのEラーニングは使われているみたいです。というのも、学校で受講できない時に家からネットつなげてサーバーにアクセスして受講するなんて事もできるから便利だ。<br>凄い世の中になったもんだ。中にはライブ授業さながらの、動画配信していかにも授業受けてるみたいな感じにしあがっているEラーニングもあるってんだから。<a href="http://ecdttts.com/3/25/" target="_blank">LPIC level3</a>の講座なんてできるのかね。</p><p>しかしまあ、これじゃ昔の塾なんか、全部Eラーニングになっちゃったりして。それもまた味気ないよね。<br>違うか、いいとこ悪いとこを使い分ければいいだけだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazenorond/entry-10084601888.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 09:31:53 +0900</pubDate>
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<title>LPICレベル３か</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ecdttts.com/3/25/" target="_blank">LPIC level3</a></p><br><br><br><p>LPICの中でも一番難しいとされている試験です。<br><a href="http://ecdttts.com/3/25/" target="_blank">LPIC level3</a>プログラムでは、レベル１や２みたいに2段階あり、ベースになる「301 Core Exam」という試験を先に受けます。<br>これに合格したら「Specialty」という専門分野の試験を受けて合格する必要があります。<br>この「Specialty」にはいくつか種類があります。全てを揚げると次のようになります。<br>・Mixed Environment<br>・Security<br>・High Availability and Virtualization<br>・Web and Intranet<br>・Mail and Messaging<br>全部で５つですが、今現在実施されているのは最初の一つだけで、他はまだ封印しています。完全に問題が出来上がってからという事でしょう。まだ整備されていないのですかね。頑張ってもらいたいものです。よくlebel1だと入門編、lebel２だと応用編といったところでしょう。いや、応用編といっても１だって立派に応用・・・というかそのくらい難しい問題もありますけどね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazenorond/entry-10084121752.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 16:53:19 +0900</pubDate>
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<title>ネットビジネス</title>
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<![CDATA[ 「無料の先に有料のビジネスがある」、何度聞いてもいい言葉です。<br>成井氏という人はとにかくLinux信者といっても過言ではないくらいのお人であるようなので、この言葉にも説得力があります。<br><a href="http://www.krrgotch.com/" target="_blank">LPIC難易度</a>がどんなに高くなろうとも、それで技術者がどんどん育ってくれれば良いんです。<br>さて、有料のビジネスになりうるLinuxの商売とはLinuxサーバーを自分で立てて、レンタルサーバースペースにする、なんてのはよくある話です。<br>LinuxOSで動くプログラムを作って売る、なんてのもよくある話です。<br>例えばこれを、ちょっと一捻りして、SEOで成果が上がり易くなるサーバーとかね。そんなの無料レポートでさわりの部分だけ提供して、あとは情報商材につなげるなんてのもありかなと。純粋なLinuxの商売と言えるかはわからんけどね。<br>でもそう考えると、ネットでの商売って意味では色々できますね。Linuxと限定すると、ちょっとわからない部分もでてくるけど。あ、そう言えばLPICのグッズがあるけど、あれだってある意味、Linuxの息のかかった立派なビジネスですよね。
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<link>https://ameblo.jp/kazenorond/entry-10083364765.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 20:10:44 +0900</pubDate>
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<title>Linuxサーバー</title>
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<![CDATA[ Javaサーブレットを動かすのにTomCatというコンテナを使うんだけど、これをWindows上で動かしたり昔はよくやった。<br>サーバー構築って本来ならLinux使うけどね。Windowsを使ってなら何度かした事があります。実際、手持ちのホームページがいくつかあるんですけど、それ殆ど自宅サーバーなんで。<br>まあ構築っていっても大したもんじゃないですけどね。所詮Windowsなんでちょちょいとできてしまいます。簡単便利なソフトもあるし。でもこれがLinuxになってくると少し面倒。Apacheとか入れてテキストファイルいじって、設定ミスすると動かない。<br>WindowsでもApacheは動くんでやってみた事あったけど、なかなか大変でした。まあそんな苦労しながらもサーバーって覚えていって、いろいろ勉強になったりするんで、Linux覚えるにはLinuxインストールとサーバー構築は是非やった方がいいと思います。LPICの問題に出てくるコマンドなんかも覚えられますよ。
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<link>https://ameblo.jp/kazenorond/entry-10082534446.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 18:54:14 +0900</pubDate>
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<title>LPIC難易度２</title>
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<![CDATA[ <p>さきほどはレベル１の内容をお見せしましたが、レベル２だとこうなります。<br>レベル2・・・・レベル1を取得後以下の科目を取得するとレベル2として認定されます。<br>□試験No.201 Advanced Administration<br>①Linuxカーネル、②システムの起動、③ファイルシステム、④ハードウェア、<br>⑤サービスとファイルの共有、⑥システムの保守、⑦システムのカスタマイズと自動化、<br>⑧問題解決</p><p>□試験No.202 Linux Networking Administration<br>①ネットワーク設定、②メールとニュース、③DNS、④Webサービス、<br>⑤ネットワークライアントを管理する、⑥システムセキュリティ、<br>⑦ネットワークの問題解決<br>書いたとおり、ネットワーク関連の内容が主に出てきます。</p><p><a href="http://ecdttts.com/3/24/" target="_blank">LPICの難易度</a>は、このような感じで、やっぱりレベルが上がるごとにググっとその難易度も上がるってことです。<br>レベル３なんかはもっとそれが顕著ですよ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazenorond/entry-10082169524.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 11:23:08 +0900</pubDate>
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<title>LPICって難しいの？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ecdttts.com/3/24/" target="_blank">LPICの難易度</a>はレベルによって違います。例としてレベル１の試験範囲を見てみましょう。<br>①ハードウェアとアーキテクチャ、②Linuxのインストールとパッケージ管理、<br>③GNUとUnixコマンド、<br>④デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準、⑤X Window system<br>□試験No.102 General Linux Ⅱ<br>①カーネル、②ブート・初期化・シャットダウン・ランレベル、③印刷、<br>④ドキュメンテーション、⑤シェル、スクリプト、プログラミング、コンパイル、<br>⑥管理業務、⑦ネットワークの基礎、⑧ネットワークサービス、⑨セキュリティ</p><p>こんな感じです。ちなみにレベル１ではLinuxの基礎が主な内容で、Linuxそのものをインストールできて運用できるかってところまでが範囲みたいです。<br>これがレベル２になってくると、ネットワーク設定やセキュリティ、トラブルシューティングといった実務に近い内容になってきます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kazenorond/entry-10082168676.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 11:13:19 +0900</pubDate>
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