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<title>風の強い日に</title>
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<description>風の強い日、家で音楽やら読書やらしてるので、共通の趣味なんかを分かち合えたらなと思ってます</description>
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<title>Escape The Fate Ungrateful</title>
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<![CDATA[ 最近1曲目の"ungrateful"をヘビロテしています。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/14/kazetsuyoi/7c/ad/j/o0480072012593485582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/14/kazetsuyoi/7c/ad/j/o0480072012593485582.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>約3分でテンションをMAXに出来る優れものですv(^-^)v<br>サビより出だしの部分がいいね！<br><br>ついでに日本盤のボーナストラックの"Father,Brother"が何気に良かったりして。。。
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 13:53:15 +0900</pubDate>
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<title>ヤマザキ　スイートクリームサンド</title>
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<![CDATA[ <p>ヤマザキパンの「スイートクリームサンド」をご存じであろうか？</p><p>去年の１２月に突如彗星のごとく現れたこのパンは、発売およそ半年で出荷数・・・</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><u>１０００万</u></strong></font></p><p>を超えたｗ</p><br><p>にもかかわらず最近、コンビニで見かけなくなってしまった。</p><p>何処に行ったのだろうか？</p><br><p>探すことコンビニ１０件越え、ついにローソンにて発見！！</p><p>すかさず購入し、即いただきました。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><u>うまい</u></strong></font></p><p><strong><u><font color="#ff0000" size="3"><br></font></u></strong></p><p>と思うか否かは、あなた次第。</p><p>まるでデザートのような甘さが好きならば買うべきでしょう</p>
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<pubDate>Sat, 25 May 2013 11:31:36 +0900</pubDate>
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<title>JINSPCを買った結果</title>
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<![CDATA[ <p>今月JINSPCを買ったのだが、一週間後、アレルギー性結膜炎になりました（‐＾▽＾‐）</p><br><p>このメガネをかけてパソコンを使用していたのだが、使用一週間ぐらいで目が充血し、疲れ、かゆみの症状が頻繁に起こった。原因としては、</p><p>１　調子に乗っていつもより長くパソコンを使用したこと</p><p>２　テレビの見すぎ</p><p>が考えられる。</p><p>決してこのメガネをかければ無敵になるわけではなさそうだ（というのは百も承知だが）。</p><br><p>ちなみに現在も処方された目薬で治療中です(x_x；)</p>
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<pubDate>Fri, 24 May 2013 08:25:25 +0900</pubDate>
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<title>風のむこう、きみへ続く道</title>
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<![CDATA[ <p>飯田雪子さんの作品です。</p><br><p>なんとも<font color="#fa8072">春</font>らしい、さわやかできれいで心温まるストーリーでした:*:・(￣∀￣)・:*:</p><br><p>結婚前の最後のわがままで、一人旅を決行する妻（まだ彼女か）の千晶。大好きなバイクで大切な場所を巡り、そこで様々な出会いをする。</p><p>相手は子供たちだ。赤ん坊から高校生とまさに子供の成長を見ているようだ。</p><p>千晶はアラサ―”で、子供達の純粋な心に触れるにつれてやはり年を取ったと実感する。しかし、ある程度の年齢の子と接した時は「親と子」でなく、同じ目線になり当時の自分を思い出して楽しんでいる。そこでは相手の子に「大切な人」を写し、疑似恋愛をしているようにも見える。</p><br><p>でも、読者である自分もそうだが、純粋な心に触れるにつれ、大人になった自分はもう戻れないと悲しんでいるようでもある。</p><br><p><strong>「現実という名の大地に足を下した瞬間から、子供の頃のあの羽はなくなってしまった」</strong></p><br><p>このセリフは・・・うん。(ﾉДT)</p><p>そんな感情を抱きつつも、一人旅は進み最後の目的地に着く。この場面。想像に難くないがこういったものに感動するのだろう。</p><p>君へ続く道を歩み、たどり着いたゴールは一つの幸せ。旅をすることで得た二人の思いが一つになった瞬間だ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazetsuyoi/entry-11505932543.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 11:44:30 +0900</pubDate>
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<title>THE UNRAVELING</title>
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<![CDATA[ <p>聴きました？</p><p>すごくいい曲です！！なんて当たり前なセリフですが、本当にDIR EN GREYは期待を裏切らない。</p><p>前シングル「輪郭」でもそうだが、中盤の演奏が壮大かつ長く、ギターが目立っている。</p><p>そして全体的に"UROBOROS"の時の音や雰囲気が漂う・・・宗教？</p><p>youtubeで視聴できますが（RADIO）、実際は4分後半と長いです。</p><br><p>アルバムに収録されたリメイク音源はというと、今までがアレだったので今回も？と思っていたが驚き！！</p><p>「かすみのイントロが懐かしい」</p><p>「THE FINALがかっこよくなってる」</p><p>と、特にこの2曲は原曲を忠実に再現していると思う。というのもボーカルが丁寧に歌ってくれてるからです。</p><p>他の曲もいいけれど、"業"はアレでした・・・自分的には苦手です(^_^;)</p><br><p>全体的に新鮮でマンネリ感はゼロ。新曲は一つでリメイクがほとんどだが、そこは上手く再構成された曲や演奏、歌唱力の上がった今のDIR EN GREYの歌が聴けるので全然問題なかったです(*＾ー＾)ノ</p><br>
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 23:44:48 +0900</pubDate>
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<title>トネイロ会の非殺人事件</title>
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<![CDATA[ <p>小川一水さんの作品です。</p><br><p>短編3話あります。なのでスラスラ読み進めました。</p><p>では紹介↓</p><br><p>「星風よ、淀みに吹け」</p><p>　一つ目の話。イマイチな感じで早速読む気薄れてしまった話。<font color="#ff0000">登場人物多すぎ</font>！！なのに約７０ページで完結してしまうとは・・・とにかくスーッと抜けてしまうような話だ…(・_・`)</p><br><p>「くばり神の紀」</p><p>　二つ目。<strong>ってこれホラーじゃん</strong>Σ(ﾟдﾟ;)</p><p>いや、一つ目の話と比べると格段に面白くなってるし、主人公視点で読みやすいのに最後の方（というより真実）がきもち悪い。</p><p>ただ、ホラーだけど人情味もあるというのがこの話のいいところ</p><br><p>「トネイロ会の非殺人事件」</p><p>　最後。また<font color="#ff0000">登場人物多すぎ</font>！！でも、一つ目より読みやすく感じたのはこの全ての役者がいるからこそ話が始まるからだろう。ある人物を殺すのに皆が団結したところ、10人いて、9人が殺人を犯し1人がしなかったという奇妙なストーリーで、「<strong>逆犯人捜し</strong>」みたいで面白い！！</p><p>　だが最後。どんでん返しなら結末はタイトル通りにして欲しかった・・・</p><br><p> 一応ミステリー。だけど推理するよりそのまま読んだほうが楽しいです！</p><p>というより推理できないです┐(￣ヘ￣）┌</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazetsuyoi/entry-11503317089.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 14:57:18 +0900</pubDate>
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<title>グッド、バイ</title>
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<![CDATA[ <p>今日、ガイダンスのため大学へ行った。</p><br><p>春休みも終わりに近づき、久しぶりの大学は特に懐かしさは感じない。</p><p>変わった事といえば・・・友人の服装？</p><p>とにかく長い休み明けにも関わらずそこは「いつも」と変わらない。</p><br><p>でも、通学中に聴いたこのCD</p><p>カリガリ/グッド、バイ</p><br><p>思えば去年も通学中にこのCDを聴いていたような・・・懐かしい。</p><p>思い出の大半がこのCDに詰まっている。</p><p>１年間のサイクルを得、自分はまた１から曲を聴き直す。</p><p>すると、何とも春の別れや始まりの季節にピッタリの曲だらけである！！</p><br><p>特に好きになったのが</p><p>N_15の青春狂騒曲</p><p>N_16のブルーフィルム</p><br><p>なんか泣けてきた(ﾉ_･｡)</p><p>歌に励まされるなんて(ﾉ_-｡)</p><br><p>思い出の曲っていいですね。</p><p>自分はこのグッド、バイを聴くとなんか感動してしまうけど、きっと人それぞれに特別なCDがあるのでは！と思います。</p><p>それをたまに、いや、この季節に聴くと・°・(ノД｀)・°・ってなりますよ(笑)</p>
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 14:55:17 +0900</pubDate>
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<title>キミは知らない</title>
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<![CDATA[ <p>配達あかずきんで有名な<strong>大崎梢さん</strong>の作品です。</p><p>まず<u>表紙</u>。全体的に<font color="#0000ff">青</font>く、少女の表情が魅力的でまさに切なさが漂う雰囲気に、表紙が目に入った途端即読みたくなった。</p><br><p>前半部分を読みながら、「多分、高校生の恋愛ものかな」と思ったのだが、全く違う。というか、スケールが大きいアクション？極道？とにかく穏やかではない(笑)</p><p>また、読み進めるうちに真相がごろごろ変わっていく始末。この流れは急で呑み込めず、おぼれてしまう。</p><p>きっと主人公の気持ちを重視させたためなのでしょうがないにしろ、本当に自分は何を目的で先に進んでいこうとしてるのかわからなくなる（涙）</p><p>まぁわかったところでもう真相がわかった！！と喜べる体力も残っていないのだが・・・。</p><br><p>それと、この本、女子生徒が先生を追いかけていくところから全てが始まるのだが、幾分自分は男のため、この生徒の気持ちがイマイチつかめない(_ _。)</p><p><strong>"父の死の真相"</strong>を知りたいのか<strong>、"先生の秘密"</strong>を知りたいのか、どっちに主人公は惹かれていったのか</p><p>僕にはわかりませんm(u_u)m</p><br><p>結論、読むとビミョーな印象だが、映像で見ると楽しそうです。</p><p><strike>それにしてもイケメンを次々出してさらに姉さんキャラも出してくるとは作者はまるで子供のような夢を描きたかったのだろうか…</strike></p>
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<link>https://ameblo.jp/kazetsuyoi/entry-11497654047.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 10:43:25 +0900</pubDate>
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<title>ワッツザストーリー</title>
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<![CDATA[ <p>それは今もくっきりと腕に残る細い線。</p><p>いつから自分が何者かわからなくなったのだろう。</p><p>そして傷つけ始めたのだろう。</p><p>右手にナイフ、肌との相性は抜群。</p><p>そして痛みが薄れたころに、頭の中で流れる歌がある。</p><br><p>MORNING GLORY</p><br><p>-need a little time to wake up-</p><p>（目が覚めるのにもう少し時間が必要なんだ）</p><br><p>知る人ぞ知る、OASISの名曲にして、自分の一番好きな曲。</p><p>ボーカルのリアムの歌声が心地よいし、ギターのノエルのメロディーも心地よい。</p><p>歌詞を上に記載したが、この歌、歌詞は適当に作ったそうだ。</p><p>だが聴けば分かる。</p><p>この歌は苦悩し葛藤し、自己を見失っているとき、または憂鬱なとき、その重く壊れそうな心から悩みを消し去ってくれるのだ！</p><br><p>なぜ生きているんだ？と、思い煩うときが必ずやってくる。</p><p>世間？友人？自分は今何処にいるんだ？とも考えてしまう。</p><p>これは病気か？</p><p>だとしたら治療しなければならない。</p><p>この MORNING GLORY を聴いて。</p><br><p>-you know you should so i guess you might as well-</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazetsuyoi/entry-11492304028.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 15:40:23 +0900</pubDate>
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<title>この世の中を動かす暗黙のルール</title>
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<![CDATA[ <p>これは、<strong>岡田尊司</strong>さんの作品です。</p><p>人付き合いの苦手な方にお勧めの本で、主人公がどん底から<font color="#ff0000">ありえないほど</font>上手く這い上がっていきます。およそ、「こうなったらいいなぁ・・・」と、誰もが思うストーリーですｗ</p><p>だが、大切なのは主人公のサクセスストーリーよりも、ある老人の言葉＝暗黙のルールにあります。</p><p>それがこちらφ(．． ) </p><br><p>１ 関心を共有する者仲間だと認める</p><p>２ 見捨てられたものほど認められたがってる</p><p>３ 自分が求めてるものをはっきりさせないと求めてるものは手に入らない</p><p>４ 間違った者と交渉しない</p><p>５ 相手に近づく時は逃げ道を用意し、強引に進まない</p><p>６ 自分を肯定されたければ、相手も肯定する</p><p>７ 真っ白な気持ちで向かい合えば、相手も真っ白な気持ちになる</p><br><p>要約するとこんな感じです。</p><p>ストーリーの進行に沿って読んでいくことでそれぞれの使いどころがわかります。なのでルールだけ覚えればいいわけではない、かな(^o^;)</p><br><p>そして読後の自分はどうなったかというと、どうもなってません。</p><p>なぜなら社会人でないから。</p><p>ただ、ルールの1番は大切で、これを心がけるだけでも人の苦手意識が薄れていきます。自分も相手も気分がよくなるので必須ですね(*＾ー＾)ノ</p><br><p>人付き合いの苦手な方、これを読んで少しでも自分に自信をつけてほしいです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazetsuyoi/entry-11490818230.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 11:49:22 +0900</pubDate>
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