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<title>コクあり梅酒</title>
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<title>ムーンキッス、今日の私</title>
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<![CDATA[ 昨夜<br><br><br>ムーンキッス<br><br>月を見よ！<br><br><br>突然メールが届きました。週末はメールしないのがルールなのに。<br><br>急いで外に出てみたらあまりの美しさに言葉がでなくてずっとずっと夜空を眺めました<br><br>これを見せてくれることで３時間くらい早いけど誕生日を祝ってくれた彼<br><br>そんな彼と今日喧嘩しました<br><br>今回は全面的に私が悪かった<br><br>喧嘩＝別れに繋がりかねない不安定な位置付けの私達<br><br>だから極力衝突をさけなければいけないのに<br><br>今日は思いやりに欠けた言葉を彼に対して発してしまった<br><br>発した言葉は取り消せない<br><br>いくらそんなつもりで言った訳ではなくても<br><br>傷つけてしまった結果が現実<br><br>明日の私はどうなっているんだろう<br><br>最高の誕生日だったのに......
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<pubDate>Mon, 17 May 2010 20:20:21 +0900</pubDate>
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<title>はじまりは</title>
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<![CDATA[ 舅のおかげでより一層人と目を合わせるのが苦手になった私に仕事中毎日毎日声をかけてくれるお店の従業員さんがいました。<br><br>初めは挨拶。<br><br>それから名前を聞かれ答えると以後下の名前ちゃん付けで呼ぶようになった従業員さん<br><br>毎日毎日短いながらも色々喋りかけてくれるけどそれにとまどう私。<br><br>話しかけられたら下を向いたまま『はい』か『いいえ』だけのそっけない返事をしてなるべく早くその場から立ち去ろうとする私でした。<br><br>そんな状態が半年くらい続くと<br><br>さすがの私も従業員さんとなんとか顔を見て話しができるまでになってました。<br><br>その頃、従業員さんに店ですれ違う度に<br><br>今度仕事終ったらラーメン食べに行こうよ～<br><br>と言われるようになりました<br><br>もちろん行くつもりなんてこれっぽっちもない私でしたが<br><br>無下に断るわけにもいかず機会があればねと<br><br>言い続けました。<br><br>そんなある日<br><br>仕事を終えて帰ろうとしる私の車めがけて走って来るひとがいました<br><br>窓を開けると息を切らしながら従業員さんはいいました<br><br>『〇〇〇ちゃん、いつならラーメン食べに行けるの？』<br><br>これ以上適当な返事はよくないと思いはっきりと行けないことを言いました<br><br>すると<br><br>いつも笑顔の従業員さんはガッカリ肩を落とし店の中に戻っていきました<br><br>本当に絵に書いたようなガッカリした背中をみながら<br><br>とても悪いことをした<br><br>そう強く感じながらでも今更どぉすることもできず<br><br>私も帰宅しました<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 21:30:19 +0900</pubDate>
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<title>舅のこと</title>
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<![CDATA[ 義母は旦那が幼い頃に離婚。そしていまの義父と再婚した。<br><br>義父．．．．私からみたら舅にあたるこの人は<br><br>とにかく酒癖の悪い人である。<br><br><br>飲んでいない時は物静かで言葉は悪いが借りてきた猫以上に大人しい<br><br>ただ悲しいことに私が舅に会う時はかなりの確率ですでに酔っている。<br><br>酔った舅はとにかくしつこい。同じ話を何千回とする。そして大きな声で下ネタを連発する。さらに酔いが進むと目つきが変わり説教が始まる<br><br>この目つきが変わる前までにうまく理由をつけて帰らないと悲惨な目にあう<br><br>あれは忘れもしない上の子を妊娠してた時<br><br>逃げそびれた私達夫婦は舅に逆らえず行きつけだという寿司屋に連れていかれた<br><br>別に寿司なんて食べたくない舅は寿司屋でも浴びるように酒をのみつづけ結果説教の矛先が私に向いた<br><br>正確には説教ではなくいちゃもんである<br><br>所詮酔っ払いの戯言と聞き流してた私だったけどエンドレスで私を罵りはじめた<br><br>その内容は<br><br>私の目つきが悪い。その目で見られるとぞっとして背筋が凍る。極道だってここまで悪い目つきはしてない。<br><br>この類のことを延々と店の中なのに回りを気にすることもなく大音量でしゃべり続けた<br><br>旦那の制止もまるできかず<br><br>最終的には寿司屋の大将が止めてくれた<br><br>と同時に私は泣きながら店を飛び出し旦那を残して歩いて家まで帰った<br><br>冬の寒い妊娠８ヶ月の出来事だった。<br><br>目つきのことで指摘をうけたのは後にも先にもこの一回だけで<br><br>今だに何故そんなことを言われたのかわからない<br><br>ただもともと人と目を合わせることが苦手ではあった私はその日を境にもっともっと苦手になった<br><br>酔った勢いでもやはり言っていいことと悪いことがある<br><br>これほど深く傷つけられたことはなく今だに思い出すと悲しくなる<br><br>後日、まわりに散々叱られた舅はお詫びにきた<br><br>もちろん許した<br><br>ふりをしたがそんな思いをさせた舅のこと<br><br>今でも許せる訳がなく<br><br>日常の対人関係にトラウマを作った舅が大嫌いである<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazkaz1726/entry-10533468638.html</link>
<pubDate>Thu, 13 May 2010 08:03:43 +0900</pubDate>
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<title>はじまりは．．．．</title>
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<![CDATA[ バイト先は小さな個人経営の店だったため同じ業種の大手と違い<br><br>制服もなく厳しい規則もなく自由だった<br><br>夜、子供をお風呂に入れるため自分もついでに入浴し<br><br>そのままバイトに行くので洗いざらしの髪にすっぴん、制服がないので汚れてもいいようにヨレヨレのＴシャツ姿で出かけた<br><br>加えて言えば産後太りに拍車をかけ<br><br>外見も内面も実に緩みきった姿の私だった。<br><br>ただ同僚のオカアサン親子も似たような格好だったからだらし無さが目立つことはなかった<br><br>同僚とは別でここのお店の従業員数名が閉店後に掃除以外の作業をしていた<br><br>彼らとは接点がないため親しくなることはなかったが挨拶程度はするようにしてた。<br><br>たまに世間話をしてくる従業員もいたが『はい』『いいえ』のどちらかで会話をすぐに終わらせるようにしていた<br><br>もともと人見知りな性格なうえに人の目を見て話すのが苦手だった。<br><br>そんな中、かなり愛想の悪い私にひるむことなく毎日強烈に話かけてくる人がいた<br><br>なんなの？このひと？
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<pubDate>Mon, 10 May 2010 08:30:13 +0900</pubDate>
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<title>仕事のこと</title>
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<![CDATA[ 始めたバイトは施設の閉店後の清掃<br><br>私を含めた三人で大きくわけた三つの作業を一週間交代ですることになる<br><br>この日から毎日顔を合わせ一緒に仕事をすることになった二人は親子で<br><br>店まで毎日片道30分かけて歩いてきて仕事してまた歩いてかえる、バイトよりダイエットが目的の息子と<br><br>旦那に早くから先立たれ女手ひとつで四人の息子達を育てあげた、力強い母さんだった。<br><br>この二人、ホントにいい人達で<br><br>息子と歳の近い私は<br><br>いつも彼の恋ばなを聞いて<br><br>料理好きの母さんはいつも食べきれないほどのおかずを『明日食べなさい』と言っては持たせてくれた。<br><br>この新しい出会いが私には新鮮で毎晩出かけるのが楽しみでさえあった。<br><br>ただ仕事内容は想像以上に厳しく<br><br>例えばトイレ掃除はそのマナーの悪さに何度も泣いた<br><br>自称掃除好きの私だったが毎日毎日、想像を超えた汚れを掃除するのは辛かったけど<br><br>職場の人間関係がよかったから<br><br>その日から四年間休みもほとんどとることなく続けられた<br><br>
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<pubDate>Sun, 09 May 2010 17:55:06 +0900</pubDate>
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<title>生活のため</title>
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<![CDATA[ 上の子が幼稚園に行だし何かと生活費がかさむようになり<br><br>バイトに行くことにした。深夜一時間だけのバイト。休みはないけど一時間だけなら一日中内職してるより効率的だし家事育児にも影響がなく<br><br>さらに一時間とはいえ閉鎖的な育児生活からひとりで外に出られる感覚は<br><br>自分自身をリフレッシュするのにもってこいだった。
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<link>https://ameblo.jp/kazkaz1726/entry-10529085687.html</link>
<pubDate>Sat, 08 May 2010 12:57:46 +0900</pubDate>
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<title>2010/05/07</title>
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<![CDATA[ 自分史。何から綴ればいいのか．．．．<br><br>現在私にはいわゆる不倫とよばれる彼がいる<br><br>猛烈なアタックについ振り向いてしまったあの日<br><br>そこからいろんなものが変わってしまった．．．<br><br><br><br>朝、我が子を幼稚園に送り出したあと<br><br>残ったママ達の話題の中心は旦那の愚痴<br><br>そんな中私ひとり旦那がどんなに素敵かをアピールしては浮いていた<br><br>当時交際７年結婚５年を経てなお変わらず旦那が大好きな私のことをママ友たちは口をそろえて可笑しいとわらった<br><br>
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<pubDate>Fri, 07 May 2010 21:37:41 +0900</pubDate>
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