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<title>もものブログ</title>
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<description>41歳。元々疲れやすい体質で最近は更に体調悪化…でも少しずつ改善中。妊娠＆将来やりたい事の為に、今は体調を整えることが目標。体質改善に向けて、健康、妊娠、アンチエイジング、栄養などの情報をまとめる為の自分用のメモとして、他のサイトからコピペしています。</description>
<language>ja</language>
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<title>アミノ酸の説明</title>
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<![CDATA[ <p>アミノ酸についての説明がまとめてあるページを発見。</p><br><p><a href="http://www.orthomolecular.jp/nutrition/amino2/" target="_blank">オーソモレキュラー.jp</a></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazmemo1/entry-11260111128.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 14:36:50 +0900</pubDate>
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<title>チロシンとフェルアラニン</title>
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<![CDATA[ <br>■フェニルアラニンの効果効能<br><br>フェニルアラニンはアミノ酸の一種で、体内で合成できない必須アミノ酸です。フェニルアラニンは脳内伝達物質のドーパミンやノルアドレナリン、アドレナリンの材料になりますが、フェニルアラニンはこれ以外に「フェニルエチルアミン」と呼ばれる、伝達物質の材料でもあります。この「フェニルエチルアミン」は恋愛中に多量に放出されるので、「恋愛物質」とも呼ばれていて、まれなケースですが、これが不足してうつ病になる人もいます。これによりフェニルアラニンはうつ病治療に重要なアミノ酸であり、欧米で行われた治験で、抗うつ薬としてすでに実証されています。<br><br>■フェニルアラニンの抗うつ効果<br><br>フェニルアラニンはドーパミンやノルアドレナリン、アドレナリンなどの「カテコールアミン」と呼ばれる、興奮性伝達物質の材料になります。<br><br>ノルアドレナリン、アドレナリンなどが不足した場合のうつ病の症状は<br><br>無気力<br>疲労<br>睡眠の過多<br>やる気の消失<br>などです。セロトニン不足のうつ病と比べると、睡眠が異なりノルアドレナリンなどの不足の場合は「睡眠の過多」ですが、セロトニン不足のうつ病の特徴として「不眠症」になります。<br><br>フェニルアラニンの抗うつ効果に関しては、ドイツやアメリカなどの多くの化学博士による治験で、すでに立証されています。フェニルアラニンは同じく抗うつ効果を持つチロシン（アミノ酸）の、材料でもあることを、考えれば納得できる結果です。<br><br>■フェニルアラニンとチロシンの比較<br><br>～脳と精神の治療法とサプリメントより～<br>http://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&amp;fr=applep1&amp;p=フェルアラニン<br><br>フェニルアラニンとチロシンは共に、ドーパミンやノルアドレナリン、アドレナリンなどの「カテコールアミン」と呼ばれる、興奮性伝達物質の材料になります。ただフェニルアラニンは、第三のうつ病の原因になる脳内伝達物質の、「フェニルエチルアミン」の材料にもなりますので、チロシンより優れています。<br><br>うつ病では、脳内伝達物質のセロトニンの不足が原因のうつ病と、ドーパミンやノルアドレナリンなどの「カテコールアミン」の不足が原因のうつ病と、二つのタイプのうつ病が知られていますが、この「フェニルエチルアミン」も不足すると、うつ病になります。<br><br>「フェニルエチルアミン」は恋愛中にもっとも多く脳内に放出されるので、「恋愛物質」とも呼ばれています。うつ病患者でフェニルエチルアミンの値が低い人に、フェニルアラニンを投与した治験が行われていて、その結果は、フェニルアラニンはフェニルエチルアミンの不足している、うつ病患者に有効であることが立証されています。<br><br>■改善が期待できる症状<br><br>うつ病<br><br>■フェニルアラニンを含む食品<br><br>大豆　チーズ　ごま　アーモンド　ピーナッツ<br><br>■フェニルアラニンの飲み方<br><br>1回200mgを1日3回、食事の30分前の空腹時に服用してください。これに併せてビタミンB6を１回15mg、ビタミンCを1回200mg、それぞれ朝食と夕食の食後、1日2回服用しますと、ノルアドレナリンなどの伝達物質の合成を促進させます。<br><br>フェニルアラニンを服用して、「せき立てられる思い」にかられるようであれば、「フェニルエチルアミン」が十分であると判断して、チロシンに切り替えてください。<br><br>高血圧や肝臓に障害のある人、妊娠している方はフェニルアラニンの服用は避けてください。この他フェニルケトン尿症や統合失調症の人、抗うつ薬としてモノアミン酸化酵素阻害剤（MAO)を服用している方もフェニルアラニンの使用は控えてください。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kazmemo1/entry-11259926169.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 08:49:30 +0900</pubDate>
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<title>チロシン</title>
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<![CDATA[ 2ちゃんねるより<br><br>【チロシンとは】 <br>チロシン(tyrosine)はアミノ酸の一種。 <br>フェニルアラニンからも生合成されるため必須アミノ酸でないが、非常に重要である。 <br>チロシンは体内で、ドーパミンやノルアルドレナリンに変換される。 <br>これらの神経伝達物質は意欲や学習、注意、衝動に関係しているため、 <br>俗に、チロシン摂取により「やる気が出る」「勢いがつく」「集中力が高まる」等の作用、 <br>あるいは過剰摂取で「苛々する」「いっぱいいっぱいになる」等の副作用があるといわれる。 <br><br>チロシンに関係する生合成過程は大まかに以下。 <br>L-フェニルアラニン→L-チロシン→L-DOPA→ドーパミン(DA)→ノルアドレナリン(NA)→アドレナリン(A) <br><br><br>【用語】 <br>・L-チロシン: “L”は光学異性体の表記。一般にはL体が使われるため、無記載もL体と思って良い。 <br>・アセチル-L-チロシン(ALT)： チロシンの吸収性・安定性を向上させたもの。 <br>・フェニルアラニン： L体とD体で効果が異なる。L体はチロシンに変換されるため同様の効果を持つ。 <br>　　変換にかかる手間の分、効果が穏やかに持続するともいわれる。 <br>・L-DOPA, レボドパ： チロシンよりダイレクトに効きそうだが、そう単純でもないようだ。使用者少なし。 <br>・TrueFocus(トゥルー・フォーカス)： NOW社製。チロシン・フェニルアラニンを中心に諸々配合してある。 <br><br>【あれこれ】 <br>・「やる気」等の作用を得る場合、タンパク質としてでなく、アミノ酸単体としての摂取が望ましいようだ。 <br>・摂取は空腹時が良いとされる。糖分やビタミンB群と共に摂ると尚良いようだ。 <br>・BCAAとチロシン・フェニルアラニンとトリプトファンは同じチャネルを使う。優先順位もこの順。 <br>　　そのため、大量に摂取する場合は競合するので、サプリメントの取り合わせに注意。 <br>・国内メーカーにはないので、個人輸入する。基本的に代行業者を通すと高い。 <br>・食品ではたけのこ、チーズ、大豆等に多く含まれる。 <br>・WHOによる成人の推奨摂取量は、フェニルアラニンとチロシンの合計で、 <br>　　25mg/体重1kgであり、体重60kgなら1,500mgである。 <br>・上記には俗説も交じっているため、『「健康食品」の安全性・有効性情報』で信頼性ある科学的情報を調べるべき。 <br>　　なお同サイトでは、睡眠不足後の覚醒改善に有効、ADHDや軽度の鬱病に無効と示唆されている。 <br><br>【外部リンク】 <br>チロシン -「健康食品」の安全性・有効性情報 <br>http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail621.html <br>チロシン - Wikipedia <br>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%B3 <br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kazmemo1/entry-11259699954.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 08:49:09 +0900</pubDate>
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<title>セロトニンとトリプトファン</title>
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<![CDATA[ こんなのも見つけた。<br>おもしろそうだったので。<br><br><br>～栄養学のメモと活用より～<br>http://d.hatena.ne.jp/kuiiji_harris/20100119/1263911266<br><br>　古い本ですが図書館で偶然『栄養と行動*1』なるものを見つけましたので、トリプトファンに関係する箇所でも見てみましょう。なぜトリプトファンなのかといえば、<br><br>　セロトニンは、私たちの気分を向上させ、幸福感をもたらす伝達物質である。（略）セロトニンは、脳内で必須アミノ酸のトリプトファンから作られる。だから、ふだんの生活でトリプトファンを多く含む食べ物を摂取するように心がけたい。<br>（『脳は食事でよみがえる*2』p172-173）<br>　また、『元気な脳を取り戻す*3』でも、脳を助けるサプリメントの欄に<br><br>　L-トリプトファンと5-HTPは、セロトニンの前駆物質であるアミノ酸だ。これらのサプリメントを摂ることによっても、脳内のセロトニン量を増やすことができる。<br>(『元気な脳を取り戻す』p341)<br>とありました。脳にいいのが本当なら、こりゃあひとつ試してみようかしらんと2年ほど前に思ったまま、取り立てて実行に移さず過ごしていたのを思い出したからなのでした。<br><br>合成経路<br>　脳にいいかどうかはともかく、まずはトリプトファンからセロトニンへの合成経路を見てみましょう。<br><br>血液中のトリプトファンが脳内に取り込まれる。<br>（脳のニューロンで）トリプトファンはトリプトファンヒドロキシラーゼで、5-ヒドロキシトリプトファン（5-HTP）に変換される。<br>5-HTPは5-HTPデカルボキシラーゼによって、セロトニン（5-HT）に変換される。<br>　ここで、この反応の律速段階はトリプトファン → 5-HTPであって、脳内で普通に見られるトリプトファン濃度では、トリプトファンヒドロキシラーゼは未飽和であるといいます。ということは、脳内のトリプトファン濃度を増やすことができれば、まだ働いていないトリプトファンヒドロキシラーゼによって、5-HTPががっしんがっしん合成されるというわけです。<br><br>脳内のトリプトファン濃度はどうすれば上がるのか<br>　では、どうすれば脳内のトリプトファン濃度を上がるのか。<br><br>　トリプトファンは必須アミノ酸のひとつですから、当然多くのたんぱく質を摂ればいい、と思いがちです。しかし面白いのは、ラットを用いた実験によれば、高たんぱく質食を摂取させたラットは、血漿トリプトファン値は上昇したものの、脳内のトリプトファンとセロトニン量が低下した一方で、高炭水化物食（無たんぱく）を与えたラットでは、無たんぱく質食にも関わらず、脳内のトリプトファンとセロトニンの量が増えたそうです。<br><br>　多くトリプトファンを摂取したはずの高たんぱく質食のラットで脳内トリプトファン濃度が低下し、まったくトリプトファンを摂取しなかったラットで、それが上昇している。これは一体、どうしたわけでしょう。<br><br>　実は、脳内に入るためには血液脳関門を通過する必要があるのですが、高たんぱく質を摂取すると、トリプトファンとその輸送経路で競合するほかのアミノ酸（LNAAs*4）も増加するため、結果として血液脳関門を通過するトリプトファンが少なくなるんだそうです。<br><br>　逆に高炭水化物食（無たんぱく）だと、たんぱく質はないけれども、上昇した血糖からインスリンが分泌されて、それがトリプトファン以外のLNAAsの筋肉への取り込みを刺激するので*5、血漿トリプトファン/LNAAs比が上昇して、競合が少なくなって脳に取り込まれる量が増えるというわけです。<br><br>セロトニンは睡眠にも関係する<br>　トリプトファンから脳内で作られるセロトニンは、どうやらいろいろなことに関係していそうですが、そのひとつとして睡眠にも関わります。<br><br>　実験動物での研究では、5-HTは睡眠に重要な役割を果たすことを立証した。脳の5-HTレベルを低くする操作は不眠症を生じ、5-HTレベルを上昇させる操作は眠気を催させる。<br>（『栄養と行動』p223-224）<br>　トリプトファンは健常人の睡眠も増加させ、不眠治療に推奨されている。<br>（同 p224）<br>タンパク質よりも炭水化物食を摂った後の方が、女性達は眠気が強いようだといい、男性達はより沈静化したと述べている。これらの影響は朝食*6でも昼食でも起こり、被験者の年齢は影響なかった。<br>（同上）<br>　というように、脳内セロトニンレベルの上昇が落ち着き、鎮静、眠気をもたらして、不眠治療にまで活かされていることがわかります。<br><br>　さて、先ほど見たことが正しければ、高たんぱく質食の摂取は脳内トリプトファン濃度の低下をもたらし、セロトニン量を減らします。したがいまして、<br><br>炭水化物を少なく、タンパク質を多めに取る<br>睡眠の質を最高にする、ちょっと変わった夕食のとり方<br>と、睡眠の質を高めるために高たんぱく質摂取を勧めているけれど、これは少なくとも眠気に関してはマイナスに作用しそうな気がします。<br><br>　同様に、<br><br>セロトニンは脳内で作られ、その材料となるトリプトファンというアミノ酸は肉や牛乳から摂ることができます。肉ばかりそうそう食べるわけにもいきませんから、セロトニンのもっとも効果的な取り入れ方は牛乳をたくさん飲むことです。<br>ぐっすりネット<br>とこちらでもたんぱく質摂取を勧め、なかでも牛乳をお勧めしているわけですけれども、<br><br>　食事中のカゼインのような良質のたんぱく質は微量（熱量の約5％）でも脳のトリプトファンレベルへの炭水化物の影響をブロックすることができることに注目することが重要である。<br>（『栄養と行動』p222）<br>というので、逆効果になったりしないんでしょうか*7。<br><br>で、脳にはいいの？<br>　最初の疑問は、脳にいいのかどうかでした。<br><br>　実際のところ読んでみても「脳にいいか」なんて抽象的なことはわかりませんでしたが、冒頭の「幸福感」に繋がる抑うつについででしたら、それなりのスペースが割かれていました。<br><br>抑うつは少なくとも部分的にはCNS*8内のセロトニン活性の欠如によると仮説される。<br>（同 p227）<br>というのがそれで、冒頭の記述を追認してくれそうです。また、<br><br>多くのSAD*9患者は高炭水化物食を切望する。肥満している炭水化物切望者は、純粋な炭水化物食の摂取後に覚醒感と活力感を生じ、抑うつが減少したことを報告している。<br>（同上）<br>という記述も、これを補強してくれるものでしょう。<br><br>　しかしながら、これがこの本の素晴らしいところでもあるのですが、これらの仮説に対する問題点も挙げられています。<br><br>過剰な炭水化物摂取量というのが客観的に定義されていない。<br>高炭水化物食品と定義する食品の多くは、同時に脂肪も含む嗜好性食品が多い。<br>セロトニンニューロンは強力なフィードバック機構を備えている。<br>　1番目から、どの程度の炭水化物摂取量で覚醒感や活力感を感じたのかわからず、2番目から、単に嗜好品と幸福感が結びついてそれを切望しているのかもしれず、3番目から、食事の変化によって生じたセロトニン量変化の影響は、限定的であると考えられるというのです。<br><br>　まとめて考えると、SAD、PMS*10、COO*11を患う人が高炭水化物食品を摂取すると、脳の5-HTレベルがかなり変化し、そのために気分が改善する、という考えは疑問である。<br>（p228）<br>　このように、食事による脳内トリプトファン量の増加と気分の変化は、疑問符をつけられて終わっているのでした。<br><br>そうはいっても、古いんですけどね<br>　一方的な持ち上げ記事ではなく、反対研究や研究自体の問題点の記述があるなど、大変素晴らしい本だと思うんですが、残念なことに初版が1994年とかなり古くなっています*12。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kazmemo1/entry-11259921591.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 08:35:00 +0900</pubDate>
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<title>脳に効くサプリ</title>
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<![CDATA[ グス解消！目指せテキパキ主婦！のブログより～<br>http://dekiso.com/shufu/?tag=注意欠陥障害<br> <br>●前前頭皮質の機能（あなたの人生を監督する脳の中の上司）の活動を高めるサプリメント　Ｌチロシン、ＳＡＭｅ<br><br>●前帯状回の機能（脳のギアチェンジを担当する）の活動を高めるサプリメント　５－ＨＴＰ、セントジョーンズワート、イノシトール<br><br>●深部辺縁系の機能（気分と対人関係の中枢）のためのサプリメント　ＤＬフェニルアラニン、Ｌチロシン、ＳＡＭｅ<br><br>●基底核の機能（不安の中枢）のやめのサプリメント　ＧＡＢＡ、カノコソウ<br><br>●側頭葉の機能（記憶と気分の安定の中枢）のためのサプリメント　ＧＡＢＡ、カノコソウ<br><br><br>●ほとんどの成人にオススメサプリ<br>アセチルＬカルニチン<br>αリポ酸<br>魚油<br>ホスファジルセリン<br>ビタミンＢ群強化マルチビタミン<br>ビタミンＥ<br>ビタミンＣ<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kazmemo1/entry-11259909986.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 08:08:11 +0900</pubDate>
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<title>運動と脳</title>
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<![CDATA[ 心と身体のツボ 鍼灸師さんのブログより～<br>http://mindedbody.blog108.fc2.com/blog-entry-27.html<br><br><br><br>■運動は強力な抗うつ剤<br>　脳内ホルモンは、シーソーのようにバランスを保っています。<br>　脳を興奮させるのは 「ノルアドレナリン」 や、「ドーパミン」です。<br>　脳を鎮静させるのは 「GABA」です。　こんな商品名のチョコレートがありましたね（＾＾；<br>　興奮と鎮静のバランスを調節しているのが 「セロトニン」で、シーソーの支点の役割があります。<br><br>　抗うつ剤の多くは、これらの脳内ホルモンのいずれかの作用を強める薬です。<br>　しかし、うつ病は、脳細胞同士のつながりが途切れてしまっている状態です。<br>　いくら脳内ホルモンが増やしても、その信号が脳細胞に伝わらなければ効果が出ません。<br>　道路が細くなったり絶たれているのに、いくら手紙を送っても、なかなか届かないのです。<br><br>　うつを解消するには、脳細胞を増やし、細胞同士のつながりを強くすること。<br>　そして、脳内ホルモン（神経伝達物質）を増やすことが必要です。<br>　これら２つのことを同時に行えるセルフケアが、「有酸素運動」です！<br><br>　有酸素運動をすることによって、うつ症状に効く神経伝達物質が脳内で作り出されます。<br><br>　脳由来神経栄養因子（BDNF）は、脳細胞の成長を促し、「セロトニン」 を増やします。<br>　血管新生因子（VEGF）は、脳細胞につながる血管を作り出し、血流を改善させます。<br>　どんどん栄養が届くようになり、脳細胞が成長し、細胞同士のつながりが強くなります。<br>　脳細胞が大きくなるには、およそ２週間ほどかかるので、その間、運動を続けてくださいね！<br><br>　運動によって、まず脳内で、「ノルアドレナリン」 が急増してきます。<br>　脳が目覚めて活動しはじめ、それまで失っていた自信が回復してきます。<br>　そして、やる気や集中力、幸福感をもたらす 「ドーパミン」 も増えてきます。<br>　脳を鎮める 「GABA」 の分泌も引き起こされるので、イライラや不安感も抑えられます。<br><br>　また、運動をするとエネルギー源となる脂肪が分解され、脂肪酸が血中に放出されます。<br>　脂肪酸（油）は血液（水）には溶けないので、血液中を移動するための乗り物が必要です。<br>　それまで 「トリプトファン」 が乗っていた輸送タンパク質アルブミンを横取りしてしまいます。<br>　自由になった 「トリプトファン」 は、脳内に入って、「セロトニン」の材料になります。<br>　脳内で増えた 「セロトニン」 は、精神の安定と、不眠の改善に大きな役割を果たします。<br><br>　運動を続けることで、脳内ホルモンは一時的でなく、普段から安定して増えてきます。<br><br>　なんだか難しい専門用語が出てきましたが、覚える必要は全くありません（＾＾；<br>　大切なのは、運動によって脳細胞が回復し、脳内ホルモンも増えるということです。 <br>　運動をすることで、気分が良くなり、精神的にも安定し、よく眠れるようになります。<br><br>　運動は、抗うつ剤（脳内ホルモンを増やす）以上の効果があります！<br>　フリーズしてしまった脳を再起動させ、新しいネットワークを構築させるのです。<br><br><br>■どの位の運動が良いか<br>　うつの状態の悪い人ほど、強い運動を、長い時間、頻繁に行う必要があります。<br>　しかし、運動をしなかった人が、いきなり激しい運動を始めると、悪いストレスになります。<br>　もともと運動が苦手な人なら、自分ひとりだけで運動を続けることは難しいでしょう。<br>　ですので、最初は誰かと一緒に連れ立って、散歩やウォーキングから始める方がベターです。<br><br>　うつを改善させる運動方法は、「有酸素運動」 です。<br>　早足のウォーキング、サイクリング、水泳、縄跳び、ダンス、エアロビクスなど、なんでもOKです。<br>　呼吸を止めずに長時間続けられる運動が、有酸素運動です。 <br>　うつを改善させるには、週４回以上、最大心拍数の60～65％以上を、毎回30分以上保つ<br>　程度の運動が、最低でも必要です。<br>　→記事：「脳と心身を鍛える運動　～楽しく続けよう！フィットネス～」<br><br>　まずは、この条件に近づくよう、少しずつ運動量を増やしていってください。<br>　そして、運動することに慣れてきたら、運動の回数を２回増やして週６回にします。<br>　増えた２回は、少し強めの運動（最大心拍数の70～75％）を、短時間（10～20分間）行います。<br>　脳が回復・成長するには休息が必要です。<br>　強めの運動をする日は、２日連続して行わないで、間を空けて行ってください。<br><br>　ほんの数回の運動で、明らかにうつうつとした気分が晴れてきます。<br>　しかし、日々の気分を安定して根本から変えるには時間がかかります。<br>　くれぐれも無理をせず、自分の身体と相談しながら、運動を行ってください。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kazmemo1/entry-11259906858.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 07:58:04 +0900</pubDate>
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<title>エネルギーと栄養不足</title>
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<![CDATA[ <br>私の症状ににてるかも？？<br>あ～凄いわかる～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">って感じ。<br><br>今はだいぶ改善されてて、ほとんど問題ない感じだけど。<br><br>去年はこんな感じだった。<br>若い時も、こういう時期あった。<br><br><br>統合失調症、低血糖症、うつ病のオーソモレキュラー療法サイトより～<br><br>http://orthomolecule.jugem.jp/?cid=13<br><br><br>私たちは身体を動かすとき、物を考えるとき、PCを入力するとき・・・・思考や行動には常にエネルギーが必要になります。<br>このエネルギーを作るために必要な物質が、常に体内に貯蔵されていたら、日常生活で起こりうる行動などは、難なくこなすことが可能なはずです。<br><br>例えば、駅の階段を早足で昇る。<br>約束の時間に遅れないように、早足で歩く。<br><br>上記のことは、日常生活でよく遭遇する場面ですが、このようなちょっとした運動負荷でも強い疲れを感じたり、意図的に階段や早歩きを避けたりしている人もいます。<br>そのような方々は、日常生活に余裕がありませんね。ぎりぎりでやっているといえるでしょう。しかし、日常生活は問題なくすごしているのです。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 24 May 2012 14:40:13 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンＣはカルニチン生成に関わり疲労回復にもなる</title>
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<![CDATA[ <br>統合失調症、低血糖症、うつ病のオーソモレキュラー療法サイトより<br><br><br><br>私たちの日常活動で必要となる最低限のエネルギーは基礎代謝と言われるものです。この基礎代謝に必要なエネルギー（ATP)は、糖質・脂質・タンパク質から作られます。しかし実際には、脂質由来のATPが４０％を占めるといわれています。<br>つまり日常生活を最低限送るためには、脂質をしっかりと代謝してATPを産生しなくてはならないということになるのです。<br>脂肪は、糖質のように効率よくエネルギー産生のサイクルに入ることができません。<br>エネルギー産生の主な場所であるミトコンドリアに入るために、カルニチンというアミノ酸を必要とします。<br><br>このカルニチンというアミノ酸は、私たちの体内で合成できるアミノ酸です。<br>体内で合成するために必要なアミノ酸で大切なものはメチオニンという動物性タンパクに含まれるアミノ酸です。<br>ビタミンCは、体内でカルニチンを作るために最も重要な経路に関係する重要な栄養素なのです。<br><br>こうして考えると、ビタミンCが疲労に効果があるのは、単純に活性酸素の除去によるものではなく、脂質からエネルギーを作る過程で必要不可欠な栄養素であるためと考えることができるのです。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 24 May 2012 14:39:47 +0900</pubDate>
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<title>交感神経の緊張状態は栄養の吸収を妨げる</title>
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<![CDATA[ <br>栄養の吸収は、主に胃や小腸の機能に依存します。<br>この消化吸収は、自律神経に支配されており交感神経の緊張時には、吸収が阻害されてしまいます。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kazmemo1/entry-11259249385.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 14:07:49 +0900</pubDate>
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<title>グルタミンについて1</title>
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<![CDATA[ 統合失調症、低血糖症、うつ病のオーソモレキュラー療法サイトより<br><br>http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=208<br><br><br>■非必須アミノ酸と必須アミノ酸<br><br>私たちの身体に必要な物質（栄養素）は、そのほとんどが血液を介して運ばれます。このブログで重要な脳については、血液脳関門という関所があるため、血液中の物質が何でもかんでも脳へ届かないように調節されています。<br>そのため、血液検査では脳の細かい代謝が正確にはんだんすることができません。ひとつの目安になるのは、脳脊髄液中の物質（栄養素）の濃度です。<br><br>血液と脳脊髄液の両方に高濃度で含まれているアミノ酸は、グルタミンというアミノ酸です。<br>このグルタミンは、多彩な機能を有しています。特にストレス時などには、グルタミンの所要量が増大するため、筋肉を分解しグルタミンを生成する反応を促進します。筋肉の分解がすすむと糖代謝に大きな問題が生じるため、是非とも避けたい状況です。<br><br>その他にも、多くの状況に応じてグルタミンは所要量が増加します。グルタミンは、非必須アミノ酸であるためあまり重要視されていなかったのですが、近年になり多くの病態改善に有効であることが分かり、多くの胃腸障害、うつ病などの精神症状の改善に応用され始めました。<br><br>かなり以前のブログで、腸管と脳神経は多くの機能で似ていることをお伝えしましたが、グルタミンでも同じことが言えるようです。<br><br><br>■グルタミンの不思議<br><br>グルタミンは、血液中にある遊離アミノ酸の中で最も大量に含まれています。血液中に大量にあるし、必須アミノ酸ではないので、これまでグルタミンは軽んじられていました。<br><br>しかし、見方を変えると人間の機能にとって重要な栄養素なので、自分で作ることが出来る非必須アミノ酸で、しかも欠乏は重篤な問題があるので多く含まれていると考えれば、グルタミンがもつ重要度がご理解いただけると思います。<br><br>以下は、グルタミンのもつ多くの生理作用です。<br><br>�　筋タン白の合成促進<br>�　筋タン白の崩壊抑制<br>�　小腸粘膜の主要なエネルギー源<br>�　大腸粘膜の重要なエネルギー源<br>�　腸でのナトリウムと水分の吸収促進<br>�　膵外分泌促進<br>�　グルタチオンの合成<br>�　抗うつ作用<br>�　創傷治癒促進<br><br>これらの機能のうち、��は、筋肉に含まれるタン白質代謝に関係するものです。スポーツ選手が激しい合宿や試合などを行った後に体調を崩したり、風邪をひいたりするのはグルタミンの補給によって防止できるとされています。またこれまでも、筋肉のタン白質代謝を良好に保つことが、人の精神状態を安定させることに関係することもお伝えしました。<br><br>�～�は、栄養素の消化吸収にとって深い関係があるものです。グルタミンの不足は、栄養療法にとって最も大切な消化吸収能力を低下させます。<br><br>また�のように直接的に”うつ症状”にたいして作用を有するのですが、グルタミンは神経伝達物質の前駆物質としての機能も精神症状のコントロールに重要になります。<br><br><br><br>■グルタミンと精神状態<br><br>…つまりは、人間は活性物質や大切な物質は自分で産生する能力が備わっているので、材料となる前駆物質を十分に補うことが大切ということです。<br><br>さて、グルタミンについて見てみましょう。<br><br>グルタミンは、血液中にある遊離アミノ酸の中でダントツで多量に存在するものです。多くの機能を持つことを先日お伝えしましたが、神経伝達物質においても特異的な作用を有します。<br><br>それは、興奮性の神経伝達物質であるグルタミン酸と、抑制系の神経伝達物質であるGABAの相反する2種類の神経伝達物質の前駆体であるという事です。<br><br>グルタミンが神経系に多量に存在するのは、刻々と変化する環境に対して興奮系と抑制系のバランスを保たなくてはならない、脳神経のバランスをとるためと考えると納得することができます。<br><br>脳血管障害の後に発症する、抑うつ傾向や注意力の低下、記憶力の低下などの諸症状に対して、グルタミンが効果を示し脳波で改善を確認したという記載や、抑うつ症状の改善、知的障害児へのアプローチなどで多くの報告があります。<br><br>しかし、グルタミンがもつ多くの機能を考えると、腸管粘膜の機能向上や体蛋白の異化抑制効果など、多くの自律神経に関係する作用があることも、精神症状の改善に効果がる根拠と考えることも出来ると思います。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kazmemo1/entry-11259187075.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 12:20:04 +0900</pubDate>
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