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<title>カズ－のブログ</title>
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<title>神の子に、女神微笑む。</title>
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<![CDATA[ 今年のマスターズ。<br><br>相変わらず綺麗なコースコンディションを見せてくれましたが。<br>自然のご機嫌が悪かったようで。<br><br><br>日本人プレイヤーは3人出場。<br><br>世界ランク4位の松山英樹選手、昨年のJPG賞金王・池田勇太選手、そして最近調子がよく出場要件の世界ランク50位以内を達した谷原秀人選手でしたが。<br><br><br>いや予選2日間の強風、気温の低さなど、選手全員思ったプレイができず。<br>アンダーパーが10人前後の日が続き、飛び出せる環境になかったですな。だから面白味もあったのですが、そこに日本人は入れなかった。<br><br><br>残念。<br><br><br>池田、谷原両プレイヤーは予選落ち。<br>松山英樹選手も4オーバー・48位で、最終日を迎えるはめに。<br><br><br>昨年は連覇のかかるJ・スピース選手が、12番でまさかの池ポチャ2連発で、2位に甘んじたけれど。<br><br>今年も女神は最後に舞台を用意していた。<br><br><br>1999年19歳でプロに転向以降、「神の子」「タイガーの最大のライバル」と注目されてきた、スペインのセルヒオ・ガルシア。<br>37歳のいままで、なぜかメジャーには勝てなかった。<br>あと一歩及ばなかったメジャータイトル。<br><br><br>今回も1.5mのバーディパットを沈めれば優勝だったが、外してパー。<br>同じくヨーロッパのイングランド出身Jローズ選手と－9の同スコアでプレイオフに。<br><br><br>プレイオフ1ホール目。<br>ティショットが明暗を分けた。<br><br>ローズ選手が引っ掛けて右の林の中に。幸い出てきたものの、松葉の上からレイアップせざるを得ず、3オン。<br><br><br>方やガルシア選手。<br>フェアウェイを捕らえた第1打からのセカンドは、きっちりグリーンを捕らえてバーディチャンスにつけた。<br><br><br><br>ローズ選手の長いパーパットが入れば、ガルシア選手にプレッシャーが掛かるところ、惜しくもボール1個分外れて、わずかにカップオーバー。<br><br><br>楽になったガルシア選手。<br>2パットでも優勝のところ、1パットで、きっちり。<br><br><br>メジャー初勝利、おめでとうございます。<br><br><br>スペイン勢3人目の快挙です。<br>天国のセベ・バレステロスさんも喜んでいるでしょうね。<br><br><br>よーやっと、神の子にオーガスタの女神が微笑んでくれました。<br><br><br><br>ところで、我らが松山選手。<br><br>＋4から、最終日にベストタイとなる67をマーク。　トータル－1で11位に入りました。<br>74－70－76－67という流れの中、やはりアンダーパーをしっかり出さなければ、メジャーは取れないんだなぁ、と思い知らされたのでは？<br>データでは、初日にトップ10に入らないと優勝はできない、とか、最大差でも7打まで(過去にタイガー・ウッズほか。今回のガルシアは6打差)にいないと優勝はない、という。<br><br><br><br>37歳のガルシア選手の初優勝は、史上2番目のオールド記録(41歳のマーク・オメーラ選手が一番高齢)。<br>マスターズでは、30歳を超えてからの複数優勝は、過去2人だけ。<br><br><br>まだまだ24歳の松山英樹選手。<br>来年こそは、オーガスタの女神が微笑んでくれること、微笑むようなプレイをすることを祈ります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazt0311/entry-12264386801.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 15:31:57 +0900</pubDate>
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<title>よーやっと、お目覚め。</title>
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<![CDATA[ 別人、という言葉が合うのか。<br>本性を現した、というのが正しいのか。<br><br><br>どちらにせよ、いまブンデスリーガ・ドルトムントのMF香川真司は、絶好調のよう。<br><br><br>先週末のリーグ戦、対シャルケとの伝統的一戦であるルールダービー。<br><br><br>以前からこのダービーでは、存在感を輝かしていた香川選手。<br>後半8分に、自ら打ってもいいタイミングで、右にいたオバメヤン選手に優等生アシスト。<br>試合自体は1－1の引き分けに終わったが、試合中いくつかのアシスト未遂(オバメヤンのミスは痛かった)も見せ、地元紙絶賛のパフォーマンスを受けていましたが。<br><br><br><br>昨日は中2日でのホームでリーグ戦。<br>対ハンブルガーSV戦でした。相手チームには、同じく日本代表で、チーム内最年少キャプテンを任された酒井高徳選手がいましたけれど。<br><br><br>8万1千人を超える観衆を満足させる、3－0での大勝。<br><br>そして日本の「小さな魔法使い」は、全得点に絡む1ゴール1アシストを記録。<br>ようやく今シーズンのリーグ戦初ゴールを決めました。<br>試合では2点目で、後半36分のことなので、実質試合を決めたゴールと言えるでしょうな。<br><br><br>最初は、香川選手がゲットしたFKをカストロ選手が直接ゴール。3点目はオバメヤン選手にアシストと、陰に日向に大活躍でしたね。<br><br><br><br>思えば、ロシアW杯アジア最終予選第7戦、vsタイ戦の先制ゴールがきっかけ？<br>あのエリア内の入り込みに加え、完全にDFを釣ったシュートフェイントに、香川選手の好調さを見た気がします。<br><br><br>今シーズンは中々調子、というかパフォーマンスが上がってこず、監督からもサブの扱いが多かった香川選手。<br>ここ5試合は全て先発、そして1ゴール3アシストと結果も残しています。<br><br>チームじゃ、ロイス選手の怪我やゲッツェ選手の低調具合もあり、攻撃的中盤の選手が品不足状況。<br>香川選手の好調具合に助かっているでしょう。<br><br><br>テレビ観戦したルールダービー。<br>ハイプレスやオフザボールの動きを見ると、調子が良さそうだし自信も取り戻したように見えます。<br><br><br>だからチームメイトも香川選手にボールを集め、さらに多くのチャンスをつくって結果も出している。<br><br><br><br>遅ればせながら、ようやくお目覚め？<br>って感じでしょうかね。
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<link>https://ameblo.jp/kazt0311/entry-12262824506.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Apr 2017 15:13:52 +0900</pubDate>
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<title>あらためて、日本人</title>
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<![CDATA[ 昨日の大相撲春場所千秋楽といい。<br><br>今朝方のテニス・マイアミOPEN、3回戦といい。<br><br><br>どちらも、日本人の持つ精神力の強さ・粘り強さなるものを見せてもらった感があります。<br><br><br>17年ぶりの日本人横綱・稀勢の里。<br>初日から12連勝で新横綱優勝を期待されていました。<br>今場所は5日目から横綱・白鵬が休場となったこともあり、新横綱としての緊張感に加え、横綱としての責任感が覆い被さっていた場所だったかと。<br>しかし、13日目の横綱・日馬富士戦で初黒星。この際に左肩を痛め、当日に救急搬送されたほどだったとか。<br><br>強行出場するものの、14日目横綱・鶴竜戦で土を付け連敗。<br>大関・照ノ富士が1敗で首位、2敗で千秋楽となり直接対決が優勝を決める1番となった訳です。<br><br><br>本割り。<br>勝てば優勝の照の富士でしたが、勝利に燃える手負いの横綱の変化についていけず、黒星。<br>相星による優勝決定戦も、土俵際の小手投げに屈しました。<br><br><br>初横綱・稀勢の里。<br>昇進直後に優勝を飾ったのは、貴乃花以来だとか。<br><br>日本人らしい粘り強さが見られた今場所千秋楽でした。<br><br><br><br>方や今朝方のマイアミOPEN3回戦。<br>錦織選手は、スペインのヴェルダスコ選手とマッチアップ。<br><br><br>1stセットはタイブレークにもつれ込み、錦織選手がゲット。<br><br>2ndも早々とブレークに成功した錦織選手がものにして、ストレート勝ちか？<br>と、思って見ていたのですが。<br><br><br>チャンスはあった。<br><br>第１０ゲーム。<br>相手にブレイクバックされ5－5に。<br>このセットもタイブレークに入り、5－7で落とし1セットオール。<br><br><br>が、しかし。<br><br>別人のように落ち着いたプレイを披露した3rdセット。<br>2ブレイクの6－1でものにして、4回戦進出を、錦織選手は決めました。<br><br><br>2ndセットで勝ちきるチャンスはあったものの、自分のミスで相手に主導権を、最後の最後に渡してしまい落としたのですが。<br><br><br>気持ちの切り替え、そして持ち前の粘りで勝ちをモノにした錦織選手。<br>日本人プレイヤーのよい点を見せてくれたような気がします。<br><br><br>この大会、シード選手がポロポロ落としているんで、ATP1000大会初優勝も、現実的になりそうな予感。<br><br><br><br>楽しみです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazt0311/entry-12260305480.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 10:09:28 +0900</pubDate>
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<title>いや、まいった。</title>
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<![CDATA[ 先程終了した、ロシアW杯アジア最終予選の第6戦。<br><br>相手は、今回の予選の初戦で負けたUAE。<br><br><br>先発にビックリ！<br><br><br>メンバー発表時に、今回はベテランの力が必要、と言っていたハリルホジッチ監督。<br>まさか、その言葉のまんまとは。<br><br><br><br>さすがに本田圭佑選手は先発じゃないものの。<br><br>GKに、川島選手！<br>左SBに、長友選手！<br>MFに、今野選手！が、先発。<br>まぁ、今野選手の先発はわかります。不動のキャプテンである、長谷部誠選手がブンデスのリーグ戦で怪我をし、代表離脱。<br><br><br>またGKで、今回これまでゴールマウスを守ってきた、我が浦和レッズの守護神・西川選手のパフォーマンスがイマイチ上がっていない。さらには本来代表の第2GKで、今は西川選手よりパフォーマンスが上回っている東口選手が怪我で辞退、っていう要素はあるものの。<br>てっきり林選手が先発か、と。もしくはこれまで通り、西川選手が先発と視ていたんですがね。<br><br><br><br>しかし、これらの人選が大当たり！<br><br><br>今野選手は、勝利を決定付ける2点目を自ら決め、川島選手は、あわや同点というシュートをブロック。<br><br><br><br>参りました、ハリルホジッチ監督。<br>今回の戦略・戦術が、見事に当たり。<br>さすがですわ。<br><br><br>香川選手を先発させ、途中交代。<br>逆に本田選手は、2点リードの場面でピッチに送り込む。<br><br>香川選手には、「良くやってくれた」<br>本田選手には、「勝ちを確実にしてくれ」<br>大迫選手のアクシデントで急きょピッチに送り込まれた岡崎選手には、「もう1点取ってくれ」<br>とか、言っていたんだろうな。<br>彼らのプライドをくすぐるように、気持ち良くプレイしてもらうために。<br><br><br>次は、ホームでタイ戦。<br><br>ここじゃ、GK西川選手か林選手。<br>左SBにゃ、ハンブルガーでキャプテンも務める酒井高徳選手、ボランチに高萩選手がスタメンだったりするんだろーに。<br><br><br>大迫選手の状態じゃ、岡崎選手がCFで先発でしょ。<br><br><br><br>いずれにせよ、今夜のゲームは、相手にほとんど何もさせなかった日本のチームの勝利であり、それを引き出した監督の勝利ですわ。<br><br><br>ゲームのMVPは、文句なく攻守に奮闘した今野選手だろう。<br>長谷部選手が怪我した今は、この試合とあと1試合には欠かせない選手だと思う。<br><br><br>逆に山口選手のパフォーマンスが気に入らない。<br>守備面はそこそこだったけど、彼の攻撃的なパスが、ことごとくカットされビンチを招いていたし、守備面でも前半の終わり際、ペナルティエリアのわずか外でのファアルとか、全体を見てもマイナス印象が多かったですな。<br><br><br>さぁ、この勝ちで予選6試合終了しサウジアラビアと同じ勝ち点で2位をキープ。<br>3位のオーストラリアとは勝ち点差3を付けています。<br><br><br><br>今月はホームでタイ戦。<br>あとは、6月以降になるんですが、中東勢との試合が、全てアウェイ。<br>まだまだ、楽観できません。<br><br><br>今回の若手、特に前線の3人衆(大迫選手・久保選手・原口選手)が、今後このまま行っていいだろう、と思うくらいのパフォーマンスを披露したし、吉田選手を中心としたディフェンスラインも安定感が増したようだし。<br>少しは強くなったかな？日本代表ってかんじです。<br><br><br><br>だから、こっちも、グダグダ文句など言わずに、とにかく終わりまで応援しよー！<br><br><br><br>そう思わせてくれた、今晩の代表戦でした。<br><br><br><br>がんばれニッポン！
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<link>https://ameblo.jp/kazt0311/entry-12259142983.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 02:26:45 +0900</pubDate>
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<title>WBC</title>
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<![CDATA[ ボクシング、ではなく。<br><br>現在2次リーグが開催されている、ワールドベースボールクラシック(WBC)。<br><br><br>侍ジャパンは、小久保監督のもと1次リーグを3戦全勝で突破。現在決勝トーナメント進出をかけ、東京ドームで2次予選リーグを戦っています。<br><br><br><br>今回は、熱戦・接戦・サヨナラゲーム・コールドゲームと、見所の多いゲームが続いていますが、サプライズはなんと言ってもイスラエルの2次進出。誰も予想をしていなかったんじゃないかな。<br>その影には、韓国と台湾の1次敗退という、これまた予想できないことがあった訳ですが。<br><br><br><br>現在2次予選リーグを戦っている侍ジャパン。日曜日の初戦オランダ戦(タイブレークの末、11回で8－6)の勝利に続き、昨日のキューバ戦(8－5)勝利で、アメリカで行われる決勝トーナメント進出を、グッと手繰り寄せました。<br><br><br>この2戦、打者は中田選手、筒香・山田両選手、いいところでいい仕事をしている小林選手や内川選手など、試合毎にヒーローはいるのですが。<br><br>オランダ戦・キューバ戦とも、中継ぎ投手陣の踏ん張りと、抑えの牧田投手の安定感があってこそ、と思います。<br><br><br>中継ぎで登板した侍ジャパン最年少、松井投手。ストレートとスライダーを駆使しキレのいい球を投げ込んでいました。<br><br><br>牧田投手。<br>アンダースローという特殊なフォームもあるでしょうが、最高速140kmに満たないストレートを、現役メジャーリーガーが捕らえられない。<br><br>そしてほぼ狂うことのない絶妙のコントロール。さらには1球毎に変えているテンポ。<br>持てる技術を全て駆使して、きっちりとセットアッパーの役割を果たしています。<br><br><br><br>2次リーグでは、石川・菅野両投手が、1次リーグと違い打ち込まれ、優位な立場でゲームの主導権を握れない中。<br>多彩で技量豊富な中継ぎ投手陣が、きちんと仕事をこなすが故に、熱戦・接戦となり、面白い。<br><br><br>打者陣は、調子のよかった坂本選手・中田選手が、昨日はノーヒット。しかし、眠っていた山田選手の2本のホームランや、調子を落としていた筒香選手が3安打など、代わりに打つ選手が現れますが。<br><br><br><br>先発がピリッとしないと、日本主導のゲームには、なかなかなりません。<br><br><br><br>決勝トーナメントには、アメリカをはじめ、ドミニカ、ベネズエラ、プエルトリコといった、どこが来てもメジャーリーグの顔が多く、簡単なチームはひとつもない。<br><br><br>だから、投手、特に先発陣の奮起を願います。<br><br>あと心配なのは青木選手だなぁ。<br>唯一のメジャーってことで、意識しすぎなのかな。復調を願います。<br><br><br><br>しかし。<br>タイブレーク方式じゃなく勝ち点・得失点差でよくね？<br>これはサッカーと同じで、引き分けあり。<br>ちとベースボールの魅力を無くしてる感あり。<br><br><br><br>あと試合、長すぎですよ。<br>だったら、スタート時間が19時ってのも遅いでしょ。<br><br><br><br>改善求む。
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<link>https://ameblo.jp/kazt0311/entry-12256545604.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 09:53:07 +0900</pubDate>
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<title>3月11日</title>
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<![CDATA[ 今日は私の誕生日、ではありますが。<br><br>やはり2011年の東日本大震災が起こった、日本のみならず世界的にも悲しい記憶が、呼び覚まされる日。<br><br><br>福島原発事故も含め、地域の復興は牛歩のように少しずつ進んでいるのでしょうが、なかなか元には戻りません。<br><br><br>昨晩、誕生日プレゼントとして、欲しかったパターを買ってもらいました。<br>最新型ではないけれど、これまでの32.5インチから33インチにし、重心も下に感じて振りやすい。<br><br>今年のラウンドで平均パット数を33に設定し、目指そうと思った次第。<br><br><br><br>ちまたでは、WBCが始まり、日本は3連勝で2次ラウンドに進出。韓国は早々に敗退したものの、イスラエルがA組1位で抜けたのは、野球界ではサプライズ。<br>これからの試合が楽しめそうです。<br><br>Jリーグも開幕し、ACLもスタートしています。我らが浦和レッズ。<br>ゼロックス、リーグ開幕戦を自らの試合進行の拙さで落としはしましたが。<br>その後は、クリーンシートはないものの、勝ち続けています。<br><br><br>全豪オープンはベスト4で敗退し、ツアーでも決勝まで進出したものの、肝心な試合で勝ちきれない錦織選手。<br>ゴルフの松山英樹選手とともに、今年こそメジャー初制覇の期待がかかります。<br><br><br>初場所の優勝で、ついに17年ぶりの日本人横綱となった稀勢の里。<br>4横綱がひしめく混沌とした今年の土俵を、期待と希望で満たしてくれるでしょう。<br><br><br>スポーツ界、それを取り巻く世界は、春に向けてマスマス活気溢れ、明るく楽しいシーンが増えていくでしょう。それに伴い感動や喜ぶ回数も増えるはず。<br><br><br><br><br>それはそれで、幸せなことだけど。<br><br><br><br>誕生日だから思う訳じゃないが。<br>3.11や1.17、アメリカじゃ9.11など、忘れちゃならない事象があったこと、それが原因でいまだに笑えない人達がいること。<br>少しでも心に留めよう、と、思った日でありました。
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<link>https://ameblo.jp/kazt0311/entry-12255382607.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 14:42:23 +0900</pubDate>
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<title>まったくもって。</title>
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<![CDATA[ 本日のゼロックススーパーカップから、2017年のJリーグシーズンが始まりました。<br><br><br>鹿島アントラーズvs我らが浦和レッズ。<br><br><br>カードも対戦相手も、非常に楽しみな一戦になりました。<br><br><br>いまライブで楽しんでいるんですが、スコアは、浦和レッズから見て2－3。<br>ちと、厳しい状況です。<br><br><br><br>試合中にも関わらず、ブログをあげるのは理由があるんだわ。<br><br><br><br><br>なんだ！あの3点目の失点は！<br><br>GK西川、DF遠藤。<br>へたれか！<br>アントラーズのセンタリングに体を入れた遠藤。<br>アントラーズFW鈴木をブロックしていたレッズ遠藤。<br>TVですが、見ていた私は当然、PA内に入ってGK西川がボールをキープするものと思っていた。<br><br><br>この試合、全体的にポゼッションを高くしていた浦和レッズ。<br>PA内に入っているなら、西川が前に出てキープし、早い展開でショートカウンター、と思っていたら。<br><br>西川前に出ず、遠藤中途半端にバックパス。<br>後ろに引っ付いていたアントラーズ鈴木選手に、このボールを見事にかっさわれて、西川の股を抜かれての勝ち越しゴール。<br><br><br>アホか！<br><br><br>何やってんの？<br>こんなミス、遠藤・西川間にはあってはならんもの。<br><br><br>過去、森脇や槙野には見受けられた、バカミスだけど。<br><br>遠藤が絡んじゃダメだろ。<br>君までが、槙野・森脇になっちゃアカンよ。<br><br><br>結果、それが決勝点。<br><br>2点先制されて、後半わずか2分のうちに同点に追い付き、さぁ、これから！っていう乗っていた時間帯の熱を、一気に冷ました、くだらんミス。<br><br><br><br>今シーズンの補強は、攻撃面じゃ満点ですよ、我がレッズは。<br><br><br>ただ。<br>昨シーズン過去最少失点タイとはいっても、何故ディフェンスを強化しなかったかな。<br><br><br>森脇、槙野は、リアルDFじゃないから。<br>点を取られるリスクを、常に天秤にかけなきゃならない。<br>そんなプレイヤーの面子に、遠藤は入れたくないわ。<br><br><br>そもそも、先発に何故宇賀神？<br>3バックの左に、どーして入れたかな。今日の失点に彼の守備力の弱さが関わっていたのは、否めないでしょ。<br>まして相手は鹿島アントラーズ。<br>那須を真ん中に遠藤が左じゃないか？<br><br><br><br>6年目のミシャ・レッズ。<br><br>大きなタイトルは取って欲しいんだが。<br><br><br>なぁんか、また懐疑的な目線で、今シーズン過ごさざるを得なさそう。<br><br><br><br>鹿島アントラーズみたく、端から見ても、強い、と思えるチームに、毎年、何故かならん。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazt0311/entry-12248972703.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 15:16:43 +0900</pubDate>
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<title>さてさて、サッカー思うがままに。</title>
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<![CDATA[ 今月から始まりますね、Jリーグ。<br><br>まずは、18日のゼロックススーパーカップ。<br>昨年リーグ王者の鹿島アントラーズvs昨年カップ戦王者の浦和レッズによる試合。<br><br><br>その1週間後にはリーグ戦がスタート。<br>昨年までの不可解な2ステージ制も、たったの2年で終わり。<br>再びファンも納得するシーズンが始まる訳です。<br><br><br>が。<br>その前にACLの予選グループリーグがキックオフ。<br>日本からは前述した2チームの他、川崎フロンターレとガンバ大阪が出場します。<br><br><br>2007年に浦和レッズが日本初のアジアチャンピオンになり、翌年はガンバ大阪が続き日本の連覇となりましたが。<br>それ以降は、ベスト4が精一杯。<br>韓国のチームに抜かれ、最近では中国のチームにも実績では置いていかれそうな勢い。<br><br><br><br>チェアマンが発破かけようと4チームの社長を呼んだらしいが、ガンバ大阪の社長が欠席。締まらないなぁ。<br><br><br>その中国チーム。<br>暴買いだなんだと、中国マネーにモノを言わせ選手を買いまくる。<br><br>フッキ、テベス、オスカル…、さらにゃR・カルバーリョ！<br>何考えてんだか。<br><br><br>監督も、フェリペって、羨ましいが。<br>中国代表にゃ還元されんのかいな？<br><br><br>Jリーグでは、スペイン・セビージャから、清武選手がC大阪に戻ってきました。<br>センセーショナルなデビュー(1ゴール・1アシスト)を果たしたものの、厳しいレギュラー争いに勝ち残れず。<br>しかし、彼にとっちゃよい選択、と思います。サッカー選手は、試合に出続けてナンボ。試合感もスタミナも、試合に出なけりゃ身につかない。<br><br><br>さて、本田圭佑選手。<br>さらには香川真司選手や長友選手。<br>どーしますかね。<br>3月からのW杯最終予選、勝ちにいくならメンツが大きく変わりそうな予感。<br><br><br><br>そんな中。<br>昨年のクラブW杯で準優勝になった、鹿島アントラーズの原動力である柴崎選手が、スペイン2部テネリフェに移籍しました。<br><br><br>半年契約。1年の延長オプション付きなんですが。<br>早くも体調面も含め、環境適応に疑問符が投げ掛けられている。<br><br><br>個人的に、そんなにスペインに行きたかったの？、と聞いてみたい気分。<br><br><br><br>まぁ、そんなネガティブな話ばかりしても仕方ない。<br><br><br>フランクフルトの長谷部誠選手。<br>前にも言いましたが、チーム内で絶対的存在感にポジションを確立、でんな。<br><br>ヘルタの原口選手、ケルンの大迫選手、ハンブルガーの酒井高徳選手。酒井選手はチームキャプテンまで務めてる。<br><br>フランスじゃ、酒井宏樹選手がサイドバックでレギュラー奪取。<br>オランダのヘーレンフェーン、小林選手もチームの中心となりつつある。<br><br><br>スイス・ヤングボーイズからゲントに移籍した久保選手は、デビューから2試合連続弾！<br>きっちり結果を出しています。<br><br><br>ザルツブルグの南野選手も、今年がラストチャンスのように考え、これまで以上に貪欲に試合に取り組んでいるよう。<br><br><br>長谷部誠選手以外は、バリバリですわ。<br>こりゃ、今年の日本代表、大きく変わりそうな予感。<br>っていうか、変わって欲しいわ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazt0311/entry-12248464975.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 21:40:20 +0900</pubDate>
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<title>カイザー</title>
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<![CDATA[ もう10年目だ。<br><br>藤枝東から憧れの小野伸二を追うように、浦和レッズに入団し、ナビスコ杯でニューヒーロー賞を受賞。<br><br>その後、ドイツに渡り10年。<br><br>33歳のいまもチームの中心選手として第一線でプレイする。<br><br><br>長谷部誠選手。<br><br><br><br>ドイツ・ブンデスリーガで現在3位をキープする、名門フランクフルトに所属しています。<br><br><br>先日のリーグ戦ではPKキッカーに指名され、チームに先制点をもたらし勝利に貢献。<br>その前のゲームも、セットプレイからFKを蹴り得点をアシスト。<br><br><br><br>ボランチをはじめ、サイドバック、最近は3バックのリベロとして圧巻のパフォーマンスを披露しながら、攻撃面でも起点、中心となっている。<br><br><br>ドイツでも注目を浴び、彼のことをかつての名選手フランツ・ベッケンバウアーに喩え、カイザー(皇帝)と呼ぶことも。<br><br><br>チームの監督であり、かつて代表戦で戦ったこともあるニコ・コバチ氏から絶対的信頼を得ている。だからこそPKキッカーに指名され、リベロを任されている訳で。<br><br><br><br>33歳の彼自身も、成長できていることを実感しているよう。<br>トップ下に始まり、ミッドハーフ、ボランチ、サイドバック、そしてリベロ。<br>世界4大リーグのひとつ、ブンデスリーガでさらにプレイの幅を広げ続けている。<br><br><br>先日の試合出場で231試合になり、海外チームでの出場試合記録まで、あと3試合。<br><br><br>名実ともに海外で成功したJリーガーの第一人者となるでしょう。<br>そしてその経験、知識、プレイを代表で、将来日本サッカー界に還元して欲しい。<br><br><br>あ、あと我が浦和レッズにもね。<br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 11:08:53 +0900</pubDate>
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<title>2017年最初</title>
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<![CDATA[ 相変わらずのさぼり癖。<br><br><br>年が改まったにも関わらず、よーやっと書き始めた次第。<br><br><br>今年から、もう少し頻度を上げようかと思っていたのに、最初から躓いています。<br><br><br><br>さてさて。<br>年明け早々、箱根は青山学院大学の3連覇。<br>強かったな～。<br>お坊ちゃん的イメージのある大学と思っていたので、駅伝のような汗や根性なんか似合わないと決めつけていたのですが。<br>やるときゃやるんですね。<br>すんませんでした。そしておめでとうございます。<br>嬉しかったのは、母校が久しぶりにシードを確保したこと。これで来年も楽しめる。<br><br><br>さらにゴルフ松山くん、テニス錦織くんと、ともに大会準優勝。<br>今年は爆発するか？<br>と思って見ていたテニスの全豪オープン。<br><br><br>まさかの2強が4回戦敗退！<br>ジョコビッチとマレーのいなくなったグランドスラム、すわチャンス！と思ったら。<br><br><br>さすがフェデラー。<br>フルセットで錦織くんを振り切った。<br><br>あーもったいない。<br>憧れの選手だというフェデラーに、飲まれちゃったね。<br>錦織くんは、最初のグランドスラムはジョコビッチやマレーと同じくベスト16で終了です。<br><br><br><br>そして本題。<br><br>大相撲初場所。<br>東大関稀勢の里、14勝1敗で初優勝を飾りました。<br>14日目で1差で追う横綱白鵬が負けて優勝は、確定。千秋楽での白鵬戦が、横綱昇進へのステップでしたが、すくい投げで見事に白星を手にしました。<br><br><br>さて、昨年。<br>日本人力士が何度か優勝をしたものの、昇進に繋がったのは豪栄道が大関に上がったのみ。琴奨菊も大関に上がった豪栄道もぱっとしなかった。<br><br><br>今回の稀勢の里、初優勝にもかかわらず、横綱昇進の話が上がるのは、どーなの？と思って調べてみたら。<br><br><br>昨年1年の成績は、初場所こそ9勝6敗だったけど、それ以外は12勝2回、13勝2回、10勝1回。年間勝利数は69勝を積み重ねています。<br>これは、3横綱と比較すると、白鵬が62勝(15休)、鶴竜が55勝(15休)、6場所ちゃんと出ていた日馬富士ですら67勝なんですわ。<br><br>1場所休んでいながら62勝という白鵬は別格も、ほかの2横綱は十分に超えた成績と言えますな。<br><br><br><br>そこにきての、白鵬を破っての14勝での優勝。<br><br>待望の日本人力士による横綱です。<br><br><br><br>何と3代目若乃花(勝お兄ちゃんだ)以来の日本人横綱だそーな。<br>30歳での横綱昇進は、亡くなった師匠鳴戸親方(元横綱隆の里)と同じだそうな。<br><br>何か運命を感じますなぁ。<br><br><br>白鵬曰く「強くてなるのが大関、宿命でなるのが横綱」だそうで、まさに稀勢の里は、宿命を背負って横綱になったんでしょう。<br><br><br><br>今年、強い横綱を、日本人横綱を見せつけて欲しいです！
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<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 18:25:28 +0900</pubDate>
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