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<title>東京へ上京しての転職にまつわる不安を解消!</title>
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<description>「上京転職」トータルサポート～計5回・6社での転職を成し遂げた転職経験者が、東京への転職を成功に導くためのアドバイスをします。</description>
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<title>【東京への転職】読者の方からのご質問①　異業種への転職は可能？</title>
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<![CDATA[ 地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。<br><br>新年あけましておめでとうございます。<br>東京への転職を考えておられる皆様に取り、2015年がまさに飛躍・成功の年と成ることを祈念しております。<br><br>さて、昨年2014年秋～冬にかけて、数名の読者の方からご質問をいただきました。ありがとうございます。<br>これから数回の記事で、そのご質問内容いくつかと、それに対する私の回答を紹介したいと思います。<br><br><font color="#0000FF">＊異業種への転職は可能</font><br>まず初めにご紹介するのは、<br><br>「今まで携わっている業種・業界から、全く違う業種へ転職できるものなのでしょうか？」というご質問です。<br><br>20代男性の方からいただきました。<br><br>結論から申し上げますと、業種転換の転職は可能です。<br><br>20代とまだ年齢的に若い場合には、その柔軟性（何でも吸収できる余地）や将来性（転職入社後の伸びしろ）を評価され、応募企業・職種によっては率先して採用をする可能性があります。<br><br>一方で、「キャリア（仕事歴）」という観点では、業種転換は「キャリアの断絶」と一般的には見做されてしまいますので、給与や待遇の面では厳しい選択を迫られる可能性があります。<br><br>また、なぜ業種を変えるのか、それによって何を得たいのか・実現したいのか、について面接で間違いなく細かく聞かれますので、志望動機や入社後のプランの説明を入念に準備して転職活動を進めて行く必要があります。<br><br>ですので、ご想像の通り、同業種での転職に比べ、乗り越えるべきハードルはかなり高くなります。<br><br><font color="#0000FF">＊その理由をしっかりと準備すること</font><br>異業種への転職は可能、とお話しましたが、その一方で越えるべきハードルはかなり高くなる、ともお話しました。これはともに事実です。<br><br>まず、転職する理由について、採用企業側は必ず質問をして来ます。「東京への転職」という点になるとさらに採用企業側はその理由を聞いてきます。<br><br>そこに業種転換の要素が加わりますので、採用する側としてはより慎重にならざるを得ないのが本音です。<br><br>ですので、「転職＋東京への移動＋業種転換」の3要素について、採用企業を納得させられるご自身の理由をしっかりと考えることが何と言っても必要です。<br><br>転職に際し、「キャリアアップ・スキルアップをしたい」と考えている、それを実現するために転職をしたい、とお考えになっている方をお見受けします。<br><br>確かに理由としては間違ってはいないのですが、そこのレベルで思考停止していては書類選考・面接は突破できません。<br><br>・現職で勤務を続けて行く中でキャリアアップ・スキルアップはできないんですか？<br>・キャリアアップ・スキルアップがしたいなら、当社（採用企業）ではなくても、どこの企業でもできるんじゃないですか？<br><br>と、切り返され、そのまま面接終了・・・となります。<br><br>キャリアアップ・スキルアップをしたい・その可能性が高い東京でそれを実現させたい、なので東京への転職を考えているわけですから、<br>ある意味キャリアアップ・スキルアップを目標にするのは転職では当たり前のお話です。<br><br>「なぜ業種を変えてまで転職したいのか」<br>「業種を変える必要性」<br><br>という質問に対し、本心から答えられる理由を、ご自分自身の言葉で表現できるよう考え、明確にすること。まずはこれのみに集中して考えることです。その後、「東京に出て来る必要性」についてその理由を考えて行く、という順で進めて行くようにしましょう。<br><br>皆さんもぜひお気軽にご質問ください。どんな些細なことでも、親身にアドバイスいたします。<br><br>上京＋転職に向けて、あなたの悩みを一緒に解決しましょう。　<br>無料相談・お問い合わせフォームはコチラ↓<br><br><p><a href="http://form.os7.biz/f/5cf244e7/">http://form.os7.biz/f/5cf244e7/</a><br><br>豊平　和／上京転職トータルアドバイザー</p>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 23:37:00 +0900</pubDate>
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<title>【東京への転職】仕事しながら転職それとも辞めて転職？②</title>
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<![CDATA[ 地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。<br><br>今日は転職活動の進め方～「転職活動を仕事をしながら進めるか、辞めて進めるか」の続き、その２です。<br><br>前回は「仕事しながら転職活動」と「現職を辞めて転職活動」のメリット・デメリットをそれぞれ挙げて、どこに注目するかをお聞きして終わりました。<br><br>前回記事→ <p><a href="http://ameblo.jp/kaztoyo/entry-11923105664.html" target="_self">http://ameblo.jp/kaztoyo/entry-11923105664.html" target="_self</a><br><br><font color="#0000FF">＊絶対に辞めてはいけない</font><br>私はこの中で、「経済的」というところに注目しています。すなわち、給与に関する部分ですね。<br>「仕事しながら転職活動」の最大のメリット、それは「経済的安定」です。すなわち、「毎月給与がもらえる状態」。<br>たとえ毎月の給与額がご自身の希望より少なかったとしても、会社によほどのことがなければ必ず毎月いただける給与はとても有り難いものです。<br><br>このメリットは仕事を辞めてしまったら絶対に手にできません。<br><br>時間的制約を理由に辞めて転職活動をすると、始めの2-3か月は貯えで何とか凌げると思います。<br>が、なかなか転職先が見つからず、決まらず、6か月、7か月・・・と経っていくとさすがに貯蓄も尽きかけてきます。<br>こうなると、焦ります。<br><br><font color="#0000FF">＊足元を見られる？</font><br>仕事をしてないことで、面接や給与提示の面で不利になることも考えられます。<br><br>これは私自身の実際の経験です。まさに東京への転職活動をしていた時のことです。<br><br>当時、私は地方に住んでいて正社員として働いていました。<br><br>東京への転職をしようと、転職活動を進めている中、東京のとある会社で面接に臨みました。<br>その際、人事担当者からその当時の私の年収を聞かれました。<br>ウソをつく必要もありませんので、正直にその時の年収を「○○○万円です」と答えたところ、<br>「あなたのスキル・スペックと経歴を考えると、△△△万円がせいぜいですね」と、当時の年収より約100万少ない額をその場で提示されました。<br><br>どうでしょう？ここでもし、私が仕事をしておらず、1日でも早く職を得たい状態だったとしたら、100万円低い年収提示でも受けていたかもしれません。<br>これを受けてしまうと、自分の評価（市場での価値）を自ら100万円下げることになるんです。<br>自分で自分の評価を下げる。それってもったいなくないですか？<br><br>仕事を辞めて仕事を探している場合、「採用してほしい」「内定がほしい」という思いがより強く出てしまいますので、<br>多少希望から下がった給与提示でも受けてしまう可能性があります。<br><br>ちょっと乱暴な言い方をしてしまうと、採用側から「足元を見られる」わけです。<br><br>転職というある程度のリスクを冒すわけですから、給与は前職（現職）と同レベルかより高いものを得たいですよね。<br>それを下げてしまうことになりかねない「辞めて転職活動」を、私は絶対的にお勧めしません。<br><br>仕事をしながらの転職活動は時間的制約を伴います。が、現在と将来の経済的な面を考えると、頑張って進める価値はとてもあります。<br>それだけでなく、無職で追い詰められている状況にはなりませんので、今ひとつ気に入らないオファーであればお断りすることも可能です。<br>辞めなければ、無理してそのオファーを受ける必要は無いんです。<br><br>100万低い提示を受けた私は、当時仕事を辞めずにいましたので、そのとある東京の会社からのオファーは丁重にお断りしました。<br><br>上京＋転職に向けて、あなたの悩みを一緒に解決しましょう。　<br>無料相談・お問い合わせフォームはコチラ↓<br><br></p><p><a href="http://form.os7.biz/f/5cf244e7/">http://form.os7.biz/f/5cf244e7/</a><br><br>豊平　和／上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaztoyo/entry-11924045195.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 09:20:00 +0900</pubDate>
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<title>【東京への転職】仕事しながら転職それとも辞めて転職？①</title>
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<![CDATA[ 地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。<br><br>今日は転職活動の進め方～「転職活動を仕事をしながら進めるか、辞めて進めるか」についてです。<br>このトピックスは何人かの方が気にしているものですので、恐らく他の皆様も同様ではと思い、取り上げてみました。<br>「東京への～」とは直接関連性はありませんが、転職には必ずついて回る話題ですしね。<br><br><font color="#0000FF">＊それぞれのメリット・デメリットを考える</font><br>仕事をしながら転職活動をしていると、時間がいくらあっても足りないと感じるようになります。<br>当然、平日の日中は現職の仕事がありますので、転職に関することを行うのは不可能。<br>気持ちの中では、転職サイトを見に行って、良さそうな求人情報が無いか探したい。<br>でも、さすがに会社ではそれはできませんね。企業によっては、業務に無関係のサイトへのアクセスを禁じているもしくはできなくしているところもありますし。<br><br>なので、転職活動はプライベートの時間で進めるしかない。<br>とは言っても、プライベートの時間を100%それに充てるのは無理ですから、どんどんと転職活動に割ける時間というのは限られていきます。<br><br>で、ふと、「辞めて転職活動すれば、もっと自由に時間を使えるし、捗りそう」と思ったりします。<br><br>では、ここで、「仕事しながら転職活動」と「現職を辞めて転職活動」のそれぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。<br><br><font color="#0000FF">「仕事しながら転職活動」</font><br>＜メリット＞<br>・毎月の給与が入ってくるので、経済的不安は無いまたは少ない<br>・面接で現職のことを現実感を持って伝えられる<br>・転職先から内定が出た際にそこでの給与交渉がしやすい<br><br>＜デメリット＞<br>・転職活動に使える時間が限られる<br>・転職＝現職を辞めることになるので、現職の同僚に何となく後ろめたさを感じる（ことがある）<br>・転職活動していることを現職の同僚に悟られないようにしないといけない<br><br><font color="#0000FF">「現職を辞めて転職活動」</font><br>＜メリット＞<br>・転職活動に自由に時間が使える<br>・転職先が決まれば、翌日にもそこで働き始められる<br>・現職の同僚に気を遣う必要がない（そもそも辞めているので、現職の同僚はいない）<br><br>＜デメリット＞<br>・毎月の給与は無いので、経済的に不安定<br>・面接で現職を退職して転職活動している理由を聞かれる（ことがある）<br>・転職先の給与交渉に不利<br><br>・・・どうでしょう？他にもそれぞれにおいて、メリット・デメリットがあるかもしれません。<br>さて、あなたならどこに注目されますか？<br><br>思いの外、伝えたい内容があり、長くなりますので、今日はここまでにします。<br>続きはその2で。<br><br>上京＋転職に向けて、あなたの悩みを一緒に解決しましょう。　<br>無料相談・お問い合わせフォームはコチラ↓<br><br><p><a href="http://form.os7.biz/f/5cf244e7/">http://form.os7.biz/f/5cf244e7/</a><br><br>豊平　和／上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー</p>
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<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 00:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【東京への転職】上京への不安③　知り合い</title>
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<![CDATA[ 地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。<br><br>東京へ出てくる際に、不安な要素、今回は「知り合い」について。<br><br><font color="#0000FF">＊一人で進めるには限界</font><br>東京に、お願いすることができる間柄の学生時代の友達がいる、親の知り合いや親戚がいるのであれば、さほど悩む必要もないのかもしれません。でもそんな人一人も居ないよ～という方のほうが多いのではないでしょうか？<br><br>もしくは、居るけど頼るのは向こうも忙しいし、お願いしずらい<br>・・・よくある話です。<br><br>やはり身寄りが居ない、相談相手がいない、というのは不安ですよね。<br><br>私の提供する転職支援サービスは、まさにその不安を解消するためのものです。<br><br>・東京・神奈川で計３０年近く住んでます<br>・都内で大家業も手掛けてますので、住まいの面からも東京の地域性を把握してます<br>・電話、メールでいつでも相談できます<br><br>相談というのは、その相談内容について、経験がある・その内容を知っている人にすべきです。<br>でなければ相談をしない方が良いです。はっきり言います、その状態で相談してもただの時間の無駄です。<br><br>例えば、あなたが法律に関わることで困っているとします。誰に相談します？親？友達？<br>少なくとも、まずは、法律を知ってそうな友達（法学部出身）とか自治体によくある法務無料相談などじゃないでしょうか？<br><br>転職も全く同じです。<br><br>転職した経験のない自分の友達に、転職の相談をしたとします。<br>すると帰ってくる答えは、<br><br>「え、お前、そんな飛んでも無いこと考えてるの？」<br>「絶対無理無理、止めておけ。悪いこと言わないから」<br>「周りでもそんなこと考えているヤツいないから、やばいんじゃない？」<br>「やって失敗でもしたら、どうするの？」<br><br>などなど。<br><br>当然と言えば当然かもしれません。だって、そのお友達も転職なんて考えたことも無いし、全く知らない訳ですから。ましてやそこに、「上京」の２文字が加わると、その反応はさらにエスカレートするかもしれませんね。<br><br>そうなると、そんなネガティブコメントを聞かされたあなたは、「やっぱり止めようかな、転職・・・」と思ってしまう。<br><br>余談ですが、その昔、転職をしようととある大手転職エージェントに登録した時の私のお話です。私の担当になったのは、転職したことのない方。やはりいくら相談しても「マニュアル」のような回答ばかりで、結局くたびれてしまい、結果的にはそのエージェントは使わなくなってしまいました。<br><br><font color="#0000FF">＊転職活動は孤独なものです</font><br>あなたの住んでいる地元に比べ、東京の人間関係は希薄、ということを聞いたことがあるかもしれません。<br><br>確かに東京は人が多い（平日の昼間でも、電車内やメインターミナル駅には人がなぜかとても多くいます）ので、その分関係性が薄くなるのもやむを得ないのかもしれません。<br><br>Wikipediaでの数字ですが、2014年5月1日現在の推定人口は、東京都だけで約1335万人、東京近隣の神奈川、埼玉、千葉を加えると、1都3県で約3586万人にもなります。<br><br>これら全ての人が東京都内に入ってきているわけはないのですが、<br>仮にその1/3としても約1200万もの人が東京への出入りを毎日していることになります。<br><br>この中で、自分ひとりというのは、やはり心細いですよね。<br>ましてや、転職活動というのは孤独なものです。孤独との戦いと言っても良いです。<br><br>そんな私もこれにはとてもつらい思いをさせられました。<br><br>転職は日常の話題として誰にでもペラペラとしゃべれる性格のものではありません。<br>現職の関係者に聞かれたらアウトです。なので、お話できる人は非常に限られます。もしくはゼロのこともあります。<br><br>それを考えると、如何に信頼できる人を事前に得ておくか、転職においてはとても重要です。<br><br>上京＋転職に向けて、あなたの悩みを一緒に解決しましょう。　<br>無料相談・お問い合わせフォームはコチラ↓<br><br><p><a href="http://form.os7.biz/f/5cf244e7/">http://form.os7.biz/f/5cf244e7/</a><br><br>豊平　和／上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー</p>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 22:35:17 +0900</pubDate>
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<title>【東京への転職】住まい探しサポートサービス</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF">＊さてどこに住む？</font><br>晴れて東京への転職先から内定をもらい、いよいよ目指した東京での生活が実現します。<br><br>さて、東京とは言ってもどこに住もう？<br>東京にはたくさんメインエリアがあるし、そもそも東京に通勤している人はみんな東京に住んでいる？埼玉や神奈川、千葉から通っている人もいるのでは？<br><br>地方に住んでいれば、このような疑問はあって当たり前です。<br>東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県は電車の交通網がとても発達しています。なので、東京に勤務していても、東京以外に住んでいて通うのはとても普通なことです。私も、以前神奈川から東京に通ってましたし、同僚は千葉や埼玉在住でした。<br><br>さて、そうなると、果たしてどこに住むのがベストなのでしょう？<br><br><font color="#0000FF">＊どうやって探す？</font><br>土地勘のあまりない東京そしてそれを囲むように位置する神奈川・千葉・埼玉。そんな広い範囲ででどんな風に部屋探しをしていくか。<br><br>まずは予算。月々の家賃としてどこまで出せるか？当然都心に近ければ高く、駅に近ければこれも高い。これまで実家に住んでいたのであれば、光熱費も考慮に入れないとなりません。<br>何せ毎月のことですから、住居費用のシミュレーションは極めて慎重に行いましょう。<br><br>次にエリアの絞り込み。勤務する予定の場所へできるだけ通いやすいところがやはり望ましいですよね。<br><br>そして治安面も考えなくてはなりません。いくら便利なところでも、雰囲気の良くないところは嫌ですよね。<br>特に女性はより気にすべきポイントですね。<br><br>これらを考えながら、土地勘のない中で部屋を探していくのはとても大変です。1都3県では、駅前に不動産屋さん（いわゆる仲介業者さん）があるが普通ですが、右も左も分からないままそこにいきなり入っていきます？<br>特に女性の方は不動産屋さんってお一人で入るのに、ものすごく勇気要りません？（大家業してますので、私もたまに不動産屋さんに行きますが、初めてのところは今でも結構ドキドキですよ）<br><br>もしくは、こんな不安はないですか？<br>「何となく騙されそう」とか「気に入らない部屋を紹介されて断り切れなかったらどうしよう」など。もしくは、「もう少し家賃下がったらうれしいけど、家賃の値下げをお願いして逆切れされたりしないかな」とか。<br><br><font color="#0000FF">＊住まい探しサポートサービス</font><br>私のご提供する転職支援サービスでは、この「住まい探し」も、転職へのトータルサポートとして提供しています。<br><br>住まいさがしサポートメニュー（ご希望に応じて対応いたします）<br>・部屋探しのための不動産屋さんへの同行<br>・お部屋見学（部屋探しの用語で「内覧」と言います）への同行<br>・お部屋選びのポイントのアドバイス<br>・賃貸借契約前の相談（家賃や設備などについて）<br>・賃貸借契約時の同席<br><br>私自身、大家ですので、良心的な不動産屋さんをご紹介することも可能です（不動産賃貸業も営んでおります）。<br>なお、これらの住まいさがしサポートは、メニューにより別途料金をいただくことになります。<br><br>住まいは毎日のものです。いくらお仕事が充実していても、住むところに不安があれば落ち着けません。ようやく決めて住み始めたのに、気に入らずまた部屋を探すのは時間もお金もとても無駄です。<br><br>せっかくの東京生活を心配無く送るためにも、<br>お住まいさがしはしっかりと納得行くように進めましょう。<br><br>豊平　和
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 23:03:00 +0900</pubDate>
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<title>【東京への転職】転職を成功させる気持ち</title>
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<![CDATA[ 地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。<br><br>しばらく、記事の更新ができませんでした。<br>久しぶりの記事更新のテーマは「転職で成功する気持ち」です。<br><br><font color="#0000FF">＊あなたにとって、「成功した転職」とはどのようなものか？</font><br>東京への転職に限らず、人は誰でも自分がしていることはうまくやりたい、良い結果を得たいと<br>思っていると思います。<br>まさか、失敗したいと思いながら物事をやっている人はいないですよね。<br>やっていることが100%成功につながればこれほどハッピーなことは無いですが、やっぱりそうは行きませんよね。<br>（全てがうまく行くと、人生がつまらなくなるかもしれませんが、これについてはお話の趣旨から外れるのでこれ以上は触れません）<br><br>殊に、人生を左右する行動・決断である転職という活動においては、失敗は絶対にしたくないですよね。<br>逆に言うと、失敗と言える転職は絶対に避けるべきです。<br><br>・給料がとてもいいから（例えば、今の2倍の月収）<br>・勤務地が人に自慢できる凄いところだから（東京のど真ん中だ、ビルがキレイで超高層で見晴らしがすごくよい）<br><br>という尺度のみで転職を決断してしまうと、間違いなくその転職は失敗に終わります。<br><br>誰しも、給料は高い方がいいし、どうせ働くなら交通アクセスが便利でキレイなオフィスで働きたいですよね。<br>私もそう思います。<br><br>とある会社から内定が出て、その企業に転職するか否かを悩んだ際に、<br>上記のような尺度で判断すると、その後には厳しい現実が待っていることになります。<br><br>ここで重要なのは、「成功と思える転職」のあなた自身の定義です。<br>何を以ってして、成功と貴方自身で位置づけるのか？<br><br>もちろん給与はとても重要な要素。実際に私も給与（年収）アップが転職の目的でした。ただし、それだけではありませんでした。<br><br>今、転職を考えているということは、現職に何かしらの不満があるはず。<br>もちろん、東京へ来たいという大前提はありますが、だからこそ、住む場所を変えてまで仕事を変えたいというのは相当な動機です。<br><br>転職に対するあなたの成功の定義・尺度を、ぜひ決めてください。<br><br><font color="#0000FF">＊「成功する」という気持ちを強く持つ</font><br>成功と判断できる定義を持つことができれば、その次にすべきは東京への転職で「成功する」という気持ちを強く持つことです。<br>他の人同様、あなた自身も必ず成功できる・自分は必ず成功する　といった自己暗示をかけてあげる。<br>成功できる根拠は今の時点では考えなくても良いですから、成功できると思いこむ。<br><br>人は頭で思った通りの結果を招くことが多いです。<br>失敗するかも、と思ったら失敗する。うまく行くと思えば100％うまく行くかは分からないけど、失敗はしない。<br>そう、気持ちは行動につながるんです。<br>「病は気から」って言いますよね？人の行動って私はそれと同じことだと思ってます。<br><br>転職活動をしていると、弱気になってしまう局面に多く見舞われます。<br>そんな時こそ、「成功するという気持ち」が重要になります。<br><br>上京＋転職に向けて、あなたの悩みを一緒に解決しましょう。　<br>無料相談・お問い合わせフォームはコチラ↓<br><br><p><a href="http://form.os7.biz/f/5cf244e7/">http://form.os7.biz/f/5cf244e7/</a><br><br>豊平　和／上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー</p>
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 22:23:00 +0900</pubDate>
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<title>【東京への転職】マインドセットを変えよう</title>
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<![CDATA[ 地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。<br><br>今日はあなたのマインドセットについてです。<br><br><font color="#0000FF">＊転職へのイメージ</font><br>これまで、転職についていろいろなことを書いてきましたが、<br>そもそも仕事を変えようと思ったことも無い人にとって、転職という概念はありません。<br>当然ですよね。自分は今の仕事を続ける！と思っていればその他の仕事のことは考える必要もない。<br><br>今、現職で働いていて、今の仕事を続けようと思っている人にとっては、<br><br>・転職を概念として持っていない<br>・知っていたとしても自分には関係のない<br><br>というのが、その大半ではないかと思います。<br><br>確かに必要なければ考えることもないものですので、これは当たり前のお話ですね。<br><br>そんな状態から、きっかけは様々でしょうが、転職を自分に関係のあるものとして考えるようになると、<br>そのギャップを埋めるのに苦労します。<br>つまり、「転職と言う概念が無い自分」→「転職を目指して動き始める自分」という状態に移るわけですから、<br>今までの自分には無い、新しい概念を導入することになるわけです。<br>新しい自分を作り出す、と言っても過言ではないと思います。<br><br><font color="#0000FF">＊無意識に備わっているマインドセット<font color="#0000FF"></font></font><br>なので、考え始めたのはいいのですが、「転職」というものをどのように捉えて良いか、自分では判断が付かず、<br>何だかとても「縁遠いもの」と感じてしまうようになります。「自分には実現できないもの」と思ってしまう。<br><br>周りに転職のことを相談できる人も居なく、現職を続けながら現職を辞めることになる活動ですので、<br>何となくいけないことをしているような気がして、結果として、どんどん自分を転職から遠ざけてしまうことになりがちです。<br><br>「所詮自分には無理」<br>「一部のエリートと言われる人のためのもの」<br><br>結果、このようなマイナスなマインドセットを持つようになってしまいます。<br><br><font color="#0000FF">＊意識の変革</font><br>このようなマインドセット、実は転職活動を進めるうえで非常に厄介なモノなんです。<br>前向きに進めようとしている自分の意識をマイナスの方向へ引っ張り戻してしまう。<br><br>転職についてネガティブなマインドセットになってしまう大きな要因は、「転職と自分の位置関係が明確でない」こと。<br>つまり、自分にどうして転職が必要なのか、転職して何を得たいのか、という明確な思いが無い。<br>そのため、自分と転職を結びつける要素が欠けてしまうことになり、転職が自分のものとして現実感を持って捉えることができない状態になります。<br><br>転職に現実感を感じるようにするには、そのネガティブなマインドセットを大きく変える必要があります。<br>転職は誰にでも自分にもできるものである、と思うことが大切。<br><br>そのためには、<br><br>１．まずは、自分に「転職」がなぜ必要か？<br>２．そして、「東京へ転職」した後、東京で何をしたいのか？どうなりたいのか？<br><br>の２つを考え、あなた自身の答えを持つこと。<br>これが転職活動を進める上でのあなたの「軸」となり、「転職」がとても身近なものに感じられるようになります。<br><br>まずは、この2つを考えてみましょう。それがあなたのマインドセットを変える第一歩になります。<br><br>上京＋転職に向けて、あなたの悩みを一緒に解決しましょう。　<br>無料相談・お問い合わせフォームはコチラ↓<br><br><p><a href="http://form.os7.biz/f/5cf244e7/">http://form.os7.biz/f/5cf244e7/</a><br><br>豊平　和／上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー</p>
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<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 22:10:32 +0900</pubDate>
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<title>【東京への転職】地元を離れ東京へ転職したい皆さんを、私がサポートする理由はこれです</title>
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<![CDATA[ 地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。<br><br>今日は「転職サポートを通して皆さんをサポートする理由」についてです。<br><br><font color="#0000FF">＊このサポートを行うに至った経緯</font><br>プロフィール等にも書いている通り、これまで数回転職を経験して来ました。<br>その中には、東京→地方、地方→東京と言った、働く場所も住む場所も変える転職も含まれています。<br>転職を数多くされている方は世の中に結構いらっしゃると思いますが、住む場所まで変えて転職している人はさほど多くないかと思います。<br><br>そんなどちらかというと数少ない経験をしてきた私が、地方で転職活動を行っている時に感じた「不公平感」が<br>このサポートを行おうと思い立ったきっかけです。<br><br>＊地方での転職活動はどんなもの？<br>では、その地方での転職活動（目的は東京への転職）とはどんなものなのか？<br>以下、東京での転職活動と比較して簡単に列挙してみます。<br><br>・面接行くのに時間とお金がかかる<br>・転職に関する情報は大都市圏中心に偏在している（転職セミナーの開催は東京や大阪ばかり）<br>・引っ越しを伴う転職になることから、エージェントでの優先度が下がる傾向にある（東京圏内の候補者が先！？）<br>・自身の周りに、転職について理解を示してくれる人が少ないもしくはいない<br><br>結構厳しいですよね。せっかくやる気はあってもこのような状況を目の前にすると、不公平だなあ、と感じても不思議はありません。<br><br><font color="#0000FF">＊転職は人生での選択肢のひとつ</font><br>もうひとつ。<br>私が晴れて東京で内定を得て、地方→東京への転職を成し遂げようとしていた時、<br>その話、つまり、「現職を辞めるというお話」をその時の現職の仲間にしました。<br>するとみんな一様に、「なぜ？？？」ととても不思議そうな顔をし、とても驚かれました。<br><br>これはどういうことか、というと、私の周りの同僚にとっては、転職は極めて異例なことだったんですね。<br><br>学校を卒業し新入社員として会社に入ったら辞めるのは、<br><br>・そうせざるを得ない事情（どちらかというとマイナスの理由ですね）<br>・女性が結婚して退職<br><br>のいずれか、くらいしか私の周りの同僚には概念がなかったのです。<br><br>「別のところで働くために、自分で進んで会社を辞める」という思いは彼らの中にはなかったので、<br>とても驚かれたわけです。<br><br>この経験を通して、「転職は人生での選択肢のひとつ」であるということを知ってほしい、と強く思いました。<br>これがもう一つの理由、きっかけです。<br><br>・自分の可能性を試したい<br>・他にやりたい・チャレンジしたい仕事があるのに、今の会社ではそのチャンスが無く悶々としている<br>・今の仕事にやりがいが見つけられず面白くない<br><br>などと考えているのに、生活していくことを考えると、そのまま現職に留まってある意味ガマンして働き続ける以外に方法が無いと思ってしまう。<br>自分の周りにそんな思いを理解してくれる人がいないのであれば、やはりその思いを封印してしまうことになるのでは。<br><br>そんな状況を是非変えたい、他の選択肢も存在することをぜひ知ってほしいと思っています。<br><br><font color="#0000FF">＊2014年における転職の概念</font><br>転職は2014年になった今でも、特別なもの、一部の限られた人のためのもの、<br>という認識がまだ根強く残っています。<br>これは東京をはじめとする首都圏でも、そして地方でも同様です。<br>そして、転職には、「負のイメージ」を抱かれる方がいまだにとても多い。<br><br>＜負のイメージ＞<br>転職＝キャリアの断絶、現状からの逃避・逃げ<br><br>「転職への負のイメージ」<br>「転職情報の偏り度合い」<br>「転職が取り得る人生の選択肢ではないという概念」<br><br>の3つが重なり合って、地方の皆さんはその選択肢を自ら放棄せざるを得ない状況に置かれると強く感じます。<br><br>地方に置けるそんな状況を打破し、転職についての間違ったイメージを払拭して、転職は「人生における全うな選択肢」として理解してほしいのが私の願いです。<br><br>上京＋転職に向けて、あなたの悩みを一緒に解決しましょう。　<br>無料相談・お問い合わせフォームはコチラ↓<br><p><a href="http://form.os7.biz/f/5cf244e7/">http://form.os7.biz/f/5cf244e7/</a><br><br>豊平　和／上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー</p>
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 16:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【東京への転職】上京への不安②　資金</title>
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<![CDATA[ 地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。<br><br>今日は「東京へ出てくる際の不安」のうち、「資金」について詳しくお話して行きます。<br><br><font color="#0000FF">＊何に必要？</font><br>地元を離れて転職するには、お金はどれくらい必要なんでしょう。<br>そもそもどんなものにお金が必要なのでしょうか？以下、おおまかに挙げてみます。<br><br>・住居関係：部屋を借りて住むことになりますので、それに関わる費用です<br>礼金（この頃はゼロのことが多いけども、まだ存在する地域もある）<br>敷金（物件によってはゼロのところもある）<br>仲介手数料（住む部屋の賃貸契約などをやってくれる不動産屋に支払う）<br>入居時までに前払する家賃（多いのは、住み始める月とその翌月分を契約時にまとめて請求される形）<br>住居保険（賃貸のお部屋には入居時に火災保険への加入がほぼ必須）<br>賃貸保証費用（連帯保証人が立てられない場合などにその代わりに加入要となる）<br>引っ越し代<br><br>・東京への交通費、宿泊代（面接などで必要な場合）<br>・一人暮らしする際に必要なもの：家電品、家具、衣服代<br>・転職先への定期券代、交通費（一時的な立て替えですが、一旦支払う必要があります）<br><br>ざっと、これらの費用がかかります。<br><br>東京での通勤費用として、定期代を入れています。当然これは勤務先から支給されるもので、<br>給与とともに支払われます。<br>なので、勤務開始直後にもらえるものではありません。例えば、ある月の10日から勤務開始したとします。<br>給与支払いが25日の場合、この15日間は自分で立て替えておく必要があります。<br><br>定期券は長い期間買う方が割安になりますので、通常最長の6か月分を買います（電車の場合）。<br>6か月を買うともちろん距離にもよりますが、少なくとも10万円単位の値段になります。<br>この立て替えに耐えうるお金も転職当初に必要になりますが、結構見逃しがちな点です。<br><br><font color="#0000FF">＊では具体的にどれくらい？</font><br>ざっと、シミュレーションしてみましょう。<br>20㎡・駅徒歩10分・築年数10年以内の吉祥寺（住みたい街ランキング上位の常連）にあるお部屋に住むとします。<br>この条件で検索すると、だいたい7.5万円くらいが下限の家賃。<br><br>・住居関係：礼金、敷金、仲介手数料、入居時までに前払する家賃、住居保険、賃貸保証費用、引っ越し代<br>これらすべてに対し、家賃の5.5～6か月分が必要です。つまり40万～45万くらい。<br><br>・東京への交通費、宿泊代：頻度と距離にもちろんよりますが10万くらいとしておきましょう。<br>・一人暮らしする際に必要なもの：どこまで準備するかによりますが、これも10万くらい<br>・転職先への定期券代、交通費：一時的な立て替えとして10万<br><br>合計：70～75万円<br><br>予備費として、これの10～15％を上乗せしておきます。そうすると、80万～85万くらい。<br><br>どうでしょう？結構かかるイメージではないでしょうか？<br><br>あくまでシミュレーションですし、場合によっては考えなくて良い費用も含めています。<br>が、いざと言うときに手元に無いとどうにもなりませんので、これくらいはかかる可能性がある、と理解しておくことは非常に重要です。<br><br>私の場合、皆さんには、「転職前には自由に使えるお金として、100万用意しておきましょう」と言っています。<br>100万円が上のシミュレーションの金額からさほどかけ離れた額ではないことがお分かりいただけるのではと思います。<br><br>上京＋転職に向けて、あなたの悩みを一緒に解決しましょう。　<br>無料相談・お問い合わせフォームはコチラ↓<br><br><p><a href="http://form.os7.biz/f/5cf244e7/">http://form.os7.biz/f/5cf244e7/</a><br><br>豊平　和／上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー<br></p>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 23:15:52 +0900</pubDate>
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<title>【東京への転職】転職する力？？？</title>
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<![CDATA[ 地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。<br><br>今日は先日出会った「新しい言葉」のお話です。<br><br><font color="#0000FF">＊「転職力」って何？</font><br>私も以前の転職時に転職サイトをよく使っていました。世の中とても便利なシステムがあるもんだな～と感心し、とても重宝したのを覚えてます。<br>本当にその際はお世話になりました。でも、転職時以外にはまず見ないサイトですので、その後は全く見ないでいました。<br><br>で、この前、久しぶりにサイトをいくつか覗いてみてびっくりしました。<br>私が使っていた頃（数年前）とは比べものにならないくらい、コンテンツが充実しているんです。<br>「志望業界別職務経歴書の書き方・サンプル」なんてものまであって、本当に凄いですね、今のサイトは。<br>これが全て無料ですので、使わない手はないです。但し、それらを活用できるか否かはあなた次第ですので、<br>そのあたりは十分に考え慎重に使ってみて下さい。<br><br>で、そんなサイトでこんな言葉を見つけました・・・「転職力」初めて出会う言葉です。<br><br>さて、「転職力」って何でしょう？<br>これまで5回転職をしてきた私も考えてみました。<br><br>「転職する力」？<br>「転職できる力」？<br>「転職を成功させる力」？<br><br>結論・・・分かりませんでした。<br><br><font color="#0000FF">＊調べてみました</font><br>検索エンジンの登場です。調べてみました。<br>いくつかの転職サイトでもそれについて触れてないか探してみました。<br>以下、見つかったものを書いてみます。<br><br>「転職力」とは、<br><br>----------------------------------------------------<br><br>・他の企業（職場）でも仕事を遂行できる力<br><br>・転職成功に必要なスキル＝下記の転職成功に必要な６分野<br>自己分析<br>企業分析<br>将来ビジョン策定能力<br>交渉・説得力<br>タイミング把握力<br>ビジネス基礎能力<br><br>・内定を得られる力<br><br>・応募や面接の際のマナーや常識、自己PR術などのこと<br><br>・いつでも慌てることなく、要領よく、自分の能力に見合った転職ができる力<br><br>・高いコミュニケーション能力と高いセルフマネージメント能力<br><br>----------------------------------------------------<br><br>この「転職力」を身に付ければ転職はできるらしく、なので、「転職力」を身につけられるようがんばりましょう～！って。<br><br>どうでしょう？理解できます？身に付けられそうですか？<br>残念ながら私には全く理解不能ですし、身に付けられそうもないです。<br><br>「いつでも慌てることなく、要領よく、自分の能力に見合った転職ができる力」ってどんな力ですか～？<br>それにはどんなスキルを身に付ければいいですか～？・・・<br><br><font color="#0000FF">＊耳に聞こえの良い言葉には要注意</font><br>一見見た感じに良い言葉、聞こえの良い言葉には、何となく良さそうな雰囲気が漂いますよね。<br>では、それが本当に意味するところは？と聞かれると言葉に窮してしまうことが多くあります。<br>この頃でよく目にする「人間力」とか。「グローバル人材」とか。<br><br>ご自身の職務経歴書やプロフィールにこのような言葉を散りばめたら、見た目はいいかもしれません。<br>が、面接官からすると突っ込み所満載、に映ります。<br>それらについて、質問されても自分の言葉で答えられればまだ良い（マシ）ですが、<br>答えられなければアウトです。<br>もしくはその前に、書類選考を通らない可能性大かと思います。<br><br>上に挙げた「転職力」、無くても転職は十分に可能ですので、ご心配なく。<br><br>上京＋転職に向けて、あなたの悩みを一緒に解決しましょう。　<br>無料相談・お問い合わせフォームはコチラ↓<br><br><p><a href="http://form.os7.biz/f/5cf244e7/">http://form.os7.biz/f/5cf244e7/</a><br><br>豊平　和／上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー</p>
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<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 23:35:00 +0900</pubDate>
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