<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ゆるっとトライアスロン日記</title>
<link>https://ameblo.jp/kaztri/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kaztri/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>細く長くをモットーにのんびりトライアスロンしてます。毎日通勤4時間。睡眠時間7時間確保。そんな生活の一部に運動を取り込み、どこまでできるか密かに挑戦中。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>レースレポート：第33回 大田原マラソン（その②振り返り）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>11月23日に栃木県大田原市で開催された大田原マラソンに参加してきました。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>こちらの記事でレース当日の展開を綴りました。↓</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kaztri/entry-12830082852.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『レースレポート：第33回 大田原マラソン（その①レース展開）』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">11月23日に栃木県大田原市で開催された大田原マラソンに参加してきました。今回初めて参加するレースになります。&nbsp;備忘録的にレース当日の展開と振り返りを綴ります…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231125/20/kaztri/e0/38/j/o1080108015369074344.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>今回はレースを振り返りDNFとなった原因を考えてみたいと思います。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>色々と考えてみた所、下記の4点にまとめる事が出来そうです。</p><p>　①気温の影響（服装、給水、補給）</p><p>　②レース前半の着地・姿勢、ペース</p><p>　③テーパーリング</p><p>　④トレーニング</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">①気温の影響</b></p><p>まず、気温について。</p><p>例年、大田原マラソンは後半の冷たい北風（向かい風）による体温低下による影響があると聞いていたましたが、今年は異例の暖かさで最高気温が18℃の予報でした。</p><p>実際に、レーススタート前の集合の際にもそこまで寒いとは感じませんでした。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>私はぎりぎりサブ４を目標としており、ペースはキロ5`20～5`30目標と体感的にジョグ＋アルファ程度なので、暑さよりも後半の寒さ対策が必要と考えていました。</p><p>その為、上下夏用の長袖コンプレッションウェアに下はランパン、上は長袖のドライシャツを着用。</p><p>走っている間、風や日陰があるので暑いとはほとんど感じませんでしたが、結果的にこれが暑すぎたのかもしれません。レース後に気づきましたが、塩分でシャツは白く滲み、肌はざらざらする程でした。</p><p>（体感的に5~6月、9~10月のレースと同レベルの潮吹き具合）</p><p>水分、糖分、そして計画より多めに電解質を摂っていましたが、暑さで想像以上に消費、排出されていたのかもしれません。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">②レース前半の着地・姿勢、ペース</b></p><p>続いて、コース前半の走り方について。</p><p>コースは前半下り、後半上りのいわゆる「すり鉢状」になっています。</p><p>斜度は少しきつい所も数か所ありますが、基本は1%程度と聞いていました。</p><p>下りは体感的にはほぼ感じませんが、それでも後傾姿勢になってブレーキがかからないように気持ち前傾姿勢を常に心がけました。着地も体の真下を意識。</p><p>それでも、レース中の脚攣り箇所（ふくらはぎ、太もも前部）を考えると典型的な下りでの失敗の走り方のようです。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>練習では、上りも下りもあるコースでの練習がメインだったけど、20キロ近く下りっぱなし、上りっぱなしというコースは初めてでした。</p><p>気づかないうちに、微妙にブレーキがかかった走り方になっていて、じわじわと脚にダメージが蓄積していったのかもしれません。</p><p>そして、ペースも影響しているかもと思いました。</p><p>計画では前半はキロ5`15～5`20でしたが、走り始めの心拍が160越えとかなり高かった事もあり、無理せずキロ5`25~5`35ペースの集団と走りました。</p><p>もしかすると、このペースが逆に自分にとってブレーキをかける走り方になっていたのかもしれません。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">③テーパリング</b></p><p>続いてテーパリング。</p><p>トライアスロンでは毎回テーパリングをしていますが、今回はマラソンとして初めてやってみました。</p><p>結果から言うと、レース前の運動負荷・頻度が低すぎで体が休息モードに入ってしまったように思います。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>普段のトライアスロン（ロング）では3週間前からテーパーを入れるようにしています。</p><p>今回も3週間前から、よく言われている「頻度・負荷は変えず、ボリューム（距離・時間）を下げる」というアプローチをとってみました。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>練習の距離を3週前に普段の70%、2週間前に60％、1週間前に50％という感じです。</p><p>レース当日は確かに疲労感はなく、体がよく動くように感じました。</p><p>しかし、20キロ近辺で感じた脚の疲労感や攣る兆候は病み上がりなど、しばらく体を動かしていなかったときの感覚に似ていました。</p><p>今年の2月に参加した彩湖ハートフルマラソン（フル）では1週間前の週末にある程度の負荷のトレーニングをしていました。（サブ4ペースでの20キロ走（土曜日）、負荷高めの2時間程度のブリック（室内バイク（Alpe du Zwift）＋ラン 3㎞））</p><p>これはロングトライアスロンのランパートに向けてのトレーニングの位置づけとしてのフルマラソンでしたが、この時のタイムは4:08でした（37キロ地点で失速）。</p><p>感覚的な話になってしまうけど、今回は思い切ってボリュームを下げた結果、疲れは抜けたけど、体へのストレスが少なすぎて体が怠けてしまった感じがしました。</p><p>次回からはバランスを考えてテーパーをしたいと思います。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">④トレーニング</b></p><p>そしてトレーニング。</p><p>これはそもそも論になってしまうかもしれませんが、練習が量・質共にサブ４達成に求められるレベルに達していなかったと思います。今回こうして振り返ってみて、そう思うようになりました。</p><p>今回は時間・環境が許す限りのベストの練習を積んできました。けど、足りていなかった。</p><p>前述したレース当日の気温や服装、補給、走る姿勢、ペース、そしてテーパリングなど、全てがうまく行ったとしても、制限時間4時間という条件で完走出来ていたのはちょっと難しかったと思います。</p><p>42キロを余裕をもって走りきる脚が出来ていないと感じました。トレーニング方法を改めて考えて、次のレースに挑みたいと思います。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>今回でサブ4狙って2回目。トライアスロンを始めて、徐々に距離を伸ばしてロングを完走できるまでになりましたが、マラソン単体でのサブ4はそう簡単に達成させてくれませんね。ランの奥深さを改めて感じました。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>レースを終えて3日目になりますが、疲労は抜けてもまだ脚の筋肉痛が残ってます。</p><p>ほんと、フルのトライアスロンでもここまでのダメージはそうありません。攣りながら頑張ったのが仇となりましたね。笑</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>今回、サブ4への挑戦は失敗しましたが、心は燃え尽きていません。</p><p lang="ja">筋肉痛が治まり次第、ぼちぼち運動再開したいと思います！</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p lang="ja">最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaztri/entry-12830226287.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 21:51:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レースレポート：第33回 大田原マラソン（その①レース展開）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>11月23日に栃木県大田原市で開催された大田原マラソンに参加してきました。</p><p>今回初めて参加するレースになります。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p lang="ja">備忘録的にレース当日の展開と振り返りを綴ります。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>結果からお話しすると、マラソンで初めてのDNFでした。</p><p>（トライアスロン含めるとフルの大会は過去に5回くらい完走）</p><p>想定より遥かに早いタイミングの25キロ付近で失速、37キロ地点での関門で打ち切りに。</p><p>4時間という制限時間があったとはいえ、完走を狙っていただけに悔しいです。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p lang="ja">練習もしっかりして、レース当日に向けてテーパーや栄養面でも準備もしてきたにも拘わらず、想像以上に早く脚にきて、走れなくなりました。</p><p>37キロ地点の関門で打ち切りになりましたが、例えここをクリアしていても、残りの5キロを制限時間内に走り切ることは無理だったと思います。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>これまで、トライアスロン含め、うまく行く時とそうでない時と、準備とレース結果に大体因果関係がはっきりしていて納得いくものでしたが、今回はなぜうまく行かなかったのか腑に落ちない部分があったので振り返りをしてみたいと思います。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>まずは当日のレース展開になります。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">■スタート～10キロ</b></p><p lang="ja">スタートの合図と共にほぼ最後尾の集団で走りはじめる。</p><p>さすが全員最低サブ4狙いということあって、前が詰まってペースが上がらないということはない。（キロ5`30ちょい）</p><p>体も軽く、感覚は悪くない。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>しかし、スタート1キロ地点くらいでガーミンを見ると、心拍が160を超えてる。通常より20bpm近く高い。でも、体感は全く苦しくなく、通常と変わらない。その為、時計の心拍系の調子が悪いのかと思う。（最近数値が不安定に出ることが多い）</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>最初の約7キロはフラット。ウォームアップ感覚でリラックスして淡々と進む。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p>7キロ以降は傾斜1%と言われる下り。体感としては全く下っている感覚がない。ずっと「いつから下るんだ？」という思いで走る。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">■10キロ～25キロ</b></p><p>10キロ、15キロと引き続き淡々と自動運転のように走る。調子は良く、予定通りという感じ。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p>20キロに差し掛かる辺りで少し左ふくらはぎに違和感を感じ始める。そして、ピクつき始め徐々に攣る傾向が表れる。</p><p>23キロ地点でキロ5`44と明らかにペースが落ちる。ここでふくらはぎが攣って、既に「頑張って」走っていた。</p><p>マラソンでふくらはぎが攣るのはこれが初めて。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>ちなみに、ちょうどこのくらい以降のエイドステーションでの飲み物が無くなる。</p><p>厳密に言うと、飲み物はあるが紙コップの在庫が尽きていた。恐らく、季節外れの暑さで前を走っていたランナーが給水し、想定以上のペースでコップを消費したのだろう。サブ4をぎりで狙うランナー達に残されたコップはなかった。</p><p>私は自分のボトルを持っていたので、最小限の影響で済んだけど、そうでないランナーはきつかったと思う。</p><p>実際、給水できずに脱水で救護されている人もいた。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>エイドでは地元中学校の生徒さん達がボランティアをしていた。（各エイドに「XX中学校」と学校名が書かれた看板が立っていた）</p><p>生徒さん達はコップが無いことに、「コップがありません、ごめんなさい！」と全力で謝っている。もちろん、生徒さんは何も悪いことはしてない。</p><p>大人が何か指示した様子もないので、きっと生徒さん達自身で考えたんだろう。空になったペットボトルを再利用してコップ替わりにしたり、手に直接水を汲んでくれたりと与えられた環境で最大限の工夫と努力でランナーを支えてくれていた。</p><p>その頑張る生徒さんの姿に感謝と感動しかなかった。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">■25キロ～30キロ</b></p><p>25キロ地点で大分脚に疲労を感じるようになる。ふくらはぎだけでなく、太もも前部も攣り始める。</p><p>正直、タイミングが早すぎる…</p><p>電解質を取り、30キロで摂取を予定していたカフェインも前倒しして、このタイミングで摂る。</p><p>ゴール前でカフェインが切れたら…と思ったが、残り2つある関門（26キロ地点、37キロ地点）を突破できなければそもそも可能性はない。そう考えると選択の余地はなかった。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>26キロ地点の関門数百メートル手前で「打ち切りまで、残り3分30秒！」と聞こえた。</p><p>まだ余力がありそうなランナーが関門で次々とリタイアしていく姿が目に入る。次の関門までは持たないと判断したのだろう。</p><p>間に合ったが、「自分もここでリタイアするか？」という思いが一瞬頭をよぎる。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>「完走は厳しいかもしれない、けど、やれるだけやろう。」そう自分に言い聞かせて足を進める。</p><p>もう、脚だけでなく全身が攣っている。ペースもがた落ち、キロ6分を超え始める。</p><p>効率のいい姿勢なんてあったもんじゃない。攣ってガチガチになった体を前に進めているのはもはや気力だけ。</p><p>ロングのトライアスロンのランパートでもこんなに体が動かなくなったことはなかった。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">■30キロ～終焉</b></p><p>そして30キロ過ぎ、遂に足が止まる。</p><p>ストレッチして体をほぐす。背伸びをしたり、少し歩いたりして気持ちを切り替える。それでも、一歩走り出すと攣る。</p><p>本来であれば、上りが一番きつくなる35キロ地点が勝負所だと思っていた。</p><p>そこまで、体力を温存しているはずだった。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>スタミナも、気持ちもまだ残っている、けど体はもう言うことを聞かない。</p><p>これまでのトータル平均ペースが5`20台から`30台、`40台と徐々に上がっていく。</p><p>限界を超えた体で走っては歩き、走っては歩きを繰り返す。</p><p>周りには同じく力尽きようとしているランナーが沢山。皆、歩き、走りを繰り返している。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>35キロ辺りでついに走ることができなくなった。左脚を引きずりながら歩く。</p><p>次の関門まで約2㎞。ガーミンで時刻を確認する。</p><p>打ち切りまで残された時間…10分。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p lang="ja">「終わった…」</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>この体の状態でキロ5分で関門を突破する事は奇跡が起きてもあり得ない。</p><p>それは体も頭もこれまでのレース経験で体験的に理解していた。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>冷静に今回の挑戦の終わりを受け止めた。</p><p>後は関門で待機する回収バスを目指して歩くのみ。</p><p>途中、関門時間を過ぎたことをスピーカーで告げるパトカーが現れる。</p><p>「只今、関門時間を過ぎています。この道路の交通規制は解除されるので、ランナーの方は歩道に上がってください。」</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p lang="ja">…切ない。悔しい。</p><p>きっと、周りを歩いていた力尽きたランナーの多くも同じように思っていただろう。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>この時、正直悔しいという感情よりも「なぜ？」という気持ちが強かった。</p><p lang="ja">練習もしっかり積んで、コンディションも整えて迎えたレース。それなのに、練習で出来ていたレベルのパフォーマンスを全くと言っていいほど発揮できなかった。</p><p>練習不足でパフォーマンスを発揮できなかったレースはいくつもあるけど、今回のような見事な撃沈っぷりは初めて。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>「打ち切り」の看板が立てられた関門に到着し、ボランティアの方にウェアにつけたゼッケンを無惨にも切り取られる。そしてジュースを渡される。</p><p>バスに乗り込み、最後尾の打ち切りランナーの到着を待って出発。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>スタート地点へ戻るバスの中で、車窓に移る大田原の田園風景を眺めながらふと思う。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>「あの関門を越えて、後この5キロを走り切ればゴールだったんだな。」</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>たった5キロ、けどボロボロになって辿り着いた37キロからの5キロはとてつもなく遠く感じた。</p><p>これを制限時間内に走り切った人達は凄い、と素直に思った。そして、もう一歩と感じていたサブ4という目標がまた少し遠ざかった感じがして、悔しさがじわっと込み上げてきた。</p><p>それでも、それがまた次への挑戦として続けたくなるスポーツの醍醐味なのかな、と考えながら会場に到着。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>…とここまでがレース展開になります。</p><p>バスで会場に到着した後は、軽食、参加賞を受け取り、参加者に配られていたお味噌汁を頂きました。</p><p>これが疲れた体に沁みてめちゃめちゃ美味しかった！</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>一緒に参加した友人（大先輩）と合流し、帰路につきました。</p><p>（打ち上げにビール飲みたかったけど、疲労度合から多分飲んだらぶっ倒れると思ったので我慢！）</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>次回は失敗の原因について考察してみたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaztri/entry-12830082852.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 20:54:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【体験談】新型コロナウイルスワクチン接種後の症状と経過　～接種1回目(モデルナ)～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうもこんにちは！カズです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の住むアメリカ オハイオ州でも、今年に入り段階的に新型コロナウイルスのワクチン接種が始まり、今週の月曜日（3/29）に私が該当する年齢層の摂取が解禁になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>幸運な事に一昨日に一回目のワクチン摂取を受ける事が出来ました。受けたワクチンはモデルナ製で2回の摂取が必要なタイプのものになります。2回目は4週間後との事で、摂取した会場で予約を済ませてきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210402/23/kaztri/a2/a9/j/o4032302414920272234.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210402/23/kaztri/a2/a9/j/o4032302414920272234.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さくっと書いていますが、摂取するか正直結構悩みました。と言うより、「いつ」摂取するかで悩みました。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、レースシーズンが始まるという事もあり、自分の予防も大事ですが、他の方への感染を予防するといった配慮も出来る限りしたいなと思いまして受けようとは考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、気になるのがタイミング。自称ゆる系トライアスリートの私ですが、多少なりともトレーニングプランがありますので、ワクチンを接種する事による体調やトレーニングへの影響が気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで調べてみましたが、新型コロナウイルスのワクチン接種後の症状・経過、特に運動に関する情報はまだまだ少ないようです。</p><p>あえて言うなら、「激しい運動は控え、安静にしてください」と言うことがいくつかの医療系サイト等で案内されている程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>運動していいのか？悪いのか？軽い負荷なら良い？いつからならガッツリトーレ―ニング再開していい？などなど…皆さんも気になりませんか<img alt="！？" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、偶然にワクチン接種予約の空きがあった今回のチャンスを逃したら、次はいつになるか分からないと思い、予約ボタンをポチりました。運動の事は後で考えればいいし、自分が実験台になって試してみればいいかと思いまして（もちろん無理はしません<img alt="イヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/057.png" width="24">）。</p><p>&nbsp;</p><p>と、前置きが長くなってしまいましたが、ここで皆さんも気になっているのではないかと思う、摂取後の症状と経過、特にトレーニングへの影響について、トライアスロンを嗜む身として、経験段を少しお話しさせて頂ければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">※注意：ここでは私個人の体験をお伝えするのみで、決してワクチン接種後に運動をオススメしているわけではありませんので、予めご了承ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず結論として、<span style="background-color:#bfebff;">ワクチン接種後に特段体調に変化はなく、摂取当日と翌日に軽く運動をしても問題なく健康に過ごせています</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的に言うと、摂取後当日は副作用と思われる症状や違和感は全くなく、夕方に軽くインドアトレーナーで自転車を漕ぎました。1時間程、心拍レベル２（平均125bpm）なので息も上がらず、汗もほとんどかかない程度の低負荷です。<span style="font-weight:bold;">水分補給</span>には気をつけ、普段以上に摂りました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日には若干ワクチンを注射した箇所（肩）が硬く、<span style="font-weight:bold;">筋肉痛のような軽い痛み</span>があり、腕を上げたり、押したりすると少し痛い感じがしました。後は<span style="font-weight:bold;">若干疲労感</span>がありましたが、これはワクチンのせいか普段の疲れか分からない程度です。笑</p><p>それ以外は体調に異常が無かったので、夕方に45分程軽くプールで泳ぎました。泳いだ後は肩の痛みも軽くなり、既に回復基調かなといった感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="background-color:#bfebff;">接種後三日目</span>の朝には摂取箇所の痛みもなくなり、<span style="background-color:#bfebff;">体感としては通常に戻りました</span>。副作用は摂取後48時間以内に軽快する場合が多いとの事なので、大体その通りになっている感じです。ただ、油断は禁物なので、まだ激しい運動は控えたいと思います（気にしいですので…笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>あと数日様子を見ながら心拍ゾーン3くらいまでのトレーニングを行い、そこからゾーン４、５と負荷を上げたトレーニングに移行していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また後日経過をお伝えさせて頂ければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">※最後に：トレーニングの負荷は問題ではなく、新型コロナワクチン接種後は安静にすることが必ず勧められると思います。個人によって接種後の副作用・反応も違うようなので、くれぐれも安易に真似はせず、必ず医者などの専門家に相談してからトレーニングの再開は行うようにしてくださいね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、安全なトライアスロン生活を送っていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>今回も最後までお読みいただきありがとうございました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaztri/entry-12666228383.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 23:21:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>全米選手権参加資格を取得した件について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも、こんにちは！カズです。</p><p>&nbsp;</p><p>お久しぶりでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>いやー、実に5か月振りのブログです。5か月目にして記事5本目です。</p><p>我ながらさっそくの豆腐メンタルっぷりを発揮しています。笑</p><p>&nbsp;</p><p>自分で言うのもなんですが、恐らく自分は俗にいう「繊細さん」ってやつです。HSPとも言われてますね。</p><p>完璧主義かつ周りを気にしまくるって性格なもんで、石橋を叩きまくった挙句に渡らないというタイプです。笑<img alt="ねー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/075.png" width="24"></p><p>色々気になってブログも書けなくって、段々とやる気がなくなっていくという。。。そんなループに嵌っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状態でも今年に入ってから少しずつ色々と状況が好転してきたのもあり、「とりあえずやってみよう」精神でブログ再開したいと思います！</p><p>と言ってもぼちぼちペースになるかもしれませんので、温かい目で見て頂ければ幸いです。<img alt="グラサンハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/148.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>以前書こうと思っていた『初めてのトライアスロン体験談』はまた気が向いたときに書きたいと思います！すいません<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/517.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前置きが長くなりましたが、タイトルにある通り、この度トライアスロン全米選手権の参加資格を取得しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210330/10/kaztri/a2/1d/j/o0683085914918291043.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="415" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210330/10/kaztri/a2/1d/j/o0683085914918291043.jpg" width="330"></a></p><p>※テンションを上げてくれるUSATからの案内メール</p><p>&nbsp;</p><p>8月7日、場所はウィスコンシン州のミルウォーキー市です。</p><p>バイクで有名なあのハーレーダビッドソン創業の地です！</p><p>&nbsp;</p><p>まず、そもそもなぜアメリカで？と言いますと、現在仕事の関係で一時的にアメリカに在住しており、トライアスロンも主戦場をアメリカとしている為です。</p><p>&nbsp;</p><p>※詳しくは自己紹介の記事をご覧ください↓</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kaztri/entry-12632462780.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『はじめまして』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">はじめまして！&nbsp;カズと申します。&nbsp;2018年3月よりアメリカで単身赴任をしています。&nbsp;2017年に人生初のトライアスロンレースに参加し、その数か月後、突然の海…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20201018/23/24/79/j/o04400601p_1603032967500_ilijs.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、続いてなぜ自分が？と言う疑問なのですが、一応心当たりがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>参加資格はUSAT（米国トライアスロン連盟）に認可されたレースでの上位入賞者に対して付与されるのですが、私は2019年の地元のレースでエイジ2位になったのでそれかなと。</p><p>（細かくはエイジ参加者全体のトップ10％以内やなんやかんやと細かく規定があるようです）</p><p>&nbsp;</p><p>…と、これだけ書くとなんかガチな感じに聞こえますが、実際はその時のレース（オリンピックディスタンス）で2時間半ちょいとそこまで速いわけでないですし、しかも地元のトライアスロン仲間に聞くと「心当たりはないが俺も（私も）参加案内来たよ」と結構な人数が参加資格を得ているようです。…メールの案内はUSATのマーケティング戦略でしょうか？笑</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、せっかく参加資格を得たので、出てみたいなと考えています。一時的にアメリカに在住している自分にとっては、もしかしたら今回が最初で最後のチャンスかもしれないですし、レース会場となるミシガン湖沿岸のコースは素晴らしい景色みたいですし<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>現状、仕事と開催タイミングがちょっとネックになっていますが、前向きに検討してみます<img alt="筋肉" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/372.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>と、今日はこんなところで久しぶりの投稿と近況のご報告でした！</p><p>&nbsp;</p><p>最後にUSATのPR動画がありましたのでYouTubeリンクを張っておきます。ご興味ありましたらご覧ください♪</p><p>※2019年の動画で会場が異なりますが、大会の雰囲気が伝わるかと思います！</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Wd-KH44-dy4">2019 Toyota USA Triathlon Age Group National Championships Highlight Video</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaztri/entry-12665441447.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 10:35:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の初トライアスロン　～機材準備編～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも、こんにちは！カズです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前、私の自己紹介記事で、トライアスロンを始めるきっかけを書きました。↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kaztri/entry-12632904766.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『トライアスロンを始めたきっかけ』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんばんは。カズです。&nbsp;ブログ始めたばかりという事で、まずは、ぼちぼち自己紹介をしていきたいと思います。&nbsp;今回は私がトライアスロンを始めたきっかけについて書き…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/11/kaztri/1d/8f/j/o0699070414838224399.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>という感じで、始める決意をしたはいいものの、何から始めればいいのか全く分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「とりあえず色々と道具が必要でしょ！」</span></span>って事で、機材を調べ、揃える所から始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はそんな経緯を綴りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">トライアスロンにちょっと興味がある、これからレースに挑戦してみたい、</span></span>という方のご参考になれば幸いです！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、まずはざっと調べて必要そうなものをリストアップしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の初トライアスロンはスプリントディスタンス（スイム：750m、バイク：20km、ラン：5km）でしたので、比較的少ないアイテムで済みました。</p><p>&nbsp;</p><p>【必要なもの】　</p><ul><li>自転車</li><li>ヘルメット</li><li>ボトル＆ボトルケージ</li><li>ランニングシューズ</li><li>ウェットスーツ</li><li>トライウェア</li><li>水着＆キャップ</li><li>ゴーグル</li></ul><p>【あると良いもの】　　　　</p><ul><li>ビンディングシューズ＆ペダル</li><li>サイクルコンピュータ</li><li>ゼッケンベルト</li></ul><p>&nbsp;</p><p>必要最低限でいうとこんなところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>では、必要なものリストが出来ましたので、次は準備します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">※2017年当時の出来事なので、既に型落ちしている物もありますが予めご了承ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>■自転車</p><p>　　</p><p>なんといってもトライアスロンのメイン機材。一番の高額アイテムでもあります。</p><p>手持ちで、なんちゃってのスポーツチャリ、いわゆる「ルック車」はあるけど、さすがにそれで完走する自信はなかったので、ちゃんとしたロードバイクを探してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>店舗やネットで調べまくった結果、ついに出会ってしまいました…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/5c/be/j/o0642037014843857637.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="127" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/5c/be/j/o0642037014843857637.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-style:italic;">Merida Sclutura 400　（2016）</span></p><p>&nbsp;</p><p>シンプルでカッコいい！！しかも、とりあえず迷ったら選んどけと言われている「105」なるシマノコンポーネント装備。そしてトドメの型落ち品セール。笑　速攻でポチり。</p><p><span style="font-weight:bold;">→90,000円</span></p><p>&nbsp;</p><p>■ヘルメット</p><p>&nbsp;</p><p>バイク練習にも、競技参加にも安全の為にヘルメットは必須。</p><p>参加する大会規約によると、安全の為「JCF公認」なるヘルメットが必要で、なんでもいいわけではないらしい。</p><p>とりあえず、JCF公認の最安値で「きのこ」っぽくないデザインのやつを楽天で。</p><p><span style="font-weight:bold;">→5,000円</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/f5/69/j/o0413041314843858096.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/f5/69/j/o0413041314843858096.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■ボトル</p><p>&nbsp;</p><p>トライアスロンって「長時間で過酷」そんなイメージが強くあり、バイクに乗りながらの給水は絶対必要と思っていました。しかも、大会規約によると安全上の理由から、ペットボトルはダメらしい。Amazonで安いやつ購入。</p><p><span style="font-weight:bold;">→800円（2本）</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/41/1d/j/o1168150014843858168.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="193" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/41/1d/j/o1168150014843858168.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■ボトルケージ</p><p>&nbsp;</p><p>購入した自転車には付属が無かったので、Amazonでシンプルなものを。</p><p><span style="font-weight:bold;">→1,100円（2個）</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/75/39/j/o0867091614843858143.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="158" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/75/39/j/o0867091614843858143.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■ランニングシューズ</p><p>&nbsp;</p><p>10年くらい前に買ったナイキのエアーなんちゃらの運動靴（ランニング用ではない）があったので、それを使おうかと思いましたが…エアー抜けてる?!( ﾟДﾟ)　こんなことあるんですねｗ　潔く新調します。</p><p>ってことで、セールになっていたMizunoのランニングシューズを楽天でポチり。</p><p><span style="font-weight:bold;">→6,000円　</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/d6/4e/j/o0700070014843858254.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/d6/4e/j/o0700070014843858254.jpg" width="150"></a></p><p>　　</p><p>■ウェットスーツ</p><p>　　</p><p>これも大会規定でスイム時の着用が義務らしい。しかも、トライアスロンで使うものは、サーフィン用とは違うらしい…　調べてみたら、結構高い。ものによっては数万円とか…</p><p>とりあえずやってみたい位の感じだから、そこまで出したくないなーと思いつつ、色々調べていたらありました！ありがとう、Wiggleさん。dhbブランドのやつ。</p><p><span style="font-weight:bold;">→8,400円</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/ac/be/j/o0430043014843858534.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/ac/be/j/o0430043014843858534.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■トライウェア（ボトム）</p><p>&nbsp;</p><p>レースは水着でいけない事もなさそうだけど、なんか恥ずかしいのでちゃんとしたのを買っておこう。これもWiggle。2XUのトライパンツ。</p><p><span style="font-weight:bold;">→6,000円</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/fc/6c/j/o1200120014843858119.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/fc/6c/j/o1200120014843858119.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■トライウェア（トップ）</p><p>&nbsp;</p><p>これも大会の規定で、ジップが後ろのやつじゃないといけないとの事です。</p><p>（前ジップだと、男性がジップ全開で露出して見苦しいとの理由でダメらしいｗ）　　</p><p>んー、前ジップだとお手頃価格なものがWiggleでいくつかあるけど、後ろジップは全然無い…（日本特有のものなのか？）</p><p>やっと見つけた2XUのものを楽天で購入。</p><p><span style="font-weight:bold;">→6,000円</span>　</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/24/44/j/o1500121514843861837.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="121" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/24/44/j/o1500121514843861837.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■水着＆キャップ＆ゴーグル</p><p>&nbsp;</p><p>練習に必要です。高校の頃に愛用していた赤いブーメランで、市民プールに行く気にはさすがになれませんでしたw　Amazonで安いセットのやつ。</p><p><span style="font-weight:bold;">→3,000円</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/a1/91/j/o0425041214843859712.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="145" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/a1/91/j/o0425041214843859712.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、試行錯誤の上、必要なものは揃いました。</p><p>続いて、マストではないけど、あると良いものを準備しました。</p><p>&nbsp;</p><p>■ビンディングシューズ＆ペダル</p><p>&nbsp;</p><p>フラットペダルでも問題なさそうだけど、せっかくロードバイクを買ったので、試してみたいと思い購入。しかし、いきなりSPD-SLは怖いので、普通のSPD（MTB）のやつｗ　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ペダル→2,500円</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/55/49/j/o1500102014843858225.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="102" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/55/49/j/o1500102014843858225.jpg" width="150"></a></p><p><span style="font-weight:bold;">シューズ→8,400円</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/20/55/j/o1500102814843859506.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="103" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/20/55/j/o1500102814843859506.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■サイクルコンピュータ</p><p>&nbsp;</p><p>スピードやケイデンス（ペダルの回転数）が計測出来たら面白そうだな―と、Amazonで安めのやつ。</p><p><span style="font-weight:bold;">→2,700円</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/88/2d/j/o0208035514843858204.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="171" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/88/2d/j/o0208035514843858204.jpg" width="100"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■ゴーグル（レース用）</p><p>&nbsp;</p><p>私のレースはオープンウォーター（湖）でしたが、どうやらオープンウォーター専用の視界が広いタイプのものが良いらしいので購入しました。トライアスリートの味方（？）Wiggleにて。<span style="font-weight:bold;">→1,900円</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/52/e1/j/o1200120014843858197.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/52/e1/j/o1200120014843858197.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■ゼッケンベルト</p><p>&nbsp;</p><p>レースゼッケンを着用の際、ウェアに直接安全ピンに止めるのもありですが、ウェアが痛むのと、スイムの時ゼッケンをつけた上にウェットスーツを着るとごわごわしそうと思い、準備しました。これは購入ではなく、手持ちのウェストポーチのベルト部分を取って、安全ピン付けてDIY。</p><p><span style="font-weight:bold;">→0円</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/68/90/j/o4032302414843861962.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="113" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/02/kaztri/68/90/j/o4032302414843861962.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以上。</p><p>&nbsp;</p><p>…とこんな感じで、まさかの<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">全アイテム、ネット購入</span></span>です。笑</p><p>　</p><p>本当は初心者はショップに足を運んで、店員さんに相談して購入するのがいいのでしょうが、私はコストを優先（<span style="font-size:0.83em;">…と言いつつ、本当は店舗で店員さんに声を掛ける勇気がないビビりw</span>）し、自分でネットで調べて、Amazon、楽天、Wiggleフル活用して揃えました<img alt="イヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/057.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>これら全部を合計すると、私がトライアスロンを始める際に掛かった初期費用はズバリ、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">141,800円</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>トライアスロンって始める為には<span style="font-weight:bold;">何十万</span>も掛かるってイメージがありますが、出費をミニマムに抑える工夫をした結果、想定していた程は掛かりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、この14万円の内、9万円が自転車です。自転車は大体の場合一番初期投資が掛かる機材になりますが、トライアスロンを始める為に必ずしもロード・TTバイクなどの高額の物を購入する必要はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>知人に借りる、お店にレンタルする等によって費用を抑えたり、大会によってはクロスバイクやママチャリでも参加できるレースもあるようなので、工夫する事で初期費用を抑える事が出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>機材はこだわり始めるとキリがありませんが、まずは機材のレベルにそこまでこだわらずに、コスパ重視で選ぶと、ゼロからでこのくらいで始められますよという事が分かって頂ければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>但し、出場する大会によっては使用できる機材に規定がある場合がありますので、ご注意ください<img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>特に、安価なものは、大会規定にマッチしていないものが多い傾向にありますので、何でもかんでも一番安い物を選ぶと、買い直しが必要になったり、最悪レースに出れないという場合があります<img alt="DASH!" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>その辺は細かく書かれているブログやネット記事が沢山ありますので、詳しく知りたい方は「トライアスロン 参加 バイク 規定」等でググってみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>もしくは、初心者ながら私も知っている限りでお答えできるかと思いますので、コメント欄にご質問・ご相談頂けると幸いです<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、次回は初トライアスロンレースに向けての練習編をまとめてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も最後までお読み頂きありがとうございました！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaztri/entry-12635172399.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 03:16:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レース経歴</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは！　カズです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事で、私がトライアスロンを始めるきっかけについて書きましたので、今回はレースの経歴について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【レース経歴】</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2017年</span></p><p>・彩の国トライアスロンイン加須大会（スプリント）</p><p>　　完走＠1:29:47　</p><p>　　　→過酷すぎてレースがトラウマになる<img alt="ドクロ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">※2018年3月渡米</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2018年</span></p><p>&nbsp;</p><p>・Ohio Super Sprint Thriathlon Challenge（スーパースプリント）</p><p>　　完走＠37:17　※総合優勝（？！）</p><p>　　　→ 全米エイジグループ選手権大会への出場資格獲得</p><p>&nbsp;</p><p>・Alum Creek Sprint Triathlon（スプリント）</p><p>　　完走＠1:17:38 ※エイジ4位</p><p>&nbsp;</p><p>・Deer Creek Fall Challenge （オリンピック）</p><p>　　完走＠2:38:56</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2019年</span></p><p>&nbsp;</p><p>・College of Health Science and Professionals Triathlon （スプリント）</p><p>　　完走＠1:11:13　※エイジ3位</p><p>&nbsp;</p><p>・TOUGHMAN Ohio 70.3 （ハーフ）</p><p>　　完走＠6:31:05 　※エイジ3位　</p><p>　　　→ TOUGHMAN全米選手権大会への出場資格獲得</p><p>&nbsp;</p><p>・Ross Tri Fit（スプリント）</p><p>　　完走＠1:19:57</p><p>&nbsp;</p><p>・IRONMAN&nbsp;Ohio 70.3（ハーフ）</p><p>　　完走＠5:59:49</p><p>&nbsp;</p><p>・Harvest Sunrise Triathlon（オリンピック）</p><p>　　完走＠2:33:57　※エイジ2位</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2020年</span></p><p>&nbsp;</p><p>※新型コロナウイルスの影響で全レース中止</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうして振り返ってみると、2019年はトライアスロンだけでも5レースも参加していたんですね。</p><p>他にも、トレイルやロードのランニングイベントにも参加していましたので、我ながら頑張っていたんだなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、後々綴っていきたいと考えていますが、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ホント楽しい</span></span>んですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>ここで言う楽しさって、「自分を追い込みまくって、辛くて苦しいけど、楽しいぃぃ！<img alt="ラブラブ！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16">」っていうドMな感じではなく（笑）、「自分に挑戦しつつも、<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">マイペース</span></span>で<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">和やか</span></span>に楽しむ」そんな楽しさです。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカにはそんな地元のレースが多くて、ゴールした後もまたすぐにやりたいと思えるからこそ、無理なくこれだけのレースに参加できたんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>経歴の中には「総合優勝」や「エイジ上位入賞」などありますが、ある程度トライアスロンを経験されている方には分かるかと思いますが、私、そんなに早くありません。。。笑</p><p>&nbsp;</p><p>日本のレースのリザルトを見ると、どの大会も自分の実力ではとても上位は狙えません。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん大会にもよりますが、比較的アメリカでは「競技志向」よりも「<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">エンターテイメント志向</span></span>」が強いレースが多い事がお分かり頂けるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、レース経歴を紹介させて頂いた所で、私の経験と実力値がある程度ご理解頂けたのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回からは私の記念すべき初トライアスロンについて、記事を書きたいと思います。<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました！<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/11/kaztri/e9/60/j/o1217141414839209542.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="256" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/11/kaztri/e9/60/j/o1217141414839209542.jpg" width="220"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaztri/entry-12633327295.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 11:04:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トライアスロンを始めたきっかけ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。カズです。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログ始めたばかりという事で、まずは、ぼちぼち自己紹介をしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は私がトライアスロンを始めたきっかけについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>トライアスロンというスポーツを知ったのは高校生くらいの時だったでしょうか？</p><p>なんか、「3種目やってスゲー過酷っぽいスポーツ」くらいしか知識はありませんでしたが、いつかはやってみたいなーと思っていた、その程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>運動は元々得意ではないのですが、好きで色々やっていましたので、ざっと運動歴をご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>　・小学生：　6年間スイミングスクールに通う（一般クラス）</p><p>　・中学生：　技術部（という名の帰宅部）が暇すぎて軟式テニス部へ変更</p><p>　・高校生：　半年間バレー部所属の後、アメリカへ交換留学、留学先で競泳部</p><p>　・大学生：　趣味で空手を始め、黒帯取得。途中、タイへ留学しムエタイを学ぶ</p><p>　・社会人：　Nothing<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>という事で、よくある学生までは運動経験あるけど、社会人になってから全く何もしなくなるパターンです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>なんか運動しなきゃなーと思い、筋トレやボルダリングなんかもやってはみるものの、長続きせず、すぐにぐーたら生活に戻る日々を繰り返していました。<img alt="イヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/057.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>この頃には「トライアスロン」なんて言葉すら忘れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>20代の頃は代謝も良いからか、運動しなくても、結構適当な食事でも体重は維持できちゃってたんですよね。</p><p>でも、やはり30歳を越えるとジワリジワリ来るんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その時はやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>妻の誕生日祝いにレストランで食事をした際に撮った写真に写る自分の姿を見てショックを受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>これがその時の写真です。↓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/11/kaztri/1d/8f/j/o0699070414838224399.jpg"><img alt="" height="222" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/11/kaztri/1d/8f/j/o0699070414838224399.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「…なんか老けてるし、ムチムチしてるし、、、俺やべぇな。笑」　※当時32歳</p><p>&nbsp;</p><p>社会人になりたての頃から8キロは太ったし、運動全くしてないし、、と思い当たる節はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>この自分の姿を見て、「なんかやらなきゃな」…「<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">よし、トライアスロンやるか。</span></span>」</p><p>&nbsp;</p><p>自分でも良く分かりませんが、こうしてスイッチが入り、トライアスロンを事になりました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>何から始めたらいいのか分からないので、とりあえず大会に申し込もう！って事で、ポチり。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、3カ月後に控えたスプリントディスタンスの大会に向けてのトライアスロンライフが始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回に続く…？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaztri/entry-12632904766.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 11:26:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして！</p><p>&nbsp;</p><p>カズと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>2018年3月よりアメリカで単身赴任をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年に人生初のトライアスロンレースに参加し、その数か月後、突然の海外赴任の辞令。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカといえば「トライアスロン発祥」の国、”アイアンマンとかあるし、なんか本場っぽい！やるっきゃないっしょ！”という事で、ど素人ながらアメリカでのトライアスロン本格デビューを決心しました<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、頭の中のイメージは「<span style="font-weight:bold;">アメリカ＋トライアスロン</span>＝<span style="font-weight:bold;">アイアンマン</span>＝<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ガチ</span></span>」の構図しか思い浮かばず、トレーニングやらレースやら右も左も分からない自分は何から始めればいいかも分からない状態<img alt="DASH!" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>メンタル弱めな自分は、その時点で既に挫折気味に…笑</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状況でも、勇気を振り絞って地元のトライアスロンクラブに入会し、メンバーとのトレーニングや交流、そしてレースを通じて感じた事はトライアスロンというスポーツが想像以上に「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">気軽なスポーツ</span></span>」として楽しまれているという事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、地元レースでの優勝やアイアンマン世界選手権出場を狙っているやばいガチ勢も沢山います。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、それ以上に印象的なのは、過言ではなく、<span style="font-weight:bold;">老若男女</span>がお手軽な趣味として楽しんでいるという事を身を持って実感している事です！</p><p>&nbsp;</p><p>そんなアメリカで、「<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">基本ゆるく、時にはガチに</span></span>」楽しむトライアスロンのある生活のリアルをお伝えしたいと思い、このブログを始める事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを見て、関心を持たれたり、共感頂けたりすると嬉しいです<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>異国の地で日々奮闘するそんな私と仲良くして頂けると嬉しいです<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>では、よろしくお願いします！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaztri/entry-12632462780.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 09:42:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
