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<title>月火水のブログ</title>
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<title>大津のいじめ事件</title>
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<![CDATA[ 大津のいじめ事件について思う事があります。<br>あれは氷山の一角だと、マスコミが取り上げたから警察も市も教育委員会も動いたと思う。<br>新ためて思う。自分がいじめられた側の立場だったら、自分がいじる立場だったら、自分がいじめを目撃した立場だったら、<br>考えてもわからない事はわかってる。<br>でも考えてしまう。<br>理想と現実は違う。<br>でも自分なりに向き合おうと思う。<br>今娘が二人います。彼女らにどう教えようか？<br>彼女らがいじめられた側なら命がけで守る。彼女らがいじめる側なら力任せに殴るだろう。今の子供達はやられた人間の痛みはわからないと思う。やっぱり自分がやられて初めて相手の痛みがわかると思う。<br>彼女らがいじめを目撃しても黙ったままなら家の中でも彼女らを無視する。<br>無関心がどれだけ自分が傷つくわかってもらえると思う。<br>やっぱり子供は言葉ではわからないと思う。納得したと思ってもそれは親が感じただけ、子供は身をもって学習するものだと考えています。<br>いじめた子供達は遊びの範疇と言ってるみたいだけど、ここまでの問題になってるにも関わらず、自分は悪いと思わずにいる。やっぱり自分も同じ目に遭わないとわからないと思ってしまいます。
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 13:07:52 +0900</pubDate>
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<title>昔話その３</title>
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<![CDATA[ 昔から真面目な方では無かった。<br>それは専門学校に行っても変わる訳でも無い。勉強なんかする訳も無く、暇さえあれば女の尻を追いかけた。<br>そんな中出会ったのが前の嫁さんだった。<br>ずるずると５年付き合って、結婚した。<br>若かった俺は特に先の事なんて真剣に考えてなかったと思う。<br>これから先の長い人生、元嫁さんとやって行く自信は正直無かった気がする。<br>それは子供が産まれた後も変わらなかったこと
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<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 16:24:23 +0900</pubDate>
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<title>昔話その２</title>
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<![CDATA[ 俺はど田舎の次男として産まれた。<br>親は漁師、父親は年に盆と正月にしか帰って来なかい遠洋の人だった。<br>母親は子供４人と爺さんを見ながら生活してた。<br>裕福では無かった。<br>物心がついた頃はまだ白黒テレビだった。<br>小学生だった頃は夏休みに遊んだ記憶はほとんど無い。<br>家の手伝いばかりしてた。そんな俺が中学を卒業し、高校を卒業し、専門学校に進んだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazu-ssk/entry-11300544690.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 11:06:19 +0900</pubDate>
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<title>昔話</title>
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<![CDATA[ ２３歳の時結婚した。<br>２４歳の時子供が産まれた。<br>その子も今年成人式を迎えた。<br>でも、その子が６歳の時離婚した。<br>小学校の入学式にすら出席を前の嫁さんに拒否された。<br>慰謝料、養育費、毎月１０万請求された。<br>親の借金、子供の金、たとえ自分がどんな悪人になろうが、娘には不自由な思いはさせたくは無かった。<br>俺は日中の仕事の他にもう１つ仕事を始めた…
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<link>https://ameblo.jp/kazu-ssk/entry-11299720558.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 11:02:26 +0900</pubDate>
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<title>続き</title>
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<![CDATA[ 今の嫁さんと結婚する前に言った事がある。<br>俺は早い時期に死ぬ。それでも子供生むのカッテ？。<br>それでも嫁さんは生むって言った。<br>何が彼女をそうさせたのかは、俺にはわからない、でも今は彼女も子供も愛してる。<br>でも俺にはその約束ですら守れる自信がない。
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 13:41:42 +0900</pubDate>
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<title>自分の気持ち</title>
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<![CDATA[ 今までいろんな事があった。<br>母親に借金背負わされたり、兄貴にも借金背負わされたり、<br>肉親ですら、信用出来ない。<br>俺の青春と言ってもいい時を俺は仕事しかしてなかった、<br>恋愛も楽しみも何も無かった。<br>そんな時今の妻と出会ってしまった。
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<link>https://ameblo.jp/kazu-ssk/entry-11298137811.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 12:16:14 +0900</pubDate>
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