<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>札幌市中央区 鍼灸整骨院 円山漢祥院・円山整骨院Blog</title>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kazu391019/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>札幌の鍼灸整骨院です。院長は中医師・鍼灸師中国の上海中医薬大　曙光病院と静安区区民病院　鍼灸科にて研修。中国の治療そのままを日本で。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>全日本鍼灸学会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>平成２９年度第６６回　全日本鍼灸学会　学術大会に参加して</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　統合医療連携支援機構　　　渡邊　一哉</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎年楽しみにしている学会の一つに、この全日本鍼灸学会がある。</p><p>というのは、私は伝統鍼灸系の鍼灸師と思っているのだが、中医学や経絡治療といった伝統鍼灸を西洋医学という切り口で判断をし、それが世の中に出て行くということは国民に周知して納得してもらう治療を行う上でも、同意書を交付してもらう医師に対しても大きな説得力になると思う。</p><p>西洋医学、いわゆる現代科学という物差しで伝統医療を測ること自体気に入らない先生もいるのだろうが、それは日本が鎖国していた時代と同じである。鍼灸医療は他の医療との物差しで計られて行くべきだし、そうすることが信用に繋がる。６月１０日１１日はそういった鍼灸医療が国民の信用に足る医療であると新しい説明ができるべく知識を入れる大会であると思う。鍼灸にかかる患者さんはやはり勉強をしている、新しい知識を入れているという先生のところに多く集まるし、そういう先生のところには紹介も受けるようになる。自分のところに新患が少ないと思うのなら、まずは勉強だ。色々な戦略もあるだろうが、医療者のスキルアップというのは研鑽しかない。磨かれない刃物は切れなくなって行くのである。</p><p>今回の会場は東京大学である。数千名になるであろう受講者を受け入れる大学はメイン会場を安田講堂として、千人規模で入る講堂や数百人規模のホールや、研究棟を使わせていただいた。数ある教育講演、基調講演、指定講演とある中で、行きたい講演がかなり重なってしまい、ものすごく行けなくて残念な講演が多々ある。</p><p>その中でも、総合討論の<font face="Liberation Serif, serif"><font>IPS</font></font>細胞と鍼灸治療に出てみたが、直接治療に関しての話ではないが、<font face="Liberation Serif, serif"><font>IPS</font></font>細胞から神経幹細胞を作り、組織を培養し、例えば脊髄損傷の方の脊髄を再生すると、現在の価格で１億円かかるということだ。もちろん脊髄再生が一般的に行われるようになるとスケールメリットで安くはなるが、それでも数千万円はかかるということだ。<font face="Liberation Serif, serif"><font>IPS</font></font>細胞の普及はこれまでの治療の方法がない</p><p>患者さんの福音ではあるが、健保財政にとっては悪魔である。１００人脊髄損傷が発生するだけで１００億、数万人になるとどうなるのか？もはや健保財政は保つことはできない。遅かれ早かれその現実はもうすぐ迫っている。オプシーボの数千万も保険適用が広がってきているのだから、我々鍼灸の療養費も破綻は目の前と考えたほうがいいと思う。指定発言者である、古川俊治氏（慶應大学医学部外科教授　参議院議員）は、小川卓良氏（東京衛生学園　講師）の鍼灸の療養費をもっと活用することで健保財政の破綻を防ぐという手もあると思うのだが、国にその考えはないのか？との質問に、我田引水にそういう指摘をする団体もあるように聞いているが、国にその考えは全くなく、健保は先進医療に使う方向にあり、伝統医療は排除するような動きがあるように感じられていると発言し、場内はどよめきが起こった。国民の総意で伝統医療を健保の療養費にと考えた時代もあるが、その総意は今や<font face="Liberation Serif, serif"><font>IPS</font></font>細胞をはじめとする先進医療に国民の総意は向くだろう。対立構造を作ってしまえば間違いなく伝統医療は負けてしまう。</p><p>どうしても聞きたかった難治性神経疾患の鍼灸治療も、整形外科疾患の鍼灸治療もどうしてもパーキンソン病に対する鍼灸治療の果たす役割と今後の展望を聞きたかったために行けなかった。</p><p>院で、パーキンソン（<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>）の方を数多く治療するがその治療に行き詰まりも感じていたからだ。</p><p>私個人で言えば、視覚支援高等学校の脳卒中後遺症の治療の講演を自身の行き詰まりからお断りをした。それだけに鎌ヶ谷総合病院　　千葉神経難病センターの医師　湯浅氏の<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>患者が小脳出血を起こし、一時は命の危険もあったが、なんとか回復したところ<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>の症状は全くなくなっていたという驚きの報告があった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから湯浅医師はなんらかの付着物質が脳内出血によって流れたのではないか？と考えた。<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>発症が起こる前に数年前から臭いを感じなくなる嗅覚障害が発生している場合が多いそうだ。しかも、便秘を長期間に渡って起こしている患者さんに発症率が高いというデータもあるそうだ。異性タンパク質が嗅神経に付着し、臭いがわからなくなり脳内の黒質線条体にそのタンパク質が付着し<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>が発症しているのではないだろうか？という事である。京都府立医大の建部陽嗣氏（鍼灸師　医学博士）は心筋シンチグラフィーをした時に<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>患者とそうじゃない方は明らかに違う造影を示すと言われた。発症するしないに関わらずである。京都府立医大では<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>の診断にシンチをくわえはじめている。そうして建部先生のお話は海外の<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>患者さんと日本の患者さんの違いについて話が始まった。シンガポールでは<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>患者さんの６０％は鍼灸に通っている。アルゼンチンでも４９％　スェーデンでは３０％の人が鍼灸治療にかかっている。日本では数字は出ていないが、うちでは<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>患者さんは一日一人くらい。<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>患者の全体が１０万人の患者さんがいると言われていることから、おそらく数％程度の方が鍼灸にかかっているのみなのだ。これは東洋医学の国としてはとても少ない。日常的にパーキンソン病を見ている水島クリニックの水島氏は、東洋医学の経絡治療により特有の振戦麻痺が減り、背中などの強直がなくなるという。これは経絡治療以外ではダメで、標示法をしたとしても本治法をしなければなかなかうまくいかないという。しかも、交感神経の興奮を抑えることが大事といい、治療の姿勢は仰向けがいいという。これは水島氏が伏臥位は交感神経はかえって興奮ししてしまうので、できれば仰臥位での治療をということをお話していた。しかも、鍼の深さは４ミリで統一しそれ以上は刺さない。刺すと交感神経を興奮させてしまうからという理屈だった。水島氏が治療した患者さんのビデオを流していたが、なかなか歩行できない方、手が震えてしまう方などもしっかりと普通に歩行ができるようになっていたのに驚かされた。</p><p>明治国際医療大の助教の福原氏は<font face="Liberation Serif, serif"><font>PD</font></font>患者の周辺症状に着目した発表を行い、ここでも便秘はかなり患者さんがお困りだといい、その便秘治療に鍼灸治療はとても有効であり、漫然と下剤を使い慢性便秘を作り出してしまう前に鍼灸をやるべきであり、不眠症や冷え、痛みなども鍼灸をもっと使ったほうがいいというお話だった。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり長く書くと飽きてしまうだろうが、他にも臨床研究デザインをもっと地域で行おうという福島医科大学や、京都大学の福原先生のお話や、医療との連携をどのように行うか？に関してのお話もあり</p><p>いつもながら、モチベーションが上がる学会であった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、皆さんも足を運び刺激を受けていただきたい。鍼灸師が鍼灸をもっと好きになりもっと興味をもちもっと治療に生かすようにならなければいけないと思うのだ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12283943836.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2017 15:33:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>４月に向けて</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;;"><font color="#000000">そろそろ暖かくなってきて雪も溶けてきて春がそこまできていると感じるような季節になってきました。皆さんもそうじゃないでしょうか？当院は、長年患者さんからいただく負担をできるだけ軽減するべく方法をとってきました。ですので、ほかの治療院、診療所より安く感じる感じている方も多かったかもしれません。しかしながら安いことがほかの治療院に知れわたることになり様々な圧力がかかってまいりました。ですので、思い切って<span lang="EN-US">4</span>月１日から改定させていただくこととなりました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;;"><font color="#000000">それでも医師の同意書をとり鍼灸の療養費を使うことで今よりも安くなるという方法も残させていただいています。多くの患者さんにご迷惑をおかけすることとなりますが、鍼灸の医療を上手に活用し、大きな疾病になり病院医療費が莫大になるなんてことがないように、予防的な治療措置として、鍼灸治療、刺絡治療は絶大な効果を発揮します。個別にわからなことがあれば気軽にスタッフに聞いていただき説明を受けていただきたいと思います。春はいろいろな節目です。入学や入社、転勤、就職と周囲が目まぐるしく変わる時期です。時節柄寝不足や、体調を壊しやすい時期でもあります。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;;"><font color="#000000">そういう時こそ、できるだけ体調管理を万全にし、十分に休養をとりながら働くときは働く、休む時は休むとメリハリのある生活に心がけていただきたいと思います。私たちスタッフがお手伝いできることがあればどんなことでもおっしゃっていただき、お手伝いしたいと思っております。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;;"><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12256848353.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 10:34:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>季節の変わり目</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;;">3</span><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;;">月の声を聞くとなんとなく春が近いようなそんな感じを受ける今日この頃です。この時期から自律神経の働きがアンバランスになりやすく、動悸、息切れ、不眠といった症状を訴える方が増えてきます。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;;">季節の変わり目になると古来の人のように季節に合わせた生活をしているわけではない現代人は</span></font><font color="#000000"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">いろいろな不調がでてくるわけです。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">原因がわかっているのですがなかなか治療ができない、西洋医学だと自律神経には安定剤しか方法はありません。ですので東洋医学の治療が今現在ではもっとも負担のかからないいい方法になります。不眠が中心であれば酸棗仁湯、動悸であれば柴胡加竜骨牡蛎湯か半夏厚朴湯、悩んでストレスということであれば加味帰脾湯などが適していますし、鍼灸で自律神経のバランスをとることもあります。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">ただし、西洋薬と違い効き目もマイルドです。最低でも１～２週間から数カ月というのが漢方の一般的な服用期間ですし、鍼灸も同じです。やはり効き目がゆっくりなのは体に優しいということですので、根気よく治療はしていかなくてはいけません。どうしても服用してすぐにという方が多いですが、西洋薬と違い、体をゆっくり調整するのが漢方や鍼灸ですので、致し方ないことです。昨今は健康保険も鍼灸には使いにくく、整骨も鍼灸も保険者から質問票が送られてくることが多くなりました。将来的にはもしかすると保険の適応から外れるのかもしれませんが、国民の皆さんには必要な治療技術、医療だと思いますので、今後とも様々な活動をしていこうと考えています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12249546122.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 11:39:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>院内のフリードリンク（ミネラルウォーター）について</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>以前は、某有名な会社の無料の水を置いていた。もう数年になる。サーバーは衛生上の関係から１年で取り替える。これも実は不思議だった。なぜサーバーが汚れるのか？まあ、取り替えてくれるというのを（無料）断る理由もない。<br><br>またサーバーに取り付ける水のボトルも、硬質のポリプロプレン製だった。気になるのは水が出るときに、院内の空気がはいり、ボトルの水を出している仕組みだった。<br><br>院内にはインフルエンザの時期にはインフルエンザの患者さんが数多くいらっしゃる。<br>そんなときに、院内の空気は汚染された空気ということになる。<br><br>これは本来は衛生意識を強くもたなければいけないクリニックには不向き？じゃないか？と思っていた。<br><br>そんなときに、外の空気を一切入れないで、ボトル自体がぺらぺらなビニール製という、希望のぴったりのサーバーが見つかった。<br><br>しかも、水は富士山のミネラルウォーター。<br>これは変えるしかないと思い、早速変えてみた。<br><br>なるほど、中のビニールにはいっている水の袋は空気が入っていかないためにどんどん小さく、ペチャンコになるのだが、外の空気がはいらないのでかなり衛生的な仕組みだ。<br><br>ぜひ、なかの水も体験してほしい。<br>ほんとにおいしい。富士山の水。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12241965069.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 14:06:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>加味平胃散</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="top25">小太郎漢方から。</p><p class="top25">&nbsp;</p><p class="top25">加味平胃散</p><p class="top25">&nbsp;</p><p class="top25">消化を助け、食滞(食物が消化管内で停滞したもの)を取り除く平胃散にさらに消導薬(消化促進)の神麴、麦芽、山楂子を加えたもの。気の流れを改善し、胃腸の動きを正常に戻し、食べた物の消化を助ける。原方の平胃散は胃内に食毒と水毒が停滞しているのを、等しく平にするという意味で名付けられた。</p><div class="kampo-shohou-box clearfix"><div>&nbsp;</div><div><p><br>◆平胃散に神麴、麦芽、山楂子を加え、消化促進を高めたスーパー平胃散ともいえる。食べた物の消化を助けるだけでなく、さらに消化しにくい胃腸の状態を改善する。</p><p class="top40">◆平素、胃腸機能は悪くないが、暴飲暴食など過食によって急性胃腸炎を起こしたものに用いられる。</p><p class="top40">◆慢性胃腸炎で食後腹鳴がおこり、下痢すればかえってさっぱりするものにも適している。胃部に水分停滞感があり、みぞおちがはって食欲の進まないものの健胃剤としてもよい。</p><p class="top40">◆食生活の乱れが続いたり、湿気の多い環境に長くいたりすると、脾虚証（胃腸虚弱）を呈してくる。そんな時、少し食べただけでも胃がもたれ、食欲がわかない。宴席や外食で無理して過食した時には、香砂六君子湯と併用するとよい。</p></div></div><h3 class="content top50"><strong>【処方構成】9味</strong></h3><p>理気化湿（気をめぐらし余分な水分を取り除く）の平胃散に消導（消化器内の食物の停滞を除き、消化を促進する）の３味（神麴、麦芽、山楂子）を加えた処方である。平胃散は寒湿の邪を取り除き、神麴、麦芽はデンプンの消化に優れ、山楂子はタンパク質、脂質の消化を促進し、消化不良、食欲不振などのトラブルを改善し、胃腸をスッキリさせる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12213658717.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 11:33:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>臨床研究デザイン塾に参加して</title>
<description>
<![CDATA[ <pre>臨床研究デザイン塾に参加して。無謀にも医師が中心にやっている研修会である臨床研究デザイン塾に６月２６日に参加してきた。この臨床研究デザイン塾は、京都大学　医療免疫学教授の福原先生が開始され、各地で臨床医を中心に臨床研究をデザインすること、クリニカルクレスチョンから、リサーチクレスチョンという漠然とした臨床の研究からなにを目的に、どうやって臨床研究をしていくのか？というアウトカムを明確にすることで、デザインすることをしていく訓練をするのがデザイン塾である。私は、常に医療者は臨床研究を意識した臨床をしていくべきだろうと考えてきた。もちろんひとつの施設では数少ない症例しか集まらないのでもっと多くの多施設での研究デザインされた症例、つまりスケールをきちんと明確にした大規模な研究をしていく必要が我々鍼灸を業とするものには必要であると思う。言うが易しである、いろいろ本を読み漁って調べたが、なかなかどうやってやっていくといいのかわからない。思いっきり医師の世界に飛び込んでみようと考えた末、医師６０名ほどの集まりである臨床研究デザイン塾の門を叩いた。これは思いっきり無謀だったと思う。医師の知識量、先見性、臨床力、薬剤の知識、血液検査のデータの読み込み、レントゲンの読影などどれをとっても、勝てるものはない。それでもいいと思った。最初からすべて負けているんだ、こちらは吸収できるだけ吸収してやろう。２６日の日曜の朝９時からの開始で、終了時間はなんと４時半長い長い１日の始まりだ。写真撮影は禁止なので、グループワークが始まる前の座席でのワンショット。同じグループには、北海道大学医学部付属病院第一内科の内科医、千歳市民病院の小児科医、手稲渓仁会病院循環器内科医市立病院のNSが配属された。このグループで話し合いをして、症例を元に臨床研究デザインをするという命題が与えられる。これがまた大変なことだ医師同志は、根底のスキルはほぼ一緒だろう。専門の違いはあれど基礎医学や、専門以外のスキルにそうそう違いがあるわけではない。しかし、鍼灸師はその基礎部分で大きく違いがある。そんなことは言っていられない。果敢に症例から導き出される研究デザインの意見をどしどし言うしかない。容赦ない質問に否定、東洋医学的な発想などもちだそうものなら、それじゃコンセンサスを得られないと否定を繰り返される。いやそれでもいいのだ。目的のひとつに、東洋医学をわかってもらう、鍼灸の発想をわかってもらうことにあるのだ。そうこうしているうちに、昼過ぎになり、昼ごはんを食べながらのランチョンセミナー。北海道大学内分泌代謝内科の三好教授の講義が１時間始まる。やはり誰もムダ口を叩かず、食べながらメモを一生懸命にとる。内分泌代謝内科は主に、糖尿病を扱う。ここのランチョンセミナーで聞きかじりのお話だが、血糖値が高い方、特に高齢者なのだがインシュリンで無理やり正常値のレベルである血糖値１５０以下、またHbA1cを６％以下程度に無理に下げると、糖尿病としては正常になり喜ばれるが、なんと死亡率は２２％増加する。これはなぜ発生するのか？特に心血管イベントの発生率は急激に上昇するという話だ。答えは低血糖にある。低血糖と高血糖との乱高下が何度か発生すると、血管はどんどんもろくなる。この結果糖尿では亡くならないが、心臓血管の梗塞などで亡くなる率が上がるというものだ。それを是正する薬物が三共田辺製薬から発売されている。その投与の仕方、患者指導の仕方など事細かく三好教授は講演される。隣の渓仁会病院の医師のノートをみると、びっしり細かい字が書かれ、なんどもなんども繰り返し読んでいるだろうと思われるノートの手の脂が見える。この勉強量はすごいんだろうなと。すごい勉強されているノートですね！と言うと、その代わりどれだけ私生活を犠牲にしてるか。わかります？と聞き返される。おっしゃるとうり。我々鍼灸師や柔道整復師の１日の勉強時間は５分というデータがある。医師はそれに対して、４時間とか５時間。仕事以外の勉強がということだ。午後になって、我々の６グループの発表がある。命題は誤嚥性肺炎は運動によって予防できるのか？否か？その研究デザインをして、アウトカムを述べるというもの。倫理性、現実性、介入研究か、観察研究か。６分の発表のが医師５０名近くに行われる。私も発表に加わり、質問に答えていく。これだけの緊張感は久しぶりだった。終わった感想はまた再び、医師との議論をしてみたい。もっともっと勉強をして針灸医学を医師にわかってほしい。数名の医師と名刺交換をして、今度飲みにいく約束をし帰路についた。ここ最近ではどの研究会、どの学会よりやり遂げた感がある１日であった。渡邊</pre>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12175470525.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 09:22:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>院のお便りから</title>
<description>
<![CDATA[ <style>@font-face {  font-family: &quot;Arial&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;Century&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;Century&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;@ＭＳ 明朝&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;@HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO&quot;;}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: Century; }.MsoChpDefault { font-size: 10pt; font-family: Century; }div.WordSection1 {  }</style><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">雪が少ない少ないと、新年始まった頃は言われていましたが、やはり例年通りにドカンと雪が降りました。腰を痛めたり、肩が痛かったりする肩も多くなっているのではないでしょうか？医学常識というのはいつも刻々と変わります。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">今月号にも書いてありますが、ぎっくり腰になっても安静にしないほうが治りが早い事がわかっていますし（無理するという事ではありません）鍼灸治療をしながら痛みをコントロールしながら普通に生活をする事がもっとも早く治るというデータが出ています。痛い時は冷湿布と言われていた時代はもう過ぎ、今は気持ち良い方でいいというのが常識になってきました。単純に考えれば炎症で熱があれば冷やすと考えがちですが、この冷湿布と温湿布は違いが無い事がわかっています。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">ですので、どちらでもいいのです。どんな事でもそうですが先入観念にとらわれない事という事は大事な事です。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">先月号で全国団体の副理事長を辞した事を書きましたが、いろいろなご意見をいただきました。ありがたい事です。鍼灸の健保の推進に関しての気持ちは今も変わりません。今でも病院などの医療機関でも行なえるよう活動はしています。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">日本保健鍼灸マッサージ協同組合連合会という、協同組合の上部組織の役員に実は去年の秋に就任しました。鍼灸だけではなく、マッサージ、柔道整復という日本古来の医術をすべて含んでいる団体になり、ここの役員になった事が大きな二団体の重職に問題があると発言する全国の先生がいらした事が直接の辞した理由にもなります。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">また医療機関で行なう東洋医学を反対する資格者も多く、なかなか前には進めない状態です。<span lang="EN-US"><br></span></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12132579546.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 10:22:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>院のお便りから。</title>
<description>
<![CDATA[ <style>@font-face {  font-family: &quot;Arial&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;Century&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;Century&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;@ＭＳ 明朝&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;@HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO&quot;;}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: Century; }.MsoChpDefault { font-size: 10pt; font-family: Century; }div.WordSection1 { page: WordSection1; }</style><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">日に日に寒くなっている今日この頃です。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">最近は山間では雪のたよりも聞かれるようになってきましたね。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">平地で降るのも時間の問題というところでしょうか。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">寒くなるのはほんとに痛みがあったり体調が悪い方にとっては大変な事です。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">冷えが痛みを誘発するからです。最近は物忘れがひどくなってきたと相談される方が多くなってきています。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">若い頃になるとアルツハイマー病といい、７０歳を超えてからだと老年性痴呆症と言われます。なぜなるのか、どうしたらいいのか？長年わからずにいましたが、今年の始めにアメリカの研究で少しだけですが進歩しました。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">それがアルツハイマー病の方の脳内に真菌が発見されているという事です。要するに、アルツの方だけに真菌が存在し、そうじゃない方の脳を調べても真菌は発見されませんでした。これは大きな発見です。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">アルツハイマーが脳のタンパク質の変性を起こし、萎縮している原因菌がもしかすると真菌かもしれないと言う事です。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">ところで、歯科学会のほうでも今年新しい知見が発表されています。それは歯周病や、歯槽膿漏の原因に多くが真菌が関係しているという事です。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">つまり、口から真菌（カビ）は入り込み、脳内で繁殖するという仮説が成り立ちます。歯周病に使う漢方薬はいくつかありますが、もっとも使われるのは十全大補湯があげられます。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">偶然にもアルツハイマーに京都大学の研究によれば十全大補湯が使われて効果がでているとの発表もあります。ご心配の方、十全大補湯は通常は気を補う、元気の元のお薬です。試してみてはいかがでしょうか？<span lang="EN-US"><br></span></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12086671357.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 15:05:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>院のお便りから。</title>
<description>
<![CDATA[ <style>@font-face {  font-family: &quot;Arial&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;Century&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;Century&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;@ＭＳ 明朝&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;@HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO&quot;;}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: Century; }.MsoChpDefault { font-size: 10pt; font-family: Century; }div.WordSection1 { page: WordSection1; }</style><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">夏もそろそろ終わり、最近は日に日に寒くなっていってきています。夏場に神経痛が発症する事が最近は多く、多くは冷えから来るのですが、原因はエアコンです。東洋医学では冷えと、湿度とそこに風があたると痺症が発生するとあります。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">体内に水分が多く（夏場は水分を多くとる）エアコン（風と冷え）と重なると、いわゆる痺症、西洋医学名は神経痛が発生するのです。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">一度痺症になるとなかなか治りにくく、基本的に温める事なのですが、進んでいる方は炎症を起こしていますので、すべてが温めるといいとは言えません。予防はエアコンなどの中にいない事なのですが、昨今はエアコンの効いていないところがなかなかないですから、難しいものです。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">文明の利器がかえって体を壊す原因になるとは。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">痺症は筋肉も硬くなっていますので、頚の位置や腕の位置、下肢の方は寝る姿勢などでも痛みがいろいろと発生します。筋肉により神経が圧迫されるためです。運動等で筋肉が張った場合は数日ですが、この痺症はそう簡単には緩みません。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">最低でも一ヶ月は治療を継続してやっとという感じです。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">以外に効くのは漢方薬です。西洋医学の鎮痛剤などが効かないので辛いはずです。そういや、書いておきたい事がありました。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">風邪薬を飲んだらアルコールは駄目というのは皆さんよくご存知です。肝臓を悪くしますし、薬の効きが強くなり過ぎて意識が朦朧とする事もあります。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;">実はドリンク剤（ユンケル、リポビタン、エスカップ等）も少量ながらアルコールが入っています。知らず知らずに肝臓を痛めている事になりますので注意してください。<span lang="EN-US"><br></span></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12063778357.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 12:15:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お盆休みのお知らせ（２０１５）</title>
<description>
<![CDATA[ お盆休みのお知らせ<br><br>当院は８月１３日～１５日までお盆休みをいただきますのでよろしくお願いします。<br>翌日１６日は日曜ですので、１７日より通常通りになります。<br><br>よろしくお願いします。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazu391019/entry-12056522204.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 11:41:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
