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<title>何をしていいのかわからないサロン経営者へ サロンコンサルタントのブログ</title>
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<description>孤独を感じ、それでも日々奮闘しているサロン経営者へ、現場主義のサロンに特化したコンサルタントからのメッセージ</description>
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<title>サロンスタッフを成長させ、結果を出させる方法！？</title>
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<![CDATA[ どうも、<br>美容業界に関わって１９年。コンサル歴１５年。<br>美容院やエステティックサロンの開業から、<br>年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり<br>しているサロンコンサルです。<br><br>本日は、【スタッフの成長させ、結果を出させる方法！？】に<br>ついて話を進めていきたいと思います。<br><br><br>もう先月になってしまいましたが、<br>「アドラー心理学」の講座に参加してきました。<br><br><br>今まで、自分としてスタッフを成長させるためには、<br>本人の「伸びしろ」を伸ばすために、今の能力でやれる<br>仕事ばかりさせていては、なかなか成長させるのは難しいので、<br>「挑戦」させることが大切だと思っていました。<br><br>なぜなら人は、後からどんな時に自分は成長したか？<br>と聞かれると、やはり困難な状況を乗り越えた時に、<br>あの時の経験が自分を成長させたと思うからです。<br><br><br>だからこそ、現在求められている成果や能力を超えたミッションだったり、<br>ポジションを与えることで、成長を促すということも必要だと考えていました。<br><br><br>しかし、現在では、少し状況が変わってきたのか、ある調査会社によると<br>ここ数年で、新入社員のストレス耐性が低下しているというデータもある<br>ようで、前述のようなやり方だけでは難しい、、、。<br><br><br>では、どうしたら良いのか？という自分自身への質問を繰り返して<br>いたところ、上記の講座に行きつき、ハードスケジュールではありましたが、<br>参加してきました。<br><br><br>結論から言うと、<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>ほめたり、叱ったりするのではなく、<br><br>「勇気づけ」が大切である。<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>ということです。<br><br><br>確かに、ほめることも、叱ることも場面によっては必要なのかも<br>しれませんし、何もしないよりは良いと思います。<br><br>しかし、<br><br>ただ上司が部下をほめて仕事をさせているのでは、<br><br>「ほめられたらやるけど、ほめられないことはやらない」ということも。<br><br>また上司が部下を叱ることで仕事をさせていれば、<br><br>「しかられたらやるけど、しかられなければやらない」。<br><br><br>いかがですか？<br><br>これでは、サロンスタッフが自主性を発揮し、仕事をしてくれるとは<br>思えませんよね？<br><br><br>だったらどうすれば良いのか？<br><br><br>そこで「勇気づけ」ということが注目されています。<br><br><br>この話を知り合いにしたところ、小学校の現場でもこの<br>「勇気づけ」が紹介され、積極的に導入されているという<br>話を聞きました。<br><br><br><br>では、「勇気づけ」とはどのようなことなのかと言いますと、<br>今では「アドラー心理学」を紹介した著書などが多数出版されて<br>いますので、簡単に言いますと、<br><br><br><br>スタッフの具体的な行動に対し感謝の気持ちや、助かっているよなどの<br>自分のメッセージとして相手にその行動が自分を含め、仲間に「貢献」<br>していることを伝えることです。<br><br><br>そうすれば、それを言われたスタッフも、自分の行動が他のメンバーに<br>「貢献」出来ていることがわかり、その行動をより強化していこうと<br>します。<br><br>では、機会損失しないように。<br><br><br><br>自分たちだけでは、なかなかスタッフ育成が難しいと感じているなら、、<br><a href="http://www.consultingservice.co.jp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp/</a><br><br><br>●追伸<br>確かに「挑戦」させるだけでは難しい部分はあります。<br>優秀なスタッフほど、失敗を恐れ、挑戦しないこともあるでしょうし。<br>しかし、上司の「覚悟」次第では、今でも「挑戦」させる環境が有効な<br>場合もあります。<br><br>上司としてどんな「覚悟」を持てば良いのか、一人で悩むのをやめたいなら、、<br><a href="http://www.consultingservice.co.jp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp/</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazuakisassa/entry-12171437896.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 23:20:29 +0900</pubDate>
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<title>売り上げアップしたいなら！？</title>
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<![CDATA[ どうも、<br>美容業界に関わって１９年。コンサル歴１５年。<br>美容院やエステティックサロンの開業から、<br>年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり<br>しているサロンコンサルです。<br><br><br>本日は、【売り上げアップ】について話をしていきますね。<br><br><br>自分自身、サロンの現場でミーティングに参加させて<br>いただきますが、最初によく感じることがあります。<br><br><br>それは何だと思いますか？<br><br>少し考えてみてください。<br><br><br>　•<br>　•<br>　•<br><br><br>本当に考えました（笑）？<br><br><br>それは、<br><br><br>「売り上げを上げるための日々の改善が圧倒的に足りない」<br><br>「売り上げを上げるための行動量が圧倒的に足りない」<br><br><br>ということ。<br><br><br>以前、売り上げを上げる方法は、大きく分けて「３」つある<br>という話をしましたが、それぞれを細分化して、ミーティングを<br>進行していただくとより効率的に決定出来るということもお伝え<br>しました。<br><br><br>少し話がズレますが、会議も議論が目的のようになっていて、<br>話し合う時間が長い事に価値観があるようなことが多いです。<br><br><br>しかし、本来会議は議決していく場。<br><br>仮に、売り上げを上げるためのミーティングだとするなら<br>明日から、そのための具体的な行動が決まっていないと<br>そのミーティングの意味はあまりないのでは？<br><br><br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>売り上げを上げたいなら、<br><br>それまでと「違う」ことをやるか、<br><br>今まで「以上」のことをする。<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>ことが大切です。<br><br><br>ミーティングもされずに、売り上げが上がらないとか、<br>変わらないというなら仕方がありませんが、せっかく<br>時間をつくってミーティングをされているなら、上記の<br>ことを確実に決定して、翌日からの行動を変えてください。<br><br><br>その行動をした結果が、今の結果です。それまでと同じ<br>行動なら、結果は変わりません。<br><br>それまでの行動の量で、今の結果です。もし、売り上げを<br>上げたいなら、今まで以上に、行動してください。<br><br>やり切っていただかないと、その行動が間違っているのか<br>どうかもわかりません。少しやっただけで結果を求めるのは<br>無理です。<br><br>やり切っても売り上げが変わらないようなら、行動を変えて<br>ください。よろしくお願いします。<br><br>では、機会損失しないように。<br><br><br><br>もし、あなたが、本気で売り上げを上げたいなら<br><a href="http://www.consultingservice.co.jp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp/</a><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazuakisassa/entry-12170089193.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 19:11:48 +0900</pubDate>
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<title>「成功」とは何か！？</title>
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<![CDATA[ どうも、<br>美容業界に関わって１９年。コンサル歴１５年。<br>美容院やエステティックサロンの開業から、<br>年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり<br>しているサロンコンサルです。<br><br>本日は、【成功とは何か！？】について話をしていきたいと<br>思います。<br><br>早速質問ですが？<br><br>「あなたにとって成功とは何ですか？」<br><br>すぐに答えられる方もいらっしゃれば、少し考えないと<br>答えが出ない方もいらっしゃるかもしれません。<br><br>いかがでしょうか？<br><br>何がお伝えしたのかと言いますと、<br><br>もしあなたが日頃成功したいと考えているのに、<br>自分にとって成功とは何かが出てこないようで<br>あれば、当たり前に成功することはないという<br>ことです。<br><br><br><br>つまり、<br>成功の【定義】が出来ていないということ。<br><br>定義が出来ていないのなら、一度ご自身に<br>とって成功とは何かを定義してみてください。<br><br>そうすれば、先日もお伝えしましたが、<br>私たちの「脳」は、目標達成する機能が<br>備わっているので、あなたの「成功」するのに<br>必要な情報収集を始めます。<br><br>活用しないのは勿体ないです。<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>自分にとって成功とは何かを「定義」してみる。<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>ことをオススメします。<br><br>では、機会損失しないように。<br><br><br><br>自分自身ではなかなか定義出来ないようであれば、<br>是非お手伝いします<br><a href="http://www.consultingservice.co.jp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp</a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazuakisassa/entry-12169459775.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 03:59:59 +0900</pubDate>
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<title>目標達成するための「脳」の使い方知りたいですか！？</title>
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<![CDATA[ どうも、<br>美容業界に関わって１９年。コンサル歴１５年。<br>美容院やエステティックサロンの開業から、<br>年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり<br>しているサロンコンサルです。<br><br>本日は、【目標達成するための「脳」の使い方】<br>についてお話していきたいと思います。<br><br><br><br>自分は、ある勉強会にて、<br>「１日を48時間にする方法」というのを学んで<br>から、一日でやれることの量が格段に増えました。<br><br><br>当然ですよね。通常の２倍の時間を手に入れたの<br>ですから。<br><br><br>この方法については、またどこかでお伝えしたい<br>と思いますが、今回はこの1日を48時間にする方法の<br>エッセンスを一部使いながら、目標達成するための<br>脳の使い方のコツをお伝えしていきます。<br><br><br><br>この方法をお伝えするためには、少し私たちの<br>【脳】について話をしておかなければなりません。<br><br><br>実は、私たちの「脳」には、目標達成するための<br>機能が既にプログラミングされているのです。<br><br>それは、「RAS回路」というものです。<br><br>別に覚えていただく必要はありません。<br><br><br>よく聞く例え話だと思いますが、<br>もしあなたが、何か欲しくなると思うと、<br>世の中に急に増えたかのごとく目につき始める<br>というもの。<br><br>例えば、<br><br>赤いクルマが欲しくなると、やたら赤いクルマが目に<br>ついたり。<br><br>例えば、<br><br>欲しいバックがあると、世の中欲しいブランドのバック<br>を持った人だらけだったり。<br><br><br>他には、<br><br>例えば、<br><br>パーティーに出て、周りがとてもうるさく隣の人の声さえ<br>集中していないと聞けないのに、遠くで自分の名前を言って<br>いたりすると、何故か耳に届いて、思わずそちらに意識が<br>いってしまったり。<br><br><br>いかがですが？　そんな経験はないでしょうか？<br><br><br>当然ですが、自分が何かを欲しがったからといって、<br>そのもの自体が急に増える訳ではありません。<br><br>これは、人というのは、<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>人は目に映るモノを見るのではなく、<br><br>見たいモノを見ている。<br><br>人は耳に入るコトを聞いているのではなく、<br><br>聞きたいコトを聞いている。<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>ということなのです。<br><br><br>つまり、欲しいものを明確にすると、脳は常にその<br>ことに関する情報収集をし続けるので、普段は見逃して<br>いるのに、明確にした途端目に飛び込んできてしまったり、<br>急に聞こえたりしてしまうということです。<br><br>だとすれば、私たちは「目標達成」のために、この<br>「脳」の機能を使わないのは大変もったいないと<br>思いませんか？<br><br><br>「脳」は、自分が見たいモノを探し、聞きたいコトを<br>探し続けています。<br><br>もし、あなたが目標を明確にすることなく、何となく日々を<br>過ごしてしまえば、「脳」は何も探し続けてはくれません。<br><br>当然、目の前にチャンスが転がってきても、見つけること<br>すら出来ません。<br><br><br>しかし、目標を明確にすることで、<br>私たちの優秀な「脳」が常に、目標達成のための情報を探し<br>続けてくれることになります。<br><br><br>いかがでしょうか？<br><br>何となくでもわかったよ、という方もいらっしゃるかもしれませんし、<br>よくわからないという方もいらっしゃるかもしれませんね。<br><br>とにかく、欲しいものを明確にする、なりたい状態を明確にする、<br>達成したいことを明確にする、ということをしてみてください。<br><br>そして、特に脳に指令を伝えるのは、夜寝る前がおすすめです。<br><br>では、機会損失しないように。<br><br><br><br>もっと「脳」を上手く活用した目標達成の方法が知りたいのなら、<br><a href="http://www.consultingservice.co.jp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazuakisassa/entry-12169118449.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 00:53:14 +0900</pubDate>
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<title>売り上げが上がらない！？</title>
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<![CDATA[ どうも、<br>美容業界に関わって１９年。コンサル歴１５年。<br>美容院やエステティックサロンの開業から、<br>年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり<br>しているサロンコンサルです。<br><br>本日は、【売上アップ】について話をしていきますね。<br><br><br><br>ご存知かもしれませんが、売り上げを上げる方法は、<br>大きく分けると「３つ」しかありません。<br><br><br><br>１）客数を増やす<br><br>２）客単価を上げる<br><br>３）来店（購買）頻度を増やす<br><br><br>ですから、売り上げが上がらない時は、<br><br>「どうしたら売り上げが上がるんだろう？」<br><br>という質問を自分にするよりは、<br><br>さらに具体的な、<br><br>「どうすれば新規が増やせるんだろう？」<br><br>「どうすれば、リピーターを増やせるんだろう？」<br><br>「どうすれば、客単価を上げるために、プラスメニューが出来るのだろう？」<br><br>「どうすれば、客単価を上げるために、メニューをランクアップ出来るのだろう？」<br><br>「どうすれば、リピート率を上げられるのだろう？」<br><br>「どうすれば、来店周期を短縮出来るのだろう？」<br><br>　•<br>　•<br>　•<br><br>などの具体的な質問をされることを、オススメします。<br><br><br>最初の質問だと、思考があちこちに飛んで、考えがまとまらず、<br>いわゆる「考えてる」のではなく「悩んでいる」状態に。<br><br>両者の違いは、結果「解決方法がみえてくる」のか<br>「解決方法がみえてこない」こと。<br><br>悩んでいても答えはみつかりません。<br><br><br>ですから、<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>売り上げを上げるためには、<br><br>「具体的な質問」を自分自身にすることが大切である。<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br><br>このことは、もちろんスタッフさんがいる場合でも同じです。<br><br><br>よくミーティングに同席させてもらいますが、<br><br>あいまいな質問をすると、<br><br>「うちは、～がダメだから売り上げ上がらないんですよ」と<br>売り上げが上がらない問題点の話をするスタッフさんもいれば、<br>すでに、「～すればいいじゃないですか」みたいな自分なりの<br>具体的な解決方法の話をする方もいて、なかなか議論が深まり<br>ません。いわゆる「空中戦」です。<br><br><br><br>それよりは、本日は、<br><br>「売り上げを上げるために、新規を増やすためにどうしたら<br>良いのかを決定しよう。」<br><br>など、フォーカスすることを決められて議論された方が、<br>今までがウソのように話が進んで、決定することが出来ます。<br><br><br>但し、注意点があるとすれば、発言すると自分が担当に<br>なって、プロジェクトを進行していかなれければならない<br>と思っているスタッフさんもいるので、そこは注意して<br>いないと、せっかくアイディアを持っているのに発言しない<br>スタッフさんもいるので。<br><br><br><br>では、機会損失しないように。<br><br><br>それでも、なかなか自分たちでは決めることが難しいとか、<br>決めたことを継続的に実行していくのが難しいなら、<br><a href="http://www.consultingservice.co.jp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp</a><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazuakisassa/entry-12168010180.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 19:22:59 +0900</pubDate>
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<title>スタッフが辞めなくなるためには！？</title>
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<![CDATA[ どうも、<br>美容業界に関わって１９年。コンサル歴１５年。<br>美容院やエステティックサロンの開業から、<br>年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり<br>しているサロンコンサルです。<br><br><br>本日は、【スタッフが辞めなくなるためには！？】という<br>テーマでお話したいと思います。<br><br><br>今、スタッフさんが辞めて、困っているサロンも<br>多いのではないでしょうか？<br><br><br>求人したくても、新卒採用も、中途採用も<br>なかなか結果が出ない、、、。<br><br><br>そこで、まずは質問です。<br><br>「お店は誰のものでしょうか？」<br><br>一度、考えてみてください。<br><br>　•<br>　•<br>　•<br><br>いかがでしょうか？<br><br><br>自分は、クライアントサロンにて、個人面談を<br>させていただきます。<br><br>最近では、オーナーがスタッフさんと個人面談を<br>されるケースも増えてきたのではないでしょうか？<br><br><br>自分が個人面談をする中で、実はスタッフさんの<br>気になる発言があるのです。<br><br><br><br>「どうせ、お店はオーナーのものだから、僕らの<br>意見は通らないんですよね。先日も、意見を言え、<br>と言われたから言ったのに、そのことについて、<br>それは～で、～だから、ダメだ、とか。その場で<br>ダメ出し。だったら、聞かなければいいのに、<br>って感じですよ。」<br><br>このようなスタッフさん発言を聞いたことは、<br>一度や二度ではありません。<br><br>ましてや、同じサロンの中だけでもありません。<br><br><br>これが、客観的に聞いたら、そんな対応良くない<br>よね、と言うオーナーも、もしかしたら、ご自身も<br>同じ事をされているのではないでしょうか？<br><br><br>もっと良くないのは、その対応に<br><br>「一貫性」がなかったりすること。<br><br>かのピーター・ドラッカーが、リーダーシップについて<br>このように言っています。<br><br>「リーダーシップは賢さに支えられるものではない。<br>　リーダーシップは、一貫性に支えられるものである。」<br><br><br>ご自身では、一貫性があるつもりでも、相手の感じ方は<br>わかりませんよね。<br><br><br>そこで、前述のことをふまえて、最も良い対応策があります。<br><br><br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>それは、<br><br>サロンの「ミッション」、「ビジョン」を明確にする。<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br><br>そんなことか、と思われた方もいらっしゃるかもしれませんし、<br>そうか！と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。<br><br>でも、実はスタッフさんを辞めさせてしまうか、一緒に働いて<br>くれるのか、とても大切なことなんです。<br><br><br>スタッフさんは、お店はオーナーのものだと思ってしまう。<br>そのことにより、自分の意見言わなくなります。<br><br>でも、ミッションがあって、それが<br><br>お店は、◯◯の為に存在し、△△を達成し、社会貢献する。<br><br>となればいかがでしょうか？<br><br><br>オーナー個人のものという意識はあまりないですよね？<br><br>それに、<br><br>ビジョンがあって、<br><br>お店は、～になる。<br><br>と常に、そこを目指していれば、当然「一貫性」も<br>ありますよね。<br><br><br><br>オーナーによくお伝えしている話があります。<br><br><br>例えが野球なので、もしかしたらわからない方も<br>みえるかもしれませんが、、、<br><br>「野球やろう！」と声かけしてメンバーを集めたと<br>します。<br><br>メンバーが集まった後に、やる気のあるメンバーと<br>話をしたら、ものすごく盛り上がって、翌日にこの<br>ように言います。<br><br>「甲子園に行きたいので、朝と晩に練習をします。」<br><br>中には、楽しく野球がやれたら良いと思っていた<br>メンバーもいたので、その人たちは辞めていきました。<br><br>そこで、急遽「やはり、最初は楽しく練習しましょう。」と<br>発言を変えました。そうしたら、今度は「甲子園を目指そう」<br>と盛り上がっていたメンバーが辞めていきました。<br><br><br>どうでしょうか？<br><br>では、次のケースはどうでしょう。<br><br><br>「どうせ野球をやるなら、甲子園を目指したい。だから<br>本気で甲子園を目指すメンバー集まれ！」<br><br><br>お伝えしたいことはわかりますよね。<br><br><br>長文になってしまったので、このあたりで締めますが、<br>ミッション・ビジョンを明確にした方が良さそうだ、<br>と感じていただけたなら幸いです。<br><br><br>是非、ミッションやビジョンを決めてみてください。<br><br>上手くつくろうとか、あまり思わない方が良いと思います。<br><br><br>では、機会損失しないように。<br><br><br><br>とはいえ、<br><br>どうやってミッションや、ビジョンをどう決めたら<br>良いのかわからない方は、<br><a href="http://www.consultingservice.co.jp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp/</a><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 22:21:36 +0900</pubDate>
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<title>スタッフの目標を達成させるシンプルな方法！？</title>
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<![CDATA[ どうも、<br>美容業界に関わって１９年。コンサル歴１５年。<br>美容院やエステティックサロンの開業から、<br>年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり<br>しているサロンコンサルです。<br><br>先日に引き続き、【目標達成】の話をしていきますね。<br><br>実は、スタッフの目標達成をする上で、とてもシンプルな<br>方法をお伝えします。<br><br>それは、、、<br><br>少し考えてみてください（笑）<br><br>　<br>•<br>•<br>•<br><br><br>どうですか？<br><br>自分がお伝えするのは、あまりにもシンプルなので、<br>あなたは愕然とするかもしれませんが、どうやっても<br>これが一番簡単で結果が出るので、しっかりお伝え<br>します。<br><br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>それは、目標に対しての行動及び、結果を<br><br>【毎日報告させる】<br><br>です。<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br><br>どうですか？<br>あまりに簡単過ぎて拍子抜けしましたでしょうか？<br><br>でも、これが一番簡単で結果が出たんです。<br><br>自分自身、参加費100万円クラスの勉強会にも、<br>いくつも参加しましたが、やはりメンバーが結果を<br>出す勉強会には、この結果報告の仕組みと、それを<br>シェアする習慣付けをされていたのです。<br><br>そこで、自分もクライアントに、この習慣付けを<br>してもらったところ、今まで苦労していた売り上げ<br>アップが、前年同月対比で１３２％になったりしました。<br><br>いかがでしょうか？<br><br>やり方は簡単で実績報告のグループを、<br><br>Facebookのメンセンジャーか、LINEでも構いませんので<br>作成して、決めた行動目標や、成果を、そこで毎日シェア<br>してもらうのです。<br><br>そうすることにより、以前もお伝えしましたが、目標達成の<br>最大の敵である「目標自体を忘れてしまう」ということも<br>当然減りますし、自分自身の取り組みや、他にスタッフが<br>いれば、他のスタッフの行動や、成果を意識することになり<br>ます。<br><br>そのことで、目標達成への行動が継続的にされて、結果として<br>当たり前に今まで以上の成果を手にすることが出来ます。<br><br><br>いかがでしょうか？<br><br><br><br>スタッフがなかなか目標達成出来ないサロンさんであれば、<br>一度試してみてください。<br><br>最初は、習慣付けが少し大変かもしれませんが、慣れれば<br>大したことではなくなります。<br><br><br>習慣である歯磨きを面倒だと思わないのと同じレベルに<br>なってくるのです。<br><br><br><br>もちろん自分たちだけで取り組まれるのも良いですが、<br>そこは経験のあるコンサルにお任せいただいた方が<br>スピード感はあるかもしれません（笑）<br><br><br><br>では、機会損失しないように。<br><br><br><br><br>スタッフが目標達成するシンプルな仕組みを取り入れたいなら<br><a href="http://www.cosutingservice.co.jp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp/<br><br><br></a>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 21:58:21 +0900</pubDate>
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<title>目標を達成するシンプルな方法おしえます。</title>
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<![CDATA[ どうも、<br>美容院やエステティックサロンの開業から、<br>年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり<br>しているサロンコンサルです。<br><br><br><br>今回は、目標を達成する上でとてもシンプルな<br>方法をお伝えしたいと思います。<br><br>もうすでに、今年も6月で、今月が終われば、<br>一年の半分が終わってしまいます。<br><br>多くの方が、年初には「目標」を決められる<br>と思いますが、その「目標」は達成されそう<br>でしょうか？<br><br><br>可能性があるならまだしも、どんな目標だったか<br>覚えていない方も多いのではないでしょうか？<br><br><br>目標が達成出来ない理由のもっとも多いのは<br>何かご存知でしょうか？<br><br><br><br>以前もお伝えしているのですが、<br><br>「目標を覚えていない」<br><br>というものです。<br><br>ですから、自分自身は、年初に決めた<br>今年の１０大目標を<br><br>「毎日紙に書く」<br><br>ということをしています。<br><br>これなら忘れませんよね（笑）<br><br>実は、いくつか達成が見込めそうに<br>なってきています。当然毎日書いて意識して<br>いるのですから、当然と言えば当然かもしれません。<br><br>大事なことなので、もう一度お伝えしておきますね。<br><br>「目標を毎日紙に書いてください」<br><br>これだけで、あなたの目標達成率はぐーんと上がります。<br><br><br>とりあえず「行動」してみることをオススメします。<br><br>では、機会損失しないように。<br><br><br><br>目標達成のお手伝いなら<br><a href="http://www.consultingservice.co.jp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp</a><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 19:23:10 +0900</pubDate>
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<title>お店をオープンするのがゴール！？</title>
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<![CDATA[ 久しぶりになってしまいましたが、<br><br>美容院やエステティックサロンの開業から、<br>年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり<br>しているサロンコンサルです。<br><br><br>本日は、【開業】時に多い失敗について<br>お話したいと思います。<br><br><br>早速ですが、<br><br>お店を開業する時にする失敗で多いのは<br>何だと思います。<br><br>少し考えてみてください。<br><br>・<br>・<br>・<br><br>どうですか？<br><br>答えを言いますね。<br><br>それは、【オープンするのかゴール】のような<br>マインドで取り組まれることです。<br><br>「どうせお店をオープンするのなら、納得のいく<br>お店にしたい」<br><br>気持ちはわかります。<br><br>でも、残念ながら、オープンはゴールではなく、<br>当たり前のことですが、【スタート】なんです。<br><br><br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>大事なことなので、繰り返しますが、<br><br>【オープンは、ゴールではなくスタートである。】<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br><br>にも関わらず、せっかく借り入れなどで準備した<br>資金もほとんど無くなってしまう状況でスタート<br>することになってしまうオーナーも多いのでは<br>ないでしょうか？<br><br><br><br>資金がないと、オープンした時に、イメージ通りの<br>集客や売上が出来れば良いですが、やはりビジネス<br>なので、イメージ通りにいかないこともあります。<br><br>そうなったら、せっかく夢の独立を果たせたのに、<br>一気に気分は落ち込み、まさに天国から地獄に。<br><br>そうならないように、オープンをスタートと捉え、<br>しっかり事業計画を作成し、オープンを迎えたいですね。<br><br><br><br><br>美容院・エステサロンの開業で事業計画を作成したいなら<br><a href="http://www.consultingservice.cojp" target="_blank">http://www.consultingservice.co.jp</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazuakisassa/entry-12166617216.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 14:35:27 +0900</pubDate>
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<title>目標の設定なんて、どう決めても一緒だと思っていませんか？</title>
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<![CDATA[ 先日の振り返りから。<br><br>前回は、<br><br>「目標設定」について話をさせていただきました。<br><br>目標を設定しないことで、<br><br>私たちは、最も大きな「損」をしてしまう<br><br>ということをお伝えしました。<br><br><br><br>目標を設定することで生まれる利点があります。<br><br><br>それは、私たちの「脳」が味方してくれる<br><br>ということ。<br><br><br>普段、私たちは、<br><br>目に映るものを見ているのではなく、<br><br>見たいものを見ているのです。<br><br>また、<br><br>耳に入ることを聞いているのではなく、<br><br>聞きたいことを聞いているのです。<br><br><br>その証拠に、<br><br>その場所で何十年もやっていたお店が、<br><br>閉店セールをしているのを見て、<br><br>初めてそこにお店があることに気づいたり、<br><br><br>大変多くの人がいて、ガヤガヤしているところで、<br><br>本来ならとても聞き分けることなど困難な筈なのに、<br><br>自分の名前を誰かが呼んでいると、話をしている途中でも<br><br>その声だけはしっかりと聞き分けることが出来るなど<br><br>した経験もあるのではないでしょうか？<br><br><br>こういったことからもわかるように、<br><br>私たちの「脳」は、私たちが意識していること、<br><br>つまり目標を明確に設定することにより、<br><br>勝手にそれを達成するための情報を集め出す、<br><br>という機能がプログラミングされているのです。<br><br><br>こんな便利な機能があるのに、<br><br>明確な目標設定をしないのは、大きな機会損失。<br><br><br>その便利な脳をしっかりと使うために<br><br>しっかりと「目標」を設定しましょう、<br><br>ということをお伝えしました。<br><br><br><br>ここまでよろしいでしょうか？<br><br><br>話を続けますね。<br><br><br><br>目標を明確に設定する時に、<br><br>是非とも役立てていただきたいのが、<br><br>『SMARTルール』<br><br>です。<br><br>「SMARTルールとは？」<br><br><br>Specific  具体的である<br><br>Measurable 測定可能である<br><br>Attainable 達成可能である<br><br>Relevant 価値観と一致している<br><br>Time sensitive 期限が明確である<br><br>の頭文字をとったものです。<br><br><br>このSMARTルールに沿って、<br><br>ご自身の目標をチェックしてみてください。<br><br><br>もし、何か要素が足りなかったりするようなら、<br><br>もう一度、このルールに沿って目標設定して<br><br>みていただきたいと思います。<br><br><br>間違いなく目標設定しやすくなります。<br><br>そして、<br><br>目標を設定されましたら、<br><br>以前お伝えした<br><br>『PDCA』のサイクル、<br><br>もしくはスタッフさんがいるなら、<br><br>オススメの『PDC(F)A』サイクルを<br><br>しっかり回すことにより、<br><br>目標を達成出来るイメージがグッとあがります。<br><br>是非一度、<br><br>今年立てられた目標を振り返ってみてください。<br><br>では。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazuakisassa/entry-12129233579.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 22:17:38 +0900</pubDate>
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