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<title>THE 高校演劇 in 群馬・・・顧問のつぶやき</title>
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<description>更新、サボりがちですいません・・・</description>
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<title>県大会から２週間経ちました。</title>
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<![CDATA[ <p>本当に久々の更新です。サボりすぎるのにもほどがあるｗ。</p><p>&nbsp;</p><p>県大会では優秀賞をいただき、創部２２年目にして初めて関東大会に出場することとなりました。</p><p>顧問としては「今年度、部員を鍛えて来年度が勝負！」と思っていたので、</p><p>こんなに早く結果が出るとは思ってもいませんでした。</p><p>特に、県大会の１週間前は、仕事が非常に忙しくなってしまい、</p><p>１日も練習を見られない状態でした。</p><p>県大会本番で初めて見る演出の変更が多々あって、ビックリしたくらいでｗ。</p><p>しかも、格段に面白くなっているｗ。</p><p>&nbsp;</p><p>現任校に赴任してきたときから「自分たちで考える」ということを徹底してきましたが、</p><p>今回の関東大会出場は、代々の部員たちがその考え方を</p><p>後輩たちにしっかりと引き継いでくれたおかげだと思っています。</p><p>今の部員たちも、３月に卒業した部員たちから</p><p>「自分たちで考える」習慣を徹底的に仕込まれました。</p><p>そういう意味で、関東大会は、</p><p>今の部員たちだけではなく、卒業していった部員たちにとっても</p><p>これ以上ないご褒美だと思っています。</p>
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<pubDate>Tue, 29 Nov 2022 22:29:50 +0900</pubDate>
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<title>「きのう何食べた？」4</title>
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<![CDATA[ <p>以前、このドラマの音響さんのセンスが凄まじいと書きましたが...</p><p>&nbsp;</p><p>音楽を担当している「澤田かおり」さんがシンガーソングライターであり、</p><p>かつ、女優・沢田亜矢子さんのお嬢さんであると判明しました！</p><p>...って、遅いし（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>第9話でも「中村屋のテーマ・インストゥルメンタルバージョン」を</p><p>非常に巧みに使っていらっしゃいましたねｗ。</p><p>もう爆笑しましたよ、私。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 19:20:55 +0900</pubDate>
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<title>ドラマ「きのう何食べた？」３</title>
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<![CDATA[ <div>ドラマ「きのう何食べた？」では、毎回劇中で必ず使われる「テーマ」とも言える曲がある。</div><div>ピアノとトランペットによる軽いタッチのジャジーな曲で、</div><div>次回予告では必ずBGMとして流れている。<br></div><div><br></div><div>この「テーマ」には２種類のバリエーションが存在する。</div><div>どちらもピアノのみの演奏で、一つ（バリエーションA）は「テーマ」の雰囲気に近い軽いタッチのもの、</div><div>もう一つ（バリエーションB)が少しテンポを遅めにしてしっとりとした雰囲気を出しているものである。</div><div>「バリエーションA」は、第１話（千石さんとケンジのシーン）で、「バリエーションB」は第５話（味噌ラーメンを食べた後の後片付けのシーン）で使われていたことがある。</div><div><br></div><div>第８話では「テーマ」「バリエーションA」「バリエーションB」がすべて使われていた。</div><div>しかも、その配置が絶妙なのである。</div><div>「テーマ」がレストランでの４人の食事シーン、</div><div>「バリエーションA」が佳代子さんと桃を分け合うシーン、</div><div>そして、「バリエーションB」が、ケンジがシロさんにハンバーグをリクエストするシーン。</div><div>それぞれのシーンに見事にマッチしている。</div><div>それでいて、繰り返しドラマを見てみないとわからないほど、さりげない使われ方なのである。<br></div><div><br></div><div>加えて、第８話では「中村屋のテーマソング」が絶妙な使い方をされている。</div><div>買い物のシーンで使われているだけでなく、</div><div>シロさんのマンションで４人で食事をしているシーンでも使われているのである。</div><div>しかもアコーディオンによるカラオケバージョン！</div><div><br></div><div>この番組の音響さんのセンス、半端ではない。<br></div>
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<pubDate>Sat, 25 May 2019 16:02:59 +0900</pubDate>
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<title>ドラマ「きのう何食べた？」2</title>
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<![CDATA[ <div>なんとも豪華なキャストである。</div><div>西島秀俊、内野聖陽、山本耕史、佐藤仁美、高泉淳子、田中美佐子、とどめに梶芽衣子。</div><div>いずれも映画やドラマ、舞台で主役を張れる俳優揃い。</div><div>これらの名優達が丁々発止のぶつかり合いを繰り広げているのである。</div><div>つまらないはずがない。</div><div><br></div><div>が、それでも「シロさん」を演じる西島秀俊に、「台詞が棒読み」だとイチャモンをつける人がいる。</div><div><br></div><div>西島秀俊は決して棒ではない。</div><div><br></div><div>第3話でシロさんがケンジに「･･･話聞いてもらえるかな」「話聞いてくれるだけでいいんだ」と言う場面は</div><div>名シーンの一つである。</div><div>ドラマ評では、このときの内野聖陽の演技が絶賛されている。</div><div>もちろん、内野聖陽の演技は素晴らしい。</div><div>しかし、西島秀俊の演技も、内野聖陽に伍する素晴らしさである。</div><div>言葉からチラリと漏れるシロさんの弱さ。</div><div>その弱さはケンジが必ず受け止めてくれると確信しているからこそ漏れたものである。</div><div>その微妙な心のひだを、西島秀俊は見事に表現している。</div><div><br></div><div>もう一つ。</div><div>久栄の作った栗きんとんをのせたトーストを食べながら、「また来年も食べたいな」と言うケンジと、</div><div>たった一言「言っとくよ」と返すシロさんとの会話。</div><div>言葉にならない気持ちのやりとりが手に取るように見える名シーンである。</div><div>ここでの西島秀俊の絶妙な間の取り方と、声のトーン。</div><div>これはしっかりと役を理解し、作り込んだからこそできる演技である。</div><div>棒読みの役者ができる演技ではない。</div><div><br></div><div>これが棒に聞こえるいうのは、むしろ、それだけ台詞が血肉になっている事の証明だと言って良い。</div><div>私はそう、思っている。</div>
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<pubDate>Sun, 19 May 2019 01:01:22 +0900</pubDate>
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<title>ドラマ「きのう何食べた？」</title>
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<![CDATA[ <div>最近、ドラマ「きのう何食べた？」にハマっている。</div><div><br></div><div>とにかく、このドラマ、出演者はもちろん、スタッフの熱量も半端ない。</div><div>第7話ではケンジが料理をするシーンでいきなり「どんぐりころころ」がBGMとして使われていて、</div><div>その選曲センスに舌を巻いた。</div><div>歌なしとは言え、誰もが知っている童謡を持ってくる音響さん、凄すぎる！</div><div><br></div><div>・・・と思っていたら･･･</div><div><br></div><div>なんと、第1話でも「どんぐりころころ」が使われているではないか！</div><div>中村屋ではない、別のスーパーで「ごんべんのだしつゆ」を前に</div><div>シロさんが「何が激安だ！」と心の中でぶつくさ言っているシーン。</div><div>このとき、スーパーで流れているBGMが「どんぐりころころ」なのである。</div><div>第7話でも「どんぐりころころ」をバックに、風邪を引いているシロさんが、</div><div>水を出しすぎるケンジが気になって心の中でぶつくさ言っている。</div><div>「どんぐりころころ」の使い方にしっかりと一貫性があるのである。</div><div><br></div><div>いや、このドラマの音響さん、ただ者ではない。</div>
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<pubDate>Sat, 18 May 2019 23:22:28 +0900</pubDate>
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<title>県大会結果</title>
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<![CDATA[ 県大会も無事に終了しました。<br>結果は以下の通りです。<br><br>最優秀賞　市立太田　『木』（関東大会へ）<br>優秀賞　　高崎商科大付属　『８月５日（晴れ）』（関東大会へ）<br>優秀賞　　新島学園　『そうさくⅢ』（次年度高校演劇サマーフェスティバルへ）<br>創作脚本賞　大泉　『８４５』<br><br>上位入賞校の皆さん、おめでとうございます！<br>個人的には市立太田が、久々に東毛の代表校として最優秀賞を勝ち取ったことと、<br>このところいいお芝居を作りながらあと一歩で上位入賞を逃していた<br>高崎商科大付属が関東大会へ進んだことがうれしい出来事でした。<br><br>わが部員たち、上位入賞はなりませんでした。<br>が、県大会上演時間２７分！　最短記録更新です（笑）。<br><br>役者が１年生二人、<br>スタッフの２年生１人が音響・照明・舞台監督の一人３役。<br>本当によく頑張りました。<br>見終わった後の幸福感もしっかりと伝わりましたし、<br>なにより、審査員の先生方から<br>「反応がしっかりできている」<br>「オープニングとエンディングが出場校の中で一番よくできている」<br>といった好評をいただけたのは胸を張っていいと思います。<br><br>さて、次は１２月の水曜劇場。<br>時間的には厳しいけれど、<br>少しでもステップアップできるよう頑張りましょう！<br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 19:56:28 +0900</pubDate>
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<title>メレンゲな昼下がり</title>
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<![CDATA[ 今回、我が部員たちが上演した『メレンゲな昼下がり』。<br>実は過去に４回ほど上演している。<br>桐生南時代に１回、自分の劇団で１回、現任校で２回。<br>通算５回目、現任校だけでも３回目の上演である。<br>私自身が関わっている演劇団体で上演した作品の中では、最も上演回数が多い。<br>『ごはんの時間２ぃ』『生きててやるんだ、ありがたく思え』が３回で、これに続く。<br><br>『メレンゲな昼下がり』は、お客様の好き嫌いが非常にはっきりと分かれる作品である。<br>「せっかく『演劇』という非日常を楽しみに来たのに、日常そのまんまをだらだらと見せられるのは<br>たまったものではない」というお叱りの言葉をアンケートでいただいたこともある。<br>演劇とは非日常の空間であるから、このようなご批判があるのは当然だと、私も思っている。<br><br>にもかかわらず、なぜ何度も上演しているのか。<br><br>それは、『メレンゲな昼下がり』という作品が、最も「私らしい作品」であるからに他ならない。<br><br>私は台本を書くときに、なんとなくではあるが、「キーになる台詞」を意識している。<br>要するに、その「キーになる台詞」をどこでどう言わせるかを考え、<br>その台詞に向かって物語を展開していくのである。<br>どんな書き方をしようが、この１点だけはすべての作品に共通している。<br><br>『メレンゲな昼下がり』の中では、<br>終盤で聡子がさらっとつぶやく<br>「案外大切かもよ、こういう無駄な時間って」<br>というセリフがそれにあたる。<br><br>この台詞が、実に私らしい。<br><br>それゆえ、私は『メレンゲな昼下がり』という作品に妙な愛着を抱いている。<br>そして、この一言を導き出すために延々と無駄な時間を費やしていく<br>聡子と浩一の二人から立ち上るほのぼのとした空気感が、私は大好きなのである。<br>こういう無駄な時間を積み重ねて二人が夫婦になり、家族になっていく。<br>どこにでもありがちな、けれど、うっかり見落としがちな、そんな幸福感。<br>『メレンゲな昼下がり』で私が目指したのはそこである。<br><br>と、まあ、いろいろと講釈を並べてきたが、<br>結局のところ、「日常のみみっちい一瞬」を私が愛してやまないというだけの話だ。<br>５０歳を過ぎ、その傾向はますます強まっている。<br>
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<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 00:22:55 +0900</pubDate>
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<title>東毛地区大会感想　その２</title>
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<![CDATA[ 桐生商業　『アウトキャスト』<br>実は私、講評と全く同じ感想を抱きました。台本の要求にこたえようとしているけれど、うまくいっているところと言っていないところがある。うまくいっていないところの原因は何かというと、セリフを言うタイミングはもちろんですが、一番は体ができていないことです。役のキャラクターもできている、気持ちの反応もできている。なのにセリフを言うタイミングがずれるのは、体が反応しきれていないからです。そのため、適切な間が取れていないんです。その中で、唯一、部長役を演じた方は体の反応がしっかりとできており、適切な間が取れていました。機会があったら三谷幸喜さんのお芝居のビデオを見て、体の反応を研究してみてください。『君となら～Nobody else but you～』がおすすめです。YouTubeにもあったような・・・。県大会、期待しています。<br><br>市立太田　『木』<br>すごかった。本当にすごかった。今年度の地区大会で、私が個人的に一番すごいと思ったお芝居です。中村先生もおしゃっていましたが、人の出入りがあるだけで室内の空気が変わっている。反応が見事で、セリフを言うタイミングがどんぴしゃり。もう鳥肌ものでした。<br>合唱のシーンですが、横一列だと木を見ている感じが乏しくなります。木を中心に弧を描くように並ぶだけでも、お客様には木をイメージしやすくなるのではないでしょうか。<br>いいお芝居をありがとう。県大会、頑張ってください。<br><br>桐生第一　『今年も問題のない私たち』<br>あのですね、桐生第一の役者さんって、本当に愛くるしいというかなんというか。問答無用で応援してしまいたくなる空気があって、大好きなんですよね、私。今年も上級生の成長ぶりを見て、完全に「孫を見つめるおじいちゃん目線」になってしまいました。<br>でも、あえて言うなら、去年と比べると、舞台からはみ出すようなパワーが不足していたように感じました。それでも皆さんの芝居が、私は大好きです。<br><br>館林女子　『夏芙蓉』<br>難しい作品を、本当に頑張って演じていました。この作品はなかなか「良い」と思えることができないのですが、館女さんのお芝居は丁寧に作られていて、特に事故の記憶がよみがえってくるあたりからは本当に素晴らしかった。それだけに、前半がもったいない。中村先生もおっしゃっていましたが、前半の笑えるシーンでは、セリフの言い方だけではなく、「タイミング」も重要なんです。セリフの言い方だけで笑いを取ろうとしてしまったため、<br>笑いを取りそこねてしまったのが本当にもったいない。<br>それでも、皆さんのお芝居は、群馬で演じられた『夏芙蓉』の中ではかなり出来がいいです。自信を持ってください。<br><br>桐生女子　『２つの太陽は１９にあり』<br>演技も秀逸、台本のセンスも良い。反応も良くできている。せっかくいいお芝居ができているのに、暗転処理が雑だったために、お芝居の流れが途切れてしまいました。無音の暗転は３秒まで、それ以上になる場合は音響を入れてみてください。それだけでずいぶん違います。<br>暗転には２種類あります。「お客様のための暗転」と「演じる側の都合による暗転」です。皆さんの暗転はすべて「演じる側の都合による暗転」でした。これは短ければ短いほどいいんです。暗転処理を工夫するだけで、みなさんおのお芝居は格段に良くなります。頑張ってください。<br><br>ふぅ。それにしても、私が東毛地区に来た頃と比べたらものすごいレベルの上がり方・・・。本当に楽しい３日間でした。皆さん、素晴らしいお芝居をありがとう！<br>
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<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 21:04:03 +0900</pubDate>
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<title>東毛地区大会感想　その１</title>
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<![CDATA[ では、拝見した高校のお芝居の感想を。見られなかった高校の皆さん、ごめんなさい。<br><br>今回、審査員講評を聞いていると、審査基準が非常に明確に伝わってきました。今回の審査基準は、単純な完成度ではありません。<br>１．作品の制作意図がはっきりしており、それを全員で共有できているか。<br>２．台本の要求にどれだけこたえているか。<br>３．台本の要求にこたえるだけの反応やセリフの言い方、言うタイミングがしっかりとできているか。<br>講評を伺っていてものすごく納得できました。せっかくなのでこの３点を踏まえて感想を述べたいと思います。<br><br>桐生南　『雲量ゼロ、快晴』<br>私の前任校。すでに合併が決まっており、数年後にはなくなってしまいます。なくなってしまう母校の名前を残したいという思いがひしひしと伝わってきました。わかるなぁ、その気持ち。私の初任校もすでに合併でなくなっているので。笑いもあり、ちょっとほろりとさせられる素敵なお芝居でした。<br>では、上位校と比べて何が足らなかったか。それはやはり反応です。特にガヤ。講評でもありましたが、大事なセリフがガヤに埋もれがちでした。また、ガヤから一人のセリフに集中するときの集中の仕方がすべて同じに見えていました。また、後ろの平台が今一つ効果が薄かった。窓付きのパネルを立てて、窓の向こう側で演技を見せたほうが良かったかもしれません。時間経過を表すシーンについても、もう一工夫欲しかった（セリフを録音して早回しで再生→その音に合わせて役者が演技、とか）。<br>いろいろ欠点はありましたが、それでも、私にとって大変いとおしい作品でした。母校への愛情、伝わりましたよ。<br><br>大泉　『８４５』<br>まず、大道具が秀逸。今回の地区大会では群を抜いて素晴らしい大道具でした。そして、役者がこれまた秀逸。まずは端っこの妖精役の方の、すがすがしいまでの怪演（笑）。お客様をぐいぐい引き込んでいました。また、それを受けるほかの役者さんたちの反応も素晴らしい。とにかく爆笑に次ぐ爆笑。私、袖で笑いこけてました。全員がすがすがしいまでのはじけっぷり。いや、お見事。<br>大泉高校に関しては、台本にやや弱点が見られたので、それは作者である顧問の先生におつたえしました。県大会でもぜひ、ぶっ壊れてください。<br><br>館林　『君とサヨナラする前に』<br>生徒創作ですが、この方、センスがいいです。「な～んてね」という一言がすごく生きていて、ラストシーンの大爆笑を見事に誘い出しました。これで反応がしっかりできていたら、もっともっと笑いが取れていたと思います。もったいないところがたくさんありました。徹底的に反応にこだわって芝居作りをするともっともっと化けると思います。<br><br>桐生　『鈴音』<br>度肝を抜くオープニング。幕が上がってすぐに「地獄」だとわかるセット。もうこの段階でお客さんの心をわしづかみにしました。そして、そのオープニングに反して、ばかばかしいやり取りのオンパレード。もう爆笑するしかありません。いや、お見事。<br>これは私個人の感想ですが、もっと思い切ってばかばかしくエンターテイメントに徹しても良かったかなと。エンターテイメント半分、伝えたいこと半分という構成になっていて、伝えたいことが今一つ描き切れていなかったような気がしたので。何はともあれ、皆さんのエネルギッシュなお芝居、大好きです！関東大会頑張ってください。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 20:25:50 +0900</pubDate>
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<title>東毛地区大会終了と結果</title>
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<![CDATA[ 昨年の地区大会以来の更新・・・さぼりまくってしまってごめんなさい。<br><br>さて、本日、東毛地区大会が無事に終了しました。<br>わが部員たちは昨日の最後が出番でした。<br><br>今年はですね、１年生が２人だけ・・・。<br>７月に演劇経験者の２年生１人に無理を言って美術部と兼部で入部してもらい、<br>たった３名での地区大会挑戦でした。<br>しかも、役者は１年生２名・・・うち一人は演劇未経験。<br>スタッフの２年生は、照明室で照明と音響を両方こなすという離れ技。<br>さらに、台本が私の作では最も難しい『メレンゲな昼下がり』・・・<br>どうなることかと思っていましたが、<br>リハーサルは余裕をもって終え、本番は１２０％のでき。<br>本番で大化けしました。<br>やるな、おまえら。<br><br>で、結果です。<br>今年度は北関東大会が群馬県桐生市で行われますが、<br>群馬県開催の北関東大会の代表校の選出方法が変わり、<br>桐生市内の高校から１校代表を選ぶことになりました。<br>残りの２校は県大会で選出されます。<br><br>優秀賞；関東大会代表校<br>桐生高校　『鈴音』<br><br>優秀賞；県大会代表校（上演順）<br>大泉高校　『８４５』<br>桐生商業高校　『アウトキャスト』<br>市立太田高校　『木』<br>新田暁高校　『メレンゲな昼下がり』<br><br>次点校<br>太田女子高校　『自転車道行曽根崎心中』<br><br>創作脚本賞<br>桐生高校　『鈴音』<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぢですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>わが部員たち、地区大会を突破してしまいました・・・・・。<br>顧問の口はあんぐり。<br>部員たちの口もあんぐり。<br>だって、上演時間２８分だし・・・・。<br><br>でも、まあ、少ない人数で頑張ったご褒美だと思って、県大会は楽しみましょう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazubon913/entry-12475743818.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 19:39:48 +0900</pubDate>
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