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<title>Zuntaのアウトドアブログ</title>
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<description>東北を中心に、ランニング、登山、キャンプ、自転車、フライフィッシング、スキーなどアウトドアについて書きます。</description>
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<title>甲状腺機能亢進症 紅葉の写真</title>
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<![CDATA[ 数ヶ月前から、甲状腺機能亢進症という病気を患ってしまい、アウトドアもランニングも少しお休みにしていました。<br><br>バセドウ病と言った方が分かりやすいかもしれません。本田選手が罹患を疑われていたり、絢香さんが闘病したりした病気です。<br><br>男性には少ない病気のため、発見は遅れました。そのため、一時は立っていることさえ大変な状況になりました。バスに乗っているわずかな時間でもつらいほどです。<br><br>症状には個人差があるようです。私の場合、頻脈、疲労感、手足の震え、喉の違和感、急激な体重の低下や筋力の低下などがありました。よく言われているような、目が飛び出すような症状は日本人には少ないそうです。治療法が確立する前は、死亡率が70%にも達していたという説もあるようで、放置することはできない病気です。<br><br>最近先生から散歩くらいはしてもよいというお話があったので、仙台の西公園に紅葉の写真を撮りに行ってきました。<br><br>息子所有のニコンのデジイチに、35mmの単焦点レンズをつけての撮影ですが、やはり写真はレンズ次第だなと思いました。逆光を狙ったので、葉の透明感が綺麗に撮れました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141125/11/kazukazunta/9b/8f/j/o0800053413139854641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141125/11/kazukazunta/9b/8f/j/o0800053413139854641.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141125/11/kazukazunta/a9/b3/j/o0800053313139854667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141125/11/kazukazunta/a9/b3/j/o0800053313139854667.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 11:57:58 +0900</pubDate>
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<title>青色発光ダイオード</title>
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<![CDATA[ 今日、赤崎氏・天野氏・中村氏の3人が、青色発光ダイオードを開発したことで、ノーベル物理学賞を受賞されました。おめでとうございます。<br><br>私はこのニュースに特別な感慨を持ちました。<br><br>なぜなら、青色発光ダイオードには、ある思い出があったからです。<br><br>今から約35年前、私は中学生でした。<br>その時の理科の先生が授業中に、次のように教えてくれました。<br><br>「この中で、ノーベル賞を取りたいやつがいたら、青色発光ダイオードか、カラーの液晶を発明したらいいぞ」<br><br>そして、青色発光ダイオードを作ると、電光掲示板がカラーになるのだと教えてくれました。発光ダイオードの色の三原色が揃うからです。当時の電光掲示板は白黒でした。<br><br>今日、ニュースを聞いて、この35年前の授業を思い出したのです。<br><br>35年後のノーベル物理学賞受賞者の功績を言い当てるなんて、凄いことだと思います。<br><br>この先生は、当時「フィジカル」や「ザナドゥー」などのヒット曲で有名だったオリビア・ニュートン・ジョンの祖父が、著名な物理学者であることなども教えてくれました。だから、ミドルネームが「ニュートン」なのだそうです。ちなみにこの祖父もノーベル物理学賞受賞者です。<br><br>改めて恩師の偉大さに畏怖の念を抱きました。<br><br>いつも汚い白衣を着て、ポケットに手を突っ込んで教室に登場し、ときどきチョークが飛んでくる、厳しくて授業の面白い先生でした。<br><br>先生ありがとうございました。
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 21:04:51 +0900</pubDate>
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<title>エコキャンプみちのく</title>
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<![CDATA[ 仙台から一般道を車で40~50分の所にある、「エコキャンプみちのく」に行ってきました。<br><br>仙台からとても近いところにあるキャンプ場なのですが、私は初めて行きました。人気があり、連休に予約するのはなかなか大変です。<br><br>【ゲートで】<br>キャンプ場の入口にはゲートがあるのですが、初めて来た人にはこれがなかなかの関門です。ゲートに入るといきなり「暗証番号」を入力するようにとのメッセージが現れます。事前に送られてきたハガキに書いてあるのかと思い、ハガキを見ましたが、どこにも書いてありません。後ろには車が並んでプレッシャーがかかります。仕方なくインターフォンを押すと、係りの人が中から開けてくれました。暗証番号は入場してから教えてもらえるそうです。初めて来た人にはちょっとわかりにくい。<br><br>【サイト】<br>サイトはBクラスサイトを利用しました。広さは200㎡あるそうで、とても広く感じます。しかし、季節的なものか、雑草がかなり繁っていて、草抜きをしない限り、タープを張れる場所はあまり広くありません。テントなら草の上に乗ってしまうので大丈夫かと思います。私たちのサイトは南側に木が繁っていて、日影のため、余計に草が繁っていたのかもしれません。地面はかなりナチュラルな感じです。雨が降るとちょっときついかな。隣のサイトとはかなり距離があり、木も繁っていているので、プライバシーは確保されています。<br><br>【設備】<br>設備は、トイレにはウォシュレットがついているし、炊事棟は温水が出るし、温泉棟はあるしで、至れり尽くせりだと思います。ちなみにトイレの蓋は人が入ると自動的に開きます。広場ではキャッチボールもできます。道路は舗装されていて、スケートボードに乗っていても怒られません。説明書に、木にロープを張らないように書いてあるので、ハンモックは遠慮しておきました。設備のよさ、広さ、自然環境の良さ、アクセスのよさ、間違いなく全国でもトップクラスのキャンプ場です。<br><br>【フリーサイト】<br>広場の周りはフリーサイトになっています。フリーサイト用の駐車場に車がいっぱい停まっていましたが、サイトはゆったりとしていて、次はここにテントを張りたいと思いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/12/kazukazunta/65/26/j/o0640048013069438610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/12/kazukazunta/65/26/j/o0640048013069438610.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>【実りの秋】<br>キャンプ場は実りの季節を迎えていました。私たちのサイトの脇には栗の木があり、イガイガのついた栗の実が散乱していました。<br><br>クルミの実が木になっているところを初めて見ました。あの硬い実が、ドングリみたいになっているのかと思っていましたが、緑色の柔らかな実にくるまれた種がクルミの実なのだということを初めて知りました。恥ずかしい話ですが。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/12/kazukazunta/57/8e/j/o0640048013069438623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/12/kazukazunta/57/8e/j/o0640048013069438623.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/12/kazukazunta/5f/f4/p/o0605048013069438646.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/12/kazukazunta/5f/f4/p/o0605048013069438646.png" width="400" height="317"></a><br><br>【釜房湖】<br>釜房湖で釣りができるかなと思ってルアーロッドを持って行っていましたが、増水のため、湖には近づけなかったのが残念です。釜房湖の水はとてもきれいなんだそうで、簡単なろ過をするだけでも飲めるほどなんだそうです。ブラックバスも生息しているのですが、ゼニタナゴやイワナやヤマメもいるのだそうです。<br><br>【星空】<br>夕方に、北の空の低いところに北斗七星を見ました。低いところにあるためか、驚くほど大きく感じました。別の星かと思ったほどです。<br><br>夜は、サイトの明かりをすべて消して、シュラフにくるまりながら、コットの上で星空を見ました。空は大きなプラネタリウムのようになります。ポラリスのある小熊座、デネブのある白鳥座、ベガのある琴座も見えます。天の川もうっすらとわかります。目がなれてくると、人工衛星らしきものも見えます。暗くなると鼻が敏感になるのか、草木の匂いがしてきます。<br><br>長い時間星を見ていると、 星は少しずつ西の森に沈んでいきます。プリプリのMの歌詞に「ほーしーがーもりーへーかえーるーよーにー」というのがあったのを思い出しました。<br><br>でも星を見るのであれば、もう少し奥地にあるキャンプ場をお薦めします。仙台の方角がやはり少し明るいので、星が見えにくいかもしれません。それでも充分にきれいですが。今までに行ったキャンプ場では、秋田の田沢湖や岩手の焼走りの星空がとても印象に残っています。新月の夜を選んでいけば、天の川が地平線からどーんと伸びているのが見られると思います。<br><br>【四葉のクローバー】<br>四葉のクローバーを4つも見つけました。一説には、四葉のクローバーの出現率は1万分の1程度だそうで、大人には簡単に見つかりません。しかし、子供は簡単に見つけてしまいます。この短い間に、4万ものクローバーの葉を、子供は判別しているのでしょうか。子供の能力には驚かされることが多いです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/12/kazukazunta/b5/ce/j/o0640048013069438666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/12/kazukazunta/b5/ce/j/o0640048013069438666.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>キャンプと言えば、北海道を思い浮かべる方も多いのではないかと思いますが、東北のキャンプ場も広大で自然豊かなところが多いと思います。ぜひ一度お越しになってはいかがでしょうか。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 07:46:00 +0900</pubDate>
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<title>キャンプ場でハンモック</title>
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<![CDATA[ 岩手県にある一関厳美オートキャンプ場に行きました。<br><br>私はキャンプ場では、よくハンモックを張ります。このキャンプ場は、林間にあるので、ハンモックを張る場所を探すのには困りません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140827/21/kazukazunta/5e/7a/p/o0637048013048404449.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140827/21/kazukazunta/5e/7a/p/o0637048013048404449.png" width="400" height="301"></a><br><br>ハンモックを張るときには、木を傷つけないように、木にタオルを巻き付けてからロープをかけます。<br><br>ハンモックに寝転びながら、上を見上げると、木の葉の間から青空が見えます。その光景がとても好きです。<br><br>私のハンモックはブラジル製です。ブラジルのハンモックは布でできています。斜めに寝ると、布の端がちょうど頭の所にきて、枕のようになり、気持ちよく寝られます。よくアウトドアショップなどにあるような、木の棒がついているハンモックよりも安定性があります。さすがはブラジルの生活道工です。本物です。<br><br>キャンプ場の外に歩いていくと、広い谷をうめるように、段々になっている田んぼが広がっていました。とても日本的な田園風景です。平泉が世界遺産に登録されたときに、周辺遺産としての登録の是非が問われた骨寺村荘園遺跡はすぐ近くです。(もしかしたらここもその一部でしょうか)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140827/21/kazukazunta/b5/8f/j/o0640048013048404460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140827/21/kazukazunta/b5/8f/j/o0640048013048404460.jpg" width="400" height="300"></a><br>
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<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 21:43:28 +0900</pubDate>
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<title>野麦峠オートキャンプ場</title>
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<![CDATA[ 夏休みを利用して、長野県にある野麦峠オートキャンプ場に行ってきました。<br><br>野麦峠と言えば、山本茂美著「あ丶野麦峠」で有名ですよね。ご存知の方も多いかと思います。映画では1979年に大竹しのぶさんが主演で公開されています。<br><br>キャンプ場に行く前に、図書館で本を借りて「予習」してからいきました。現在でも峠には「お助け茶屋」(当時のものではないようですが)や資料館があります。<br><br>登山装備も十分にない時代に、しかも真冬にこの峠を越えたなんて、本当に大変なことだったでしょう。<br><br>本によれば、明治から昭和初期の生糸は、日本の輸出の1/3以上を占めていたそうで、今で言えば自動車産業以上の存在感です。当時の日本は生糸で外貨を稼ぎ、そのお金で軍艦を買って、日清戦争や日露戦争に勝ったのだと思います。彼女らの存在がなければ、世界史は全く別のものになっていたのかもしれません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140821/13/kazukazunta/11/f9/j/o0640048013041645353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140821/13/kazukazunta/11/f9/j/o0640048013041645353.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>曇ってはいましたが、峠からは山が見えました。たぶん乗鞍岳でしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140821/13/kazukazunta/d4/cd/j/o0640048013041645365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140821/13/kazukazunta/d4/cd/j/o0640048013041645365.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br>キャンプ場の予約は、他のキャンプ場の予約が埋まってしまったあとでも取れたので、あまり人気のないキャンプ場なのかもしれませんが、設備、自然環境ともに申し分なく、人気がないのだとすれば、アクセスが悪いからだと思いました。穴場のキャンプ場と言えます。サイトも広く、ゆったりとしています。ただ、シャワー室に虫の死骸が結構あって、もう少し清掃していただけたらと思いました。たまたまかもしれませんが。<br><br>キャンプ場のすぐ脇には渓流が流れています。きれいな川で、本当は釣でもしたかったのですが、雨で荒れ狂っていたので近付きませんでした。キャンプ場の周囲には熊笹が茂っていたので、笹舟を作ってみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140821/13/kazukazunta/5a/db/j/o0640048013041645372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140821/13/kazukazunta/5a/db/j/o0640048013041645372.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>標高1300mと高い所にあるので、涼しい(夜は寒い)キャンプ場でした。<br><br>ちなみに、このキャンプ場は最近熊が出没したそうで、8月17日からキャンプサイトは使えないようです。営業再開は9月の始め頃のようです。<br>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 13:02:09 +0900</pubDate>
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<title>ウェルキャンプ西丹沢</title>
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<![CDATA[ ウェルキャンプ西丹沢の事故に関して自分の考えを書きたいと思います。<br><br>この事故は、中州に作られたキャンプサイトでキャンプをしていた親子3人が、川が増水したために、車で川を渡って避難しようとしたときに流され、子供とお母さんが亡くなったものです。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。<br><br>同じ親子連れのキャンパーとして本当に心が痛む事故でした。<br><br>私の母方の祖父はいわゆる山屋でした。ピッケルやスキー板を自作してしまうような人でした。その祖父に育てられた母は、川原や中州にはテントを張ってはいけないと常々私に言っていました。<br><br>キャンプ場には色々な人が来ます。初心者もベテランも来ます。全ての人が私のように良きアドバイザーに恵まれていたわけではないのだと思います。もちろんキャンプの入門書などをみると、河原でキャンプしないよう注意喚起しているものが多いのですが、どれだけの人がそのような本を読んでからキャンプをしているのでしょうか。<br><br>キャンプ場の支配人というのはキャンプのプロであるはずです。お客様の命を預かっているのだから、そうでなくてはならないと思います。そのプロがなぜあのような場所にサイトを作ったのでしょうか。天候をみて、適切なアドバイスはあったのでしょうか。疑問です。<br><br>当事者の方も、サイトを見たときに、「おや、ここは大丈夫だろうか？」と思ったのかもしれません。でも、人は、その道のプロから「大丈夫です」と言われれば信じてしまうものでしょう。<br><br>キャンプにしろ、登山にしろ、アウトドアの相手は自然です。我々は自然に対しては注意深くかつ謙虚でなくてはなりません。やはり最後は自分の責任で全てを判断しなくてはならないのだなとあらためて思いました。時には撤退する勇気も必要なのかもしれません。誰も本当の意味で他人に対して責任を持つことはできないのですから。
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 12:55:57 +0900</pubDate>
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<title>ふくしま県民の森フォレストパークあだたら</title>
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<![CDATA[ 3連休を利用して、「ふくしま県民の森フォレストパークあだたら」に行ってきました。このキャンプ場は昨年の同じ時期に続いて2回目の利用です。<br><br>昨年は震災の風評被害の影響なのか、けっこう直前まで予約が取れたのですが、さすがに今年は早い時期から予約が埋まっていました。喜ばしいことです。油断していたため、個別サイトは予約できず、グループサイトでの利用となりました。<br><br>グループサイトとはいっても、サイトは十分に大きく、ほとんどのサイトは隣のサイトと段差があるので、あまり問題はありません。個別サイトに比べると、広々としているように感じるかもしれません。料金も個別サイトよりも一泊当たり540円安く、リーズナブルです。<br><br>初日の天気予報は大荒れの予報となっていたためか、キャンセルがそこそこ出ていたようで、空いているサイトもありました。運良く隣のサイトも空いていたため、開放感がありました。実際には天気は悪くなく、霧雨が少し降った程度でした。サイトは細かい砂利で、水捌けが良いサイトです。雨が降ってもあまり不快な思いはしないでしょう。<br><br>このキャンプ場は温泉が場内にあることがとても気に入っています。重曹泉でお肌がすべすべです。露天風呂もあります。ただし、キャンプ場が混んでいるときには、6～9時頃はかなり混雑し、洗い場に立って並ぶほどです。その時間帯は避けた方が賢明です。朝も8時から入浴できます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140723/16/kazukazunta/e6/23/j/o0640048013011879397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140723/16/kazukazunta/e6/23/j/o0640048013011879397.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>夜はバーベキューをしました。炭はこの数年間「岩手ナラ切炭」を使用しています。火力が安定していて、燃焼時も長いのでとても使いやすい炭です。煙もあまり出ません。いつも6kg.単位で買っていますが、途中で炭を追加する必要はなく、使い方にもよりますが、我が家の場合は、ほぼワンシーズン使えます。炭の使用量が少ないので、コスト的にもあまり高くはないと思います。ちなみに使用しているバーベキューグリルは、ユニフレームのユニセラTGとFIRE GRILLです。ナラ炭の欠点は、ホームセンターなどで売っているマングローブ炭に比べると、着火しにくいことですが、トーチやバーナーを使えば、2~3分で着火します。同じ場所(炭を3~4つほど置いた接点)に集中的に火を当てて、着火したあとに団扇で扇いで拡げるとうまくいきます。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 16:16:37 +0900</pubDate>
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<title>芝草平</title>
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<![CDATA[ 子供と南蔵王の芝草平に行ってきました。宮城県で唯一の高層湿原なので、一度は行ってみたいと思っていました。<br><br>宮城県側からエコーラインを登り、刈田岳に登る蔵王ハイラインの入口に、登山口の駐車場があります。駐車スペースは20台程しかなく、朝早く行かなくては、車を止めるのに苦労します。6時頃に到着したので、駐車場はまだかなり空いていました。<br><br><font color="#008e53">前山に登る途中から見た刈田岳。まだ雪が残っています。ジグザグに走る登山道路がなければ本当は綺麗な山なのだと思います。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140707/22/kazukazunta/af/a4/j/o0640048012996426808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140707/22/kazukazunta/af/a4/j/o0640048012996426808.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>芝草平までの道は険しくはありませんが、かなりぬかるんでおり、ハイカットまたはミドルカットの登山靴に、ゲイターを巻いての山行の方が不快な思いをしなくてすみます。 当初の予定では屏風岳にも登るつもりだったのですが、 昨年まで履いていた子供の登山靴が小さくなってしまい、スニーカーで行ったために、芝草平で引き返すことになりました。<br><br><font color="#008e53">登山道脇に咲いていた花。多分ハクサンシャクナゲでしょうか。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140707/22/kazukazunta/dc/60/j/o0640048012996426851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140707/22/kazukazunta/dc/60/j/o0640048012996426851.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><font color="#008e53">ハイマツの雄花だと思われます。鮮やかな赤紫です。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140707/22/kazukazunta/40/bb/j/o0640048012996426900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140707/22/kazukazunta/40/bb/j/o0640048012996426900.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><font color="#008e53">芝草平はチングルマが満開。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140707/22/kazukazunta/d2/ab/j/o0640048012996426916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140707/22/kazukazunta/d2/ab/j/o0640048012996426916.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>帰路の杉ヶ峰山頂で、次々と登って来る方達の写真係をしながら、カップラーメンを食べた時間も含めて、3時間ほどで登山口まで帰ってきました。<br><br>帰りに、遠刈田温泉にある富夢想野(トムソーヤ)というピザ屋に寄りました。店の雰囲気はアットホームな感じで、ピザもアットホームなピザが出てくるのかと思っていたのですが、パリパリ生地のなかなか本格的なピザでした。「トマトのマルゲリータ」と、正式な名前は忘れましたが、鶏肉の燻製がのっているピザを食べました。鶏肉の燻製が特に気に入りました。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 22:20:35 +0900</pubDate>
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<title>フライフィッシングで小さなヤマメ</title>
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<![CDATA[ 週末にフライフィッシングに行ってきました。<br><br>買ったばかりのモンベルのフィッシングベストを初めて着用です。ポイントで安く購入しました。これまでは500円で買ったベストを5シーズンも使っていました。(1シーズン当たりなんと100円です)<br><br>以前のベストは安いだけに、何度もポケットが剥がれたりなどしていました。自分で縫い直しながら使っていたので、愛着もあったのですが、最近フライフィッシングをはじめてからは、やはりポケットが足りず、新規購入となりました。500ミリリットルのペットボトルも入るような大きなポケットも付いていてとても便利です。それなりの値段のベストはジッパーがYKKなのが素晴らしい。さすが日本のメーカーです。作りが丁寧です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/14/kazukazunta/5c/d6/j/o0640048012981896672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/14/kazukazunta/5c/d6/j/o0640048012981896672.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br>朝一番で、広瀬川上流の某有名河川に初めて行ってみたのですが、既に先行者がいたのであきらめ、いつものマイナー河川に行きました。やはりメジャーな川は相当早く行かないと一番で入渓することができないようです。上から見ただけですが、人気河川だけあって、素晴らしい渓相です。青い。いつかはここで釣ってみたい。でも、釣人が多いだけに、魚はかなり叩かれていそうです。近くに人工物がないので熊も多いと思います。<br><br>3週間ぶりの釣行でしたが、入渓地点は葦などの草が生い茂っていて、川にたどり着くだけでも大変でした。真夏になると、もっと大変なことになっていそうです。岸に上がれる所もとても少ないです。<br><br>このところ雨が降っていたためか、少し増水気味でした。そのため、いつもと少しポイントが違ったように思います。釣果は小さなヤマメが3匹でした。ベストを新しくしても、腕は三流のままです。<br><br>写真は取り込む時に、水中で撮ったものです。水が澄んでいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/14/kazukazunta/2e/6e/j/o0640048012981896717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/14/kazukazunta/2e/6e/j/o0640048012981896717.jpg" width="400" height="300"></a><br>
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<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 14:44:14 +0900</pubDate>
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<title>いわて銀河100kmチャレンジマラソンに参加して</title>
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<![CDATA[ 受付は前日に北上勤労者体育センターで行われました。この大会は朝の4時にスタートするので、前泊が前提になります。体育館では、三陸ワカメラーメンが食べられます。美味しいです。ラーメン以外にもお弁当などが食べられます。ちょっと早い夕食となりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/21/kazukazunta/6f/50/j/o0640048012969183499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/21/kazukazunta/6f/50/j/o0640048012969183499.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br>雨が心配されていましたが、スタート前には雨がやんでいました。スタート前の待機の時間帯に雨が降っているのは相当厳しいので、これは助かりました。<br><br>スタートすると、待っていたかのように小雨が降り始めました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/21/kazukazunta/9c/cf/j/o0640048012969183516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/21/kazukazunta/9c/cf/j/o0640048012969183516.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>この大会では、前日の受付や、当日のスタート地点に大きなビニール袋が用意してあり、首と腕が出る部分に穴を開けて防寒着とするように勧めています。あまりにもシンプルで「まるで縄文時代の人の服みたいだな」と思ったのですが、使ってみると最高の防寒着だと思いました。もちろん雨も防ぐことができます。<br><br>この防寒着のメリットとしては、ゼッケンが隠れないこと、かさばらないこと、使わないときはウエストポーチのベルトに引っ掻けておけること、腕の部分は外に出るのでそれほど暑くはならないこと、途中で晴れた場合は捨てられることです。これからは他の大会でも使いたいと思いました。ビニールは薄い方がよいと思います。私は100Yenショップのポンチョを持参していたが、かさばるので使いませんでした。<br><br>100kmの出場者数は決して多くはないのですが、多くの人がゆっくりとスタートするので、スタートのゲートを通過するまでに2分ほどかかります。フルマラソンとくらべると皆さんかなりゆったりと走ります。<br><br>スタートして30km過ぎまでは順調にいきました。ところが、33kmほど走ったところで左膝を痛めてしまいました。さらに、左足をかばって走り続けたために、50キロ地点の辺りで右足のアキレス腱も痛めてしまい、走ることができなくなりました。そのため、66.5キロのチェックポイントでタイムオーバーとなってしまいました。<br><br>この大会に向かって相当な練習をしてきていたので、本当に残念でした。<br><br><font color="#008e53">コースの途中でモリアオガエルの卵を見つけました。モリアオガエルは泡の中に卵を生む日本では珍しい生態を持つ蛙です。コースの途中には美しい渓流が流れ、自然豊かな素晴らしいコースです。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/21/kazukazunta/03/23/j/o0626048012969183539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/21/kazukazunta/03/23/j/o0626048012969183539.jpg" width="400" height="306"></a><br><br>翌日、整形外科で膝をみてもらいました。これで3大会続けての痛みです。原因と対策をはっきりさせたかったのです。<br><br>診断は腸脛靭帯の炎症でした。いわゆるランナーズニーです。先生に靭帯を鍛える方法はないのかと聞いてみましたが、難しいとのことでした。<br><br>また、レントゲン写真を撮りましたが、その際に膝の軟骨がすり減っていることを指摘されました。膝の軟骨は使えばすり減ります。そして再生しますが、私の年齢では過度なトレーニングをした場合には、再生能力が追い付かないようです。<br><br>脚力的にはまだ余裕があってのリタイアだったので、本当に悔しい思いです。完走するためにはこれを克服するしかありません。克服するために、いくつかの方法を試そうと思います。<br><br>1.大会の後は十分な休養をとる。<br><br>2.魚の皮や骨を食べる。<br><br>3.走る距離は減らし、自転車に乗る。<br><br>また、一つ気づいたことがありました。私は練習でも40kmや30kmを何度か走っていますが、練習中にランナーズニーになることはありません。しかし、本番になると、ランナーズニーが発生します。これはなぜか。<br><br>一つの仮説として思ったことですが、練習では歩道を走ります。本番では車道を走ります。車道は水はけを良くするために、かまぼこ型になっていて、車道の左側を走るときには左側が低くなるように傾いています。そのため、左足の外側に負担が多く掛かり、左足にランナーズニーが発生しやすくなるのではないでしょうか。だから、出来る限りの右寄りを走った方が良いのかもしれません。<br><br>それと、トレイルランナーが上り坂でやっているように、膝頭を少し内側に入れるように意識して走るのも有効かもしれません。<br><br>何が正しいかはわかりませんが、いろいろと試してみようかと思っています。<br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 20:36:12 +0900</pubDate>
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