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<title>Izumiのブログ</title>
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<title>どうして？</title>
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<![CDATA[ いい歳をして<br>恋に恋してるから…<br><br>ああ、また…<br>そこ、違う　そうじゃなくて<br>違ってる、どうして？<br>そうじゃない　何で…<br>こうじゃ…無いの？<br><br><br>そして…また<br>立ち止まる<br><br>どうして　こんなに…<br>どうして　伝わらない…<br>どうして　どうして　どうして<br><br>わたしが　悪いの？<br>わたしが　ダメなの？<br>わたしが　いけない？<br><br><br>手を繋いで…<br>寄り添って…<br>あなたの耳に<br>オデコすりよせて…<br><br>それで全てが伝われば…<br><br><br><br><br>いいのに…
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<link>https://ameblo.jp/kazuki516698/entry-12033804368.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 20:12:55 +0900</pubDate>
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<title>痛みⅡ</title>
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<![CDATA[ もう忘れかけていた<br>もう忘れたつもりで<br>いた。<br>それなのに<br>突如。<br><br><br>ホントに<br>突如よみがえって<br>苦しいくらい<br>アタシのココロを<br>シメツケタ…<br><br><br>秦基博の<br><br><br>鱗。
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<link>https://ameblo.jp/kazuki516698/entry-12018932580.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 02:47:59 +0900</pubDate>
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<title>ちび猫のチビー5</title>
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<![CDATA[ ばぁばに言わせると、チビは私にそっくりらしい。つまり滅多やたらに神経質だと。そりゃ確かに、私は食事中、しょっちゅうテーブルを拭く。洗面所の髪の毛には舌打ち。トイレでこぼしてたり、廊下の汚れた足跡はとことん犯人を追及する。そんな亡くなった父親にそっくりな私の性格は、真反対な性格のばぁばにとって、鬱陶しいものだったろう。確かにチビは注ぎ置きの水を飲まず、お水が飲みたい時は流し台に上がり、蛇口を開けてくれとにゃーにゃー鳴くが…それにしたって、元々、自由奔放な猫が、飼い主に似るって…どうよ。まー、そんなある日、何時もどうり縁側で洗濯物を畳みながらお庭を見ると…妹が飼っているグータラ犬、ブー君の小屋の横の小さな砂山にチビを発見。おトイレ中。おトイレを済ませたチビはおもむろに…その姿に思わず母の言葉を納得せざるを得なかった。用を済ませたチビは、先ず上から砂を被せ向きを変えて下から、次に右から、そして左。その上又上から…(笑)思わずチビに声を掛けた。『いい加減にしっ、せっかく埋めたもんが出て来るが！』チビは私にそっくりらしい。…続きはまた。
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<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 19:45:30 +0900</pubDate>
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<title>傷み</title>
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<![CDATA[ 恋をした。<br>届くはずのない<br>叶うはずのない<br><br>思いを<br><br><br>捨てるために。<br>ヒドイ話…<br><br>優しいひとの腕の中に…<br>ニゲタ。<br>優しすぎる　彼は<br>解っていたはず。<br>それでも、ただ抱きしめて<br>ただ、そっとキスしてくれた。<br><br><br>ゴメンね。<br>ゴメンなさい。<br><br><br><br>アナタハコンナニ優シイノニ<br>私ハヤッパリ　　…<br>アノ人<br>忘レラレナイ。<br><br><br>５ガツノグラウンド<br>葉桜ノ並木<br>目ガクラミソウナ<br>日差シ<br>アノ人ノ横顔。<br><br><br>ゴメンね<br>ゴメンなさい。<br>私は…<br>何てやな奴だろう。<br>好きだけど<br>愛せない。<br>ゴメンね<br>ゴメンなさい。<br><br>アナタトハ暮ラセナイ。<br>アナタトハ…<br>ユルシテ…<br><br><br>ゴメンナサイ…<br><br><br><br>アリガトウ…
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 21:26:36 +0900</pubDate>
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<title>ちび猫のチビー４</title>
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<![CDATA[ チビ猫は生き延びた。皆の予想を覆し。そして我が家のアイドルとなる。猫嫌いのばぁば以外の(笑)。ちびは1年経っても、大きくならなかった。過酷な生死の境をさ迷ったせいか。子猫と成猫の間位のまま。そして私から決して離れようとしない。トイレに行けば出るまでドアの前で泣き続け、仕方なく私はチビを抱っこしてトイレに座るようになった。お風呂も風呂蓋の上で待機。仕事に行く時は、バス停までお見送り。車に轢かれるんじゃ無いかとか心配で叱ると、こっそり用水路に隠れながら付いてきた。尻尾の先が見えてて丸ばれなのに。そんな風にして、チビは、私の大切な存在になっていった。
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 22:51:17 +0900</pubDate>
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<title>ちび猫のチビー３</title>
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<![CDATA[ 結局、ちび猫は死ななかった。(いえ…死んで欲しかった訳では、決して…）少しずつ身動き出来るようになり、立ち上がれるようになり、毛も生えてきて…その内、ちび猫は、シャムの雑種であることが判明。身体全体はうすーーい茶色、手足と尻尾の下半分が焦げ茶色で、色の境目がシマシマ(笑)耳も焦げ茶、お顔にも焦げ茶の模様入り。まるで…宝石の様な綺麗な淡いブルーの瞳をしていた。どうせ生き残れまい、と言うことで、名前を貰っていなかったちび猫は、そのまんま、『チビ』と、家族から呼ばれるようになっていた…続きはまた。
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<link>https://ameblo.jp/kazuki516698/entry-11983711124.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 02:01:00 +0900</pubDate>
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<title>ちび猫のチビー２</title>
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<![CDATA[ その夜は、なかなか寝付けなかった。多分、朝まではもつまいと。でもちび猫は生きていた。予想に反して毎朝毎朝。生きていた、というよりは死んでいなかった、という言葉が正しい…立ち上がることも、身動きさえ出来ず、それでもかすれた声で時折鳴き声を上げ、口許に当てられた綿棒のミルクを吸った。ようやく少しだけ吸うと、えずいて吐いた。それでもまたミルクを吸った。そうしなければ死ぬのだという本能なのか…ちび猫はミルクを必死に吸い続けた。その姿には、生への執念すら感じられた…続きはまた。
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<link>https://ameblo.jp/kazuki516698/entry-11982673573.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 15:25:29 +0900</pubDate>
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<title>ちび猫のチビ　　　ー１</title>
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<![CDATA[ 昔々の事。お風呂のタイルを親の敵のようにブラシで擦ってた時、妹が恐る恐る私に、お庭で猫の鳴き声がするよ…と。ほっときな！そのうちどっか行くよ！そうは答えたものの、猫の鳴き声はいつまでも泣き止まず、仕方なく、庭の東の笹藪をかき分ける事10分、私の片手のひらに乗るほどのちっちゃい猫の子を発見。生まれたてのその子は、目もあかず、ろくに毛すら生えていなくて…生き延びる事は先ず無理だろうと…思えた。それでも見つけた以上、ほっとくわけにもいかず、クッキー缶にボロ布をしき、綿棒にミルクを浸し何とか生きてほしいと…続きはまた。
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<link>https://ameblo.jp/kazuki516698/entry-11982510704.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 02:54:01 +0900</pubDate>
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