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<title>サッカー大好き学生</title>
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<description>サッカーのことについて個人的な考えなどを書いていきますサッカーを知らない人に関心を持ってもらいたいと思います</description>
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<title>現代サッカーの王者　バイエルン・ミュンヘン</title>
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<![CDATA[ 今日のドイツ・ブンデスリーガ🇩🇪の開幕戦<p></p><div><font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>VS<font color="#0000ff">シャルケ04</font>の試合</div><div>昨季どのチームよりも最後まで<font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>は戦ったことでコロナによる異例のスケジュールの中、今季への準備不足やコンディションの部分が心配されましたが、</div><div>終わってみれば　<b style="font-size: x-large;">8</b>&nbsp;VS <font size="5"><b>0&nbsp;<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></b></font></div><div><font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>の圧勝でした</div><div>試合内容からしてみても格の違いを見せつけた内容でした</div><div><br></div><div><font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>はドイツ国内では絶対王者👑であり続けており、リーグ戦は<font size="5">8連覇中</font>で昨季はリーグ戦の他にカップ戦とCL(チャンピオンズリーグ)も制覇し<font size="5">3冠</font>を獲得しました</div><div><br></div><div>あまりサッカーを知らない人からすると他のチームが弱いからずっと優勝できているんじゃないかと思われるかもしれません</div><div>しかし、ドイツ国内には以前、香川真司選手が所属していて日本🇯🇵にも馴染みがあり、ハーランド選手(20歳/ノルウェー代表)やサンチョ選手(20歳/イングランド代表)が所属している<font color="#bfbf00">ドルトムント</font>や昨季CLベスト4進出を果たした<span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><font color="#800000">ライプツィヒ</font>といったチームがあるため、絶対王者の<font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>だからといって毎年、簡単に優勝することはできません</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">では、なぜ<font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>は強いのか？</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">その理由は主に２つあると個人的に思います</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">１つ目の理由はタイトルに書いたように現代サッカーをやり続けていたからだと思います</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">サッカーのトレンドはW杯によって変わります</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">2010年南アフリカW杯🇿🇦でスペイン代表🇪🇸が優勝したことでどのチームもポゼッションを志向するようになりました</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">でも、2014年ブラジルW杯🇧🇷でドイツ代表🇩🇪、2018年ロシアW杯🇷🇺でフランス代表🇫🇷がそれぞれ優勝したことで現代サッカーが主流となりました</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">では一体、現代サッカーというのは具体的になんなのか？</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">それはボールを奪われてもすぐに高い位置でボールを奪って縦に速くショートカウンターで攻撃する戦術です</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">この戦術は2010年から流行したポゼッションサッカーを破るために作られた戦術です</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">ポゼッションサッカーはあまりロングボールを使わずにGKからしっかりとショートパスを使って相手のゴールまでボールを運んでいきます</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">そのため相手のGKやDFのところでボールを奪える＝ゴールに近いためチャンスが沢山あります</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>はそもそも戦術を変えたりしないチームなのでこの戦術を他のチームがポゼッションを志向している時でも続けていました</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">そのため他のチームと完成度が全く違います</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">現代サッカーの長所は上記で挙げたようにゴールに近い位置でボールを奪えるところですが、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">短所はハイプレスを掛けるためDFラインとGKの間に大きなスペースが生まれることや、ハイプレスを交わされると数的不利になってしまうというところのためリスクが常にある戦術である</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">しかし、<font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>にはGKに世界一のGKと言われているノイアー選手(34歳/ドイツ代表)がいるためDFラインとの大きなスペースをカバーすることができ、それぞれの選手の強度の強い守備と運動量、DFの選手にスピードがあるためこの戦術の短所である数的不利で攻められても失点をあまりしません</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">攻撃の部分ではFWにストライカーのレバンドフスキ選手(32歳/ポーランド代表)が所属しているので彼を中心とした攻撃陣には爆発力があります</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">選手一人一人の質やチームとしての完成度、この戦術をやり続けてきた結果が昨季実ったと思います</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">2つ目の理由はチームの伝統と歴史だと思います</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>は他のチームと比べ伝統と歴史があり、絶対王者として1位や優勝以外は求められません。したがって2位以下は何位でも一緒と考えられています</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">また、他の国内チームや選手からもリスペクトされており、<font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>からオファーを受けることはとても名誉なことだそうで、断るのは失礼というぐらいのレベルだそうです</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">特にドイツ人選手はそういうことを感じるそうです&nbsp;</span><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">(なんかの記事で見ました🙇‍♂️)</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">実際にスタメンのほとんどがドイツ人選手で、その中でも半数の選手がドイツ国内の他のクラブから直接来た選手です</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">フロントの陣営もクラブのレジェンドの方達で構成されているためしっかりと伝統や歴史、クラブの威厳などが受け継がれています</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">こんな感じで、現代サッカーの象徴として君臨してる<font color="#ff0000">バイエルン・ミュンヘン</font>ですが、今季もドイツの中では独走することが濃厚とされており、CLの舞台となってもどのチームが王者を破ることができるのかが注目されます</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">とても長い文章になってしまいすいません</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);">お読みいただきありがとうございました</span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(128, 0, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 08:44:10 +0900</pubDate>
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