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<title>性同一性障害(ＦＴＭ)カズキチのブログ</title>
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<description>俺が男の体を手に入れるまでの日々の治療などを主に書いていきたいと思う。</description>
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<title>今日から少しずつ！！</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを更新していなかった期間、本当に色々な事があって</p><p>これから少しずつ書いていこうと思う。</p><br><p>これからは恋愛の話やダイエットの話も出てきて盛りだくさんの</p><p>内容になると思うからお楽しみに！！！！</p><br><p>まあ、誰も俺のブログなんて見ないだろうけど(笑)</p>
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<pubDate>Tue, 28 May 2013 13:19:02 +0900</pubDate>
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<title>連休</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにブログでも書こうかと……</p><br><p>とりあえずこの連休中に実行した事でも、</p><br><p>１日新しく作ったメガネが出来たから川越に取りに行く。</p><p>お母さん、妹、姪、甥、姪と一緒に。</p><p>出来上がったメガネをかけるとフレームが柔らかい素材で</p><p>出来ている為、メガネをかけるとしっくりこなくて</p><p>現在もかけていない(苦笑)</p><br><p>２日友達が働いている美容院に髪を切り＆染めに行く。</p><p>今回の髪の色合いはバッチグーでかなりのお気に入り！！</p><p>さすが俺の友！！</p><p>連休で客が少なかったから久しぶりにゆっくり話せた。</p><br><p>３日</p><p>前日に美容師の友達に俺のお母さんが出かけたがってるけど</p><p>俺はめんどくせーから家にいたいと文句を言ったら</p><p>友達がどっかつれてけ！！</p><p>というのでどこ行きたいとお母さんに聞いたところ</p><p>コストコに行きたいと言うから車でコストコに行ったら</p><p>迷子になるわ、すげー車渋滞してるわ、人があふれてあふれて</p><p>いっぱいだし、すげー大変！！</p><br><p>でもこうゆう時にこそ、お母さんにコビ売っとくのもいいかな？</p><p>と思う。俺の手術反対派なので(泣)</p><br><br><p>今日は家でのんびりパソコンをやり</p><p>特に何もなくダラダラとすごす。</p><br><p>明日は猫砂を買いに行く予定。</p>
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<pubDate>Wed, 04 May 2011 18:09:45 +0900</pubDate>
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<title>ついにこの日が！！！</title>
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<![CDATA[ <p>１０月２３日</p><p>身体検査に行ってきました。</p><br><p>会社には友達の結婚式に出るからと嘘をつき<br>親には会社に行くふりをして家を出る。</p><p>その日は晴天で青空を眺めながら会社にも親にも嘘を<br>ついている事について俺、なにやってんだか…<br>と思ったけどカミングアウトしていないから<br>しかたないしと気持ちが少しモヤモヤしていた。</p><br><p>病院の予約時間が１５時だったからかなり時間が<br>あるから川越でブラブラしながら時間をつぶす。</p><p>普段、買い物をする時はいつも買うものが決まっていて<br>それを買いに行くだけだから何も目的もないまま<br>ブラブラするのは結構キツイなと今回思った。</p><br><p>川越で時間をつぶしてバスに揺られ病院に着く。</p><br><p>受付に行って紹介状と健康保険証を提出し<br>新規の受付に記入する。</p><p>イスに待っているように言われ待機してすぐ<br>名前を呼ばれクリアファイルを受けとり<br>産婦人科に行くように言われた。</p><br><p>階段をのぼり産婦人科についてクリアファイルを提出。<br>問診表に記入して提出。(いつから生理がきたかとか生理の周期は何日か、など)</p><br><p>しばらくして名前を呼ばれ再びクリアファイルを受け取り<br>今度は採血をしにいった。</p><p>採血が終わり再び産婦人科に戻ってきたら血圧計で<br>血圧を測るように言われ計測する。</p><br><p>計測結果の紙を産婦人科の受付の人に渡し少し待つと<br>名前を呼ばれ今度は診察室へ…</p><p>診察室で採血した理由を言われ(ホルモン検査と染色体を調べるため)<br>検査結果については一ヶ月後にクリニックの方に検査結果が届くと言われ<br>産婦人科にくるのはこれが最後だと言われた。</p><br><p>お尻の方から超音波で子宮の様子を見るから隣の部屋に移動して<br>下着を取ってくださいと言われ診察室を後にする。</p><br><p>診察室の隣の部屋に移動し下着を脱いでる時にふと<br>あれ？靴下はどうすればいいのかな？脱いだほうがいいのかな？<br>と思ってたら壁に貼ってある紙に靴下は脱がなくて結構です。<br>と書いてあったから、あぁ脱がなくていいのかと思った。</p><p><br>さていよいよ診察台に乗ってＭ字開脚ですよ！！(笑)</p><p><br>カーテンがあるおかげで思ってたよりも緊張しないでいられた。<br>肛門に麻酔を塗られ<font color="#ff0000">検査開始！！</font></p><br><p>お尻にたぶんチューブみたいのが入っているんだろうけど<br>入っている感覚はまったくなし痛くも痒くもない。<br>たまに微妙な所に当たるのがお腹をゆ～っくりちょっとつねりながら<br>押されてる感じ？う～ん、ちと説明が難しいんだよな～<br>あの感覚。</p><br><br><p>何て言えばいいのかな？全然痛さはない。<br>むしろ採血の方が全然痛かった(苦笑)<br>山に少し登って少し息苦しい感じ＋小さい子供をお腹の上に乗せてお腹が圧迫されてる感じかな？</p><br><p>ＦＴＭ(性同一性障害)ならば通る道だからやってみれば俺の感覚がわかるはず！！</p><br><p>Ｍ字開脚の所要時間は約２分<br>俺は診察されててなかなか終わらないな～と思ってたけど<br>たった２分しかやってなかったとは、ちょっと驚きだ。</p><br><p>他のＦＴＭさんのブログとかを読むと<br>ありえん！！とか屈辱だとか最悪とか書いてあるけど<br>全然そんな事なくて想像が大きかった分、こんなもんなの？<br>これで終わり？って感じでした。(笑)</p><p><br>今回の診察代は１４７２０円でした。高い！！<br>もうちょっと安くなればいいのにな～</p><br><p>何か疑問な事とか聞きたい事とかある人は気軽に<br>メールとかしてもらえれば全然答えるので<br>お気軽にどうぞ～</p>
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<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 18:36:15 +0900</pubDate>
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<title>俺の運命を変えた人</title>
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<![CDATA[ 俺がカウンセリングに行こうと決めたきっかけの話。 <br><br>俺は自分が同性愛者だと思ってた。小さい頃から男になりたいと <br>思っていたけど性自認が女だった、いや男になるのが無理だと <br>あきらめて自分が女だと思い込んでたのかもしれない。 <br>小さい頃は男になる方法も知らなかったし。 <br><br>そんなこんなで俺は女で所詮男にはなれないとあきらめ <br>女性が好きだったから自分は同性愛者だと思い込んでいた。 <br><br><br>そんな、ある日運命の出会いをはたす。 <br>それは妹の付き添いで美容院に行った時の事。 <br>ただの付き添いで美容院に来た俺に対しお茶を出してくる店員がいた。 <br>お茶を飲み干したら「おかわりいかがですか？」と何回も聞いてくる。 <br><br>基本的に俺は人見知りだから、俺に話しかけてほしくないのに <br>やたら絡んでくる店員。 <br><br>でも、髪を切るわけでもない俺に丁寧に対応してくれるその店員が <br>俺は少し気になっていた。 <br><br>少しその店員と話してみて、ちょうど俺も髪伸びてきたから <br>髪をその店員に切ってもらおうと思った。 <br>自分でも不思議だった。なぜ切ってもらおうと思ったのか。 <br>未だにわからない。 <br><br>髪を切っている間にもその店員さんと普通に話している自分に驚いた。 <br>インスピレーションが合ったと言うか、なんというか。 <br>かなりの人見知りの俺が始めてあった人と笑いながら話している <br>自分で本当に不思議だった。 <br><br>まあ、その店員さんも普通の美容師と違って <br>美容師らしくないと言うか。 <br><br>俺がその店員さんに「他の客でこの人嫌だな～とか思う人いないの？」 <br>と聞くとその店員さんは「全然いるよ～」と平気で答える(笑) <br>普通だったら「いませんよ。」と営業スマイルで言いそうな事を <br>その店員さんは言わなかった。 <br><br>もう一つこの店員さんのエピソード <br>嫌な客がくると髪を一本だけ長く残すのだという。 <br>客は短く切ると気づくけど長く残っている分には気づかないんだと。 <br>それを平気で言うこの店員、美容師の風上にもおけない（笑） <br><br>でも、その普通じゃない美容師さんの性格を気に入る俺。 <br>俺が髪を切り終わる頃には、今度二人でご飯でも食べに行こうと <br>話、俺が美容院から帰ろうとしたら、その店員がメールアドレスを <br>書いた紙を俺に渡してくれた。 <br><br><br>俺が髪を切りに行った数日後にご飯を食べに行き <br>何回かその美容院に髪を切りに行った時 <br>俺は、その店員に自分が同性愛者だと言わないといけないな <br>と思った。それほどまでに急速に仲良くなった。 <br><br>そんな、ある日髪を切りに言った時に <br>その店員に自分が同性愛者だと告げたら <br>まったく驚きもせず、素直に受け入れてくれた。 <br><br>もうちょっと驚いてくれてもいいのにと思ったけど（苦笑） <br>そんなこんなで自分の事を話している時にその店員さんが <br>「カズキチって同性愛者じゃなくて性同一性障害じゃない？」 <br>と言われた。 <br><br>俺は自分がずっと同性愛者だと思い込んでいたから <br>その質問に少し驚いた。 <br>でも心のどこかで自分が性同一性障害なんだという思いがあったのかも <br>しれない。 <br><br>その店員さんに言われた一言で <br>「カズキチ、ウエディングドレス着れる？」と聞かれ <br>俺は自分がタキシードを着ている姿が頭にパッと浮かんだ。 <br>その瞬間ああ、俺は性同一性障害なんだと思った。 <br>「あきらめなくていいんだよ。カズキチの好きに生きていいんだよ。」 <br>「カズキチ、カウンセリングに行きな。本当の自分と向き合え。」 <br>と言われ俺はカウンセリングに行く決意をする。 <br><br><br>なぜ俺が今までカウンセリングに行かなかったのかと言うと <br>自分が同性愛者だと思い込んでいたのもあるが <br>カウンセリングで自分が男か女か勝手に決められる <br>事が嫌だったからだ。 <br><br><br>でもこの店員さんと運命の出会いを果たした事は <br>俺にとって人生を180度変える出来事で今では <br>すごく感謝している。 <br>
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<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 23:37:03 +0900</pubDate>
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<title>免許の更新</title>
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<![CDATA[ <p>今日、初めて免許の更新に行ってきた。</p><p>車で免許センターに行ったんだが道が混んでること混んでること！！</p><br><p>早めに家出てきたけど時間間に合うかな？と</p><p>若干あせった！</p><br><p>まあ、最終的には指定時間の１５分前に着いて</p><p>手続きを始める。</p><br><p>用紙を貰って今日の日付を書く欄があったのだが</p><p>今日何日だっけ？と思いながら携帯を開く</p><br><p>あぁ１９日かと思い用紙に記入するが……</p><p>あれ？今何年？と思ったが俺の携帯には</p><p>何年の表示がない。</p><br><p>う～ん２２年だっけ２３年だっけ？</p><p>と悩んでいると突然肩をポンポンと叩かれた。</p><p>そしたら俺の横で同じように用紙に書いている</p><p>おばちゃんに「今日何日ですか？」と聞かれ</p><p>「１９日ですよ。」と答えた後、</p><p>ちょうどいいと思いそのおばちゃんに</p><p>「すみません、今って何年ですか？」</p><p>と聞くと「２２年だよ。」と教えてもらいました(笑)</p><br><p>お互いがお互いの知らない部分を補う</p><p>面白い結果となりました(笑)</p><br><p>ちなみにその後も色々と手続きを進めていくのだが</p><p>途中でトイレに入ったら、たまたまさっきのおばちゃんに</p><p>出くわしました(苦笑)</p>
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<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 23:17:51 +0900</pubDate>
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<title>次はないと思え！！(怒)</title>
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<![CDATA[ <p>本日、実は産婦人科での検査がある日でした。</p><br><p>前日にカミングアウトしている友達に</p><p>一様、腹はくくってるけどやっぱ嫌だよと</p><p>メールで愚痴ってました(苦笑)</p><br><p>まあ、その友達は性格がかなりサッパリしてるんで</p><p>とっとと検査うけてこい！！甘えるんじゃね～</p><p>みたいなメールが返ってきて(まあ予想はしてたが…)</p><br><p>友達に喝を入れてもらって気合で乗り切るぞ！！</p><p>と張り切って就寝。</p><br><br><p>今日の朝９時半ぐらいに病院から俺の携帯に着信が！</p><p>嫌な予感はしつつも、電話に出ると</p><p>たびたび申し訳ないのですが今日の検査をキャンセルして</p><p>他の日にちにずらしてほしいと言われた！！</p><br><p>声では、あ全然平気ですよ次いつが空いてますか？</p><p>と余裕で話しているが心の中では</p><p><font color="#ff0000">ふざけんな！！こっちは友達にも喝入れてもらって</font></p><p><font color="#ff0000">気合いれてんのに当日にキャンセルってふざけんな！！(怒)</font></p><p><font color="#ff0000">と大激怒してました。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>まあ、この怒りの発端は</p><p>一番初めに検査の予約の電話をしたのが７月で８月は予約いっぱいだから</p><p>９月になりますね～と言われ９月１１日に予約をいれたら</p><br><p>９月１０日(検査の前日)に電話で俺を検査する人が研修に行くとかでいないから</p><p>日にちをずらしてほしいと言われ１８日に変更した。</p><p>そして上記に書いてある通りまたまた変更だよ！！(怒)</p><br><p>あさって祝日だから染色体の検査ができないとのこと</p><p>何で出来なのかはわからんけど</p><p>そして再び予約を入れようと話していたら</p><p>早くて１０月９日になりますねと言われ</p><p>９日も明後日、祝日になってるけど大丈夫なんかな？</p><p>と思いながらも予約を入れて電話を切る。</p><br><p>５分後…</p><p>病院から再び電話。</p><p>９日は明後日が祝日だから駄目だとさ(やっぱりな/苦笑)</p><p>最終的には１０月２３日に予約を入れました。</p><br><p><font color="#ff0000">まったくよ～ふざけんなよ(怒)</font></p><p><font color="#ff0000">最初の予定日から１ヶ月以上も先になってるし！！(怒)</font></p><br><br><p>今度、また変更の電話があったらブチギレようと思ってます。</p><p>ほんとに次はね～からな！！(大激怒)</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 18:57:24 +0900</pubDate>
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<title>壊れすぎだろ、おまえさん！！</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンが壊れた！！</p><br><p>しかも今回で４回目！</p><br><p>最初はノートパソコンのマザーボードが壊れ</p><p>２回目は修理したはずのノートパソコンのマザーボードがまたまた壊れ</p><p>３回目は新しく買ったデスクトップのHDDが壊れ、</p><p>そして今回もまたまたHDDがぶっ壊れました(ノ◇≦。)</p><br><p>何回も壊れるから３回目からは自分で修理できるようになりました(苦笑)</p><p>やっぱ俺の部屋が日当たり抜群だから暑くてパソコン壊れやすいんかな？</p><br><p>でもHDDが壊れると保存したデータが消えるからかなり困る。</p><p>外付けハードを買って保存しようかとも思ったんだが</p><p>俺の部屋、相当暑いから外付けハードまで壊れるんじゃないかと思って</p><p>なかなか買う決心がつかないんだよな～</p><br><p>あ、ちなみに４回目もHDD買ってOS入れて自分で直しました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazukiti924/entry-10652179241.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 18:44:35 +0900</pubDate>
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<title>カウンセリング３回目</title>
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<![CDATA[ <p>名前を呼ばれ部屋に入る。<br>挨拶を交わした後</p><br><p><font color="#fa8072">先生「どうですかね？この間きたばっかだもんな」(</font>２週間前)<br><font color="#fa8072">先生「自分史とか大分仕上がった？」<br></font>「もうちょっとですね」(どう書いていいかわからず瞑想中)<br><font color="#fa8072">先生「ちょっと今回早すぎたよね？」(</font>カウンセリングに来るのが)<br>「そうですね(笑)」</p><p><font color="#fa8072">先生「お仕事の見通しはついてきてます？」<br></font>「いや、まだですね」<br><font color="#fa8072">先生「まあ２週間だから状況動かないよね(笑)」<br></font>「でも妹にカミングアウトしました」<br><font color="#fa8072">先生「どんな反応ですか？」<br></font>「まあ、驚いてはいたんですけど」<br><font color="#fa8072">先生「いつごろですか？」<br></font>「(１回目のカウンセリングを受けて１週間後)」<br><font color="#fa8072">先生「いちよう驚いてるけど受け入れてくれた？」<br></font>「はい」<br><font color="#fa8072">先生「(性同一性障害)だって思ってたみたい？まるっきり考えてなかったみたい？」<br></font>「それなりにたぶん感じてたとは思うんですけど」<br><font color="#fa8072">先生「まるっきり感じてなかったら、そんなにすんなり受け入れられないよね」<br></font>「そうですね」</p><p><font color="#fa8072">先生「今後どうしていきたいですかね？」(</font>また同じ質問かよ！！)<br><font color="#fa8072">先生「今、忙しい？」<br></font>「今は忙しくないです」(無職だっつ～の！)<br><font color="#fa8072">先生「職探しのほうが一生懸命になってます？」<br></font>「まあそれなりに」<br><font color="#fa8072">先生「どんなとこありそう？、どんなとこねらい目で考えてますか？」(</font>職種)<br>「特にねらい目はないんですけど接客じゃなければいいかなって」(人見知りだから)<br><font color="#fa8072">先生「働けるところだったら？(接客以外だったらどこでもいい？)」<br></font>「はい、そうですね」<br><font color="#fa8072">先生「接客駄目だっけな～」<br></font>「接客無理だと思います」<br><font color="#fa8072">先生「こうやって(俺)と接しててねそんなに苦手って感じしないけどね」<br>先生「それなりに上手にやれそうだけどね。緊張しちゃうの？」<br>先生「苦手意識があるんだねきっと」<br></font>「はい」<br><font color="#fa8072">先生「接客でトラウマあったっけ？」<br></font>「いや、ないです」<br><font color="#fa8072">先生「人当たりよさそうだしな～って思うんだけど」<br></font>「本当ですか！？」(結構うれしい)<br>「昔は結構人見知りだったんですよ」</p><p>(目を絶対に合わせなかった、あいさつもしない、無愛想。今思うと最悪だった)</p><p><br><font color="#fa8072">先生「それが残ってる感じする？」<br></font>「そうですね、昔よりかは丸くなったとは思ってるんですけど」<br>(今は普通に目を合わせて話すし挨拶するし社会に揉まれたおかげかな/笑)<br><font color="#fa8072">先生「こうやって話してるぶんには全然感じないけどね（人見知り）」<br></font><font color="#cccccc">「それはたぶん先生が話しやすい感じだからだと思います」(</font>先生雰囲気がゆっくりしてるから話やすい)<br><font color="#fa8072">先生「そうなんですか？」<br></font>「はい」<br><font color="#fa8072">先生「お店とかに入っちゃうと緊張しちゃう？不特定多数が苦手？」<br></font>「少数でも多数でも一番最初はしゃべれないと思います」(話かけられれば話すぐらい)<br><font color="#fa8072">先生「そっか～」<br>先生「まあちょっと積極的になってってほしいなとは思いますけどね」<br>先生「接客を上手にってわけじゃなくてね」<br></font>「はい」(自分ももっと積極的になりたいとは思ってる)<br><font color="#fa8072">先生「職探しの方とかもね」<br></font>「はい」<br><font color="#fa8072">先生「得意分野でもいいから何かねあればいいと思うけどね」<br>先生「まあ大丈夫かなとは思うけどな、なれてくれば大丈夫かなって思うけどね」<br>先生「自分にネガティブな印象をもちすぎなんだと思うんだよね」<br></font>「あぁ、それ友達にも言われました(苦笑)」<br><font color="#fa8072">先生「本当は結構やれるのにって言われるでしょ？」<br></font>「言われますね(苦笑)」(友達によく言われる)<br><font color="#fa8072">先生「やらずに引っ込んでる感じだけど」<br>先生「(友達の意見)正しいと思うきっと(笑)」<br></font>「まじですか(笑)」(自分でも若干そうかなって思ってるから)<br><font color="#fa8072">先生「人と接するのが楽しいって思えればきっと違うと思うんだよね」<br></font>「あぁ」<br><font color="#fa8072">先生「恥じかくといけないとか変な風にみられたら嫌だとかね」<br>先生「ネガティブな事ばっかり考えちゃうんだと思うんだよ」<br></font>「あぁ」(確かに何をやるにしても楽しみより怖い方を先に考えてなかなか前に進もうとしない)</p><p><br><font color="#fa8072">先生「そうでもないんだとかね、ちょっとねうまくパッて切り替えられるといいんだけどね」<br>先生「すんなりいきそうな」<br>先生「むしろ本当は甘えんぼさんでしょ？」<br>先生「誰かに頼っていたいなって思うんじゃないかな？」<br></font>「まあ、そうかもしれないっす」<br><font color="#fa8072">先生「たぶんこの人は信頼出来ると思うとドーンと頼っちゃう方だと思うんだよ」<br>先生「この人が大丈夫だって信頼できるまでがハードル高いんだと思うんだ」<br></font>「結構、高いかも」<br><font color="#fa8072">先生「それがきっとハードルが下がってくるとすごい親しくなりた～いって<br>　気持ちになってくると思うんだよね」<br>先生「人って一人では生きていけないからさ」<br></font>「そうですね」<br><font color="#fa8072">先生「どうゆう人を求めようかなってどっかで試してると思うんだよね<br>　自分と相性試してると思うんだよね」<br></font>「そうかもしれないっす」<br><font color="#fa8072">先生「この人、相性いいぞって思うとハードルぐっと下がると思うんだよね」<br>先生「いろんな人が(ハードル)下がるといいなって思ってるんだけどな」<br>先生「でもそれは大丈夫なんだと思いますけどね」<br></font>「本当ですか？」<br><font color="#fa8072">先生「うん」<br>先生「自信さえつけば大丈夫だと思うんだ、開き直れば大丈夫だと思うんだ」<br></font>　(これもよく友達から言われる/笑)<br>「開き直り……自信がつけばたぶん」<br><font color="#fa8072">先生「うんうん」<br>先生「何か言われそうだと思ったらさ、勝手に言ってろみたいな」<br>先生「そのくらい、開き直れればいいかもしれないよね」<br></font>「まあ、そこまで出来れば理想ですけど(苦笑)」<br><font color="#fa8072">先生「まあ、頑張れそうだと思うけどね」<br>先生「だんだん自分が信じられるようになってくると違ってくると思うんで」<br></font>「はい」</p><p><br><font color="#fa8072">先生「だって妹さんにカミングアウトできたりとかさ」<br>先生「いろんな意味でプラスあるわけだから」<br>先生「結構おもいっきり今、進んでるって思うんだよね」<br></font>「本当ですか！」(ちょっとうれしい)<br><font color="#fa8072">先生「だって２週間の間にカミングアウト出来たってすごい変化じゃないだって」<br></font>「何だろうな？やっぱ先生と話してみて何か…」<br><font color="#fa8072">先生「いいのかなって思えたんでしょ？大丈夫かなって」<br></font>「そんな感じだと思います、はい」<br><font color="#fa8072">先生「だから案外、いろんな意味で大丈夫だと思います」<br>先生「自分自身に対してイメージが変わってくる気がするな」<br>先生「考えてる自分を(ネガティブ)信じるのをやめようかって思っていいと思う」<br>先生「もうちょっと(自分)のいい所を見てってかわいがってあげてください」<br></font>「はい(苦笑)」<br><font color="#fa8072">先生「なかなかそう思えない？(笑)」<br>先生「いきなりパッて変わんなくていいからね」<br></font>「はい(笑」<br><font color="#fa8072">先生「いいとこいっぱいあるはずだって見えるだよ、こっち(先生)から見てると」<br></font>　(友達にも言われた/苦笑)<br>「自分ではそんな感じには…」<br><font color="#fa8072">先生「たぶん恥じかくとかね、傷つくとかに対してすごい過敏なんだと思うんだよね」<br></font>　(確かに傷つく事に対してはすごく臆病かも)<br><font color="#fa8072">先生「えい、いいやって思えるともっと堂々と出来ると思うんだ」<br></font>「そうっすね、開き直れたら」<br><font color="#fa8072">先生「結構そうゆうタイプ(堂々と)なんじゃないかって見えるんだけどね」<br></font>「本当ですか！？」<br><font color="#fa8072">先生「うん」</font><br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「何か堂々と何とでも言えみたいな感じで<br>　　　　自分は自分の好きにやってくからって感じのイメージに見えるけどね」<br></font>「あぁ、あるかもしれない」(自分は自分って思ってるイメージは強いかも)<br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「元々(性格の根源)にはあると思うんだ」<br>先生「それが外に出せればいいなって思ってると思うんだよ？」<br></font>「う～ん」<br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「でも、中にあるものきっと出てくると思いますから」<br>先生「本来の自分が出てくるときっとそうなると思いますから」<br>先生「だからそれまでちょっと我慢しながらねうまくいけばいいと思うんだ」<br></font>「はい」<br><font color="#fa8072">先</font><font color="#fa8072">生「こうゆうとき開き直ればいいんだって体験が出来てくるといいと思うんだ」<br></font>「うんうん、そうっすね」<br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「ちょっと傷つく事を覚悟して前に出て行ければいいやって思えればいいと思う」<br>先生「断然、違ってくると思うよそうすると」<br>先生「だって人と話すのだって(カミングアウト)否定されたらどうしよう？って」<br>先生「どっかに頭にあったと思うんだよね」<br></font>「まあ、そうっすね」<br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「だけど妹だしとか本来の信頼があったから話せたと思うんだよね」<br></font>「そうっすね」<br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「悪いやつばっかじゃないよって思えるといいと思います」<br></font>「はい」<br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「まあ、時間かかるでしょうけど、是非ちょっと思いっきり頑張ってみてください」<br></font>「はい(笑)、わかりました」</p><p><font color="#fa8072">先</font><font color="#fa8072">生「でも妹さんへのカミングアウトはものすごい大きいよ！」<br></font>「ありがとうございます」(結構うれしい)</p><p>次の予約を入れた後。</p><br><p><br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「じゃあ後は自信さえもって自然体の自分を発揮出来れば大丈夫だと思ってください」<br></font>「はい」<br><font color="#fa8072">先</font><font color="#fa8072">生「自然体だと思ってて本来の自分を発揮すればいいんだって」<br></font>「う～ん」<br><font color="#fa8072">先</font><font color="#fa8072">生「難しい？(笑)なりたい自分に行動していけばいいんだと思うんだ」<br></font>「まあ、でも結構自由奔放にはやってると」<br><font color="#fa8072">先</font><font color="#fa8072">生「うんうん、それが堂々と自分で肯定していけばいいだと思うんだよ」<br></font>「自分で肯定……」<br>「そこが何か…」<br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「まだよくわかんない所でもある？ちょっと引いちゃうとこでもある？」<br></font>「そうなんですよね、引いてるっていうのは自分の中にあるんですよね」<br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「何もないと思いますけどね」<br></font>「無いと思うんですけど……何か」(自分の中でひっかかってる)<br><font color="#fa8072">先</font><font color="#fa8072">生「まあ段々慣れてくると思う」<br>先生「まだ２回目でそんなに変わるものでもないけど変わりつつあるんだなって自覚してください」<br></font>「はい、わかりました」<br><font color="#fa8072">先生</font><font color="#fa8072">「それじゃ～ね」<br></font>「はい、ありがとうございま～す」</p><br><p>ここで今回のカウンセリング終了。</p><p>今回は結構、俺の性格に関する話が主だったと思う。<br>結構、先生の雰囲気はゆっくりしてるしフランクな感じ<br>だから結構すらすら話しやすいんだよな～<br>たまに大丈夫か？って思うけど(笑)</p><br><p>診察代は予約代＋診察代＝４２００円でした。</p><p>診察時間はだいたい１２分ぐらいでした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazukiti924/entry-10618537739.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 17:34:55 +0900</pubDate>
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<title>カウンセリング２回目</title>
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<![CDATA[ <p>名前を呼ばれ部屋に入る。<br>挨拶を交わした後</p><br><p><font color="#fa8072">先生「この間、１回話たんですけどどうですか？その後は？」<br></font>俺「別に……」(特に変わった事はなかった)<br><font color="#fa8072">先生「まあ特に変化はないのね？」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「家族はどこまでOKしてるの？」<br></font>俺「え？」(家族にカミングアウトしてないって前に言ったじゃんかよ！！大丈夫かこのおっさん)<br><font color="#fa8072">先生「自分(あなたが性同一性障害)の事知ってる？」<br></font>俺「話してないです」<br><font color="#fa8072">先生「どうゆうふうに後押ししようとしてる？(どうやってカミングアウトする？)」<br></font>俺「出来ればその診断書を見せて話した方がいいかな？と思ってるんですが」<br><font color="#fa8072">先生「それはあまりしない方がいいですね」<br></font>俺「しない方がいいですか…」<br><font color="#fa8072">先生「水戸黄門の印籠になっちゃうんだよ」<br>先生「これが目にはいらんか～ってね(笑)」<br></font>俺「(笑)」<br><font color="#fa8072">先生「うん言わせないかっこうになっちゃうよね」<br>先生「それはかえってまずいかな硬直しちゃうかなって思うよね」<br>先生「まずは先に話をするべきだと思うの」(診断書を見せる前に)<br>先生「自分の気持ちをね」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「小さい頃からこうだったんだみたいな事を」<br>先生「この間話してくれた事をやっぱり親御さんだから、もっともっと色々知ってると思うんだよね」<br>先生「だから実はあの時はこんな気持ちだったんだとかね」<br>先生「そんな事を交えながら話したらいいと思うんだけどね」<br></font>俺「はい、ちょっと考えてみます」</p><p><font color="#fa8072">先生「診断書を始めから使うのはよくない」<br>先生「最終的にね診断書、確定してるのかって時に診断書もってくればいいかなってなったら考えましょう」<br></font>　(まあ、診断書は最終手段として使いましょうって事らしい)<br>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「まあ、話を誠実にするべきだと思う」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「みんな結構、診断書に頼りがちなんだけど、(診断書を見せて)うまくいった話ないですよ」<br>先生「硬くなっちゃうだけなのね」(</font>診断書を見せると相手が萎縮して話しがうまくいかないらしい)<br>俺「わかりました」<br><font color="#fa8072">先生「まだ全然話そうと思った事はない？」<br></font>俺「いちよう今年中には話そうと思ってるんですけど」(友達と今年中にカミングアウトすると約束した)<br><font color="#fa8072">先生「うんうん」<br></font>俺「話したいとは思ってたんですけど」<br><font color="#fa8072">先生「どの程度、知ってそうなの？」<br></font>俺「いや、たぶん全然知らないと思うんですけど…」<br><font color="#fa8072">先生「女性と思ってるみたい？」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「じゃあ何も疑ってないと思うのね？」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「ちょっとハードル高いかな？」<br></font>俺「う～ん、まあそうですかね」<br><font color="#fa8072">先生「ボーイッシュな女の子と思ってるんだろうね」<br></font>俺「まあそうですかね」<br><font color="#fa8072">先生「これまでの経過って話せそうですか？」<br>先生「もし見せるんだったら自分のを見せるのがいいと思うのね」(本とかじゃなく自分史を見せろと)<br>先生「自分史を書いてくださいって話はしたと思うんだけど」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「それを親御さんに見せても平気なように書き直してもらって」(性的な事を削除して親が見やすいように)<br>先生「まずい所あるでしょ？(笑)」<br></font>俺「はい(笑)」<br><font color="#fa8072">先生「ここに(カウンセリング)に通ってる事は話してあるの？」<br></font>俺「話してないです」<br><font color="#fa8072">先生「まあ時間かけてだね(カミングアウト)」<br></font>俺「はい」</p><p><font color="#fa8072">先生「自分では今後の事、こうしたいんだけどって何かありますかね？」<br>先生「まあカミングアウトできてからになるだろうけどね色々進めていこうとすると」<br></font>俺「いちよう戸籍の変更まではとは考えてるんですけど」<br><font color="#fa8072">先生「子宮とか卵巣とか取らなくちゃいけないよね」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「ペニスつける事は考えてる？」<br></font>俺「そこはちょっと考え中です」(尿漏れとか詰まりとかあるから)<br><font color="#fa8072">先生「まだ未定って事ですか？」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「今のところ内適までで結構とおってるけど(戸籍変更)とおってない事もあるんだよね」<br>先生「そこん所は必ず大丈夫って保障はないんですけどね」<br>先生「ミニペニス作らないといけない場合もあるのね」<br>先生「あのホルモンで結構クリトリスが大きくなってくるけどミニペニス状態って言えるかどうかっていうのがね」<br>先生「って言われることがあるのね」<br>先生「最初、特例法を作る段階でちゃんとしたペニスを作らなきゃって、<br>　でもそれだと手術を受けられる人が限定さえれちゃうしって事で」<br>先生「いちようミニペニスまででって妥協があったのね」<br>先生「それを言われちゃうと(原点に)戻さざるおえないので」(戸籍変更はペニスを作れと)<br></font>俺「ああ」<br><font color="#fa8072">先生「今はいちようホルモンだけでミニペニス状態になってるって記載があって<br>　なんとか(戸籍変更)通ってきたけどね」<br>先生「(FTMが)いけるぞいけるぞって言うけど本来はそうじゃないから」<br>先生「(原点に)戻れって言われちゃうと何とも言えないかなって」<br></font>俺「なるほど」<br><font color="#fa8072">先生「結構、みんな大騒ぎしないでほしいんだけどね」<br>先生「既得権だって言う人もいるから、かえって突くとまずいよなって思うんだけどね」<br>先生「そ～っと目をつぶっててくれてるんだから、そっと行ってよって思うけどね」<br></font>俺「まあそうですね」<br><font color="#fa8072">先生「それをまにうけちゃって絶対大丈夫なはずだって始まっちゃうと」<br>先生「最初に戻りましょうかってなっちゃうからさ」<br>先生「ちょっとそっと行ってほしいんだけどね(苦笑)」<br></font>俺「はい」</p><p><font color="#fa8072">先生「いずれ産婦人科は行かないと行けないしとか色々ハードルありますけどね」<br>先生「産婦人科、言ったっけ？」<br></font>俺「いや話は(先生から)聞いてないですけど大体話しは知ってます」<br><font color="#fa8072">先生「いずれは紹介状書きますから」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「あの今まで物入れた事ある？指でもなんでも」<br></font>俺「いや無いです」<br><font color="#fa8072">先生「タンポンもない？」<br></font>俺「ないですね」<br><font color="#fa8072">先生「あれだね内診はまずないだろうけどね」<br></font>俺「そうなんですか」(少し安堵)<br><font color="#fa8072">先生「何も入れてないと指も入らないから」<br></font>俺「あ、そうなんですか」(安心したと思ったら…)<br><font color="#fa8072">先生「そんなに広がらないでしょだって」<br></font>俺「う～ん？」(入れた事ないからわからない)<br><font color="#fa8072">先生「おしりの方から、こう撮る感じになると思うんだけど」(え！？)<br>先生「棒状の物をこう入れてグリグリってしたり画像を見</font><font color="#fa8072">るんですけどね」</font><br>俺「へぇ～」(覚悟はしてたけど実際聞かされると行きたくね～)<br><font color="#fa8072">先生「いずれにしても嫌だよね」(どっちの穴でも)<br></font>俺「そうですね(苦笑)」(顔ひきつってたと思う)<br><font color="#fa8072">先生「もっとやってくれって人はいないと思うんだけどね？(笑)」(</font>この先生変態か？)<br>俺「(苦笑)」<br><font color="#fa8072">先生「病気が心配で見てくださいって人はいるけどね」<br>先生「診察だけが好きでって人はまずいないと思うのね」(</font>あたりまえだっつ～の)</p><p><font color="#fa8072">先生「まあちょっと我慢してもらわないといけないけど」(</font>俺が診察する時)<br>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「後は染色体調べたりとかホルモンとか血液検査になりますけどね」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「嫌なのはそれだけだと思う」<br>先生「どっちにしてもハードル高いよね」<br></font>俺「まあそうですね」<br><font color="#fa8072">先生「覚悟してからの方がいいと思うんでね」<br>先生「急がなくていいと思います、これがないと確定診断が出ないのでね」<br></font>俺「はい、大丈夫ですそれはいちよう覚悟してるので」</p><p><font color="#fa8072">先生「あと生活上でこうしたいとかありますかね？」<br>先生「今の生活で改善したい所とか」<br>先生「お仕事は今女性としてだっけ？」(</font>おいおい前に話したろうが)<br>俺「今は何もしてないです」<br><font color="#fa8072">先生「今後どうしたいですか？」<br></font>俺「やっぱり男性として働きたいとは思ってるんですけど」<br><font color="#fa8072">先生「ただやっぱりいきなり男性として働けるわけじゃないから</font>」(体がまだ女だから)<br>俺「まあそうですね」(知ってるつ～の！！)<br><font color="#fa8072">先生「カミングアウトしてって事かな？」<br></font>俺「そうですね、まあ最初は女性として入って徐々にって感じには思ってるんですけど」<br><font color="#fa8072">先生「今のところそれが無難かなって思いますけどね」<br>先生「雇用情勢きびしいからね」<br>先生「いきなり男性としてカミングアウトして入るのはね一段ハードル上がっちゃうからね」<br></font>俺「まあそうですね」<br><font color="#fa8072">先生「自分しかもってない技術があれば別だけどね」<br></font>俺「まあ中々ないですね(苦笑)」<br><font color="#fa8072">先生「まあ女性として入って関係を作ってから徐々にって風に？」</font><br>俺「そうですね」<br><font color="#fa8072">先生「様子みながらはいいと思いますけどね」</font><br>俺「はい」</p><p><font color="#fa8072">先生「後、自分史かきはじめてますか？」<br></font>俺「はい、いちよう次までには持ってこようとは思ってるんですけど」<br><font color="#fa8072">先生「あまり急がなくて大丈夫です。ゆっくり丁寧に書いてくださいね」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「ひとまず出来た所まで見せてもいいかなとは思いますけどね」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「書いていてどうかいていいかわからないとかない？」<br>先生「大体思った事書いてる？」<br></font>俺「まあ、書いてるんですけど最初はやっぱり書きづらいと言うか<br>　どう書いていいのかなって」<br><font color="#fa8072">先生「もしよかったらご家族の事を先に書いて並べてもらうといいかもしれない」<br>先生「お父さんは何歳ぐらいでどんな人でとかね」<br>先生「お母さんはこうで兄妹はどうでって書いてって」<br>先生「こうゆう所で生まれましたとか書くと書きやすいかなって」<br>先生「幼稚園の時はこんな生活でしたとか」<br></font>俺「はい」</p><p><font color="#fa8072">先生「お父さん仕事なにしてるんだっけ？」<br></font>俺「自営業で○○です」<br><font color="#fa8072">先生「それ手伝ってないの？」<br></font>俺「手伝ってないですね」<br><font color="#fa8072">先生「そうゆうのを継いでこうとかはあるの？」<br></font>俺「いやあんまりないですね」<br><font color="#fa8072">先生「じゃあもう少し仕事模索してください」<br></font>俺「はい」</p><p>予約を入れて終了。</p><br><br><p>カウンセリング２回目終了。<br>この先生ちゃんと俺の話聞いてるのかな？<br>前に聞かれた事をまた聞かれてる所が多々あったけど…</p><br><p>診察代は予約代＋診察代＝４２００円でした。<br>今回は２回目で予約代が、がくっと下がったから<br>こんぐらいの値段でした。</p><p>診察時間はだいたい１４分ぐらいでした。</p><p>予約のペースはカウンセリング側が１ヶ月に１回のペースで<br>やっているらしくそのペースに合わせて予約を入れてます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazukiti924/entry-10613581419.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 14:16:11 +0900</pubDate>
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<title>カウンセリング１回目　後半</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#fa8072">先生「中学校は誰か好きになった？」<br></font>俺「はい、女の子を好きになりました」<br><font color="#fa8072">先生「何年生ぐらい」<br></font>俺「中学2年生ですね」<br><font color="#fa8072">先生「うんうん、その子とは付き合えたの？」(</font>人見知りの俺に付き合うとか無理！！/苦笑)<br>俺「付き合ってなくて、また遠くから見てる感じですね」<br><font color="#fa8072">先生｢クラスメイト？部活の子？｣<br></font>俺｢クラスメイトです｣<br><font color="#fa8072">先生｢好きになるのに何で側にいかないかねって思うんだけど？｣<br></font>俺｢何でですかね？何か…｣(言おうとしたら先生が話し始めて俺の言葉スルーされた/苦笑)<br><font color="#fa8072">先生｢女の子同士のフリして近づいて触っちゃったとか見ちゃったとか色々あるけどね｣<br>　　「そうゆうのしなかったんだ？」<br></font>俺「はい、しなかったですね」<br><font color="#fa8072">先生「今までずっと(付き合った事ない？)」<br></font>俺｢そうですね｣<br><font color="#fa8072">先生｢チューするとかなかったのね？｣<br></font>俺｢ないですね｣<br><font color="#fa8072">先生｢(あなたは)律儀な人なんだな～｣<br></font>俺｢いえいえ｣</p><p><font color="#fa8072">先生｢高校はどこですか？｣<br></font>俺｢○○です｣(女子高)<br><font color="#fa8072">先生｢○○だよね？｣(地名)<br></font>俺｢そうですあっち方面です｣<br><font color="#fa8072">先生「高校行ってどうでした？部活結構さかん？」<br></font>俺「そうですね」<br><font color="#fa8072">先生「やっぱりソフトボールやってた？」<br></font>俺「いや、書道部です(苦笑)」(バイトやりたかったから活動日が一番少ない部活を選んだ)<br><font color="#fa8072">先生｢○○は確か制服あるよね？｣<br></font>俺｢ありますね｣<br><font color="#fa8072">先生｢制服は今どんな感じですか？(ブレザー？セーラー？)｣</font><br>俺｢普通にブレザーですね｣<br><font color="#fa8072">先生｢制服厳しかった？｣<br></font>俺｢登校だけですね、登校の時だけ着てればって感じだったんで中学と同じ感じですね｣<br><font color="#fa8072">先生｢学校内ではジャージ？｣<br></font>俺｢そうですね｣<br><font color="#fa8072">先生｢それは規則として？(平気だった)周りから言われなかった？｣<br></font>俺｢そうですね、何で着てるんだ？(ジャージ)と言われましたけど｣(クラスでジャージ着てるの俺だけだった)<br>　「いや、着たいからって言ってました」<br><font color="#fa8072">先生｢女子高を選んだ意味はあったの？｣<br></font>俺｢いや、ないですね特には｣<br><font color="#fa8072">先生｢そこに進学できたからって感じ？｣<br></font>俺｢そうですね｣<br><font color="#fa8072">先生｢わざと選んだわけではない？｣<br></font>俺｢選んだわけじゃないです、学力なかったんで(苦笑)｣<br><font color="#fa8072">先生｢通常、男性と比べちゃうのが嫌だからとか女子高行ってちょっとボーイッシュだからモテルから｣<br>「そうゆうこと狙ってとか、そうゆう人もいたけどね」<br></font>俺「(上記理由で女子高選んだ)じゃないですね」<br><font color="#fa8072">先生｢高校で少しモテタの？｣<br></font>俺｢いや、モテてはないです｣<br><font color="#fa8072">先生｢高校のプールはどうでした？｣<br></font><font color="#cccccc">俺｢逃げてました｣<br></font><font color="#fa8072">先生｢修学旅行のお風呂は？｣<br></font><font color="#cccccc">俺｢逃げてました｣<br></font><font color="#fa8072">先生｢修学旅行は個室(風呂)とかじゃなかった？｣<br></font>俺｢いや、大風呂でいたね｣<br><font color="#fa8072">先生「じゃあ、入れないね」<br></font>俺「そうですね」<br><font color="#fa8072">先生「そっか～」(先生しみじみ)<br>先生｢高校せいぐらいになるとホテルの使い方教えるって意味でホテルを使うのが多いけどね｣</font></p><p><font color="#fa8072">先生「高校でカワイイ子いた？」<br></font>俺「いましたね(笑)いましたけど、その時は同じ部活で…」(先生せっかちだな最後まで言わせてくれない)<br><font color="#fa8072">先生「付き合った？」<br></font>俺「いや、付き合ってないですね同じ部活で近づいて話すぐらいは」<br><font color="#fa8072">先生「同期の子？」(同じ学年の子)<br></font>俺「はい、そうです」<br><font color="#fa8072">先生「仲良く話す感じ？」<br></font>俺「そうですね」<br><font color="#fa8072">先生「好きと言えなかった？」<br></font>俺「はい、言えなかったです」(自分に自信なかったし…)<br><font color="#fa8072">先生「何か恋愛に関しては耐えに耐えてる感じだね」<br></font>俺「そうですね(苦笑)」<br><font color="#fa8072">先生「遠くから眺めたりとか(苦笑)」<br></font>俺「はい(苦笑)」<br><font color="#fa8072">先生「結構、中学生高校生ぐらいからさ、向こうから寄ってきてエッチしましたとかいるんだけどさ」(他の人の体験例)<br></font>俺｢すごいっすね｣(ビックリした)<br><font color="#fa8072">先生｢すごいと思っちゃうよね(笑)、早い子は小学6年生って言ってたかな｣<br></font>俺「早い！」(俺が小学6年の時はエッチのエの字も知らなかった)<br><font color="#fa8072">先生「触っちゃった見ちゃったとか」<br></font>俺「すごい！」(まじビックリした)<br><font color="#fa8072">先生「今の子達は進んでるなって思って」<br>先生「あなたはちょっと一昔前の世代だな(笑)」<br></font>俺「そうですね(笑)」(よく言われる/苦笑)<br><font color="#fa8072">先生「高校生の時は段々、性同一性障害って認識してったの？」<br></font>俺「知識として2、3年生ぐらいに」<br><font color="#fa8072">先生「どうやって得ました？インターネットとかテレビ？」(情報)<br></font>俺「テレビですね」<br><font color="#fa8072">先生「テレビのどんな？ニュースとかドキュメンタリーとか？」<br></font>俺「そうです」<br><font color="#fa8072">先生「特集あるじゃない？(テレビ)それ見て、あっこれだなって思った？(自分が性同一性障害だと)」<br></font>俺「はい、出てる人がいて自分ぽい人がいるって感じです」<br><font color="#fa8072">先生「うんうん、ドラマとか時々やったけど」<br></font>俺「ドラマは見なかったですね基本ドラマ見ないので」(当時はドラマまったく見てなかった今はたまに見るけど)<br><font color="#fa8072">先生「ニュースとか特集見て体変えたいとかは強く思ったの？」<br></font>俺「はい、思いました」<br><font color="#fa8072">先生「自分が性同一性障害だと認識した？」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「体の手術受けて戸籍変えたいって思った？」<br></font>俺「はい、でもその番組では戸籍の話をしてなかったんで戸籍を変えられるとは知らなかったですけど」</p><p><br><font color="#fa8072">先生「カミングアウトしたのはいつ頃？家族とかまだしてない？」<br></font>俺「家族はしてないです」<br><font color="#fa8072">先生「誰に最初に言ったの？いつ？」<br></font>俺「最初は友達に専門学校に入った時ですね」<br><font color="#fa8072">先生「コンピュータの学校だよね」<br></font>俺「そうですね」<br><font color="#fa8072">先生「今、お仕事はコンピュータの関係の仕事？」<br></font>俺「いや、今は何もしてないです」(アルバイト辞めたばっかりだった)<br><font color="#fa8072">先生｢コンピュータって言っても何を習ってたの？プログラムとか？｣<br></font>俺｢基本的に簡単なプログラミングとか機械の仕組みとかですね｣<br><font color="#fa8072">先生｢うんうん、なるほどね。友達とか結構出来た？｣<br></font>俺｢いや、そん時は出来なかったですね｣<br><font color="#fa8072">先生「在学中は友達出来なかった？一人だった？」<br></font>俺「一人でした」<br><font color="#fa8072">先生「何となく孤立的だったの？誰とも交わらない方がよかった？」<br></font>俺「いや、別に意識してたわけじゃないですけど、たまたま一人だったっていうか」<br><font color="#fa8072">先生「あんまり気の合う人はいなかった？」<br></font>俺「そうですね」<br><font color="#fa8072">先生「ちょっと(コンピュータ)オタクぽい人多いしね」<br></font>俺「まあ、いますね(笑)」</p><p><font color="#fa8072">先生「あなたはどっちかと言うと社交的でみんなとワイワイ騒ぐのが好きな方？」<br></font>俺「基本的には社交的ではないですね」<br>俺「別に、やろうぜってなったらやろうぜ！ってなりますけど」<br><font color="#fa8072">先生「誘われればやるけど自分からはやらない？」<br></font>俺「やらないですね」</p><p><font color="#fa8072">先生「専門学校の時はカミングアウトしたの？」<br></font>俺「(中学の時の)友達に」<br><font color="#fa8072">先生「カミングアウトできる友達はできたのね？」<br></font>俺「まあ、いちよう」<br><font color="#fa8072">先生「男の子？女の子？」<br></font>俺「女の子でした」<br><font color="#fa8072">先生「何人ぐらいカミングアウトした？一人だけ？」<br></font>俺「(専門学校)その時は一人ですね」<br><font color="#fa8072">先生「どのぐらいまで思ってたの？やっぱ体変えたいとか思ってた？」(</font>友達にカミングアウトした時)<br>俺「はい、思ってました」<br><font color="#fa8072">先生「出来る所までやりたいって感じね？」<br></font>俺「はい」</p><p><font color="#fa8072">先生「就職はどんな所にしたの？」<br></font>俺 ｢電話線を繋げる何か工事みたいな仕事ですね｣(言葉だと説明が難しい職種)<br><font color="#fa8072">先生「あの、局内の？」<br></font>俺「そうです」(先生知っててびっくりした)<br><font color="#fa8072">先生「結構、件数多いでしょ？１日中動きまわってる？」<br></font>俺「そうですね、動きまわってる感じですね」<br><font color="#fa8072">先生「携帯とかもやるの？」<br></font>俺「携帯はうちではないですね」<br><font color="#fa8072">先生「固定電話の？」<br></font>俺「そうですね」<br><font color="#fa8072">先生「それ(仕事)はどれぐらいやったの？」<br></font>俺「１年ぐらいですね」<br><font color="#fa8072">先生「その後は？」<br></font>俺「配送ですね、軽トラックで」<br><font color="#fa8072">先生「それはどれぐらいやったの？」<br></font>俺「３，４ヶ月です」(事故/自爆して車怖くなって辞めた)今は平気で運転してるけど</p><br><p>この後も仕事の話をするが長いので省略。</p><p><font color="#fa8072">先生「就職してからの付き合いとかどう？恋愛とか？」<br></font>俺「恋愛はなかったですね、好みの子がいなかったんで(笑)」<br><font color="#fa8072">先生「案外あの、あれですかハードル高い？(笑)」<br></font>俺「かもしれないっす(笑)」<br><font color="#fa8072">先生「恋愛に興味がないわけじゃないのね？」<br></font>俺「興味がないわけではないです」<br><font color="#fa8072">先生「女優さんみたいな人がいいの？」<br></font>俺「いや、女優さんはあんまり好きじゃないです」<br>俺「あんまり整いすぎてるのは好きじゃないんで」<br><font color="#fa8072">先生「ちょうどいいのがいない？」<br></font>俺「そうですね、はい」<br><font color="#fa8072">先生「今、若い子達みんなかわいいじゃない？」<br></font>俺「結構、職場が職場なんで結構男勝りな女の子が多かったんで…」(電話線の会社)<br><font color="#fa8072">先生「(手だしたら)痛い目にあうよなって感じ？」<br></font>俺「そうですね(苦笑)」</p><p><font color="#fa8072">先生「じゃあ、今まで恋愛した事ないの？」<br></font>俺「はい、ないですね(苦笑)」<br><font color="#fa8072">先生「エッチもしたことない？」<br></font>俺「ないですね」(恥ずかしい！！)<br><font color="#fa8072">先生「性欲あるでしょ？」<br></font>俺「まぁ、ありますよ(苦笑)」<br><font color="#fa8072">先生「自分で処理してる？」<br></font>俺「はい、たまに」<br><font color="#fa8072">先生「うん、うん」(しみじみ聞かないでくれ～/恥)<br>先生「男性ともない？」<br></font>俺「ないですね、ないっていうかありえないです」<br><font color="#fa8072">先生「そうだよね、男性とはありえないよね」(わかりきってるけど一応聞いてる感じ)<br>先生「男性とは同姓としか感じられない？」<br></font>俺「そうですね、友達感覚みたいな」<br><font color="#fa8072">先生「男の子の友達は結構、気楽に話せるの？」<br></font>俺「別に意識しなく普通に」<br><font color="#fa8072">先生「男性の方が意識しないで話せる？女の子の方が異性感じちゃう？」<br></font>俺「まぁ、そうですね」</p><p><font color="#fa8072">先生「家族にはカミングアウトしてないとなるとなかなか治療進められないんだけどね」<br>先生「段々と話していこうと思ってる？」<br></font>俺「そうですね、話さなきゃなみたいな感じではいるんですが」<br><font color="#fa8072">先生「理解してくれそうな家族ですか？」<br></font>俺「う～ん」(悩)<br><font color="#fa8072">先生「妹さんの事もあるから結構うるさいかなって思ったんだけど</font>」(問診表で妹が三人目を妊娠中って書いたから)<br>俺「そうですね最近ちょっと、うるさいっちゃうるさいんですけど」</p><p><br><font color="#fa8072">先生「今まで病気らしい病気した事ありますか？」</font><br>俺「いや、特には」<br><font color="#fa8072">先生「ご両親ご健在ですか？」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">先生「お父さん、お母さんいくつ？」<br></font>俺「５８と５９です」<br><font color="#fa8072">先生「お父さんは仕事なにしてるの？」<br></font>俺「自営業です」</p><p><font color="#fa8072">先生「兄妹であなたは何番目？」</font>(問診表で３人兄妹だと書いた)<br>俺「２番目です」</p><p>家族構成を聞かれるが長いので省略。</p><br><p><font color="#fa8072">先生「(家族は)男っぽいなって思ってるんだろうね」<br></font>俺「それはたぶん、はい思ってると思います」</p><p>俺が男になるまでの順序の説明を受ける<br>自分史を書いてきて婦人科行って検査して<br>とか大体の流れを説明される。</p><br><p><font color="#fa8072">「自分史を書いてきてください」<br>「生まれてからこれまで今聞いたような事を家族関係も含めて」<br>「どんな家族だったとか、どこで生まれ育ったとか、引っ越した事があるとか」<br>「小さい頃はこうだったとか、対人関係とか、」<br>「今、あんまり深く聞かなかったけど性的な興味とかね」<br>「セックスするイメージとかね、男の体をイメージしてるとか」<br>「家族には読ませないから」<br>「いやいやいや、読ませたら大変です(苦笑)」<br>「性の場面で男の意識が出てくるのかとても大事な所なので、そうゆう所も書いてください」<br></font>俺「はい」<br><font color="#fa8072">「出来なかった部分、本当はこうでありたかったけどな～とか書いてもらえると参考になるので」<br>「願望とかね、過去にこうしたかったとか」<br>「プールの時とかね」<br>「そうゆう事を書いてきてください」<br>「恥ずかしがらずに思いついた事なんでも書いてくださいね」<br>「大体１万字ぐらいだとよくわかるんだけど」<br>「次までって言わないから出来上がったらもってきてください」</font></p><p><br>性同一性障害についての本を読むように言われる。<br>次の予約を入れた後<br><font color="#fa8072">「じゃあ、少しづつでいいんで自分史を書いといてください」<br>「たっぷり書いてくる人もいるし忙しくて全然かけない人もいるし」<br>「書き始めて何かいていいかわかんないとかね」(俺もそうだった)<br>「(書く)ペースはまかせますから」<br>「形だけ作っちゃえって言うよりは中身がたっぷり入ってる方がいいんで」<br></font>俺「わかりました、じっくり書きます」(後に苦労する事になる)<br><font color="#fa8072">「じゃあ、予約の方は会計で渡しますんで」<br></font>俺「わかりました、ありがとうございました」</p><br><p><br>はい、ここでカウンセリング１回目終了です！！ <br>１回目の会話時間はだいたい４０分ぐらいでした。 <br>料金は予約料＋診察料＝７３１０円でした！！(高い) <br>でもガイドラインにそってやってるし初回だったので <br>しかたないっす。 <br><br>次回からは極端に会話が短くなります。 <br>会話時間が短いので(苦笑)<br></p>
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<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 14:00:06 +0900</pubDate>
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