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<title>旅人KAZUMA氏、日々の旅日記</title>
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<description>昔、北の大地で生活しながら、長々とブログをやっていました。数年経て、環境も変わったので復帰してみることにします。プロフィール等は少しずつ変えていく予定。</description>
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<title>「再開～有名無実・無名有実～」</title>
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<![CDATA[ ピエール瀧の話題が多い中、<div>ゲーム好きの自分としては、話題作「キムタクが如く」こと</div><div>「ジャッジアイズ」が販売自粛されてしまったことが残念。</div><div><br></div><div>記事だけ見るとまるでキムタクが何か悪いことでも</div><div>したかの様に見えてしまうが、</div><div>考えて見ると、キムタクのスキャンダルは聞いたことがない。</div><div>それだけでもキムタクの偉大さを感じる。</div><div><br></div><div>少し思うのは、例え悪いことをしてもしてなくても、</div><div>また美談でも悪評でも、有名になってしまうということは</div><div>それだけでリスクを背負ってしまうものだと思う。</div><div><br></div><div>結局それだけ自由が制限されてしまうから、</div><div>ムーミンに出てくるスナフキンの言葉ではないけど、</div><div>最初は良くても、あとからだんだん嫌になる、という言葉は</div><div>真理でもあると思います。</div><div><br></div><div>いわゆる「有名税」が大きいと。</div><div><br></div><div>大手企業の末端であっても社員が一人スキャンダル起こせば</div><div>会社全体に大ダメージですが、中小や零細なら案外傷は浅いかも。</div><div>目立たないから。</div><div><br></div><div>個人の生活も同じこと言えると思いますが、</div><div>「無名有実」が、一番幸せを感じられる状況と思います。</div><div><br></div><div>「有名、だけど貧乏。顔知られて動きにくい」</div><div>「無名、だけど小金持ち。そして自由に振る舞える」</div><div>果たしてどちらが幸せでしょうか。</div><div>最近、そんな事ふと考えます。<br></div><div><br></div><div>僕はSNSがそんなに好きじゃないのでやりませんが、</div><div>Twitterとかに自分の写真載せるとか絶対嫌です。</div><div>ネットの海に永遠に残ってしまうから。</div><div><br></div><div>結局のところ、浴びた脚光の対価は自由なのだろうなと</div><div>思えてならないのが実情です。</div><div><br></div><div>キムタクレベルの有名人になってしまうと、</div><div>もう普通の人とは釣り合わなくなってしまいそう。</div><div>本人が望んでも、世間がそれを許さない。</div><div>ジュリー結婚の時にそんな話題があったような。</div><div><br></div><div>それでも、「キムタクが如く」は早く再販して欲しいと思います。</div><div><br></div><div>それでは、See you next time.</div>
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<link>https://ameblo.jp/kazuma-aoiro/entry-12447003407.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 01:20:26 +0900</pubDate>
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<title>「再開～小さな勇気の欠片～」</title>
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<![CDATA[ 今日も昨日の続きを。<br>最近、ふと久々に自分の感情の変化に気付いた。<br>気付いたと言うより、求めていたと言う方が正しいかもしれない。<br><br>今の仕事に就いてからずっと感じていた思いは「退屈」の<br>一言でした。同じ様な日々の繰り返し。<br>いろんな世界を見てきた身としては、安定と安寧に包まれた<br>オフィスワークはクレードルの世界の様に「退屈」そのものです。<br><br>でも最近小さな変化がありました。<div><br></div><div>具体的には、「結果どうあれ、他人に近づいてみようか」ということです。</div><div>それには大なり小なり、勇気が伴います。</div><div><br></div><div>例えば、たまたま同じクラスになった人、</div><div>同じ職場にいる人、</div><div>他のパターンはあまり思い付かないですが、</div><div>飛行機や特急列車で隣に座った人、BARで隣り合った人、</div><div>割と誰かと知り合う機会って限られている様に思えます。</div><div><br></div><div>それは言ってみれば、ネガティブ、ポジティブは別にして</div><div>用意された世界、予定された完成品とも言える状況かなと。</div><div><br></div><div>その地図の外に世界を見出したいのであれば、</div><div>結局のところ必要なものは「勇気」なのかなと。</div><div><br></div><div>続くことが決まっているトンネルに横穴空ける行動力ってことです。</div><div><br></div><div>もし自分と同じ匂いを感じた人や、</div><div>自分にはない匂いを感じた人、要は気になった人がいるなら</div><div>思い切って声をかけてみるのもいいかなと。</div><div><br></div><div>案外世の中は自分で思っているほど境界だらけではないのかも、</div><div>誰もが変化という横穴を望んでいるのかも、そんな風に思います。</div><div>けれども、同様に世の人は自分が思うほどに勇気に満ちているわけでも</div><div>ないのかもしれません。</div><div><br></div><div>そんな、道なき未知にふと触れてみたい、</div><div>躊躇いに抑えられた好奇心振り絞ってみることに</div><div>一抹の期待と希望を持つことを覚えてしまった。</div><div>そんな些細でも予定なき想定を越えた瞬間が人生には時として訪れます。</div><div><br></div><div>その分岐点に「今しか使えない勇気」を使えるのであれば</div><div>新しい道が拓けるのかも知れないですね。</div><div><br></div><div>日々、注意深くアンテナを立てたことで始まった、</div><div>そんなドキドキが今自分の目の前に在る、</div><div>そんな時間を僕は今過ごしています。</div><div><br></div><div>明日も出来れば更新します。</div><div><br></div><div>See you next time.</div>
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<link>https://ameblo.jp/kazuma-aoiro/entry-12446504956.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 20:08:55 +0900</pubDate>
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<title>「再開～日々の話～」</title>
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<![CDATA[ <div>こんばんわ。</div><div><br></div>毎日仕事の日々ですが、<div>昼間と夜で違う姿を使い分けることが楽しいような、</div><div>またはそうでないような。</div><div><br></div><div>ストレスを溜めない方法のひとつとして、</div><div>「複数のコミュニティに所属する」というものがあるそうですが、</div><div>その生き方は知らず知らずの内にそれが正しいと気づいていたような</div><div>自分の半生そのものであるとも思います。</div><div><br></div><div>冬も終わりに近づき、そろそろ桜の季節が楽しみな時期になりました。</div><div><br></div><div>とりあえず今日はこの辺で、</div><div><br></div><div>See you next time.</div>
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<link>https://ameblo.jp/kazuma-aoiro/entry-12446335561.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 01:47:46 +0900</pubDate>
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<title>「再開～来た理由～」</title>
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<![CDATA[ <p>今日も日記を綴ります。<br>日記を書く習慣自体は学生時代からのもので、<br>きっかけは宮本輝の小説の一文の影響でした。<br><br>その言葉は後の生き方にも大きな影響を及ぼしており、<br>今もフレーズは覚えていますが、出典を覚えていないです。<br><br>話は変わりますが、僕が北海道から東京に来たのは<br>もう七年も昔の話となりますが、<br>正直最初の二年は後悔していました。<br><br>当時、勤めていた職場がなくなったのが大きなきっかけでしたが、<br>その頃は(あるいは今も)北海道は慢性的に仕事がなく、<br>端的に言えば、働き口を求めて上京しました。<br><br>生まれ自体は東京で、幼い頃は東京で過ごしていたにもかかわらず、<br>戻ってきた筈の街にかつての面影はなく、<br>「上京」という言葉を使うのが本当に適切と思えるくらい、<br>何もかもが様変わりしており、代謝能力の高すぎる、<br>成長を止めない街というのが、「東京」という街への率直な印象でした。<br><br>懐かしさの欠片もなく、ただただ働く街、<br>北海道での暮らしとはうって変わり、働き先自体は簡単に見つかりましたが、<br>故郷(自分にとって「故郷」という言葉は北海道を指す言葉)とは違い、<br>落ち着く場ではなく馴染めなかったのが、少なくとも住んで二年の気持ちです。<br><br>以降、そして今はいくらかの心境の変化は生じており、<br>「来て良かった」「ここでしかできない経験は確かにあった」と思っていますが、<br>故郷を懐かしむ気持ちだけは一日たりとも忘れなかったというのが<br>この七年の心情です。<br><br>２３区某所での生活が約５年続き、以降は多摩で暮らすこととなり、<br>その生活はまるで別々のものではありますが、<br>今となってはやはり来て良かったのかなと思えるようになりました。<br><br>失ったものも多く、それを悔やむ瞬間も時折訪れますが、<br>その分手に入れたものもあると言うのが、ありきたりの安っぽい表現ですが、<br>ようやく腹に落とすことのできた思いでもあります。<br><br>そんな迷いを生じさせる程の懐かしの故郷に、近日帰省する時間が作れました。<br><br>故郷に帰った時の自分は、<br>「もうこのまま馴染んだ故郷に帰り、好きな土地で生きていけばいい」と考えるのか、<br>「まだ、東京でやり残したことがある」と考えるのか、<br>どちらの気持ちを抱くのだろうと、ふと疑問に感じています。<br><br>どちらに転んだとしても、その選択に従おうと決めていますが、<br>自分の問題であるにもかかわらず、客観的に見ている他人染みた自分が<br>自分の今後を選ぶ時を、ここ数日待ち続けています。<br><br>とりあえず、後悔の無いように、帰省の準備だけは進めておきます。<br>そんな、自分の今の気持ちを活字化しただけのつまらないブログ。<br><br>それでは、See you next time.</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazuma-aoiro/entry-12362711862.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 00:33:45 +0900</pubDate>
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<title>「再開～辺境の地にて」</title>
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<![CDATA[ <p>久々にブログを再開しました。<br>もう何年も前、当時北の大地・北海道に住んでいた頃、<br>毎日の様に身の回りのことや仕事のこと、興味や趣味のことについて<br>書き綴っていた日々がありました。<br><br>それなりに読者もいて、書くネタにも困らなかったのですが、<br>その後、東京で生活するようになり、<br>忙しさにかまけてか、だんだんと仕事以外で文章を書く習慣が<br>薄れていってしまいました。<br><br>寒さの厳しかったこの冬、ふと心情の変化があり、<br>また再び身の回りの些細なことでも活字として残そうと思い<br>ブログを再開することにしました。<br><br>なお、当時使っていたアカウントはそれなりに思い入れはあったものの、<br>心機一転、気持ちを切り替えるため、あえて復帰せず、<br>新しいアカウントを作ることにしました。<br><br>誰が読んでいてもいいですが(誰も読まないかもしれないが)、<br>あくまで自分の気持ちの整理の手段なので、<br>とりあえず習慣として続けばいいなと思います。<br><br>北海道を出て、当初一応は生まれた町だった<br>世田谷という地に住んでいましたが、<br>今はあるきっかけで東京郊外の多摩の一角で暮らしています。<br><br>狭苦しいイメージだった東京２３区と大きく異なり、<br>多摩の地の広大さに感動と愛着を覚え、日々を過ごしています。<br><br>初めて北海道に移り住んだ頃の、環境の変化への<br>動揺と期待が入り交じった感覚が呼び起こされる様な、<br>そんな気持ちを抱いた一昨年の初夏、突然新しい生活が始まりました。<br><br>その地での日々を淡々と特に面白みを入れる訳でもなく<br>今後綴っていきたいと考えています。<br><br><br>明確に生じた新しい習慣としては、関東一大きな公園、<br>「昭和記念公園」がお気に入りの場所のとなり、<br>ランニングを始めるようになりました。<br>自然の中を走り汗を流すことで、驚くほどに気持ちは切り替わる。<br>この習慣はもう２年近く継続しています。<br><br>それでは、<br>See you next time.</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazuma-aoiro/entry-12362436477.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 23:09:10 +0900</pubDate>
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