<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>万年大殺界</title>
<link>https://ameblo.jp/kazun-333/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kazun-333/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「運命の人」Vol.2</title>
<description>
<![CDATA[ 私は暫くの間、閉鎖病棟の観察部屋で殆どベッドで横になり静養する事に努めた。<br><br>水中毒の童顔の英単語の辞書を丸暗記している増君と同じ部屋だった。<br><br>彼はノートとボールペンが大好きで常にノートに筆記体を羅列していた。<br><br>そんな増君に私は時々話しかけた。<br><br>「増君、カオスは？」0,5秒!?ぐらいの早さで増君は「混沌！」と答えた。<br><br>私の出す難しい英単語を全部クリアして答えも増君の辞書で確認もしたりした。<br><br>増君はいつも観察部屋から詰所を覗いてガラス張りの看護スタッフに気を取られていた。<br>彼は水分制限がかかっているので時間が近づくと部屋のベッドから水を要求していた。<br><br>増君は一日中毎日、観察部屋でノートに英文を書いていた。<br><br>ある日看護婦さんが増君のベッドに腰掛け話し相手をしている時に増君は「注射打って頼むから～」<br><br>看護婦さんが「嫌やん～」と微笑を浮かべると。<br><br>「ほんならしゃぶって～」と下半身を晒して要求していた。<br><br>看護婦さんは「スケベやなあ!！」と増君のお尻をひっぱたいて観察部屋を後にした。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazun-333/entry-11180722726.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 14:39:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「運命の人」Vol.1</title>
<description>
<![CDATA[ 初めて妻と出逢ったのは21歳の秋の口の事である。<br>今年で満39歳になる私。<br>妻とは足掛け18年の付き合いになる。<br><br>初めて彼女を一瞥した瞬間に生まれて初めて「運命」を感じた。<br><br>所謂、第六感（インスピレーション）が働いた。<br><br>当時、私は救護施設の三階から身を投げ出し施設の青いフェンスがグシャグシャにひん曲がり彼女の勤めるM病院に『任意入院』という入院形態での実質『強制入院』にさせられた。<br><br>私は入院しても5日間ぐらいは毎日、心中で死ねるだろうか？死ねるだろうか？と期待した。<br><br>5日間が過ぎて死ななかったので私は期待を裏切られた気持ちと完全閉鎖病棟の静けさに安堵して大人しく生涯をこの病院で暮らそうと仄かに思った。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazun-333/entry-11180642329.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 12:36:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめの第一歩！</title>
<description>
<![CDATA[ 産まれてこの方40年間自称、万年厄年、万年大殺界男の人生記録でございます。<br><br>「オギャア」と産まれて両親が一歳で離婚、児童福祉施設で育ち小学校は二度の転校（３つの小学校に通う）。<br>踏んだり蹴ったりの人生で法難続きでしたが今日、雨露を凌ぎ一膳のご飯を食べさせて頂いて不自由なく生きられる事がどれほどの幸せであるかを身に感じながら家族と仲良く暮らしております。<br><br>昼間は三匹の獣たちの世話をしながら家事、育児に奮闘中でございます。<br><br>種々の法難をこのブログに整理していこうと考えています。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazun-333/entry-11170212259.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 10:51:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
