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<title>雇用社会人すみおかです</title>
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<description>職場の活性化。セクハラ・パワハラなどの職場の問題解決。ハラスメントのない活気ある職場の実現を考えています。cosmos-srcda@xsj.biglobe.ne.jp</description>
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<title>雇用３法の改正と時代の変化への対応</title>
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<![CDATA[ 今回の法改正。就業規則を改定しただけでは不十分です。<br><br>組織構成や人事制度にも手をつけなければなりません。<br><br>つまり、考え方を変えないといけない、ということです。<br><br>各リーダーも新たな考え方を周知させなければなりません。<br><br>顧問の社労士がおられるならば、その対応について相談し<br><br>てみるべきです。中小企業だからという言い訳はできなく<br><br>なっていますよ。<br><br>問題は民事的争いになった場合のリスクをどれだけ<br><br>軽減できるか。<br><br>また終身雇用制が終わりを告げようとしているのだから、<br><br>当然解雇規制も緩和されていく。雇用される側もこの流れ<br><br>を認識して、自分の人生を会社に預けてはいけない。社会<br><br>の変化に対応するべく前向きの姿勢が必要ですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11499350847.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 21:22:27 +0900</pubDate>
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<title>就活　「書類選考では落ちないエントリーシートの書き方」はあるのか</title>
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<![CDATA[ 「書類選考では落ちないエントリーシートの書き方」はあります。<br><br>それは貴方自身を表現できていて、是非会いたいと思わせるESです。<br><br>第一志望が確実というわけにはいかないでしょうけれど<br><br>貴方自身にあった企業では書類選考は通過するはずです。<br><br>僕と1時間ほど面談して頂ければご提案します。<br><br>ですから関西の方に限りますが、宜しければ御連絡下さい。<br><br>「面談+ES完成」で1万円です。<br><br>もし出来栄えかお気に召さなければお返しします。<br><br>srcda_sumioka@me.com<br><br><br>こんな実績もあります。中途採用ですが、どうしても書類選考で落ち<br><br>てしまう。見てみると確かにありふれていてインパクトがない。<br><br>学歴は高校中退の20歳。<br><br>そんな彼女に面談して彼女の個性を把握し、彼女らしい文章の癖を<br><br>壊さないようにして提案。最終的にNHKの事務職(契約社員)に採用さ<br><br>れました。
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11499344447.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 21:13:29 +0900</pubDate>
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<title>エントリーシートがうまく書けなくて、泣きたくなった就活生のための提言４　文章を書く　（最終）</title>
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<![CDATA[ さて、自分のことを表す言葉が複数決まり、会社の仕事もある程度<br>分かってきたら、その会社にあなたをアピールすることができるよう<br>になります。その第一段階が自己紹介であり、エントリーシートとい<br>うことになります。<br><br>　一般的にエントリーシートに書く欄は小さく字数も限られています。<br>この小さな欄に貴方自身を投影し印象付けていかなければなりませ<br>ん。<br>　誤解してはいけないのは、この「印象づける」とはどうするべきなのか、<br>ということです。「印象付ける」とはあなた自身を分かってもらう、というこ<br>とであって、いわゆる「盛る」とか「自分を偽装する」ことではありません。<br><br>私は相談者である学生の方には「正直であること」「本当のあなた自身<br>を表現すること」と言っています。このようにいうと、「本当のことを書いて<br>いいんですか？」と懐疑的になる人もいます。でも考えてください。本当<br>の自分ではなく、「嘘の自分」をアピールできるでしょうか。嘘をつけばま<br>たさらに嘘を重ねなければならない。嘘で固めた表現は貴方自身をも混乱<br>させます。自分で自分が見えなくなってくるんです。そんなことは面接すれ<br>ばすぐ暴かれてしまいます。「嘘つき」というレッテルを貼られるか、「よく理<br>解できない」として落とされるかですね。世の中で言われている「理想的な<br>人物」を演じる必要はありません。人と接することが本当は苦手な人が「私<br>は人と接することが大好きで、人を笑顔にする仕事をしたいと思っています」<br>なんて言っても、面接の印象は「どちらかといえば一人でいることを望む人の<br>ように思うのだけれど」という感想を面接官に持たれてしまうと貴方が見えな<br>くなるのです。<br><br>　大事なことはまず貴方自身が自分を信じることです。人と比べる必要はあ<br>りません。１番でなくていいんです。もし１番でなければならないのならば、<br>世界で一人しかいないことになります。貴方の特徴を否定的にではなく、肯<br>定的に表現すればいい。<br>　ということで肩の力をぬいて、偽装することなく、印象的な文章を書くにはどう<br>すればいいか、考えていきましょう。<br><br><strong>１）テーマから連想される「単語」「短文」を書き溜める。</strong><br>　　　最初からエントリーシートに向かって文章を書こうとしても、それはとて<br>　　も難しいと思います。私もそんなことはしません。<br>　　　お勧めしているのはまずテーマから連想される単語や短文を書きまくる<br>　　ことです。<br>　　　できればカード状のものに書いていきましょう。<br>　　　書き出していくと、すぐ文章にしたくなりますが、そこをぐっと我慢して思<br>　　いつく言葉を書きだしていくわけです。<br><br><strong>２）出てきた言葉をグループ分けして、名前をつける</strong><br>　　　ある程度書き溜まったら、自分の感覚でグループ分けしてください。他人<br>　　がどう思うかなんて考えなくていい。同じグループになるなという貴方の感<br>　　覚で分けてください。「正しい答え」はないのであって、あるとすれば貴方<br>　　自身です。<br>　　　そしてその各グループに名前をつける。題名といってもいいですね。貴方<br>　　自身がしっくりくるグループの名前をつけてください。<br>　　　この作業をしている最中にも連想される言葉が出てくるかもしれません。<br>　　その場合はどんどん付け足していきましょう。<br>　　　一度グループ分けをしたからと言って変えてはいけないということはありま<br>　　せん。しっくりこなくなったらやり直す。それを繰り返していくとだんだん貴方<br>　　自身がまとまってきます。<br><br>　<strong>３）グループ名の順序を考える</strong><br>　　　これから文章の構成を考えておいきます。少しテクニックが入ります。エント<br>　　リーシートの性質上、トップに貴方が伝えたいことを示さなければなりません。<br>　　これを念頭において、どのような順序で話を進めると効果的に伝わるかを考え<br>　　てください。順序の例としてはPREP法といわれているものがありますので参考<br>　　にしてください。但しこれにとらわれる必要はありません。あくまでも参考です。<br><br>　　　<strong>P：point 　</strong> いわば結論。論点ですね。これを最初に持ってくる。<br>　　　<strong>R：reason</strong>　 理由。なぜならば～<br>　　　<strong>E：example</strong> 例えば。事例、エピソードで証拠づける<br>　　　<strong>P：point</strong>　　最後にもう一度結論を述べる<br><br>　　　これは例ですから迷ったらこの順序で考えてみてください。<br><br>　<strong>４）文章を考える</strong><br>　　　　順序が決まればあとは文章にしていくことになります。ここまでいろいろな<br>　　　ことを考えてきたわけですから、貴方の頭の中にはいろいろな文章が飛び<br>　　　込んできているはずです。飾ろうと思わないで自分自身の文章を書いてくだ<br>　　　さい。<br>　　　　但し忘れてはいけないのは就職するために貴方を説明するものを書くとい<br>　　　うことです。つまり仕事との繋がりを言わなければ最大の目的から外れてし<br>　　　まいます。<br>　<br>　　　　正直この段階がとても苦しいと思います。でもこれが修行。自分で書くこと<br>　　　が大切なんです。なぜならそこには貴方の個性が出てくるからです。他人は<br>　　　真似ができない貴方の個性が現れる。<br>　<br>　　　　私は大学のキャリアセンターで就職のお手伝いをしています。そしてこの<br>　　　時期はエントリーシートを書いたのだけれど添削してほしいという相談が<br>　　　多い。しかし私は文章を直すことはほとんどしません。それをすれば私の<br>　　　文章になってしまい、その人の個性を壊してしまう恐れがあるからです。<br>　　　<br>　　　　では何をしているかというと、自分で書いてみた感想。自分で納得でき<br>　　　るものになっているか。書きたいことはなんだったのか。こう聞くと時々エ<br>　　　ピソードという答えが返ってきますが、これは誤解してはいけません。採<br>　　　用担当者は貴方の「おもしろいエピソード」を知りたいわけではありませ<br>　　　ん。貴方自身を知りたいのです。貴方がその会社でどんな仕事をして貢<br>　　　献してもらえるのか、それを知りたいわけです。エピソードというのは手<br>　　　段であって目的ではない。<br>　　　　このことをしっかり念頭に置いてください。よく「部活のことをかいたら<br>　　　いいですか」「留学の事の方がいいですか」「アルバイトのこと・・・」。<br>　　　また「私はアルバイトも部活もしてません。何を書けばいいですか。」<br>　　　と質問されます。なんでもいいんです。貴方自身の特徴を示すもので<br>　　　あればいい。<br>　　　　日常的なことが結構重要であるように私は思っています。<br><br>　<strong>５）出来上がった文章を第三者に見てもらう</strong><br>　　　　自分のことはわかっているようでなかなか理解できていないことが<br>　　　たくさんあります。文章もそうですね。自分ではちゃんと説明しているつ<br>　　　もりでも、読み手には伝わらないことがあります。なぜならば、貴方が<br>　　　意識しないうちに自分の前提をつくっているからです。貴方自身は当<br>　　　然のこととして読み手に説明していないことがある。それを把握するた<br>　　　めにも第三者に読んでもらって、自分の言いたいことが伝わるか確認し<br>　　　てください。<br>　　　　友人やご両親。キャリアセンターの職員の方やカウンセラーも利用<br>　　　すればいいと思います。<br><br>　最後に、貴方はまだ出来上がった人間ではありません。これからまだまだ<br>成長していかなければならないのです。自分で足りないところがあって克服<br>したいと思うところが出てくるでしょう。将来こんな人間になりたいという願望<br>をもつこともあると思います。<br><br>　ならば自分をビルドアップしていかなければなりません。その姿勢を常に<br>持っていれば、それは貴方を取り巻くオーラとなって相手に伝わっていきま<br>す。「職業人として」に限らず、５年後、１０年後どのような人間になっていた<br>いか目標をもつことは貴方の成長、人間としての豊かさを深めるために役立<br>つだろうと思います。<br><br>　私はこう思っています。<strong>「評価するのは他人。自分ですべきは反省」</strong><br>反省とは自分を駄目だと決めつけることではありません。次のステップに行く<br>ための目標を定めることです。<br><br>　さあ、自分に自信をもって現実に向かっていきましょう。応援しています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11496961364.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 11:40:47 +0900</pubDate>
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<title>職場のパワハラ・セクハラ、いじめ、仕事の悩み　就活セクハラ</title>
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<![CDATA[ 関西圏で職場のパワハラ、セクハラ、いじめ、<br>就活での採用担当者のセクハラ行為で対応にお困りの方は御連絡下さい。<br>お気軽にお声がけ下さい。<br>またセクハラ相談で女性担当者をご希望の方はその旨お申し出下さい。<br>cosmos-srcda@xsj.biglobe.ne.jp
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11496628979.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 21:37:22 +0900</pubDate>
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<title>エントリーシートがうまく書けなくて、泣きたくなった就活生のための提言　3</title>
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<![CDATA[ <strong>３「世の中の仕事」を知り、「自分」との接点を探る</strong><br>　前回、「自己満足カウンセラー」と書きましたが、さらに付け加えて<br>おきますと、こんなカウンセラーもどうかな、と思っています。それは<br>「自己分析が十分できていないから書けないんだ。もう一度考えてきな<br>さい。」と相談にきた学生を帰してしまうカウンセラーです。十分でき<br>ないから相談に来ているのに、できていないと言って帰してしまうのは<br>自分の役割を果たしていないと思います。少なくとも相談者の話をきい<br>て質問をしていくとそれなりのヒントやきっかけが出てくる。そういう<br>例を見せて自分で考える時間を使ってもらうようにしないといけません<br>よね。<br><br>　さて今回のテーマについて<br>　よく「私はやりたいことがわからない」ということを聞きます。そう<br>いう人に「世の中にどんな仕事があるか調べた？」というと「あまりし<br>ていません」という答えが返ってきます。つまりどんな仕事があるかわ<br>からなければ、どんな仕事がやりたいかなんてわかるわけがない。<br><br>　また折角自分の事をある程度理解したとしても、相手方の仕事のこと<br>をわかっていないと、自分とのつながりが見つからない。このポイント<br>ですよ。自己アピールや志望動機等が書けない理由は。<br><br>　そしてこんなことを言うと「業界研究」「企業研究」「職種研究」とい<br>う言葉が並んでくるわけですが、人によって様々ですがまず業界を絞ろう、<br>ということがよく言われます。<br>しかし業界をどう絞ればいいのか、私は答えられません。私は調べるべき<br>は「職種」であり「企業」であると考えています。<br><br>　まず、興味ある企業を選択する。この「興味ある」ところが大切です。<br>そしてその企業の「職種」。「営業」と一言で言ってしまいがちですが、<br>企業によって「営業」の方法は異なります。大きくは「B toB」であったり<br>「BtoC」ということですがその中身も企業ごとに異なるわけです。社交的な<br>人が必ずしも営業ができる人とは限らない。企業ごとの特色、そしてその中<br>の職種、つまり具体的にどんな仕事をしているのか。これを掴むことをしな<br>ければなりません。<br><br>　これが出来て初めて自分自身にもやる気が芽生え、自己アピールや志望動<br>機に繋げられることになります。仕事の研究、把握なしにエントリーシート<br>は書けない。志望動機も抽象的で本気度を疑われる。いや本気でその会社の<br>仕事をしようと思えばどんな仕事か、きちんと調べているはずですよね。<br><br>　次回は「文章をどう書くか」<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11496542219.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 19:33:55 +0900</pubDate>
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<title>エントリーシートがうまく書けなくて、泣きたくなった就活生のための提言　２</title>
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<![CDATA[ <strong>２　自分は「何者」？</strong><br>　<strong>１）「自己分析」という手段</strong><br>　　「自分自身を知る」というとすぐ思い浮かぶのが「自己分析」<br>　　ですね。しかしある学生から「自己分析ってどこまでしたらい<br>　　いんですか。わかったようで分からない」という相談を受けた<br>　　ことがあります。心理学的な分析をする必要はありませんよね。<br>　　なぜならば就職をするため、つまり仕事との関連性がわかれば<br>　　それでいいわけですから。いわゆる自己分析はある程度すれば<br>　　やめるべきです。<br>　　いくら頑張っても自分にしっくりこないものは来ない。別の方<br>　　法を試してみるべきでしょう。<br>　　ただ過去を振り返って自分自身を再発見するというのは大切な<br>　　ことだと思っています。<br>　　<br>　<strong>２）「他己分析」</strong><br>　　　私は「自己分析」というのは実は自分一人ではできないもの<br>　　と思っています。なぜなら、人は自分で自分の周りに壁を作っ<br>　　てしまっているので、自分の特徴に気づかないことがよくある。<br>　　それは自分では当然のことなので特徴とは思えない、というこ<br>　　とです。<br>　　　ではどうすればいいか。他人に教えてもらうことです。自分の<br>　　特徴を他人に指摘されると、「え～、そんなことない」と思うこ<br>　　とがあるでしょう。でも複数の人が同様のことを言っているとす<br>　　れば、それは素直に受け入れないといけない。そのうえで「何故<br>　　人はそのように思うのか」を考えないといけせん。この「受け入<br>　　れて考える」ということがいわゆる「自己分析」にもつながり、<br>　　新たな自己発見になってきます。<br><br>　<strong>３）大学のキャリアセンターを利用する</strong><br>　　　最近は大学のキャリアセンターの職員の方もCDAなどのキャリア<br>　　カウンセラー資格を取られている方も多く、またその他にも専門の<br>　　ブースを構えてプロのキャリアカウンセラーを常駐させているとこ<br>　　ろもあります。私もその一人ではあります。<br>　　　キャリアカウンセラーを利用するメリットは、一つは社会人の目<br>　　から見てもらえる、という点があります。学生同士は気の合った人<br>　　たちから様々な気づきを得ることが出来ますが、社会人から見ると<br>　　また別の指摘がなされるかもしれません。それはまさに採用担当者<br>　　の目と考えていいわけです。<br>　　　またキャリアカウンセラーはそれなりの訓練を受けているので、<br>　　あなた方の話を親身になって聞いてくれて、あなたがまだ気づかな<br>　　かったあなた自身を引き出してくれるはずです。<br>　　　しかし、とはいうものの中には試験を通っただけのようなカウン<br>　　セラーもいるので要注意です。テクニックばかり教えるカウンセラー、<br>　　自分ばかり話し続け説教するようなカウンセラー。こんな人は早く見<br>　　切りをつけて他のカウンセラーに変わった方がいいですね。こういう<br>　　人たちは<strong>「自己満足カウンセラー」</strong>で貴方のためではなく、<br>　　自分がある権威をもって皆さんに教えているという自己満足を求めて<br>　　いるわけです。だから『ブラック企業』という本でキャリアカウンセ<br>　　ラーの悪口を書かれてしまうわけです。強調しておきますが「いいカ<br>　　ウンセラー」は貴方の話を親身になって聞いてくれます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11496541787.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 19:33:16 +0900</pubDate>
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<title>エントリーシートがうまく書けなくて、泣きたくなった就活生のための提言　１</title>
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<![CDATA[ 大学のキャリアセンターで就職カウンセリングをしていますが、<br>最近はやはりエントリーシートの自己アピール、志望動機などが<br>自分で納得できるものにならず相談に来られる方が多いように<br>思います。<br><br>困っている原因の多くは「自分はアピールできるような『頑張っ<br>たこと』がない。」「エピソードが思いつかない」「部活もアル<br>バイトもしていないので何を書いたらいいのか分からない」とい<br>ったことではないかと思います。<br><br> これらは「就活の参考書」にあおられてそのように書かないとい<br>けないという強迫（脅迫ではない）感が学生の不安を増大させて<br>いるのだと思います。<br> しかしよく考えると参考書に書かれているのは「素晴らしい例文」<br>（そうでないものもありますが）で皆さんにとってはフィクション<br>だと思った方がよい。<br><br> 貴方は貴方のことを書けばいい。当然他人とは異なるオリジナルに<br>自信を持つことです。<br>しかし「貴方のこと」を書くのであるからあなた自身が「自分」を<br> 確認しておく必要があります。「自己分析」とよく言いますが、自<br>分でしっくりできるものになっているでしょうか。「おみくじ」に書<br>かれているような内容に無理に納得していませんか。もしそうなら<br>「自分の事」は書けません。<br><br><strong>１　自分を理解するための３つの勇気</strong><br>　私は自分を理解するためには３つの勇気をもつ覚悟を決めなければ<br>ならないと考えています。<br><br>　<strong>１）自分の城壁を破壊する勇気</strong><br>　人は自分を守るため、或いは思い込みによってそれなりの壁を<br>作っています。この壁によって確かに自分の身を守ることはできま<br>すが、自分自身をも隠してしまいます。自分のことを見えなくして<br>いるわけです。<br>この壁を壊すと他人にも自分自身にも無防備な状態になり、少し不<br>安になるかもしれません。でもこれを覚悟しないと自分を理解でき<br>ずより大きな人間になっていけないと思います。<br><br><strong>２）生の自分に向き合う勇気</strong><br>　壁が壊れると生身のあなたが出てきます。弱いところ、強いところ、<br>嫌なところ、もちろんいいところ。何よりも隠していたかった自分が見<br>えてこなければなりません。つまり自分に正直になること。自分の感覚<br>を信じることです。<br><br><strong>３）良くも悪くも自分を否定しない勇気</strong><br>　そしてそれらを否定しないことです。出てきたすべての自分を自分で<br>受け入れる。そのこと自体が貴方を成長させるのですから。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11496541169.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 19:31:24 +0900</pubDate>
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<title>ネコからの手紙</title>
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<![CDATA[ 　昔母がパン屋さんをやってた頃、茶色い小さな子猫が<br>足を引きずりながら店に入ってきて、母の足元で丸く<br>なって寝入ってしまったという。母はどうしても追い<br>出せなくて彼を飼うことにした。もっとも店に置いて<br>おくことはできないから僕の部屋で面倒をみることに<br>なった。右後ろ脚を触ってみるとやはり折れていた。<br><br>　子猫はすぐに僕に慣れて一緒に布団にはいって寝た<br>りしていた。最初は僕の真似をしてちゃんと枕に頭を<br>のせて寝ていたんだ。大きくなると雄だったからどう<br>しても外に出たがった。時とともに出歩く時間が長く<br>なっていた。<br><br>　ある寒い冬の夜、いつも帰ってくる時間になっても<br>帰らなかった。次の日も、その次の日も帰ってこなか<br>った。<br>　２週間ぐらいたった時、彼の夢をみた。いや彼自身の<br>夢ではなくて彼から手紙をもらったんだ。「猫のくせに<br>手紙を書くなんて生意気なやつだ、さっさと帰ってくれ<br>ばいいのに」と思いながら手紙を読んだ。<br>「もうすぐ帰る。心配するな」と書いてあった。<br><br>　その手紙の夢をみた次の日の朝、２月の早朝６時頃<br>だったからまだ暗い。小さいけれど「にゃ～」「にゃ<br>～」という声が聞こえたような気がした。気のせいか、<br>と思って耳を澄ますと確かに啼いている。慌てて窓を開<br>けてやると、彼が飛び込んできた。<br><br>　どこでどうしてたんだか、さすがに体は寒さに震え冷た<br>かったけれど、興奮状態で僕にすりよっていた。正夢だっ<br>たのか。ほんとうにこいつがあの手紙を書いたのか。でも<br>これは夢ではなかった。僕自身が彼が本当にいることを<br>何回か確認した。<br><br>　やはり手紙を書いてよこしたんだ。
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11495906186.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 20:27:13 +0900</pubDate>
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<title>職場に閉塞感を感じたら</title>
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<![CDATA[ 職場の閉塞感を感じたらすぐに手を打たないと、どんなに社長が<br>発破をかけても社員は第三者的になっていて動かなくなります。<br>いや、動けないのです。個々の社員が自分のものとしての会社の<br>目標を失うと、自分がなにを具体的にチャレンジすればいいのか<br>分からないのです。これでは職場は暗くなるばかり。<br>職場の閉塞感は社員と会社、社員相互のつながりを感じられなく<br>なり、自己保身だけに力が入って起こる現象といえると考えていま<br>す。こういう状態からは早く脱出しないと、これが企業文化になって<br>しまっては抜け出すのに大変な力が必要になります。なぜなら社長<br>自身もその文化に染まってしまう恐れがあるからです。自己保身と<br>は自分を守る壁を築き、相互のつながりを見なくなってしまった状<br>態です。<br>　<br>　職場を活性化するには、社長自身が覚悟を決め変わらなければ<br>なりません。そしてリーダーたちに変化を求めなければなりません。<br>それは自分の周りの壁をぶち壊すこと。つまりコミュニケーションを<br>再確認し再構築することです。<br>　一度壊れてしまったコミュニケーション能力は訓練しないと再生で<br>きません。<br><br>　その訓練をやってみませんか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11494552412.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 20:33:20 +0900</pubDate>
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<title>「ユニクロ」という職場　　～週刊東洋経済　2013/03/09号から～</title>
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<![CDATA[ 池田信夫氏がアゴラで「日本の会社はすべて『ブラック企業』<br>である」（http://agora-web.jp/archives/1522292.html）と書い<br>ているが、それは年功序列型終身雇用制が、長期雇用を守る以外<br>のことを犠牲にして成り立っている制度であることを示している<br>ものと思う。<br>　しかしこの「ユニクロ」という職場は少し違うようだ。<br>　この週刊東洋経済2013/03/09号の特集『ユニクロ　疲弊する職<br>場』によると<br>１）「この数年間、ユニクロの新卒社員の３年内離職率は実に５割<br>前後で推移している。」<br>２）「同社は現在、社員の月間労働時間を最長２４０時間と定め<br>ている。」<br>　　この時点ですでに月８０時間程度の残業を前提にしている。<br>　　３６協定で労使が合意していれば、「１００時間」としても<br>構わないのだが、「８０時間」を超えれば労基署が目を付け<br>る基準時間でもある。だから「８０時間」と設定しているの<br>だと断言していい。<br>３）上限の２４０時間を超えれば「出勤停止処分」となり、「厳し<br>く指導されると認識されている。」という。しかし現実は２７６<br>時間働いても、「そのまま報告すれば、出勤停止となり降格処分<br>も受けかねないので、２４０時間内で打刻している。」当然残り<br>はサービス残業となる。<br>４）この穴を埋めているのが労働時間管理を受けない「管理職」だ。<br>　しかし記事によると実態をみると、労働基準法上の『管理監督者』<br>　には当たらないようだ。<br>５）ユニクロ店舗ではうつ病などの精神疾患にり患する社員が続出<br>　しているという。記事では「１２年８月期にはユニクロの店舗正<br>社員における休業者のうち、４２．９％がうつ等の精神疾患とい<br>う。この数字はやはり異常と言っていいのではないか。<br>６）またここまで追い込まれるのは、ユニクロの社風文化にあると<br>いう。つまり「できないとは言えない社風」「言い訳を許さない社<br>風」<br><br>「終身雇用制」とは異なる完全実力主義を謳う、日本の代表的なグロ<br>ーバル企業の実態としては、いささか情けなく思うのは私だけだろ<br>うか？
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<link>https://ameblo.jp/kazunosukekun/entry-11483677417.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 01:29:02 +0900</pubDate>
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