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<title>生きるという矛盾</title>
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<description>今現在に至るまでの過去の出来事を中心に書いていきたいとおもいます</description>
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<title>最後に～</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを訪れてくださったすべての皆様</p><p>自分という過去に触れて頂きありがとうございました</p><br><p>それでは～~(=^‥^)ノﾊﾞｲﾊﾞｲ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　かずお</p>
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 20:29:55 +0900</pubDate>
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<title>余談～被災地を見て</title>
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<![CDATA[ <p>今年の４月被災地（宮城）に行く機会があったので</p><p>その目で見たものを書こうと思う</p><br><p>仙台空港から～石巻まで幹線道路を使い北上したのだが・・・</p><p>2年の月日が過ぎてることもあるが</p><p>市街地で際立った跡は見られなかった</p><p>目にするとすれば新築されていく住居が目立つぐらいで</p><p>これといったひどいものは見なかった</p><br><p>しかし、市街地からはなれていくと</p><p>震災の爪痕が目立つようになっていく</p><br><p>よじれたガードレールなどもまだまだ多く</p><p>海岸部に近い田畑では地盤沈下により水浸しの状態</p><p>地盤改良に重機が動いていればいいほうで</p><p>手付かずの田畑も多く目立った</p><p>　</p><p>砂浜になっている海岸に行った時にはある物を目にする</p><p>塔婆が立ち花とお線香が供えてあった</p><p>天災は時と場所を選ばない・・・</p><p>この現状を見ていくほど言いようのない脱力感が襲ってきたのを覚えてる</p><p>あまりの人間の無力さ、小ささに・・・</p><br><p><font size="5"><font size="2">喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・</font></font><font size="2">こんな言葉があるが、</font></p><p><font size="2">この教訓を次世代まで受け継いで欲しいと切に願いたい</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最後に</font></p><p><font size="2">被災地の復興と</font></p><p><font size="2">被災された方々の心の痛みが少しでも癒されますように…</font></p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 04:33:31 +0900</pubDate>
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<title>動機～そして決断へ</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを書こうとしたきっかけ・・・</p><p>だれでもいいから過去に触れて欲しかった</p><p>普通の生活を望めなかった自分を分かって欲しかった</p><p>ただそれだけ・・・</p><br><p>30才を過ぎた辺りだろうか</p><p>人生の終焉を模索するようになったのは</p><p>仕事でも10年くらい続けていたので特に大きな変化はなくなっていた</p><p>人間はほんと都合のいいように物事を解釈してしまう</p><p>もちろん自分も例外じゃなく・・・</p><p>目の前に立ち塞がっていた問題がなくなると</p><p>過去の嫌な思い出がひょっこりと顔を覗かせる</p><br><p>この様な感情を抱きながらしばらく月日を過ごしていくのだが</p><p>自分を動かしてしまう決定的な出来事があった</p><br><p>東日本大震災</p><p>この衝撃をどう言葉に表していいか分からないほど強烈だった</p><p>震災当日も都内にいたので</p><p>もちろん経験したことのない地震の揺れも体験した</p><p>しかしそんなことが霞んでしまうほどの映像を目にする</p><br><p>ニュースやネット動画で流れてくる被災地の現状・・・</p><p>俺はその目を疑った</p><p>これは本当に日本で起こっている事なのだろうか…と</p><p>津波が押し寄せ逃げ惑う人や車</p><p>本人達の意思に関係なく奪われてしまう命・・・</p><br><p>ブログ当初にも書いた</p><p><font size="2">生きたいのに生き延びられない人、</font></p><p><font size="2">生きたくないのに生きてしまってる人</font></p><p><font size="2">俺はこの事を言いたかったのかもしれない…</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この出来事以降、</font></p><p><font size="2">自分のありのままに生きてはいいのだろうか</font></p><p><font size="2">そんな思考が強く支配していた</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そしてその年の9月仕事を辞め今現在まで至っている</font></p><p><font size="2">現在までの2年近く以前から取り組んでいた先物取引で生計を立てていた</font></p><p><font size="2">先物は3年近く経験してからの離職だったので不安はあったものの</font></p><p><font size="2">それなりの財を成すことができた</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">けど、先にも触れたように不安要素がなくなると嫌な過去が蘇ってくる</font></p><p><font size="2">有り余る時間がこの思考を増幅させてしまう</font></p><p><font size="2">金銭での不安がなくなってから</font></p><p><font size="2">これにどれほど苦しめられたか分からない</font></p><p><font size="2">今年に入ってからは不眠になることが多く</font></p><p><font size="2">出不精が災いしてマイナス思考になることが多かった</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">過去を断ち切りたい…</font></p><p><font size="2">けど、それは正しいことなのか…</font></p><p><font size="2">兄弟達を見捨ててしまうのか…</font></p><p><font size="2">いろいろな思考が頭をよぎっていく…</font></p><p><font size="2">まるで出口の見えない袋小路に迷い込んでしまったようだった</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">けど、あることに気づく</font></p><p><font size="2">俺は…人生に十分納得しているのではないかと…</font></p><p><font size="2">そしてお金では心の闇が消えないことも…</font></p><p><font size="2">この思考に至ってから肩の荷がスッと下りたような感覚だった</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それ以降このブログを通して過去のことを記している</font></p><p><font size="2">一人でも多くに自分という存在が歩んできた過去を知ってほしくて・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">20才まで生きてもひとつの人生</font></p><p><font size="2">80才まで生きてもひとつの人生</font></p><p><font size="2">事故で亡くなってもひとつの人生</font></p><p><font size="2">寿命で亡くなってもひとつの人生</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">人生は一度きり・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでも・・・俺はもう十分だよ・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 04:39:12 +0900</pubDate>
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<title>私生活　引越し後～30代前半</title>
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<![CDATA[ <p>引越し後、女Bと顔をあわせることは極端に減った</p><p>よほどの用事がない限り実家に行かないで済むので</p><p>どれほど安堵したことか</p><br><p>けど…今までは10人ほどの中で生活していたので</p><p>やっぱり一人は寂しかった</p><p>あれだけ賑やかな中にいたのだから仕方ないか…</p><br><p>30才前辺りだっただろうか</p><p>おばあちゃんへの成せなかった夢が実現するチャンスが巡ってきた</p><br><p>兄弟達を旅行に一泊で連れて行くことが出来た</p><p>おばあちゃんへのおもいも一緒に・・・</p><br><p>旅行中はみんな大はしゃぎだった</p><p>まだ成人してない兄弟がほとんどだったので</p><p>喜んでくれそうな場所をチョイスして・・・</p><p>行き先は房総方面</p><p>フェリーやロープウェイに乗ったり水族館などにも</p><p>その他もたくさんの所を連れて行くことが出来た</p><p>なにより写真も残すことが出来たし…</p><p>ほんとに行って良かったといえる旅行だった</p><br><br><p>旅行から数年後、33才の時にも一泊で旅行するチャンスが出来た</p><p>このときは家族全員、つまり父親も女Bも一緒なのだが…</p><br><p>年齢を重ねたための考え方の変化なのか</p><p>親孝行くらいしておかないと…という考えを持つようになった</p><p>まぁ、過去はどうあれ実の父親なのだから</p><br><p>旅行先は那須方面に勝手に決めてしまった</p><p>年頃の兄弟達の意見を聞いてたらいつまでも決まらないので…</p><p>遊ぶのに回った先は遊園地だけだったが</p><p>それでも十分に満足しているようだった</p><p>写真も十分残せたのだが</p><p>全員そろっての写真を残せなかったのが唯一の心残りだった</p><br><br><p>私生活についてはこれ以上書けることがないと思う</p><p>浮き足立ったこともないし</p><p>なにより仕事一辺倒だったから</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 17:46:43 +0900</pubDate>
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<title>就職～20代後半</title>
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<![CDATA[ <p>24才で一人暮らしを始めた自分</p><p>ワンルーム家賃6万くらいだったと思う</p><p>やっと自由になれた…</p><p>けど、そんな平和な時間は長くは続かなかった</p><br><p>引っ越してすぐ父親が頻繁に連絡してきたり来るようになった</p><p>その理由はお金を借りにきたのだ</p><p>この時の貸した金額は230万位だったと思う</p><p>正直、貯金額以上の額だった</p><p>この時も貸すか迷うのだが</p><p>妹や弟達の事を考えると貸すという選択肢しか残されていなかった</p><br><p>この時、もう自殺しようと思っていた…</p><p>お金がなく2週間以上1日1食という日が続いた</p><p>水を飲んで空腹感を紛らわせたりもした</p><p>肉体労働なので食べられないのは非常につらく</p><p>おまけに低血圧なのでめまいや立ちくらみで仕事どころではなかった</p><p>この時仕事仲間が見るに見かねてお金を貸してくれた</p><p>30万ほどだったが、これがなければ今はなかったと思う</p><p>ご飯が3食食べられる…それだけで嬉しかった</p><br><p>こんな経験はしたけど</p><p>もしお金を貸さなかったら兄弟達が俺のような目にあうと思うと…</p><p>それだけは我慢できない事だった</p><br><p>ブログ見てくれる方々はいろいろな意見もあると思うが</p><p>これはいやな思いを経験したからこその結果だと思ってほしい</p><br><p>あと…こんなこともあったな</p><br><p>父親が仕事の足（車）がないとTELがきたのだが</p><p>その日の夜に車を乗って帰ってしまったり</p><p>その後も名義変更もしないまま…</p><br><p>自分名義で別の車を買ってやった時も最悪だった</p><p>その車で事故を起こすのだが…</p><p>車は事故現場の近くにナンバーを取って放置</p><p>そして相手の車の弁償のお金を払わないまま放置</p><br><p>しばらくして保証人の自分のところに黒スーツを着たヤ○ザ風の2人組がやってきた</p><p>父親は相手側に弁償の金を払っていないらしく半年以上放置していたらしい</p><p>この時、弁償の支払額は数倍にも膨れ上がっていた</p><p>仕方なく当時乗っていた車を売って支払いに充てた</p><p>今まで軽しか乗れなくて、やっと買えた普通車だったのに…はぁ…</p><br><p>そして事故現場付近に放置していた車なのだが…</p><p>ある日警察から出頭のTELがかかってきた</p><p>警察署に行くと取調室に連れて行かれ調書を取られこてんぱんに怒られた</p><p>事故時の運転者が父親ということを警察も理解してたのでそのまま帰ってこれたが…</p><p>最悪な一日だった</p><br><p>結局、今までに車3～4台は買ってやったと思う</p><br><p>自分の存在意義ってなんなのだろう・・・</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 04:13:27 +0900</pubDate>
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<title>否定</title>
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<![CDATA[ <p>酒 タバコ 女 ギャンブル…</p><br><p>どれも大嫌いだ</p><br><p>これらは過去の自分の失敗ではなく</p><p>父親が好きなもの、もしくは好きだったもの</p><br><p>どれも過去の記憶が痛烈に残っている</p><br><p>とくに女…</p><br><p>中学時代母親の離婚</p><p>それが学校で知れ渡り女子から疎外のような状態になった</p><br><p>そして父親の女関係</p><p>それらは女A、女B達のことなのだが</p><p>正直思い出したくない…</p><p>それくらい強烈な性格</p><br><br><p>ダメだ・・・</p><p>この内容はもうやめよう…</p><p>うつが酷くなるから</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 23:12:38 +0900</pubDate>
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<title>就職～20代前半</title>
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<![CDATA[ <p>高校を卒業して就職するのだが</p><p>進路に関してはほぼ自分ひとりで決めてしまった</p><p>卒業後の進路について進学の選択肢もあったのだが</p><p>これ以上家庭に頼りたくなかったので就職を選択した</p><br><p>就職した先はガラス繊維などを扱う工場の三交代勤務</p><p>入社からしばらくは研修期間だったが</p><p>配属された先の過酷さに驚愕したのを覚えてる</p><p>エアコンが効いてるのだが40℃以上になり</p><p>ガラス繊維なので手にガラスが刺さりまくる</p><p>信じてもらえるか分からないが刺さった時の感覚が得られにくいのだ</p><p>今でも指先に針ほどの太さのガラスが刺さったままだ</p><p>指をマッサージすると時折痛みが走る</p><p>夏場の作業はもっとつらい</p><p>50数℃の中で作業したこともある</p><p>三交代でこれをこなすのはとても辛かった</p><br><p>入社から1年近くになると25～6人同期入社したのに7人しか残っていなかった</p><p>それほどの過酷な現場だった</p><br><p>入社から2年もすぎた頃転職が頭をよぎるようになった</p><p>妹も高校卒業して就職</p><p>女B達とアパートで同居するようになった</p><p>衝突も覚悟したが仕事のことでいっぱいいっぱいだったのと</p><p>車の免許もあったので自分だけの空間もあり</p><p>走らせることで嫌なことも忘れ去ることが出来た</p><br><p>そういえばマンションを自分名義で買わされかけたこともあった</p><p>近所にマンションが建ち女Bは申し込みに行ったのだが無職のため当然不可能</p><p>父親は職人をしていたのだが無申告だったらしく当然ダメ</p><p>そんな時に源泉徴収のある自分に目を付けられてしまった</p><p>何も知らないまま源泉票を手に販売所に向かうのだが</p><p>キャンセル住戸待ちの時間に救われ</p><p>女Bのしようとしていた事がやっと分かった</p><p>あまりに無知な自分に嫌気も差したが</p><p>もし契約させられていたらと思うとゾッとする</p><p>最終的に支払いは俺になるんだろうし・・・</p><br><p>就職から2年半</p><p>さすがに限界を感じていたのと</p><p>父親の仕事が景気が良かったので転職を決断してしまった</p><p>ある目的果たすために</p><br><p>父親の仕事はマンションの内装工事をしていた</p><p>三交代と比べると非常に楽に感じた</p><br><p>話は戻るがこの仕事に就いた本当の理由・・・</p><p>何でもいいから父親を超えたかった</p><p>ただただこれだけだった</p><p>おじいちゃんおばあちゃんの残した家や田畑をすべてなくし</p><p>そして思い出までも・・・</p><p>父親のしたことが許せなかった</p><p>別に家などを欲しいとは思わない</p><p>ただ、おばあちゃんのしてきた苦労</p><p>それをあっさりとなくしてしまったことが許せなかった</p><br><p>仕事をはじめ1年間は見習いということで職人生活をスタートさせた</p><p>平均半年～1年で一人前のところを3ヶ月くらいで独り立ちできるほどになっていた</p><p>それでも父親の仕事には勝てなかった</p><p>悔しくて悔しくて泣きながら仕事していたこともある</p><p>意地 執念 怒り…いろいろな感情が自分を突き動かしていたのだと思う</p><p>一年間は見習いのため給料は父親からの言い値みたいなものだった</p><p>周囲の職人仲間達からは父親のすることに疑問を持つ人が多かった</p><p>見習いとはいえ月100万近く稼いでるのに実際にもらえるのは1/3以下</p><p>自分自身も疑問はあったがお金よりも父親を超えたい…</p><p>その執念が遥かに勝っていた</p><br><p>1年が経ち独り立ちするのだがそれからは狂ったように働き続けた</p><p>給料も80～100万はあったと思う</p><br><p>でもこんな好景気長続きはしなかった</p><p>90年代後半バブルの余波が建築にも来たのだ</p><p>マンションの供給過多と間取りの複雑化</p><p>そして単価の大幅な下落</p><br><p>独り立ちして半年は良かったのだが</p><p>仲間から誘われて入った会社が給料を持ち逃げしてしまったのだ</p><p>最終的に300万近くもらえなかった</p><p>10数人いた仲間達はバラバラになってしまった</p><br><p>その後・・・</p><p>父親と自分と同年代の友達3人で仕事をするようになるのだが</p><p>でも本当の地獄はこれからだった</p><p>父親の取った仕事をしていくのだが</p><p>給料が少なかったりもらえない事もあった</p><p>給料の請求は父親と女Bがしていた</p><p>貯金もあったし家に生活費も入れてなかったので</p><p>まぁいいか程度にしか思っていなかった</p><p>しかし、父親は10～30万を貸してくれと来ることが多々あった</p><br><p>後になって気づいたのだけど原因は女Bの浪費癖だった</p><br><p>この時24才</p><p>逃げるように家を出て一人暮らしを始めたのを覚えてる</p><br><p>この頃には仕事で父親よりも速さ正確さで勝っていたのだが…</p><p>モヤモヤした表現しづらい何かがあるのも事実だった</p><p>実力では勝っていても総合力ではまだまだのような…</p><br><br><p>改めて記して気づくのだけど…</p><p>ほんと寝ても覚めても仕事のことしか考えてなかったのがよくわかる</p><br><p>別にやり直したいとは思わないけど…</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 23:18:43 +0900</pubDate>
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<title>高校時代</title>
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<![CDATA[ <p>高校時代～</p><p>今思えば一番平和な学校生活を過ごせた時期だった</p><p>　</p><p>農業高校だからか実習が多く勉強が苦手な自分にはすごく居心地が良かった</p><p>中学時代の嫌な過去を知ってる人間も少なかったし…</p><p>　</p><p>平穏な時を過ごしていたが、やっぱりというか</p><p>突然に災難は降りかかってきた</p><br><p>2年に進級してすぐ、GW前だったと思う…</p><p>家が火事になってしまった</p><p>昼休みに担任から呼び出されて聞かされたが</p><p>ハトに豆鉄砲…そんな感じだった</p><br><p>急いで家に帰ったのだが、</p><p>なんというか、ショックで言葉が出てこなかった</p><p>火は消し止められていたが全焼</p><p>まわりは野次馬だらけ</p><p>あの焼け焦げたイヤな匂いは今でも忘れない</p><br><p>中学卒業間際から、女Bが一緒に住むようになったが</p><p>自分との関係はこの頃から良くなかった</p><p>（妹たちはうまくやってるようだったが）</p><p>家中の中を漁ったり、隠してあった現金も取られたりした</p><p>何か気に入らないことがあると一人でわめき散らして</p><p>慰謝料、慰謝料…バカの一つ覚えみたいにわめいて</p><p>正直…まだ妹たちも生まれてなかったから</p><p>このときに消しておけばよかった</p><p>外面は良く内面は最悪</p><br><p>火事のせいでみんな他県に引っ越すのだが</p><p>女Bの連れ子（弟D～F）も引き取った</p><p>自分はというと…早速女Bと衝突</p><p>親戚の家へと追い出されてしまった</p><p>馴染みのあるおじさん達だったが、</p><p>親戚の家ってのは居心地が悪かった</p><p>もちろん親戚の人達には良くしてもらったのだが…</p><br><p>なんとか平和な時を過ごしていたのだが</p><p>またしても不幸が起こってしまった</p><br><p>火事から半年後、妹達の引越し先の家が火事になってしまった</p><br><p>もう…自分は頭の中が真っ白だった</p><p>1回目の火事で無事だったアルバムなんかもすべて灰になってしまった</p><br><p>ここでは書けないが2つの火事、裏にはどす黒い闇の力があったのも実は知っている</p><p>父親がそんな連中と繋がっていたのも知ってたし…</p><br><p>親戚の家に住んでた自分もこの時に引っ越すことになった</p><p>妹も同じ高校だったので通学圏内に父親と3人で住むことになったのだが…</p><p>女Bと連れ子らはさらに他県に引っ越していた</p><p>父親は…その間を行ったり来たり…</p><p>でも父親は女Bのところばかりで1週間以上会わないこともざらだった</p><br><br><p>この頃…女Bに対してよく我慢できたのだと自分でも不思議なくらい</p><p>未成年だし…表沙汰にならないから始末しても後悔しないと思うのだが</p><p>それを上回る何かが自制したのだと思う</p><br><p>この高校3年間、私生活では最悪だが</p><p>高校での生活で救われた…そんな時期だった</p><p>疎外されることもなかったし</p><p>火事の時も同じ中学出身の奴が言いふらしてるのを友達が止めてくれたり</p><p>ほんと…いい友達に恵まれたと思う</p><br><p>こんなでも・・・良かったといえる3年間だった</p><br><br><br><br><br><br><p>補足</p><p>中学３年～高校2年の間、女Aと女Bが5～6回出たり入ったりしていた</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 31 May 2013 03:00:03 +0900</pubDate>
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<title>ひとりごと</title>
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<![CDATA[ <p>過去のことを書いていこうと思ったけど</p><p>思い出すだけでつらい…。</p><br><p>死って何なのだろう。</p><p>考え方はみんな違うと思うけど</p><p>死の時点で０になるのだと思っている</p><p>人からうやまわれる生き方をしても</p><p>その逆の行き方でも</p><p>死んでしまえばすべておわり…</p><br><p>あぁ、自分の人生に納得してるから…もう十分。</p>
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<pubDate>Wed, 22 May 2013 23:26:15 +0900</pubDate>
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<title>家族構成</title>
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<![CDATA[ <p>うちの家族は複雑・・・</p><p>自分が説明下手なので書き出しておかないと理解してもらえないと思うので</p><br><p>父親…やることがめちゃくちゃ。人間としてならかかわりたくない部類</p><p>母親…自分を生んでくれた実の母。怒られたイメージしか残ってない</p><p>女A…一人目の再婚者。父親より自分のほうが歳が近かったような。40代後半くらい</p><p>女B…二人目の再婚者。女Aと歳は近い。自分にとって最悪の存在</p><br><p>おばあちゃん…中学３年の時に他界。大切な大切なおばあちゃん</p><br><p>自分…長男。ブログ書いてる人。30代後半</p><p>妹　…二つ年下の妹。唯一血の繋がった兄弟。</p><br><p>弟A…父親と女Aの子供。20代半ば</p><p>弟B…上と同じ。弟Aと都市が近い</p><p>弟C…上と同じ。幼児期以降会った事がない。現在は女Aと暮らしてる</p><br><p>妹A…父親と女Bの子供。10代後半</p><p>妹B…上と同じ。</p><br><p>弟D…女Bの連れ子。年齢は30才手前くらい</p><p>弟E…上と同じ。</p><p>弟F…上と同じ。この連れ子の三兄弟、みんな年子だったかな…わすれた</p><br><br><p>不思議だな・・・。</p><p>家族構成は分かってるのに改めて書き出してみるとこんなにいたんだな。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 May 2013 11:47:13 +0900</pubDate>
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